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2011年U-15深川試合結果

10/02(日) 深川グランド(キックオフ 13:00)
第5回関東ユース(U-15)サッカーリーグ第10節

FC東京U-15深川

4 - 1

川崎フロンターレU-15

FC東京得点者

8,渡辺 龍(48分)、7,平山 巧将(70分)、9,蓮川 雄大(71分)、28,渡辺 拓也(80+2分)

FC東京出場選手

GK 1,伊東 倖希
DF 3,山岸 瑠、4,大西 拓真、28,渡辺 拓也、31,矢崎 陸→7,平山 功将(60分)
MF 13,柳 貴博→6,渡辺 剛(80分)、24,大熊 健太、8,渡辺 龍、14,沢井 奏斗
FW 11,堀川 慎仁→5,福森 勇太(77分)、9,蓮川 雄大

寸評

[リザーブ]
GK:25,松嶋 克哉
DF:15,成田 光、19,鈴木 嶺太、21,渡部 卓、29,野村 浩輔
MF:5,福森 勇太、6,渡辺 剛、10,本藤 風太、12,新井 博人、33,城ヶ瀧 友輝、34,菱山 晃稔
FW:7,平山 功将、17,平田 雅季

○試合ダイジェスト
関東ユース(U−15)サッカーリーグは川崎フロンターレ。上位三位以内の高円宮杯出場権を獲得するには絶対に勝ち点3を積み上げなければならない。
試合は13:00にキックオフされた。
開始早々、渡辺龍のボール受けた堀川が蓮川のスペースへロングパス。抜け出した蓮川がシュートを放つがこれは惜しくもゴール左に外れる。カウンターからいきなりチャンスを作る。
その後も右サイド柳のドリブルやCKからの大西のヘディングシュートなどでチャンスを作るが得点には至らず。
16分には沢井が得意の右足で豪快にミドルシュートを放つがこれはクロスバーに当たってゴールならず。直後にもCKのこぼれを再び沢井がアクロバチックな体勢でシュートを
放つがこれもわずかに外れる。
チャンスは作るものの、DFラインに中盤の選手が吸収されることが多く、前線からの積極的なプレッシャーをなかなかかけれない。
そこから押し込まれ、22分にはCKのこぼれ球に相手に先に反応されあわやという場面を作られる。しかし体を張ったディフェンスで得点を許さず。
その後も先制点をめぐり攻防が繰り返される中、28分には三度沢井がチャンスを作る。左サイドから中へカットインし右足を豪快に振り抜く。綺麗な放物線を描いたシュートはゴールマウスへ。しかしこれもクロスバーに当たりゴールならず。
直後の31分には自陣右サイドからクロスを上げられヘディングシュートを放たれる。失点かと思われたが、今度はクロスバーに助けられピンチを逃れる。
その後38分には左サイド沢井から渡辺拓へ。渡辺拓のサイドチェンジから右サイド山岸がクロスを上げる。サイドチェンジからの良い攻撃だったが中には惜しくも合わず。
前半は0−0で終了。

後半に向けて攻撃はサイドチェンジを使い揺さぶりをかけること、守備では後で余らず前線から積極的にプレッシャーをかけていくことが確認された。
後半は先にチャンスを作られる。
46分中央を割られシュートを放たれるがこれはGK伊東が何とか止める。
先に決定機を作られ嫌な予感がする中、直後の48分に沢井のパスを受けた山岸がクロスを上げる。ゴール前の混戦のこぼれ球に詰めた渡辺龍が蹴り込み待望の先制点を奪う。
1−0としこれで優位に試合を進められると思った矢先の49分、自陣ペナルティエリア内でファウルをしてしまいPKを与えてしまう。
これを決められ1−1。リードはわずか1分で振り出しに。
ここからは互いにチャンスを作りあう。
51分には堀川がミドルシュートを放つがこれは惜しくもクロスバーの上。
52分、53分には立て続けにチャンスを作られる。しかしゴールを許さず何とかしのぐ。
54分には柳がシュートを放つがこれはシュートブロックをされる。59分には再び堀川がシュートを放つがこれもクロスバーの上。
60分に矢崎に代え平山を投入。沢井を矢崎のポジションであった左サイドバックにし、蓮川を左MFへ。そして前線に平山を置き一気に勝負に出る。
するとその平山とのパス交換から抜け出した蓮川がシュートを放つがこれは惜しくもゴールならず。
68分にはオーバーラップした沢井のドリブル、69分には山岸のクロスを蓮川がヘディングで狙うなど立て続けにチャンスを作り出し得点の予感が強まる。
そして迎えた70分、左サイドに流れた平山がボールを受けてドリブルをしかける。中へカットインしながらペナルティエリアに近づく。そしてそのまま豪快に右足を振り抜きシュートを放つ。これがゴール右隅に突き刺さり2−1と再びリードを奪う。
そして直後の71分には蓮川が左サイドでのパス交換から抜け出しシュートを決め3−1。一気に勝負を決めにかかる。
その後77分に福森、80分に渡辺剛が入り試合を引き締める。
するとロスタイムの80分+2にCKから大西のヘディングシュートのこぼれ球に詰めた渡辺拓が押し込み4−1。
リーグ戦での得失点差を考えた場合に非常に大事になってくる得点を最後の最後にもぎ取り4−1で試合終了。

勝ち点3の積み上げに成功し、特に最後のゴールへ向かう迫力は次節への勢いもつけた試合だった。
関東リーグは残り二試合。何が何でも勝負にこだわり、全員の力で勝ち点を積み上げていきたい。
本日もたくさんの熱い応援ありがとうございました。