REPORT 2026.2.02

明治安田Jリーグ百年構想リーグ 開幕イベント
佐藤龍之介選手 コメント

Q、2シーズンぶりに青赤のユニフォームに袖を通した今の気持ちを教えてください。
A、待ちに待った、という想いです。2025シーズンはファジアーノ岡山に所属していましたが、東京の試合はずっと見ていました。ようやく青赤を着てプレーできる2026シーズンが本当に楽しみです。

Q、リーグ開幕戦スタメン出場となれば、ご自身としても初の経験になると思います。
A、昨シーズンも日本代表の活動でリーグ開幕戦の出場は叶いませんでした。2024シーズンも、あと一歩のところで出場できず悔しい想いをしました。開幕戦はチームとしても個人としても大事な一戦です。良いスタートを切れるようにしたいです。

Q、U-23日本代表の活動を経て、チームに合流したばかりだと思いますが、手応えなどはいかがでしょうか。
A、コンディションはとても良いですし、大きなハンデがあるようには感じていません。スムーズに合流できている手応えはありますし、新しい選手も多く加わっているので、また違ったFC東京としてリーグ開幕に向かっているように感じています。

Q、あらためて、松橋力蔵監督のめざすサッカーをどのように感じていますか。
A、ボールを大事にしつつ、東京らしい堅い守備を大事にしている印象です。今までより縦パスの本数が増えたな、と練習に入って感じました。プレーをしていて楽しいですし、やりがいを感じています。

Q、ワールドカップイヤーでもあります。
A、まずは明治安田J1百年構想リーグで圧倒的な数字とプレーを示すことができなければ、日本代表メンバーに入る道もないと思っています。この約半年の特別大会で成長することを目標に、もう一つ二つレベルアップをして、結果にこだわりたいです。

Q、開幕戦の相手は昨シーズンリーグ優勝した鹿島アントラーズです。
A、鹿島は主力選手のほとんどが残留していますし、間違いなく優勝候補のチームです。その相手に対して、自分の実力とチームとしての結果を求めていきたいです。

Q、東京を高いレベルに成長させていくために、どういうことが求められますか。
A、自分たちが積み上げてきたものを試合でしっかりと出し切ることが重要だと思います。全員がチームのめざすスタイルに向き合うことが大切になります。課題をしっかりと受け入れて、結果から目を背けずにプレーをしていきたいです。