match 試合日程・試合結果
2009年U-18試合結果
12/27(日) 長居スタジアム(キックオフ 13:30)
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会 決勝トーナメント
FC東京U-18
2 - 0
サンフレッチェ広島F.Cユース
FC東京得点者
重松健太郎(26分)、三田尚央(80分)
FC東京出場選手
| GK | 1,崔 創喜 |
|---|---|
| DF | 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧 |
| MF | 14,三田 尚央、8,年森 勝哉、18,山崎 直之→13,武藤 嘉紀(89分)、11,梅内 和磨 |
| FW | 9,山口 潤→15,佐々木 陽次(88分)、10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(88分) |
寸評
2大会ぶり2度目の優勝を狙うFC東京U-18。サンフレッチェ広島F.Cユースとは2006年(第14回大会)に権田修一や大竹洋平、椋原健太らを中心に対戦したが、その時は0対2で敗戦。今回はその借りを返したいところだ。東京からも多くのファンがここ長居スタジアムに駆けつけ、熱い声援を送っています。キックオフは13:33です。
(キックオフ)
広島ボールでキックオフ!
(前半1分)
エリア外やや距離のあるところからFKを獲得。これを重松が直接狙うが、相手GKの好セーブに阻まれる。
(前半5分)
広島の右サイドからスピードに乗った突破を仕掛けるが、松藤が身体を投げ出しこれを防ぐ。
(前半7分)
右サイドで細かくつなぎ、最後は三田がミドルを狙うが大きく枠をそれる。
(前半10分経過)
序盤から両チーム激しくプレスを掛け合う展開に。東京は前線の重松、三田を中心に細かいパスワークから攻撃を仕掛けていく。
(前半13分)
広島の中盤からのロングボールでDFラインの裏に抜け出されるが、廣木が最後まで身体を寄せ、シュートブロック。
(前半17分)
高い位置でプレスをかけた山口潤がファールを取られ、警告を受ける。
(前半19分)
中央から山崎のスルーパスに反応した山口潤が抜け出し、左足でシュートを放つが、相手DFのブロックに阻まれる。
(前半20分経過)
東京は前線からのプレスが効き、押し込む展開が続くが、最後のシュートが決まらず。
(前半24分)
東京左サイドに流れた梅内が鋭いシュート。相手GKが弾くが、三田は詰めることができず。
(前半26分)
中央約30mの位置からFKを獲得。これを重松が直接狙うと、無回転の強烈なシュートが相手GKの手を弾きGOAL!!
(前半30分)
中盤でボールをキープした重松から右サイドのスペースへスルーパス。これに反応した三田がスピードに乗ったドリブルからクロスを送るが、相手DFに阻まれる。
(前半35分経過)
1点を先制した東京はその後も前線からのプレスを緩めることなく、ペースを握る。
(前半36分)
中央年森からのスルーパスに山口潤が抜け出し、右足でシュートを放つが威力なく相手GKがキャッチする。
(前半36分)
直後に広島の選手がこの日2枚目の警告を受け、退場処分に。
(前半40分)
左サイド阿部のクロスをゴール前の三田がワントラップからシュート。こぼれ球を重松が拾い、最後は再び三田がシュートを放つも、ゴール左へ外れる。
(前半44分)
右サイドでボールをキープした重松が倒され、FKを獲得。これを重松自ら無回転シュートでゴールを狙うが、ゴール右へ外れる。
ロスタイムは2分
(前半終了)
序盤は両チーム激しくプレスを掛け合う展開が続くが、東京は前線の重松が果敢にドリブル突破からチャンスを作り出す。迎えた26分、ゴール正面約30mからの位置でFKを獲得すると、重松が右足を一閃。無回転のボールは相手GKの手を弾き、そのままゴールへ。東京がセットプレーから先制点を奪う。その後もプレスを緩めない東京がペースを握ると、36分には広島の選手がこの日2枚目の警告を受け、退場処分に。その後は数的有利を活かし、攻勢に出るが追加点は奪えず、前半を1対0で折り返す。
(倉又監督ハーフタイムコメント)
・今のリズムのまま、切り替えを早くして相手を圧倒しよう
・消極的にならずに強気で行こう。今までやってきたサッカーを続けよう。
・セットプレーを大事にして、あと45分しっかり闘おう!
(後半キックオフ)
東京は前半と同じメンバーで臨む。
(後半3分)
左サイドで粘り強くボールをキープした重松が難しい体勢からシュートを放つが、相手GKが横っ跳びでセーブ。
(後半5分)
広島左サイドの位置からFKをゴール前に柔らかいボールを送るが、GK崔ががっちりキャッチ。
(後半6分)
左サイドの山口から梅内へとパスがつながり、梅内はドリブルで中へと切れ込んで右足シュート。しかしこれは相手GKが好セーブを見せる。
(後半12分)
右サイドから廣木がアーリークロス。重松がヘディングで落とし、年森が走りこむが相手GKが一瞬早くキャッチする。
(後半14分)
中盤の位置から山口潤が浮き球のスルーパスを前線に。走りこんだ梅内がドリブルで持ち込み、重松にラストパスを送るがシュートは打てず。
(後半17分)
中央から年森が前線へ狙いすましたロングボール。ここに右サイドから走りこんだ三田が打点の高いヘディングシュートを見せるが、相手GKの正面を突く。
(後半19分)
重松に警告
(後半22分)
広島に左サイドからワンツーで抜け出され、決定的な形を作られるがシュートはバーの上に外れる。
(後半25分)
広島中盤からのFKをゴール前へロングボール。これをフリーで合わせられるが、シュートはジャストミートせずGK崔がキャッチ。この時間は前がかりになった広島に押されはじめる。
(後半28分)
左からのCKを最後は平出がジャンピングボレーで狙うが、バーに上に外れてしまう。
(後半33分)
広島に巧みなパスワークから左サイドを突破され、クロスを上げられるも阿部がCKに逃れる。
直後のCKではゴール前フリーでボレーを打たれるが、これはバーの上に外れる。
(後半35分)
中盤でインターセプトした年森から一度重松へ預け、リターンパスを受けると落ち着いて右サイドの三田へ。三田は相手GKの動きをよく見て冷静にゴール左に流し込みGOAL!!
(後半40分)
追加点を奪った後も前線からのプレスを緩めず、さらに攻勢に出る東京。
(後半42分)
平出が相手のロングボールをはじき返し、重松がヘディングでつなぐと最後は山口がペナルティエリア内で倒されるが、ノーファールの判定。
(後半43分)
山口、重松に代わり佐々木陽次と前岡信吾が入る。
ロスタイムは4分
(ロスタイム)
山崎に代わり武藤嘉紀が入る
(試合終了)
セットプレーから先制点を奪い、その後も前線からのプレスを緩めず後半に追加点をあげ、2‐0で勝利!2大会ぶりの優勝を飾る!!
【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:5,角田 健敏
DF:2,込山 友
MF:7,星 暢哉