match 試合日程・試合結果
2011年U-15むさし試合結果
7/17(日) 河口湖サッカー場(キックオフ 00:00)
関東クラブユースサッカー選手権大会 兼 日本クラブユースサッカー選手権大会・関東予選 1回戦
FC東京U-15むさし
2 - 3
横浜F・マリノスジュニアユース追浜
FC東京得点者
10,佐々木 渉(27分)、13,榎本 大輝(77分)
FC東京出場選手
| GK | 1,羽 直 |
|---|---|
| DF | 5,田宮 碧人、4,高田 誠也→15,三井 康平(73分)、3,倉本 秀人、2,村上 惇平→23,東方 陸真(64分) |
| MF | 6,多田 一晴→18,柳園 良太(HT)、10,佐々木 渉、14,小泉 佳穂、19,篠原 力→30,小山 拓哉(49分) |
| FW | 9,赤塚 豪也、11,坂元 達裕→13,榎本 大輝(59分) |
寸評
[リザーブ]
GK:16,石原 翼、25,島ア 智成
DF:33,相原 克哉
MF:27,西元 類、12,山口 智司、8,下平 祥希
FW:32,佐藤 亮
●試合レポート
2011年度 第17回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会3位決定戦。
相手は関東リーグ1部所属の横浜F・マリノス追浜。山梨県の河口湖サッカー場で11時00分にキックオフで行われた。昨日同様猛暑の中でのスタートとなった。
2分、CB高田から左サイドの多田にロングパス。それを多田が突破にかかり相手がたまらずファールをおかしFK。これを佐々木が蹴るがゴールには結びつかない。
5分、今日は右SBに入った田宮から多田へロングボールが通りチャンスをつくっていく。今大会初スタメンの多田が積極的に左サイドを攻略していく。
8分、小泉のサイドチェンジから多田、村上とつなぎクロス。惜しくも点には結びつかなかったが、むさしペースで進んでいく。今試合は、佐々木、小泉の両ボランチがゲームをうまく組み立てて右の篠原、左の多田を起点にFW赤塚、坂元が裏を狙う動きを繰り返し行い、非常に動きのある展開となった。
11分、一瞬のすきをつかれGKと1対1になるが、羽が冷静に対応しピンチを防ぐ。
14分、篠原が中央をドリブルで持ち込みミドルシュート。惜しくも枠をとらえる事が出来ない。
15分、相手スローインから、つながれFWが一瞬のすきを突いてシュート。羽も懸命に手に当てたが、無情にもゴールネットを揺らされ失点をしてしまう。
18分、むさしCKを小泉が低いグランダーで中へ。そのボールが村上に行き、そして篠原にこぼれ、最後は坂元にクロスでシュート。オフサイドになってしまったがいい攻撃が続く。
21分、赤塚もドリブルで持ち込みシュート。マリノス追浜もFW選手を軸に攻めてくるが、高田、倉本の両CBが仕事をさせない。
すると26分、自陣中央でボールを受けた佐々木が、ゴールへむかいドリブルを開始。1人、2人、3人とかわし、最後はゴール前で4人目をかわしてシュート。そのシュートがゴール右隅に決まりスーパープレーとなり同点。
その後もむさしの勢いが増し、28分、相手陣地でボールを奪った村上が、篠原へ。そして篠原が坂元にラストパス。それを坂元がシュートに行くが惜しくもゴールを外れる。
33分、田宮と佐々木のワンツーで切り込んで最後は赤塚がシュートを打つがGK正面。
35分、相手のロングパスに倉本と羽の連係がうまくいかず、シュートまで持っていかれ危ない場面をつくられる。
38分、左サイドで坂元がキープをし、クロスオーバーをした多田にパス。多田がクロスを上げ、最後はゴール前の篠原がシュートを放つが枠をとらえられない。ゴール前だけに決定的な場面であった。そして前半はこのまま終了。
後半から多田に代わり柳園を投入。柳園も久々の試合で気合も入る。
42分、相手の素晴らしいパスワークから抜け出され、GKと1対1になるがこれも羽が好セーブをしてピンチを防ぐ。
43分、左サイドの柳園が突破してクロスを上げ、中にいた坂元に合わせたが惜しくもシュートはミートせず。
むさしペースと思われた47分、裏にこぼれたボールを羽がクリアミス。それを拾われ、中のフリーな選手へ出されシュートを打たれる。一度は防いだが、そのこぼれ球を押し込まれ2点目を奪われる。
49分、篠原に代わって今大会初出場の小山が入る。小山は2年生ながら安定感のある守備でDFラインを統率していく。
55分、左サイドをドリブルで突破した村上がクロスを上げ、走り込んできた田宮に合わせるが惜しくもGKにキャッチされる。
59分、坂元に代わり榎本が入る。
64分、むさしの左サイドを崩され、クロスを上げられ中のFWがシュートフェイントで村上をかわしゴールを決める。
65分、村上に代わり今大会初出場の2年生東方を投入。その後は、相手陣地でボールを奪うために懸命にボールにプレスをかけて奪いに行く。
だんだん流れもむさしにかたむき、72分、佐々木が中央でドリブルで抜け出し小泉へ。小泉もドリブルで突破を図るが、相手も体を張ってブロックする。
73分、高田に代わり、けがで出遅れていた三井が初出場。むさしの勢いを加速させる。
すると77分、左サイドで突破をした田宮からパスを受けた榎本が、ゴール前で相手DF2人かわしてシュート。それが左隅にきまり1点を返す。
その後は、同点に追いつこうとむさしが攻め続け、マリノス追浜が体を張ってゴールを割らせない。
そしてロスタイム4分。最後の力を振り絞って懸命にゴールを目指すむさしの選手達。
しかし、力及ばずそのまま試合終了のホイッスルが鳴る。
この結果、U−15むさしは、今大会4位という成績で終えることとなった。
1ヵ月にもわたる今大会。目標の全国大会の切符を勝ち取ることが出来たが、最後に2連敗をし悔しい思いをしたので、来月の全国大会に向けて、この悔しさを次につなげられるように、これからも頑張っていきたいと思う。
長い間、多くのご声援本当にありがとうございました。引き続きFC東京U−15むさしを宜しくお願い致します。