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11.26 13:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第33節
VS サンフレッチェ広島
エディオンスタジアム広島
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青赤日記 バレーボール
試合・練習A GAME AND PRACTICE

2007年U18試合結果

12/24(月)  大阪長居スタジアム (キックオフ 13:30 )
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会 決勝

[ 2 - 1 ] 柏レイソルU-18

FC東京得点者
岡田翔平(40分)、岡田翔平(61分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一、3,椋原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二
MF 17,山浦公裕、43,大貫彰吾、5,宮阪政樹、10,大竹洋平
FW 22,岩渕良太→8,井澤惇(78分)、9,岡田翔平→24,米田直人(88分)
寸評
2年連続決勝に進出したFC東京U-18は、柏レイソルU-18と対戦。大阪長居スタジアムで、14:00キックオフで行われた。
立ち上がりは、互いに慎重な立ち上がり、一進一退の攻防が続く中7分にはペナルティエリア内に切れ込んだ田中が倒されPKを得る。
しかし、大竹が蹴ったシュートはバーに阻まれ得点ならず。ビッグチャンスを逃してしまう。
だが、ここで気落ちすることなくチームの特徴である前線からの激しいプレスでポゼッションサッカーをする柏に立ち向かう。その後、30分が経過し柏がボール支配率を高めてきたが東京もFW岡田、岩渕らのスピードに乗った攻撃でチャンスを伺う。
迎えた40分、左サイドでのスローインから岩渕が左サイドを深く切れ込み、粘って出したパスに岡田が詰めてゴールを奪い前半を1-0とリードして折り返す。
<ハーフタイム・倉又監督コメント>
「残り45分ある。チャンスを作れているので、やり方は変えない。いま出来ていることを後半も続けていこう。あと、45分気持ちを引き締めて戦おう」

後半立ち上がりも一進一退の攻防が続き、迎えた61分右サイドの山浦のロングフィードから岡田が相手GKをみて冷静に決め2点目を決めてリードを広げる。
その後、74分にはコーナーキックからヘディングでゴールを奪われ1点差に詰め寄られるが前線からの激しいプレスを継続し、追加点を許さない。ゴールを果敢に狙いにくる柏に対し、全員が体を張り得点を許さずタイムアップ。昨年の雪辱を果たし、初優勝を飾った。

<試合後・倉又監督コメント>
「選手がよく戦ってくれた。自由にポゼッションされると苦しい展開になると思ったが自分たちのサッカーを貫いていこうと思っていた。それが実践できて良かった。最後は、3年生が中心となり、ひとつになれた。3年生がチームを引っ張って成長できたシーズンだった。遠く大阪まで足を運んで下さり、熱い声援を送って下さった皆さんに感謝したい。ありがとうございました」

<試合後・椋原健太コメント>
僕たちの年代で優勝できたのは初めてなので、とても感動した。3年生を中心に一戦、一戦を大事に戦えてまとまりが出てきた。チーム一丸となれた事が今回の優勝という結果につながった。体調を崩して帰京した廣永、木下智のためにも絶対に勝ちたかった。彼らの気持ちの分も戦った。そして、チームスタッフ、応援してくれたファンの皆さん、ここまで支えてくれた皆さんに感謝したい」

<試合後・岡田翔平コメント>
2ゴールは、皆のお陰。良いパスをくれた。ハーフタイムにも全員で優勝しようと話していてチームに貢献することができて良かった。自分は大学でサッカーを続けていくが、今までFC東京でサッカーをやってこれて本当に良かった。応援して下さるファンの皆さんがたくさんいたし、監督やコーチ、スタッフ、ドクター、チームメイトと色々な皆さんに支えれてきた。それに対して、優勝という結果で応えられた。皆さん本当にありがとうございました」
次試合
この結果、FC東京U-18は同大会を優勝で終えました。皆様の熱いご声援ありがとうございました!
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。  
12/22(土)  神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 (キックオフ 14:00 )
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準決勝

[ 2 - 1 ] 大宮アルディージャユース

FC東京得点者
岩渕良太(10分)、大竹洋平(93分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一、3,椋原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二
MF 17,山浦公裕→19,山村佑樹(83分)、43,大貫彰吾、5,宮阪政樹、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平→8,井澤惇(101分)、22,岩渕良太→24,米田直人(65分)
寸評
2年連続の同大会決勝進出を目指すFC東京U-18は、大宮アルディージャと対戦。雨の降りしきり、強風も吹く悪天候の中、14:00キックオフで試合が行われた。

試合序盤は互いに慎重な立ち上がり、一進一退の攻防が続く中、迎えた10分、大竹から岩渕、岡田とつなぎ、最後は岩渕が決めて先制。
その後15分には大貫の鋭いロングシュートや中盤での細かいパス回しからの突破などでチャンスを作るが決められず、前半を1-0とリードして折り返す。

後半に入ると宮阪の効果的なサイドチェンジからピッチをワイドに使い攻撃を仕掛ける。両サイドから鋭い出足の攻撃で何度もチャンスを作るが得点には至らない。
その後、大宮の勢い良い攻撃に押し込まれる場面がみられたが、GK田端のファインセーブやDFの身体を張った守備得点を許さず。

しかし、迎えた試合終了間際の89分。大宮に目の覚めるようなロングシュートを突き刺され同点に追いつかれ、10分ハーフの延長戦へ。

延長前半2分、山村のゴール前のパスに相手GKが飛び出し、こぼれ球を左サイドの大竹がカット。正面の米田につないだところを相手DFに倒されPKを獲得。これを大竹がきっちり決めて勝ち越し。強風がさらに強くなる悪天候の中、試合終盤は運動量が落ちたものの全員が身体を張り、相手の攻撃をしのいで2-1で勝利。
この結果、2年連続で決勝に進出が決まった。
次試合
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント決勝12月24日(月・祝)13:30キックオフvs柏レイソルU-18@大阪長居スタジアム
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。  
12/16(日)  フクダ電子アリーナ (キックオフ 14:00 )
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準々決勝

[ 6 - 0 ] 大分トリニータU-18

FC東京得点者
田中奏一(35分)、大竹洋平(43分)、岡田翔平(57分)、岩渕良太(75分)、岩渕良太(82分)、岩渕良太(85分)
FC東京出場選手
GK 16.田端信成
DF 2.田中奏一、3.椋原健太、4.畑尾大翔、6.金子祐二→18.藤原広太朗(87分)
MF 17.山浦公裕→7.木下智之(83分)、5.宮阪政樹、43.大貫彰梧→14.木下輝海(85分)、10.大竹洋平
FW 22.岩渕良太、9.岡田翔平→24.米田直人(72分)
寸評
Jユースサハラカップ決勝トーナメント準々決勝は、2回戦で鹿島アントラーズに2-1で勝ち上がってきた大分トリニータU-18との対戦となった。試合開始から大分の勢いに押され、相手のシュートがポストに当たったり、決定的な場面を作られたりと、主導権を握られ苦しい時間帯が続く。しかし、椋原を中心に身体を張った守備で何とかしのぎ切る。すると10分を過ぎて、東京がリズムをつかみ、相手ゴール前に攻め込む。12分、岩渕を起点に、岡田→大竹が右サイドを崩し、最後は山浦がシュート。相手DFに当たりCKに。18分には、サイドチェンジから山浦が頭で落としたボールを岩渕がそのままシュートするも、GKの好セーブにあう。29分にも、大貫からのパスで岩渕がシュートを放つも、これもGKにセーブされる。この時間帯になると、前線からの守備が機能しはじめて、東京がほとんどボールを支配、大分は東京の切り替えの早さについていけず、防戦一方に。すると35分、左FKから大竹がゴール前に入れると、逆サイドでフリーになっていた田中が頭で合わせ待望の先制点を奪う。その後も東京の勢いは止まらず。42分には、カウンターから宮坂が自陣からドリブルで駆け上がり、中央の岩渕にスルーパス。岩渕はエリア内に侵入し、一度は相手DFにボールを奪われるも、粘り強くボールを追いかけ、再びボールを奪え返したところを倒されPK。これをきっちり大竹が決めて2点目。そのまま前半を2-0で終了した。

後半に入っても、東京の勢いは止まらない。57分、中央でボールを奪い、大竹がライナー性のスルーパスを岡田に通し、ワントラップしてそのままゴールに突進。GKの動きをよく見てゴール右に流し込み3点目。さらに59分には岩渕が、60分には岡田が決定機を作るも加点できず。72分に岡田に代えて米田を投入。攻撃の手を緩めない。するとここから岩渕のゴールラッシュがはじまる。75分、右サイドで米田がドリブル突破を図り、ゴールラインギリギリで折り返し、これを中央で岩渕が流し込みまず1点目。82分には、相手DFのクリアのこぼれを山浦が拾い、岩渕に。これを冷静に左足で決めて自身2点目。そしてその3分後、左サイドで大竹とのワンツーで相手DFを振り切り、GKと1対1になるも落ち着いてゴール右サイドネットに決めて、ついにハットトリックを達成。最後まで全員が集中力を切らさず、攻守にわたって積極的な姿勢を貫き6得点の大勝。準決勝進出を決めた。
次試合
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準決勝12/22(土)14:00キックオフvs大宮アルディージャU-18@神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。  
12/8(土)  江戸川区陸上競技場 (キックオフ 13:00 )
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント2回戦

[ 1 - 0 ] 千葉サッカークラブ U-18

FC東京得点者
井澤惇(62分)
FC東京出場選手
GK 16.田端信成
DF 3.椋原健太、5.宮阪政樹、4.畑尾大翔、6.金子祐二
MF 17.山浦公裕→28.山崎侑輝(89分)、43.大貫彰梧、8.井澤惇、10.大竹洋平
FW 9.岡田翔平→22.岩渕良太(76分)、24.米田直人
寸評
Jユースサハラカップ決勝トーナメント2回戦は、1回戦でジェフユナイテッド千葉U-18に勝利し、勝ち進んできた千葉SC U-18との対戦となった。序盤は硬さからか思うようなパス回しができず、チャンスを作ることができない。12分、右サイドのスローインから中央の井澤が受け、後ろから走りこんだ山浦へつなぎ、ミドルシュートを放つが相手GKの好セーブに阻まれる。その後は千葉SCの積極的なプレスの前になかなかシュートまで持ち込むことができない。27分、速攻から岡田が右サイドを突破し、右足でシュート。こぼれ球を椋原が拾い、ゴール前へクロスを送り、ファーサイドから大竹が詰めるが、相手GKにセーブされる。41分には、右サイドからのFKを山浦がゴール前に送り、ファーサイドでフリーの畑尾が左足ボレーシュートを放つが、枠をとらえることができず、前半は0対0で折り返す。
後半に入り、井澤、大竹を中心としたパス回しが機能し始める。57分、左サイドの大竹が米田とのパス交換から抜け出し、フェイントで相手DFをかわし、決定的な場面を作るが、右足で放ったシュートは相手GKの正面をつく。迎えた62分、左サイドを今度は井澤がドリブルで攻め上がり、ペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。これを井澤自ら落ち着いてゴール右隅に決め、先制点を奪う。しかし、ここから千葉SCが反撃に出る。74分には、FKのこぼれ球から強烈なミドルシュートを浴びるが、田端の好セーブで逃れる。その後も椋原を中心とした守備陣が最後まで集中力を切らさず試合はそのまま1対0で終了となった。
次試合
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準々決勝12/16(日)14:00キックオフvs大分トリニータU-18@フクダ電子アリーナ
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。  
11/18(日)  新発田市五十公野公園陸上競技場 (キックオフ 13:00 )
Jユースサハラカップ2007第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第8戦

[ 3 - 2 ] アルビレックス新潟ユース

FC東京得点者
大竹洋平(36分)、米田直人(63分)、山崎侑輝(83分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 13,久保田大智、5,宮阪政樹、4,畑尾大翔、39,阿部巧
MF 25,三田啓貴→28,山崎侑輝(57分)、14,木下輝海、8,井澤惇、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平→42,加藤淳也(78分)、19,山村佑樹→24,米田直人(57分)
寸評
Jユースサハラカップ予選Dグループ最終戦はアウェイでの新潟。最終戦もきっちり勝って決勝トーナメントへ弾みをつけたいところ。会場は、ピッチコンディションは良いもものの、昨晩からの雨と時より日本海方面より吹く強風、さらには気温7℃どいう条件の中での開催となった。
前半風下の東京。雨でスリッピーなピッチと強風に慣れないまま迎えた9分、相手のコーナーキックから失点を許す。16分にも、コーナーキックから相手に得点を許し0-2とされる。
しかしここから徐々にペースをつかみ、20分を過ぎたあたりから大竹を中心に岡田、山村が幾度もゴールを目指すが得点までは奪えない。その後も粘り強く攻め続け、36分山村から右サイド三田へドリブルで相手をかわしセンターへ、中央で大竹が頭で合せて1-2とし、前半を終える。

後半風上に立った東京は開始直後からボールをキープし相手ゴールへと襲いかかる。62分、岡田のきわどいシュートを相手GKに阻止される。しかし、そこで得たコーナーキックから途中出場の米田がうまく反転し同点ゴールを決める。その後は、何度か相手のカウンターを受けるが、田端、宮坂を中心に相手に追加点を許さない。83分、宮阪のロングボールから木下輝が抜け出し、ヒールキックで途中出場の山崎侑へスイッチ。山崎侑は左足でゴールへ蹴り込み3-2と勝ち越す。試合はそのまま3-2のまま終了。Dグループ1位で決勝トーナメントへ進出を決めた。
ここ最近では一番厳しい条件の中、粘りのサッカーで逆転勝ちを収めた。 決勝トーナメントでもこの経験を活かし一戦一戦勝ち進んでいきたい。
次試合
※この結果、FC東京U-18は予選Dグループ1位で決勝トーナメント進出決定です。<次試合>決勝トーナメント試合日程については、分かり次第お知らせします。
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。  
11/11(日)  深川グランド (キックオフ 13:00 )
Jユースサハラカップ2007第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第7戦

[ 1 - 0 ] 浦和レッズユース

FC東京得点者
米田直人(6分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 13,久保田大智→39,阿部巧(84分)、5,宮阪政樹、4,畑尾大翔、6,金子祐二
MF 17,山浦公裕、43,大貫彰悟→22,岩渕良太(50分)、8,井澤惇、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平→18,藤原広太朗(66分)、24,米田直人→42,加藤淳也(89分)
寸評
Jユースサハラカップ2007予選リーグ第7戦は気温16.1℃と肌寒い気候の中、浦和レッズユースと13:00キックオフで行われた。
FC東京U-18は、試合序盤から気迫のこもった激しい攻防を相手と繰り広げる。皆で声を掛け合い非常に集中した立ち上がり。6分には、GK田端のパントキックが相手DFにあたり、こぼれ球を米田が決めて先制。その後もチーム全員が集中し体を張り、浦和の攻撃に立ち向かう。38分には、井澤がミドルレンジから鋭いシュートを放つが枠をとらえる事ができない。なかなか得点を奪えずにいたが、攻守の切り替えの早い激しい試合展開のまま前半を1-0とリードして折り返す。

後半に入ると50分に大貫が負傷交代。岩渕が投入される。後半も変わらず激しい試合展開が続く中、代わって入った岩渕が2枚目のイエローカードで退場。1人少ない苦しい試合となり、相手に押し込まれる展開となる。しかし、そこからGK田端が好セーブを連発。田端だけでなく、畑尾や宮阪が大声でチームを鼓舞し、気迫と体を張ったディフェンスで相手に得点を与えない。66分には、左からのフリーキックのチャンス。山浦が直接狙うがゴールならず。その後は、相手に攻め込まれる時間帯が続くが、最後まで皆が諦めずに戦い1-0のまま勝利。この結果、FC東京U-18は同予選リーグ2位以上が確定し、決勝トーナメント進出が決定した。
次試合
※この結果、FC東京U-18は予選リーグ2位以上が確定し、決勝トーナメントへの進出が決定しました。<次試合>Jユースサハラカップ2007第8戦11/18(日)13:00キックオフvsアルビレックス新潟ユース@新発田市五十公野公園陸上競技場
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。  
11/4(日)  山形県総合運動公園第3運動広場 (キックオフ 13:00 )
Jユースサハラカップ2007第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第6戦

[ 2 - 0 ] モンテディオ山形ユース

FC東京得点者
米田直人(37分)、岡田翔平(89分)
FC東京出場選手
GK 16, 田端信成
DF 13,久保田大智、18,藤原広太朗→4,畑尾大翔(75分)、5,宮阪政樹、6,金子祐二
MF 14,木下輝海→8,井澤惇(46分)、43,大貫彰悟17,山浦公裕→25,三田啓貴(74分)、10,大竹洋平
FW 24,米田直人→22,岩渕良太(66分)、19,山村佑樹→9,岡田翔平(66分)
寸評
Jユースサハラカップ予選リーグ第6戦はモンテディオ山形ユースと対戦。会場の山形県総合運動公園第3運動広場はピッチ状態も良く、天候は晴れ、気温14度、湿度47%と非常に良いコンディションの中、開催された。
前半の早い時間帯で点数を奪い、自分たちのリズムで進めたいところだったが、相手の集中を切らさない冷静な守備でなかなか得点が奪えない。そういう状況でも、着実にボールをキープし、好機をうかがう。23分、大竹が個人技で左サイドを突破しチャンスを作りだしたが、相手GKのファインセーブで得点ならず。29分には久保田、大竹、大貫とテンポよくパスをつなぎ最後は山村がシュートするも、これは枠をとらえきれない。
迎えた37分。前線からの積極的な守備で米田が相手DFからボールを奪い、そのままドリブル。鋭いシュートが左隅に決まり待望の先制点を奪い1-0で前半を折り返す。
後半も良い流れを継続し追加点を狙いにいくが、決定機を作れないまま時間が過ぎる。それでも、大竹と途中出場の井澤を中心としたパスワークに周りも連動して動き、チャンスの数を増やしていく。
89分、前線で途中出場の岩渕が起点となり、岡田へ。その岡田は冷静にゴール右隅に流し込み2-0として勝負を決めた。
予選リーグもあと2試合。今日のような難しいゲームも乗り越え更に上のレベルを目指していきたい。
次試合
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第7戦11/11(日)13:00キックオフvs浦和レッズユース@深川グランド
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
10/28(日)  深川グランド (キックオフ 13:00 )
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第5戦

[ 5 - 0 ] モンテディオ山形ユース

FC東京得点者
田中奏一(5分)、山村佑樹(49分)、大竹洋平(61分)、山村佑樹(77分)、三田啓貴(89分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一、5,宮阪政樹、18,藤原広太朗→12,須藤隆平(83分)、6,金子祐二→39,阿部巧(45分)
MF 17,山浦公裕→25,三田啓貴(45分)、43,大貫彰悟、14,木下輝海、10,大竹洋平
FW 24,米田直人→22,岩渕良太(77分)、42,加藤淳也→19,山村佑樹(45分)
寸評
秋晴れの中行なわれたJユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第5戦のモンテディオ山形ユース戦。
開始早々から良い形で攻撃を仕掛け、5分には右からのコーナーキックを大竹がピンポイントで中央に走りこんだ田中に合わせ先制点を奪う。このまま勢いにのるかと思われたが、パスが思うようにつながらず、なかなか追加点が奪えない。37分に左サイドの大竹から絶妙なクロスが上がり、中央の加藤がディフェンダーを背負いながらヘディングシュートを放つが、枠をとらえる事ができない。このまま大きなチャンスをつくれず前半を終了する。
後半開始から山村、三田、阿部を投入し、攻勢をかける。後半立ち上がりの48分、中央で細かいパスをつなぎ三田がシュートを放つ。キーパーに阻まれ得点には至らないが次第にリズムをつかんでいく。その直後の49分、右コーナーキックを大竹が蹴り、相手キーパーがはじいたところを米田が中央へ折り返し、山村がこれをつめて2点目を奪う。さらに61分には、大竹が中央で米田、山村との細かいパス交換から抜け出し、キーパーと1対1に。これを山村が落ち着いて決め3点目。その後も両サイドから良い形でシュートまで持っていき何度かチャンスをつくる。
77分には中央の阿部から出たボールを山村がドリブルで持ち込みそのままシュートを決めて4点目。このまま試合終了かと思われた後半ロスタイム、ゴール前で木下から出た横パスを岩渕が豪快なシュート、相手キーパーがこぼしたところを三田がきっちりつめて5点目を奪い試合終了。交代選手がしっかり結果を残し、3連勝を収めた。
次試合
Jユースサハラカップ2007第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第6戦11/4(日)13:00キックオフvsモンテディオ山形ユース@山形県総合運動公園第3運動広場
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
10/21(日)  深川グランド (キックオフ 13:00 )
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第4戦

[ 5 - 1 ] アルビレックス新潟ユース

FC東京得点者
畑尾大翔(26分)、岡田翔平(40分)、米田直人(56分)、畑尾大翔(58分)、加藤淳也(79分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一、3,椋原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二
MF 22,岩渕良太→25,三田啓貴(76分)、43,大貫彰悟、14,木下輝海→5,宮阪政樹(83分)、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平→42,加藤淳也(74分)、24,米田直人→19,山村佑樹(88分)
寸評
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第4戦は、アルビレックス新潟ユースが相手。現在、FC東京U-18は3試合を行い2勝1敗の3位。一方の新潟は、東京と同様に3試合を終了し1勝2敗で4位。東京は、先日の川崎戦に続き今日もきっちりと勝利し、次につなげたいところだ。
試合立ち上がりは、相手の激しいプレッシャーになかなか中盤でボールが収まらず落ち着かない展開。それでも5分には、岡田が思い切りよくシュートを放ち、試合の流れを変えようと必死に相手ゴールに襲い掛かる。その後も中盤でパスをうまくつなぐことができず、苦し紛れに前線に縦パスを送る展開が続く。だが、14分のコーナーキックのチャンスには岩渕が打点の高いヘディングからゴールを狙うが相手GKに阻まれる。19分には木下輝が右サイドからドリブルで突破し、岩渕へ。岩渕がそのままシュートを放つが、こちらもゴールまでには至らず。その後、次第に中盤で持ち前のパスワークが見られるようになった26分、コーナーキックのチャンスに大竹が蹴ったボールは、相手選手の執拗なマークを振り切った畑尾が頭でゴール。待望の先制点が生まれる。その後は、完全に東京が主導権を握り右サイドから田中が再三鋭いドリブル突破をみせるなど、押し気味に試合を進める。迎えた40分、左サイド米田からの縦パスに岡田が抜け出し2点目のゴール。前半を2-0で折り返す。
後半に入ると、さらに集中力を高めて臨む東京は56分に、右サイドから田中がドリブルで仕掛け、中央の米田へ。それを米田がきっちりと決めて3-0とリードを広げる。さらに58分には、畑尾がこの日2点目となるゴールをコーナーキックからヘディングで決め4-0とする。しかし、73分には自陣左サイドから崩され、相手に押し込まれて失点を許す。だが、79分には右サイドで得たフリーキックのチャンスに加藤が頭ですらしてゴール。大竹の蹴ったフリーキックがピンポイントで加藤の頭に合い追加点を奪った。試合はそのまま5-1でFC東京U-18が勝利を収めた。
次試合
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第5戦10/28(日)13:00キックオフvsモンテディオ山形ユース@深川グランド
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
10/14(日)  等々力陸上競技場 (キックオフ 14:00 )
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第3戦

[ 2 - 0 ] 川崎フロンターレU-18

FC東京得点者
岡田翔平(19分)、岩渕良太(73分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一、4,畑尾大翔、3,椋原健太、6,金子祐二
MF 17,山浦公裕、43,大貫彰悟→22,岩渕良太(72分)、14,木下輝海、9,岡田翔平→25,三田啓貴(62分)
FW 10,大竹洋平→7,木下智之(89分)、19,山村佑樹→24,米田直人(59分)
寸評
多摩川クラシコの前哨戦となるJユース サハラカップ2007予選リーグ第3戦、川崎フロンターレU-18との対戦は等々力陸上競技場にて1613人の観客を集め、14:00キックオフで行われた。
試合の立ち上がりは、両チーム攻守の切り替えの早い展開で一進一退。8分に、相手陣内左の位置で得たフリーキックのチャンスに山浦がゴールを狙う。このシュートは、相手キーパーに防がれゴールならず。その後は押し気味に試合を進め、11分には岡田がスピードに乗ったドリブルから中央へ切れ込みシュートを放つが、こちらは枠の外へ。迎えた19分、右サイドからボランチの大貫が中央へクロス。左サイドから中央へ走りこんだ岡田が頭でゴールを決めて先制点を奪う。続く28分には、左サイドから大竹、岡田、山村とつなぎ、最後は右サイドの大竹がゴールほぼ中央から左足を鋭く振りぬくが、シュートはミートせず。その後も、中盤でパスをつなぎゴールへのチャンスを伺うが決定的な場面を作れず前半は1-0で折り返す。

後半に入ると51分には大竹が左サイドからドリブル突破をみせ、場内が沸く。その後も大竹を中心にゲームを組み立て、相手陣内に攻め込む。59分には、山村に代わり米田が、62分には岡田に代わって三田啓が入ると独特の攻撃のリズムが生まれ、更に相手陣内で攻める時間帯が増える。右サイドから山浦のクロスに、その代わって入った三田啓が頭からゴール前へ飛び込むが、ゴールには至らない。72分には、大貫に代わり岩渕が入る。その岩渕が交代直後の73分にこぼれ球を押し込んでゴールを挙げ、2-0とリードを広げる。81分、85分には三田啓が左サイドから鋭い出足でチャンスを作る。三田啓は何度も左サイドからチャンスを演出した。
試合は、結局そのまま2-0でFC東京U-18が勝利。多摩川クラシコの前哨戦となる戦いで幸先の良い勝利を飾った。
次試合
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第4戦10/21(日)13:00キックオフvsアルビレックス新潟ユース@深川グランド
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
9/29(土)  埼玉スタジアム第3グランド (キックオフ 10:45 )
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第2戦

[ 3 - 4 ] 浦和レッズユース

FC東京得点者
畑尾大翔(23分)、オウンゴール(54分)、岩渕良太(89分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 13,久保田大智、4,畑尾大翔、18,藤原広太朗、6,金子祐二
MF 43,大貫彰悟、8,井澤惇、10,大竹洋平、7,木下智之→17,山浦公裕(54分)
FW 9,岡田翔平→22,岩渕良太(54分)、19,山村佑樹→24,米田直人(70分)
寸評
Jユースサハラカップの第2戦は雨の降る埼玉スタジアム第3グランドで、浦和レッズユースとの対戦となった。今日のスタメンは、U‐18日本代表に選出されているキャプテンで守備の要の椋原が不在。センターバックには、藤原が先発出場。初の公式戦出場となる久保田、大貫らフレッシュなメンバー構成となった。
試合立ち上がり、前線から積極的なプレスにいき木下智と久保田がスピードを活かした突破から右サイドを崩す。3分には、カウンター攻撃から大貫が縦パスを山村に送り、最後は大竹がシュートを放つ。得点は奪えないものの、相手ゴールを脅かす場面が見られた。
その後、一進一退の攻防が続き、9分には左サイド大竹の横パスから井澤が右足に持ち替えてシュートを放つものの、なかなか得点を奪う事ができない。
そんな中迎えた16分、相手にゴール前の混戦から押し込まれ失点を喫する。先制点を許したものの、気落ちする事無く攻め続け、18分にはフリーキックのチャンス。大竹の蹴ったボールを畑尾が頭で合わせるが相手GKの好セーブの前にゴールならず。迎えた23分、コーナーキックのチャンスにまたしても畑尾が打点の高いヘディングシュートを放ち、同点に追いつく。
さらに逆転を狙い攻める東京は、33分に右サイドを抜け出した木下智の正確なクロスに岡田がオーバーヘッドキックでゴールを狙う。続く38分には、中央でのパス交換から、フリーになった山村がキーパーと1対1の決定的な場面を作るが、相手GKに防がれ得点を奪う事ができない。
相手ゴールに果敢に攻め込む東京だったが、なかなか得点を奪えなかった。
そして迎えた42分、中央から相手にゴールを許し、1-2とされる。さらに44分にもコーナーキックからこぼれ球を詰められて失点。その直後にもゴールを許し、前半を1-4とリードされて折り返す。
後半に入ると52分に後方からのロングボールに飛び出した岡田がシュートを放つ。ゴールにこそならなかったが、1点でも返そうと気迫あふれるプレーがチーム全体に見られる。54分には、大竹のフリーキックが相手のオウンゴールを誘い2-4とする。その後は一進一退の攻防が続くが、82分にはスピードに乗ったカウンター攻撃から右サイド山浦がクロス。中央で待ち受けた途中交代出場の岩渕がヘディングでゴールを狙うが得点ならず。82分には、久保田が2枚目のイエローカードを受け退場となり、1人少ない戦いを強いられるが、85分に大竹が左サイドのスペースに流れ、中央にクロスを送る。右サイドから走りこんだ山浦がインサイドキックで合わせるが枠をとらえる事ができない。試合の残り時間が少なくなり、ロスタイムに突入。そのロスタイムに岩渕が執念のゴールで、3-4と1点差まで詰め寄るが、試合はタイムアップ。結局3-4で敗れた。
次試合
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第3戦10/14(日)14:00キックオフvs川崎フロンターレU-18@等々力陸上競技場
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
9/5(水)  江戸川区陸上競技場 (キックオフ 19:00 )
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第1戦

[ 1 - 0 ] 川崎フロンターレU-18

FC東京得点者
大竹洋平(61分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一、3,椋原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇、17,山浦公裕、10,大竹洋平、22,岩渕良太
FW 19,山村佑樹→24,米田直人(88分)
寸評
 Jユースサハラカップ2007第1戦は川崎フロンターレU-18との対戦となった。序盤は硬さもあり、思うようなパス回しができず、川崎に何度かカウンターからピンチを招くが、徐々に大竹を中心に両サイドからの攻撃でペースを取り戻す。15分には、CKのこぼれ球を金子がミドルシュート。これがゴール前でフリーの岩渕に渡り、振り向きざまに右足シュートを放つが、右ポストを直撃し、相手GKにキャッチされる。その後も、井澤のミドルシュートなどで果敢に相手ゴールに攻め込むが、得点を奪うことができず、前半は0対0で折り返す。後半に入ると、中盤での素早いプレスが効き、ペースを握ると、7分、右サイドでボールを受けた山浦から早めのクロスをゴール前に送り、二アサイドに飛び込んだ山村がヘディングシュートを放つも、相手GKの正面をついてしまう。迎えた61分、右サイドからのCK。大竹のあげたボールは一度は相手DFにクリアされるが、こぼれ球に反応した井澤から再び大竹へつなぎ、大竹は相手GKの位置をよく見て、絶妙なループシュート。これがゴール左隅に決まり、先制点を奪う。終盤、川崎の反撃に合うが、キャプテン椋原を中心としたDFラインが身体を張った守備を見せ、最後まで相手に得点を許さず、1対0で試合終了。初戦を白星で飾った。
次試合
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第2戦9/29(土)10:45キックオフvs浦和レッズユース@埼玉スタジアム第3グランド
組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
7/31(火)  JヴィレッジPitch3 (キックオフ 10:30 )
adidas CUP2007 第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第3日

[ 0 - 2 ] ガンバ大阪ユース

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一→山浦公裕(40分)、3,椋原健太、4,畑尾大翔
MF 5,宮阪政樹、6,金子祐二、8,井澤惇、10,大竹洋平、22,岩渕良太→14,木下輝海(62分)
FW 19,山村佑樹→41,三田尚央(60分)、24,米田直人→9,岡田翔平(50分)
寸評
日本クラブユース選手権第3日は、ガンバ大阪ユースとの対戦となった。第2日を終了した時点で、1勝1敗。今日の試合は、3点差以上で勝利しなければ、グループリーグ1位への望みが断たれてしまう。なんとか勝利をものにし、次につなげたい所だ。
試合前、選手達は緊張感した面持ちの中、気合いも入った良い表情をしている。試合は、FC東京U-18のキックオフで10:30amにキックオフとなった。立ち上がりから一進一退の激しい攻防が続く。なかなかペースをつかめないでいたが、20分を過ぎたあたりから、DFラインの畑尾、椋原らのロングボールで局面を打開。FWの山村、米田らが前線へ飛び出しチャンスを作る。そこから序々にリズムをつかみ中盤でパスがつながるようになる。
その後、宮阪のロングシュートや井澤の強烈なシュートが相手ゴールを襲うが、得点を奪えない。迎えた前半終了間際の39分、大竹がドリブルで中央へ持ち込み、最後は岩渕がシュート。そのシュートは、ポストにあたりゴールならず。0-0で前半を折り返す。
後半に入ると、途中交代で入って岡田から「3点取るぞ!」と気合いの声。その直後の52分には、大竹、岩渕、岡田とつながり、最後は山村がゴール前に飛び込むが、あと1歩及ばず。ゴールが遠い。その後、62分に岡田が2枚目のイエローカードを受け、退場処分に。1人少ない戦いを強いられるが、諦めずに戦い続ける。しかし、迎えた76分には失点を許してしまう。さらに、77分にもゴールを許し0-2となる。だが、最後まで皆で声を掛け合い諦めずに戦い続けたが、0-2のまま敗戦。同大会をグループリーグ1勝2敗で終えた。
次試合
この結果、FC東京U-18は、グループリーグ1勝2敗で同大会を終えました。その他のチームを含めた組み合わせなどについてはこちらをご覧下さい。
7/29(日)  JヴィレッジPitch1 (キックオフ 13:00 )
adidas CUP2007 第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第2日

[ 1 - 3 ] コンサドーレ札幌ユースU-18

FC東京得点者
大竹洋平(53分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 17,山浦公裕、3,椋原健太、4,畑尾大翔
MF 5,宮阪政樹、6,金子祐二、7,木下智之→14,木下輝海(40分)、8,井澤惇、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平→24,米田直人(49分)、19,山村佑樹→22,岩渕良太(67分)
寸評
日本クラブユース選手権第2日目は、コンサドーレ札幌ユースU-18と対戦。試合直前に降り出した雨により、滑りやすいピッチ状態の中キックオフとなった。
いつものように中盤でボールをつなぎリズムを作りたい所だが、滑るピッチに思うようにパスをつなぐ事ができない。33分、右サイドからのクロスに相手FWに飛び込まれ先制点を許す。その直後の37分にも、ゴール前の混戦からこぼれ球を押し込まれ0-2となる。その後、反撃に転ずるが、引いて守る札幌をなかなか崩す事ができず前半を2点のリードを許して折り返す。後半に入ると4バックを3バックにシステム変更し、中盤を厚くして、より前へと点を取りにいく。そして迎えた53分、大竹が米田のシュートのこぼれ球をしっかりと決め1-2とする。さらに追加点を取るべく攻め込むが、69分に、フリーキックからまたも相手FWにヘディングで押し込まれ1-3に。残り時間も攻め込むものの相手DFラインを崩す事ができずに、そのままタイムアップ。1-3で敗戦となった。
次試合
adidas CUP2007 第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第3日7/31(火)10:30キックオフvsガンバ大阪ユース@JヴィレッジPitch3その他のチームを含めた組み合わせなどについてはこちらをご覧下さい。
7/28(土)  JヴィレッジPitch3 (キックオフ 15:00 )
adidas CUP2007 第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第1日

[ 2 - 0 ] 大宮アルディージャユース

FC東京得点者
畑尾大翔(12分)、山村佑樹(52分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一、3,椋原健太、4,畑尾大翔
MF 5,宮阪政樹→14,木下輝海(81分)、6,金子祐二、7,木下智之→25,三田啓貴(69分)、8,井澤惇、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平→22,岩渕良太、19,山村佑樹→24,米田直人(74分)
寸評
いよいよ開幕した日本クラブユース選手権(U-18)大会グループリーグの第1戦は、大宮アルディージャユースとの対戦となった。初戦の緊張感から堅さが見られる立ち上がりとなった。4分には、金子から岡田へ。岡田はドリブルで持ち込みシュートを放つが、これは相手キーパーに防がれる。続く9分には、井澤のサイドチェンジから左サイド金子が絶好のクロスを送る。大竹がゴール前に飛び込むが、これは枠の外。なかなか得点が奪えない。迎えた12分、コーナーキックのチャンス。大竹が蹴ったボールに畑尾が頭で合わせ、待望の先制点を奪う。その後は、一進一退の攻防が続き追加点を奪えなかったが、前半を1-0とリードして折り返す。
後半に入り立ち上がりの43分。山村がゴール前に飛び出し、スライディングシュートを放つが得点には結びつかず。迎えた52分、大竹のパスから山村がドリブルで持ち込みシュート。これが決まって2-0とする。2点をリードしたFC東京U-18は皆で声を掛け合いながら、慎重に試合を進める。その後、自陣ゴール前まで相手に押し込まれる場面も見られたが、全員で踏ん張り得点を許さず。試合は結局、2-0のまま終了。初戦を白星で飾った。

【倉又寿雄U-18監督のコメント】
「この大会でめざしていることは、もちろん勝つこと、優勝です。一試合ごとに結果を求めて戦っていきたいと思っています。ここにきて他チームの方々から『東京は強いね、優勝候補だね』とよく言われるんですよ。今年は、春先のサニックス杯やクラブユース選手権関東大会など、要所で優勝していることもあって、そう評価されているのかもしれません。確かに、選手たち個々も、チームとしての『力』もあると思っています。ただ、それをグランドの上で出せなければ意味がありません。相手に厳しくマークされる中で、選手たちもそれを感じているのでしょう。そのプレッシャーを跳ね返せなければ、勝つことはできない、弱いということ。今日も最初は堅さが見られましたが、集中を切らさず、大宮を無失点に抑えたことはよかった。暑さの中、守備が崩れなかったことで、ここからリズムに乗っていきたいと思っています。暑さの中、また短期間でハードスケジュールの大会です。精神的にもタフでなければ勝ち抜けないと考えています。特に3年生が中心になって引っ張り、チームとして一つになって戦うことが必要だと考えています。チームとしても、彼ら個々の成長にも期待しながら、一戦一戦を大事に戦っていきたいです」
次試合
adidas CUP2007 第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第2日7月29日(日)13:00キックオフvsコンサドーレ札幌ユースU-18@JヴィレッジPitch1その他のチームを含めた組み合わせなどについてはこちらをご覧下さい。
7/14(土)  埼玉スタジアム2002第3グランド (キックオフ 13:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東2007 7位決定戦

[ 7 - 0 ] 武南高校

FC東京得点者
岩渕良太(41分)、山村佑樹(45分)、岩渕良太(50分)、大竹洋平(54分)、山村佑樹(63分)、三田啓貴(71分)、大竹洋平(89分) 
FC東京出場選手
GK 16,田端信成→1,廣永遼太郎(56分)
DF 17,山浦公裕→2,田中奏一(87分)、3,椋原健太、5,宮阪政樹、6,金子祐二
MF 8,井澤惇、14,木下輝海、25,三田啓貴→7,木下智之(75分)、10,大竹洋平 
FW 19,山村佑樹→9,岡田翔平(83分)、22,岩渕良太→24,米田直人(83分)
寸評
プリンスリーグ関東の今年度最終戦となる武南高校戦。この試合に勝って、日本クラブユース選手権に良い形でつなげたい。開始早々から山村、岩渕の2トップを中心にシュートを放ち、自分達のペースで試合を進める。22分にはゴール前で得たフリーキックを山浦が相手の隙をつきゴールを狙うも、相手キーパーのファインセーブに阻まれ得点できず。その後もサイドからの攻撃で何度もチャンスをつくるがネットを揺らすことができず、このまま前半終了かと思われた41分、細かくパスをつなぎ左サイドの大竹から絶妙のクロスがあがる。これを岩渕がダイビングヘッドで押し込み待望の先制点を奪う。
試合を優位に進めながらなかなか得点できず、もう一度気持ちを入れなおして臨んだ後半は普段のリズムを取り戻し、開始40秒、岩渕の放ったシュートをキーパーが弾き、これを山村がきっちりつめて2点目を奪う。50分には左サイドの金子が出したボールを、岩渕がドリブルで持ち込みそのままミドルシュートを放ち、3点目。その4分後には右サイドで三田、山浦とつなぎ、山浦のクロスを大竹がキーパーの頭上を越す技ありシュートで4点目。63分には右サイド山浦のクロスに山村がスライディングで飛び込み5点目。71分には大竹から左サイドに開いた岩渕へつなぎ、中央へ折り返したところを三田が頭で飛び込み6点目。最後はロスタイム、米田のパスを木下(智)がドリブルで仕掛け、絶妙な切り替えしで二人をかわし、走りこんだ大竹へ。これを大竹がきっちり決め大量7点目を奪い試合終了。
昨年度より1つ順位を上げ、7位で今年度のプリンスリーグ関東の全日程を終了した。このまま良い状態を維持し、28日から始まる日本クラブユース選手権へつなげていきたい。
次試合
この結果、FC東京U-18は同大会を7位で終えました。その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
7/8(日)  熊谷スポーツ文化公園補助陸上競技場 (キックオフ 13:30 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第9節

[ 2 - 0 ] 浦和東高校

FC東京得点者
井澤惇(13分)、岡田翔平(75分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 17,山浦公裕、3,椋原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇、7,木下智之→2,田中奏一(88分)、10,大竹洋平→25,三田啓貴(82分)
FW 9,岡田翔平→22,岩渕良太(85分)、24,米田直人→19,山村佑樹(65分)
寸評
いよいよ大詰めをむかえたプリンスリーグ関東の最終戦。この試合に勝って高円宮杯へ望みをつなげたいFC東京U-18は、開始早々から両サイドを中心に相手ゴール前に迫る。徐々に攻撃のリズムが出てきた13分、センターサークル付近で得たFKを宮阪が素早いリスタートで右サイドの木下につなぎ、これを木下が鋭いクロスで中に抜け出していた井澤に合わせ、待望の先制点を奪う。その後も右サイドから再三にわたりチャンスをつくり、岡田、米田とシュートを放つがゴールには至らず、1-0のまま前半が終了する。
後半に入り、追加点を狙いにいくFC東京は開始から怒涛の攻めを見せ、50分には金子が前に出ていた相手キーパーの隙を狙ってロングシュートを放つも、惜しくもバーを越える。53分には米田がゴール前で3人かわしラインギリギリで折り返すも中で合わせきれずチャンスを逃す。55分には右サイドの山浦が絶妙なクロスをあげ、岡田がヘディングで飛び込むも枠をわずかに外し、得点には至らない。少し前がかりになってきたところを、相手にカウンターをくらいドリブルで抜け出されそうになるもDF陣が体を張ったプレーでこれを阻止する。後半も中盤に差し掛かり、ディフェンスラインでパスを回しながら攻撃のチャンスを窺うFC東京だが、73分、一瞬の隙をつかれゴール前に持ち込まれキーパーと1対1の場面をむかえるが、これを田端がファインセーブし相手に得点を与えない。
この直後の75分、山村がドリブルで仕掛けシュートを放ち、キーパーがはじいたところを岡田がきっちり押し込み追加点を奪う。試合も終盤に差し掛かったところで相手の猛攻をくらうが、最後まで全員が集中を切らさず守りきり、試合終了のホイッスル。
最終戦勝利で飾るものの、上位チームを勝ち点で上回ることができず、グループBの4位としてリーグ戦を終える。これでプリンスリーグでの高円宮杯の出場はお預けとなったが、来週行われる順位決定戦も勝利し、良い形で日本クラブユース選手権へつなげたい。
次試合
※この結果、FC東京U-18をグループBを4位で終えました。<次試合>JFAプリンスリーグU-18関東 2007/7位決定戦7月14日(土)13:00キックオフvs武南高校@埼玉スタジアム2002第3グランドその他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
7/1(日)  東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第8節

[ 4 - 0 ] 前橋商業高校

FC東京得点者
岡田翔平(3分)、米田直人(37分)、米田直人(52分)、三田啓貴(76分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一→17,山浦公裕(81分)、4,畑尾大翔、3,椋原健太、6,金子祐二
MF 5,宮阪政樹→14,木下輝海(68分)、8,井澤惇、7,木下智之→25,三田啓貴(65分)、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平→19,山村佑樹(65分)、24,米田直人→22,岩渕良太(74分)
寸評
曇り空の中行われたプリンスリーグ第8節は前橋商業高校が相手。5月20日の湘南戦以来、久しぶりのプリンスリーグとなる。クラブユース関東大会で優勝を果たし、勢いに乗るFC東京U-18。プリンスリーグでも上位進出と高円宮杯への出場権を得るため、ひとつも取りこぼしのできない厳しい戦いが続く。
試合は立ち上がりの3分、右から宮阪が蹴ったフリーキックに中央で待ち受けた米田がこぼれ球を岡田へ。岡田がきっちりと押し込み先制点を奪う。
その後は一進一退の攻防が続き、迎えた37分、大竹からの左クロスに、中央の木下智が頭ですらし、最後は米田が左足で決めて2-0とリードする。その後も、攻め込む場面が見られたが、決め手を欠き前半を2-0で折り返す。
後半に入り、57分。後方からロングフィードに、岡田がつぶれ役となり、ボールをキープ。最後は米田が蹴りこみ3点目。その後、暑さからかチーム全体の運動量が落ち、山村や三田、木下輝、岩渕を投入し、さらに追加点を狙いにいく。迎えた76分、左コーナーキックのチャンスに、その交代で投入された木下輝のシュートを最後はこちらも交代出場の三田が決めて4-0と相手を突き放す。
試合は、このまま4-0で勝利。来週の浦和東戦も勝って、1つでも上位へ進出したい。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第9節7/8(日)13:30キックオフvs浦和東高校@熊谷スポーツ文化公園補助陸上競技場その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
6/24(日)  那須スポーツパーク (キックオフ 12:45 )
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会決勝

[ 5 - 0 ] ジェフユナイテッド市原・千葉U-18

FC東京得点者
畑尾大翔(24分)、井澤惇(47分)、岡田翔平(56分)、山村佑樹(67分)、田中奏一(84分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一、3,椋原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二→18,藤原広太朗(80分)
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇→14,木下輝海(78分)、10,大竹洋平、25,三田啓貴→28,山崎侑輝(74分)
FW 9,岡田翔平→42,加藤淳也(68分)、24,米田直人→19,山村佑樹(55分)
寸評
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会関東大会決勝は、準決勝で浦和レッズユースに勝利し、決勝に勝ち上がってきたジェフ千葉U-18が相手。
昨日の快晴とはうってかわって、曇り空の那須スポーツパークで行われた。
試合は序盤の2分、後方からのパスに抜け出だした岡田が相手GKに倒されPKを獲得。このプレーで相手GKは1発退場となった。このPKを大竹が蹴り、ゴールが決まったかと思われたが、蹴る直前にFC東京の選手がペナルティエリアに入り、PKはやり直しになってしまう。再び、大竹がシュートを放つが、交代で入った相手GKにセーブされ、絶好の先制チャンスを逃す。
1人少なくなった相手に対し、井澤・大竹らが中盤で細かくパスを回し試合を優位に進める。しかし、13分には諦めずに戦うジェフ千葉にチャンスを作られるが、GK田端が好セーブをみせ得点を与えない。
迎えた19分には、三田が中央へドリブル突破しシュートを放つも相手GKに阻まれ得点ならず。
22分には、中央からのパス回しで崩し、最後は岡田がシュートを放つが得点は奪えない。
24分には、コーナーキックからのこぼれた球を、最後は前線に上がっていた畑尾が決めて先制。
さらに井澤、大竹、三田らが波状攻撃を仕掛け決定機をつくるが、粘る相手に得点をあげる事ができないまま前半を1-0で終了。
後半に入ると立ち上がりの47分に、三田が持ち込み米田へ。米田からのパスに最後は、井澤が決めて2点目。
さらに56分には、右サイドからオーバーラップした田中が中央へ切れ込み米田へ。最後は岡田がきっちりと決めて3-0と突き放す。67分には、井澤のスルーパスから山村が決めて4-0。さらに、84分には大竹のコーナーキックから田中が3試合連続となるゴールを頭で決めて5-0となった。結局、5-0で勝利し、FC東京U-18が日本クラブユース関東大会初優勝を飾った。
次試合
この結果、FC東京U-18は同大会を優勝で終えました。7月27日(金)~8月5日(日)間に行われる全国大会の試合日程は決まり次第お知らせします。その他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(関東クラブユース連盟→第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会)
6/23(土)  那須スポーツパーク (キックオフ 15:00 )
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会準決勝

[ 3 - 1 ] 横浜F・マリノスユース

FC東京得点者
米田直人(49分)、田中奏一(62分)、岩渕良太(90分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一、3,椋原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二
MF 5,宮阪政樹→14,木下輝海(75分)、8,井澤惇、7,木下智之→25,三田啓貴(60分)、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平→19,山村佑樹(53分)、24,米田直人
寸評
日本クラブユース選手権関東大会準決勝は横浜F・マリノスユースとの対戦となった。
試合は序盤から、井澤・大竹らが中盤を支配し、試合を優位に進める。7分には、大竹のスルーパスに出足よく反応した岡田がシュートを放つが、これは枠の外。
続く10分には、右サイドから木下智がスピード豊かなドリブル突破で抜け出し中央へクロス。これを井澤が合わせるがゴールならず。さらに17分には宮阪が意表をつくロングシュートで相手を揺さぶる。しかし、なかなか得点が生まれないまま時間が経過。
その後は一進一退の攻防が続き、迎えた28分。右サイドから田中がオーバーラップし、チャンスを作る。さらに中盤からのパス回しで相手ゴールに迫るが、決定的な場面を作れなず前半を0-0で折り返す。
後半に入り迎えた48分、中央から崩されて失点を許す。
しかし、その直後の49分には、GK田端が蹴ったボールが風にも乗りゴール前へ。相手DFがもたつく間に、米田が押し込んですぐさま1-1の同点に追いつく。
さらに62分には、左サイド大竹からの鋭いクロスに、ゴール前まであがっていた田中がダイビングヘッドを決め逆転のゴール。田中は2次リーグ最終節の湘南戦に続き2試合連続得点となった。試合終了間際のロスタイムには、右サイドに流れた山村のクロスから岩渕が頭で合わせてダメ押しの3点目。このまま3-1で勝利を収め、決勝進出を決めた。
次試合
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会決勝6月24日(日)12:45キックオフvsジェフユナイテッド市原・千葉U-18@那須スポーツパークその他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(関東クラブユース連盟→第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会)
6/17(日)  東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 13:00 )
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第5節

[ 5 - 0 ] 湘南ベルマーレユース

FC東京得点者
畑尾大翔(7分)、田中奏一(28分)、井澤惇(62分)、山村佑樹(66分)、山村佑樹(87分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 2,田中奏一、3,椋原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二
MF 5,宮阪政樹→14,木下輝海(76分)、8,井澤惇、7,木下智之→25,三田啓貴(71分)、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平→19,山村佑樹(63分)、24,米田直人→22,岩渕良太(86分)
寸評
第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第5節は湘南ベルマーレユースとの対戦となった。
立ち上がりから、ラインをあげコンパクトにし前線からプレッシャーを掛けていく。7分、フリーキックを大竹がゴール前に速いボールを入れ畑尾がヘディングシュートを決めて先制。
続く28分には中盤からリズムを作り、ゴール前にボールを送る。これをスペースに走りこんだ田中がクリーンシュートを決め2-0。この後も良いリズムで攻守ともにプレーし前半を2-0で折り返す。
62分、井澤がゴール前に飛び出すと、相手GKに井澤が倒されPKを得る。これを井澤が自ら落ち着いて決め3-0と湘南を突き放す。
66分、今度は相手DFのボールを奪った山村がそのままドリブルシュートを決めて4-0。
さらに87分には、大竹のフリーキックをゴール前に飛び込んだ山村がこの日2点目となるゴールを頭で決めて5-0とする。
試合は結局このまま5-0でFC東京が勝利を収めた。
次試合
※この結果、FC東京U-18は2次リーグを1位で準決勝進出です。<次試合>平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会準決勝6月23日(土)15:00キックオフvs横浜F・マリノスユース@那須スポーツパークその他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(関東クラブユース連盟→第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会)
6/10(日)  東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 15:00 )
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第4節

[ 6 - 0 ] FC川崎栗の木

FC東京得点者
山浦公裕(42分)、OG(47分)、三田啓貴(48分)、大竹洋平(52分)、宮阪政樹(85分)、岡田翔平(90分)
FC東京出場選手
GK 1,廣永遼太郎→16,田端信成(60分)
DF 17,山浦公裕、3,椋原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二→37,笠原健太(75分)
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇→22,岩渕良太(65分)、7,木下智之→25,三田啓貴(36分)、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平、24,米田直人→19,山村佑樹(45分)
寸評
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第4節は、FC川崎栗の木との対戦となった。
今日の試合に勝ち、2位以上を確定させて全国大会への出場権を是が非でも得たいところだ。
試合の立ち上がりは、大竹や井澤を中心に押し気味に試合を進める。しかし4分には、相手に自陣ゴール前でシュートを放たれ、ヒヤリとする場面だったが、ここはポストに救われる。
その直後、FC東京が相手陣内に攻め込み大竹がループシュートを放つも、バーを叩きゴールならず。その後、引いて守る相手に後方でパスを回しながら、得点チャンスを伺うが、なかなか得点を奪えないまま時間が経過。
迎えた42分、大竹の右コーナーキックに、山浦が頭で合わせ待望の先制点を挙げる。前半はこの1点のリードで折り返す。
後半に入ると47分には、左サイドをオーバーラップした金子が鋭いクロスを中央へ送る。相手DFのクリアミスがそのままゴールに吸い込まれオウンゴールで2-0となる。
さらにその直後の48分には、右サイドから中央へ切れ込んだ三田が左足を振りぬき3点目。
52分には、中盤でパスをつなぎ、最後は井澤から大竹へ。それを大竹がきっちりと決めて4-0とする。
その後も、攻め続けるが追加点を奪えず、迎えた85分、宮阪が豪快なロングシュートを叩き込み5-0。
さらに終了間際にも岡田がこぼれ球を押し込み6-0と大勝。この結果、FC東京U-18は同2次リーグ2位以上が確定し、全国大会への出場権を獲得した。
次試合
※この結果、FC東京U-18は2位以上が確定し、全国大会への出場が決定しました。<次試合>平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第5節6/17(日)15:00キックオフvs湘南ベルマーレユース@小平グランドその他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(関東クラブユース連盟→第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会)
6/3(日)  日立柏サッカー場 (キックオフ 15:00 )
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第3節

[ 1 - 0 ] 柏レイソルU‐18

FC東京得点者
米田直人(35分)
FC東京出場選手
GK 1,廣永遼太郎
DF 17,山浦公裕→37,笠原健太(81分)、3,椋原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇、7,木下智之→28,山崎侑輝(57分)、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平→19,山村佑樹(77分)、24,米田直人→22,岩渕良太(70分)→42,加藤淳也(89分)
寸評
第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第3節は、柏レイソルU-18と対戦。昨日も試合を行っており、疲労の回復具合が気に掛かるが、今日もきっちりと勝利を収めたいところだ。
試合序盤は、柏に押し込まれる場面も見受けられたが、木下智の右サイドからの果敢な突破や米田、岡田らの攻撃で反撃を試みる。
その後は、一進一退の攻防が続き、迎えた35分、右サイド木下智のスピードに乗った鋭い突破から中央でフリーとなっていた米田へ。米田はワントラップして冷静にゴールを決め先制。
その後も攻撃を仕掛ける東京は、43分に岡田のポストプレーから走り込んだ井澤が強烈なボレーシュートを放つ。しかし、ここは相手キーパーの好セーブに阻まれる。前半を終わって1-0でリードして折り返す。
後半に入ると、両チームともに攻守の切り替えの早い激しい試合展開となる。51分には、右サイド山浦のクロスに大竹がシュートを放つが得点には至らず。
さらに56分にはDFラインからオーバーラップした椋原が井澤からのパスを受け、そのままシュートを放つなどチャンスを作るものの追加点を奪えないまま時間が過ぎる。
その後、攻め込まれる場面もあったが、廣永の好セーブなどで踏ん張り得点を許さず。
試合は結局そのまま1-0で終了。勝利を収めた。
次試合
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第4節6/10(日)15:00キックオフvsFC川崎栗の木@東京ガス武蔵野苑多目的グランドその他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(関東クラブユース連盟→第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会)
6/2(土)  東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 16:00 )
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第2節

[ 5 - 0 ] FCトリプレッタユース

FC東京得点者
椋原健太(1分)、畑尾大翔(52分)、井澤惇(62分)、山村佑樹(68分)、加藤淳也(83分)
FC東京出場選手
GK 1,廣永遼太郎
DF 3,椋原健太、37,笠原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二→17,山浦公裕(45分)
MF 5,宮阪政樹→22,岩渕良太(37分)、8,井澤惇、10,大竹洋平→28,山崎侑輝(45分)、25,三田啓貴
FW 9,岡田翔平→42,加藤淳也(72分)、24,米田直人→19,山村佑樹(37分)
寸評
日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第2節は、FCトリプレッタユースとの対戦となった。
FC東京U-18は前節、水戸ホーリーホックを相手に14得点を奪い大勝。今日の試合もきっちりと勝っておきたいところだ。

試合は立ち上がりの1分、左サイド金子からのサイドチェンジに右サイドで三田が受け、オーバーラップしてきた椋原へ。椋原はそのままゴール前へ持ち込み右足を振りぬき先制点を奪う。
その後も終始、FC東京のペースで試合が進み試合を支配するが、なかなか決定的な場面を作れないまま時間が過ぎていく。
15分には、先制点の場面と同様に左サイド金子のサイドチェンジからのボールを受けた三田がループシュートを放つが相手GKに阻まれ追加点を挙げる事ができない。
続く28分には、後方からのスルーパスに岡田が抜け出しシュートを放つが、これも得点を奪うまでには至らない。その後は、一進一退の攻防が続くが、35分には宮阪のミドルシュート、41分の中盤でのパス回しから山村のゴール前への飛び出しなどでチャンスは作るものの得点を挙げる事はできず、前半を1-0で折り返す。

後半に入ると大竹に代えて山崎侑、金子に代えて山浦を投入する。試合は、前半と同様に終始、FC東京が主導権を握る。立ち上がりの井澤のミドルシュート、続く47分には、右サイド山崎侑の折り返しから山村がゴールを狙う。
2点目が生まれたのは52分、コーナーキックのチャンスに、畑尾が頭で決めて2-0とする。さらに62分には、岩渕のパスから井澤が抜け出し3点目。続く68分には、右サイド山浦からのアーリークロスに山村が合わせて4-0となる。
そして83分には、三田のパスから加藤が抜け出しキーパーと1対1に。これを加藤が冷静に流し込み5-0とする。
試合は結局5-0で終了。前節に続き勝利を収めた。
次試合
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第3節6/3(日)15:00キックオフvs柏レイソルU-18@日立柏サッカー場その他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(関東クラブユース連盟→第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会)
5/26(土)  東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 16:00 )
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第1節

[ 14 - 0 ] 水戸ホーリーホックユース

FC東京得点者
畑尾大翔(7分)、岡田翔平(17分)、畑尾大翔(27分)、大竹洋平(32分)、岡田翔平(39分)、岡田翔平(40分)、岡田翔平(44分)、岡田翔平(62分)、大竹洋平(74分)、山村佑樹(76分)、山村佑樹(78分)、山村佑樹(79分)、山崎侑樹(83分)、加藤淳也(92分)
FC東京出場選手
GK 1,廣永遼太郎
DF 3,椋原健太、4,畑尾大翔、37,笠原健太、6,金子祐二
MF 5,宮阪政樹→22,岩渕良太(64分)、7,木下智之→28,山崎侑輝(70分)、8,井澤惇、10,大竹洋平→25,三田啓貴(85分)
FW 9,岡田翔平→42,加藤淳也(63分)、24,米田直人→19,山村佑樹(45分)
寸評
日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第1節は、水戸ホーリーホックとの対戦となった。
試合は序盤からFC東京が激しく前線からプレスを掛け、相手を翻弄する。7分には、畑尾のゴールで先制。17分には岡田が決め2-0。さらに27分には畑尾の2点目で3-0とし、水戸を突き放す。意気消沈した相手に大竹がゴール。さらに39分、40分、続く44分にも岡田がゴールを奪い前半を7-0と大きくリードして折り返す。
後半に入っても前半と同様に前線からのプレスでボールを奪い、鋭い攻撃をみせる。62分に岡田が8点目のゴール。さらに74分大竹、途中交代出場の山村の連続得点や山崎(侑)、加藤のゴールで終わってみれば14-0で大勝し、幸先の良いスタートとなった。
次試合
平成19年度 第31回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第2節6/2(土)16:00キックオフvsFCトリプレッタユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランドその他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(関東クラブユース連盟→第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東大会)
5/20(日)  産業能率大学第2グラウンド人工芝サッカー場 (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第7節

[ 3 - 3 ] 湘南ベルマーレユース

FC東京得点者
大竹洋平(2分)、米田直人(48分)、三田啓貴(59分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 17,山浦公裕、3,椋原健太、4,畑尾大翔、6,金子祐二
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇、10,大竹洋平、25,三田啓貴→28,山崎侑輝(74分)
FW 9,岡田翔平→42,加藤淳也(90分)、24,米田直人→19,山村佑樹(63分)
寸評
第6節終了時点で、4位のFC東京U-18は、首位を走る湘南ベルマーレユースと対戦。快晴の中、神奈川県伊勢原市にある産業能率大学第2グランド人工芝サッカー場にて行われた。

試合は、序盤からFC東京が前線から激しくプレスを掛け、試合を優位に進める。2分には、右サイド山浦から米田とつなぎ最後は、大竹が決めて、幸先良く先制点を奪う。

その後も、積極的に攻め、7分には井澤のシュート。15分には左サイド大竹のクロスに米田が頭で合わせゴールを狙う。19分には、岡田がシュートを放つも、これはキーパー正面。さらに24分には米田のパスから岡田が抜け出しキーパーと1対1となるが決めきれず。
その後は、一進一退の攻防が続くものの、33分には左サイドから金子がオーバーラップを仕掛け、クロス。右サイドにボールが流れたところを三田が拾い、そのまま中央へ切れ込みシュートを放つ。
その後も岡田らが中心となり積極的に相手ゴールに攻め込むが追加点を奪えないまま前半を1-0とリードして折り返す。

後半に入っても前線から積極的にプレスを仕掛け、相手ボールを奪って攻撃に転じる。
48分には、米田が相手DFからボールを奪ってシュートを放ち2点目。その後も金子のオーバーラップからの攻撃や大竹の積極的なシュートなどで攻め込む場面が多くみられた。
59分には、相手コーナーキックからのこぼれ球を、三田が決めて3-0とし、湘南を突き放す。

しかし、その直後に右サイドを崩され失点。さらに流れが相手に傾きはじめた74分には、コーナーキックを押し込まれ2-3となる。

だが、その後は踏ん張り再び攻撃に転じ、80分には、途中交代出場の山崎(侑)のスピードに乗ったドリブル突破から、最後は岡田がシュートを放つものの追加点を奪えない。
そのまま終了かと思われたロスタイム。タイムアップ寸前に湘南にゴールを許し3-3の同点に。
試合は、失点直後に終了し、結局3-3の引き分けに終った。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第8節7/1(日)11:00キックオフvs前橋商業高校@東京ガス武蔵野苑多目的グランドその他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
5/13(日)  東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第6節

[ 3 - 0 ] 鹿島アントラーズユース

FC東京得点者
宮阪政樹(15分)、山崎侑輝(68分)、山村佑樹(80分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 17,山浦公裕、4,畑尾大翔、37,笠原健太、6,金子祐二
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇、10,大竹洋平、25,三田啓貴→28,山崎侑輝(66分)
FW 9,岡田翔平→42,加藤淳也(88分)、24,米田直人→19,山村佑樹(57分)
寸評
5月7日終了時点で5位につけるFC東京U-18は9位の鹿島アントラーズユースと対戦。
序盤からFC東京が試合を優位に進め、中盤でパスをつなぎリズムを作る。それでもなかなか相手ゴールを割る事ができなかったが、迎えた15分、相手ゴールまで50メートルほどの距離から宮阪が蹴ったボールは、キーパーの手をかすめ、そのままゴールイン。先制点を挙げる。
さらに17分にも宮阪のシュートや畑尾のヘディングシュートなどでチャンスを作るものの追加点を奪えない。
25分には岡田、27分には米田のシュートで相手ゴールを襲うが、これもゴールを奪うまでには至らない。その後も、相手ゴール前まで攻め込むが、決めきれず前半を1-0で折り返す。

後半に入ると、一進一退の攻防が続くが、交代で山村が投入されると次第にFC東京がペースをつかむ。
66分には、右サイドから、三田が持ち込みシュート。その1分後の67分には左サイドから金子が強烈なシュートを放ち、得点チャンスを作るが、相手GKの攻守に阻まれる。
迎えた68分、こちらも途中交代出場の山崎(侑)がスピード溢れるドリブルで右サイドから仕掛ける。相手DFはたまらずファール。PKを得る。このPKを山崎(侑)自ら蹴りこみ2点目。
その後、80分にはゴール前での混戦から、こぼれ球を山村が蹴りこみ3-0とリードを広げる。
試合は結局、このまま3-0でFC東京が勝利を収めた。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第8節5/20(日)11:00キックオフvs湘南ベルマーレユース@産業能率大学第2グラウンド人工芝サッカー場その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
5/6(日)  流通経済大学付属柏高校グラウンド (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第5節

[ 1 - 3 ] 流通経済大学柏高校

FC東京得点者
大竹洋平(50分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 17,山浦公裕、3,椋原健太、4,畑尾大翔、18,藤原広太朗→42,加藤淳也(78分)
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇、10,大竹洋平、25,三田啓貴→28,山崎侑輝(36分)
FW 9,岡田翔平、24,米田直人→39,阿部巧(62分)
寸評
小雨の降る中行われたプリンスリーグ第5節流通経済大付属柏高校戦。
前節と同じメンバーで試合に臨んだFC東京は、立ち上がりから細かいパスをつなぎ攻撃の形を組み立てる。
しかし、9分には相手に中央から鋭いミドルシュートを放たれ先制を許してしまう。
すぐに立て直しを図るが、続く16分相手にパスカットされたところをそのままゴールまで持っていかれ、2点目を許す。
自分たちのペースを取り戻したいFC東京は、相手のコーナーキックのカウンターや、セットプレーなどで何度かチャンスをつくるがゴールを奪えず前半が終了する。
後半に入り、徐々にリズムを取り戻し50分にはゴール前でフリーキックを得る。
ここでキッカーの大竹が放ったシュートが壁にあたりコースが変わってそのままゴールし、1点を返す。
このまま勢いに乗りたいところだったが、61分に中央の混戦を相手につめられ、3点目を奪われる。
その後、サイドから何度も攻撃をしかけるが相手の固いディフェンスに阻まれ、なかなかチャンスをつくれない。
残り10分、3バックにして最後まであきらめずゴールを奪いにいくが、試合終了のホイッスルが鳴り、プリンスリーグ初黒星を喫してしまった。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第6節5/13(日)11:00キックオフvs鹿島アントラーズユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランドその他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
5/3(木祝)  東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第4節

[ 5 - 0 ] 佐野日本大学高校

FC東京得点者
岡田翔平(31分)、米田直人(44分)、岡田翔平(66分)、米田直人(73分)、山崎侑輝(90分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 17,山浦公裕、3,椋原健太、4,畑尾大翔、18,藤原広太朗
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇→22,岩渕良太(81分)、10,大竹洋平→39,阿部巧(69分)、25,三田啓貴→28,山崎侑輝(61分)
FW 9,岡田翔平→15,品田裕一朗(85分)、24,米田直人→42,加藤淳也(85分)
寸評
雲ひとつない青空の中行われたプリンスリーグ第4節、佐野日大高校戦。
キックオフ直後からボールを支配するFC東京は、両サイドから攻撃の形を組み立てる。
15分にはドリブルで抜け出した米田がシュートを放つもゴールポストに嫌われる。
24分にも岡田がドリブルでサイドを駆け上がり中央に上げたボールを三田がDFかわしながらシュートを打つもキーパー正面でなかなか得点できない。
しかし、31分右サイドの山浦から中央の大竹にパスがわたり、それにうまく連動した岡田がボールを受けキーパーをよく見た落ち着いたシュートで先制ゴールを奪う。
これで流れをつかんだFC東京は岡田、米田を中心に果敢に佐野日大ゴールに襲い掛かる。
44分には井澤が中央でボールを受け、そのままドリブルで持ち上がり鋭いシュートを放ち、そのこぼれ球に反応した米田がきっちりゴールへ流し込み、2点目を奪う。
後半もFC東京のペースで試合がすすみ、66分に代わって入った山崎が裏に投げたスローインに岡田が走りこみ、ダイレクトで豪快にシュートを放ち3点目が決まる。
73分には左サイドの阿部から上がったクロスをペナルティエリアの手前で受けた米田が絶妙なループシュートで4点目を奪う。
このまま試合終了かと思われたロスタイム、これも代わって入った岩渕がドリブルでDFを切り裂き、中に上げたボール受けた山崎が絶妙なターンでDFをかわしゴール右隅にダメ押しの5点目を決める。
これで前節の八千代高校戦に続きプリンスリーグ2連勝を飾った。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東2007第5節 5/6(日)11:00キックオフvs流通経済大学付属柏高校@流通経済大学付属柏高校グラウンドその他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
4/22(日)  東総運動場 (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第3節

[ 1 - 0 ] 八千代高校

FC東京得点者
大竹洋平(5分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 17,山浦公裕、3,椋原健太、4,畑尾大翔、18,藤原広太朗
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇、10,大竹洋平、19,山村佑樹→22,岩渕良太(36分)→37,笠原健太(75分)
FW 9,岡田翔平→29,山口潤(82分)、24,米田直人→32,重松健太郎(61分)
寸評
強風のなか行われたプリンスリーグ第3節の八千代高校戦。
ここまで2試合を引き分けており何とかこの試合で勝利を収めたいFC東京は開始早々、左サイドをオーバーラップした椋原が絶妙なクロスをあげ中央に走りこんだ岡田がシュートを放つが惜しくも枠を外れる。
これで流れをつかみ5分には、右サイド山浦のあげたクロスをDFの裏に走りこんだ大竹が左足できっちり決め先制する。
このまま勢いに乗ると12分には、縦へのスルーパスに反応した岡田がキーパーと1対1のチャンスをむかえるが相手キーパーに阻まれ得点することできず。
その後も右サイドを中心に良い攻撃の形を見せるがゴールには至らず、前半を1-0で折り返す。
後半も攻撃の手をゆるめず47分、岩渕からのスルーパスを井澤がDFを振り切りながらシュートを放つもキーパーにはじかれる。
ここまで相手にチャンスを与えていなかったが54分、ロングボールを裏に出されキーパーと1対1の決定的な場面をつくられるも、キーパーの田端が右手1本ではじき出し相手に得点を許さない。
その後、かなり強い逆風でなかなかボールがつながらず苦しい時間が続いたが、高い位置からの激しいプレスで相手に決定的な場面をつくらせずそのまま試合終了。
第3節にしてプリンスリーグ今季初勝利を収めた。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東2007第4節5/3(木・祝)11:00キックオフvs佐野日大高校@東京ガス武蔵野苑多目的グランドその他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
4/15(日)  東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第2節

[ 3 - 3 ] 浦和レッズユース

FC東京得点者
大竹洋平(18分)、大竹洋平(23分)、米田直人(63分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 17,山浦公裕、3,椋原健太、4,畑尾大翔、18,藤原広太朗
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇、10,大竹洋平、28,山崎侑輝→24,米田直人(54分)、25,三田啓貴→7,木下智之(77分)
FW 9,岡田翔平
寸評
 JFAプリンスリーグU-18関東2007第2節は、浦和レッズユースとの対戦となった。
 試合立ち上がりの1分、右サイドで得たフリーキックのチャンスに畑尾が頭で合わせにいくがゴールならず。7分、10分には大竹が個人技からゴール前に持ち込むがフィニッシュが決まらず得点を奪えないまま時間が過ぎていく。迎えた18分、三田から藤原へ。藤原のクロスを大竹が合わせ先制点。さらに23分には、FKのこぼれ球を大竹が技ありのループシュートを決めて2-0とリードを広げる。続く33分には、相手のクリアボールを井澤がダイレクトでシュート。しかし、ここはGKに阻まれ追加点ならず。迎えた40分には相手に直接FKを決められ失点を許し2-1で前半を折り返す。
 後半に入ると途中から交代出場の米田が前線で激しく動き回りチャンスを作る。しかし、54分に相手コーナーキックを頭で決められ2-2の同点に追いつかれる。しかし、63分には大竹のスルーパスに左サイドを抜け出した米田がゴールを決め3-2と再びリード。しかし、77分にはまたしてもゴールを許し3-3の同点とされる。その後は一進一退の攻防が続き、両チーム激しくゴールを狙いにいくが得点には至らず。結局試合は3-3の引分に終った。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第3節4/22(日)11:00キックオフvs八千代高校@東総運動場その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
4/8(日)  東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 11:00 )
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第1節

[ 0 - 0 ] 桐光学園高校

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 3,椋原健太、4,畑尾大翔、17,山浦公裕、18,藤原広太朗
MF 5,宮阪政樹、8,井澤惇、19山村佑樹→28,山崎侑輝(67分)、10,大竹洋平
FW 9,岡田翔平、24,米田直人→32,重松健太郎(66分)
寸評
JFAプリンスリーグU-18関東の初戦は桐光学園高校との対戦。立ち上がりから前線で激しくプレスをかけ、奪ったボールを井澤や大竹を中心にテンポの良いボール回しから攻撃を仕掛ける。11分、右サイドの山浦から前線へロングパスを送ると2列目から飛び出してきた井澤がシュートを狙うがボールはゴール左に外れてしまう。その後は前線の岡田、米田の2人が積極的に裏への飛び出しでチャンスを作るが、得点を奪うに至らず。すると29分、桐光学園MFに強烈なミドルシュートを放たれるが、ここはGK田端の好セーブで得点を許さない。終了間際の44分には、右サイド山浦から縦へのパスで抜け出した山村がGKと1対1となるがシュートはサイドネットに。前半は0-0で折り返す。
後半に入り、前半同様に激しいプレスをかけ主導権を握ると54分、右サイド山浦からのクロスを中央で岡田がヘディングシュートを放つがバーに弾かれ、得点を奪えない。66分に米田に代えて重松。67分には山村に代え山崎を投入する。81分、左サイドを駆け上がった大竹からゴール前にクロスを送るとフリーの重松がワントラップから強烈なシュートを放つが相手GKの好セーブにあい、ゴールを決めることができない。残り時間も激しい猛攻で相手ゴールに迫るが得点を奪うことはできず、結局0-0の引き分けに終わった。
次試合
JFAプリンスリーグU-18関東 2007第2節4/15(日)11:00キックオフvs浦和レッズユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランドその他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。
2/18(日)  江東区夢の島競技場 (キックオフ 13:30 )
第8回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝

[ 1 - 1 ] 三菱養和

FC東京得点者
※試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦の末1-4で敗戦。FC東京得点者/岡田翔平(109分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 31,山浦公裕、29,畑尾大翔、2,椋原健太、35,平野又三→32,三田啓貴(107分)
MF 11,井澤惇、15,宮阪政樹、7,大竹洋平、38,岩渕良太→24,米田直人(63分)
FW 22,岡田翔平、39,山村佑樹→25,加藤淳也(63分)
寸評
東京都クラブユース選手権決勝は、三菱養和との対戦となった。
前日から降り続く雨のため、ピッチ状態はぬかるみ、中盤のエリアはグラウンダーのパスが通らないピッチコンディションの中、キックオフとなった。
試合は序盤からピッチの悪さに苦しみ、後方からのビルドアップを意識した攻撃ができない状態だった。
チャンスは作るものの、相手DFが体を張って守り、崩しきれず、前半から後半の途中までは、均衡した試合となった。
迎えた80分にはMF大竹が退場処分となり、10人での戦いを強いられるが、守りに入ることなく、前へ攻め上がる意識を持ってプレーする。
しかし、三菱養和に攻め込まれる時間帯が増えてくる。そして、試合は0-0のまま延長戦へ。
延長前半5分、相手選手にミドルシュートを決められ先制を許す。
後がなくなったFC東京は、ラインを上げ、より前がかりとなって相手陣内に攻め込む。残り時間がわずかな所で、岡田がゴールを決め、1-1。このまま延長戦でも決着がつかず、試合はPK戦へ。PK戦は相手が4人決めたが、FC東京は1人しか決める事ができず、結局1-4で敗戦。同大会を準優勝で終える事となった。
次試合
この結果、FC東京U-18は同大会を準優勝で終えました。その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第8回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会)
2/11(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 13:00 )
第8回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第2戦

[ 4 - 0 ] ヴェルディユース

FC東京得点者
岩渕良太(10分)、岡田翔平(32分)、山村佑樹(37分)、山村佑樹(74分)
FC東京出場選手
GK 16,田端信成
DF 32,山浦公裕、29,畑尾大翔、2,椋原健太、35,平野又三
MF 11,井澤惇、36,藤原広太朗、7,大竹洋平、38,岩渕良太
FW 22,岡田翔平、39,山村佑樹→25,加藤淳也(84分)
寸評
第8回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第2戦の相手はヴェルディユース。強風が吹く肌寒い気候の中、試合は行われた。
試合は序盤からFC東京がペースをつかみ、中盤でのパス回しから相手陣内に攻め込む場面が多くみられた。迎えた10分、右サイドに流れてきたパスに岩渕が相手GKを良く見て冷静に流し込み先制。その後も岡田と岩渕のコンビネーションプレーなどで攻め込むがなかなか追加点を挙げられずにいた。
しかし、32分には相手ボールをインターセプトした山浦から岡田へ。岡田は、相手ゴール右隅に流し込み2点目。続く37分には、右サイドでこぼれたボールを山村が蹴りこみ3-0と相手を突き放し、前半を折り返す。
後半に入ると、序盤から激しい攻防を繰り広げ62分には、右サイド山浦からのクロスに、岡田が飛び込み決定的な場面を作るが、ここは得点には至らず。
64分には、山浦からの右コーナーキックに、岩渕がシュートを放つが枠を捉える事ができない。さらに66分には、井澤、大竹、岩渕と中盤でパスを回し、相手ゴール前に攻め入るが得点を挙げるまでに至らず。迎えた74分、中央から大竹が強烈な左足シュートを放つ、相手GKがはじいた所を、山村が押し込み4-0とする。試合は結局、そのまま4-0で勝利。決勝進出を決めた。
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第8回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝2/18(日)13:30キックオフvs三菱養和@江東区夢の島競技場その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第8回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会)
2/3(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 18:00 )
第8回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第1戦

[ 3 - 0 ] 杉並FC

FC東京得点者
滝浪祐磨(2分)、米田直人(19分)、岩渕良太(80分)
FC東京出場選手
GK 30,井上亮太
DF 32,山浦公裕、29,畑尾大翔、33,滝浪祐磨、35,平野又三
MF 15,宮阪政樹、36,藤原広太朗、24,米田直人→20,金子祐二(64分)、38,岩渕良太
FW 39,山村佑樹→25,加藤淳也(80分)、岡田翔平
寸評
2007年初の公式戦となる第8回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第1戦はFC杉並との対戦となった。
序盤から試合を支配し、攻撃的に攻め込むFC東京は、2分にコーナーキックのチャンスから滝浪が頭であわせて先制点を奪う。その後もサイドを広く使い、良い流れの攻撃が続くが得点には至らず。迎えた19分、岩渕のスルーパスに米田が流し込み2-0とリードを広げる。
FWの山村や岡田が積極果敢に相手陣内に攻め込むが追加点をあげる事ができず前半を2-0で折り返す。
後半に入っても試合のペースを握り、宮阪、藤原らが中盤でリズム良くパスを回し攻撃のリズムを作る。そこから左サイドの平野や右サイド山浦がサイドを打開し、岡田のシュートや滝浪のヘディングシュートで決定機をつくるものの得点を奪う事ができず時間が経過。
迎えた80分、途中交代出場の金子の折り返しに岩渕が決めて3-0。試合は結局そのまま3-0でFC東京が勝利した。
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平成19年度 第8回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会決勝リーグ第2戦2/11(日)13:00キックオフvsヴェルディユース※会場は見学ができないため、記載いたしません。その他のチームを含めた対戦日程、組み合わせ表についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第8回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会)


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