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9.23 土祝 16:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第27節
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青赤日記 バレーボール
クラブCLUB

mainimage03 【クラブ情報】VISION

subtitle10 【クラブ情報】VISION
沿 革
1935年 前身である東京ガスフットボールクラブが創部。
1986年 東京都リーグより関東リーグに昇格。
1991年 全国地域リーグ決勝大会で優勝。 JSL2部へ昇格を果す。
1992年 JFLに加入。
1997年 天皇杯でJリーグ勢を3連破し、準決勝まで進出。
1998年 JFL念願の初優勝を飾る。
Jリーグディビジョン2(J2)に参入決定。
1999年 ヤマザキナビスコカップでベスト4に進出
J2リーグ戦では 2位の成績で、1年でJ1昇格を決める。
2000年 J1初めてのシーズン。1stステージ6位、2ndステージ8位。総合7位。
2001年 東京スタジアム(現味の素スタジアム)オープン。 2011VISION発表。
2004年 ヤマザキナビスコカップで決勝に進出、浦和にPK戦の末勝利し、念願のクラブ初タイトルを獲得。
2008年 クラブ創立10周年を迎える。
城福監督が就任。32節まで優勝の可能性を残すも、J1リーグ6位でシーズン終了。
ヤマザキナビスコカップベスト8、天皇杯ベスト4。
2009年 ヤマザキナビスコカップで決勝に進出、川崎フロンターレに2-0で勝利し、クラブ2つ目のタイトルを獲得。
2010年 J1リーグ戦で16位となり、J2降格
2011年 J2リーグ戦で優勝、1年でのJ1復帰
第91回天皇杯で初優勝、ACL出場権獲得
2012年 ランコ ポポヴィッチ監督が就任。
FUJI XEROX SUPER CUP 2012に初出場、ACLラウンド16に進出。
J1リーグ10位で終了。
2013年 ルーカスが現役引退し、クラブ親善大使「FC東京エンバイシャドール2014」に任命。
2014年 マッシモ フィッカデンティ監督が就任。
クラブ新記録となるリーグ戦14試合無敗を達成するも、J1リーグ9位でシーズン終了。
2015年 クラブ新記録となる年間勝点63を獲得するも、J1リーグ1stステージ2位、2ndステージ6位、総合4位で終了(2016ACLプレーオフ出場権獲得)。
ヤマザキナビスコカップベスト8、天皇杯ベスト8。
F.C.Tokyo 2020 Vision
FC東京2020VISION
1.策定の背景
日本経済・社会

(1) 日本経済の成長鈍化
(2) 先進国と成長国の経済規模逆転(アジア諸国の成長)
(3) グローバル化のますますの進展
(4) 少子高齢化時代への本格突入(人口の減少)
(5) ダイバーシティ意識の高まり

日本サッカー界

(1) Jリーグ人気の停滞
(海外サッカー人気、地域依存から企業依存へ逆行)
(2) 有力選手の海外流出
(3) 各年代別代表がアジアで苦戦
(4) サッカー人口の増加 (ただし4種年代は減少へ)
(5) 2019ラグビーW杯・2020オリンピック・パラリンピックの影響
①スポーツへの関心の高まり
②サッカーへの関心の減少リスク

首都東京

(1) 首都としての巨大マーケット(1,347万人超)
(国内外の各産業が首都圏市場に参入)
(2) 東京都出身者とそれ以外の出身者が入り乱れる集合体
(3) 娯楽の遍満・ニーズの多種多様化
(4) 2019ラグビーW杯・2020オリンピック・パラリンピックの開催都市
vision img01 02 1 【クラブ情報】VISION
2.理念体系
vision img02 02 【クラブ情報】VISION
FC東京の基本理念
次に掲げる理念の具現化を地域社会・行政・企業の協力体制により組織的に推進し、長期的な視点から真の「都民のための地域密着型Jリーグクラブ」づくりを目指します。
1.サッカーを通じて青少年の健全な心身の発達および都民の健康や喜びづくりに寄与し、スポーツ文化の振興ひいては地域社会の発展、国際交流・親善に貢献する。
2.将来的には、サッカー以外のスポーツを含め、競技スポーツとレクリエーションの両分野で地域社会に貢献できるような「生涯スポーツ」を視野に入れたクラブを指向し、これをJリーグクラブの組織づくりをベースとし、その発展・拡大により実現していく。
3.都民のシンボルとなり、青少年に夢を与える首都東京に相応しいサッカーチームを育て、多くの都民のファンをつくり、都民の連帯感(地域社会への帰属意識)の醸成・地域社会の活性化に寄与する。
4.サッカークリニック・サッカースクール・各種イベントを中心に、学校や各地域におけるサッカー活動との連携・協力を図り、青少年をはじめ都民各層に対するサッカーの指導・普及活動に努める。
3.FC東京2020VISION
forenext 2 【クラブ情報】VISION
ファン・サポーターをはじめとしたステークホルダーのみなさまに
“より価値のあるもの”を提供していくため、クラブの従来のイメージを打破し、
FC東京が強く、先進的でかつダイナミックなクラブとして変わっていくこと、
そしてホームタウンで開催される東京2020オリンピック・パラリンピックが成功し、
『東京』が光り輝くように!

強く、愛されるチームの輝き

 アジアトップレベルの育成体制、そして、アジアで戦えるチームに進化していきます。

1.アジアトップレベルの育成体制の構築
今後、アジア諸国でのサッカー界の豊富な資金力により、優秀な選手獲得競争の激化が見込まれます。その中での首都東京のポテンシャル(人口、利便性、国際性)を活かしたサッカー選手(人)の育成体制を構築します。
具体的には①小学生年代からトップチームまでを一つのピラミッドとした育成体制を構築、②『FC東京U-23』を編成し18才から23才までの若手選手を中心に育成、③アカデミー年代を年代別のチーム編成からより実力別への変革を図ります。
それによりクオリティの高い選手をスピーディに育成ができる体制を目指します。
2.J1リーグ戦制覇、アジア制覇の実現
常に優勝争いするチーム力を持ち、J1リーグ戦優勝、そしてアジアで戦い、アジアを制覇し、首都東京のシンボルに相応しいクラブとなります。
ピッチ内外の変化する状況に対し、自ら見て、考え、判断し、実行し、勝利にこだわる メンタリティを確立します。
選手個人の成長とチームの一体感(セルフ&チーム)を大切にして、チーム一丸となって、攻守に圧倒し、最後まで戦い抜くチームとなります。
FC東京ブランドの輝き

 FC東京ファミリー(FC東京に関わるすべてのみなさま)の喜びにつながる価値を提供していきます。

1.FC東京ファミリーの拡大
SOCIO(年間チケット購入者)、クラブサポートメンバー、そしてホームゲームにご来場いただく方々などFC東京に関わるすべてのみなさま(=FC東京ファミリー)に感動をお届けし、満足していただけるよう、成長加速の新戦略に取り組みます。
具体的には、東京の地域特性を活かしたマーケティングの強化、新規事業による新たな価値を創造します。FC東京ファミリーのみなさまに「エネルギーがあるクラブ」「アジアを代表するクラブ」「東京で必要とされるクラブ」と評価されることを目指します。
2.スタジアム環境のさらなる充実
これまでもスタジアムのワンダーランド化を推進してきましたが、今以上の満足度向上のために、サッカー専用スタジアム建設の可能性を追求します。
また、スタジアムの観戦環境を充実させご来場されるみなさまが何度も足を運びたくなるよう、さらなるワンダーランド化を目指します。
3.FC東京ブランド価値の向上
首都東京にある多種多様のレジャーやエンターテイメントと肩を並べられるよう、これまでの取組みの品質を向上させるとともに時代を先取りした新規事業に取組み、サッカーを通じて多くの都民のみなさまに必要とされる存在となることを目指します。
ホームタウン東京の輝き

 地域のみなさまに愛され必要とされる存在となり、東京2020オリンピック・パラリンピックに貢献していきます。

1.地域コミュニティへの貢献
地域の核となる駅・商店街・学校・公共施設など“人が集う場”を中心に、FC東京が持つ様々なコンテンツを活かしたコミュニケーションを図り、地域の賑わいを創出します。
東京の将来を担う子供たちが、スポーツの楽しさを感じ、夢を持ち、自ら考え、判断し、行動できる自主性を引き出せるよう、サッカーを中心に各種スクール・教室を東京広域で展開します。
また、小学校への出張授業(キャラバン隊)、女子サッカーおよび障がい者を対象にしたサッカー普及活動などを通じて、多くの人たちにスポーツをする喜びを与えられる存在となります。
子供たちの将来につながるように、社会との共生、地域コミュニティの醸成など健全な社会の発展に貢献します。
2.東京2020オリンピック・パラリンピックへの貢献
ホームタウンで開催されるオリンピック・パラリンピックにFC東京からサッカー日本代表選手を輩出します。
そして、都民のみなさまと一体となってオリンピック・パラリンピックを盛り上げます。
パラリンピックでは、競技種目や活躍する選手たちを知っていただくため試合会場のスタジアムや地域とのコミュニケーションの場で積極的にPR活動を行い、応援の輪を拡げます。
4.具体的数値目標
●アカデミー出身トップチーム登録数 10人
●J1リーグ戦1試合平均ご来場者数 30,000人
●SOCIO 12,000人
●クラブサポートメンバー 30,000人
●営業収入 50億円
●サッカースクール(派遣校含む) 30校・5,000人
F.C.Tokyo 2015 Vision
FC東京2015VISION(2011年作成)
forenext 【クラブ情報】VISION
1.トップチームに常に選手を輩出する育成体制の確立
(1)一貫性のある「FC東京新育成プログラム」の策定と運営体制の確立
・トップチームへの優秀な人材の輩出が第一の目的
・U-12年代からトップチームまで攻守に支配するFC東京らしいサッカースタイルを指向
・普及からトップチームまで一貫したルールに基づくスカウティングを実施
・「自立」を引き出す育成システムと勝利にこだわるメンタリティを確立
(2)トップチーム、および世界で通用する選手の輩出
・育成年代出身者がトップチームスターティングメンバーに5人入る目標を達成
2.J1リーグで常に優勝争いができるクラブづくり
(1)「自立」し、人間的魅力にあふれ、世界で通用する選手・スタッフの育成体制の構築
(2)攻守に支配するFC東京らしいサッカースタイルの確立
(3)リーグ戦制覇(ACL出場)

・常に変化する状況に対し、自ら見て考え判断し実行
・チームの規律を守り、自分を律し、メンバーを律し、勝利にこだわるメンタリティの確立
3.満員のスタジアム、魅力的なスタジアムの実現
(1)1試合平均ご来場者数30,000人の達成
(2)SOCIO12,000人の達成
(3)足を運びたくなるような魅力ある「イベント」や「飲食売店」などによるスタジアムのワンダーランド化
4.「応援」「支援」していただけるファン・サポーターの拡大
(1)クラブサポートメンバー 20,000人&80,000口の達成
(2)クラブとファン・サポーターとの新たな双方向コミュニケーションの充実
5.サッカーを中心としたスポーツの普及・振興および地域コミュニティの活性化への貢献
(1)子供たちが「夢」を感じ、「スポーツの楽しさ」に出会え、「自立」を引き出すサッカー普及活動の実現
(2)地域スポーツの普及・振興、そして地域貢献の拠点となる指定管理者業務の拡充
(3)地域コミュニティ組織としてのFC東京・市民スポーツボランティアとの協力体制の確立
(4)スタジアムを中心とした周辺エリア(6市)でFC東京と触れ合える活動の毎月1回以上の実施
6.FC東京ブランド価値の向上
(1)「首都東京にあるプロサッカーチーム」「世界を目指しているクラブ」である知名度および評価の向上
(2)グッズ販売チャネルの拡大、首都東京らしいコラボグッズの展開
(3)東京ドロンパの認知度向上とさらなる人気向上に向けた施策の展開
(4)FC東京の情報発信拠点を23区内に10ヶ所設置
(5)クラブ独自の映像製作など新たな情報発信によるクラブブランディング力の向上
7.さらなる「総合スポーツクラブ」化へ向けた次のステップへの移行
(1)バレーボールチームに続く、サッカー以外のスポーツなどとの連携の検討
(2)バレーボールチームのV・プレミアリーグでの優勝争いと普及活動の拡大
F.C.Tokyo 2015 Vision Reviewed
FC東京2015VISION 振り返り
1.トップチームに常に選手を輩出する育成体制の確立
(1) 一貫性のある「FC東京新育成プログラム」の策定と運営体制の確立

【結果】 2012年にトップチームへ優秀な選手を輩出するための育成ビジョンを策定。各世代別に求める選手像、サッカーのスタイルの共有が図られた。
体制として、4種にアドバンスクラス(強化クラス)を増設、またスカウティングの専門部を設置し、4種から2種まで一貫した基準によるスカウト体制を構築した。

(2) トップチーム、および世界で通用する選手の輩出

【結果】 FC東京U-18からトップチームに4年間で3名昇格(2012年橋本拳人、2013年野澤英之、2015年佐々木渉)。
また、大学を経由してトップチームに加入した選手が3名(2012年丸山祐市、2013年三田啓貴、2014年武藤嘉紀)と着実にアカデミーからトップチームに選手を輩出した。
また、2015シーズン終了時には登録選手33名中8名がアカデミー出身となり、育成型クラブ化を着実に推し進められた。
その中で、GK権田修一がブラジルW杯に選出、梶山陽平がギリシャ、武藤嘉紀がドイツに移籍し、世界の舞台で活躍できる選手を輩出することができた。
2.J1リーグで常に優勝争いができるクラブづくり
(1) 「自立」し、人間的魅力にあふれ、世界で通用する選手・スタッフの育成体制の構築

【結果】 “自立”を促すコーチング手法を取り入れ、自ら考え、判断し、行動する自主性が芽生え、選手間、スタッフ間でのコミュニケーションが積極的に図られた。

(2) 攻守に支配するFC東京らしいサッカースタイルの確立

【結果】 2012年、13年はランコ ポポヴィッチ監督のもと得点力はアップしたものの失点の多さが課題となった。
14年、15年にはマッシモフィッカデンティを監督に迎え、強固な守備から果敢に攻撃へ転じるサッカーを目指したものの、攻守のバランスと勝者のメンタリティのさらなる向上が課題となった。

(3) リーグ戦制覇(ACL出場)

【結果】 2012シーズンにACL初出場を果たしたがラウンド16で敗退。リーグ戦は、2012年:10位、2013年:8位、2014年:9位と優勝争いに絡んでいけなかった。
2015年1stは2位、2ndは6位となり、最終節までチャンピオンシップ進出を争ったが、年間4位で終了した。
天皇杯の結果を受け、2016年のACLプレーオフ出場権を獲得した。
3.満員のスタジアム、魅力的なスタジアムの実現
(1) 1試合平均ご来場者数30,000人の達成

【結果】 2015シーズンは過去最高の平均ご来場者数28,784人を記録した。
毎年着実にご来場者数は増加しているものの30,000人は未達成となった。
ファン・サポーターがつくり上げる熱気あるスタジアムは、リーグでも注目される試合を多く創出している。

(2) SOCIO12,000人の達成

【結果】 2015シーズンは9,616人と過去最高の登録となった。
会員数は右肩上がりに推移しているが目標を達成するには至らなかった。
SOCIOという共に戦う仲間の存在がFC東京の応援の中心となっている。

(3) 足を運びたくなるような魅力ある「イベント」や「飲食売店」などによるスタジアムのワンダーランド化

【結果】 2011年からスタートした「青赤横丁(スタジアム南側広場)」は、内容が年々充実してきており、飲食に限らず、様々なアトラクションやブースを出店することで大勢の人が集う人気エリアに成長した。
また、2013年よりビジネススタッフによる「おもてなしプロジェクト」を発足し、積極的に笑顔でのお声掛けを実践するなど、ご来場者の満足度の向上に取り組んだ。
4.「応援」「支援」していただけるファン・サポーターの拡大
(1) クラブサポートメンバー 20,000人&80,000口の達成

【結果】 2015シーズンに22,560人&85,694口となり目標を達成した。
スタートした2010シーズンから比較すると、会員数は2倍以上になっており、ファン・サポーターの育成型クラブへの理解が深まっている。

(2) クラブとファン・サポーターとの新たな双方向コミュニケーションの充実

【結果】 2012年にVISION発表会を実施、また2014年に今後のVISIONについて意見交換会を開催した。
商店会へのポスター貼付巡回、地域イベントへの参加など、継続的な地域のみなさまとの双方向コミュニケーションを図った。
また、2015シーズンからファン・サポーター参加型オフィシャルグッズの『AOAKAlabel(アオアカレーベル)』やInstagramを利用した“「いいね!」でつくるグッス”を開始したほか、Twitter投稿企画など、SNSの活用によるファン・サポーター参加型企画が始まった。
5.サッカーを中心としたスポーツの普及・振興および地域コミュニティの活性化への貢献
(1)子供たちが「夢」を感じ、「スポーツの楽しさ」に出会え、「自立」を引き出すサッカー普及活動の実現

【結果】 サッカーを中心に東京の子供たちがスポーツの楽しさを感じることや、コーチング手法を活かしながら自ら「考え」「行動する」子供たちを育てる活動を実施。
サッカースクールは都内20か所(スタッフ派遣校5校含む)に4,300人が集う国内最大級のスクール開催規模となった。また、女子スクール開校、JFAと連携した女子普及活動「なでしこひろば」の第1回目をFC東京が開催、さらに知的障がい者向けに調布や世田谷などで継続してクリニックを開催するなど対象を広げた。
2014年から自主運営するFC東京パーク府中ではサッカースクールおよびフットサルスクールを開校した。

(2) 地域スポーツの普及・振興、そして地域貢献の拠点となる指定管理者業務の拡充

【結果】 杉並区の上井草スポーツセンターでの指定管理者業務は7年目を迎え、小金井市総合体育館・小金井市栗山公園健康運動 センターにも拡大し、計3施設で展開した。
指定期間の更新も行い、サッカー以外のスポーツを含め、地域社会への貢献として、継続した活動を実施した。

(3) 地域コミュニティ組織としてのFC東京・市民スポーツボランティアとの協力体制の確立

【結果】 FC東京を支えたいという想いの浸透と多くの方の加入により大規模な組織となり、かつ安定した運営を行うFC東京・市民スポーツボランティアとクラブには、確かな連携が確立されている。

(4) スタジアムを中心とした周辺エリア(6市)でFC東京と触れ合える活動の毎月1回以上の実施

【結果】 スタジアム周辺6市を中心にFC東京を身近に感じていただけるように、選手が小学校を訪問、また商店会への挨拶巡回をはじめ、季節の祭り、スポーツ祭りなどの各種団体主催の地域イベントに参加した。
周辺6市を中心に多くの都民のみなさまに試合を観戦いただいた。
6.FC東京ブランド価値の向上
(1) 「首都東京にあるプロサッカーチーム」「世界を目指しているクラブ」である知名度および評価の向上

【結果】 2012年ACL出場を契機に国際化に向けた動きを加速。
2013年にはスペインのクラブ・CEサバデルと業務提携し、プレシーズンマッチを開催、さらに、期限付き移籍により若手選手に海外経験を積ませた。
そしてAETカップ(香港)に出場した他、ASEAN(インドネシア・タイ)出身若手選手を練習生として受け入れるなど、アジア進出のイメージを打ち出した。
2015年にはドイツへ遠征しブンデスリーガの強豪アイントラハト・フランクフルトと接戦を演じ、「世界を目指しているクラブ」であることをアピールできた。

(2) グッズ販売チャネルの拡大、首都東京らしいコラボグッズの展開

【結果】 販売チャネルとなる店舗は増やせなかったものの、インターネットを活用したグッズへの接触機会(Jリーグオンラインストア・青赤レーベル・Instagram)は拡大できた。
また、2015シーズンはユニフォームサプライヤーの変更により、アンブロの展開による露出機会が増加した(デサント社の大型看板・都内スポーツショップ内の看板等)。
また、各分野でブランド力のあるメーカーとのコラボ商品、アメコミグッズや各種人気キャラクターとのコラボ商品なども実施した。

(3) 東京ドロンパの認知度向上とさらなる人気向上に向けた施策の展開

【結果】 2013シーズンより、サッカーおよびバレーボールのホームゲーム時での東京ドロンパ登場に加え、イベント・展示会等でも積極的に活動するようになった。
2015シーズンでは、東京ガールズコレクションや人気テレビ番組などの出演も果たした。
また、新しいイラストによる展開も開始した。

(4) FC東京の情報発信拠点を23区内に10ヶ所設置

【結果】 既存のオフィシャルショップ3ヶ所(ABC-MART池袋、GALLERY2新宿、GALLERY2渋谷)と指定管理者施設(上井草スポーツセンター)を中心に拠点を模索したが、顕著な実績は上がらなかった。
池袋サンシャインシティとのイベント展開、六本木ヒルズでのイベント協力やFC東京“祭”開催など、東京23区内において短期的な情報の発信はできた。

(5) クラブ独自の映像製作など新たな情報発信によるクラブブランディング力の向上

【結果】 オフィシャルホームページでのENEOSチャンネル動画配信を皮切りに、外部への発信という点では「井の頭線トレインビジョン」「池袋ビジョン」での定期的な動画放送が効果的なPRにつながっている。
この5年間で飛躍的にクラブオリジナル動画の配信数が増加した。
7.さらなる「総合スポーツクラブ」化へ向けた次のステップへの移行
(1) バレーボールチームに続く、サッカー以外のスポーツなどとの連携の検討

【結果】 サッカーの普及にもつながるフットサルスクールの開設や、女子サッカーの普及活動(なでしこひろば)、東京ヤクルトスワローズ(野球)や府中アスレティックFC(フットサル)など他のプロスポーツチームとも連携した活動を行った。
加えて、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を踏まえ、障がい者スポーツの紹介・体験イベントを実施した。

(2) バレーボールチームのV・プレミアリーグでの優勝争いと普及活動の拡大

【結果】 2009年にV・プレミアリーグへ昇格以来、サッカー・バレーボールとも日本のトップリーグに所属し、その2つのトップチームが、ホームタウンである東京でのスポーツ振興に寄与することができた。
国民体育大会や天皇杯では実績はあげたが、ここ数年のV・プレミアリーグでは下位に甘んじ、3年連続で入れ替え戦に臨むなど苦戦を強いられた。
普及活動では、小学生から高校生を対象としたバレーボール教室、都内7箇所でのスクール事業、家庭婦人バレーボールチームへの出張チーム指導を積極的に実施した。

FC東京2011VISION振り返り
FC東京2015VISION(PDFファイル)

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