match 試合日程・試合結果

2015年U-18試合結果

4/19(日) 柏の葉総合競技場(キックオフ 11:00)
高円宮杯U-18サッカーリーグ 2015プレミアリーグEAST

FC東京U-18

4 - 0

流通経済大学附属柏高校

FC東京得点者

10,佐藤 亮(22・48・75分)、8,大熊 健太(66分)

FC東京出場選手

GK 21,波多野 豪
DF 23,岡崎 慎、4,渡辺 拓也、5,柳 貴博
MF 3,小山 拓哉、25,鈴木 喜丈→34,品田 愛斗(70分)、7,安部 柊斗→13,渡辺 卓(90分)、2,相原 克哉→17,伊藤 純也(87分)
FW 10,佐藤 亮、8,大熊 健太→14,南 大輔(84分)、24,内田 宅哉→15,半谷 陽介(75分)

寸評

[リザーブ]
GK:1,山口 康平
DF:
MF:
FW:9,西元 類

○試合レポート
【積み上げの継続と歴史の継承】

『高円宮杯U-18サッカーリーグ 2015プレミアリーグEAST』第2戦。相手は開幕戦を敗戦スタートした流通経済大学附属柏高校。
お互いに勝ち点3を掴みたい同士の試合は、多くのサポーターが訪れるなか、柏の葉総合競技場で11時にキックオフされた。

試合直前のミーティングで「うまくいかないこともあるのがサッカー」という佐藤監督の言葉の通り、立ち上がりは流経柏の素早い出足と激しいプレッシャーになかなかペースを掴めない。
試合に慣れ始めた東京は11分に高い位置でボールを奪い最後は大熊がシュートを放ちリズムを掴み始める。
高い位置からのプレスとサイド攻撃でゴール前に迫り始めた22分、左サイドを大熊がドリブルで突破し「アバウトだったけどあの辺にいると思った」というクロスボールに、ゴール前中央に位置した佐藤がヘディングで合わせ先制点を奪う。
さらに、攻守において圧力を強める東京は相手のミスも誘い高い位置でボールを奪い続け、グランドを広く使いながらゴールに迫る。
なかなか追加点が奪えないが、渡辺を中心とする守備陣は、相手のロングスローやカウンター攻撃に対して冷静に対応し前半を1-0で折り返す。

ハーフタイムには選手同士で相手のセットプレーに対しての守備の確認や攻撃の確認を行う。
佐藤監督からは「後半45分間集中してやること」と、シンプルな指示。

後半は序盤から試合が動く。
48分、安部が左サイドの小山に繋ぎサイドを突破すると、最後は佐藤が冷静にゴールに蹴り込み追加点を奪う。
59分には左サイドからまたも安部を経由して、最後は相原がドリブルで切り込んでシュートを放つも枠の外。
66分、右サイドを佐藤がドリブル突破すると、ゴール前で待っていた大熊が滑り込みながらシュートし3点目を奪う。
攻撃の手を緩めない東京はさらに75分、左サイドを小山がドリブルで切り込むと、「前節の結果が悔しくて、この一週間誰よりもフィニッシュの部分は意識して練習に臨みました」と話した佐藤が流し込みハットトリックを達成。
その後、流経柏の激しい攻撃を受けるも守備陣の集中力は切れることなく、交代選手もチームを引き締め無失点。
4-0で『高円宮杯U-18サッカーリーグ 2015プレミアリーグEAST』初勝利を収めた。

試合後、佐藤監督は「前節の試合結果を受けて、オフザピッチの部分も含めて甘さをなくそう。隙を見せたら絶対にダメだという話しをした。このような舞台で試合をできることに感謝をして次の試合にも臨みたい」とコメント。
すでに頭の中は次節に向けての準備がスタートしていた。

本日も、選手たちへ温かいご声援をいただき誠にありがとうございました。
今後とも、FC東京U-18へのご声援をよろしくお願いいたします。