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試合・練習A GAME AND PRACTICE

2006年U18試合結果

12/24(日)  神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 (キックオフ 13:00 )
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント決勝

[ 0 - 2 ] サンフレッチェ広島

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,権田修一
DF 2,椋原健太、4,吉本一謙、14,櫻井誠也、5,恩田亮輔
MF 31,山浦公裕→15,宮阪政樹(89分)、10,中野遼太郎、11,井澤惇→13,城間由太(55分)、39,山村佑樹→22,岡田翔平(77分)
FW 6,森村昂太、38,岩渕良太→7,大竹洋平(56分)→18,金森洋充(88分)
寸評
Jユースサハラカップはサンフレッチェ広島と冬晴れの神戸ユニバー記念競技場で行われた。相手のサンフレッチェ広島は準決勝で三菱養和を2-1で下し、決勝進出。一方のFC東京は、準決勝で名古屋を3-0で圧倒し、勝ち上がってきた。FC東京の決勝への進出は、トップで活躍する馬場憂太、梶山陽平らを擁した2001年以来となる。その時は、京都サンガに敗れ、準優勝に終わっている。今回は、是が非でも優勝を成し遂げたいところだ。試合は13:00にキックオフとなった。
まずは、立ち上がりの1分、岩渕がゴール前に持ち込むものの相手DFに阻止され、得点を奪うまでには至らない。その後、チャンスをなかなか作り出せない時間帯が続き、10分すぎには中盤でボールを奪われ、相手に決定的な場面を作られるが、皆が体を張った集中した守備をみせゴールを許さない。15分過ぎには、徐々にリズムをつかみはじめ17分、森村の落としたボールを山浦がシュート。しかし、これはバーの上。26分には、山村を起点に井澤が、さらに30分にも山浦のクロスに井澤が飛び込み、決定機を作るものの決める事ができない。前半の終盤は一進一退の攻防が続き、無得点のまま前半を折り返す。
ハーフタイムには、「テンポよくボールを動かし、守備に関しては、グループでしっかりと守ろう。大胆に、そして細心の注意を払い、集中して戦おう」という指示があり、選手たちは後半に臨んだ。
後半に入ると、立ち上がりにフリーキックのチャンス。山浦が強烈なシュートを放ったが、わずかに外れた。50分には、相手にエリア内まで攻め込まれ決定機を作られるものの、得点は許さず。その後は、一進一退の攻防が続いた。60分過ぎには、中盤でのパスワークから相手ゴール前に迫り、迎えた63分、森村がゴールを背にクロスを受け、反転して放ったシュートは、ポストを直撃。73分には途中交代出場の大竹が放ったシュートも枠を捉える事ができず。80分には、カウンターから攻撃を仕掛ける。しかし森村の放ったシュートはバーを直撃。その1分後、相手の浮き球のボールに権田が果敢に飛び出すが、相手選手と衝突。こぼれ球をゴールに流し込まれ失点。その後、DF吉本を前線に上げ、パワープレーで反撃するものの前がかりになったところをカウンターで攻め込まれ2失点目を喫する。ロスタイムには、吉本が2度目の警告を受け退場。10人となったが、あきらめずに反撃。しかし、ゴールを奪うまでには至らず結局0-2のまま敗戦。
同大会を準優勝で終える事となった。皆様の熱いご声援ありがとうございました。
次試合

組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
12/17(日)  大阪長居第2陸上競技場 (キックオフ 14:00 )
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準決勝

[ 3 - 0 ] 名古屋グランパスエイト

FC東京得点者
井澤惇(24分)、山村佑樹(35分)、森村昂太(61分)
FC東京出場選手
GK 1,権田修一
DF 31,山浦公裕→9,稲葉基輝(74分)、4,吉本一謙、14,櫻井誠也、5,恩田亮輔
MF 10,中野遼太郎→15,宮阪政樹(63分)、11,井澤惇、39,山村佑樹、36,藤原広太朗→2,椋原健太(57分)
FW 6,森村昂太→13,城間由太(84分)、38,岩渕良太→7,大竹洋平(64分)
寸評
Jユースサハラカップ準決勝は、名古屋グランパスエイトとの対戦となった。試合は序盤からFC東京が試合の主導権を握り、6分には井澤の強烈なミドルシュートがバーを叩くなど相手陣内に攻め込む時間が続いた。迎えた24分、井澤から森村、再び井澤へとつなぎ、これを井澤が豪快に決めて先制。さらに10分後の35分には、今度は山村が決めて2-0とリードを広げ、前半を折り返す。後半に入って61分には、山浦から森村へとつなぎ、森村は巧みに相手DFを一人かわしてシュートを放ち3点目。試合はそのまま3-0でFC東京が勝利。5年ぶり2度目の決勝進出を決めた。
次試合
FC東京U-18の同大会決勝戦進出は2001年第9回大会以来5年ぶり2度目となります。※2001年は準優勝<次試合>Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント決勝12月24日(日)13:00vsサンフレッチェ広島@神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
その他の組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
12/10(日)  フクダ電子アリーナ (キックオフ 14:00 )
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準々決勝

[ 3 - 0 ] ベガルタ仙台

FC東京得点者
櫻井誠也(36分)、森村昂太(80分)、稲葉基輝(87分)
FC東京出場選手
GK 1,権田修一
DF 5,恩田亮輔、14,櫻井誠也、4,吉本一謙、2,椋原健太
MF 10,中野遼太郎→29,畑尾大翔(77分)、11,井澤惇→15,宮阪政樹(42分)、35,平野又三→22,岡田翔平(45分)、39,山村佑樹
FW 6,森村昂太、38,岩渕良太→9,稲葉基輝(85分)
寸評
Jユースサハラカップ準々決勝の相手は2回戦でアビスパ福岡を相手に3-2で接戦をものにし、勝ち上がってきたベガルタ仙台。一方のFC東京はジュビロ磐田に5-0と快勝し、この準々決勝もきっちりと勝利を収めて準決勝進出を決めたいところだ。まずは、立ち上がりの2分DFの椋原が右サイドからドリブルで持ち込みそのままシュートを放つが得点ならず。続く6分には森村、井澤、岩渕が中央でパス交換し突破を試みるがフィニッシュまでには至らない。さらに10分には右サイドから椋原がクロス、岩渕が頭で合わせるものの枠をとらえる事ができない。序盤はFC東京がボールを支配し、試合を優位に進めるがなかなか得点を奪う事ができなかった。その後は一進一退の攻防が続き、迎えた36分、右サイドで得たフリーキックのチャンス。森村が蹴ったボールを吉本が頭で中央へ折り返し、待ち受けた櫻井が頭で押し込んで待望の先制点を奪う。その後も果敢に相手ゴールに攻め込むが追加点を奪えず前半は1-0のまま折り返す。後半開始から平野にかえて岡田を投入。56分には、山村がゴール前にドリブルで持ち込みシュートを放つがこれは枠の外。74分には、岩渕がループシュートでゴールを狙うが得点には至らない。迎えた80分岩渕から中央の山村へ、さらに森村へとつなぐ。森村はそのままドリブルで持ち込み得意の左足でシュートを決めて2-0とリードを広げる。さらに87分には中央で森村が山村へパス。山村は右サイドの途中交代出場、稲葉へと展開。稲葉は右サイドから狙いすましたキックで3点目を奪う。試合はそのまま3-0でタイムアップ。FC東京が準決勝進出を決めた。
次試合
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準決勝12/17(日)14:00キックオフvs名古屋グランパスエイト@大阪長居第2陸上競技場
その他の組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
12/3(日)  深川グランド (キックオフ 13:00 )
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント2回戦

[ 5 - 0 ] ジュビロ磐田

FC東京得点者
岩渕良太(2分)、森村昂太(26分)、山浦公裕(45分)、岡田翔平(83分)、大竹洋平(84分)
FC東京出場選手
GK 1,権田修一
DF 2,椋原健太、4,吉本一謙、14,櫻井誠也、5,恩田亮輔
MF 10,中野遼太郎→13,城間由太(55分)、11,井澤惇、39,山村佑樹→9,稲葉基輝(86分)、35,平野又三→31,山浦公裕(45分)
FW 6,森村昂太→22,岡田翔平(74分)、38,岩渕良太→7,大竹洋平(61分)
寸評
Jユースサハラカップ決勝トーナメント2回戦は、愛知FCに勝利し2回戦に勝ち進んできたジュビロ磐田との対戦となった。まずは立ち上がりの2分、右サイド山村から森村へとつなぎ、最後は岩渕が決めて先制点を奪う。その後は、一進一退の攻防が続くが、迎えた26分、中央で山村が仕掛け、相手DFにあたってこぼれた所を森村がゴールを奪い2-0。その後は攻め込まれる場面も見られたが、GK権田、DF吉本らを中心に守り前半を2点リードして折り返す。後半開始早々、平野と交代で入った山浦が右サイドから豪快に右足を振りぬき3点目。さらに83分には大竹からのスルーパスに岡田が決めて4-0。その1分後の84分には大竹が5点目を決め試合は結局5-0で勝利。準々決勝進出が決定した。
次試合
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準々決勝12/10(日)14:00キックオフvsベガルタ仙台@フクダ電子アリーナ
その他の組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
11/19(日)  深川グランド (キックオフ 14:00 )
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第6節

[ 3 - 0 ] 東京ヴェルディ1969

FC東京得点者
恩田亮輔(68分)、山村佑樹(75分)、岡田翔平(89分)
FC東京出場選手
GK 30,井上亮太
DF 2,椋原健太、5,恩田亮輔、14,櫻井誠也→3,近藤夏輝(80分)、35,平野又三
MF 10,中野遼太郎→15,宮阪政樹(60分)、13,城間由太、39,山村佑樹→9,稲葉基輝(84分)、6,森村昂太
FW 38,岩渕良太→18,金森洋充(67分)、24,米田直人→22,岡田翔平(45分)
寸評
Jユースサハラカップ第6節は激しい雨が降りしきる中、ヴェルディと深川グランドで対戦。試合序盤からボールを支配するFC東京は岩渕、森村、城間らのパスワークから相手ゴールに攻め込むがなかなか得点には至らず時間が経過。21分には、相手ゴール前で山村から森村とつないでチャンスを作るもののゴールを奪えない。積極的に相手ゴールに迫るが、得点を奪えないまま0-0で前半を折り返す。後半も序盤から森村や岩渕がシュートを放つなど積極的に相手ゴールに攻め込む。67分には、ケガから復帰の金森を投入し、得点チャンスを伺う。その直後の68分、右コーナーキックのチャンス。相手DFがクリアし、こぼれた所を恩田が蹴りこみ先制点。続く75分には、城間が右サイドに展開し、宮阪がクロス。ゴール前で山村がきっちりと決めて2-0とする。さらに終了間際には、森村のパスから岡田が3点目のゴールを奪う。試合はそのまま3-0で勝利。この結果、FC東京U-18はAグループ1位で決勝トーナメント進出が決定した。
次試合
この結果、FC東京U-18はAグループ1位で決勝トーナメント進出決定です。尚、Aグループからは2位横浜F・マリノス、3位浦和レッズが決勝トーナメントに進出いたします。<次試合>Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント2回戦12月3日(日)13:00キックオフジュビロ磐田(Gグループ1位)@深川グランド
その他の組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
11/12(日)  江戸川区陸上競技場 (キックオフ 13:00 )
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第5節

[ 5 - 1 ] 横浜F・マリノス

FC東京得点者
岩淵良太(14分)、森村昂太(55分)、櫻井誠也(78分)、岡田翔平(79分)、井澤惇(84分)
FC東京出場選手
GK 21,廣永遼太郎
DF 5,恩田亮輔、14,櫻井誠也、2,椋原健太
MF 31,山浦公裕、10,中野遼太郎→15,宮阪政樹(62分)、11,井澤惇、35,平野又三→39,山村佑樹(61分)、岩淵良太→13,城間由太(71分)
FW 25,加藤淳也、6,森村昂太→22,岡田翔平(71分)
寸評
Jユースサハラカップ第5節は横浜F・マリノスと江戸川区陸上競技場での対戦となった。試合序盤の4分、相手に左サイドからドリブルで突破され先制点を許す。しかし、14分には森村のシュートが相手GKにはじかれたところを岩淵が押し込み同点とする。その後、20分には中野のスルーパスから右サイドを抜け出した山浦がシュートを放つ。しかし、ここは相手GKに防がれ得点には至らない。さらに攻撃の手を緩めず、25分には左サイド平野のパスから井澤がシュート、ここも相手GKの好守に阻まれ追加点を奪えないまま前半を1-1で折り返す。後半に入り55分、相手ゴール前中央で井澤が持ち込み森村へ。森村は得意の左足を思い切りよく振りぬき勝ち越しゴールを挙げる。その後も積極果敢に相手ゴールに襲い掛かり78分には左サイドでフリーキックのチャンスを得る。山浦が蹴ったボールは櫻井が頭で決め3-1とする。続く79分、左コーナーキックのチャンスに中央で岡田が決め4-1とさらにリードを広げる。その後、84分には右サイド加藤のクロスから井澤がゴールを奪い5点目。結局5-1で勝利を収めた。
次試合
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第6節11/19(日)13:00キックオフvs東京ヴェルディ1969@深川グランド
その他の対戦結果、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
11/3(金祝)  ヴェルディグランド (キックオフ 13:00 )
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第4節

[ 3 - 0 ] 東京ヴェルディ1969

FC東京得点者
中野遼太郎(29分)、井澤惇(53分)、山村佑樹(66分)
FC東京出場選手
GK 21,廣永遼太郎
DF 5,恩田亮輔、14,櫻井誠也→29,畑尾大翔(63分)、31,山浦公裕、35,平野又三
MF 10,中野遼太郎、7,大竹洋平→13,城間由太(70分)、11,井澤惇、38,岩淵良太→22,岡田翔平(57分)
FW 6,森村昂太→3,近藤夏輝(81分)、24,米田直人→39,山村佑樹(36分)
寸評
澄み切った青空が広がる中行われたJユースカップ第4節はヴェルディと対戦。序盤は硬さが見られ慎重な立ち上がりとなったが、4分には自陣左サイドでフリーキックを与えピンチを迎える。しかし相手選手の蹴ったボールはバーに当たり事なきを得る。その後は一進一退の攻防が続き、決定機を作れないまま時間が経過。迎えた29分、左サイドでのフリーキックのチャンス。ゴール前でFC東京の選手が倒されPKを得る。ここは中野が落ち着いて決め先制点を奪う。その後は攻め手を欠き得点を奪えなかったが、前半を1-0とリードして折り返す。後半に入り53分、右サイドから森村が中央へクロスを送り岩淵がシュートを放つが、キーパーに弾かれる。こぼれた所を井澤が豪快に右足で決め2-0とリードを広げる。その後、58分には相手に強烈なフリーキックを放たれるが、キーパー廣永がファインセーブ。さらに59分にも右サイドを突破されピンチを迎えるが、ゴールを許さない。迎えた66分、右サイドから山浦がクロス、岡田がつなぎ最後は途中交代出場の山村が右足で決めて3-0と相手を突き放す。試合はそのまま3-0でFC東京が勝利を収めた。
次試合
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第5節11/12(日)13:00キックオフvs横浜F・マリノス@江戸川区陸上競技場
その他の対戦結果、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
10/29(日)  埼玉スタジアム2002第4グランド (キックオフ 17:15 )
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第3節

[ 0 - 1 ] 浦和レッズ

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 21,廣永遼太郎
DF 2,椋原健太、5,恩田亮輔、29,畑尾大翔、31,山浦公裕
MF 10,中野遼太郎、7,大竹洋平、11,井澤惇、6,森村昂太→9,稲葉基輝(79分)
FW 39,山村佑樹→35,平野又三(75分)、24,米田直人→25,加藤淳也(58分)
寸評
Jユースサハラカップ2006第3節の相手は浦和レッズ。第1節にホーム深川で2-0と撃破している相手だけに、今日もきっちり勝っておきたいところ。試合は、開始直後からFC東京ペースでゲームが進む。11分山村と山浦のコンビから右サイドを突破し中央へクロス。大竹が合わせるが相手GKの攻守に阻まれる。その後も、全員が連動して動き、リズム良く果敢に浦和ゴールに襲い掛かるが相手GKの好守に阻まれ前半だけで9本のシュートを浴びせるも、得点できずに前半を終える。後半に入っても、東京は何とか先制点を奪おうと攻めるがなかなかゴールが割れない。相手も65分頃から攻勢に転じ、幾度かゴールに迫ってくるも、廣永を中心とした集中した守備でゴールを許さない。このままタイムアップかと思いはじめた後半43分、相手にPKを決められ0-1。シュートの本数では東京13本、浦和6本と圧倒したが、悔しい敗戦となった。この敗戦で下を向くことなく、次回のヴェルディ戦には気持ちを切り替えて臨みたい。
次試合
Jユースサハラカップ2006第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第4節11/3(金・祝)13:00キックオフ東京ヴェルディ1969@ヴェルディグランド
その他の対戦結果、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
10/22(日)  横浜F・マリノス戸塚トレーニングセンター (キックオフ 14:00 )
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第2節

[ 1 - 3 ] 横浜F・マリノス

FC東京得点者
山浦公裕(61分)
FC東京出場選手
GK 30,井上亮太
DF 5,恩田亮輔、14,櫻井誠也→29,畑尾大翔(45分)、2,椋原健太
MF 35,平野又三→31,山浦公裕(25分)、7,大竹洋平、10,中野遼太郎、13,城間由太
FW 22,岡田翔平→15,宮阪政樹(81分)、39,山村佑樹→3,近藤夏輝(86分)、24,米田直人→25,加藤淳也(68分)
寸評
曇り空の中、横浜F・マリノスの戸塚トレーニングセンターで行われたJユースサハラカップ2006第2節vs横浜F・マリノス戦。夏のクラブユースでも2度対戦し激闘を制しているFC東京。開始直後から横浜にペースを握られ個々の能力の高さを武器に攻め込んでくる。FC東京はそれに対し、身体を張ったディフェンスで対抗するが、11分にはサイドを突破され先制点を許す。しかし、17分には大竹と中野のコンビで相手DFを突破しペナルティエリアの外からシュートを放つがクロスバーにはじかれる。立て続けに攻め込みたい所だったが、24分には相手にPKを決められ0-2。2点のリードを許し前半を終える。後半に入ると気持ちを入れなおして試合に臨み、61分には相手のファールで得た約30メートルのフリーキックを途中出場の山浦が豪快に決め1-2。その後は東京がボールをキープしペースを掴むものの、同点ゴールが生まれない。逆に75分、相手に一瞬の隙を突かれ1-3とされる。その後は、何とか相手ゴールを割ろうと攻めたてるがそのまま試合終了。予選リーグはまだ4試合ある。まずは、来週の浦和レッズ戦に向けて気持ちを切り替えて臨みたい。
次試合
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第3節10/29(日)17:15キックオフvs浦和レッズ@埼玉スタジアム2002第4グランド
その他の対戦結果、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
10/15(日)  深川グランド (キックオフ 13:00 )
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第1節

[ 2 - 0 ] 浦和レッズ

FC東京得点者
大竹洋平(83分)、恩田亮輔(88分)
FC東京出場選手
GK 30,井上亮太
DF 14,櫻井誠也、29,畑尾大翔→2,椋原健太(72分)、5,恩田亮輔、26,田中奏一→22,岡田翔平(72分)
MF 15,宮阪政樹、7,大竹洋平、11,井澤惇→10,中野遼太郎(59分)、35,平野又三
FW 39,山村佑樹、24,米田直人→6,森村昂太(45分)
寸評
Jユースサハラカップ第1節は浦和レッズとの対戦となった。試合序盤は、両チーム攻守の切り替えの早い一進一退の攻防。FC東京は11分に山村の左足シュート、16分の櫻井のミドルシュートなど果敢に相手ゴールに攻め込むが決め手を欠き得点を奪うまでには至らない。さらに25分には大竹の左コーナーキックから櫻井のシュート、続く28分には田中が頭でゴールを狙うが得点ならず。前半は激しい攻防となったが得点を奪うまでには至らず0-0で折り返す。後半に入るとFWに森村を投入し得点を狙いにいく。しかし75分には浦和に激しく攻め込まれ強烈なシュートを放たれるがGK井上が好セーブ。相手に得点を許さない。先制点が生まれたのは83分、左サイドで山村、平野とつなぎクロス。最後は大竹が押し込み1-0。さらに88分には、大竹の左コーナーキックから恩田が鮮やかなヘディングシュートで追加点。結局2-0で勝利を収めた。
次試合
Jユースサハラカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第2節10/22(日)14:00キックオフvs横浜F・マリノス@横浜F・マリノス戸塚トレーニングセンター
その他の対戦結果、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
8/4(金)  三ツ沢公園球技場 (キックオフ 19:50※本日、19:15キックオフの予定でしたが、前試合が延長・PKまでもつれこみキックオフ時間が変更になりました。 )
adidas CUP2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会準決勝

[ 1 - 2 ] ガンバ大阪ユース

FC東京得点者
岡田翔平(67分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,椋原健太、5,恩田亮輔、14,櫻井誠也、26,田中奏一→17,蓮見和也(65分)
MF 7,大竹洋平、10,中野遼太郎→15,宮阪政樹(70分)、11,井澤惇、13,城間由太→22,岡田翔平(59分)
FW 6,森村昂太、25,加藤淳也→39,山村佑樹(40分)
寸評
adidas CUP2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会準決勝はガンバ大阪が相手。FC東京U-18は準々決勝で横浜F・マリノスユースに4-3で勝利し準決勝に進出。一方のガンバ大阪ユースはジュビロ磐田ユースに2-1で勝ち準決勝に進出してきた。試合は立ち上がりの2分、右サイド田中の縦パスから加藤が抜け出しシュート。キーパーに防がれるが、幸先の良い出だしとなった。その後は一進一退の攻防が続くが17分には森村がミドルレンジから思い切りよくシュートを放つもののゴールには至らない。30分にはゴールキーパー田端のロングキックから森村が抜け出しクロスを送るが、ゴール前の城間には合わず得点ならず。続く31分には相手のボールを奪った城間が鋭いシュートを放つがこれもゴールの枠をとらえられず得点を奪えないまま0-0で前半を折り返す。後半に入るとFW加藤に代わって山村を投入。山村は準々決勝で貴重な同点ゴールを奪っただけに期待がかかる。しかし、50分にはガンバ大阪ユースにミドルレンジから豪快なシュートを放たれ先制点を許してしまう。さらに62分にはコーナーキックから頭で合わされ追加点を奪われ0-2。しかし、67分に右サイド中野のフリーキックに大竹が中央へ送って最後は岡田が押し込み1-2と追いすがる。その後も諦めずにゴール前へロングボールを送りゴールを狙うが得点には至らず、結局1-2で試合終了。同大会を3位で終えた。
次試合
8/2(水)  JヴィレッジPitch5 (キックオフ 13:30 )
adidas CUP2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント準々決勝

[ 4 - 3 ] 横浜F・マリノスユース

FC東京得点者
岡田翔平(61分)、櫻井誠也(63分)、山村佑樹(65分)、岡田翔平(93分)
※試合は前後半で勝敗が決まらず、延長戦の末4-3で勝利を収めました。
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,椋原健太、5,恩田亮輔、14,櫻井誠也、31,山浦公裕→17,蓮見和也(59分)
MF 7,大竹洋平、10,中野遼太郎、11,井澤惇→15,宮阪政樹(61分)、13,城間由太→22,岡田翔平(53分)
FW 6,森村昂太、25,加藤淳也→39,山村佑樹(40分)
寸評
蒸し暑い天候の中おこなわれた第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント準々決勝の相手は昨日グループリーグ第3日で対戦した横浜F・マリノスユース。試合序盤は、蒸し暑さの影響もあり慎重な試合運びで、消耗戦になりそうな気配だった。そんな中、FC東京は徐々にボールを支配しはじめ中野、大竹が好機を作る展開で試合は進んだが、なかなかゴールを奪う事ができない。迎えた前半ロスタイム、逆に数少ないチャンスを決められて前半を0-1で終了。後半に入ると相手にサイド攻撃からゴールを奪われ0-2とされる。その後の57分には駄目押しとおもわれる3点目を決められ0-3。その直後、城間に代わり岡田を投入。周りが消耗して動きが重い中、岡田はがむしゃらにボールを追いかける。迎えた61分、中野の鋭いフリーキックに岡田が右足で決め1-3。ここから勢いにのったFC東京は怒涛の攻撃をみせ、63分には左サイド大竹からのクロスに櫻井が昨日に引き続き頭であわせて1点差の2-3。これで勢いがとまらなくなり65分には中央から放った中野のシュートが相手DFにあたり、はね返ったところを山村が頭で押し込みについに同点。4分間で3得点。試合を一気にふりだしに戻す。この後は一進一退の攻防が続き延長戦に突入。どちらが勝ってもおかしくない展開で、体力的にも両者ぎりぎりの中、延長後半に突入した93分、宮阪から山村へパスがつながり、山村はドリブルで突破し冷静に岡田へ。岡田は体を投げだしながら右足でゴールへねじ込み勝ち越しのゴールで4-3。その後は相手の攻撃を櫻井、恩田、蓮見ら3年生を中心に全員でからだを張って守りきり終了のホイッスル。FC東京U-18全員が1つになって最後まで諦めず勝ち取った勝利。準決勝の相手はガンバ大阪ユース。舞台を三ッ沢に移し試合に挑む。
次試合
adidas CUP2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント準決勝8/4(金)19:15キックオフvsガンバ大阪ユース@三ツ沢公園球技場その他のチームを含めた組み合わせなどについてはこちらをご覧下さい。
8/1(火)  JヴィレッジPitch1 (キックオフ 15:00 )
adidas CUP2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第3日

[ 2 - 1 ] 横浜F・マリノスユース

FC東京得点者
櫻井誠也(46分)、山村佑樹(78分)
※46分の得点者は森村昂太と表記しておりましたが、櫻井誠也の得点でした。お詫びして訂正いたします。
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 5,恩田亮輔、14,櫻井誠也、2,椋原健太、26,田中奏一
MF 7,大竹洋平、10,中野遼太郎、11,井澤惇、13,城間由太
FW 6,森村昂太、25,加藤淳也→39,山村佑樹(40分)
寸評
adidas CUP2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第3日は横浜F・マリノスユースと対戦。試合序盤は緊張からか硬さが見られ、風下の影響もあってか相手に押し込まれる時間帯が続く。11分にはコーナーキックからのクリアミスを拾われて失点を許す。それからも相手の迫力ある攻撃の前に何度もゴールを脅かされるが、なんとか凌ぎきる。
逆に中野、森村を中心とした攻撃陣も徐々に良い形を作り出し、何度か相手ゴールに攻め込むものの得点を奪えないまま前半を0-1で折り返す。後半に入ると第2戦の大分戦同様、加藤に代わって山村を投入。その山村が前線で起点となり両サイドからチャンスを作りだす。迎えた46分、右サイド中野からのフリーキックに森村がヘディングで流し最後は櫻井が押し込み同点。ここから勢いに乗ったFC東京は怒涛の攻撃を開始。森村、大竹、山村が次々と相手ゴールに迫る。終盤に差し掛かった78分、フリーキックに櫻井、左サイド森村、大竹とリズムよくつなぎ最後は山村がきれいにゴール右隅に決めて2-1で試合終了。FC東京はグループリーグ1位で決勝トーナメント進出が決定。明日の準々決勝は2位でグループリーグを通過した横浜F・マリノスユースと再び対戦する。
次試合
※この結果、FC東京U-18は決勝トーナメント進出決定です。<次試合>adidas CUP2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント準々決勝8/2(水)13:30キックオフvs横浜F・マリノスユース@JヴィレッジPitch5その他のチームを含めた組み合わせなどについてはこちらをご覧下さい。
7/30(日)  JヴィレッジPitch5 (キックオフ 10:30 )
adidas CUP2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第2日

[ 4 - 1 ] 大分トリニータU-18

FC東京得点者
中野遼太郎(41分)、中野遼太郎(47分)、森村昂太(79分)、大竹洋平(80分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 5,恩田亮輔、14,櫻井誠也、17,蓮見和也、26,田中奏一
MF 7,大竹洋平、10,中野遼太郎、11,井澤惇、13,城間由太
FW 6,森村昂太、25,加藤淳也→39,山村佑樹(40分)
寸評
小雨の降る肌寒い天候の中行われた第30回日本クラブユースサッカー選手権グループリーグ第2日の相手は大分トリニータU-18。立ち上がりから、相手陣内に攻め込み、自分達のペースで試合を進めるものの完全に崩しきるには至らず、逆に相手はカウンター攻撃を仕掛けてくる展開で試合は進んだ。迎えた前半ロスタイム、左コーナーキックのチャンスに大竹からニアサイドへ鋭いボールが入り、走りこんだ中野がダイビングヘッドで決めて1-0で前半終了。後半開始早々、加藤と交代した山村が中央を突破し倒されてPK。これを中野が落ち着いて決め追加点。その後コーナーキックから1点を返され2-1。ここからどちらも一進一退の攻防が続きこう着状態。試合も終盤にさしかかった79分。またも大竹から中野、森村とつながり、森村が落ち着いて決めて3-1。これで試合終了かと思われた80分、城間から大竹とテンポよくつなぎ、その大竹がペナルティエリア中央から左足を振りぬきゴール右隅へ決めて4-1で試合終了。明日31日の休息日を挟んで第3日、どちらも2勝同士でグループリーグ1位を決める横浜F・マリノスユース戦に挑む。
次試合
adidas CUP2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第3日8/1(火) 15:00 キックオフVS横浜F・マリノスユース @JヴィレッジPitch1その他のチームを含めた組み合わせなどについてはこちらをご覧下さい。
7/29(土)  JヴィレッジPitch2 (キックオフ 13:00 )
adidas CUP2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第1日

[ 3 - 1 ] 塩釜FCユース

FC東京得点者
中野遼太郎(34分)、森村昂太(37分)、森村昂太(57分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 5,恩田亮輔、14,櫻井誠也、2,椋原健太、26,田中奏一→31,山浦公裕(60分)
MF 7,大竹洋平→22,岡田翔平(74分)、10,中野遼太郎→15,宮阪政樹(63分)、11,井澤惇、13,城間由太
FW 6,森村昂太、25,加藤淳也→39,山村佑樹(56分)
寸評
第30回日本クラブユースサッカー選手権グループリーグ第1日は宮城県から出場の塩釜FCユースと対戦。この試合を良い形で終え、決勝トーナメント進出に向け弾みをつけたいところ。立ち上がりは、相手の高い個人技に戸惑いペースを握られそうになったものの、次第にFC東京がリズムを掴む。迎えた34分、大竹からのスルーパスに反応した加藤が相手に倒されPKを得る。これを中野が落ち着いて決め先制点。続く37分、森村が右サイドから得意の左足で豪快なシュートを放ち2点目。前半をそのまま2-0で折り返す。後半に入っても自分たちのリズムを失うことなく試合を進め、57分にはまたも大竹からのパスに森村が落ち着いてゴール左隅に決め3-0とする。その後も積極的に攻め込むが、なかなか追加点を奪えず76分には相手にフリーキックを直接決められ3-1。試合は結局3-1で終了。まずは大事な初戦を勝利で飾り、明日の大分トリニータ戦に臨む。
次試合
adidas CUP2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第2日7/30(日) 10:30キックオフvs大分トリニータU-18@JヴィレッジPitch5その他のチームを含めた組み合わせなどについてはこちらをご覧下さい。
7/17(月)  市原スポレクパーク (キックオフ 10:30 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2006 7位決定戦

[ 1 - 2 ] 桐蔭学園高校

FC東京得点者
井澤惇(3分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,椋原健太、5,恩田亮輔、14,櫻井誠也、26,田中奏一→17,蓮見和也(33分)
MF 7,大竹洋平、10,中野遼太郎、11,井澤惇、13,城間由太→15,宮阪政樹(88分)
FW 22,岡田翔平→6,森村昂太(61分)、25,加藤淳也→38,岩渕良太(61分)
寸評
時より雨も降ってくる曇り空の中行われたプリンスリーグ関東7位決定戦となる桐蔭学園高校戦。開始早々から良い形で攻撃を仕掛けていくFC東京は3分、恩田からのパスを受けた井澤の思い切りの良いミドルシュートで、幸先良く先制する。しかし次第に相手にペースを握られて、再三のピンチもGK田端を中心としたDF陣が踏ん張り得点を与えず前半終了。
後半に入り57分にゴール前でFKを与え、これを直接決められ同点とされてしまう。その後、選手交代からペースを徐々に取り戻し、パスワークから森村、速攻から岩渕がビックチャンスを作るが相手GKのファインセーブで追加点が奪えない。迎えた80分、自陣ペナルティエリア内でファールを与えてしまい、これを左隅に決められ1-2。残り10分必死に反撃を試みるも得点が奪えず試合終了。この結果により8位で同大会を終えた。
次試合
この結果、FC東京U-18は同大会を8位で終えました。
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ、順位表など詳細についてはこちらをご覧下さい。
7/15(土)  早稲田大学グランド (キックオフ 14:00 )
第11回東京都サッカートーナメント学生系の部Bブロック1回戦

[ 0 - 3 ] 早稲田大学

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 30,井上亮太
DF 34,久保田大智、3,近藤夏輝、29,畑尾大翔、17,蓮見和也
MF 36,藤原広太朗、8,佐伯和洋、28,山崎侑輝→19,木下輝海(76分)、9,稲葉基輝→23,嶋田輝雄(85分)、32,三田啓貴
FW 12,木下智之→24,米田直人(56分)
寸評
天皇杯への出場をめざし行われた第11回東京都サッカートーナメント学生系の部Bブロック1回戦は早稲田大学と対戦。前半立ち上がりに失点を許すと、中盤でパスを回され思うような試合展開にならず、押し込まれる時間帯が続く。後半に入っても攻め込まれるがDF陣が奮闘し失点を許さない。しかし、その後2失点を許し結局0-3で敗れ、1回戦敗退の結果となった。
次試合

その他のチームを含めた組合せ表についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第11回東京都サッカートーナメント学生系の部組み合わせ決定)
7/9(日)  深川グランド (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第9節

[ 2 - 0 ] 前橋商業高校

FC東京得点者
井澤惇(27分)、井澤惇(84分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,椋原健太、14,櫻井誠也、5,恩田亮輔、31,山浦公裕→26,田中奏一(32分)
MF 7,大竹洋平→27,品田裕一郎(89分)、10,中野遼太郎→15,宮阪政樹(44分)、11,井澤惇、13,城間由太
FW 6,森村昂太→39,山村佑樹(84分)、25,加藤淳也→22,岡田翔平(60分)
寸評
あいにくの曇り空の中行われたプリンスリーグ第9節前橋商業高校戦。立ち上がりからゲームの主導権を握ったFC東京は3分、相手のミスから奪ったボールを加藤がドリブルで持ち込みキーパーと1対1となるが惜しくもシュートが外れ先制点を逃す。7分にはコーナーキックから櫻井があわせるが相手ディフェンダーにクリアされまたも得点を奪うことができない。その後、右サイドを中心に幾度となく決定的場面をつくるが決めきれず嫌な流れになりかけたが、27分には左サイド森村からでたパスに加藤が反応し、そのまま中央へドリブルで持ち込み井澤へパス。これを井澤が落ち着いてゴール右隅へ流し込み先制する。攻撃のリズムが出てきたFC東京はその後もサイドからのクロスや縦へのスルーパスで再三チャンスをつくるものの追加点は奪えず、そのまま前半が終了する。後半に入っても自分たちのペースを崩さず、49分には中盤で細かくパスをつなぎ裏へでたボールに加藤が飛び出しシュートを放つ。56分には相手のパスをインターセプトした恩田がそのままシュートするなど果敢に相手ゴールに迫る。後半も中盤に差し掛かると、蒸し暑い気候の影響からか、選手たちも徐々に運動量が落ち、相手にチャンスをつくられる場面もあったが、櫻井、椋原を中心に失点を許さない。膠着状態が続きこのまま試合終了かと思われた84分、中央の井澤から左サイドの大竹にわたり、そのまま大竹が縦へドリブルで仕掛けクロス。これを井澤が押し込み追加点を奪って2-0で最終節を勝利で飾った。リーグ戦最初の3連敗からなんとか持ち直し、その後は一度も負けることなく最終的にAグループを4位で終えることができた。7月17日(月・祝)にJFAプリンスリーグ U-18 関東の7位をかけ桐蔭学園高校(Bグループ4位)戦に臨む。
次試合
※この結果、FC東京U-18はリーグ戦(Aグループ)を4位で終え、来季のプリンスリーグ参戦が決定しました。<次試合>JFAプリンスリーグU-18関東 2006 7位決定戦7/17(月・祝)10:30キックオフvs桐蔭学園高校@市原スポレクパーク
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ、順位表など詳細についてはこちらをご覧下さい。
7/2(日)  深川グランド (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第8節

[ 2 - 1 ] 八千代高校

FC東京得点者
森村昂太(10分)、森村昂太(61分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,椋原健太、4,吉本一謙、5,恩田亮輔、26,田中奏一
MF 7,大竹洋平→27,品田裕一郎(86分)、10,中野遼太郎→15,宮阪政樹(86分)、11,井澤惇、13,城間由太
FW 6,森村昂太→22,岡田翔平(88分)、25,加藤淳也
寸評
プリンスリーグ第8節は八千代高校と対戦。前節<第7節・5月21日(日)>終了時点でFC東京は6位。対する八千代高校は現在3位と好調をキープ。今日の試合はなんとしても勝利を収め、1つでも順位をあげておきたいところだ。試合は序盤から、FC東京が中盤でパスをつなぎ相手ゴール前に迫るものの、なかなか得点を奪う事はできない。迎えた10分、右サイドから森村がチャンスをつくり加藤へ。加藤のシュートはポストに当たるが、すかさず森村が頭で押し込み先制点をあげる。その後は一進一退の攻防が続き、30分を過ぎたあたりから雨が降り出し、グランドコンディションもスリッピーな状態となる。35分には八千代に攻め込まれる場面も見られたがDF陣が奮闘し得点を許さず前半は1-0とリードして折り返す。後半に入ると、まずは49分に右サイドから田中がオーバーラップでチャンスをつくり最後は加藤がシュートを放つが枠の外へ。その後は、両チーム激しい攻防が続くが、57分には左サイドを中野が抜け出しクロス。中で待ち構えた城間がシュートを放つがゴールの枠を捉える事ができない。迎えた61分には、八千代のパスをカットした森村が左サイドからそのまま持ち込みシュート。ゴール右隅に決まり2-0とする。その後、終了間際にフリーキックから1点返されるものの2-1で勝利を収めた。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第9節7/9(日)11:00キックオフvs前橋商業高校@深川グランド
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ、順位表など詳細についてはこちらをご覧下さい。
6/25(日)  那須スポーツパーク(B面:あかまつフィールド) (キックオフ 12:45 )
平成18年度 日本クラブユースサッカーU-18選手権 関東予選5位~6位順位決定戦

[ 3 - 2 ] 鹿島アントラーズ

FC東京得点者
大竹洋平(36分)、品田裕一郎(41分)、加藤淳也(52分)
FC東京出場選手
GK 21,廣永遼太郎
DF 17,蓮見和也→山浦公裕(61分)、14,櫻井誠也、5,恩田亮輔、26,田中奏一
MF 7,大竹洋平、10,中野遼太郎→15,宮阪政樹(60分)、11,井澤惇、13,城間由太→28,山崎侑輝(85分)
FW 27,品田裕一郎→39,山村佑樹(75分)、25,加藤淳也→29,木下智之(77分)
寸評
曇り空の中行われた日本クラブユースサッカー選手権 関東予選5位~6位順位決定戦の相手は鹿島アントラーズ。この試合を良い形で終えて全国大会へ向け弾みをつけたい所。立ち上がりは、鹿島アントラーズの鋭いサイド攻撃に戸惑い12分に失点を許す。失点直後から徐々に自分たちのリズムを取り戻し、迎えた36分右サイドを城間がドリブルで突破し折り返した所を品田から大竹とつなぎ、最後は大竹が落ち着いて決め同点とする。続く41分には恩田の素早いリスタートから右サイド田中へ、田中が中央へクロスを送りそこに品田が豪快なダイビングヘッドで逆転ゴール。2-1として前半を折り返す。後半に入っても自分たちのリズムを失うことなく試合を進め、52分には井澤から大竹、品田とパスをつなぎ最後は加藤が落ち着いてゴール左隅に決め3-1とする。その後も追加点を狙い積極果敢に相手ゴールに迫るものの得点を奪う事ができない。逆に86分に相手の素早い攻撃に一瞬の隙をつかれ3-2と詰め寄られる。しかし、その後も慌てる事なく試合を進め3-2で勝利。同大会を5位という結果で終え、7月29日からの全国大会へ臨む。
次試合
この結果、FC東京U-18は同大会を5位で終えました。全国大会の詳細につきましては、決まり次第お知らせします。その他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(関東クラブユース連盟→第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会)
6/24(土)  那須スポーツパーク(B面:あかまつフィールド) (キックオフ 12:45 )
平成18年度 日本クラブユースサッカーU-18選手権 関東予選5位~8位順位決定戦

[ 2 - 0 ] 柏レイソル

FC東京得点者
品田裕一郎(12分)、櫻井誠也(72分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 4,吉本一謙、5,恩田亮輔、14,櫻井誠也→36,藤原広太朗(72分)、26,田中奏一
MF 7,大竹洋平、10,中野遼太郎→15,宮阪政樹(75分)、11,井澤惇、13,城間由太
FW 25,加藤淳也→39,山村佑樹(40分)、27,品田裕一郎→36,岩渕良太(76分)
寸評
雲一つない青空の中で行われた、日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会順位決定初戦対柏レイソル戦。しっかりとしたディフェンスから、ペースをつかむことを意識したFC東京は、吉本と3試合ぶりのスタメンとなった櫻井を中心に、後方からゲームを組み立てる。そして迎えた12分、中野からのロングフィードを、右サイドの城間が絶妙なコントロールでゴールラインまで運び、マイナスに折り返す。中央で待ち受けていた品田がゴールへ突き刺し先制する。その後もサイドを中心に攻撃の形をつくるFC東京は、右は城間、左は大竹が果敢に攻め立てるが、相手の激しいディフェンスに阻まれ、得点までには至らず、前半を終了する。後半に入っても前半同様、守備からゲームを組み立て、相手に思うようにプレーさせない。攻撃では中央の井澤、中野からサイドに展開し、ゲームをつくっていく。厳しい暑さの中、両チームとも体力の消耗が激しくなり、疲れが見え出した71分、セットプレーのこぼれ球を恩田が中央に放り込み、品田が頭で落としたところを、櫻井がダイレクトボレーで豪快に決めて追加点を奪う。これでいっきに流れをつかんだFC東京は、交代で入った宮阪、藤原が起点となり、更に得点を奪いにいくが、フィニッシュまで至らず。終了間際にも何度かチャンスをつくるが決めきれず、そのまま2-0で試合終了となった。終始ペースをにぎったFC東京は、久々にスタメンに入った櫻井、品田の活躍で、順位決定戦の初戦を白星で飾ることができた。
次試合
同大会関東予選5位~6位順位決定戦6月25日(日)12:45キックオフvs鹿島アントラーズ@那須スポーツパーク(B面:あかまつフィールド)その他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(関東クラブユース連盟→第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会)
6/18(日)  深川グランド (キックオフ 15:00 )
平成18年度 日本クラブユースサッカーU-18選手権 関東予選2次リーグ第5戦

[ 1 - 1 ] 浦和レッズ

FC東京得点者
吉本一謙(65分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,椋原健太、4,吉本一謙、5,恩田亮輔、31,山浦公裕
MF 7,大竹洋平→27,品田裕一郎(89分)、10,中野遼太郎→15,宮阪政樹(86分)、11,井澤惇、13,城間由太
FW 6,森村昂太→22,岡田翔平(82分)、25,加藤淳也→39,山村佑樹(45分)
寸評
雨が降りしきる中行われたクラブユース関東予選2次リーグ第5戦は浦和レッズと対戦。開始早々から良い形で攻撃を仕掛け、両サイドから果敢に相手ゴールに迫る。迎えた24分、森村が相手の裏に抜け出し、ディフェンダーをかわしてシュートを放つもキーパーに阻まれ得点ならず。38分には左サイド大竹のクロスに吉本が相手ディフェンダーと競り合いながら頭で合わせるがキーパーのファインセーブの前にゴールには至らない。その直後のコーナーキック、またも大竹のボールに吉本が頭で合わせるもキーパーの正面をつき中々ゴールを割る事ができない。後半に入り、加藤にかえて山村を投入。前線からの激しいプレスでボールを奪いにいく。しかし52分に前がかりになったところをカウンター攻撃にあい、左サイドからのクロスを中央であわされ相手に先制を許す。その後、相手選手が退場処分。そこから細かいパスワークでチャンスを作り再び流れを引き寄せる。迎えた65分、ペナルティエリア少し外からのフリーキックのチャンス。キッカー森村のふわりと浮かせたボールに吉本が頭から飛び込み同点。ここからは両チーム1歩も引かない試合展開で緊迫した時間が続く。70分、71分には山村がドリブルで抜け出し、シュートを放つもキーパーに阻まれ得点ならず。75分には左サイドを切り崩した大竹からのグラウンダーのパスに城間があわせるがキーパーのファインセーブにあう。その直後、井澤が25メートル付近から強烈なミドルシュートを放ったが、ポストに嫌われ追加点を奪う事ができない。試合終了間際、大竹がドリブルでゴール前に迫り、ディフェンダーに囲まれながらもシュートを放つが、またもやキーパーに阻まれる。逆にロスタイムに右サイドを崩されピンチを迎えるが相手のシュートミスに助けられる。結局試合はこのまま1-1の引き分けで終了。2次リーグ2位で全国大会への切符を手にした。
次試合
この結果、関東予選2次リーグ2位が確定し(同グループ1位:川崎フロンターレ)全国大会への出場が決定しました。<次試合>同大会関東予選5位~8位順位決定戦6月24日(土)12:45キックオフvs柏レイソル@那須スポーツパーク(B面:あかまつフィールド)その他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(関東クラブユース連盟→第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会)
6/11(日)  深川グランド (キックオフ 15:00 )
平成18年度 日本クラブユースサッカーU-18選手権 関東予選2次リーグ第4戦

[ 17 - 0 ] フットワーク

FC東京得点者
吉本一謙(9分)、中野遼太郎(35分)、城間由太(38分)、加藤淳也(44分)、森村昂太(44分)、恩田亮輔(48分)、山村佑樹(56分)、恩田亮輔(60分)、大竹洋平(61分)、中野遼太郎(64分)、山村佑樹(65分)、中野遼太郎(68分)、岡田翔平(72分)、稲葉基輝(73分)、山村佑樹(74分)、山村佑樹(75分)、品田裕一郎(80分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,椋原健太、4,吉本一謙→櫻井誠也(80分)、5,恩田亮輔、31,山浦公裕
MF 7,大竹洋平、10,中野遼太郎→27,品田裕一郎(76分)、11,井澤惇、13,城間由太→9,稲葉基輝(69分)
FW 6,森村昂太→22,岡田翔平(64分)、25,加藤淳也→39,山村佑樹(45分)
寸評
あいにくの雨の中行われたクラブユース関東大会2次リーグ第4戦となるフットワーク戦。前半序盤からゲームの主導権を握ったFC東京は9分、コーナーキックから中野があげたボールを吉本があわせ先制する。
その後、幾度となく決定的場面をつくるが決めきれず嫌な流れが続いたが、35分中野がゴール前でディフェンダーをかわし落ち着いてゴールへ流し込み追加点を奪うと、38分には城間が豪快なミドルシュートで3点目。さらに44分加藤がディフェンダーと競り合いながら右足で押し込み4点目。前半ロスタイムには森村が相手のクリアボールを拾い、そのままゴール右隅に流し込み5点目を奪う。後半に入っても勢いの止まらないFC東京は、48分左からのコーナーキックを恩田が打点の高いヘディングで押し込み6点目をとる。56分には交代で入った山村が中野のスルーパスに反応し、キーパーとの1対1を確実に決め7点目、60分には大竹からのクロスを再び恩田が頭で合わせ8点目。その1分後には右サイドから中野があげたボールに対し大竹がディフェンダーをかわしゴールへ押し込み9点目を奪う。その後も、64分中野、65分山村と立て続けにゴールし、68分には中野が山村からのパスをダイレクトでゴールへ突き刺しハットトリックを決める。相手もカウンターから何度かチャンスをつくるが、椋原を中心に安定した守りで失点を許さない。終盤に差し掛かり、72分には岡田がクリアボールを押し込み13点目。73分には稲葉が山村のシュートのこぼれ球をつめ14点目。74分には井澤からのスルーパスを山村がドリブルで持ち込みキーパーをかわして15点目を決め、この日チーム2人目のハットトリックを達成する。その1分後、山村がまたもドリブルでディフェンダーをかわし16点目。続く80分には品田が稲葉からのクロスを確実に決め17点目を奪う。全選手が得点にからむ活躍をみせ、弾みをつけて第5戦の浦和レッズ戦に臨む。
次試合
平成18年度 日本クラブユースサッカーU-18選手権 関東予選2次リーグ第5戦6/18(日)15:00キックオフvs浦和レッズ@深川グランドその他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成18年度日本クラブユースサッカー選手権U-18選手権関東予選→日程)
6/4(日)  深川グランド (キックオフ 15:00 )
平成18年度 日本クラブユースサッカーU-18選手権 関東予選2次リーグ第3戦

[ 0 - 0 ] 川崎フロンターレ

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,椋原健太、4,吉本一謙、5,恩田亮輔、17,蓮見和也
MF 7,大竹洋平→9,稲葉基輝(75分)、10,中野遼太郎、11,井澤惇、13,城間由太
FW 25,加藤淳也→22,岡田翔平(64分)、6,森村昂太→27,品田裕一郎(89分)
寸評
クラブユース関東予選2次リーグ第3戦の相手は川崎フロンターレ。立ち上がり、前線から激しくプレスをかけ、ボールを奪っては右サイドに入った蓮見、左サイドは大竹を起点として攻撃を仕掛ける。しかし、強力なフロンターレDF陣を崩すことができず、得点を奪う事ができない。攻撃はサイドチェンジを多用し、大竹のドリブル突破などで決定的な場面を作るが、決めきれず前半を終了。後半に入っても森村、加藤らFW陣がスペースに飛び出し攻撃の起点となって攻め込むがゴールを奪う事ができない。その後、相手のカウンター攻撃からピンチの場面も見られたが吉本、椋原らDF陣が奮闘し得点を許さない。試合は結局0-0のまま引き分けで終了した。次の試合のフットワークとの対戦はしっかりと勝利を収め、次に繋がる試合にしたい。
次試合
平成18年度 日本クラブユースサッカーU-18選手権 関東予選2次リーグ第4戦6/11(日)15:00キックオフvsフットワーク@深川グランドその他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成18年度日本クラブユースサッカー選手権U-18選手権関東予選→日程)
6/3(土)  深川グランド (キックオフ 17:00 )
平成18年度 日本クラブユースサッカーU-18選手権 関東予選2次リーグ第2戦

[ 3 - 0 ] ヴァンフォーレ甲府

FC東京得点者
加藤淳也(19分)、恩田亮輔(35分)、稲葉基輝(58分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 36,藤原広太朗、5,恩田亮輔、14,櫻井誠也、17,蓮見和也
MF 11,井澤惇、7,大竹洋平→20,金子祐二(66分)→3,近藤夏輝(83分)、10,中野遼太郎→8,佐伯和洋(63分)、9,稲葉基輝
FW 25,加藤淳也→22,岡田翔平(45分)、6,森村昂太→27,品田裕一郎(60分)
寸評
クラブユース関東2次リーグ第2戦の相手はヴァンフォーレ甲府。FC東京は試合開始からポゼッションとプレスでリズムを掴み、森村を中心に多彩な攻撃を見せる。相手も懸命にゴールを守っていたが、18分、右サイドの蓮見が自陣より長い距離を走りクロス。二アで加藤が合わせ先制点を得る。その後も攻撃の手を緩めないFC東京は、大竹、中野が中盤でボールを散らし、両サイドから相手ゴールに襲い掛かる。35分コーナーキックのこぼれ球をいったんは相手にキープされるが、DF恩田が素早くカット、そのままドリブルで持ち込み左足で落ち着いてゴール右隅に決め2-0。そのまま前半を終える。後半に入ると、FW加藤に代わり岡田が入る。岡田は幾度となく飛び出しチャンスを作る。52分その飛び出しよりゴール前約25メートルのFKを得るが、中野のシュートは惜しくも枠をとらえられない。前半同様リズム良く攻めるFC東京は、58分左サイド大竹のサイドチェンジを右サイドで稲葉が受け、ドリブル。きっちりとゴールを決め3-0。その後は、品田、佐伯、金子、近藤が入る。交代で入った選手も幾度となくチャンスを作るものの追加点は奪えず、そのまま3-0で試合終了。守備陣に関しても櫻井、恩田、田端を中心に、集中し相手に決定機らしい決定機を与えず零封で終えたのは、個人にとってもチームにとっても大きな自信になったであろう。今日の勢いそのままに、明日の第3戦川崎フロンターレ戦も良い結果を期待したい。
次試合
平成18年度 日本クラブユースサッカーU-18選手権 関東予選2次リーグ第3戦6/4(日)15:00キックオフ川崎フロンターレ@深川グランドその他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成18年度日本クラブユースサッカー選手権U-18選手権関東予選→日程)
5/27(土)  深川グランド (キックオフ 15:00 )
平成18年度 日本クラブユースサッカーU-18選手権 関東予選2次リーグ第1戦

[ 6 - 1 ] 水戸ホーリーホック

FC東京得点者
中野遼太郎(2分)、森村昂太(33分)、森村昂太(40分)、加藤淳也(56分)、加藤淳也(58分)、吉本一謙(88分)
FC東京出場選手
GK 16.田端信成
DF 2,椋原健太→14,櫻井誠也(77分)、4,吉本一謙、5,恩田亮輔、26,田中奏一→31,山浦公裕(46分)
MF 7,大竹洋平、10,中野遼太郎→15,宮阪政樹(58分)、11,井澤惇、13,城間由太
FW 6,森村昂太→27,品田裕一郎(62分)、25,加藤淳也→22,岡田翔平(70分)
寸評
あいにくの悪天候の中行われた日本クラブユースサッカー選手権大会関東予選2次リーグ第1戦、水戸ホーリーホック戦。キックオフ直後1分の森村のシュートはポストを叩き、先制のチャンスを逃す。しかし、2分には中野がセンターサークル付近で奪ったボールをそのままドリブルで運び、前に飛び出していたGKの位置を見て30メートルのロングシュートを決め先制。その後もセットプレーや流れの中から何度もチャンスをつくるが、ポストに嫌われ追加点が奪えない状況が続く。迎えた33分、ペナルティエリアでボールを受けた森村が鋭いドリブルで相手をかわし2点目を奪う。更に40分には、右サイドから城間がドリブルで崩し大竹にパス、中に切れ込んだ大竹から絶妙のタイミングで森村へ。これを森村は落ち着いて決めて3-0とし前半を折り返す。後半に入ってもFC東京のペースで試合が進み、56分には大竹が左サイドを抜け出し、中にあげたボールを加藤が合わせて4点目。その2分後の58分、今度は森村が左サイドを抜け出し、グラウンダーのクロスに加藤が合わせ5点目を奪う。途中、相手に何度かチャンスをつくられたが吉本・椋原を中心とした守りで得点を許さない。試合終了間際、大竹のコーナーキックから吉本が頭で合わせ追加点を奪い、このまま完封勝利かと思われたラストのセットプレーで、こぼれ球を相手につめられゴールを許す。完封こそ逃したものの、2次リーグの初戦を6-1の勝利で飾った。
次試合
平成18年度 日本クラブユースサッカーU-18選手権 関東予選2次リーグ第2戦6/3(土)17:00キックオフヴァンフォーレ甲府@深川グランドその他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成18年度日本クラブユースサッカー選手権U-18選手権関東予選→日程)
5/21(日)  鹿島アントラーズクラブハウスグラウンド (キックオフ 14:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第7節

[ 4 - 0 ] 鹿島アントラーズユース

FC東京得点者
城間由太(33分)、大竹洋平(53分)、岡田翔平(78分)、中野遼太郎(82分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,椋原健太、4,吉本一謙、5,恩田亮輔、26,田中奏一→31,山浦公裕(77分)
MF 6,森村昂太→22,岡田翔平(76分)、7,大竹洋平、10,中野遼太郎、11,井澤惇、13,城間由太→28,山崎侑輝(86分)
FW 25,加藤淳也→27,品田裕一郎(89分)
寸評
前半序盤から森村、大竹を基点とした左サイドからの攻めをみせる中、10分には加藤のヘディングシュートがポストをかすめる。その後もサイドからの良い攻撃の形をつくり、33分大竹からのロングボールを受けた城間がゴール左隅に豪快につきさし先制する。勢いにのるFC東京は大竹、中野、城間を中心に攻撃を組み立て、常時ペースを握りながら前半を1-0で折り返す。
後半もFC東京ペースは変わらず、53分森村のクロスを大竹が落ち着いて決め2-0とし、その後も両サイドから果敢に攻め立て、何度も相手ゴールに襲い掛かる。途中相手選手が2枚目のイエローカードで退場。その後は、森村と交代で入った岡田を中心に何度もチャンスをつくり、78分にはショートコーナーから中野があげたボールを岡田が頭で合わせ3点目を奪う。更にその4分後には激しいプレスで奪ったボールを岡田がドリブルで抜け出し、ペナルティエリアに入ったところで相手に倒されPKをもらう。これを中野が落ち着いて決め、結局4-0で勝利をおさめた。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第8節7/2(日)11:00キックオフvs八千代高校@深川グランド
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ、順位表など詳細についてはこちらをご覧下さい。
5/14(日)  日産フィールド小机 (キックオフ 13:30 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第6節

[ 2 - 0 ] 韮崎高校

FC東京得点者
森村昂太(4分)、大竹洋平(14分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,椋原健太、4,吉本一謙、5,恩田亮輔、26,田中奏一
MF 7,大竹洋平→32,三田啓貴(82分)、10,中野遼太郎、11,井澤惇、13,城間由太→28,山崎侑輝(88分)
FW 6,森村昂太、25加藤淳也
寸評
プリンスリーグ第6節は韮崎高校との対戦となった。試合は4分、中野からのスルーパスを右サイドに流れた加藤がクロス。ゴール前で森村がキーパーの位置を確認し落ち着いて決め先制。14分には、中野の右コーナーキックから城間がつなぎ、最後は大竹が得意の左足から鮮やかに決めて2点目。その後も攻め続けるが決定機に決めきれず前半を2-0で折り返す。後半立ち上がりは、攻め込まれるがDFが踏ん張り得点を許さない。その後、再び試合のペースをつかみ、大竹、城間が中心となって攻撃を仕掛けるものの、ゴールを奪う事ができない。逆に時間が経過するとともに相手に押し込まれる場面も見られたが、なんとか踏ん張り結局2-0で勝利を収めた。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東第7節5/21(日)14:00vs鹿島アントラーズユース@鹿島アントラーズクラブハウスグラウンド
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ、順位表など詳細についてはこちらをご覧下さい。
5/7(日)  前橋育英高校高崎グランド (キックオフ 13:30 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第5節

[ 1 - 1 ] 高崎経済大学附属高校

FC東京得点者
森村昂太(46分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 26,田中奏一、4吉本一謙、2,椋原健太→17,蓮見和也(62分)、5,恩田亮輔
MF 6,森村昂太、10,中野遼太郎、11井澤惇、13城間由太→28,山崎侑輝(79分)、7,大竹洋平→32,三田啓貴(82分)
FW 25,加藤淳也→12,木下智之(70分)
寸評
前節、プリンスリーグ初勝利を挙げたFC東京U-18。第5節は群馬県の高崎経済大学附属高校との対戦となった。試合は序盤からFC東京U-18がペースを握り、相手陣内に攻め込む時間帯が続く。3分、井澤のシュートはポストを叩き、さらに16分には森村がワンツーから抜け出し、シュートを放つもいずれも得点には至らない。前半終了間際にも大竹を中心に猛攻を仕掛けるが、これも決めきれず前半をスコアレスで折り返す。後半に入っても立ち上がりから激しく攻撃を仕掛け、46分に田中のヘディングシュートがポストに当たり、その直後に相手のクリアをカットし、抜け出した森村が落ち着いて決めて先制。その後も、セットプレーから何度かチャンスを作るが得点を奪えず。逆に65分にフリーキックを頭で合わされ失点を許す。その後は選手交代で流れを引き寄せようとするが、決定的なチャンスを決められず同点のまま試合終了となった。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東2006第6節 5/14(日)13:30キックオフvs韮崎高校@日産フィールド小机
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ、順位表など詳細についてはこちらをご覧下さい。
4/30(日)  深川グランド (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第4節

[ 2 - 1 ] 浦和レッズユース

FC東京得点者
中野遼太郎(13分)、オウンゴール(26分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 26,田中奏一、4吉本一謙、2,椋原健太、5,恩田亮輔
MF 10,中野遼太郎、11井澤惇、13城間由太、7,大竹洋平
FW 6,森村昂太→17,蓮見和也(76分)、25,加藤淳也
寸評
プリンスリーグ第4節は、浦和レッズユースとの対戦となった。試合は序盤から両チーム攻守の切り替えの早い展開。まずは6分、この日、FWに起用された森村が果敢にドリブルで攻め込みチャンスを作る。続く11分、またも森村が左サイドからドリブルで切れ込みゴール前へ。ここで森村が倒されPKを獲得。このPKをキャプテン中野が落ち着いて決め先制点を奪う。18分には、中野が蹴ったコーナーキックのこぼれ球を田中がシュートを放つが相手キーパーの好セーブにあい得点には至らない。その後、闘志むきだしで相手に挑むが、24分には逆にゴール前でファールを犯し、PKを与えて同点ゴールを許す。しかし、その2分後の26分、左サイドから鋭いドリブル突破で抜け出した森村がシュート、これが相手に当たってオウンゴール。このゴールで2-1としたFC東京が前半をリードして折り返す。後半に入ると一進一退の攻防が続き、なかなか追加点を奪う事ができない。70分には森村、大竹の個人技から突破を試みるが、得点を奪うまでには至らない。その後、残りの時間は浦和の猛攻にあうが、GK田端、DF吉本、椋原らが踏ん張り相手に得点を許さず、結局2-1でプリンスリーグ初勝利をあげた。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第5節 5/7(日)13:30キックオフvs高崎経済大学附属高校@前橋育英高校高崎グランド
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ、順位表など詳細についてはこちらをご覧下さい。
4/23(日)  壬生町総合公園陸上競技場 (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第3節

[ 1 - 2 ] 小山南高校

FC東京得点者
吉本一謙(21分)
FC東京出場選手
GK 21,廣永遼太郎
DF 2,椋原健太、4,吉本一謙、5恩田亮輔
MF 15,宮阪政樹、26,田中奏一→28,山崎侑輝(69分)、31,山浦公裕、11,井澤惇、13,城間由太、7,大竹洋平→32,三田啓貴(66分)
FW 27,品田裕一郎→24,米田直人(66分)
寸評
プリンスリーグ第3節は栃木県の小山南高校との対戦となった。試合は立ち上がりの4分、セットプレーからヘディングで決められ先制点を許す。しかし、その後はFC東京が試合の主導権を握り攻め込む場面が多くみられたが、得点には至らない。迎えた21分、コーナーキックのチャンスに吉本が頭で合わせ同点。吉本の得点で勢いづくかと思われたが、決定機に決めきれず1-1のまま前半を折り返す。後半に入ってもFC東京のペースで試合が進むが得点を奪えないまま、時間だけが過ぎていく。交代出場の山崎侑が右サイドを果敢に突破し、チャンスを作り出すが、ゴールを奪うまでには至らない。73分には恩田がヘディングシュートでゴールを狙うが、相手GKの好セーブに阻まれ得点ならず。85分には相手の選手が退場処分となり、さらに攻め込むが後半ロスタイム、前がかりになったところをカウンター攻撃にあい失点。結局1-2で敗れた。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第4節 4/30(日)11:00キックオフvs浦和レッズユース@深川グランド
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ、順位表など詳細についてはこちらをご覧下さい。
4/16(日)  三ツ沢公園球技場 (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第2節

[ 0 - 3 ] 横浜F・マリノスユース

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 21,廣永遼太郎
DF 5,恩田亮輔、2,椋原健太、14,櫻井誠也、6,森村昂太
MF 11,井澤惇、15,宮阪政樹、10,中野遼太郎、13,城間由太→31,山浦公裕(45分)、7,大竹洋平→22,岡田翔平(54分)
FW 27,品田裕一郎
寸評
プリンスリーグ第2節は雨の降りしきる三ツ沢公園球技場で横浜F・マリノスユースとの対戦となった。試合は開始早々の2分、右サイドで得たフリーキックのチャンスに宮阪が強烈なシュートでゴールを狙うが枠の外へ。続く3分にはパスワークから中央を崩し、最後は井澤がシュートを放つが相手GKに阻まれ得点には至らず。17分、DF陣がクリアをもたつく間に、相手FWにボールを奪われゴールを許してしまう。更に22分にもDF陣がボールを奪われ失点。28分には中野のスルーパスで局面を打開し、相手ゴールに迫るが、得点ならず。32分にも大竹がチャンスを作るが、相手GKに阻まれゴールには至らず。その後は一進一退の攻防が続くが0-2で前半を折り返す。後半開始から城間に代えて山浦を投入。56分、森村の左サイドからのクロスに最後は中野がシュートを放つが、相手GKに阻まれる。迎えた65分には、右サイドを崩され最後は中央から決められ0-3とされる。その後も相手のパスワークやドリブル突破から攻め込まれるが、なんとか耐え抜き、岡田の突破や宮阪のフリーキックで反撃を試みるが、ゴールは遠く、結局0-3で敗れた。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第3節4/23(日)11:00キックオフvs小山南高校@壬生町総合公園陸上競技場
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ、順位表など詳細についてはこちらをご覧下さい。
4/9(日)  深川グランド (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第1節

[ 0 - 1 ] 市立船橋高校

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,椋原健太、4吉本一謙、5,恩田亮輔
MF 26,田中奏一→10,中野遼太郎(45分)、6,森村昂太、7,大竹洋平→31,山浦公裕(85分)、11,井澤惇→28,山崎侑輝(87分)、13,城間由太→25,加藤淳也(45分)、15,宮阪政樹
FW 22,岡田翔平→27,品田裕一郎(55分)
寸評
2003年以来のプリンスリーグ出場となったFC東京U-18は深川グランドにて市立船橋高校と対戦。序盤から前線で激しくプレスを掛け、奪ったボールを宮阪や井澤が素早くサイドに展開、右サイド田中や左サイド森村が果敢に攻撃を仕掛け得点チャンスを伺う。だが、14分には市立船橋MFにミドルレンジから強烈なシュートを放たれる。しかし、ここはGK田端が鋭い反応で好セーブ。20分過ぎには、大竹、城間らのパスワークで攻撃にリズムが出始めるもののなかなか得点を奪うまでには至らない。次第に市立船橋に試合のペースを握られ劣勢にたたされる場面が増える。しかし、42分には右サイドで相手からボールを奪った田中が抜け出しシュートを放つが惜しくもゴールならず。前半を0-0で折り返す。
後半開始から田中に代えて中野、城間に代えて加藤を投入。岡田のワントップから加藤がFWに入り2トップに、トップ下に大竹が入り、ディフェンスを4バックにして後半に臨む。後半に入ると鋭くスピードのある市立船橋の攻撃に対し、吉本や椋原、恩田らDF陣が粘り強いディフェンスで対応。59分には中盤でパスをつなぎ、ゴールに迫るものの得点には至らない。迎えた78分、中盤でのパス回しから大竹が抜け出しシュートを放つがこれもゴールならず。83分、市立船橋に右サイドから強烈なシュートを放たれ先制点を許す。
残りの時間は激しい猛攻で相手ゴールに迫るが得点を奪う事はできず、結局0-1で敗れた。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2006第2節4/16(日)11:00キックオフvs横浜F・マリノスユース@三ツ沢公園球技場
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ、順位表など詳細についてはこちらをご覧下さい。
2/19(日)  江東区夢の島競技場 (キックオフ 14:00 )
平成17年度第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝

[ 5 - 0 ] 横河武蔵野FC

FC東京得点者
森村昂太(24分)、岡田翔平(29分)、岡田翔平(37分)、岡田翔平(48分)、森村昂太(76分)
FC東京出場選手
GK 21,廣永遼太郎
DF 22,恩田亮輔、33,椋原健太、24,櫻井誠也
MF 27,田中奏一→2,稲葉基輝((85分)、35,宮阪政樹、31,井澤惇、6,森村昂太、13,城間由太→17,中野遼太郎(65分)
FW 29,加藤淳也→28,大竹洋平(80分)、38,岡田翔平
寸評
東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝の相手は横河武蔵野FC。この試合も準決勝の三菱養和戦と同様、前線から激しくプレスをかけ、ボールを奪ってからの速攻を心掛けて臨んだ。試合序盤はボールを支配しながらも、得点チャンスを活かす事ができなかった。しかし、24分には相手のクリアボールを奪った森村が得意の左足からシュートを決め先制点を奪う。この得点で勢いづき、29分には岡田がドリブルシュートをゴール左隅に決めて2点目。さらに37分には、森村が城間とのパス交換からサイドを突破しクロス、最後は岡田がヘディングシュートを決め3-0と相手を突き放して前半を折り返す。後半に入っても攻撃の手を緩めず、48分には自陣で椋原がクリアしたボールを加藤が猛然と追いかけて相手と競り合い、こぼれた所を最後は岡田が押し込み4-0。その後は一進一退の攻防が続くが、76分には左サイドから中野とのパスワークで抜け出した森村のゴールで5-0とした。試合はそのまま5-0で勝利。同大会5年ぶりの優勝を果たした。今大会は、どのような試合でもしっかりと気を引き締めて戦い、自分たちのサッカーをする事を心掛けた。攻守の切り替えを早くし、失点をいかに少なくするか、日々のトレーニングで更に磨きをかけていきたい。
次試合
この結果、FC東京U-18は同大会を優勝で終えました。
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成17年度第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会)
2/11(土)  深川グランド (キックオフ 13:00 )
平成17年度第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第2戦

[ 3 - 0 ] 三菱養和

FC東京得点者
井澤惇(17分)、金森洋充(18分)、稲葉基輝(86分)
FC東京出場選手
GK 21,廣永遼太郎
DF 35,宮阪政樹、33,椋原健太→2,稲葉基輝(57分)、24,櫻井誠也
MF 6,森村昂太、27,田中奏一、17,中野遼太郎、31,井澤惇、13,城間由太→28,大竹洋平(74分)
FW 26,金森洋充、38,岡田翔平
寸評
東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第2戦の相手は、初戦でトリプレッタを相手に8点を奪い勝利を収めた三菱養和。勢いのあるチームだけに集中して試合に臨む事を心掛けた。試合序盤は前線から激しくプレスをかけ、ボールを奪ってからの素早い攻撃で試合の主導権を握った。17分、コーナーキックからのこぼれ球に鋭く反応した井澤がミドルシュートでゴールを奪い先制。続く18分には、岡田の右からのクロスに左サイドの森村が折り返し、最後は金森が決めて2-0。両サイドから相手を激しく揺さぶる狙い通りの攻撃であった。その後も試合はFC東京のペースで進んだが、35分にはイエローカードを2枚受けた選手が退場となり、10人での戦いを強いられる事となった。
しかし、後半は守備の意識を徹底し、3バックから4バックにシステムを変更。バランス良く守る戦術をとった。その後は一進一退の攻防が続き、86分には井澤が右サイドからドリブルで仕掛け、大竹へ。大竹からのクロスに稲葉が落ち着いてボレーシュートを決め3-0。試合はそのまま3-0でFC東京の勝利。選手が1名退場となるアクシデントもあった中、練習で取り組んできた前線からの守備、ボールを奪ってからの速攻など高い意識で試合に臨む事ができた一戦だった。
次試合
平成17年度第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝2/19(日)14:00キックオフ横河武蔵野FC@江東区夢の島競技場
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成17年度第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会)
1/29(日)  深川グランド (キックオフ 13:00 )
平成17年度第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第1戦

[ 3 - 2 ] トリプレッタ

FC東京得点者
岡田翔平(2分)、中野遼太郎(8分)、岡田翔平(12分)
FC東京出場選手
GK 21,廣永遼太郎
DF 6,森村昂太、24,櫻井誠也、23,蓮見和也、2,稲葉基輝
MF 28,大竹洋平、17,中野遼太郎、31,井澤惇、13,城間由太→27,田中奏一(60分)
FW 38,岡田翔平→37,木下智之(76分)、32,嶋田輝雄→29,加藤淳也(46分)
寸評
東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第1戦は、昨シーズンもこの大会で対戦したトリプレッタが相手。FC東京は序盤から積極的にプレスをかけボールを奪いにいく。2分には、ショートコーナーから岡田が押し込み先制。続く8分、城間からのパスを受けた中野が鮮やかなループシュートで2点目。さらに、12分には岡田がこの日2点目となるゴールを奪い、3-0。その後も攻め込むものの追加点を奪えない。迎えた24分、自陣ゴール前での単純なミスからボールを奪われ失点。28分にはカウンターからドリブルで持ち込まれペナルティーエリア内でファールを犯し、相手にPKを与え失点。1点差まで詰め寄られる。後半はメンバーを入れ替え果敢に攻め込むものの、追加点を奪えず3-2のまま試合終了。今シーズン公式戦第1戦はケガ人が多い中、苦しみながらも勝利でスタートできた。
次試合
平成17年度第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第2戦2/11(土)13:00キックオフvs三菱養和@深川グランド
その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成17年度第7回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会)


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