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J1リーグ 第4節
7.23 18:30 KICK OFF
0 1
等々力陸上競技場

81分に失点を許し、敗戦…

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2009年U-18試合結果

12/27(日) 長居スタジアム(キックオフ 13:30)
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント決勝

[ 2 - 0 ] サンフレッチェ広島F.Cユース

FC東京得点者
重松健太郎(26分)、三田尚央(80分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 14,三田 尚央、8,年森 勝哉、18,山崎 直之→13,武藤 嘉紀(89分)、11,梅内 和磨
FW 9,山口 潤→15,佐々木 陽次(88分)、10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(88分)
寸評
2大会ぶり2度目の優勝を狙うFC東京U-18。サンフレッチェ広島F.Cユースとは2006年(第14回大会)に権田修一や大竹洋平、椋原健太らを中心に対戦したが、その時は0対2で敗戦。今回はその借りを返したいところだ。東京からも多くのファンがここ長居スタジアムに駆けつけ、熱い声援を送っています。キックオフは13:33です。

(キックオフ)
広島ボールでキックオフ!

(前半1分)
エリア外やや距離のあるところからFKを獲得。これを重松が直接狙うが、相手GKの好セーブに阻まれる。

(前半5分)
広島の右サイドからスピードに乗った突破を仕掛けるが、松藤が身体を投げ出しこれを防ぐ。

(前半7分)
右サイドで細かくつなぎ、最後は三田がミドルを狙うが大きく枠をそれる。

(前半10分経過)
序盤から両チーム激しくプレスを掛け合う展開に。東京は前線の重松、三田を中心に細かいパスワークから攻撃を仕掛けていく。

(前半13分)
広島の中盤からのロングボールでDFラインの裏に抜け出されるが、廣木が最後まで身体を寄せ、シュートブロック。

(前半17分)
高い位置でプレスをかけた山口潤がファールを取られ、警告を受ける。

(前半19分)
中央から山崎のスルーパスに反応した山口潤が抜け出し、左足でシュートを放つが、相手DFのブロックに阻まれる。

(前半20分経過)
東京は前線からのプレスが効き、押し込む展開が続くが、最後のシュートが決まらず。

(前半24分)
東京左サイドに流れた梅内が鋭いシュート。相手GKが弾くが、三田は詰めることができず。

(前半26分)
中央約30mの位置からFKを獲得。これを重松が直接狙うと、無回転の強烈なシュートが相手GKの手を弾きGOAL!!

(前半30分)
中盤でボールをキープした重松から右サイドのスペースへスルーパス。これに反応した三田がスピードに乗ったドリブルからクロスを送るが、相手DFに阻まれる。

(前半35分経過)
1点を先制した東京はその後も前線からのプレスを緩めることなく、ペースを握る。

(前半36分)
中央年森からのスルーパスに山口潤が抜け出し、右足でシュートを放つが威力なく相手GKがキャッチする。

(前半36分)
直後に広島の選手がこの日2枚目の警告を受け、退場処分に。

(前半40分)
左サイド阿部のクロスをゴール前の三田がワントラップからシュート。こぼれ球を重松が拾い、最後は再び三田がシュートを放つも、ゴール左へ外れる。

(前半44分)
右サイドでボールをキープした重松が倒され、FKを獲得。これを重松自ら無回転シュートでゴールを狙うが、ゴール右へ外れる。

ロスタイムは2分

(前半終了)
序盤は両チーム激しくプレスを掛け合う展開が続くが、東京は前線の重松が果敢にドリブル突破からチャンスを作り出す。迎えた26分、ゴール正面約30mからの位置でFKを獲得すると、重松が右足を一閃。無回転のボールは相手GKの手を弾き、そのままゴールへ。東京がセットプレーから先制点を奪う。その後もプレスを緩めない東京がペースを握ると、36分には広島の選手がこの日2枚目の警告を受け、退場処分に。その後は数的有利を活かし、攻勢に出るが追加点は奪えず、前半を1対0で折り返す。

(倉又監督ハーフタイムコメント)
・今のリズムのまま、切り替えを早くして相手を圧倒しよう
・消極的にならずに強気で行こう。今までやってきたサッカーを続けよう。
・セットプレーを大事にして、あと45分しっかり闘おう!

(後半キックオフ)
東京は前半と同じメンバーで臨む。

(後半3分)
左サイドで粘り強くボールをキープした重松が難しい体勢からシュートを放つが、相手GKが横っ跳びでセーブ。

(後半5分)
広島左サイドの位置からFKをゴール前に柔らかいボールを送るが、GK崔ががっちりキャッチ。

(後半6分)
左サイドの山口から梅内へとパスがつながり、梅内はドリブルで中へと切れ込んで右足シュート。しかしこれは相手GKが好セーブを見せる。

(後半12分)
右サイドから廣木がアーリークロス。重松がヘディングで落とし、年森が走りこむが相手GKが一瞬早くキャッチする。

(後半14分)
中盤の位置から山口潤が浮き球のスルーパスを前線に。走りこんだ梅内がドリブルで持ち込み、重松にラストパスを送るがシュートは打てず。

(後半17分)
中央から年森が前線へ狙いすましたロングボール。ここに右サイドから走りこんだ三田が打点の高いヘディングシュートを見せるが、相手GKの正面を突く。

(後半19分)
重松に警告

(後半22分)
広島に左サイドからワンツーで抜け出され、決定的な形を作られるがシュートはバーの上に外れる。

(後半25分)
広島中盤からのFKをゴール前へロングボール。これをフリーで合わせられるが、シュートはジャストミートせずGK崔がキャッチ。この時間は前がかりになった広島に押されはじめる。

(後半28分)
左からのCKを最後は平出がジャンピングボレーで狙うが、バーに上に外れてしまう。

(後半33分)
広島に巧みなパスワークから左サイドを突破され、クロスを上げられるも阿部がCKに逃れる。
直後のCKではゴール前フリーでボレーを打たれるが、これはバーの上に外れる。

(後半35分)
中盤でインターセプトした年森から一度重松へ預け、リターンパスを受けると落ち着いて右サイドの三田へ。三田は相手GKの動きをよく見て冷静にゴール左に流し込みGOAL!!

(後半40分)
追加点を奪った後も前線からのプレスを緩めず、さらに攻勢に出る東京。

(後半42分)
平出が相手のロングボールをはじき返し、重松がヘディングでつなぐと最後は山口がペナルティエリア内で倒されるが、ノーファールの判定。

(後半43分)
山口、重松に代わり佐々木陽次と前岡信吾が入る。

ロスタイムは4分

(ロスタイム)
山崎に代わり武藤嘉紀が入る

(試合終了)
セットプレーから先制点を奪い、その後も前線からのプレスを緩めず後半に追加点をあげ、2‐0で勝利!2大会ぶりの優勝を飾る!!

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:5,角田 健敏
DF:2,込山 友
MF:7,星 暢哉
選手入場! 攻守の起点となった山崎 やった!! スタンドのファンの皆さんへ!! 試合後に広島の選手と・・・
選手入場! 攻守の起点となった山崎 やった!! スタンドのファンの皆さんへ!! 試合後に広島の選手と・・・
次試合
この結果FC東京U-18は2大会ぶり2度目の優勝を果たしました。皆さまの熱いご声援ありがとうございました!
12/23(水祝) 長居スタジアム(キックオフ 14:00)
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準決勝

[ 5 - 1 ] ガンバ大阪ユース

FC東京得点者
平出 涼(15分)、重松 健太郎(23分)、阿部 巧(75分)、三田 尚央(84分)、重松 健太郎(89分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 14,三田 尚央、8,年森 勝哉→13,武藤 嘉紀(89分)、18,山崎 直之、11,梅内 和磨→7,星 暢哉(85分)
FW 9,山口 潤→15,佐々木 陽次(89分)、10,重松 健太郎
寸評
2007年以来の決勝進出をめざすFC東京U-18。
今日の相手は横浜F.マリノスユースに勝利し、準決勝に勝ち上がってきたガンバ大阪ユース。
曇り空の中、長居スタジアムにて14:00にキックオフ。

(前半4分)
左サイドバック、阿部の後方からロングボールに重松が抜け出しシュートも相手GKセーブ

(前半10分)
相手陣内に押し込む時間帯が続くも、得点までに至らない

(前半14分)
右サイドで得たFK、阿部が蹴ったボールのこぼれ球を、年森がミドルレンジからシュートも枠外

(前半15分)
右CK阿部→重松が頭で折り返し、平出が押し込みGOAL!!

(前半17分)
梅内が左サイドから思いきりよくシュートもゴールならず

(前半23分)
左サイドから重松がドリブルで持ち込み、そのままシュート。GOAL!!

(前半28分)
前線からの激しいプレッシングでボールを奪い、重松から山口潤へ。山口潤は反転からシュートも相手DFに阻まれる

(前半32分)
相手陣内中央から阿部が右サイドの三田へ展開。三田は勢いよくシュートも枠を捉えられず

(前半34分)
右CK→梅内が頭で合わせるもバーの上

(前半40分)
一進一退の攻防が続く

(前半43分)
相手にミドルレンジから鋭いシュートを放たれるが、GK崔が落ち着いてセーブ

(前半終了)
2点リードした後は、落ち着いて試合を進め、2-0で前半を折り返す

(倉又監督ハーフタイムコメント)
・再度、マークの確認をしよう
・同サイドばかりでなく、サイドチェンジをしっかりと意識して攻撃しよう
・2-0で安心ぜず、もっと点を取ろう

(後半1分)
右サイドから三田が中央へ持ち込みシュートも枠外

(後半9分)
相手ゴールほぼ中央から山口潤がシュートも、枠外

(後半12分)
相手の右CKからのこぼれ球をミドルから狙われるが、枠の外で事なきを得る

(後半14分)
相手陣内中央を三田がドリブル突破。左サイドの梅内へ。梅内のダイレクトシュートは、相手GKに防がれる

(後半16分)
相手選手へのファールで、廣木イエローカード

(後半17分)
重松のパスから阿部が左サイドを抜け出し、そのままシュート。相手GKセーブ

(後半17分)
そのCKを重松が、頭で合わせるがバーの上を越し、ゴールならず

(後半22分)
自陣右サイドで与えた相手FK。ゴール前へ絶妙のボールを中央へ送られるが、GK崔がハイボールをがっちりとキャッチ

(後半30分)
相手ゴール前でのパス交換から、最後は年森がゴールを狙うが、相手に防がれる。

(後半30分)
左CK重松→こぼれ球を阿部が右足で流し込みGOAL!!

(後半39分)
相手ゴール前で得たFKを重松が狙うが、相手GKセーブ

(後半39分)
左CK→こぼれ球を三田がワンタッチコントロールした後、豪快なボレーシュートで相手ネットへ突き刺しGOAL!!

(後半40分)
梅内 和磨out→星 暢哉in

(後半44分)
重松がゴール前でのこぼれ球をひろい、シュート。GOAL!!

(後半44分)
年森 勝哉out→武藤 嘉紀in

(後半ロスタイム)
山口 潤out→佐々木 陽次in

(後半ロスタイム)
相手に自陣ゴール前でPKを与え失点で5-1

(試合終了)
準決勝につづき、勝負所できっちりと得点を重ね、5-1で勝利!!

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:5,角田 健敏
DF:2,込山 友
FW:24,前岡 信吾

[倉又 寿雄 監督]
○今日の試合について
ガンバ大阪は、一人ひとりの技術が高く、簡単な試合ではありませんでした。
この大会では、攻守の切り替えの所を大事に戦ってきたので、
今日の試合でも最後まで、しっかりと出来てよかったと思います。
今日も大阪まで応援に来て下さったファンの皆さん、本当にありがとうございました!!

○決勝に向けて
広島は2006年の決勝で2-0で負けた相手。
目の前で胴上げを見せられ悔しい思いをしました。
今回の広島も素晴らしいチームですが、胸をかりるつもりで、全力で戦いたいと思います。
東京ファンの皆さん、大阪での試合となりますが、熱いご声援よろしくお願いします!!

[阿部 巧 選手]
○今日の試合について
まずは、遠く大阪まで応援に来て下さったファンの皆さんのためにも結果を出したいと思っていました。
今日は、早い時間帯に点が取れて良かったと思います。ただし、最後まで気を抜かずに試合を進めていかなければと考えていました。

○決勝に向けて
3年生にとっては、最後の試合となるので、FC東京らしく最後まであきらめない全力プレーで、優勝したいと思います。

[三田 尚央]
○今日の試合について
ゴールについては、練習してきた通りで、ゴールした時はかなり気持ちよかったです。
そして、自分の持ち味であるスピードを活かしたプレーができて良かったと思います。
けれど、試合に勝てた事がやはり一番だと思います。たくさんの応援が自分の力になりました。

○決勝に向けて
最初からガンガン飛ばしていきます!この大会にかけているので、絶対に優勝して今までお世話になった倉又監督を胴上げしたいと思います。応援よろしくお願いします!!
試合前集合写真 円陣! ボールをキープする重松 健太郎! ゴール後のよろこび! 本日もご声援ありがとうございました!
試合前集合写真 円陣! ボールをキープする重松 健太郎! ゴール後のよろこび! 本日もご声援ありがとうございました!
次試合
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント決勝12/27(日)13:30キックオフvsサンフレッチェ広島F.Cユース@長居スタジアム
12/20(日) 長居第2陸上競技場(キックオフ 14:00)
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準々決勝

[ 7 - 1 ] 名古屋グランパスU18

FC東京得点者
重松 健太郎(17分)、山口 潤(27分)、重松 健太郎(43分)、梅内 和磨(48分)、三田 尚央(61分)、梅内 和磨(65分)、オウンゴール(72分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 14,三田 尚央→13,武藤 嘉紀(68分)、8,年森 勝哉→15,佐々木 陽次(64分)、18,山崎 直之、11,梅内 和磨→5,角田 健敏(78分)
FW 9,山口 潤→7,星 暢哉(50分)、10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(64分)
寸評
曇り空で寒風が吹く中、大阪の長居第2陸上競技場にて14:00に東京ボールでキックオフ。

(前半6分)
左から右に攻める東京は、こぼれ球を三田が思い切りよくシュートも枠の外。

(前半7分)
ボランチの年森がドリブルで自陣中央センターサークル付近からドリブルで持ち上がり、FW重松へ。
重松がスルーパスを狙うが通らず。

(前半10分)
ミドルレンジから年森がシュートを狙うが、相手GKに防がれ得点ならず。

(前半15分)
両チーム決め手を欠き、一進一退の攻防が続く。

(前半17分)
右サイドから三田がアーリークロス。重松が頭であわせたボールは、ふわりとゴールへ向かう。相手GKの頭上を越し、東京が先制GOAL!!

(前半21分)
山崎が相手ゴール前でトリッキーなドリブルから左足シュートも枠の外。

(前半23分)
左サイド梅内から右足アウトサイドのスルーパス。ゴール前に山口潤が飛び込む。だが、ゴールまでには至らず。

(前半27分)
右サイドバック廣木のクロスから山口潤が頭ですらして、GOAL!!

(前半30分)
左サイドバック阿部のクロスに山口潤が飛び込むも、うまく合わせられず。

(前半36分)
中盤で相手選手を倒した年森がイエローカード。

(前半39分)
重松の強烈なミドルシュートは、バーをたたく。

(前半42分)
重松が相手GKにゴール前で倒されPKを獲得。

(前半43分)
PKを重松が自ら決めてGOAL!!

(前半44分)
山崎のミドルシュートは、バーをたたき、ゴールならず。

(前半ロスタイム)
相手陣内で得た右サイドFK。阿部が直接狙うも相手GKにはじかれ得点ならず。

(前半終了)
終始相手陣内に押し込み3-0とリードして折り返す。

(倉又監督ハーフタイムコメント)
・このまま、気持ちを切らさずにしっかりと戦おう。
・前線からもっとプレッシングして行こう。
・後半早い時間帯に追加点を取ろう

(後半3分)
右サイドから三田がドリブル突破。中央まで切れ込み梅内へ。梅内がきっちりと合わせてGOAL!!

(後半4分)
左サイドから崩されて失点。4-1となる。

(後半6分)
山口 潤out→星 暢哉in
右アウトサイドの三田がFW。星は右アウトサイドの位置へ。

(後半13分)
山崎のパスから三田が相手を一人かわしてシュートも、枠をとらえれらず。

(後半15分)
三田が相手ゴール前で倒されPKを獲得。

(後半16分)
三田が自らPKを決めてGOAL!!

(後半19分)
年森 勝哉out→佐々木 陽次in
重松 健太郎out→前岡 信吾in

(後半20分)
後方からのスルーパスに抜け出した梅内が技ありのシュート。GOAL!!

(後半22分)
三田 尚央out→武藤 嘉紀in

(後半27分)
右コーナーキック→相手オウンGOAL!!
これで7-1。

(後半33分)
梅内 和磨out→角田 健敏in 

(後半40分)
追加点は奪えないまま時間が経過。

(後半43分)
右コーナーキックチャンス。星が左足を鋭く振りぬくが相手GKに阻まれる。

(後半ロスタイム)
ロスタイムは3分。

(試合終了)
7-1で勝利をおさめ、準決勝進出決定!!

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友
試合前集合写真 ゴール後の喜び! 佐々木のシャー! 得点結果 本日もご声援ありがとうございました!
試合前集合写真 ゴール後の喜び! 佐々木のシャー! 得点結果 本日もご声援ありがとうございました!
次試合
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準決勝12/23(水祝)14:00キックオフvsガンバ大阪ユース@長居スタジアム
12/13(日) 深川グランド(キックオフ 11:00)
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント2回戦

[ 4 - 1 ] 三菱養和SCユース

FC東京得点者
重松 健太郎(43分)、重松 健太郎(50分)重松 健太郎(58分)、梅内 和磨(85分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 14,三田 尚央、8,年森 勝哉、18,山崎 直之→13,武藤 嘉紀(83分)11,梅内 和磨
FW 9,山口 潤→15,佐々木 陽次(89分)、10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(81分)
寸評
Jユースサンスタートニックカップ決勝トーナメント2回戦の三菱養和ユース戦。800人の観衆が見守る中、深川グランドにて11:00にキックオフ。試合は立ち上がりの5分、右サイドから三田が抜け出し、強烈なシュート。枠を捉えることができなかったが、三田が持ち味のスピードを発揮。

11分には、右サイドから重松がグラウンダーのクロスを中央へ。攻撃参加していた右サイドバックの廣木が詰めるも、わずかに合わず。迎えた15分、ゴール前でのこぼれ球を相手MFに蹴り込まれ失点を許し0-1となる。

しかし、25分には阿部が左サイドからクロス。そのクロスに重松がシュートを放つが、相手DFに阻まれ得点ならず。その後は、一進一退の攻防が続き、決め手を欠いたまま時間が経過。中盤での激しい争いはレベルが高く、見ごたえがある。

同点ゴールは43分、左サイド梅内からのクロスに重松が左足で決めて1-1の同点に。前半は1-1のまま折り返す。後半に入ると、48分には山崎がミドルレンジから思いきりの良いシュートを放つ。続く50分には、勝ち越しゴールが生まれる。DFの松藤が相手ボールをカット。左サイドの梅内へ。そして梅内から中央の重松へ。重松は巧みなドリブルから相手をかわし、強烈なシュートでゴール。その後も勢いに乗り、年森のシュートや三田の突破で相手ゴールに迫る。

迎えた58分、相手ゴール前で三田が倒されPKをゲット。このPKを重松が冷静に決めて3-1とリードを広げる。しかし、69分に自陣ゴール前で、相手選手に強烈な左足シュートを放たれる。ここは、GK崔がスーパーセーブで相手のシュートをはじき出す。

続く74分、相手ゴール前で山口が押し込み追加点かと思われたが、ポストにはじかれゴールならず。だが、85にコーナーキックのチャンスに阿部が蹴ったボールは、中央で梅内がドンピシャヘッドでゴール。4-1とし勝利。準々決勝への進出が決定した。
今後もFC東京U-18への熱いご声援よろしくお願いします!

【リザーブ】
GK16,守山 健二
DF5,角田 健敏
DF2,込山 友
MF7,星 暢哉
試合前集合写真! 右サイドを駆け抜けた三田 ゴール後の喜び! ハットトリックの活躍!重松!! 角田の「シャー!!」
試合前集合写真! 右サイドを駆け抜けた三田 ゴール後の喜び! ハットトリックの活躍!重松!! 角田の「シャー!!」
次試合
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準々決勝12/20(日)14:00キックオフvs名古屋グランパスU18@長居第2陸上競技場
11/22(日) 深川グランド(キックオフ 11:00)
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ第8戦

[ 4 - 0 ] モンテディオ山形ユース

FC東京得点者
三田 尚央(27分)、星 暢哉(52分)、前岡 信吾(76分)、佐々木 陽次(79分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜→三浦 龍輝(84分)
DF 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、5,角田 健敏、26,松藤 正伸
MF 11,梅内 和磨→7,星 暢哉(46分)、15,佐々木 陽次、17,笠原 健太、9,山口 潤
FW 14,三田 尚央、24,前岡 信吾→18,山崎 直之(77分)
寸評
気温7.9度と寒い気候の中行われたJユースカップ予選リーグ第8戦。試合は、深川グランドで11:00にキックオフとなった。

試合は立ち上がりから積極的に相手陣内で攻め込む。2分には、右サイドで得たフリーキックを三田が直接狙う。強烈なシュートだったが、枠を捉える事ができず。

続く4分には、GK崔のキックからFWの前岡が相手と競り合い、こぼれたボールに、三田が抜け出しシュートを放つ。だが、このシュートはバーを直撃し、ゴールならず。

その後も相手ゴールに迫り、10分には中盤の佐々木が相手のボールを奪い、シュートまで持ち込むが相手GK正面。
続く13分には、三田がスピードに乗って飛びだしシュートを放つが、これも相手GKに阻まれる。

その後は一進一退の攻防が続くが、迎えた27分。DF平出の縦パスから、2列目の佐々木が右サイドへ抜け出す。
佐々木の折り返しを三田が左足でゴールを奪い先制。
これで三田は予選リーグ毎試合(8試合)得点の18ゴール目。現在、得点ランキングを独走。(2位は9ゴール)

その直後にも佐々木のスルーパスから三田が抜け出し強烈なシュートを放つが、これは相手GKがセーブ。
33分には、後方からの縦パスに山口潤が相手GKを良く見てループシュート。しかし、このシュートは枠の外。
追加点をなかなか奪えなかったが、サイドチェンジで相手を左右に揺さぶりチャンスを伺う。
その後も相手ゴールに迫り続けるが、得点を奪えないまま1-0で前半を折り返す。

後半に入り、52分。左サイドの山口からのクロスに星が右足アウトサイドでダイレクトシュートを決めて2-0とリードを広げる。
さらに星は三田とのワンツーから抜け出し、シュートを放つ。だが、このシュートは得点には至らず。
その直後の56分、今度は佐々木がミドルレンジから強烈なシュート。だが、これは相手GKに防がれる。

64分には相手ゴール前正面の位置から三田が思い切りよくゴールを狙う。ここも相手GKの前に得点ならず。
迎えた76分、FWの前岡が相手ゴール前で倒されてPKを獲得。このPKを前岡が自ら決めて3-0とすると79分には、三田のスルーパスから抜け出した佐々木が技ありの鮮やかなループシュートを決めて勝負あり。試合は4-0で勝利を収め、予選リーグ1位での決勝トーナメント進出が決定した。

【リザーブ】
DF:32,山口 泰志
MF:19,江口 貴俊
FW:22,秋岡 活哉
FW:27,岩木 慎也
試合前コイントス。今日のゲームキャプテンは平出。 相手2人にマークされながらもボールをキープする佐々木 笠原のコーナーキック 8試合連続ゴールの三田 スピードに乗った攻撃を見せる選手たち
試合前コイントス。今日のゲームキャプテンは平出。 相手2人にマークされながらもボールをキープする佐々木 笠原のコーナーキック 8試合連続ゴールの三田 スピードに乗った攻撃を見せる選手たち
次試合
※この結果、FC東京U-18は同大会予選リーグ1位で決勝トーナメント進出決定です。
<次試合>
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント2回戦:12/13(日)11:00キックオフ[鹿島アントラーズユースvs三菱養和SCユースの勝者]@深川グランド
11/19(木) NACK5スタジアム大宮(キックオフ 19:00)
2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ第7戦

[ 3 - 1 ] 大宮アルディージャユース

FC東京得点者
星 暢哉(28分)、三田 尚央(83分)、前岡 信吾(88分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 4,廣木 雄磨、5,角田 健敏、26,松藤 正伸、32,山口 泰志
MF 11,梅内 和磨、8,年森 勝哉→19,江口 貴俊(89分)、17,笠原 健太→15,佐々木 陽次(69分)、7,星 暢哉→24,前岡 信吾(69分)
FW 14,三田 尚央→22,秋岡 活哉(86分)、9,山口 潤
寸評
雨はあがったものの、気温8.4度と冷え込む中行われたJユース予選リーグ第7戦。
相手は同大会第4戦で1-2と敗戦を喫した大宮アルディージャユース。
決勝トーナメントへ進出するためにも、今日の試合は絶対に落とせない。
前回の試合同様にU-18代表組の阿部、平出、重松、山崎を欠くがチーム全体の力を結集し、この試合に臨む。

試合は、立ち上がりから激しい中盤での攻防が続き、4分には相手ゴール前の混戦から、三田が押し込むが相手GKに阻まれ得点ならず。その後も積極的に相手陣内に攻め込み試合を進める。

9分には、三田が相手ゴール前で得たフリーキックのチャンスに、思い切り良く右足を振りぬく。しかし、このシュートは相手GK正面。
続く12分には、左サイドから梅内が仕掛け、中央の山口潤へ。山口のシュートはまたしても相手GKに防がれる。
20分のコーナーキックのチャンス。年森が蹴ったボールを三田が頭で合わせるが、これは枠の外。
26分には、相手FWにゴール前までドリブルで持ち込まれ、シュートまで持っていかれるが、枠の外。
先制点が生まれたのは、28分。相手陣内左サイドで得たフリーキック。山口潤が蹴ったボールに角田がシュート。相手GKにはじかれるが、星が押し込みゴール。1-0とする。

30分には、相手ゴール前中央で山口潤が振り向きざまに得意の左足からシュートを放つが、枠をとらえられず。
その後も、相手陣内で常に試合を展開し、優位な状況となるも、追加点は奪えず。前半を1-0で折り返す。

後半に入ると試合は逆の展開に。立ち上がりこそ、梅内が左サイドからドリブル突破を仕掛け、幸先良くシュートを放つが、51分に中央から相手MFに左足シュートを決められ1-1の同点とされる。

相手に押し込まれる嫌な展開が続いたが、選手交代で嫌な流れを断ち切り、次第に東京ペースで試合が進む。
75分には、年森からの右サイドクロスに、代わって入った前岡が積極的にシュートを打つ。
その後は一進一退の攻防が続き、迎えた83分。右サイドから梅内がクロス。ゴール前で三田が冷静に流し込み2-1と再びリード。三田は、予選リーグ全試合得点の7戦連続ゴール。

さらに試合終了間際の88分には、右サイドからの佐々木のクロスに前岡がシュートを決めて勝負あり。
3-1で勝利を挙げ、予選リーグ2位以上が確定。決勝トーナメントへの進出が決定した。
だが、予選リーグ残り1試合最後まで気を抜かずに戦い、1位での突破をめざす。

【リザーブ】
GK:30,三浦 龍輝
DF:12,永井 あとむ
FW:27,岩木 慎也
試合開始前のあいさつ ゴール後の喜び! 試合後、声援を送ってくれた皆さんへあいさつ
試合開始前のあいさつ ゴール後の喜び! 試合後、声援を送ってくれた皆さんへあいさつ
次試合
※この結果、同大会予選リーグ2位以上が確定。決勝トーナメントへの進出が決定しました。[次試合]2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ第8戦11/22(日)11:00キックオフvsモンテディオ山形ユース@深川グランド
11/15(日) 浄法寺スポーツ公園サッカー場(キックオフ 11:00)
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ第6戦

[ 8 - 0 ] ザスパ草津U-18

FC東京得点者
佐々木 陽次(10分)、三田 尚央(28分)、三田 尚央(32分)、梅内 和磨(37分)、江口 貴俊(51分)、廣木 雄磨(57分)、江口 貴俊(79分)、佐々木 陽次(82分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀→2,込山 友(45分)、5,角田 健敏、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 11,梅内 和磨→27,岩木 慎也(45分)、8,年森 勝哉→24,前岡 信吾(45分)、17,笠原 健太、22,秋岡 活哉→32,山口 泰志(77分)
FW 14,三田 尚央→19,江口 貴俊(45分)、15,佐々木 陽次
寸評
Jユース第6戦アウェイのザスパ草津戦は、青空の暖かい陽気の中、浄法寺スポーツ公園サッカー場で11時にキックオフ。

試合開始からポゼッションで上回る東京は、年森や笠原を中心にゲームを組み立て、ボールをサイドに散らしチャンスを作る。先制点は10分、右サイドを武藤とのワンツーで抜け出た佐々木が、ゴール左隅に綺麗に流し込み先制。28分には中央を年森とのワンツーから三田が右足でゴール右隅に決め追加点。32分には、またしても三田が中央をドリブルで仕掛け、梅内とのコンビネーションから、豪快に右足を振りぬき3点目。37分には、梅内が自ら得たPKを落ち着いて決めて、前半を4-0で折り返す。

後半から、前岡・岩木・江口・込山へとメンバーを変えて臨むと、51分に右サイドを佐々木の巧みなフェイントで草津DFを抜き去り、代わって入った江口がゴールを奪うと、57分には廣木が自陣右サイドから中央へドリブルをし、ゴールまで30mの距離からロングシュートを放つと、相手DFにあたりながらも、ボールはゴールに吸い込まれ6点目。この日前線から積極的なプレーの光った秋岡に代え、山口泰を77分に投入すると、79分に江口が2列目から飛び出し、そのままボールをゴールまで運んで得点を奪いスコアは7-0となった。82分には、廣木から前線の前岡にくさびのパスが通り、前岡の丁寧なポストプレーから佐々木に渡ると、これを落ち着いて決め8点目を奪った。草津に隙を与えず8-0の大差を付けての勝利となった。
次節は前回ホームで敗れた大宮アルディージャユースと19日(木)に控える。しっかり準備して臨みたい。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:12,永井 あとむ
円陣を組み気合いをいれる! 相手選手と握手 相手ゴールに迫る! この日も大活躍の三田 歓喜!
円陣を組み気合いをいれる! 相手選手と握手 相手ゴールに迫る! この日も大活躍の三田 歓喜!
次試合
2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ第7戦11/19(木)19:00キックオフvs大宮アルディージャユース@NACK5スタジアム大宮
11/8(日) 深川グランド(キックオフ 11:00)
2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ第5戦

[ 5 - 1 ] コンサドーレ札幌ユースU-18

FC東京得点者
三田 尚央(57分)、山口 潤(73分)、三田 尚央(77分)、梅内 和磨(82分)、三田 尚央(89分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、5,角田 健敏、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉、8,年森 勝哉、17,笠原 健太、11,梅内 和磨
FW 9,山口 潤→15,佐々木 陽次(87分)、14,三田 尚央→22,秋岡 活哉(89分)
寸評
前節大宮アルディージャに敗れたJユース。今日から予選リーグの折り返し点となり、予選リーグ突破のためにも負けられない試合となる。第5節コンサドーレ札幌戦は深川グランドで11:00にキックオフとなった。

序盤は中盤での攻防が続く中、なかなか思うようにパスが繋がらず、リズムが思うように作れずにゲームが進んでいく。すると札幌のコーナーキックからのヘディングシュートで危ないシーンとなったが、しっかりDFがクリアしピンチをしのいだ。流れをつかみたい東京は、17分に三田のスピードを活かしたプレーでチャンスを作るが得点には至らず。笠原からのスルーパスや、星、梅内のチャンスメイクから少しずつ東京ペースになりかけたものの、札幌も集中した守備で得点を奪えず前半は0−0で終了。

後半の立ち上がりからエンジンがかかり、ビッグチャンスを作る。46分には右サイドを完全に崩した三田のドリブルから、最後は梅内が右足でボールに合わせるがゴールポスト。48分には左サイドを抜け出た笠原の折り返し、だがあと一歩で梅内の足には届かず。51分には梅内のロングシュート。54分は三田がチャンスを作るものの得点には至らなかった。迎えた57分、左サイドで得たフリーキックを山口がファーサイドへ、待ち構えていた三田が右足で合わせ待望の先制点が生まれる。これで三田はJユースの全て試合で得点をマーク。5試合連続ゴールとなった。追加点を奪いたい東京だったが、72分押し込む展開が続く中でカウンターから得点を奪われ、試合は振り出しに戻った。すぐさま反撃にでた東京は、73分年森→三田→年森→山口と繋ぎ、最後は山口がゴールをねじ込み札幌を突き放す。77分には左サイドの梅内からボールを受けた三田が中央を強引に抜け出てゴールを揺らし、82分にはコーナーキック崩れから、巧みなボールコントロールの梅内がゴールし、さらに得点を重ねた。終了間際の89分には、三田自らがえたPKを落ち着いて決め、ハットトリックとなる3点目を奪った。試合はそのまま5−1で終了し、先週の敗戦を払拭する試合となった。
Jユースカップの予選リーグは残り3試合となり、15日草津、19日大宮、22日山形と3連戦となる。チーム一丸となってしっかり準備をして臨みたい。

【リザーブ】
GK:30,三浦 龍輝
DF:2,込山 友、32,山口 泰志
MF:19,江口貴俊
FW:27,岩木 慎也
円陣を組み気合を入れる! 試合前集合写真 ハットトリックを達成した三田 年森のコーナーキック 松藤のフィード
円陣を組み気合を入れる! 試合前集合写真 ハットトリックを達成した三田 年森のコーナーキック 松藤のフィード
次試合
2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ第6戦
11/15(日)ザスパ草津U-18@浄法寺スポーツ公園サッカー場
11/1(日) 深川グランド(キックオフ 13:00)
2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第4戦

[ 1 - 2 ] 大宮アルディージャユース

FC東京得点者
三田 尚央(5分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、26,松藤 正伸、5,角田 健敏、2,込山 友→32,山口 泰志(62分)
MF 11,梅内和磨→29,湯浅 寿紀(85分)、8,年森 勝哉、15,佐々木 陽次→17,笠原 健太(65分)、7,星 暢哉
FW 14,三田 尚央、9,山口 潤→24,前岡 信吾(63分)
寸評
U-18日本代表チームに参加の阿部、平出、山崎、重松が不在。さらにFIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009 U-17日本代表メンバーの廣木も不在の中、試合に臨んだ。不在の選手が多い中、今まで試合になかなか出場できなかったメンバーたちの奮起に期待したいところだ。試合は立ち上がりから白熱した攻防が続く。一進一退の激しい争いが続く中、5分には相手ゴール前で三田が倒されPKをゲット。これを三田が自ら決めて、1-0とする。その後も、FW三田がスピードを活かし、再三、相手DFの裏に飛び出してチャンスを作るが、ゴールを奪うまでには至らず。なかなか決定機が作れずに時間が経過し迎えた20分、自陣左サイドで与えたフリーキックのピンチに中央から同点ゴールを決められてしまう。その後は、中盤での激しい攻防が続くが、決定機を作れないまま前半を1-1のまま終了。

後半に入ると、立ち上がりの47分には、自陣ゴール前から相手に技ありのゴールを許し1-2とする。だが、まだまだ時間はある。50分には、FW山口潤が振り向きざま、鋭いシュートを放つ。しかし、このシュートは相手GKの好セーブの前に得点ならず。その後は、選手交代をうまく使いながら反撃に出る。78分には、交代で入った笠原からのクロスに、中央で前岡が合わせようとするが、あと一歩のところで決めきれず。その直後の梅内のシュートも相手GKに阻まれゴールを奪うまでに至らない。その後も、1年生湯浅を投入するなど、最後まであきらめずに相手ゴールに迫るが、1-2のまま試合終了。今大会、初黒星となった。

【リザーブ】
GK:30,三浦 龍輝
MF:19,江口 貴俊
FW:22,秋岡 活哉
熱戦の様子 熱戦の様子 年森が中盤の底から前線へフィード! 奮闘した山口潤 本日もご声援ありがとうございました!
熱戦の様子 熱戦の様子 年森が中盤の底から前線へフィード! 奮闘した山口潤 本日もご声援ありがとうございました!
次試合
「2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会」予選リーグ第5戦11/8(日)11:00キックオフvsコンサドーレ札幌ユースU-18@深川グランド
10/25(日) 小平グランド(キックオフ 14:00)
2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第3戦

[ 21 - 0 ] ザスパ草津U-18

FC東京得点者
三田尚央(7分)、三田尚央(8分)、三田尚央(24分)、重松健太郎(25分)、重松健太郎(30分)、武藤 嘉紀(31分)、重松健太郎(33分)、阿部 巧(39分)、重松健太郎(44分)、武藤 嘉紀(44分)、山口 潤(49分)、三田 尚央(53分)、三田 尚央(60分)、梅内 和磨(64分)、三田 尚央(67分)、三田 尚央(70分)、佐々木 陽次(73分)、込山 友(74分)、山口 潤(87分)、梅内 和磨(89分)、山口 潤(89分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜→16,守山 健二(79分)
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼→17,笠原 健太(61分)、5,角田 健敏、3,阿部巧→2,込山 友(61分)
MF 11,梅内和磨、8,年森 勝哉、18,山崎直之→15,佐々木 陽次(45分)、7,星 暢哉
FW 14,三田 尚央、10,重松健太郎→9,山口 潤(45分)
寸評
肌寒い気候の中行われたJユースの第3戦。今日は、小平グランドにてザスパ草津と対戦。試合は立ち上がりからゴールラッシュとなった。
[前半:東京10-0草津]
(1点目)
まずは、7分に中央の重松から左サイドの星へ。星のクロスは中央の三田の頭に合い先制点。
(2点目)
続く、8分には年森が中盤で相手からボールを奪い、重松→三田とわたり、三田はドリブルで相手ゴールへ。そのままゴールへねじこみ2点目を奪う。
(3点目)
その後もゴールを狙い積極的に相手陣内に攻め込み、迎えた24分、中盤の山崎がシュート。相手GKにはじかれこぼれた所を三田が決め3-0。
三田はこれでハットトリックを達成。
(4点目)
続く25分、左サイドバックの阿部から中央の三田へとつなぎ、最後は重松が決めて4-0とする。
(5点目)
さらに30分には、またしても重松が相手ゴールを襲う。センターバックの平出から左サイドに流れた三田へ。
三田のクロスに重松があわせ5点目。
(6点目)
その1分後の31分にも、左サイド星のクロスから武藤が決めて6-0。
(7点目)
33分には、左サイドバック阿部のパスからFWの重松がループシュートを決めて7点目。これで重松もハットトリック。
(8点目)
8点目は39分に左サイドから攻撃参加していた阿部。星のクロスに中央でこぼれ球に反応し、ゴール。
(9点目)
前半終了間際の44分には、中央で山崎からパスを受けた重松がフワリと浮かせた技ありのゴール。
(10点目)
前半最後の得点は、44分に梅内から中央の三田へ。最後は攻撃参加していた右サイドバックの武藤がゴールを奪い、前半だけで10-0と大きくリードして折り返す。

[後半:東京11-0草津]
(11点目)
後半に入っても攻撃の手を緩めず、後半最初から全力で攻めに出る。49分には三田からのパスに後半頭から出場の山口潤がゴールを奪い11-0。
(12点目)
53分には三田が相手ゴール前で得たフリーキックを直接決めて12-0。
(13点目)
60分、年森→中央の三田へ。三田は相手GKを良く見て冷静にゴールへ流し込みゴール。これで13-0。
(14点目)
14点目は、64分。梅内が中盤の年森とワンツーから抜け出しゴール。14-0とする。
(15点目)
3分後の67分。右サイド武藤から中央の三田へ。三田が抜け出し15点目。これで三田はダブルハットトリックを達成。
(16点目)
70分には、相手ゴール前中央で混戦となり、最後は三田がこの日7点目となるゴールを奪う。
(17点目)
73分、三田が右サイドからグラウンダーの速いクロスを中央へ。最後は交代出場の佐々木が合わせて17-0。
(18点目)
74分には武藤から攻撃参加した込山へ。込山が右足でゴールを奪い、18-0。込山は公式戦初ゴール。
(19点目)
87分、コーナーキックのチャンスから三田、佐々木とつなぎ最後は、山口が決めて19-0とする。
(20点目)
右サイドの武藤から中央の梅内へ。梅内がそのままゴールを奪い20点目。
(21点目)
最後の得点は、山口潤のハットトリック。右サイド梅内から山口へ。山口は得意の左足からゴールを奪って21点目。
[前後半合計:東京21-0草津]

最後まで攻撃の手をゆるめず、45本のシュート(草津1本)を放ち、相手ゴールに襲い掛かり続けたFC東京U-18。ハットトリック達成は3選手(三田は7得点)。この圧倒的な攻撃力と試合終了のホイッスルが鳴るまで集中して0点に抑えた守備力を武器に、優勝をめざし全力で戦い続ける。

【リザーブ】
MF:19,江口 貴俊
FW:24,前岡 信吾
試合開始直前 相手ゴール前で、コーナーキックのチャンス。 三田の直接フリーキック 大活躍の三田 応援した下さった皆さんに挨拶を終え、ベンチへ戻る選手たち
試合開始直前 相手ゴール前で、コーナーキックのチャンス。 三田の直接フリーキック 大活躍の三田 応援した下さった皆さんに挨拶を終え、ベンチへ戻る選手たち
次試合
2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第4戦11/1(日)13:00キックオフvs大宮アルディージャユース@深川グランド
10/18(日) 札幌ドームサッカー練習場(キックオフ 11:00)
2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会」予選リーグ第2戦

[ 3 - 0 ] コンサドーレ札幌ユースU-18

FC東京得点者
三田 尚央(10分)、三田 尚央(41分)、重松健太郎(68分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部巧
MF 14,三田 尚央→11,梅内和磨(69分)、8,年森 勝哉、18,山崎直之、7,星 暢哉、15,佐々木 陽次→9,山口潤(55分)
FW 10,重松健太郎
寸評
高円宮杯の敗戦から2週間が経った。残されたタイトル奪取に向けJユースカップの予選リーグが再開する。予選リーグ2戦目はアウェイの札幌の地で行なわれた。

試合前のミーティングでは、高円宮杯の悔しさをJユースで晴らすこと、そして3年生にとって最後の大会となるJユースで優勝するための大切な一戦になることが確認された。

曇り空の中11:00に札幌ドーム屋外サッカー練習場で試合開始となった。

試合開始はお互いの出方を探る中、6分重松のポストプレーから佐々木に繋ぎ右サイドの三田にボールが渡ると、スピードに乗ったドリブル突破からチャンスを作った。このプレーから徐々に東京ペースとなり迎えた10分待望の先制点が生まれる。左サイドからのフリーキックを重松が右足で鋭くシュート性のボールをゴール前に入れると、そのボールに反応した武藤がシュートを放ち、一度はGKにクリアされるが、そのこぼれ球を三田が右足でゴール左隅に決め先制。三田の前節に続くJユース連続得点となった。その後も東京ペースで試合は進み、札幌は早いカウンターでゴールに迫るものの平出、松藤を中心に落ち着いた対応で対処する。

27分には山崎から重松へと渡り、重松のスルーパスから抜け出た三田がシュートを放つが、相手GKの好セーブで得点ならず、その後もコーナーキックが4連続続くがチャンスを活かせない。

追加点の欲しい東京は42分、年森のパスを受けた三田が中央をドリブルでゴールへ向かう。相手DFのチャージに倒れながらも右足で放ったシュートが見事に決まった。
良い時間帯に2点目を奪い前半を2-0で折り返す。

ハーフタイム、倉又監督から、「相手の速いカウンターをケアするために、切り替えを早くすることと、ゴールを固められる前にもっとシュートを打っていこう」との指示。そして「2−0からの戦い方を考えよう」と、選手たちを送り出した。

後半に入ると、キックオフから重松と佐々木のコンビネーションでゴールに迫り、左サイドの星へチャンスメイク。星はペナルティエリア内を積極的に仕掛け、最後は中央に走り込んできた山崎へ。山崎のシュートはバーを叩いたが、この後半の立ち上がりから積極的なプレーがこの後も続く。

55分に佐々木から山口に交代し、さらに前線での動き出しが増えチャンスが続くと、68分にはまたしても三田が左サイドからドリブルで仕掛けペナルティエリア内で倒されPKの判定。
このPKを重松がしっかりGKの位置を見て蹴りこみ3−0と追加点を奪った。全得点に絡んだ三田だったが、このプレーで負傷し大事をとって梅内と交代した。

交代した山口と梅内の投入によりさらに攻撃が活性化された。ゴール前までボールを運ぶものの最後のところで4点目は奪えなかったが、2−0で折り返した後半も守りに入る事なく追加点を取りに行く積極的な姿勢が強く現れるプレーが続いた。

また前線からの守備と切り替えの早さから、札幌のシュートを前後半5本に抑え、相手に隙を与えず試合はそのまま3-0でタイムアップ。Jユースの第2戦も勝利した。

遠く札幌まで応援に来てくれたファンの皆さんの前でしっかり結果を出した。
そして次節から3試合はホーム開催が続く。ホームで1戦1戦全員で勝利を積み重ねていきたい。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友  5,角田 健敏
MF:17,笠原 健太
FW:24,前岡 信吾
試合開始直前 自陣ゴール前での攻防 2得点と活躍の三田尚央 遠く札幌でも熱いご声援ありがとうございました!
試合開始直前 自陣ゴール前での攻防 2得点と活躍の三田尚央 遠く札幌でも熱いご声援ありがとうございました!
次試合
2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会」予選リーグ第3戦10/25(日)14:00キックオフvsザスパ草津U-18@小平グランド
10/4(日) Jヴィレッジスタジアム (キックオフ 11:00)
高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝トーナメント準々決勝

[ 0 - 3 ] ジュビロ磐田ユース

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀  4,廣木 雄磨、6,平出 涼、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉→14,三田 尚央(54分) 8,年森 勝哉 18,山崎直之 11,梅内 和磨→15,佐々木 陽次(61分)
FW FW 9,山口 潤 10,重松健太郎
寸評
高円宮杯第20回全日本ユースサッカー選手権大会 準々決勝の相手はジュビロ磐田ユース。

前半5分、中盤で平出がボールを奪いそのままオーバーラップし、重松とワンツーパスで抜け出すがディフェンスに倒されチャンスを逃す。その後も相手の背後にボールを送りチャンスを狙うも相手の堅いディフェンスに阻まれ、得点には至らない。
逆に13分に、左サイドからクロスをあげられ、これを中央でうまく合わされてしまい、先制点を許してしまう。
その後も山口と重松のツートップにボールを集め、同点ゴールを目指すが、ラストパスのところがつながらず苦しい展開となる。

28分には左サイドの梅内から山口に渡し、再び梅内がボールを受け果敢にドリブル突破しペナルティエリアに侵入。キーパーと1対1となり、思い切りシュートを放つがこれはキーパーがファインセーブ。
続く30分にも重松からトップに張っていた山口にボールが渡り、山口が頑張ってキープし、梅内の裏に出すが惜しくもパスが長くなりチャンスを逃す。
なかなか中盤のこぼれ球を拾えずリズムが掴めない東京だったが、前半の終盤ごろから拾えるようになり、徐々にいつもの自分たちのリズムを取り戻しかけるが、そのまま前半終了となる。

後半に入って気持ちを切り替えていきたいところだったが、立ち上がりの46分、ディフェンスラインのミスから裏に抜け出され、相手に追加点を許してしまう。
これで点を取りに行くしかなくなった東京は、前からの激しいプレスで攻撃のスイッチが入る。
49分には山口からのスルーパスを受けた梅内がドリブルから豪快にシュートを放つが惜しくもポストに当たる。続く50分にも右サイドの星からのクロスを重松が落とし、年森がシュートを放つがキーパーに阻まれる。
54分、星に代えて三田を投入し、何としても1点が欲しい東京だが、58分にコーナーキックから失点し、3点目を奪われる。

その直後、梅内に代えて佐々木を投入し、重松と三田のツートップにしてゴールを目指す。
ディフェンスラインからどんどん前線へボールを送り、何度もチャンスをつくるが相手ディフェンスの鉄壁の守りに幾度となく跳ね返され、1点がどうしても奪えない。
そして、そのままタイムアップとなり、高円宮杯をベスト8で終えることとなる。
途中、足をつる選手もでる中、最後の最後までゴールを目指して走り続けた選手たちの姿勢には観客の皆さまからも大きな称賛をいただいた。この悔しさをばねに最後の大会となるJユースを戦いたいと思う。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:26,松藤 正伸
MF:15,佐々木 陽次、17,笠原 健太 19,江口貴俊
FW:14,三田 尚央 24,前岡 信吾
今日の集合写真! ドリブルで切れ込む山口 潤 気合いを入れ直し、いざ後半へ! 前線でボールをキープする梅内 和磨 最後まで熱いご声援ありがとうございました!
今日の集合写真! ドリブルで切れ込む山口 潤 気合いを入れ直し、いざ後半へ! 前線でボールをキープする梅内 和磨 最後まで熱いご声援ありがとうございました!
次試合
※この結果、FC東京U-18は同大会をベスト8で終えました。熱いご声援ありがとうございました。
9/27(日) 山形市陸上競技場(キックオフ 14:00)
2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第1戦

[ 1 - 0 ] モンテディオ山形ユース

FC東京得点者
三田 尚央(67分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、4,廣木 雄磨、26,松藤 正伸、2,込山 友
MF 7,星 暢哉、8,年森 勝哉→19,江口 貴俊(83分)、15,佐々木 陽次→22,秋岡 活哉(75分)、11,梅内 和磨
FW 9,山口 潤→14,三田 尚央(63分) 24,前岡 信吾→17,笠原 健太(45分)
寸評
昨年は準決勝で敗れ3位で終えたJユース。今シーズンは、予選Aグループを札幌、山形、草津、大宮とのホーム&アウェイのリーグ戦を行なう。試合前のミーティングで年森は、「3年生にとってJユースが最後の大会だから少しでもみんなと長くやりたい!そして来週の高円宮杯に良い状態で戦うためにも、今日の山形戦はしっかり戦おう!」と決意をこめた。予選リーグの第1戦はモンテディオ山形ユース。ときより強い風が吹く中14:00に山形市陸上競技場で試合開始となった。

荒れるピッチコンディションの中でボールが思うように繋がらず、お互いロングボールからチャンスをうかがう。佐々木のアグレッシブなプレーや、年森の落ち着いた展開からチャンスを作るもののなかなかシュートまで持ち込めないが、東京ペースで試合は進む。東京のファーストシュートは前半の32分、込山の突破からコーナーキックを得ると、年森の左からのコーナーキックを前岡がヘディングシュートを放つがバーの上。35分には年森が左へ展開し、梅内と佐々木のパス交換から中央の山口へとわたり、最後は山口からのパスを走りこんできた年森がミドルシュートを放つが左へそれる。ペースを握るもの前半はそのまま0-0で折り返す。

ハーフタイム、倉又監督から、パスを出した後の動き出しを早くすることと、もっとシュートを打っていこう、との指示。また後半から前岡に代わり、笠原を投入し、佐々木をボランチの位置からトップ下へとチェンジした。

後半に入ると、倉又監督の指示通り、パスを出した後の動き出し、裏への動き出しが増え、決定機がたくさん生まれる。50分、56分と佐々木がゴール前で決定機を迎えるがボールを枠に捕らえることができず、ゴールを奪えない。ただ年森、笠原を中心にボールを奪ってから、相手のDFラインの裏へのボールが効果的に増え、徐々にゴールを予感させる時間帯が続いた。そして63分に山口潤に代え三田を投入すると、67分に裏を抜け出した三田が相手GKと交錯しPKを得ると、自らPKを決め待望の先制点を奪う。75分には佐々木から秋岡に交代。その秋岡は80分、プルアゥエイの動きから、裏へ抜け出し相手GKと1対1になるが、ゴールをきめることが出来なかった。83分には年森から江口に交代し、追加点を奪いにいくが、梅内の突破や、星からのチャンスメイクで山形ゴールに迫るものの追加点を奪えなかった。守備陣は松藤、廣木を中心にしっかりとした守備で後半は山形にシュートを打たせず、山形の反撃を抑えた。試合はそのまま1-0でタイムアップ。Jユースの初戦を勝利した。
遠く山形まで応援に来てくれたファンの皆さんの前でしっかり結果を出し、そして10月4日(日)は高円宮杯準々決勝対ジュビロ磐田戦への弾みとなった。高円宮初制覇に向け、1戦1戦積み重ねていきたい。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:5,角田 健敏、32,山口 泰志
試合開始直前 試合前、相手選手と握手 攻守に奮闘した込山 右サイド、星のクロス 三田のPK
試合開始直前 試合前、相手選手と握手 攻守に奮闘した込山 右サイド、星のクロス 三田のPK
次試合
2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会」予選リーグ第2戦10/18(日)コンサドーレ札幌ユースU-18(キックオフ時刻・会場未定)
9/21(月祝) 石巻市総合運動公園フットボール場(キックオフ 13:40)
高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝トーナメントラウンド16

[ 3 - 1 ] 広島観音高校

FC東京得点者
三田 尚央(10分)、重松 健太郎(57分)、重松 健太郎(87分)
FC東京出場選手
GK 16,守山 健二
DF 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、26,松藤 正伸→13,武藤 嘉紀(81分)、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉 8,年森 勝哉 18,山崎直之→19,江口貴俊(85分) 11,梅内 和磨
FW 10,重松健太郎 14,三田 尚央→15,佐々木 陽次(72分)
寸評
高円宮杯第20回全日本ユースサッカー選手権大会決勝トーナメントラウンド16の相手は広島観音高校。少し肌寒い宮城県石巻市で行なわれた。試合前から強い風が吹き、前半は風下からの戦いとなった。序盤は風の影響でなかなかボールがつながらない状況だったが、相手ディフェンスの裏にボールを入れながらチャンスを狙う。迎えた10分、星から相手ディフェンスラインの裏に出たボールに三田が反応し、素早い加速て相手ディフェンダーの手を振りほどき相手GKと1対1。これを確実にゴールに突き刺し、欲しかった先制点を奪う。これで勢いづき、続く11分には重松のスルーパスにまたも三田が抜け出しシュートを放つが、これは相手GKに阻まれる。その後も相手の背後にボールを入れるが、徐々に相手にも対応されだし、なかなかチャンスをつくれない。逆に26分には中央をドリブルで突破されゴール前に迫られるが、ディフェンス陣がなんとか踏ん張り、事なきを得る。その直後の27分、自陣で得たフリーキックを年森が素早いリスタートで前線の三田へ。これを三田がドリブルで仕掛けるが相手にブロックされチャンスを逃す。その後は中盤のセカンドボールが拾えなくなり、なかなかつなぐことが出来ず苦しい時間帯となるが、全員でなんとか持ち直し、迎えた38分。廣木から出た縦パスを三田が反応し、スピードに乗ったドリブルでゴール前に迫るが、シュート体勢に入ったところで相手にブロックされ決定機を逃す。43分には梅内がドリブルで中央に切り込み三田へスルーパス。これを三田がドリブルで持ち込みシュートを放つがまたしてもキーパーに防がれる。続く44分にも阿部からのスルーパスに三田が抜け出し、ドリブルから豪快にシュートを狙うが、惜しくもクロスバーを越え、そのまま1-0で前半を終了する。

後半に入って風上に立ったFC東京U-18は、前半同様相手の背後を狙って攻撃を仕掛けていく。何度かオフサイドになりながらも、チャンスをつくり、迎えた57分、GKの守山が蹴ったボールが風にも乗り相手陣内の深くまで飛び、ディフェンスがなんとかクリアしたボールが重松のところへこぼれる。これを重松が豪快にミドルシュート。ボールはドライブ回転で見事ゴールに吸い込まれ、待望の2点目を奪う。これでリズムをつかみ、続く60分には、右サイド星からのクロスに重松がヘディングシュートを放つが、惜しくもバーに当たる。しかし、66分には相手に左サイドからクロスを上げられ、中央で待っていた選手に落ち着いて決められ1点を返される。これで相手にも勢いがつき、前からどんどん寄せてくるようになる。72分三田に代えて佐々木を投入し、リズムを変えたいところ、その直後梅内が裏へ抜け出し相手GKと1対1となりシュートを放つが、ここは相手GKに阻まれる。続く73分にもショートコーナーから重松がシュートし、そのこぼれ球を佐々木が果敢にシュートするも、枠を捉えることができない。78分には、中盤から重松がドリブルで仕掛け、そのままシュートするも、相手GKのファインセーブにあう。相手も同点ゴールを目指し、果敢に押し込んでくるがディフェンスラインが集中してなんとかはじき返す。81分には松藤に代えて武藤、85分には山崎に代えて江口を投入。そして迎えた87分、平出から出たスルーパスに2列目からうまく抜け出した佐々木がドリブルでゴール前へ。1枚しか残っていなかったディフェンダーを引き付け、中央で待っていた重松へラストパス。これを重松が相手GKをかわし落ち着いて決めて、ダメ押しとなる3点目を奪う。ロスタイムに入り、最後の相手の猛攻もGK守山が勇気ある飛び出しでがっちりキャッチし、なんとか試合終了。中1日の苦しい戦いを乗り切り、ベスト8へ進出を決めた。
【リザーブ】
GK:1,崔 創喜
DF:2,込山 友 13,武藤 嘉紀
MF:15,佐々木 陽次、17,笠原 健太 19,江口貴俊
FW:24,前岡 信吾
試合前集合写真 阿部 巧ボールキープ 相手に寄せられてもボールを失わない平出 涼 試合後熱い声援を送って下さった皆さんへ挨拶
試合前集合写真 阿部 巧ボールキープ 相手に寄せられてもボールを失わない平出 涼 試合後熱い声援を送って下さった皆さんへ挨拶
次試合
高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝トーナメント準々決勝10/4(日)ジュビロ磐田ユースv@Jヴィレッジスタジアム
9/19(土) 西が丘サッカー場(キックオフ 13:20)
高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第3戦

[ 5 - 1 ] 静岡学園高校

FC東京得点者
前岡 信吾(11分)、三田 尚央(32分)、年森 勝哉(67分)、前岡 信吾(75分)、梅内 和磨(88分)
FC東京出場選手
GK 16,守山 健二
DF 4,廣木 雄磨→19,江口 貴俊(80分)、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉→13,武藤 嘉紀(57分)、8,年森 勝哉→15,佐々木 陽次(71分)、 18,山崎 直之、11,梅内 和磨
FW 14,三田 尚央、24,前岡 信吾
寸評
高円宮杯第20回全日本ユースサッカー選手権大会1次ラウンド最終戦となる静岡学園戦。決勝トーナメント進出のためには絶対に負けられない戦いとなった。立ち上がりから、今大会初スタメンの三田と前岡のツートップにボールを集めチャンスをうかがう。4分、5分と立て続けに、三田がディフェンスの裏に走りこみチャンスをつくるが、ここは相手に守られ得点ならず。その後も相手の裏を狙って攻撃を仕掛けていくFC東京は11分、左サイドに抜け出した梅内がゴールラインギリギリのところからクロスを上げ、中央へ走りこんだ前岡が倒れこみながらヘディングで押し込み先制点を奪う。これで勢いに乗り、14分には前岡のスルーパスに三田が抜け出し、中央へ折り返したところを年森がシュート。相手にクリアされてしまうが良い形をつくる。続く、21分には相手ゴール前でこぼれたボールを星が豪快にミドルシュートを放つが、相手GKに阻まれる。さらに23分、中盤で得たフリーキックを年森が早いリスタートで中央に走りこんだ三田へ送るが相手に阻まれチャンスを逃す。31分、左サイドでボールを受けた三田が、中央の山崎へ。これを山崎が得意のドリブルで相手ディフェンスをかわしシュートを放つが、相手にブロックされる。そのこぼれ球を年森がダイレクトで狙っていくも枠を捉えることができない。しかし、迎えた32分、右サイドの星が中央にクロスを上げ、逆サイドから走りこんでいた梅内へ。これを梅内がトラップで相手をかわし、シュート体勢に入ったところを相手に倒されPKを得る。このPKを三田が確実に決め、2点目を奪う。その後も自分たちのリズムで試合を運び、前半の終盤の42分には左サイド阿部からの鋭いクロスに前岡が飛び込んでいくが、これはゴールならず。2-0のまま前半を終了する。

後半に入っても勢いが止まらず、47分には年森からのパスを三田がトラップから反転しシュート。惜しくも相手GKのファインセーブに阻まれる。その後もツートップにボールを集め、果敢に仕掛けていくがフィニッシュまでいくことができない。57分には足を痛めた星に代え、武藤を投入。その直後の58分には、相手選手がこの日2枚目のイエローカードで退場となり1人多い状況となるが、逆に相手がもう攻めるしかない状況となり前からプレスをかけてくる。しかし、その中でも自分たちのリズムを崩さず試合を進めていく。迎えた67分、中盤でボールを受けた年森が前岡とワンツーで抜け出し、相手にぶつかられながらも倒れずそのままシュート。これがゴールに突き刺さり3点目を奪う。
相手の足も止まりかけてきた71分には年森に代え、佐々木を投入し追加点を狙う。そして75分、梅内から左サイドを上がっていた阿部にボールが渡り、ドリブルでシュートを狙える位置だったが、中央へ走りこんだ前岡へパス。これを前岡が確実に決めダメ押しの4点目。しかしその後、相手も最後の力をふり絞り果敢に攻撃を仕掛けてくる。80分には廣木に代え、江口を投入し流れを変えたいところだったが、左サイドを崩されペナルティエリアに侵入されたところで相手を倒し、PKを奪われる。これを決められ4-1。だが、最後まで攻め続け、87分には裏に抜け出した三田が相手を引き付け、中央で待っていた前岡へ。これを前岡が落ち着いてシュートするが、相手GKに阻まれる。しかし、続く88分には右サイドに流れた前岡から中央の三田へクロス。これを三田がシュートし、一度は相手にブロックされるが、そのこぼれ球を梅内が狙いすましたシュートでゴールし5点目を奪う。ロスタイムに入ってからも追加点を狙い、佐々木のミドルシュートや三田のドリブル突破からのシュートでゴールを脅かすも得点とならず、5-1で1次ラウンド最終戦を終了。
浦和レッズが米子北に1-3で敗れたため、得失点でグループ1位突破を果たす事となった。
【リザーブ】
GK:30,三浦 龍輝
DF:2,込山 友
MF:17,笠原 健太
FW:22,秋岡 活哉
選手入場! 前線へ!阿部 巧 ゴールへ迫る三田! 武藤のボールキープ
選手入場! 前線へ!阿部 巧 ゴールへ迫る三田! 武藤のボールキープ
次試合
高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝トーナメントラウンド16:9/21(月祝)13:20キックオフvs広島観音高校@石巻市総合運動公園フットボール場(宮城県石巻市)
9/13(日) さいたま市浦和駒場スタジアム (キックオフ 11:00)
高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第2戦

[ 2 - 0 ] 米子北高校

FC東京得点者
年森 勝哉(26分)、梅内 和磨(30分)
FC東京出場選手
GK 16,守山 健二
DF 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉、8,年森 勝哉、18,山崎 直之、11,梅内 和磨
FW 9,山口 潤→15,佐々木 陽次(79分)、10,重松 健太郎→14,三田 尚央(66分)
寸評
第1戦で、浦和レッズユースに1-2で敗れ、この第2戦は決して負けは許されない。相手は、夏のインターハイ準優勝の米子北高校。気温も高く、厳しい暑さの中での戦いとなった。今日は、第1戦で退場処分となった崔にかわり、ゴールマウスには、守山 健二が立つ。試合は立ち上がり、いきなりゴール前でシュートを放たれるが、GK守山が正面でがっちりとキャッチ。事なきを得る。東京のチャンスは5分、右サイドでオーバーラップした廣木が切り返し、中央へクロス。梅内がヘディングシュートでゴールを狙う。立ち上がりはパスミスが目立ち、なかなかリズムを作れない。迎えた14分には、左サイドのハーフライン付近から阿部がゴール前の重松へ。重松は鋭く反転してシュートを放つが、枠を捉える事ができない。20分には、山崎がドリブルで突破を図るが、ここは相手に倒されファール。フリーキックを得る。このチャンスに重松が狙うが相手GK正面へ。だが、そのボールを相手GKがはじき、そこへ平出が勢いよく押し込むが、ボールは枠に入らず。決定的な場面だった。迎えた26分、後方からのロングボールのこぼれを年森がゴール前で体をうまく反転させてシュート。このシュートが決まり、待望の先制点。続く30分には、中央で山崎から右サイドへつなぎ、右サイドバックの廣木が中央へクロスを送る。そこへ梅内が頭から飛び込み2-0とリードを広げる。その後も重松や阿部を中心に攻め込むが、決定機を作れないまま時間が経過。前半を2-0とリードして折り返す。

後半に入ると、一進一退の攻防が続く。暑さのためか、次第に運動量も落ち、追加点が奪えないまま試合が進む。57分には、左サイドバック阿部の縦パスから重松が反転してシュートもゴールならず。その後は、67分に俊足の三田を重松にかえて投入。攻撃の活性化を図る。その交代出場の三田が何度も裏を抜け出して、相手ゴールに迫るが、結局2-0のまま試合終了。これで1勝1敗とし、第3戦の静岡学園高校戦に予選突破を掛ける。
【リザーブ】
GK:30,三浦 龍輝
DF:2,込山 友
MF:17,笠原 健太
MF:19,江口 貴俊
FW:24,前岡 信吾
先制ゴールを挙げた年森(8番) 3番阿部がドリブルで仕掛ける。 佐々木を投入し、追加点を狙いにいく。 佐々木のボールキープ 試合後、観客席へ挨拶
先制ゴールを挙げた年森(8番) 3番阿部がドリブルで仕掛ける。 佐々木を投入し、追加点を狙いにいく。 佐々木のボールキープ 試合後、観客席へ挨拶
次試合
高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第3戦9/19(土)13:20キックオフvs静岡学園高校@西が丘サッカー場
9/6(日) NACK5スタジアム大宮(キックオフ 13:20)
高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第1戦

[ 1 - 2 ] 浦和レッズユース

FC東京得点者
山口 潤(55分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉→15,佐々木 陽次(79分) 8年森 勝哉 17,笠原 健太 11,梅内 和磨
FW 9,山口 潤 10,重松 健太郎→14,三田 尚央(78分)
寸評
高円宮杯第20回全日本ユースサッカー選手権大会1次ラウンド第1戦の相手は浦和レッズユース。
第1戦ということもあり、両チームとも硬さの目立つ立ち上がりだったが、3分に相手ゴール前で得たフリーキックを重松が直接狙い、チーム最初のシュートを放つ。しかし、その直後、相手の猛攻にあうが、ディフェンスラインがしっかり集中して対応する。13分には、またもゴール前で得たフリーキックを重松が直接狙い、絶妙なコースでゴールかと思われたが惜しくもバーに阻まれる。17分には中盤で得たフリーキックを年森がゴール前へ。そのこぼれたボールを武藤がボレーシュートするが枠をとらえることが出来ない。逆に今度は浦和レッズの攻撃を受け、23分にゴール前で細かいパスをつながれシュートを放たれるがキーパー崔がわずかに触りコースを変え、なんとかクロスバーに当たりピンチをしのぐ。その後は一進一退の攻防の時間が続き、徐々に相手にルーズボールを拾われ苦しい時間となる。しかし、この時間も全員で集中して守り、再び自分たちのリズムを取り戻す。41分には左サイドの阿部から中央へクロスを上げ、これに梅内が飛び込んでいくが惜しくも届かない。その1分後、今度は右サイドに流れた年森からのクロスに中央で再び梅内が走りこんでシュートを放つが、相手にクリアされ、そのまま両チーム無得点で前半を終了する。

後半に入り、もう一度良い流れをつくりたいところだったが、52分には中盤で得たフリーキックを年森がグラウンダーの鋭いボールでゴール前に走りこんだ武藤に合わせるが、少しボールが伸び、相手GKにキャッチされる。しかし、これで攻撃のリズムが出てきた東京は、55分に右サイドの年森からの縦パスを受けた山口潤がドリブルで仕掛け、中央に切り込み得意の左足でシュート。これが絶妙なコースで見事ゴールネットを揺らし、待望の先制点を奪う。これで完全に緊張が解けたのか、自分たちのリズムが出てきた。56分には中盤でボールを受けた重松がドリブルで運び、横に走りこんだ年森へ渡しそのままダイレクトでシュート。流れを自分たちに引き寄せる。その後も前から激しいプレスで高い位置でボールを奪い、攻撃につなげる。しかし、自分たちのミスで徐々に相手にボールを奪われる場面が出てきた。76分には、左サイドから崩され中央へクロスを上げられると中の選手にヘディングで合わされ同点に追いつかれる。勝ち越したい東京は78分重松から三田、79分星から佐々木を投入し2点目を目指す。85分には、この代わって入った佐々木が果敢にドリブルで仕掛けていく。87分、右からのコーナーキックを阿部が中央へ鋭いボールを上げる。ゴール前で混戦となるがボールはそのまますり抜け逆サイドの笠原の前へ。これを笠原が押し込むもサイドネット。ロスタイムに入り、最後の粘りを見せる相手に右サイドを崩され、中央へクロスを上げられる。これを中に走りこんだ選手に押し込まれてしまい勝ち越しを許してしまう。そして試合終了のホイッスル。大事な第1戦を逆転負けで落としてしまったが、リーグ戦はあと2試合残っている。気持ちを切り替え、2試合とも勝利し、必ず決勝トーナメントへ進出したい。
【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友 4,廣木 雄磨 5,角田 健敏
MF:15,佐々木 陽次
FW:14,三田 尚央 24,前岡 信吾
試合前集合写真 試合前円陣 重松のシュート! 山口 潤ゴール後の喜び 奮闘した山口 潤
試合前集合写真 試合前円陣 重松のシュート! 山口 潤ゴール後の喜び 奮闘した山口 潤
次試合
高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第2戦9/13(日)11:00キックオフvs米子北高校@さいたま市浦和駒場スタジアム
8/2(日) ニッパツ三ッ沢球技場(キックオフ 18:00)
adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント決勝

[ 0 - 1 ] セレッソ大阪U-18

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、4,廣木 雄磨、6,平出 涼、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉→24,前岡 信吾(105分)、8,年森 勝哉、18,山崎 直之→17,笠原 健太(96分)、11,梅内 和磨→15,佐々木 陽次(105分)
FW 10,重松 健太郎、9,山口 潤→14,三田 尚央(66分)
寸評
時より強い雨が降る悪天候の中行われた日本クラブユース選手権決勝は、セレッソ大阪U-18との対戦となった。
FC東京U-18は、連戦で疲労もピークを迎えているが、気持ちを込めて戦い、2年連続のクラブユース日本一をめざす。試合は、立ち上がりの4分、重松→梅内→山口潤とつなぐが、山口のシュートは枠をとらえる事ができない。両チーム球際での厳しい攻防、そして攻守の切り替えの早い試合展開で目が離せない。13分には、相手ゴールほぼ正面のミドルレンジの位置から年森が思い切りよくゴールを狙う。しかし、このシュートは、相手キーパーに阻まれ得点ならず。その後、雨が強くなりピッチはスリッピーなコンディションとなる。互いに厳しい守備で相手を自由にさせず。東京はボールを動かし、チャンスをつくろうとするが、DFを崩し切ることはできていない。37分には右サイド星のパスから、山崎がドリブルで仕掛け、エリアに進入。こぼれ球を左エリアに走り込んだMF梅内がシュート。DFをかすめたかに見えたが枠外に。その直後、左サイドの位置で重松が倒されフリーキックのチャンス。重松が自ら蹴ったボールは、クロスバーをかすめてラインを割る。チャンスを作りながらも、得点を挙げられず、前半を0-0のスコアレスで折り返す。

後半に入り、66分に山口潤に代えて三田を投入。三田のスピードを活かして得点を狙う。後半開始直後、相手のフリーキックの流れから、ヘディングがネットを揺らしてヒヤリとされられたが、その前にファールのホイッスル。迎えた54分には、右サイドバック武藤のアーリークロスに合わせ、FW重松、MF梅内がエリアに進入したが、打ち切れず。67分の右フリーキックのチャンス。年森が横パスを受けて、思い切り良く右足を振りぬくが、このシュートはバーの上。途中から入った三田が前線で動きまわる事によって、攻撃が活性化し始める。続く69分には、左サイドでサイドバックの阿部が倒される。これで得たフリーキックのチャンスからゴール前に波状攻撃を仕掛けて押し込むが得点ならず。71分には、FW重松のポストプレーから、左サイド阿部がペナルティエリアへ。しかしラストパスを阻まれ、決定機を作れず。さらに75分には、左サイドのフリーキックからFW重松が放ったシュートは、バーを直撃。ワイドに動き、見せ場をつくるも、得点には至らず。その後も両チーム譲らずに90分を終了。この後、10分ハーフの延長戦に突入する事となった。

延長前半の96分、中盤の山崎に代わり笠原が交代出場。
序盤はセットプレーを中心に、じわじわと攻め込まれたが、しのぎきって反撃を開始。98分には左サイドのフリーキックからチャンスをつくり、FW三田がオーバーヘッドを放つが枠の外。延長後半に入り、迎えた103分、相手の右スローイン。ロングスローを東京DFがバックヘッドでクリア。しかし、これがGKの頭上を越してネットにイン。オウンゴールで失点を喫する。105分には星に代わって前岡、梅内に代わって佐々木を投入し、反撃に出る。109分に得た中央からのフリーキックのチャンス。年森が前線に送ったボールがバウンドして抜け、三田・武藤らが詰めるが、バーを直撃。最後まであきらめずに攻め込み、最後は重松が左クロスを上げたが、中央に詰めた攻撃陣に合わせられず。試合は結局0−1のまま試合終了。東京のシュート数は合計16本、C大阪は3本にとどまりまったが、1点が遠かった。この結果、同大会を準優勝え終える事となった。尚、DFの平出 涼選手がMIP賞を獲得した。
皆様の熱いご声援ありがとうございました。今後ともFC東京U-18へのご声援をよろしくお願いいたします。
【倉又監督の試合後コメント】
「残念としか言いようがありません。ツキもなかったが結果がすべて。これもサッカー。選手たちはよく戦ってくれました。
FW重松にくさびを入れて、そこからの展開で攻めようという狙いでした。何度か良い形を作れましたが、チャンスに決めることができませんでした。
前半のうちにでも先に1点を取ることができていれば、まったく違う展開になったかもしれません。
ただし、雨のピッチの影響もあり、終盤は運動量が落ちてしまいました。それ以前にもう少しボールを動かしていきたかったが、
グランド状況とサポートが遅くなり、自分たちのリズムでやり切れませんでした。
セレッソ大阪はブロックを作り、リトリートしてくるかと考えていましたが、我々が前からいくことを分析した上で対応され、
簡単にはプレーさせてもらえませんでした。何よりも最後まで身体を張り切れるし、強い。結局はあの中央の壁を割らせてもらえませんでした。
すぐに高円宮杯全日本ユースも始まるので、これまで出た課題を受け止め、またしっかりと準備をしていきたいと思います。
今日もたくさんのファンの皆さんが応援にかけつけて下さいました。本当にありがとうございました。今後もご声援よろしくお願いします。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:5,角田 健敏
MF:19,江口 貴俊
選手入場!気持ちをこめて戦う! 精力的に動き回ったキャプテンの年森 アップダウンを繰り返した阿部 強烈なFKは惜しくもバーに嫌われたが存在感を発揮した重松 準優勝に終わったがこの悔しさは必ず高円宮杯につながる
選手入場!気持ちをこめて戦う! 精力的に動き回ったキャプテンの年森 アップダウンを繰り返した阿部 強烈なFKは惜しくもバーに嫌われたが存在感を発揮した重松 準優勝に終わったがこの悔しさは必ず高円宮杯につながる
次試合
※この結果、FC東京U-18は同大会を準優勝で終えました。熱いご声援ありがとうございました。
7/31(金) ニッパツ三ッ沢球技場(キックオフ 19:25)
adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント準決勝

[ 2 - 0 ] アルビレックス新潟ユース

FC東京得点者
重松 健太郎(18分)、星 暢哉(19分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、4,廣木 雄磨、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉、8,年森 勝哉→5,角田 健敏(90分)、18,山崎 直之→17,笠原 健太(85分)、11,梅内 和磨
FW 10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(71分)、9,山口 潤→14,三田 尚央(71分)
寸評
涼しい風が吹くニッパツ三ッ沢球技場。クラブユースの準決勝は、18:00キックオフにてアルビレックス新潟ユースと対戦となった。試合は立ち上がりから両チーム攻守の切り替えの早いテンポの良い試合展開。しかし、なかなか決定機を作れずに時間が経過。迎えた15分、山口潤がゴールほぼ正面からシュートを放つも、これは相手GK正面へ。その直後の18分、梅内が左サイドから中央へクロスを送る。そのクロスをブロックにいった相手選手がゴール前でハンドの反則。これで東京はPKを獲得。このPKを重松がきっちりと決めて先制点を挙げる。続く19分には、ゴール前で梅内がシュートを放つ。このシュートは、相手GKに弾かれるが、右サイドから詰めていた星が押し込み2−0とする。その後も左サイドバックの阿部のシュートや山崎のシュートなどで追加点を狙いにいくが、得点を奪えないまま時間が経過。結局、前半は2−0で折り返す事となった。

後半に入ると、立ち上がりから年森や重松がミドルレンジから積極的にシュートを放ち、相手ゴールを脅かす。その後は、一進一退の攻防が続き、決め手を欠くが66分には、年森のスルーパスから山口がスピードに乗って抜け出しシュート。だが、このシュートは相手GKに阻まれ得点ならず。その後も決定機を作り出せず、得点を奪うまでには至らなかったが、84分には梅内が後方からのタテパスに抜け出しシュートを放つ。だが、このシュートはポストを叩き、ゴールならず。その後も追加点を奪えなかったものの、2−0で勝利を挙げ、2年連続3度目の決勝進出を決めた。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。決勝戦も熱いご声援よろしくお願いします!

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:26,松藤 正伸
MF:19,江口 貴俊
ピッチへ! 試合前、握手 先制のPKを決めた重松 倉又監督の指示を聞く山崎 勝利の雄たけび!
ピッチへ! 試合前、握手 先制のPKを決めた重松 倉又監督の指示を聞く山崎 勝利の雄たけび!
次試合
adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント決勝8/2(日)18:00キックオフvsセレッソ大阪U-18@ニッパツ三ッ沢球技場
7/29(水) Jヴィレッジ(adidas Pitch)(キックオフ 14:00)
adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント準々決勝

[ 4 - 3 ] 湘南ベルマーレユース

FC東京得点者
山口 潤(11分)、重松 健太郎(15分)、重松 健太郎(65分)、三田 尚央(90分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、5,角田 健敏→13,武藤 嘉紀(62分)、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉、8,年森 勝哉→19,江口 貴俊(90分)、18,山崎 直之、11,梅内 和磨→14,三田 尚央(63分)
FW 10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(82分)、9,山口 潤
寸評
2勝1分で1次ラウンドを突破し、決勝トーナメントに臨むFC東京U-18。連戦で疲労が心配されるが、相手も条件は同じ。気迫をこめて試合に臨んだ。FC東京U-18は、キックオフから積極的に得点を奪いに行き、11分に重松のスルーパスに走りこんだ山口が相手GKをかわしシュートを決め先制する。つづく15分、廣木がゴール前に入れたクロスを重松がヘディングで合わせ2対0とする。この後、追加点を狙い攻めに出るが、ラストパスが味方に合わず、2対0のまま前半を終了。

後半となり、相手はラインを高く上げ、前がかりに攻めてくる。そして53分に廣木が相手を倒し、PKを取られ、これを決められて2対1とされる。さらに60分には、相手FWのマークが甘くなったところをミドルシュートを打ち込まれ同点とされてしまう。ここで62分に角田に代えて、武藤を投入。さらに63分に梅内に代え、三田を入れて得点を狙いに行く。迎えた65分、三田が相手陣内に切り込み重松へパス。これを重松が決めて3対2とする。しかし、82分にはDFラインの裏を相手につかれ、これをきっちり決められて、3対3の同点となる。だが、後半の残り時間もわずかな90分、山崎がDFラインの裏にスルーパス。これに走りこんだ三田が胸トラップで抜け出し、相手GKの動きを冷静に見て、シュートを決めて4対3とし、このままタイムアップとなる。準決勝進出にかける意気込みが激突した試合であった。今日の勝利を糧として、準決勝を闘う。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:26,松藤 正伸
MF:17,笠原 健太
次試合
adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント準決勝7/31(金)19:00キックオフvsアルビレックス新潟ユース@ニッパツ三ッ沢球技場
7/28(火) Jヴィレッジ(Pitch1)(キックオフ 10:30)
adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会1次ラウンド第3戦

[ 2 - 0 ] 三菱養和SCユース

FC東京得点者
梅内 和磨(7分)、山口 潤(39分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、5,角田 健敏、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉、8,年森 勝哉、18,山崎 直之→13,武藤 嘉紀(80分)、11,梅内 和磨
FW 10,重松 健太郎→14,三田 尚央(66分)、9,山口 潤→19,江口 貴俊(74分)
寸評
昨日の休養日は、ランニングやストレッチ、ボール回しなどで体をほぐし、今日の第3戦に臨むFC東京U-18。
今日の三菱養和に勝てば、決勝トーナメントへの進出が決定するだけに、試合前のウォーミングアップから気合いの入った掛声でチーム全員が盛り上がり、午前10:30にキックオフとなった。試合は立ち上がりからの2分、自陣ゴール前で与えたフリーキックのピンチ。相手のシュートは鋭く曲がり枠を捉えるが、これをGK崔がはじき出して相手に得点を与えない。迎えた7分、右サイドからのフリーキックのチャンス。これを重松が絶妙のキックでゴール中央へ最高のボールを送る。それを梅内がしっかりと詰めてゴールを奪い待望の先制点。11分には、山口潤がスピードに乗って左サイドを抜け出しシュートを狙いに行くが、ここは相手GKにブロックされて得点ならず。その後は両チーム攻め手を欠き、一進一退の攻防が続く。30分には山口が左サイドから抜け出しシュートを放つが、このシュートはサイドネット。なかなか決定機を作り出せずにいたが、迎えた37分には星の鋭いシュートがポストを叩く。これを山口潤が押し込んでゴール。2-0とリードを広げ、前半を終了する。

後半に入った45分には阿部が左サイドから駆け上がり、シュートを放つが、枠をとらえる事ができず。54分には、相手陣内左サイドで得たフリーキックのチャンスに阿部が早いクロスボールを中央へ送る。だが、これは中央で合わす事ができず。その後は、押し込まれる我慢の時間帯が続いたが、ピッチはもちろんベンチも一体となって声を出し、三菱養和の攻撃をしのぐ。70分には、途中交代出場の三田が右サイドからチャンスを作り、中央の梅内へ。梅内のシュートは相手GKに阻まれて追加点を挙げる事はできない。78分には、こちらも交代出場の江口が、左サイドからの梅内のパスにシュートを打つが、相手GKに阻まれる。両チーム激しい球際の攻防が続いたこの試合は、結局2-0のままFC東京U-18が勝利を収めた。
【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:26,松藤 正伸
MF:17,笠原 健太
FW:24,前岡 信吾
試合直前、相手選手と握手 試合前の円陣 三菱養和の猛攻を全員で乗り越えた! 2-0で勝利!
試合直前、相手選手と握手 試合前の円陣 三菱養和の猛攻を全員で乗り越えた! 2-0で勝利!
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adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝ラウンド準々決勝7/29(水)14:00キックオフvs湘南ベルマーレユース@Jヴィレッジ(adidas Pitch)
7/26(日) Jヴィレッジ(adidas Pitch) (キックオフ 13:00)
adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会1次ラウンド第2戦

[ 4 - 0 ] アビスパ福岡U-18

FC東京得点者
梅内 和磨(24分)、山崎 直之(36分)、梅内 和磨(55分)、前岡 信吾(71分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、5,角田 健敏、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉、8,年森 勝哉、18,山崎 直之→19,江口 貴俊(75分)、11,梅内 和磨
FW 10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(43分)、9,山口 潤→14,三田 尚央(43分)
寸評
気温28度以上に蒸し暑く感じる気候の中行われた日本クラブユース選手権1次ラウンドの第2戦。相手はアビスパ福岡U-18。昨日は、G大阪ユースを相手に引き分けに終わっているだけに、今日は絶対に負けられない。Jヴィレッジadidas Pitchにて13:00キックオフで試合開始となった。

試合は立ち上がりから、昨日に続き芝の長さに思うようにボールがつながらず、決定機を作れずに時間が経過。最初のチャンスは8分。ゴール前で得たフリーキックのチャンスに重松が思いきり良く狙うが、これは枠を捉える事ができない。13分には左サイドから梅内が中央へドリブルで切れ込みシュートを放つが、このシュートも枠外。その1分後の14分には、重松→山崎→星とつながりシュートするも得点ならず。得点こそ奪えなかったが、次第にパスがつながり始め、ゴールが近付く。22分にはフリーキックのチャンスに年森の素早いリスタートから梅内がシュート。だが、相手GKに阻まれる。続く24分、山口潤のパスから梅内が相手ゴールに流し込み待望の先制点。その後は、相手陣内へ攻め込む時間帯が増え、迎えた36分。2列目から飛び出した山崎が後方からのパスに鋭く反応してシュート。これが決まって2-0。前半は2-0とリードしたまま折り返す。

後半に入ると、47分には重松が倒されて得たフリーキックのチャンス。重松が自ら狙うが、ゴールならず。
55分には、梅内が左サイドから中央へ切れ込み、この日2点目となるゴールを挙げ3-0とする。その後、途中交代出場の三田、前岡が前線をかき回しチャンスを作る。迎えた71分には、コーナーキックのチャンスに年森が蹴ったボールを前岡が頭ですらしてゴールを奪い4-0。試合はそのまま4-0で勝利を収めた。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:13,武藤 嘉紀
DF:26,松藤 正伸
MF:17,笠原 健太
試合前円陣 ゴール前での攻防 ゲームキャプテン年森がチームを引っ張る フリーキックのチャンスに阿部と重松 本日もたくさんのご声援ありがとうございました!
試合前円陣 ゴール前での攻防 ゲームキャプテン年森がチームを引っ張る フリーキックのチャンスに阿部と重松 本日もたくさんのご声援ありがとうございました!
次試合
adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会1次ラウンド第3戦7/28(火)10:30キックオフvs三菱養和SCユース@Jヴィレッジ(Pitch1)
7/25(土) Jヴィレッジ(Pitch1)(キックオフ 15:00)
adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会1次ラウンド第1戦

[ 1 - 1 ] ガンバ大阪ユース

FC東京得点者
重松 健太郎(60分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、4,廣木 雄磨、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉→17,笠原 健太(68分)、8,年森 勝哉→19,江口 貴俊(77分)、18,山崎 直之、11,梅内 和磨→14,三田 尚央(41分)
FW 10,重松 健太郎、9,山口 潤
寸評
FC東京U-18はキックオフの笛とともに、前線から積極的に相手にプレッシャーを掛けていく。相手のガンバ大阪ユースは、シンプルにFC東京U-18のDFラインの裏へ長いボールを入れてくる。相手のボールを奪い素早いパス交換で攻撃を組み立てたいところだが、相手のプレッシャーと慣れないピッチコンディションでミスがあり、なかなかリズムがつかめずに時間が経過。迎えた38分、相手のドリブル突破に対応した年森がスライディングタックルでボールを奪うが、レフェリーがPKの判定。これを決められて0対1とされる。

後半に入り、梅内に代えて、三田を投入する。ここから、彼のスピードを活かすためのDFライン裏へのボールが多くなる。59分、三田はDFラインの裏に飛びだすが、相手GKに倒される。これがPKの判定。このプレーで相手GKは一発退場となる。そして60分に、このPKを重松が冷静に決め、1対1の同点とする。1人少なくなった相手に対し、FC東京はより前からアグレッシブに逆転のゴールを狙ってプレーする。その後、68分に星に代えて笠原、77分に年森に代えて江口を投入するが守りを固めたガンバ大阪の守備を崩せず、1対1の引き分けで終了となった。
【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:5,角田 健敏
DF:26,松藤 正伸
FW:24,前岡 信吾
次試合
adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会1次ラウンド第2戦7/26(日)13:00キックオフvsアビスパ福岡U-18@Jヴィレッジ(adidas Pitch)
7/12(日) 深川グランド(キックオフ 11:00)
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第11節

[ 3 - 0 ] 横浜F・マリノスユース

FC東京得点者
重松 健太郎(65分)、年森 勝哉(77分)、山口 潤(81分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、4,廣木 雄磨  3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉 8,年森 勝哉、18,山崎 直之、11,梅内 和磨
FW 9,山口 潤→14,三田 尚央(84分) 10,重松 健太郎
寸評
曇り空の中で行なわれたJFAプリンスリーグU-18関東2009最終戦の相手は横浜F・マリノスユース。
勝てば優勝という試合でもあり、選手たちも気合の入った状態で試合臨む。
開始早々からサイド攻撃で仕掛けていく東京は、5分、裏へ抜け出した年森がゴール前で山口潤にラストパス。キーパーが飛び出してきたところを山口潤がうまくかわしながらシュートを放つも相手ディフェンダーにラインぎりぎりのところでクリアされゴールならず。これで勢いに乗った東京は、13分に山口潤が中盤でボールを奪いそのままシュート。18分には山口が、19分には重松が裏へ抜け出しシュートを放つが、なかなかゴールを奪えず。その後も21分に梅内が中盤でボールを奪い、中へ切り込みシュート。22分には山崎が中盤でボールを受け、ドリブルで相手をかわしながらシュートと怒涛のシュートを放つ。しかしゴールを奪うことができず、その後、相手に攻め込まれ苦しい時間が続く。
この苦しい時間をディフェンスラインを中心に集中した守りでなんとかしのぎ、徐々にリズムを取り返す東京は、39分右サイドの星からのクロスに中央に走りこんだ重松がダイレクトでボレーシュートを放つが、惜しくもクロスバーを越える。続く40分には、重松がドリブルでペナルティエリアに切れ込み山口潤にパス。これを山口潤が豪快にシュートを放つがキーパーに阻まれる。41分にもオーバーラップした武藤から山崎へボールが渡り、ドリブルで相手を背負いながらシュートまで持っていくが、惜しくもディフェンダーの足に当たり枠を捕らえることができない。前半終了直前には重松がゴール前の山口潤へパスを送るが、相手ディフェンダーと混戦になりクリアされ、0−0で前半を終了する。

後半に入り早く先制点が欲しい東京は51分、重松が中盤で得たフリーキックを豪快に狙っていく。枠は外れたものの良い攻撃のリズムを作り出す。57分、中盤で相手ボールを奪った梅内が阿部へパス。これを阿部が果敢にドリブルで仕掛け、シュートを放つが、惜しくも枠を外れる。62分には梅内からのスルーパスに絶妙のタイミングで抜け出した山口潤がキーパーと1対1となりシュートを打とうした瞬間、後ろから来たディフェンダーに足を引っかけられたように見えるプレーで倒されるが、判定はノーファール。惜しいチャンスを逃したものの、3分後の65分、ペナルティエリアぎりぎりのところでフリーキックを得る。これを重松が鋭い弾丸シュートでゴールに突き刺し、待望の先制点を奪う。これで勢いづいた東京は、66分山口潤から出たパスを梅内がディフェンダーをかわしシュート。続く67分にも山崎が得意のドリブルで一気にゴール前まで駆け上がりシュートを放ち追加点を狙う。
そして迎えた77分、左サイドの梅内からボールを受けた年森が中央の山口潤とのワンツーで中に切り込み、ゴール左隅へシュート突き刺し2点目を奪う。勢いの止まらない東京は81分、自陣でボールを受けた山崎がまたもドリブルで果敢に仕掛け、相手ディフェンスに引っ張られながらも3人、4人と次々に相手DFをかわし、走りこんだ山口潤へラストパス。これを山口潤が落ち着いて決め、試合を決定付ける3点目を奪う。その後、日差しが強くなり、暑さで足が止まりだした相手に対し、追い打ちをかけるように高い位置からプレスをかけ最後まで猛攻を仕掛ける。
84分には前節2ゴールをあげた三田を投入し、駄目押しの4点目を狙いにいく。87分、重松が左サイドでボールを奪い、ドリブルでディフェンダーをかわしシュートを放つが、相手キーパーのファインセーブに阻まれる。そして試合終了のホイッスル。

最後まで全員が集中し、11戦無傷の8勝3分けという成績で見事リーグ2連覇を果たした。本日もたくさんのサポーターの方々に応援に来ていただきました。本当にありがとうございました。
これから、日本クラブユースの2連覇、そして昨年果たせなかった高円宮杯とJユースカップの優勝を目指し頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いいたします。
【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友
DF:5,角田 健敏
MF:15,佐々木 陽次
MF:17,笠原 健太
MF:19,江口 貴俊
MF:28,橋本 拳人
FW:14,三田 尚央
FW:24,前岡 信吾
倉又監督から指示を受ける年森 左サイドからチャンスを演出した阿部 プリンスリーグ2連覇を果たした選手たち 試合後の選手たち 本日も熱いご声援ありがとうございました!!
倉又監督から指示を受ける年森 左サイドからチャンスを演出した阿部 プリンスリーグ2連覇を果たした選手たち 試合後の選手たち 本日も熱いご声援ありがとうございました!!
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※この結果、FC東京U-18は同大会2年連続優勝です。
7/5(日) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 11:00)
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第10節

[ 6 - 1 ] 浦和レッズユース

FC東京得点者
重松 健太郎(14分)、梅内 和磨(56分)、年森 勝哉(59分)、三田 尚央(78分)、三田 尚央(81分)、佐々木 陽次(89分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀→2,込山 友(87分)、5,角田 健敏、4,廣木 雄磨、3,阿部 巧
MF 8,年森 勝哉→17,笠原 健太(72分)、18,山崎直之→15,佐々木 陽次(84分)、11,梅内 和磨、7,星 暢哉
FW 10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(70分)、9,山口 潤→14,三田 尚央(70分)
寸評
5月末の第9節以来のプリンスリーグは、浦和レッズユースとの対戦。クラブユース関東大会を終え、全国へのキップを勝ち取ったが、2年連続のプリンスリーグ制覇をめざし、今日の試合も気が抜けない戦いが続く。最初のチャンスは、4分。重松の左コーナーキックを武藤がヘディングシュートでゴールを狙うがこれは枠の外。その後は、激しい中盤での攻防が続くが一進一退のまま時間が経過。迎えた14分、DF角田からのロングキックに抜け出した重松がスピードに乗ったドリブルからゴールを奪い先制点。続く17分には、右サイドから星が鋭いクロスを中央へ。左サイドから走り込んだ梅内がシュートするも相手GK正面。その後は、攻守の切り替えの早い激しい展開のまま試合が進む。32分には、星のスルーパスから阿部が飛び出し、チャンスを作るものの、ここは相DFに止められゴールには結びつかない。良い流れが続いたが、追加点は奪えず1-0で前半を折り返す。

後半に入ると、53分には左サイドから阿部が積極果敢なドリブル突破からチャンスを作る。その3分後には、廣木が左サイドを抜け出し中央へクロス。重松が飛び込むがわずかにあわない。さらに年森も左サイドから仕掛けて、中央の山口へ正確なクロスを送るが、山口が相手DFに阻まれて得点ならず。だが、その直後のコーナキックのチャンス。重松が蹴ったボールに梅内が頭ですらして2-0とする。さらに59分には、相手DFにあたって跳ね返ったところを、年森が決めて3-0とリードを広げる。しかし、66分に1点を返されて3-1となる。だが、その後は東京のゴールラッシュが続く。78分に、途中交代出場の三田がロングボールからスピードに乗って抜け出し、相手GKもかわしてゴールを奪い4-1。さらに81分には左サイドから阿部がドリブル突破から中央の三田にあわせて5-1。最後は、89分に佐々木がゴールを決めて6-1とし、そのまま試合は終了。6-1で勝利を飾った。
【リザーブ】
GK:16,守山 健二
MF:19,江口 貴俊
MF:27,岩木 慎也
MF:32,山口 泰志
先制ゴールの重松 中盤で相手選手と激しいボールの奪い合い ゴール後の歓喜! ゴール後の喜び 2得点の三田
先制ゴールの重松 中盤で相手選手と激しいボールの奪い合い ゴール後の歓喜! ゴール後の喜び 2得点の三田
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第11節7/12(日)11:00キックオフvs横浜F・マリノスユース@深川グランド
6/28(日) 那須スポーツパークB面(キックオフ 12:45)
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会 3位・4位順位決定戦

[ 3 - 0 ] 三菱養和SCユース

FC東京得点者
梅内 和磨(41分)、梅内 和磨(75分)、三田 尚央(82分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、5,角田 健敏→6,平出 涼(69分)、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 8,年森 勝哉、18,山崎直之、11,梅内 和磨、7,星 暢哉
FW 10,重松 健太郎→14,三田 尚央(81分)、9,山口 潤→24,前岡 信吾(81分)
寸評
曇り空、蒸し暑い気候の中行われたクラブユース関東大会3位・4位決定戦。那須スポーツパークで三菱養和との対戦となった。立ち上がりは、相手の前線からのプレッシングに、なかなか攻撃の糸口を見出す事ができずにいたが、10分を過ぎた頃には、重松・山崎らを中心に攻撃に出る。しかしその後は、一進一退のまま時間が経過。迎えた19分には、相手のパスを奪った重松がシュートを放つ。しかし、このシュートは枠の外。続く22分には、重松が左サイドからドリブルで仕掛け、ゴール前の山崎へとつなぎ、最後は梅内が強烈なシュートを打つも、わずかにゴールならず。その後は、パスはつながるも決定機を作れずにいたが、迎えた40分の左コーナーキックのチャンス。ショートコーナーから重松が中央へシュート性のクロスを送る。これを梅内が頭ですらし、待望の先制点。前半はそのまま1-0とリードして折り返す。

後半に入ると、52分には右サイドで得たフリーキックのチャンスに重松がゴール前へ絶好のボールを送る。相手GKがはじいた所へDF角田が飛び込むが、これはわずかに枠の外。その後も得点のチャンスを伺い、山口・重松らが裏への飛び出しや巧みなドリブル、そしてパスワークでチャンスを作る。迎えた75分、年森からのパスに、梅内が抜け出しゴールを奪い2-0とする。
82分には、またしても年森のスルーパスから三田がスピード豊かに飛び出してゴール。これで3-0とリードを広げる。その後も追加点を狙い、山崎や三田が果敢に相手ゴールに迫る。4点目こそ奪えなかったものの、相手を圧倒し続け3-0で勝利。同大会を3位で終えた。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:3,阿部 巧
MF:15,佐々木 陽次
MF:17,笠原 健太
次試合
※この結果、FC東京U-18は同大会を第3位で終えました。全国大会の日程については、決まり次第お知らせします。その他の組み合わせはこちら
6/27(土) 那須スポーツパークB面 (キックオフ 15:00)
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会 1〜4位順位決定戦

[ 1 - 1 ] 東京ヴェルディユース

FC東京得点者
*PK戦の末、3-4で敗戦
[FC東京得点者]
梅内 和磨(40分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、5,角田 健敏、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 8,年森 勝哉→6,平出 涼(80分)、18,山崎直之→17,笠原 健太(60分)、11,梅内 和磨→15,佐々木 陽次(74分)、7,星 暢哉→4,廣木 雄磨(65分)
FW 10,重松 健太郎、9,山口 潤→14,三田 尚央(65分)
寸評
1位〜4位順位決定戦の第1戦は、30度を越える暑さの中、15:00にキックオフとなった。試合は立ち上がりから激しくボールにプレッシングに行くがリズムをつかめないまま試合が進む。迎えた40分、年森が右サイドからスピードのあるクロスを中央へ。そこに梅内が逆サイドから飛び込みシュート。1度は相手GKに防がれるが、そのこぼれ球をプッシュし、先制点を奪う。前半は1-0とリードのまま終了する。

後半に入ると、相手は人数をかけてより攻撃的に前に出てくる。迎えた61分、ゴール前でボールを奪われて、同点ゴールを許す。その後、笠原・三田・廣木・佐々木を投入し、攻めのリズムをつかんで攻撃に出るが、どうしても得点を奪えず、1-1のままタイムアップ。延長戦はなく、PK戦の末3-4で敗れた。
【リザーブ】
16,守山 健二
24,前岡 信吾
試合前ピッチへ! 円陣 気持ちをこめて戦う PKを蹴る重松
試合前ピッチへ! 円陣 気持ちをこめて戦う PKを蹴る重松
次試合
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会 3位・4位順位決定戦6/28(日)12:45キックオフvs三菱養和@那須スポーツパークB面その他の組み合わせはこちら
6/21(日) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(キックオフ 15:00)
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第5節

[ 2 - 0 ] 湘南ベルマーレユース

FC東京得点者
星 暢哉(49分)、梅内 和磨(58分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、5,角田 健敏、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 8,年森 勝哉、18,山崎直之、11,梅内 和磨、7,星 暢哉
FW 10,重松 健太郎、9,山口 潤
寸評
午前中から降り続いた雨があがり、15:00にキックオフとなったクラブユース関東2次リーグの第5節。すでに全国大会へのキップを手にしてはいるが、今日の湘南との試合もきっちりと勝利し、次につなげていきたい。両チームともにDFラインから前線までコンパクトに保ち、狭いエリアの中で、激しい攻防が続く。少しでもトラップミス、パスミスをすれば一気にチャンスが生まれ、攻守の切替が早い試合展開。技術の高い両チームの争いは見ごたえがあった。東京の1stシュートは、6分。右サイドバックの武藤が攻め上がり、中央へ切れ込んで左足でシュートを放つが、これはミートせずに枠の外。8分には、相手も必死に東京陣内へ攻め込んでくる。左サイドから自陣ゴール前へ絶妙のクロスを送られるが、ここはGK崔がはじき出しゴールを許さない。その後は、一進一退の攻防が続くが、18分にはミドルレンジから重松が強烈なシュート。しかし、ここは相手GKの正面。得点を奪おうと、再三サイドチェンジやくさびのパスで相手陣内へ攻め込むが、なかなか決定機が作れないまま時間が経過。29分には、重松のポストプレーから年森が狙うが、相手GKに阻まれる。ゴールが奪えず苦しい時間帯が続く中、34分の相手フリーキック。自陣ゴール前で相手に頭で合わされるが、冷静にGK崔が対応しゴールを与えない。続く38分の相手コーナーキックの際には、相手にヘディングからゴールを狙われるも、ここはゴール前ギリギリのところでクリア。身体を張ってゴールにカギを掛け、相手に得点を与えない。41分には、相手陣内でのフリーキックのチャンス。重松がシュート性のキックでゴールを襲うが、ゴール前に飛び込んだ選手にわずかに合わず。さらに前半終了間際にも波状攻撃から武藤、重松が相手ゴールに迫るが、得点を奪えないまま0-0のスコアレスで前半を折り返す。

後半に入り、49分。右サイド武藤のシュートが相手DFにはじかれた所を星が蹴りこみ待望の先制点で1-0。続く52分には、山崎のスルーパスから山口潤が抜け出しシュートを打つが、相手GKへ。さらに55分には、右サイドでボールを受けた重松が強烈なシュート。だが、ここも相手GKに阻まれて得点には至らない。迎えた58分の左コーナーキックのチャンス。重松の蹴ったボールは、梅内の頭にドンピシャに合い2-0とリードを広げる。その後もグランドをワイドに広く使い、相手陣内に攻め入り、右サイド星のクロスから中央の重松が飛び込むもゴールには結びつかず。76分には、左サイドのスローインから梅内が振り向きざま強烈な右足シュート。しかし、相手GKがタッチし、さらにバーにはじかれ追加点には至らない。続けざまに、重松が左サイドからドリブルで中央まで持ち込み相手ゴールを襲うが、ここはサイドネット。81分には年森、86分には山崎がロングシュートを狙うが、いずれもバーにはじかれて得点ならず。その後も、年森、山口のパス交換からの突破や阿部が相手選手3人を引きずってドリブル突破するなど再三チャンスを作ったものの追加点は奪えず。追加点こそ奪えなかったが、結局2-0で東京が勝利を収めた。
【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友
MF:17,笠原 健太
MF:19,江口 貴俊
FW:14,三田 尚央
FW:24,前岡 信吾
試合前、円陣を組み気合を入れる! 試合前、ゲームキャプテンの年森がコイントスに臨む 試合前集合写真 ハーフタイム、倉又監督の指示を集中して聞く選手たち 勝利を収め、スタッフと握手
試合前、円陣を組み気合を入れる! 試合前、ゲームキャプテンの年森がコイントスに臨む 試合前集合写真 ハーフタイム、倉又監督の指示を集中して聞く選手たち 勝利を収め、スタッフと握手
次試合
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会 1位〜4位順位決定戦6/27(土)15:00キックオフvs東京ヴェルディユース@那須スポーツパークB面その他の組み合わせはこちら
6/14(日) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 15:00)
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第4節

[ 7 - 1 ] 大宮アルディージャユース

FC東京得点者
山崎 直之(15分)、重松 健太郎(17分)、重松 健太郎(28分)、重松 健太郎(39分)、梅内和磨(49分)、山口 潤(53分)、梅内和磨(86分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、5,角田 健敏、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 8,年森 勝哉、18,山崎直之→15,佐々木 陽次(86分)、11,梅内 和磨、7,星 暢哉→14,三田 尚央(72分)
FW 10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(71分)、9,山口 潤
寸評
クラブユース関東大会2次リーグの第4節は、曇り空の中15時に試合開始となった。予選リーグ3連勝中のFC東京U-18は、この試合に勝てば、クラブユース全国大会への出場が決定。現在グループ2位の大宮も、今日の試合で勝ち点を取ると全国大会出場への可能性が大きくなるため、互いに重要な意味を持つ対戦となった。

試合は、互いに負けられないという意地と意地とがぶつかり合い、序盤から攻守の切り替えが早いゲーム展開。東京は、序盤から重松、山口を起点に両サイドの梅内、星、山崎が絡んで攻撃を組み立てた。その後は、一進一退の攻防が繰り広げられる中、15分にカウンターから山崎が30メートルをドリブルで突進し、そのまま豪快にミドルシュート。ボールはゴール右に突き刺さり、先制点をゲット。東京はその後も攻撃を仕掛け、17分に山口がペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得。これを重松が落ち着いて、豪快に蹴りこみ2点目。2点のリードを奪った後も、さらに攻撃を仕掛ける。28分には、左サイド梅内のクロスを、ファーサイドで重松がスライディングでゴールへ押し込み3点目。
さらに39分には阿部が倒されて得たPKをまたしても重松が決め、ハットトリックを達成。前半を4-0とリードして終了。

後半に入ってからも攻撃の手を緩めない東京。49分には左コーナーキックを重松が蹴り、梅内がヘディングで決めて5-0。さらに53分には、相手陣内の高い位置でプレッシャーをかけ、ボールを奪い取ると、星からのラストパスを受けた山口がゴールへ流し込み6点目をゲット。続く72分には大宮に1点を奪われるも、86分には梅内が今日2点目となる7点目をゲット。終始ゲームを支配し続け、予選リーグ4勝目。この結果予選グループ2位以内が確定し、日本クラブユース選手権の出場が決定した。
U-18選手たちは、出場権を得たことは喜んでいるものの、彼らが今シーズンの最初に掲げた目標は、クラブユース選手権連覇。まだスタート地点に立っただけに過ぎない。試合ごとに成長を続けるU-18選手たちの更なる活躍に期待したい。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友
MF:17,笠原 健太
MF:19,江口 貴俊
スターティングメンバー ハットトリックを決めた重松選手 ゴール前に飛び込む梅内選手 試合終了後ファンにあいさつする選手たち
スターティングメンバー ハットトリックを決めた重松選手 ゴール前に飛び込む梅内選手 試合終了後ファンにあいさつする選手たち
次試合
*この結果、FC東京U-18は同大会2位以上が確定し、平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会への出場権を獲得しました。[次試合]平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第5節6/21(日)15:00キックオフvs湘南ベルマーレユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランドその他の組み合わせはこちら
6/7(日) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 15:00)
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第3節

[ 2 - 1 ] 横浜FCユース

FC東京得点者
重松 健太郎(20分)、山口 潤(56分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉、8,年森 勝哉→17,笠原 健太(77分)、15,佐々木 陽次→4,廣木 雄磨(46分)、9,山口 潤
FW 18,山崎直之、10,重松 健太郎→14,三田 尚央(65分)
寸評
快晴の中行われたクラブユース関東予選第3節の横浜FCユースとの対戦。昨日に続く連戦、さらには暑い気候の中での試合となるが、連勝を続け今後に弾みをつけたい。試合は立ち上がりから、引いて守る横浜FCユースに対し、パスを左右に散らして相手陣内に攻め込む。サイドで起点を作り、攻め込みたいところだったが、肝心なところでのパスミス・トラップミスが目立ちなかなか局面を打開する事ができない。東京の1stシュートは7分、重松が左サイドから思い切りよく狙ったが、これは枠を捉える事ができず。続く13分には、重松が落としたボールを佐々木がシュート。しかし、このシュートは相手GKのセーブの前に得点を挙げる事ができない。(横浜FCユースGKはU-15むさし出身の下川照平選手)続く14分には右サイドに流れた重松からクロスがあがり、中央へ攻め上がっていた武藤が飛びこむが
これもゴールには届かない。迎えた20分、左サイド阿部が起点となり、山崎→山口とつなぎ、山口がシュート。一旦は相手GKに阻まれるが、こぼれ球を重松が押しこみ先制点。ようやく先制点を挙げ、一気に攻め込みたいところだったが、その後は、相手の守備網を崩す事ができず。効果的な攻撃ができないまま前半を1-0で折り返す。

後半に入ると、佐々木に代え廣木を投入。廣木は左サイドバックの位置に。左サイドバックだった阿部は左サイドの中盤に。左サイド中盤の山口がツートップの一角となり、FWの山崎はボランチにポジションをチェンジ。後半立ち上がりの50分、山口がスルーパスを前線に送り、重松がスピードに乗った突破から抜け出しシュート。だが、このシュートは相手GKにブロックされ得点ならず。続く54分には、中央重松から左サイド阿部へ大きなサイドチェンジ。阿部が中央へクロスを送るが、山口が合わす事ができず得点には至らない。
だが、その2分後の56分。ゴール前で山口が相手選手に倒されPKを得ると、そのPKを山口が自ら決めて2-0とする。しかし、61分には相手に中央のタテパスから抜け出されてゴールを許し、2-1と1点差に詰め寄られる。
その後は、阿部の左サイドからの鋭い突破や山口・三田のスピードを活かした攻撃を見せるが、相手にカウンターからチャンスを作られる場面もあった。しかし、センターバックの平出や松藤が冷静な対応で相手にゴールを与えず。試合は結局2-1のまま勝利を収めたが、今後に課題の残る試合となった。
【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:5,角田 健敏
MF:11,梅内 和磨
東京のキックオフで試合開始 暑さの中、踏ん張った。 ルーズボールを奪い合う 阿部を中心に攻撃! 試合後、相手選手と握手を交わす
東京のキックオフで試合開始 暑さの中、踏ん張った。 ルーズボールを奪い合う 阿部を中心に攻撃! 試合後、相手選手と握手を交わす
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平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第4節6/14(日)15:00キックオフvs大宮アルディージャユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランドその他の組み合わせはこちら
6/6(土) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 15:00)
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第2節

[ 9 - 0 ] 常総アイデンティU-18

FC東京得点者
重松 健太郎(4分)、重松 健太郎(24分)、山崎 直之(24分)、山口 潤(28分)、梅内 和磨(51分)、三田 尚央(55分)、廣木 雄磨(75分)、梅内 和磨(79分)、前岡 信吾(79分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉→14,三田 尚央(46分)、8,年森 勝哉、15,佐々木 陽次→4,廣木 雄磨(46分)、9,山口 潤→11,梅内 和磨(46分)
FW 18,山崎直之→17,笠原 健太(70分)、10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(46分)
寸評
午前中降っていた雨は、試合前に上がったものの、多湿状況下で15:00にキックオフ。
FC東京U-18は、先週のプリンスリーグ対東京ヴェルディユース戦を制し、再び首位に返り咲き。その勢いを維持したまま、クラブユースの関東2次リーグに挑む。
試合は立ち上がりから、東京ペースで進む。4分には早くも先制点を奪う。左サイド阿部のクロスに重松が飛び込みゴール。その後は先制点の勢いにのって、相手ゴールへと迫る。24分には重松が2点目をゲット。その1分後には山崎がゴールを奪い3-0とすると、28分には山口が4点目を奪い、4-0で前半を終了。

今週末が連戦ということも考慮し、後半開始から、重松に代わって前岡、星に代わって三田、山口に代わって梅内、佐々木に代わり廣木が出場。この後半から出場した選手達が、チームにさらなる勢いをもたらす。51分には阿部の折り返しを梅内が押し込み5点目。さらに55分には右サイドから阿部のフリーキックを三田がヘディングでゴールを奪い6点目。70分に山崎に代わって、笠原を投入。その笠原を起点に攻撃を組み立てる。75分には梅内のパスを受けた廣木が左サイド角度のないところからシュートを決め、7点目。続く79分には笠原のパスを受けた梅内がこの試合2点目のゴールを奪い8-0。この試合最後の得点は、2月に肩関節を脱臼し、先月長期リハビリから復帰し、今シーズン初めてのメンバー入りと試合出場を果たしたFW前岡が、左サイド阿部からのクロスをヘディングでゴールを奪い9点目をゲット。トータル9対0で常総アイデンティU-18を下し、クラブユース関東2次リーグ2勝目を挙げた。
試合途中には天気も回復し、気温が高くなった。選手は体力的にも大変であったと思うが、そういった環境で、得点差がついたにもかかわらず、DFラインは集中力を切らすことなく、失点「0」でゲームを終えることができたことも収穫。明日からはJクラブチームとの対戦(7日横浜FC、14日大宮、21日湘南)が続く。今日の勢いを維持したまま、全国大会出場を目指して頑張りたい。
【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:5,角田 健敏
試合開始直前皆で気合を入れる! 試合前整列 相手ゴールに迫る重松 フリーキックでゴールを狙う重松 ゴール前の攻防
試合開始直前皆で気合を入れる! 試合前整列 相手ゴールに迫る重松 フリーキックでゴールを狙う重松 ゴール前の攻防
次試合
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第3節6/7(日)15:00キックオフvs横浜FCユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランドその他の組み合わせはこちら
5/31(日) ヴェルディグラウンド(キックオフ 13:00)
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第9節

[ 2 - 1 ] 東京ヴェルディユース

FC東京得点者
山口 潤(23分)、山口 潤(88分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉、8,年森 勝哉、15,佐々木 陽次、9,山口 潤
FW 18,山崎直之→3,阿部 巧(69分)、10,重松 健太郎→14,三田 尚央(76分)
寸評
時より強く雨が降りつける中行われたプリンスリーグ第9節。今日の相手は、東京ヴェルディユース。試合は13:00にヴェルディグラウンドでキックオフとなった。
立ち上がりの4分、右サイド星からの正確なクロスに前線に上がっていた武藤が頭で合わせるが、これは枠の外。その後は、決定機を作り出せずにいたが、12分には佐々木がミドルレンジからの強烈なシュートや15分には左サイド山口から山崎とつなぎ、最後は佐々木がまたしてもミドルレンジからシュートを狙うなど積極的に相手ゴールに攻め込む。20分には、相手陣内左サイドで得たフリーキックから重松が狙うも、ここは相手GKに抑えられ得点ならず。迎えた23分、待望の先制ゴールが生まれる。右サイドで深い位置で得たフリーキックのチャンスに武藤がロングボールを前線へ。山口がスルリと抜け出して、冷静にゴールへ流し込みゴールを奪う。しかし、27分には自陣ゴール前で相手にフリーキックを与えてしまうと、これを直接決められて1-1の同点に。その後は、一進一退の攻防が続き時間が経過。前半を1-1で折り返す。

後半に入ると、47分に佐々木が相手ゴール前でシュートを放つが、これは山口に当たってしまい枠を外れる。54分には、フリーキックから山口がゴール前へ飛び出すが、これもゴールには結びつかない。61分には、重松のパスからまたしても山口がゴール前へ抜け出し、相手GKと1対1となるがこれを阻まれてゴールならず。69分、左サイドからクロスを中央へ送られ、右サイドから攻撃参加してきた相手選手にシュートを打たれるが、GK崔のスーパーセーブで得点を与えない。その直後に、山崎に代えて阿部を投入。阿部はトップ下の位置に入る。76分には重松に代えて三田を入れ、センターフォワードの位置に。その交代が功を奏し、81分には阿部がスピードに乗ったドリブル突破から得意の左足で強烈なシュート。シュートは相手GKにはじき出されてしまうが、阿部のスピードには今日も目を見張るものがあった。迎えた87分、年森のスルーパスに反応した三田がゴール前へ抜け出す。その三田は相手選手に倒されファール。これでPKを獲得し、山口が慎重にPKを決めて2-1と勝ち越しに成功。その後は、相手に押し込まれるが全員で跳ね返し、2-1のまま勝利。この結果、プリンスリーグ7位以上が確定し、高円宮杯全日本ユースへの出場権を2年連続で獲得する事となった。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友
DF:5,角田 健敏
MF:11,梅内 和磨
MF:17,笠原 健太
MF:19,江口 貴俊
MF:28,橋本 拳人
試合前円陣 右サイド星のドリブル突破 右サイドバック武藤の果敢なドリブル 本日もご声援ありがとうございました! 試合後の選手たち
試合前円陣 右サイド星のドリブル突破 右サイドバック武藤の果敢なドリブル 本日もご声援ありがとうございました! 試合後の選手たち
次試合
※この結果、FC東京U-18は同大会7位以上が確定。高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会への出場権を獲得しました。[次試合]JFAプリンスリーグU-18関東 2009第10節7/5(日)11:00キックオフvs浦和レッズユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランド
5/23(土) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(キックオフ 15:00)
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第1節

[ 13 - 0 ] FC町田ゼルビアユース

FC東京得点者
阿部 巧(11分)、佐々木 陽次(13分)、山崎 直之(27分)、重松 健太郎(30分)、重松 健太郎(36分)、山崎 直之(59分)、重松 健太郎(61分)、重松 健太郎(64分)、重松 健太郎(67分)、重松 健太郎(68分)、山口 潤(73分)、山口 潤(80分)、笠原 健太(86分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜→16,守山 健二(76分)
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉→14,三田 尚央(70分)、8,年森 勝哉、15,佐々木 陽次、3,阿部 巧→17,笠原 健太(71分)
FW 18,山崎直之→11,梅内 和磨(70分)、10,重松 健太郎→9,山口 潤(68分)
寸評
蒸し暑い気候の中行われたクラブユース関東2次リーグの第1節。FC町田ゼルビアユースと15:00キックオフで試合が行われた。試合は立ち上がりから、東京が積極的に攻め込み山崎、星、佐々木らが立て続けに相手ゴールを襲う。最初の得点が生まれたのは、11分。相手陣内で得たフリーキックを武藤が左サイドの阿部へパス。阿部は、アーリークロスをゴール前へ送る。しかし、ボールはそのまま相手ゴールに吸い込まれ先制点となる。その後も果敢に攻め続け13分には、佐々木が重松から受けたパスを振り向き様に強烈なシュート。これが決まって2-0とする。その後は攻め込むものの決定機を作り出せずにいたが、迎えた27分には山崎が右足アウトサイドでの技ありゴールで3-0とリードを広げる。続く30分には、重松がゴール前で鮮やかなボレーシュートを決めて4-0。さらに36分には、右サイド星からのクロスに重松があわせて5-0とし、前半を折り返す。

後半に入っても攻め続け、59分には重松の落としたボールを山崎が蹴りこみ6-0とすると、61分には、星の鋭いクロスに重松が頭で合わせてゴールを決めて7-0。今度は64分、相手ゴール前で廣木が倒されて得たPKを重松が決めて8-0と大量リード。続く67分、68分にも重松がゴールを奪い10-0とする。この日の重松は、ダブルハットトリックの大活躍。73分には、今度は途中交代出場の山口が振り向き様に得意の左足からゴールを挙げて11-0。そして80分には再び山口が三田のグラウンダーのクロスを押し込み12-0とする。最後の得点は、こちらも途中交代出場の笠原がゴール。終わってみれば13-0として試合終了。クラブユースの初戦を大量得点で飾った。

【リザーブ】
DF,2:込山 友
DF,5:角田 健敏
キックオフ直前の様子 前線へフィードを送る年森 攻守に貢献した佐々木 試合後、選手たちの挨拶
キックオフ直前の様子 前線へフィードを送る年森 攻守に貢献した佐々木 試合後、選手たちの挨拶
次試合
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第2節6/6(土)15:00キックオフvs常総アイデンティU-18@東京ガス武蔵野苑多目的グランドその他の組み合わせはこちら
5/17(日) 深川グランド(キックオフ 11:00)
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第8節

[ 0 - 0 ] 流通経済大学付属柏高校

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF 13,武藤 嘉紀、15,佐々木 陽次→10,重松 健太郎(38分)、32,山口 泰志、7,星 暢哉→28,橋本 拳人(69分)
FW 11,梅内 和磨、18,山崎 直之
寸評
朝に強く降った雨も上がり、11:00にキックオフとなったプリンスリーグ第8節。対戦相手は、流通経済大学付属柏高校。前節の桐光学園高校戦は、引き分けだっただけに今日は勝ち星が欲しいところだ。この日は、1年生の山口泰志がボランチで初のスタメン出場となった。

試合は、立ち上がりから激しいボールの奪い合いで、気迫のこもった肉弾戦が展開された。11分には、こぼれ球を拾われ相手FWに鋭いシュートを放たれるが、これは枠の外。東京のチャンスは16分、左サイドから星が絶妙のクロスを中央へ送る。しかし、中央で佐々木が合わせられず。決定機を作るまでに至らない。逆に19分には、自陣で相手にフリーキックを与える。このフリーキックのこぼれ球を相手に拾われ、至近距離からシュートされるも、GK崔が好セーブでチームを救う。その後は一進一退の攻防が続くが、激しい球際でのぶつかり合いは見ごたえ充分であった。一瞬たりとも気の抜けない時間帯が続く。29分には東京のビッグチャンス。ゴール前で星、梅内、佐々木が連続してシュートを放つ。だが、相手DFのブロック・相手GKのセーブの前に得点を奪う事ができず。さらに31分には、武藤がキープし、星がシュートするも相手GK正面。続く35分、右サイドバック廣木の横パスに山崎が狙いすましてシュートを放つが、これも枠を捉える事ができない。そして37分には梅内が抜け出してシュートをするが相手GKにはじき出され、ゴールならず。38分には中盤の佐々木に代えて、FWに重松を投入。だが、決め手を欠いたまま前半を0-0で折り返す。

後半に入っても球際での激しい攻防が続く。迎えた51分、武藤が左サイドからドリブルで抜け出し、山崎へとつなぐ。山崎は中央から強烈なミドルシュートを放つが、相手GKのセーブの前に得点ならず。62分には、右サイドから攻め込まれ鋭くシュートを放たれるが、これはサイドネット。さらに68分にもミドルレンジから強烈なシュートを打たれる。このシュートに対し、GK崔が横っ飛びでスーパーキャッチ。素晴らしい好セーブを見せてくれた。69分には星に代えて、橋本を投入。決定機を作れないまま迎えた80分には、左サイドから阿部がアーリークロスを中央へ。中央で、武藤がヘディングシュートを放つも、相手GKに抑えられる。
最後まで、相手ゴールをこじ開ける事ができないままタイムアップ。0-0の引き分けで試合終了となった。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友、5,角田 健敏、
MF:8,年森 勝哉、17,笠原 健太、19,江口 貴俊、37,二瓶 翼
試合前、気合の入った選手たちの表情 初スタメンの山口泰志 久々の出場なった重松健太郎 滞空時間の長いジャンプで相手と競り合う武藤 引き分けに終わり、悔しい表情の選手たち
試合前、気合の入った選手たちの表情 初スタメンの山口泰志 久々の出場なった重松健太郎 滞空時間の長いジャンプで相手と競り合う武藤 引き分けに終わり、悔しい表情の選手たち
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第9節5/31(日)13:00キックオフvs東京ヴェルディユース@ヴェルディグラウンド
5/10(日) 深川グランド(キックオフ 11:00)
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第7節

[ 1 - 1 ] 桐光学園高校

FC東京得点者
梅内 和磨(56分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀→17,笠原 健太(86分)、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉→32,山口 泰志(72分)、18,山崎 直之、15,佐々木 陽次→19,江口 貴俊(82分)、3,阿部 巧
FW 9,山口 潤 14,三田 尚央→11,梅内 和磨(16分)→37,二瓶 翼(89分)
寸評
快晴の中行なわれたJFAプリンスリーグU-18関東2009 第7節、桐光学園高校戦。
試合開始から持ち前のパスワークでチャンスを窺う。9分には廣木の縦パスに抜け出した阿部がそのまま相手GKと1対1になるかと思われたが、相手DFにファールで止められ決定的なチャンスを逃す。その直後の11分には、同じく阿部が左コーナー付近から中央へ強引に突破しシュートを放つが得点には至らない。このまま良い形で攻撃を仕掛けていきたいところだったが、15分、三田が相手DFに倒され、そのまま負傷退場となり、代わって梅内が入る。その後、佐々木が中盤から果敢にミドルシュートを放つなど徐々に攻撃のリズムを作り出していたが、22分、左サイドから早いクロスをあげられ、中央に走り込んだ選手に頭で合わされ先制を許す。同点に追いつきたい東京は23分、佐々木が中盤から果敢にドリブル突破を図りチャンスをつくるがシュートまで持っていけない。25分にも佐々木のスルーパスに反応した梅内がゴール前まで迫るが相手GKに防がれ得点まで至らない。その後も細かいパスをつなぎながらチャンスを狙うが、相手ディフェンス陣の堅い守りに阻まれ、苦しい時間が続く。35分、武藤が相手ディフェンダーの裏に鋭いパスを送り、これに星が抜け出しゴールへ迫るが、あと一歩のところで相手に防がれる。その後、中盤でのルーズボールを相手に拾われだし苦しい時間が続く。前半終了間際、中央で細かくつないだパスが山口潤に渡り、鋭いミドルシュートを放つが惜しくもゴール右側に外れ、その直後にも山口潤がドリブルで仕掛け、相手DFを振り払いシュートを打つがキーパーに阻まれ、そのまま前半を終了する。

後半に入り、右サイドバックに廣木、左サイドバックに阿部、右サイドハーフに武藤、左サイドハーフに山口潤、そして梅内と星のツートップと、前半から大きくポジションを変更し、同点ゴールを奪いに行く。前半同様、佐々木が中盤からミドルシュートを狙い、攻撃のリズムをつくる。56分には左サイドからドリブルで相手を崩し、角度の無いところからシュートを放つがこれは相手GKに阻まれる。これで得たコーナーキックに一度は相手GKにパンチングでクリアされるが、このボールを松藤がループ気味のボールで再び中央に放り込み、オフサイドラインギリギリで飛び出した梅内がワントラップから豪快にシュートを放ち待望の同点ゴールを奪う。これで勢いに乗り、59分、61分と阿部が左サイドからドリブルで仕掛けスピードで相手を振り切りシュートを放つ。その直後には山崎が左サイドから中に切り込みシュートを放つが、これはサイドネット。63分には右サイドの武藤からのクロスを梅内がヘディングシュート。65分には中盤で細かくつないで最後は佐々木がミドルシュート。75分には中央の混戦から山崎が強引にシュートを放つが相手の体を張った守りに阻まれる。78分には廣木からの縦パスを梅内が中央で踏ん張ってキープし、走り込んできた山崎にパス。これを山崎が落ち着いてシュートするが相手GK正面。続く79分にも中盤で細かくつなぎ山口潤がシュートするが、またしても相手GK正面。その後は、こちらの足が少し止まってしまい、相手のロングスローやセットプレーから何度かチャンスをつくられるが、センターバックの平出と松藤が最後まで集中を切らさず、苦しい時間を凌ぐ。その後も果敢に攻め込むが結局1−1の引き分けのまま終了。残り4試合、上位陣との対戦が残っているが、一戦一戦しっかり戦っていきたい。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友 5,角田 健敏
試合前集合写真 試合前の模様 阿部 巧のスピードに乗ったドリブル 熱戦の模様 熱いご声援ありがとうございました!
試合前集合写真 試合前の模様 阿部 巧のスピードに乗ったドリブル 熱戦の模様 熱いご声援ありがとうございました!
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第8節5/17(日)11:00キックオフvs流通経済大学付属柏高校@深川グランド
5/6(水祝) 習志野市秋津総合運動公園サッカー場(キックオフ 11:00)
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第6節

[ 3 - 1 ] ジェフユナイテッド千葉U-18

FC東京得点者
武藤 嘉紀(7分)、星 暢哉(30分)、山崎 直之(44分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉、17,笠原 健太→15,佐々木 陽次(79分)、18,山崎 直之、9,山口 潤→37,二瓶 翼(89分)
FW 11,梅内 和磨→19,江口 貴俊(89分)、14,三田 尚央→28,橋本 拳人(89分)
寸評
くもり空の中、行われたプリンスリーグ第6節、今日の相手は、ジェフユナイテッド千葉U-18。千葉県の秋津運動公園サッカー場にて11:00に試合開始となった。

試合は、開始早々の30秒、いきなりゴール前まで押し込まれる大ピンチだったが、ここは武藤が体を張ってブロックし得点を与えない。2分には、左サイドに流れてボールを受けた三田が中央へ切れ込みシュートを放つ。だが、このシュートは相手GKにセーブされて得点ならず。
続く5分には右サイドの星が巧みなターンから中央の山崎へ。山崎はミドルシュートを狙うが、枠の外へ。
良い流れの中、7分には先制点が生まれる。コーナーキックのチャンスから武藤がジャンプ一番、相手GKに競り勝ち、ヘディングシュートを決める。その後は、一進一退の攻防が続くが、20分には武藤のインターセプトから星→三田とつなぎ、シュートを放つ。だが、このシュートは相手DFに阻まれる。この日も右サイドバックに入った武藤は、再三出足の良いインターセプトを見せチームに良い流れと引き寄せた。
迎えた30分、山崎のタテパスに、星が抜け出し、最後は相手DFをかわして冷静にゴール。これで2-0とする。32分には、またしても武藤のインターセプトからワンツーで抜け出し、ゴール前に三田にアーリークロスを送る。しかし、ここはオフサイドの判定で得点ならず。続く37分、今度はミドルレンジから梅内がこぼれ球をシュートするが、相手GKの好セーブの前にゴールできない。
3点目は、44分。山崎から右サイドに流れた三田へ。再び山崎へと折り返し。最後は山崎がきっちりと決めて3-0とし前半は終了。

後半に入ると雨足が強くなり、スリッピーなグランドコンディションとなる。49分には、スピードが武器の三田がタテに抜け出そうとするところ、相手のファールを誘う。さらに、52分にも三田が右サイドから抜け出し、チャンスを演出。三田はそのままシュートを放つが相手GKに防がれ得点を奪うまでには至らない。53分のコーナーキックのチャンスには、平出→武藤とつながるが、この決定機も活かす事ができず、追加点が奪えない。その後は、スリッピーなグランドコンディションに手こずり、押し込まれる時間帯もあった。迎えた68分、右サイドから武藤がワンツーから抜け出し、ゴール前へ絶妙のクロス。しかし、中央で合わす事ができず。何度もチャンスがあるものの、追加点を奪えずに時間が経過。そんな中迎えた71分、自陣でフリーキックを与える。相手の蹴ったボールは、そのままネットに吸い込まれ3-1となる。失点を許したものの攻撃の手を緩める事はなく、74分に梅内が右サイドから持ち込みシュート。だが、ここはポストに弾かれてしまう。その後は、1年生の橋本や2年生の江口、さらにはU-15深川にも所属する二瓶らが交代出場で元気にピッチで躍動する。追加点こそ奪えなかったものの結局3-1でジェフユナイテッド千葉U-18から勝利を収めた。
【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友、5,角田 健敏、12,永井 あとむ
MF:32,山口 泰志
試合前、円陣を組んで気合いを入れる! 再三鋭いインターセプトからチャンスを作った武藤 中盤での激しいボールの奪い合い 星は右サイドで何度もチャンスを演出 雨足が強くなったピッチでもしっかりとボールをキープする梅内
試合前、円陣を組んで気合いを入れる! 再三鋭いインターセプトからチャンスを作った武藤 中盤での激しいボールの奪い合い 星は右サイドで何度もチャンスを演出 雨足が強くなったピッチでもしっかりとボールをキープする梅内
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第7節5/10(日)11:00キックオフvs桐光学園高校@深川グランド
5/3(日祝) 矢板中央高校サッカーグランド(キックオフ 11:00)
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第5節

[ 2 - 0 ] 矢板中央高校

FC東京得点者
角田 健敏(48分)、武藤 嘉紀(87分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、4,廣木 雄磨、3,阿部 巧
MF 7,星 暢哉→19,江口 貴俊(61分)、8,年森 勝哉、18,山崎 直之、11,梅内 和磨
FW 9,山口 潤→15,佐々木 陽次(70分)、14,三田 尚央→5,角田 健敏(22分)
寸評
プリンスリーグ第5節は矢板中央高校と対戦。前節の三菱養和戦までとは違い、三田と山口潤のツートップで挑む東京。

開始早々の7分、中央で山崎が星とのワンツーパスで抜け出してシュートを放つが、惜しくもゴールポストに阻まれる。続く9分には、左サイドで得たフリーキックを阿部が早いリスタートで中央へクロスをあげるがオフサイド。12分にも崔からのロングキックを山口潤が落とし、三田がシュートまで持ち込むがゴールならず。
逆に14分には、パスミスからカウンターを受け、GKとの1対1まで持ち込まれるがDF陣が体を張ってこれを阻止。続く16分にも、相手フリーキックのクリアボールをダイレクトでシュートされるが、崔のファインセーブに助けられピンチを凌ぐ。
しかしその直後の17分、阿部がセットプレー後の行為で一発退場に。数的に不利になってしまった東京は、三田に代えてディフェンダーの角田を投入。早い時間帯から苦しい状況となったが、中盤の年森から両サイドにボールを展開しチャンスを狙う。
35分、その年森から上がっていた武藤に絶妙なクロスボールがあがり、中央に折り返したところを梅内が頭で合わせるが惜しくもゴール右に外れる。その後40分には山崎がドリブルで果敢に突破を試みるが、相手DF陣の懸命な守りに阻まれ、0対0のまま前半を終了する。

ハーフタイム、倉又監督から一人少なくなったから相手より多く動かなければ勝てないということ、そしてセットプレーを大切にしようという指示が出され、挑んだ後半戦。開始1分も経たないところで梅内が果敢にシュートを狙っていき、良い立ち上がりを見せる。
そして直後の48分、左サイドで得たFKを山崎が中央へクロスをあげる。これを角田がつま先で何とか触り、コースをかえてゴール。待望の先制点を奪う。これで勢いに乗った東京は前線から激しいプレスでボールを奪いにいく。
61分には星に代えて江口を投入。さらに前からのプレスをかけていくが、暑さと一人少ない負担が徐々に出始め、相手に押し込まれる時間が続く。しかし、武藤、平出、角田、廣木のディフェンスラインが体を張った守りで失点を許さない。
追加点が欲しい東京は、70分に山口潤に代え佐々木を投入。細かいパスから何度かシュートまで持っていくが、枠をとらえることができない。試合も終盤に差し掛かった79分、相手右サイドからクロスをあげられゴール前でヘディングシュートを打たれるが、崔がまたもファインセーブでピンチを救う。
すると迎えた87分、右コーナー付近で江口がキープし混戦になり、こぼれたボールを佐々木がドリブルで中央へ。キーパーと1対1になるが、中央に上がっていた武藤へパスを送り、これを武藤がドリブルで相手をかわしながらシュートはゴールネットを突き刺す。試合を決定付ける2点目を奪った。
相手の集中が切れ、88分にはカウンターから梅内がドリブルで完全に抜け出したが、相手DFが後方から堪らずファール。ビックチャンスを阻まれてしまう。ロスタイムに、相手のフリーキックでチャンスをつくられるが最後まで全員が集中して守りきり、試合終了。
倉又監督の指示通り、相手より多く走り抜き、見事73分間を10人で戦い抜いた東京は今リーグ初の完封勝利を飾った。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友、5,角田 健敏、12,永井 あとむ
MF:15,佐々木 陽次、17,笠原 健太、19,江口 貴俊、32,山口 泰志、37,二瓶 翼
試合前に円陣を組む東京 相手に囲まれながらボールをキープする山崎選手 シュートを放つ佐々木選手 試合終了後、あいさつに行く選手たち
試合前に円陣を組む東京 相手に囲まれながらボールをキープする山崎選手 シュートを放つ佐々木選手 試合終了後、あいさつに行く選手たち
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第6節5/6(水祝)11:00キックオフvsジェフユナイテッド千葉U-18@習志野市秋津総合運動公園サッカー場
4/26(日) 小平グランド(キックオフ 11:00)
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第4節

[ 2 - 2 ] 三菱養和SCユース

FC東京得点者
山崎 直之(67分)、梅内 和磨(89分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉→11,梅内 和磨(60分)、8,年森 勝哉→14,三田尚央(65分)、15,佐々木陽次、18,山崎 直之、3,阿部 巧
FW 9,山口潤
寸評
プリンスリーグ第4節は、三菱養和SCユースと小平グランドでの対戦。快晴ではあったが、強い風が吹く中、11:00にキックオフとなった。

試合は立ち上がりから両チーム決め手を欠き、一進一退の攻防が続く。迎えた10分には年森がミドルレンジからシュート、さらに19分には相手ゴール前でのフリーキックのチャンスから阿部がゴールを狙うが、いずれも得点を奪うまでには至らない。
ゴールこそ生まれないものの、左サイドの中盤の位置に入った阿部を中心に積極的に相手ゴールに迫る。
26分には、コーナーキックで混戦となるが、決め切れず。続く30分には、年森のパスから廣木がシュートを放つが、ここは相手GKに阻まれ得点ならず。その後も押し気味に試合を進めるが、0-0のスコアレスで前半を折り返す。

後半に入り、前半と同様に球際での激しい攻防が続く。迎えた58分、相手のミドルレンジからのシュートはバーを叩き、一度は難を逃れるが、そのこぼれ球を鮮やかに決められて先制点を許す。
さらにFC東京のピンチは続き、63分には、ゴール前に抜け出した相手を松藤が倒し、一発退場。これで10人での戦いを強いられる。
劣勢に立たされるも、67分には左サイドの位置から三田が山崎にパス。山崎はドリブルで中央へ持ち込みシュート。これが決まって1-1の同点に。さらに逆転を狙い攻め込みたいところだったが、76分のコーナーキックのピンチにゴール前で廣木がファールを取られ、相手にPKを与えてしまう。これを決められ1-2と再びリードを許す。だが、ここからがFC東京U-18の真骨頂。最後まであきらめずに戦い続け、迎えたロスタイム。左サイド阿部からのクロスに途中交代出場の梅内が値千金のヘッドを相手ゴールにたたき込み2-2の同点に。
その直後、ホイッスルがなり2-2の同点で試合終了。最後まであきらめない姿勢が、土壇場で追いつく結果となった。次節以降も厳しい戦いが続くが、最後まであきらめない姿勢を大事に戦い続けてもらいたい。

【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:5,角田 健敏
MF17,笠原 健太、19,江口 貴俊、25,石原 良将、32,山口 泰志、37,二瓶 翼
試合前の整列 試合前、相手選手との握手 中盤での激しい攻防は見ごたえ十分 1-1の同点となるゴールを決めた山崎 熱い声援を送って下さった皆さんに挨拶
試合前の整列 試合前、相手選手との握手 中盤での激しい攻防は見ごたえ十分 1-1の同点となるゴールを決めた山崎 熱い声援を送って下さった皆さんに挨拶
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第5節5/3(日祝)11:00キックオフvs矢板中央高校@矢板中央高校サッカーグランド
4/19(日) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(キックオフ 11:00)
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第3節

[ 2 - 1 ] 鹿島学園高校

FC東京得点者
山口 潤(17分)、山口 潤(69分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉→14,三田 尚央(61分)、8,年森 勝哉、15,佐々木陽次→19,江口 貴俊(76分)、18,山崎 直之→32,山口 泰志(88分)、11,梅内 和磨→3,阿部 巧(46分)
FW 9,山口潤
寸評
開幕から2連勝と好調のFC東京U-18は、東京ガス武蔵野苑に鹿島学園高校を迎えての対戦となった。試合は快晴の中、11:00に試合開始。

開始早々の1分、右サイドから流れたボールを山口が中央でシュートを放つが、相手GKに防がれ得点ならず。その後は、一進一退の攻防が続くが、何とか突破口を開こうと山崎、山口らが積極的にシュートを放つ。だが、得点にまでは至らず。
序盤は中盤でのパスミスが目立ち、決定機を作れずに試合が進む。

迎えた17分、右サイド星から佐々木とつなぎ、最後は山口が中央から得意の左足からゴールを決め、待望の先制点。先制点を奪った後は中盤でボールがスムーズに流れ始め、年森らを中心に相手ゴールに迫るものの、得点は奪えず。
続く26分には、右サイドバック武藤が積極的な攻撃参加を見せ、チャンスを演出。武藤はこの日も積極的な攻撃参加で何度もチャンスを作った。さらに29分、今度は流れるようなパスワークから、右サイド星→山崎へとつながり、山崎はループ気味の巧みなシュートを放つが枠を捉える事ができず。
今度は38分、左サイド廣木の果敢なオーバーラップから中央で山口が合わせるが、これも得点には結びつかない。

追加点を挙げられないまま迎えた42分。相手に中央からタテパスを通され、GK崔と1対1に。崔がかわされてゴールを許し1-1の同点となって前半を折り返す。

後半に入ると、左サイドの攻撃的な位置に梅内に代わって、阿部を投入。後半序盤、チーム全体として中盤でのボールの奪われ方が悪く、ショートカウンターからピンチを迎える場面が数多くあった。

迎えた52分には、中央からDF平出がシュート。しかしこのシュートは、相手GKの好セーブに阻まれ得点を挙げる事ができず。続く56分には山崎が相手ゴールほぼ中央の位置から鋭く右足を振りぬきシュートを放つが、これも相手GKの好セーブの前に得点ならず。その後は、持ち前の両サイドからのワイドな攻撃が見られ、中央へ良いクロスボールが供給されチャンスが増える。62分には、左サイドの阿部が中央をドリブルで駆け上がり、三田へ。三田がシュートを放つがゴールならず。その後も阿部がダイナミックなプレーで積極的に攻め込み、何度もチャンスを作った。

迎えた67分、ゴール前で山崎が倒されPKを獲得。このチャンスに山崎が自らゴールを狙うが、バーに当たりゴールならずと思われたが・・・相手の鹿島学園の選手が山崎が蹴る直前にペナルティエリア内に侵入したとの判定で蹴り直しに。今度は、山口が蹴りこみ2-1とする。その後はこの1点のリードを守りきり2-1のまま勝利。開幕から3連勝を飾った。
【リザーブ】
GK16,守山 健二
DF2,込山 友
DF5,角田 健敏
MF19,江口 貴俊
MF28,橋本 拳人
MF37,二瓶 翼
試合直前の様子 握手でピッチへ送りだす! 熱戦の様子 後半から登場し、積極果敢なプレーをみせた阿部 試合後の挨拶の様子
試合直前の様子 握手でピッチへ送りだす! 熱戦の様子 後半から登場し、積極果敢なプレーをみせた阿部 試合後の挨拶の様子
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第4節4/26(日)11:00キックオフvs三菱養和SCユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランド
4/12(日) 住友金属総合グラウンド(キックオフ 11:00)
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第2節

[ 2 - 1 ] 鹿島アントラーズFCユース

FC東京得点者
年森 活哉(52分)、山口 潤(66分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉→17,笠原健太(67分)、8,年森 勝哉、15,佐々木陽次、18,山崎直之→10,重松健太郎(60分)、9,山口潤→19,江口貴俊(87分)
FW 11,梅内 和磨
寸評
曇り空と強い風の中で行なわれたJFAプリンスリーグU-18関東2009 第2節の相手は鹿島アントラーズFCユース。
開始3分、右サイドの星から縦に出たボールを山崎が中央にクロス。梅内のヘディングはミート出来なかったが開始早々から良い攻撃の形をつくる。しかし11分、右サイドから攻められ中央に折り返されたボールを相手フォワードに決められ、先制を許す。
その後もサイドから何度かチャンスをつくられるが堅い守りでしのぎ、逆にFC東京も右サイドから攻撃を仕掛ける。持ち前のパスワークで相手を崩しながら、前が空けば、どんどんシュートを狙っていく姿勢が見られた。30分には佐々木が豪快にミドルシュートを放つが相手キーパーに阻まれる。続く34分には、セットプレーのこぼれ球を佐々木が拾い、ドルブルで切り込みゴールへ押し込むが、ライン際で相手DFにクリアされゴールならず。41分にもゴール前で得たフリーキックで相手の足が止まっている瞬間を狙い、すぐリスタートするも、相手DFにギリギリのところでボールに触られ同点ゴールを奪えず、このまま前半終了。

後半に入り、何としても同点に追いつきたいFC東京は開始早々の48分、佐々木がまたも狙いすましたミドルシュートを放つが相手GKのファインセーブに阻まれる。しかし、52分には中央で受けた年森がペナルティエリアの外から豪快なミドルシュートを放つ。これが相手選手に当たりそのままゴールに吸い込まれ、待望の同点ゴールを奪う。
これで勢いに乗ったFC東京は、山崎に代えて怪我から復帰した重松を投入しさらに追加点を狙う。すると66分、左サイドにいた年森から素晴らしいパスで右サイドの梅内へ。これを梅内が中央へパスを送り、オフサイドラインギリギリを抜けだした山口が相手GKの動きを見ながら右足できっちり決め、ついに逆転。
この直後、星に代えて笠原を投入し中盤から激しいプレスでボールを奪いにいく。その後もサイドから崩し、中央へ折り返したところを武藤がミドルシュートを放つなど何度もチャンスをつくる。相手も同点ゴールを目指し、カウンターからチャンスをつくるが、平出・松藤を中心に右サイドの武藤、左サイドの廣木の堅いディフェンス陣が最後まで集中した守りを見せ、そのまま2-1で試合終了。
開幕戦同様、先制されるも諦めず、後半の見事な逆転劇で勝利し、開幕2連勝を飾る。
【リザーブ】
GK16,守山 健二
DF2,込山 友
DF5,角田 健敏
MF28,橋本 拳人
MF32,山口 泰志
MF37,二瓶 翼
試合前整列 激闘の様子! 逆転勝利! ご声援ありがとうございました!
試合前整列 激闘の様子! 逆転勝利! ご声援ありがとうございました!
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第3節4/19(日)11:00キックオフvs鹿島学園高校@東京ガス武蔵野苑多目的グランド
4/5(日) 深川グランド(キックオフ 11:00)
JFAプリンスリーグU-18関東2009 第1節

[ 2 - 1 ] 前橋育英高校

FC東京得点者
佐々木陽次(54分)、山崎直之(61分)
FC東京出場選手
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 8,年森 勝哉、15,佐々木陽次、18,山崎直之
FW 7,星 暢哉、14,三田 尚央→11,梅内 和磨(77分)、9,山口潤
寸評
新たなスタートとなるFC東京U-18は、初戦で前橋育英高校と対戦。東京は、左サイドバックの阿部 巧が、U-18日本代表UAE遠征のため不在。左サイドバックの位置には、廣木、右サイドバックには武藤がスタメン出場。中盤の位置には、サイドアタッカーをつとめる事が多い、佐々木がボランチでの出場なった。相手の前橋育英高校のスタメンには、左サイドバックの田中雄一、MFの三浦雄介と2名のU-15深川出身者が名を連ねる。FC東京U-18の最近3年間のプリンスリーグ開幕戦は、1勝1分1敗。(2008年:1‐0湘南ベルマーレ、2007年:0‐0桐光学園、2006年:市立船橋0−1)毎年、開幕戦は独特の緊張感が漂う中でのスタートとなる。

試合は、曇り空ではあったが、暖かい気候の中、11:00にキックオフとなった。試合は立ち上がりから、激しい肉弾戦が繰り広げられ、球際での厳しい攻防が続く。5分には、フリーキックで得たチャンスを三田がミドルレンジから思い切りよく狙うが枠を大きく外れる。その直後にもフリーキックからまたしても三田が狙うが、これも枠をとらえる事ができなかった。10分には自陣DFラインで相手にボールを奪われ、シュートまで持ち込まれるが、このシュートはポストを直撃。ヒヤリとする決定的な場面だった。

その後も中盤でのボールの奪い合いが続き、一進一退の攻防が続く。迎えた21分、相手FWにゴール前で鮮やかなボレーシュートを叩き込まれ失点を許す。失点を許してからも慌てずに、ボールを繋ごうと試みるが、決定機に至るような効果的な攻撃が見られないまま時間が経過。37分には、年森がこぼれ球を左足でグラウンダーのシュートを狙うが、ゴールならず。その後も得点チャンスを作れず前半を0−1で折り返す。

後半に入ると、立ち上がりの46分に三田が中央からシュート。得点にこそならなかったが、攻め込む姿勢が見られる。ゴールが生まれたのは54分、相手GKが飛び出したボールを奪い、最後は佐々木が無人のゴールへループシュート。相手ゴールに吸い込まれ同点に追いつく。ここから勢いに乗った東京は、61分に左サイドのスローインから山口が受け、山崎へ。山崎はドリブルで相手陣内をすり抜け、ゴール左隅へ巧みに流し込みゴールを奪う。
2−1と逆転してからは、相手に押し込まれる場面も見られたが、セカンドボールをしっかりと拾い、粘り強く守って1点差を守りきり、2−1のまま勝利。初戦を勝利で飾る事ができた。

(監督・選手コメント)
・倉又寿雄U-18監督
「プリンスリーグ初戦は、例年難しい試合になる。選手の緊張もある中でどう戦えるか。また前橋育英高校は力のあるチームで、我々は3月のフェスティバル(プーマカップ)で敗れている相手。僅差になるとは思っていたが、今日は勝利にこだわって戦おうとした。前育は大きい選手が多く、パワープレーでくることは予想していた。そのため、セカンドボールを常に意識し、うまく拾って、攻撃につなげることができた。簡単にはいかなかったが、狙いをもって戦い、その形で勝つことができた。初戦に勝利し、よいスタートが切れたと思う」

・佐々木陽次選手
「前線から取りにいくことを徹底し、勝ちにこだわるサッカーをしようと思っていました。最初はうまくいかない場面もありましたが、みんなで話し合い、落ち着いて戦うことができました。ロングシュートは得意。練習でも意識してやっていたので、とにかく打ってみようと思って蹴りました。決まってよかったです」

・山崎直之選手
「(得点は)僕たちにドリブルの場面が少なかったので、相手にも『きっとドリブルでは来ない』と思われていた。それがわかったので、思い切ってドリブルで仕掛けていきました。DFの逆を突けて、決めることができました」

[出場メンバー]
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 8,年森 勝哉、15,佐々木陽次、18,山崎直之
FW 7,星 暢哉、14,三田 尚央→11,梅内 和磨(77分)、9,山口潤
[リザーブ]
GK16,守山 健二
DF2,込山 友
DF5,角田 健敏
MF17,笠原 健太
MF19,江口 貴俊
MF28,橋本 拳人
MF32,山口 泰志
MF37,二瓶 翼
試合前、円陣を組み気合を入れる! 試合前集合写真 中盤からドリブルで攻撃を仕掛ける年森 前橋育英高に勝利し、喜びの表情 勝利後、選手を出迎えるスタッフ
試合前、円陣を組み気合を入れる! 試合前集合写真 中盤からドリブルで攻撃を仕掛ける年森 前橋育英高に勝利し、喜びの表情 勝利後、選手を出迎えるスタッフ
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東2009 第2節vs4/12(日)11:00キックオフvs鹿島アントラーズFCユース@住友金属総合グラウンド
2/8(日) 駒沢陸上競技場(キックオフ 11:00)
平成20年度 第10回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会3位決定戦

[ 1 - 0 ] 東京ヴェルディユース

FC東京得点者
梅内 和磨(43分)
FC東京出場選手
GK 21,崔 創喜
DF 35,武藤 嘉紀→25,角田 健敏(90分)、33,廣木 雄磨、37,松藤 正伸、2,阿部 巧
MF 27,笠原 健太、41,江口 貴俊→23,年森 勝哉(29分)、26,山崎 直之、24,梅内和磨→28,星 暢哉(84分)、20,山口 潤
FW 19,三田 尚央→32,秋岡 活哉(83分)
寸評
決勝リーグ第2戦で三菱養和に敗れ、リーグ2位で3位決定戦にまわったFC東京U-18は、快晴の駒沢陸上競技場で東京ヴェルディユースと対戦。快晴ではあったが、強風の吹く厳しいコンディション。前半は風下に立ち、序盤から押し込まれる時間帯が続いた。3分にはコーナーキックの連続でピンチが続くが、守備陣が集中し失点を許さない。続く12分には、中央から崩されてシュートを放たれる危ない場面だったが、GK崔が好セーブを見せて難を逃れる。その後も押し込まれる展開でなかなか攻撃の糸口とつかめないまま試合が進む。しかし、31分には相手陣内でフリーキックのチャンスを得る。少し距離がある位置ではあったが阿部が直接ゴールを狙う。しかし、このシュートはわずかに枠をとらえる事ができず。その後は、決定機を作れずに攻め込まれ続けたものの、迎えた43分には山崎直の絶妙のスルーパスから三田尚がスピードに乗って抜け出しシュートを放つ。ここは相手GKに防がれるが、こぼれ球に鋭く反応した梅内が決めて1-0とし前半を終了。

後半に入ると今度は風上に立ち、押し込む時間帯が続く。しかし、なかなか追加点が奪えない。左サイド阿部からの大きなサイドチェンジに梅内がシュートを放つも相手DFにブロックされてしまう。その後も三田尚のスピードを活かした突破や梅内のドリブルなどでチャンスを作る。55分には、相手選手が2枚目の警告で退場処分に。そのファールで得たフリーキック。三田尚が思い切りよく右足を振りぬくが、相手GKにセーブされ得点ならず。東京も71分に、江口に代わって入った年森が退場処分となり、10人対10人での戦いとなる。その後は劣勢な状況となるが、廣木や松藤らセンターバック陣が踏ん張り相手に得点を与えず。なんとか1点を守りきった東京が1-0のまま勝利。昨年に続き同大会を第3位で終える事となった。
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※このFC東京U-18は、同大会を3位で終えました。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成20年度 第10回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会)
2/1(日) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(キックオフ 14:00)
平成20年度 第10回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第2戦

[ 1 - 2 ] 三菱養和SCユース

FC東京得点者
阿部 巧(67分)
FC東京出場選手
GK 21,崔 創喜
DF 15,込山 友、29,平出 涼、37,松藤 正伸、2,阿部 巧
MF 27,笠原 健太、23,年森 勝哉、24,梅内 和磨→武藤嘉紀(65分)、19,三田 尚央→32,秋岡活哉(77分)
FW 20,山口 潤、26,山崎 直之
寸評
東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグの第2戦は、三菱養和SCユースとの対戦。
この試合結果で次の順位決定戦に臨むこととなる試合は、強風の中、東京ガス武蔵野苑多目的グランドにて14:00キックオフでスタートされた。 
試合の立ち上がりは両チームお互いの出方を探るなか、東京はロングボールを前線に送り、山口や三田尚が激しくチェイシングをする展開。対する三菱養和SCユースは前線のポストプレーを中心にショートパスで攻撃を仕掛けてきた。試合が動いたのは10分、平出がボールの処理をもたつく間に、相手FWにボールを奪われそのままシュート。崔がはじいたところを相手につめられ先制点を許してしまう。この日の東京は前線までボールを運べるものの、なかなかフィニッシュで終われない展開が続いた。それでも29分には笠原のロングシュートを皮切りに、それ以降は終始東京ペースで試合が進んで行き、年森から右サイドに展開し、三田尚が得意のドリブルからクロスをあげるが中で合わないシーンなど、その後も惜しいチャンスを作っていく。結局1点ビハインドのまま前半は終了となった。

東京のキックオフから後半がスタート。開始から東京の動き出しが早くなり、試合の主導権は完全に東京が握るかたちで試合は進んでいった。52分には直接FKのチャンスも阿部のキックはDFに阻まれる。58分には三田尚がスピードあるカウンター攻撃を仕掛けたが、相手守備にブロックされるなど、なかなか得点を奪えない。65分梅内に代わり武藤が入り、武藤の積極的なドリブルから右コーナーキックを得る。キッカーの阿部の左足から放たれたボールは綺麗な弧を描き、そのままゴールに吸い込まれ東京が同点に追いつくことに成功した。その後もFC東京ペースで試合は進み、71分には笠原から年森へのスルーパスが通り、GKと1対1になるもゴールならず。76分三田尚がドリブルで切り裂きシュートを放つもゴールマウスを捕らえることは出来なかった。77分に疲れの見えた三田尚に代え秋岡を投入し、前線の活性化をはかる。対する三菱養和SCユースも82分、86分と前線の選手を交代すると、86分すぐさま投入された選手が左サイドをドリブルで仕掛け、クロスを合わされ得点を許してしまう。後半は試合の主導権を握っていただけに、痛い失点となった。ロスタイムに直接FK、コーナーキックと最後まで諦めない姿勢で、相手ゴールに迫るが試合は1-2のまま終了。この結果により、次の試合は3位決定戦となり、2月8日(日)に東京ヴェルディユースと駒沢陸上競技場11:00キックオフにて争われることとなった。
次試合
平成20年度 第10回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会3位決定戦/2月8日(日)11:00キックオフvs東京ヴェルディユース@駒沢陸上競技場※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成20年度 第10回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会)
1/24(土) 小平グランド(キックオフ 14:00)
平成20年度 第10回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第1戦

[ 9 - 1 ] 杉並FCユース

FC東京得点者
重松 健太郎(8分)、三田 尚央(15分)、三田 尚央(16分)、山口 潤(28分)、秋岡 活哉(46分)、秋岡 活哉(54分)、永井 あとむ(58分)、佐々木 陽次(63分)、秋岡 活哉(64分)
FC東京出場選手
GK 21,崔 創喜
DF 15,込山 友→35,武藤 嘉紀(45分)、29,平出 涼→25,角田 健敏(45分)、37,松藤 正伸、2,阿部 巧→39,永井 あとむ(45分)
MF 27,笠原 健太→26,山崎 直之(45分)、23,年森 勝哉→41,江口 貴俊(45分)、24,梅内 和磨→36,佐々木 陽次(45分)、19,三田 尚央→28,星 暢哉(45分)
FW 20,山口 潤→32,秋岡 活哉(45分)、22,重松 健太郎→34,前岡 信吾(45分)
寸評
新チームになって、初の公式戦となる東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグの第1戦は杉並FCユースと対戦。時より雪が降る体の芯から冷えるほどの寒い気候の小平グランドにて14:00キックオフで行われた。試合は、立ち上がりから東京がペースを握り、ゴールラッシュとなった。まずは8 分、相手ゴールほぼ中央からの間接FKに阿部がちょこんと出したボールを重松が決めて先制。15分には、左サイドへの大きなサイドチェンジから阿部が折り返し、そこを三田尚が合わせて2点目。続く16分にも三田尚が決め3-0とリードを広げる。さらに28分には三田尚からのパスを山口が左足で流し込み 4-0とさらに得点差を広げる。しかし、その後は決めてを欠き前半は4-0で折り返す事となった。

後半に入り、GKの崔とDFの松藤以外をメンバーチャンジし試合に臨む。立ち上がりの46分、中央で相手DFからこぼれた所を秋岡が右足で決めて 5-0。さらに54分には佐々木から秋岡へとつなぎ、秋岡が左足でゴールを決めて6-0。続く58分には右CKのチャンス。佐々木が蹴ったボールを永井が頭で決めて7-0とする。63分には、相手GKからこぼれたボールを佐々木が決めて8-0と大量リード。その1分後には、右サイド星からのボールを秋岡がハットトリックとなるゴールを決め9-0となった。
だが、試合終了間際に中盤でパスカットされたボールを相手に決められ9-1となるも、公式戦の初戦となる大事な試合を9-1で勝利した。
次試合
平成20年度 第10回 東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第2戦2/1(日)14:00キックオフvs三菱養和SCユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成20年度 第10回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会)


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