match 試合日程・試合結果
2016年U-18試合結果
7/26(火) 群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場(キックオフ 11:30)
第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
FC東京U-18
4 - 0
大分トリニータU-18
FC東京得点者
5蓮川壮大(14分)、7生地慶充(35分)、41久保建英(55・73分)
FC東京出場選手
| GK | 1波多野豪 |
|---|---|
| DF | 27岡庭愁人、5蓮川壮大→24荒川滉貴(68分)、6岡崎慎、2坂口祥尉 |
| MF | 7生地慶充→18鈴木郁也(76分)、12小林真鷹、4鈴木喜丈、8伊藤純也→42平川怜(55分) |
| FW | 11半谷陽介→41久保建英(52分)、14内田宅哉→10松岡瑠夢(63分) |
寸評
[リザーブ]
GK:16高瀬和楠
DF:
MF:20品田愛斗
FW:
[試合レポート]
【Challenge for the Future!】
グループステージ第2日。FC東京U-18が所属するグループDは第1日を終え、全チームが勝点1で並ぶ状況。
本日の第一試合では、神戸が甲府を3-0で破り、グループ内で一歩前に出た状況に。28日に直接対戦を控える東京にとっては勝点3をとりたいゲーム。
今日の対戦相手は、その神戸と昨日0-0で引き分けた大分トリニータU-18。
東京は日曜日にFC東京U-23で試合に出場した岡崎と鈴木(喜)・生地を先発出場。
ボランチには小林を起用し前日から4名を入れ替えた。
雨が降るなか、大分のキックオフで試合は11時30分にキックオフされた。
【前半】
お互いに少し緩いピッチに脚をとられる選手もいるなか、球際で激しくいき主導権を握ろうとする。
そのなかで東京はこの試合を通して、特にセカンドボールを拾い続け主導権を握った。
最初のチャンスは11分、左サイドから半谷がPAに進入し、伊藤がボールを拾うとGKをかわし角度の無い位置からゴールを狙うも、カバーに入ったDFにクリアーされる。
さらに14分、東京は右CKを一度はクリアーされるも生地が拾い、伊藤に預ける。
伊藤は鋭いクロス右サイドから入れるとニアで内田が潰れ、セットプレーの流れから残っていた蓮川がファーサイドで合わせ先制する。
その後も勢いを緩めない東京は前線からの連動したプレスで大分に自由を与えず、厚みのある攻撃を仕掛ける。
24分、左サイドを伊藤がボールを持つと、その外を坂口が周り深い位置からファーサイドへクロス。
これを内田がヘディングで狙うもGKセーブ。
続く26分にもPA内左から生地が強烈なシュートを放つと、GKが弾く。このこぼれ球を半谷がヘディングで狙うも、カバーに戻ったDFがクリアー。
すると35分、またもPA内左から半谷がファーサイドにシュートを放つとGKが中にボールを弾く。
ここに生地が抜け目なく詰め追加点を奪う。
前半はこのまま大分にチャンスらしいチャンスを作らせず折り返す。
【ハーフタイム】
佐藤監督
「立ち上がりを意識して入ろう、相手に得点を奪われると流れもガラッと変わる。リザーブにも良い選手がいるので出し惜しみなくいけるところまで行こう。」
【後半】
前半同様主導権を握ったのは東京。
鋭い出足によるプレスからボールを奪い、長短使い分けたパスで大分ゴールに迫る。
42分、東京のロングボールの処理に相手DFがもたつくと、半谷がボールを奪う。
このまま内田とともにゴールに迫るも得点ならず。
勢いを加速するべく、52分に久保をピッチに送り込むと、その3分後に久保がゴールを決める。
55分、右サイドから岡庭と生地がクロスを入れ続けるも大分にクリアーされ続ける。
これを小林がボールを拾い続け、4度目のクロスの流れからPA内の久保にボールが渡ると、相手DFをかわし右足で冷静にゴールに流し込む。
得点直後に平川、さらに松岡を投入するとさらに攻撃に厚みが出る。
66分、左サイドを平川と久保で突破すると、ニアサイドの松岡へ。これを松岡はうまく反転しながらゴールを狙うもGKセーブ。
すると73分、左サイドを仕掛けた東京は、PA内左でボールを受けた久保が相手DFを巧みにかわし左足でゴールに沈め4-0。
試合終盤には大分にゴール前に迫られるも、守備陣は集中力を切らさず完封。
東京が第2日終了時点でグループステージ首位に立ち、同2位のヴィッセル神戸U-18と28日に対戦する。
本日も、FC東京U-18への熱いご声援誠にありがとうございました。
引き続き、みなさまのご声援よろしくお願い致します。
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