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11.26 13:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第33節
VS サンフレッチェ広島
エディオンスタジアム広島
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青赤日記 バレーボール
試合・練習A GAME AND PRACTICE

2010年U-15むさし 試合結果

12/23(木祝) 徳島市球技場(キックオフ 11:00)
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会2回戦

[ 0 - 1 ] 名古屋グランパスU15

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 15,吉村 進太郎、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF 7,石塚 紀貴、10,鴨池 陽希、17,北川 諒、12,輪笠 祐士→8,伊藤 裕也(45分)
FW 9,青木 啓輔→27,佐々木 渉(70分)、11,矢島 輝一→4,榎戸 皓平(73分)
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:18,下平 祥希、26,高田 誠也、30,倉本 秀人
MF:28,田宮 碧人
FW:14,田中 雄太、19,高山 大、21,坂元 達裕

●試合ダイジェスト
高円宮杯 第22回全日本ユース(Uー15)サッカー選手権大会2回戦。天気は晴れだが風が強めに吹くコンディションの中、11:00に試合が始まった。

立ち上がり2分、鴨池とのワンツーから石塚がシュートを放つなど、積極的に前に出て行くが逆に5分には右サイドで相手にFKを与えると、クロスがゴール前を横切りヒヤッとする。6分には吉村がインターセプトからドリブルで中央を突破して行くが相手DFのチャージでバランスを崩しシュートは打たせてもらえない。更に7分、スローインを鴨池が受けると右サイドを突破しクロス。ゴール前で矢島が頭で合わせるが相手GK正面に飛びゴールを奪えない。続いて8分にはGK大野のロングフィードを矢島が相手DFとの競り合いに勝って頭でつなぐと、相手DFラインの裏にタイミング良く飛び出した青木がスピードでDFを振り切りシュートを放つが、僅かにゴール左にを逸れてチャンスを活かせず、立ち上がりの猛攻を凌ぎ切られる。

逆に10分、相手CKから頭で合わされるがシュートは枠の外。更に13分には右サイドを突破されクロスを許すが、小林がなんとか頭でクリアしピンチを防ぐ。25分には石塚が右サイドからドリブルでカットインしミドルシュートを放つも、相手GKのファインセーブにあいゴールならず。
35分、GK大野のパスを輪笠が受けると巧みなコントロールから相手を交わして青木にスルーパス。青木はシュートを放つものの、またしても相手GKに防がれてしまう。37分には石塚のCKを小林が逆サイドから頭で折り返し混戦になるも、激しい玉際の戦いでシュートは打たせてもらえない。そして、このまま前半を0−0で折り返し後半へ。

後半立ち上がり42分、ゴール正面で相手にFKを与えてしまうが直接狙ったシュートはバーの上。45分には輪笠に代わり伊藤がピッチへ。46分、北川を中心によく声をかけながら中盤で厳しいプレスをかけると、そこからショートカウンターを仕掛け、青木がシュートを放つも力んでしまい枠を捉えられない。続いて51分には北川のインターセプトからパスを受けた矢島が反転しながらループシュートで狙うが相手GKの守備範囲へ。逆に52分には相手の強烈なロングシュート。これはGK大野がしっかりキャッチして抑える。更に56分にはルーズボールの処理が甘くなったところからDFの背後を付かれGK大野と1対1のピンチ。これは決定的だったが最後まで諦めずに追ってきた五勝出とGK大野のプレッシャーでシュートはクロスバーに当たり凌ぎ切ると、61分のピンチも吉村が体を張ったスライディングでブロックする。

相手の両サイドからの再三のアタックを両サイドバックの柳澤、吉村がよく押さえ込んでセンターバックの五勝出、小林のカバーリングで相手のサイドアタックを封じ込めてきたが69分、左サイドでFKを与えてしまい、ニアサイドに低く早いボールを送り込まれると、DFが対応するが相手選手と交錯してゴール正面の相手の前にボールがこぼれてしまう。これを押し込まれてしまい先制点を許してしまう。
このタイミングで青木に代えて佐々木を投入。さらに相手のチャージで足を痛めた矢島に代え榎戸を中盤に入れ、鴨池をトップに上げて反撃を試みる。すると石塚の強烈なミドルシュートを相手GKが弾き、こぼれ球を鴨池が押し込みゴールかと思われたが、無常にもオフサイドの判定。

最後はDF小林も前線に上げ必死に1点を取りに行くと、FKのチャンスにはGK大野もゴール前に上がり全員攻撃をしかけるが、僅かにあと1歩ゴールまで届かず試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

この結果により2010年のむさし3年生の活動がすべて終了した。
この選手達を支えてくださった全ての関係者並びにご父兄の皆様、本日も遠方まで足を運んでたくさんのご声援を頂いた皆様、本当にありがとうございました。
今日の悔しさを胸に、それぞれの新たな進路先で輝けるよう、これからも頑張って取り組んで行って欲しいと思います。

次試合
この結果、本大会2回戦敗退となり、U-15むさしの今シーズンの公式戦を終了しました。ご声援ありがとうございました。
12/19(日) 堺市立ナショナルトレーニングセンター(キックオフ 9:00)
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1回戦

[ 4 - 0 ] ベガルタ仙台ジュニアユース

FC東京得点者
青木 啓輔(2分)、青木 啓輔(16分)、小林 翔之(37分)、,佐々木 渉(80分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(77分)
DF 15,吉村 進太郎、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF 10,鴨池 陽希→19,高山 大(77分)、17,北川 諒→28,田宮 碧人(38分)、8,伊藤 裕也→27,佐々木 渉(41分)、7,石塚 紀貴→14,田中 雄太(74分)
FW 9,青木 啓輔→12,輪笠 祐士(70分)、11,矢島 輝一→4,榎戸 皓平(66分)
寸評
[リザーブ]
DF:18,下平 祥希、26,高田 誠也、30,倉本 秀人
FW:29,坂元 達裕

●試合ダイジェスト
高円宮杯 第22回全日本ユース(Uー15)サッカー選手権大会1回戦の相手はベガルタ仙台ジュニアユース。いよいよ3年生にとっての最後の大会。全国大会への挑戦が幕を開ける。堺ナショナルトレーニングセンターで9:00に試合はキックオフされた。

試合開始から積極的に攻撃にいくむさしは2分、五勝出の楔の浮き玉を矢島が頭で逸らして青木に繋ぐと、これを相手DFラインを抜け出して受けた青木は相手GKと交錯しながらもバランスを保ちゴールにねじ込み幸先良く先制点を挙げる。10分には矢島がスルーしたボールを青木がポストプレーで石塚に落とすと、これをシュートまで持ち込むがミートできず相手GKに抑えられる。更に12分には鴨池が伊藤にボールを預けゴール方向にスプリントして行くと、伊藤は相手DFの頭越しにループでその鴨池にリターンパスを送るがシュート直前に相手GKにカットされる。
迎えた16分、矢島からのパスを受けた青木は相手DFと競り合いながらも強引にシュートを放つとボールは相手GKを破ってネットに突き刺さり追加点を奪う。続いて26分、左サイドを伊藤が個人技で持ち上がりサイドチェンジで鴨池にパス。シンプルに中央の石塚→北川と繋ぎリズム良くパスを回してボールを支配しながら攻撃をしかけていく。更に31分には右サイドを石塚→吉村で仕掛けて最後は中央から伊藤がシュートを放つがゴールには至らない。34分には石塚のループパスを 青木がダイレクトボレーで合わせるが相手GK正面。
すると迎えた37分、CKを得ると石塚のキックに小林がワンタッチで合わせてゴール。良い時間帯にゴールを決めて前半を3-0で折り返す。

後半開始から佐々木が投入され、立ち上がりから積極的に仕掛けていく。41分、青木のインターセプトからチャンスを作ると鴨池が中央にクロスを送る。これに矢島がボレーで合わせるが得点には至らない。逆に44分にはゴール前にクロスを上げられるが、GK大野が飛び出して相手選手と競り合いながらもしっかりボールをキャッチして反撃のきっかけを与えない。直後にも相手にシュートを打たれそうになるも鴨池が体を張ってシュートを阻止する。すると50分には五勝出からのフィードにうまく反応した佐々木が、相手DFラインをすり抜けてチャンスを作りクロスを上げるが、走りこんだ矢島には合わない。続いて60分には矢島がインターセプトでボールを奪うとそのままループシュート。しかしこれは惜しくも相手GKに抑えられる。
66分には榎戸がピッチへ。68分には鴨池が佐々木とのワンツーでペナルティエリアに侵入しチャンスを迎えるがこれは相手GKの好セーブに。70分から、輪笠、田中、高山、岡本、田宮と次々とフレッシュな選手がピッチへ送られる。

すると75分、左サイドで田中が粘ってボールを奪うと榎戸へパス。これを輪笠へスルーパスを出すと、輪笠は左足でクロスを五勝出へ合わせるが、僅かにコントロールが大きくなりクリアされる。更に終了間際のロスタイムには、再び田中が左サイドで起点となって輪笠へボールを預ける。輪笠は佐々木に完璧なスルーパスを通すと、佐々木は相手GKと1対1となり落ち着いてこれを決めて、駄目押しとなる4点目をあげたところで試合終了。4−0で勝利しました。

一戦ずつ大切に全員一丸となって戦い、このメンバーで1日でも多く1試合でも多く戦う為に次の試合に向けて準備したいと思います。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

次試合
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権2回戦 12/23(木祝)vs名古屋グランパスU15 11:00キックオフ@徳島市球技場
11/28(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 14:00)
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第5節

[ 1 - 2 ] 町田JFC

FC東京得点者
鴨池 陽希(70分+1分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 15,吉村 進太郎、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、4,榎戸 皓平
MF 7,石塚 紀貴→28,田宮 碧人(65分)、10,鴨池 陽希、17,北川 諒、8,伊藤 裕也
FW 11,矢島 輝一→9,青木 啓輔(28分)、12,輪笠 祐士→27,佐々木 渉(53分)
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:6,柳澤 優芽
FW:14,田中 雄太、19,高山 大

●試合ダイジェスト
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第5節の相手は町田JFC。相手はこの試合勝てば関東リーグ2部参入戦に進出の可能性があるこの試合は、14:00キックオフで始まった。

開始早々は様子を見るむさし。相手の出方を伺いながらDFラインでゆっくりボールを回して隙を伺う。しかし、引いてブロックを組んで縦パスを狙ってくる相手に、なかなか縦に良いボールが入らず前線にボールを運ぶことが出来ない。

4分には素早い切り替えから前線でボールを奪ってFKを得る。これを石塚が直接狙うも枠を大きく外れる。続いて9分には五勝出からのロングフィードが左に走った鴨池に通ると、突破をはかってクロス。これを矢島が丁寧に落として北川がシュートを放つも相手DFに当たってGKへ。更に13分には鴨池がインターセプトでボールを奪うと、矢島とのワンツーで抜け出したところでファール受けてFKを得る。中央やや左からのFKを伊藤が直接狙うも力なく相手GKの正面。22分には中央の伊藤から右サイドの石塚に渡ると、石塚は中に持ち出してシュートを放つが相手GKの正面。

逆に25分にはドリブルで中盤を突破されてスルーパスを出されると、シュートを打たれるが小林がスライディングでコースを消して、このシュートは枠を外れる。
28分には矢島に代わり青木を投入。その後もボールは動かすものの引いて守る相手に決定機を作れず、そのまま前半を0−0で折り返す。

後半に入りリズムを作りたいむさしは40分、前線からのプレスで鴨池がボールを奪うと、輪笠→右サイド青木と渡り、青木のクロスに走り込んだ鴨池がドンピシャのタイミングでヘディングシュートを放つも相手GK正面。続いて45分には石塚からのロングフィードが青木に通ると、青木は持ち運んで横にフォローにきた伊藤へパス。伊藤はシュートを放つも相手GK正面。逆に直後には一瞬の隙から強烈なミドルシュートを放たれるがこれはバーを直撃。更に47分にはCKからフリーでヘディングシュートを打たれるが、今度はポストに助けられる。

徐々に相手にカウンターから良い形を作られ始めた51分、中盤が空いてしまったところでミドルシュートを打たれると、これをGK大野が触るもののゴールイン。先制点を奪われる。直後には輪笠に代わり佐々木を投入。
先制点を奪って更に引いて守る相手に、ボールを横には動かせるものの縦にボールが入らない。また、相手はDFラインでゆっくりボールをつないで時間を作り、むさしがボールに行ったところで前に出てくる事を徹底して、時間をゆっくり使おうとしてくる。

すると56分には押し込まれてクロスを送られると、こぼれ球をゴールに突き刺され2点目を奪われてしまう。
なんとか1点早目に返したいむさしは、直後には右サイドで佐々木→吉村→佐々木→吉村とダイレクトパスでつなぐと、吉村のクロスはファーサイドの伊藤に渡り、伊藤が折り返したボールに佐々木がシュートを放つが、相手DFが身体を張って阻止。更に59分には吉村から佐々木にボールが渡ると、佐々木は縦に持ち運んでシュートフェイントで中に切り替えしてシュートを放つが、これは相手GKの好セーブにあい得点ならない。

65分には石塚に代えて田宮を投入。すると66分には吉村からのボールを受けた佐々木が振り向いて強烈なミドルシュートを放つが、これはバーに嫌われる。更に直後には吉村から伊藤にボールが渡ると、伊藤のスルーパスに反応した青木が中に相手DFを1人かわしてシュートを放つが枠を捉えない。
70分にはCKからのこぼれ球を吉村からボールを受けた榎戸が、ダイレクトでシュートを放つが相手GK正面。するとロスタイム、中盤で田宮がボールを奪うと左に流れた伊藤へパス。伊藤は相手DFとGKのあいだに絶妙なクロスを送ると、ここに走りこんだ鴨池が流し込み1点を返す。

しかし、反撃もここまで。結局1−2で試合は敗れました。
次試合
※この結果、同大会を3位で終了。残念ながら関東リーグ2部参入戦には進出できませんでした。ご声援ありがとうございます。
11/26(金) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 18:45)
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第3節

[ 4 - 1 ] 三菱養和調布

FC東京得点者
矢島 輝一(5分)、鴨池 陽希(41分)、伊藤 裕也(48分)、輪笠 祐士(66分)
FC東京出場選手
GK 1,岡本 享也→16,大野 遥河(60分)
DF 9,青木 啓輔→15,吉村 進太郎(36分)、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽→7,石塚 紀貴(14分)
MF 28,田宮 碧人→12,輪笠 祐士(36分)、17,北川 諒、8,伊藤 裕也→19,高山 大(52分)、4,榎戸 皓平
FW 11,矢島 輝一→14,田中 雄太(46分)、27,佐々木 渉→10,鴨池 陽希(36分)
寸評
●試合ダイジェスト
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第3節の相手は三菱養和調布。優勝の望みが絶たれ関東リーグ2部参入戦への道は途絶えたが、高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会に向けて、チームとして上積みしていきたいところ。18:45キックオフで試合は始まった。

開始早々やや攻め込まれるものの徐々にペースを掴むと5分、柳澤がボールを奪って伊藤に預けると、伊藤は相手DF裏へ走った矢島へやわらかいボールを送る。すると矢島は相手GKが出てきたところ狙ったGKの頭上を越すループシュートを決め、最初のチャンスをものにして先制点を奪う。
直後には榎戸が左サイドで巧みなドリブルで相手DF2人をかわしてシュートを放つが枠を捉えない。続いてに7分には小林からポストに入った佐々木にボールが入ると、これを頭で落とし青木へ。青木はスピードに乗って持ち運びシュートを放つが、これも枠を捉えない。更に10分には中央で青木からボールを受けた佐々木がトラップで前を向いて伊藤へパス。伊藤は相手DF1人をかわして強烈なシュートを放つと、これがバーに当たってゴールラインを超えたように思われたがノーゴールの判定。

逆に12分、ゴール前左でFKを与えるとこれを直接決められて同点に追いつかれる。14分には柳澤に代わり石塚を投入。すると16分には五勝出からの縦パスを矢島がスルーしてその裏に走りこんだ石塚に通ると、左サイドを駆け上がった田宮へパス。田宮は積極的に仕掛けてゴールライン付近まで抉ってクロスをあげると、これが相手DFに当たってCK。このCKのこぼれを小林が詰めるも枠の外。続いて30分には青木→榎戸→青木→矢島→青木と流れるようなダイレクトでのパスをつないで、最後は青木が持ち運んでシュートを放つが枠を捉えない。
前半は五勝出のDFラインからの持ち出しと正確な左右へのロングフィードでリズムを掴むが、そのまま1−1で折り返す。

後半開始から、吉村、鴨池、輪笠を投入して更に攻撃に出る。すると37分、GK岡本からのロングキックに矢島が競り勝つと鴨池が輪笠にパス。輪笠はこのパスで抜け出して相手GKと1対1となるが、GKのファインセーブにあいチャンスを逃す。しかし51分にCKを得ると、石塚が相手DFの布陣を良く見て低くて早いボールを送ると、ここにフリーで走りこんだ鴨池が正確なサイドキックでゴールに決め、再び勝ち越しに成功する。
更に攻撃に出るむさしは45分には、左からの榎戸のファーサイドへのクロスを石塚が中に落として、走りこんだ鴨池がシュートを放つが枠を捉えない。直後には矢島に代わって田中を投入。すると48分、大きなボールを田中が石塚に頭でつなぐと、外を上がった田中へ再度パス。田中は一つ持ち運んでクロスを送るとこのボールは流れるが、左サイドで榎戸が拾ってグランダーでマイナスの伊藤にパス。伊藤は相手DFの逆を突いてかわしてシュートを放つと、これがゴール右隅に決まり3点目。

その後、立て続けに高山、大野を投入。後半に入りむさしはボールの寄せを早くし、相手との間合いを詰めて相手に楽にプレーをさせない。しかしボールを奪ってシンプルにパスをつないでリズムは掴むものの、最後のところが噛み合わずにチャンスまでには至らない。そんな中66分、高山がロングボールに競り勝つとそのボールが鴨池に渡り、左サイドの石塚へ。石塚は縦に突破して深いところからクロスを送ると、ゴールに向かって行くこのボールを相手GKがファンブルしたところに詰めた輪笠が身体で押し込んで4点目を奪う。

69分にはGK大野からのロングフィードを輪笠がおさめて右の高山へパス。高山は外をオーバーラップした吉村を囮に中に切り込んで強烈なシュートを放つが、これは相手GKに阻まれる。そして、そのまま4−1で試合終了。
次試合
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第5節 11/28(日) vs町田JFC 14:00キックオフ@会場は見学できない為、記載しません。
11/14(日) マリノスタウン(キックオフ 11:00)
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会代表決定戦

[ 2 - 0 ] 三菱養和

FC東京得点者
矢島 輝一(43分)、伊藤 裕也(53分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 15,吉村 進太郎、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒 、9,青木 啓輔→8,伊藤 裕也(41分)、7,石塚 紀貴
FW 11,矢島 輝一→4,榎戸 皓平(79分)、12,輪笠 祐士
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:18,下平 祥希、26,高田 誠也30,倉本 秀人
MF:28,田宮 碧人
FW:14,田中 雄太、19,高山 大、23,山口 智司、27,佐々木 渉、29,坂元 達裕

●試合ダイジェスト
2010年度 高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会代表決定戦の対戦相手は、夏のクラブユース関東大会で悔しい思いをさせられた三菱養和SC巣鴨。曇りで過ごしやすい気温の中、11:00に試合はキックオフされた。

開始早々2分、ハーフウェーラインから少しむさし陣内での相手FK。意表をついて直接ゴールを狙ってきたボールは、GK大野がゴールポストにぶつかりながらジャンプキャッチでボールを抑える。4分には、相手に左サイド深くからドリブル突破され中央にラストパス。これは危ないシーンだったが、吉村がスライディングで体を張ってシュートブロック。5分にはFKを得ると、五勝出のアーリークロスに矢島が頭で合わせるが枠の外。続いて8分には青木が右サイドで鴨池とのパス交換から突破しクロスを送ると、クリアボールを吉村が狙うがシュートは打てない。更に15分には鴨池のサイドチェンジから矢島を経由し石塚へ。左サイドを駆け上がりクロスを上げると、これは相手GKにキャッチされるがいい展開の攻撃が増え始める。
18分には鴨池からのサイドチェンジが石塚に渡ると、更にその外を柳澤がフリーランで相手をひきつける。石塚はこれを囮にして中央にクロスを送ると飛び込んだのは青木。相手GKと交錯しシュートはできないがこぼれ球を矢島がシュートすると、GKを抜けたシュートだったがゴールカバーに戻ったDFに掻きだされてしまいチャンスを逃す。逆に21分には相手の攻撃。中央をショートパスでつながれてペナルティエリア内に侵入されるが、五勝出の粘り強い対応でボールを奪う。
22分には鴨池のポストプレーから落とされたボールを、北川が強烈なミドルを放つがシュートは浮いてしまい枠を捉えない。続いて25分、オーバーラップした柳澤が石塚からのパスを受けクロスを上げるが、これを矢島がコントロールからシュートを狙うが相手DFのブロックにあい打ちきれない。逆に直後には、左サイドからのスルーパスに抜けだされるが小林が素早いカバーリングで相手の攻撃の芽を摘んでいく。更に32分には、一瞬の隙をつかれ相手にミドルシュートを放たれるが、これはGK大野がしっかりセービングでボールを抑える。前半終了間際にには、左サイドから押し込まれグランダーのクロス。これは危ないシーンだったが中の選手とタイミングが合わずに、ボールは逆サイドに抜け、前半を0−0で折り返す。

後半開始から伊藤がピッチへ。
41分、矢島のポストワークから伊藤がボールを受けると個人技で相手DF2人の間を抜けて、マイナスにクロス。勢いよく走りこんだ鴨池がダイビングヘッドでゴールを狙うと、これは入ったかと思われたが、わずかにポスト左に外れる。
すると迎えた43分、相手のカウンターの縦パスを小林がインターセプトして持ち上がり鴨池にボールを預けて、そのままゴール前に入っていく。鴨池は小林をダミーに使い、その奥を走っていた矢島にスルーパスすると、これを完璧にフリーで受けた矢島が、相手GKに当てながらも気持ちでシュートをねじ込み、待望の先制点を挙げる。更に攻撃にでた53分には、吉村が左サイドをドリブルで突破し中央へパス。これを輪笠が相手DFにチャージを受けながらも粘ると、ボールは矢島の前にこぼれる。矢島はこれを丁寧に伊藤に送ると、伊藤は落ち着いてゴールに流し込み追加点を挙げ2−0とリードを広げる。

66分、サイドチェンジからボールを受けた石塚が中央に切り返し左足でシュートを放つが、これは惜しくもクロスバー。直後にはCKのこぼれ球を北川がダイレクトで狙うがヒットしない。続いて69分には矢島のポストプレーからボールを受けた鴨池が相手DFをかわしシュートするも、相手GKがセーブする。逆に71分には、相手のカウンターからシュートまで持ち込まれるが、柳澤がカバーリングしブロック。更に直後のCKを中央からヘディングシュートを許すがGK大野の正面。更に右サイドからのクロスをボレーで狙われるがゴール上に外れる。ここまで体を張って攻守に走り回っていた矢島がシュートを放った際に足がつってしまい榎戸がピッチへ。相手の反撃に苦しい時間帯が続くが、キャプテン北川を中心にチーム全員で何とかしのぎ切り、このまま試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

夏に流した涙の価値を証明することができたが、今度は全国大会の舞台で輝くためにさらなる努力を重ね、全力で取り組んでいきたいと思います。本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

次試合
※この結果、高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会に出場が決まりました。
11/13(土) マリノスタウン(キックオフ 11:00)
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会2回戦

[ 2 - 0 ] FC深谷

FC東京得点者
石塚 紀貴(8分)、伊藤 裕也(75分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 15,吉村 進太郎→8,伊藤 裕也(41分)、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽→19,高山 大(80分+2分)
MF 10,鴨池 陽希→28,田宮 碧人(80分)、17,北川 諒 、7,石塚 紀貴→14,田中 雄太(77分)、4,榎戸 皓平→26,高田 誠也(80分)
FW 27,佐々木 渉→9,青木 啓輔(36分)、12,輪笠 祐士→11,矢島 輝一(58分)
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:18,下平 祥希、30,倉本 秀人
FW:23,山口 智司、29,坂元 達裕

●試合第ダイジェスト
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会2回戦の相手はFC深谷。曇り空だが心地よい陽気の中、11:00キックオフで試合は始まった。

試合開始からグランドを広く使って積極的に攻撃の姿勢を見せるむさし。5分には左サイド榎戸からのクロスに、走りこんだ佐々木が相手DFの前でヘディングシュートを放つが、これは相手GKがキャッチ。直後には鴨池が高い位置でボールを奪うとそのまま持ち運び相手DFを引き付けて佐々木へパス。佐々木はシュートを放つがこれも相手GKに阻まれる。
すると迎えた8分、左サイドを柳澤が突破してクロスを送ると、走りこんだ石塚がドンピシャのタイミングで頭で合わせて先制点を奪う。ここから勢いに乗っていきたいむさしだが、運動量が上がらず自分達のリズムでボールが動かせずリズムを作れない。すると12分には、相手のクロスボールをGK大野が目測を誤ってヒヤッとするがここは難を逃れる。直後には中盤でボールを奪われてシュートカウンターを受けるが、DF陣が落ち着いて対応して相手のスピードを遅らせてピンチには至らない。更に20分には右サイドを崩されてシュートを打たれるがGK大野が阻止。

25分には石塚から右サイドに流れた佐々木にパスが通ると、佐々木はドリブルで仕掛けて相手DFを1人かわしてクロスを送るが、走りこんだ輪笠の1歩先に相手DFにクリアされる。続いて27分には、輪笠から榎戸にパスが通ると、榎戸はDFライン裏へ走りこんだ佐々木へパス。このボールに相手GKが飛び出したところを佐々木が1歩先にゴールに流そうとするが枠を捉えない。更に30分には、裏に飛び出した佐々木への輪笠のパスに、相手GKがペナルティリアの外で手を使って絶好の位置でFKを得る。これを石塚が直接狙うが壁に入った選手のファールを取られてチャンスを逃す。逆に32分には、中盤で悪い形でボールを奪われてカウンターを受けるが、ここもDFが落ち着いて対応してシュートを打たせない。更に36分にはDF裏へのボール1本でピンチを招くが、放たれた相手のシュートをGK大野がファインセーブで阻止。相手のテンポの早いボールポゼッションにディフェンスが後手後手に回ってしまい、相手のリズムで試合が進む。
リズムを変えようと佐々木に代わって青木を投入。すると直後には青木がスピードを活かして抜け出してクロスを送るが、走りこんだ鴨池の手前で相手DFにクリアされる。そして、そのまま前半を1−0で折り返す。

後半開始から吉村に代わって伊藤を投入して、榎戸が右サイドバックに入る。45分には左サイドから右サイド・石塚に展開すると榎戸から縦のスペースに走った青木にパスが通り、青木が仕掛けて相手のファールでFKを得る。このFKのこぼれ球を鴨池がシュートするも相手DFがブロック。逆に49分には中央でFKを与えてしまうが、壁に入った選手が身体を張ってこのシュートを阻止。54分には青木がスピードを活かして前線で起点となると柳澤→伊藤とつないで、伊藤が左サイドを突破してクロス。これが相手DFに当たってこぼれたボールを柳澤がシュートを放つが枠を捉えられない。

相手のプレスに苦しめられてなかなかリズムを作れないむさしは、青木が相手DF裏を狙い続けることで相手DFラインが下がり、少しずつボールが動かせるようになる。すると57分には左サイドで青木→伊藤とつないで伊藤がアーリークロスを送ると、相手DFの背後に長い距離を走ってきた鴨池がダイビングヘッドを見せるが、相手GKのファインセーブにあいゴールならず。直後には輪笠に代わり矢島を投入。すると61分には、青木がボールを持つと伊藤とのパス交換からアーリークロスを送ると、相手DFの背後から入ってきた矢島がヘディングシュートを放つも枠を捉えない。続いて73分には相手のCKからのカウンターで石塚が左サイドを独走して中に抉っていき、グランダーで折り返すが、中に走りこんだ3人にはわずかに合わない。迎えた75分、小林からの相手DF裏へのボールを鴨池がキープして伊藤へパス。伊藤は中に持ち変えてシュートを放つと、これがゴール左隅に決まり2点目を奪う。

その後、田中、田宮、高田、高山と次々とピッチに投入しながら時間を有効に使う。するとロスタイムに高山からのパスを矢島がダイレクトで田宮にパス。田宮は外を回った高山へパスすると、高山はシュートを放つが枠の外。そして、そのまま2−0でタイムアップ。

思うように運動量が上がらず、なかなか自分達のリズムを作れず苦しい試合となったが、GK大野を中心にDF陣が集中して守り、チャンスをしっかりものにして勝利することが出来ました。

本日もご声援ありがとうございました。

次試合
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会代表決定戦 11/14(日) vs三菱養和SC巣鴨11:00キックオフ@マリノスタウン
11/7(日) 市原スポレクパーク(キックオフ 11:00)
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会1回戦

[ 2 - 1 ] 柏レイソルU-15

FC東京得点者
青木 啓輔(8分)、石塚 紀貴(延長後半4分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 15,吉村 進太郎→11,矢島 輝一(延長後半5分)、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒 、7,石塚 紀貴、9,青木 啓輔→4,榎戸 皓平(59分)
FW 27,佐々木 渉→8,伊藤 裕也(50分)、12,輪笠 祐士
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也、20,石原 翼
DF:18,下平 祥希、26,高田 誠也、30,倉本 秀人
MF:24,高橋 宏季、28,田宮 碧人
FW:14,田中 雄太、19,高山 大、29,坂元 達裕

●試合ダイジェスト
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会1回戦の初戦は柏レイソル。11月にしては暖かい気候の中11:00にキックオフされた。

開始から積極的にプレスをかけるFC東京むさし。2分にはCKから相手にヘディングシュートを放たれ冷やりとさせられるがここは難を逃れ、押し込む展開で試合は進む。5分には吉村からのパスを受けた輪笠がシュートを放ちCKを得る。このCKを小林が折り返し、鴨池がシュートを放つがこれはオフサイドの判定。すると迎えた8分、鴨池からのクロスを青木が頭で合わせ1−0とする。早い時間帯にどうしても欲しかった先制点を奪う。
その後も20分に青木と吉村のコンビネーションで右サイドを崩しクロス、その流れたボールを石塚が左サイドからクロスを上げるなど左右からのチャンスを作り追加点を狙いにいく。
しかし相手も早い時間帯に追いつこうとボールポゼッションをしながら攻め込んでチャンスをうかがう。それに対しむさしは少しプレッシャーをかける位置を下げて対応。相手のパスワークに苦しみながらも奪ってからのチャンスをうかがい続ける。その後は互いにチャンスを活かせず1−0のまま前半終了。
ハーフタイムには危険なところに入ってくる選手のマークの確認などを行う。

後半は青木と佐々木のポジションをチェンジ。そんな中、後半開始早々にピンチを迎えてしまう。だがこれはシュートをブロックし、その後のCKもヘディングで合わせられるが何とか逃れ、あわやという場面を切り抜ける。しかし安心したのも束の間、45分に中央で一瞬の隙をつかれミドルシュートを放たれてしまうと、これがポストに当たってゴール。1-1の同点とされてしまう。
その後、気を取り直してチャンスをうかがうむさしだが、少しずつではあるが疲労が見え隠れしてくる選手も出てきて、ここから厳しい戦いが予想される。50分には伊藤、59分には榎戸を投入し、しかっりと相手のポゼッションに対応しながら最前線に入った鴨池が相手DFの背後を狙う。
するとここから一進一退の攻防が続く。62分にはサイドを崩されシュートを放たれるが、これはわずかにバーの上。続く66分に中央からシュートを打たれるがこれはGK大野が正面でキャッチ。直後の67分には石塚からのクロスを伊藤が頭で合わすが、これは惜しくもオフサイドの判定。続いて68分には、小林が飛び出し相手GKと1対1になるが決めきれず。逆に69分、71分、73分と立て続けにチャンスを作られるがいずれも大野が防ぎ得点を許さない。

何とか耐えていたむさしは79分には、石塚がロングシュートを放つがわずかにバーの上。ロスタイムにはピンチを迎えるが何とか粘り延長戦へ。マークの確認、最後は体を張るなどして相手の攻撃には対応してきたが、疲労はピークに達しており、ここからはより強い精神力が必要とされてくる。残り20分、最後の力を振り絞って臨む。

延長前半3分には石塚のドリブルからCKを得る。相手の守備陣形を見て変化を加えたポジションから、最後は五勝出がヘディングで狙うがこれは惜しくも外れてしまう。その後互いに一歩も譲らず時間が過ぎていく。すると延長前半8分に絶体絶命のピンチが訪れる。相手のシュートが自陣ペナルティエリア内で手に当たりハンドの判定でPKをとられてしまう。すべてはGK大野に託すしかない状況。ここで大野が相手のシュートを足ではじき出し、最大のピンチを防いだかに見えたが、先に動いたとやり直しの判定。すると2度目のPKも大野が集中を切らさず、ドンピシャの反応で防ぎピンチを逃れる。その直後にはカウンターからの鴨池のシュートはバーの上に外れるが、試合の流れを完全に引き寄せ延長前半は終了。

そして迎えた延長後半4分、榎戸からのパスを受けた輪笠がクロス。これを石塚が決め2−1と勝ち越しに成功。一気に勝利に近づく。そして、その後のレイソルの反撃をしのぎ切りタイムアップ。2−1で勝利をつかみとった。

全員でつかみとった勝利。これを来週に活かしていきたいと思います。
本日も熱い応援ありがとうございます。今後もご声援よろしくお願いいたします。

次試合
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会2回戦 11/13(土)vsFC深谷 11:00キックオフ@マリノスタウン
11/3(水祝) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 17:15)
2010年度 東京都ユースU−15サッカーリーグ後期 関東チャレンジリーグ第4節

[ 0 - 1 ] 横河武蔵野FCジュニアユース

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 15,吉村 進太郎→8,伊藤 裕也(42分)、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒 →19,高山 大(60分)、7,石塚 紀貴、12,輪笠 祐士→11,矢島 輝一(36分)
FW 27,佐々木 渉、9,青木 啓輔
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:3,三澤 建至、4,榎戸 皓平、18,下平 祥希、30,倉本 秀人
MF:13,塚田 洋哉、28,田宮 碧人
FW:14,田中 雄太

●試合ダイジェスト
2010年度 東京都ユースU−15サッカーリーグ後期 関東チャレンジリーグ第4節の相手は横河武蔵野FCジュニアユース。全勝同士の戦いとなったこの試合は優勝する為にも負けられない1戦。試合は17:15キックオフで始まった。

試合開始序盤、相手の厳しいプレッシャーに攻め込まれる展開となると、4分には立て続けにFKを与えてしまうがDF陣が集中してこれを凌ぐ。6分にもペナルティーエリア付近でFKを与えてしまうが、相手のシュートは枠を捉えない。ボールを左右に動かして徐々にリズムを作ると、8分には右サイド深いところで鴨池が粘ってボールをキープして吉村→石塚と渡って、石塚はシュートを放つものの相手DFにブロックされる。
その後、お互い素早いプレスと厳しいディフェンスで中盤での攻防を繰り広げる。何とかボールを動かしてリズムをつかみたいむさしだが、ボールの収まりところを作れずなかなかチャンスが作れない。そん中、25分には柳澤からのボールに佐々木が起点となり→右サイド・吉村→石塚→吉村とつないでクロス。このクロスを佐々木が止めて輪笠に落とすと、輪笠がシュートを放つも相手DFにブロックされる。逆に直後には中盤でボールを奪われると、最後は相手の技ありのループシュートがGK大野の頭上を超えてゴールに決まり先制点を許してしまう。
前半のうちに同点に追いつきたいむさし。33分には小林が鋭い出足でボールを奪うと、そのまま持ち運び石塚とのワンツーで抜け出して、最後は青木が相手DFラインを抜け出しシュートを放つもわずかに枠を捉えられない。続いて35分には石塚が中盤でドリブルで仕掛けてFKを得るが、これは中の選手に合わず、そのまま0−1で前半を折り返す。

後半開始から矢島を投入。すると38分、中央で鴨池がボールを拾って左サイド・石塚→オーバーラップしてきた柳澤と渡りクロスが送られると、相手GKがはじいたボールを矢島がダイレクトでシュートするも枠を捉えない。続いて40分には右サイドで青木からボールを受けた佐々木が中に持ち運び、ペナルティーエリア内にポストに入った矢島へパス。矢島は身体を上手く使ってためを作ってから右サイドに入ってきた青木にパスすると、青木がクロスを送るも中の選手に合わない。
同点に追いつくためにも攻撃にいくしかないむさしは、42分吉村に代わって伊藤を投入すると、47分にはGK大野からのフィードを受けた石塚が持ち運んで相手DF裏へ抜け出した佐々木へパス。これを佐々木は走りこんだ矢島に丁寧に落とすが、矢島のシュートは相手DFにブロックされる。続いて57分にはロングボールを矢島が頭で石塚につなぐと、走りこんだ佐々木へ絶妙なタイミングでダイレクトパスするも、佐々木がトラップしきれずにシュートまで持ち込めない。69分には高山を投入。
後半に入り猛攻を仕掛けるむさしだが、相手も鋭い出足で身体を張って集中してゴール前を固めてきて決定的な場面を作れない。逆に前線に枚数をかけるために相手のカウンターから少ない手数でシュートまでもっていかれるがGK大野が追加点を許さない。すると68分にペナルティーエリア付近の絶好の位置でFKを得ると、石塚が直接狙うもわずかにゴール右に外れる。更に70分には鴨池のクロスから柳澤→矢島と渡るがシュートしきれずにボールを下げたところで小林が倒されFKを得る。しかし、これも中の選手には合わずチャンスを活かせない。ロスタイムのCKにはGK大野も上がって全員でゴールを狙いに行くも、鴨池のヘディングシュートはバーの上。
後半猛攻を見せ、再三セットプレーをもらいながらもそのチャンスを活かせず、そのまま0−1で試合終了。優勝に向けて痛い敗戦となった。
次試合
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第5節 11/28(日) vs町田JFC 14:00キックオフ@会場は見学できない為、記載しません。
10/31(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 1:30)
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第3戦

[ 3 - 0 ] FC多摩

FC東京得点者
田宮 碧人(12分)、佐々木 渉(23分)、坂元 達裕(53分)
FC東京出場選手
GK 25,高羽 直
DF 18,下平 祥希、30,倉本 秀人、26,高田 誠也、21,多田 一晴→34,村上 惇平(40分)
MF 24,高橋 宏季、22,赤塚 豪也→→36,篠原 力(42分)、32,小泉 佳穂→23,山口 智司(31分)、28田宮 碧人
FW 29,榎本 大輝→33,坂元 達裕(31分)、27,佐々木 渉
寸評
[リザーブ]
GK:20,石原 翼
DF:35,三井 康平
FW:31,柳園 良太

●試合ダイジェスト
東京都クラブユースサッカーU−14選手権大会2次リーグ第3戦の相手はFC多摩。勝っても他力ではあるが勝たなければ2次リーグからの決勝トーナメント進出の可能性がなくなる。試合は曇り空の下、13:30にキックオフされた。

前半は立ち上がりから相手に押し込まれる苦しい展開。何とかしのぎながらチャンスうかがう。しかしボールへのプレスが甘く、迫力のある守備ができず主導権を握られてしまう。そんな中9分、GK羽から佐々木へつなぎ、最後は榎本がミドルレンジからループシュートを狙うがこれは枠をとらえられず。しかし迎えた12分、小泉から佐々木→田宮とパスが渡ると、田宮がシュートを決めて先制点を奪う。押し込まれていた中で、大事な先制点を奪う。
しかし直後の14分には、自陣左サイドを使われシュートを放たれてしまうが、これはGK羽が正面でキャッチ。その後18分にも中盤でボールを奪われ自陣右サイドからシュートを打たれるが、これもGK羽が何とか足に当てて防ぐと、こぼれ球をシュートされるがこれは枠から外れピンチを逃れる。
リードはしているものの主導権をなかなか握ることができずにいたが23分、小泉からのパスを受けた佐々木がゴールを決め2−0とする。更に直後の相手のキックオフを佐々木が奪いドリブルシュートを放つがこれは枠をとらえられず。その後両チームともシュートを決められず、前半は2−0で折り返す。

後半は選手交代で坂元、山口の2トップにして臨む。ここから自分達のリズムを作っていきたいむさし。38分には佐々木から赤塚とつないだボールを右サイドの下平がクロスを送ると、坂元がヘディングで合わせるがこれは枠の外。徐々にリズムを作り始めると、42分には篠原が交代で入る。48分には、佐々木からのパスを受けた坂元がシュートを放つがこれはポストに当たりわずかにゴールならず。50分には村上を投入して、3点目を狙いにいく。すると53分に佐々木→村上→坂元→佐々木→篠原とつなぎ最後は坂元が決めて3−0とする。
さらに得点を狙いにいくが、そのまま3−0で試合終了。

勝利をつかみ、2次リーグからの決勝トーナメント進出の望みをつないだ。同グループの東京ヴェルディ対ジェファの結果次第となりますが、決勝トーナメントまたは4次リーグに進んでも大会優勝を目指して頑張っていきたいと思います。ご声援ありがとうございました。


次試合
※11/20の他チームの結果により、決勝トーナメント進出か12月に行われる4次リーグに進むかが決まります。
10/23(土) 会場は見学できないため、記載しません。(キックオフ 17:15)
2010年度 東京都ユースU−15サッカーリーグ後期 関東チャレンジリーグ第2節

[ 1 - 0 ] Forza

FC東京得点者
石塚 紀貴(59分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 15,吉村 進太郎、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽、4,榎戸 皓平→11,矢島 輝一(36分)
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒、 8,伊藤 裕也→5,小林 翔之(27分)、7,石塚 紀貴
FW 12,輪笠 祐士→27,佐々木 渉(47分)、9,青木 啓輔
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:3,三澤 建至、18,下平 祥希
MF:13,塚田 洋哉、28,田宮 碧人
FW:14,田中 雄太、19 高山 大

●試合ダイジェスト
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第2節の相手はForza。17:15キックオフで試合は始まった。

開始早々1分、相手のロングボールをクリアしきれず相手にこぼれるが榎戸がスライディングでボールをクリアする。6分には落ち着いてボールを回すと、右サイドから吉村がオーバーラップ。ゴールライン際からのクロスは相手DFにクリアされる。続いて9分には、ビルドアップからボールを回すと吉村がダイレクトで中央の石塚へ送る。するとそのままドリブルで持ち上がりシュートを放つも相手DFに当たりCKも得点には至らず。
前半も中盤にさしかかった17分、突然の停電でナイターの証明が落ちて試合が中断する。30分の中断を経て、試合が再開されると、青木が相手DF裏に飛び出すが一瞬早く相手GKにキャッチされる。この中断で集中力が落ちたのかなかなかボールを前に運べないでいると、27分には小林をピッチに投入。30分過ぎからは、もう一度守備から入って前線からプレスをかけると徐々にリズムをつかみ始める。32分には、五勝出の縦パスを足元で受けた青木が榎戸とのコンビネーションで左サイドから仕掛けるがCK。前半ロスタイムには、左サイドから相手にスピードに乗られクロスを上げられるが、ゴール前まで戻った石塚がスライディングでブロック。更にこぼれ球をダイレクトで打たれるが、GK大野がしっかりセーブし前半を折り返す。

後半開始から矢島がピッチへ。36分、相手FKのロングボールからの競り合いでのこぼれ球をシュートされヒヤッとするが、これはバーの上。逆に45分には、吉村のクロスを鴨池が頭で合わせるが枠を捉えられない。更に47分、青木と輪笠で左サイドを崩し中央の矢島へパス。これは通らないが逆サイドで石塚がフォローすると、相手DFをかわしてからのループシュートを試みるも枠を外れてしまう。
47分には佐々木がピッチへ。直後の48分には相手のシュートがバーに当たるが最後はGK大野が抑えピンチを脱する。54分、柳沢がボールを持つと持ち上がり、矢島にフィード。これを左足でクロスを上げると飛び込んで来たのは石塚だったが相手DFに体を入れられシュートに持ち込めない。
57分、吉村がペナルティーエリア内でボールを持つと相手DFに倒されるがノーファールの判定。すると迎えた59分、佐々木がタッチライン際で粘って相手ボールを奪うと石塚にラストパス。これを受けた石塚はドリブルでペナルティーエリア内に進入して左足を思い切り振りぬくと、このシュートがゴールに突き刺さり待望の先制点を奪う。
そして、このままこの1点を最後まで守り切り、辛くも勝利することが出来ました。
次試合
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第3節 10/30(土) vs三菱養和調布 17:15キックオフ@会場は見学できない為、記載しません。
10/11(月祝) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 17:00)
高円宮杯第22回全日本ユース(U−15)サッカー選手権大会・東京都予選代表決定戦

[ 5 - 1 ] FC杉野

FC東京得点者
鴨池 陽希(13分)、榎戸 皓平(24分)、伊藤 裕也(62分)、柳澤 優芽(72分)、伊藤 裕也(80+1分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(79分)
DF 15,吉村 進太郎→3,三澤 建至(75分)、5,小林 翔之、6,柳澤 優芽、4,榎戸 皓平
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒、 4,榎戸 皓平→8,伊藤 裕也(52分)、7,石塚 紀貴
FW 9,青木 啓輔、12,輪笠 祐士→矢島 輝一(65分)→14,田中 雄太(79分)
寸評
[リザーブ]
DF:28,田宮 碧人、30,倉本 秀人
MF:18,下平 祥希、26,高田 誠也、27,佐々木 渉
FW:19,高山 大

●試合ダイジェスト
高円宮杯東京都代表決定戦はFC杉野との対戦。勝てば関東大会進出決定ということで両チームとも力が入る。試合は17:00にキックオフされた。

開始早々3分、小林からからのパスから青木がシュートを放つがこれは相手GKがキャッチ。直後の4分には、相手フリーキックのピンチだったがシュートはバーの上。
開始から激しい試合を予感させる展開。その後、FC東京はサイドチェンジから左右のサイドを狙おうとするが、大きく揺さぶることができない。ディフェンスでも前線からのプレスを試みるが、相手のビルドアップに苦労する。9分には、早々に青木がイエローカードをもらい嫌な雰囲気が漂う。

迎えた13分、柳澤のクロスのこぼれ球を鴨池がゴール右隅に蹴り込み、どうしても欲しかった先制点を奪う。その後もサイドを起点に追加点を狙いに行くむさし。しかしプレッシャーが甘くなると相手にシュートまで持っていかれ、冷やりとさせられる場面も。どちらが次の得点を奪うのかという中24分、右サイドに流れた青木からのクロスを榎戸がヘディングで合わせ2−0とする。
その後も相手のビルドアップに苦戦しながらもチャンスをうかがう。35分の青木のシュートは相手DFのブロックでゴールならず。38分には再び榎戸がヘディングで狙うがバーの上。直後には自陣左サイドから相手にシュートを打たれるがこれは枠を外れる。その後も、石塚がゴール前でのこぼれ球をオーバーヘッドで狙うなど、3点目をとり行くが2−0で前半終了。
ハーフタイムには、前線からのプレスをかける高さを少し下げるなどの指示が出される。

後半も前半と同じメンバー臨むむさし。43分には、右サイドからチャンスを作るがこれはゴールならず。逆に48分にはゴール前の混戦からピンチを迎えるが、シュートはバーの上。その後、3点目が欲しいむさしは52分に伊藤を投入する。直後の56分には、その伊藤が小林のクロスに合わせるがシュートはジャストミートせず。60分には鴨池のヘディングシュート、61分には伊藤のドリブルからのシュートとチャンスは作るものの得点できない。しかし、そんな中62分には、鴨池からのパスを受けた石塚が大きなサイドチェンジで左サイドの伊藤へつなぐと、その伊藤がそのまま中へ切れ込みシュート。これがゴールに決まって3−0とする。

その後、65分には矢島を投入して更に得点を狙う。しかし少しずつDFラインが下がりボールに対してプレッシャーをかけられなくなり始める。68分には柳澤、石塚、矢島と立て続けにシュートを放つが追加点ならず。そして逆に70分には、自陣右サイドを崩され失点を許してしまい3−1とされる。
プレスが甘くなってしまってからの失点に嫌な雰囲気が漂う。相手も個人技・パスワークを駆使してゴールに迫ってくる。しかし直後の72分には、フリーキックから柳澤が合わせ4−1としてリードを広げる。75分には、塚田と三澤を投入し5点目を狙いに行く。直後には、コーナーキックから矢島がヘディングシュートを放つがゴールならず。79分には岡本、田中がピッチに送り込まれる。岡本は後ろから声を出しチームを引き締め、田中も前線で動き回り好守に活気をつける。
するとロスタイム、塚田のスルーパスに後方から反応した伊藤が抜け出しシュート。これが決まり5−1とする。その後も塚田のパスに田中が鋭く反応して抜け出すなどチャンスを作り続け、そしてそのまま試合終了。

最後まで得点を奪いに行く姿勢を見せ勝利をつかみとり、高円関東大会出場を決定した。
次試合
※この結果、東京都代表として高円杯関東大会出場を決定しました。
10/10(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 18:00)
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第2戦

[ 0 - 1 ] ジェファ

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 20,石原 翼
DF 18,下平 祥希、30,倉本 秀人、26,高田 誠也、28田宮 碧人
MF 22,赤塚 豪也→32,小泉 佳穂(47分)、24,高橋 宏季、35,三井 康平→36,篠原 力(31分)、27,佐々木 渉
FW 29,榎本 大輝→23,山口 智司(31分)、33,坂元 達裕
寸評
[リザーブ]
GK:25,高羽 直
DF:21,多田 一晴、34,村上 惇平
FW:31,柳園 良太


●東京都クラブユースサッカーU−14大会2次リーグ第2戦の相手はジェファ。ゲームの入り方を意識しながら臨むFC東京むさし。

立ち上がりから積極的な攻撃と前からのプレスで主導権を握ろうとすると3分、右サイドをえぐった下平のクロスが相手DFに当たり、こぼれたボールを佐々木がシュートするが、これは惜しくもバーに当たる。開始早々のチャンスを逃してしまう。

その後、逆に自陣左サイドから相手にシュートを放たれるがこれは枠の外。開始5分でチャンスとピンチを一度ずつ迎える。激しい展開の予感。

その後もサイド攻撃を果敢に試みるむさし。10分には、榎本のクロスに田宮が飛び込むが、シュートは惜しくも枠を外れる。対するジェファも2トップを中心に中央突破をしかけてくる。

互いに激しい攻防が続く中20分には、倉本がドリブルで攻め上がったチャンスから下平がクロス。ファーに走り込んだ榎本が中へ折り返し、三井がシュートを放つが相手DFが必死のカバーで何とかブロック。決定的な場面だがまたも決められず。

その後も再三サイド攻撃を仕掛けるがゴールには至らない。そして、そのまま前半終了。

後半は何とかして得点を奪いにいきたい。後半開始から山口、篠原を投入してさらに攻撃的に出る。後半開始直後には、赤塚がミドルシュートを放つが相手GKがキャッチ。スタートから攻撃姿勢を見せる。

その後も32分には、山口が佐々木からのパスをサイドに流れながら受けると、そのままシュートを放つがゴール右隅に外れる。続く33分にも篠原からのクロスを山口がゴール正面からシュートを放つが、ジャストミートせず相手GKにキャッチされる。

その後も35分には、赤塚のクロスを坂元がドンピシャで合わせるが相手GKのファインセーブに阻まれ得点できず。攻め続けていたが38分、中盤でのパスミスから相手に素早いパス交換でゴール前に運ばれてシュートを打たれる。一度は石原が止めるが、こぼれ球を再び打たれ先制点を与えてしまう。これで攻撃をするしかなくなったむさしは相手ゴールに迫る。しかし、相手も粘り強いディフェンスでなかなかシュートを打たせてくれない。

そんな中、田宮のドリブル突破から得たコーナーキックを高田がヘディングで合わせるが相手GKにキャッチされる。47分には小泉を投入し攻撃の活性化を図ると50分には、坂元がクロスに飛び込みゴールネットを揺らしたが、これはその前のクロスのところでオフサイドの判定でゴールならず。
直後には佐々木がドリブルシュートを放つがゴール左上に外れる。その後も下平のクロスのこぼれを山口がヘディングシュートするが、カバーに入ったディフェンスにクリアをされる。終了直後にもコーナーキックから山口が合わせるが、惜しくもゴール右隅に外れる。

チャンスは作るものの得点できずに試合終了。結果は0−1の敗戦であった
次試合
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第3戦10/31(日)vsFC多摩 13:30キックオフ@会場は見学できない為、記載しません。
10/9(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 17:00)
平成22年度 高円宮杯東京都予選準決勝

[ 4 - 0 ] FC府中

FC東京得点者
伊藤 裕也(13分)、矢島 輝一(36分)、小林 翔之(49分)、鴨池 陽希(56分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 15,吉村 進太郎→3,三澤 健至(59分)、5,小林 翔之→28,田宮 碧人(63分)、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽→4,榎戸 皓平(60分)
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒、8,伊藤 裕也→11,矢島 輝一(36分)、7,石塚 紀貴→14,田中 雄太(63分)
FW 9,青木 啓輔→19,高山 大(56分)、12,輪笠 祐士→27,佐々木 渉(45分)
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
MF:13,塚田 洋哉

●試合ダイジェスト
平成22年度 高円宮杯 東京都予選 準決勝。朝から降り続く雨の中でFC府中との対戦となった。

試合開始前から、強まった雨の影響で徐々にピッチに水たまりができるコンディションだが、試合は立ち上がりから激しい中盤での攻防で、お互いシュートまで持ち込めない。最初のチャンスを作りだしたのはむさし。13分、石塚が右サイドでボールを持つと、そのまま相手DFを置き去りにして突破しグラウンダーの速いクロスを送る。ニアサイドで青木がつぶれると、中央に走りこんだ伊藤が難なく押し込んで先制点を挙げる。続けて15分には、石塚がミドルシュートでゴールを脅かすと、直後には青木のパスを相手DFラインの裏へ抜け出した鴨池が、相手GKとの1対1の場面を迎えるがシュートは枠を捉えない。17分には、相手のシュートチャンスに吉村がスライディングでブロック。23分には、輪笠のパスから青木が仕掛けコーナーキックを得る。

28分、石塚のスルーパスから輪笠が抜け出しかけるが相手DFにブロックされ突破できない。30分には、鴨池のサイドチェンジを左サイドで受けた柳澤が中央に切れ込みながらドリブルで仕掛けると、そのままミドルシュートとむさしペースで試合を進める。しかしロスタイムには、相手のフリーキックをファーサイドで頭で落とされピンチを迎えるが、GK大野が体を張ってブロックし、そのまま前半を1-0で終了する。

後半開始から、矢島が交代でピッチに入ると36分、クロスボールのこぼれ球を吉村が拾って輪笠につなぎシュート。これは決まらないがコーナーキックを得ると、これを石塚が蹴ると矢島が頭で合わせ追加点を奪う。40分、輪笠のパスを受けた柳澤がオーバーラップからチャンスを作ると、41分には石塚のフリーキックを矢島が合わせチャンスを作る。45分には佐々木がピッチへ。すると48分、石塚のクロスに矢島がポストプレーでつなぎ、最後は前に出ていた相手GKをかわして佐々木がグラウンダーのシュートを放つが、ゴール前の水たまりの影響で勢いが弱くなり、ゴール直前で相手DFにかき出されてしまう。

49分、フリーキックのチャンスから石塚のボールに合わせたのは小林。難しい体勢ながら頭で押し込みリードを広げる。更に攻め続けると51分、矢島が鴨池のスルーパスを受けゴール前にリターンするが走りこんだ選手と合わない。56分には、高山がピッチへ。直後には鴨池が中央から石塚とのワンツーで突破するとこれを決め4点目。59分には三沢、60分には榎戸がピッチに立つ。直後には高山がフリーキックからクロス気味のシュートを放つが僅かにポストの外。63分には田宮、田中がピッチへ送り込まれる。逆に65分にはまたしても相手のフリーキックからピンチを迎えるが、クロスの折り返しに素早く反応したGK大野が体を張ってブロック。更に直後のコーナーキックをヘディングシュートでゴールを脅かされるが、大野のファインセーブでこれを阻止。67分には、ショートコーナーから榎戸が合わせるがこれはミートせず。試合終了間際相手の鋭いカウンターも、五勝出、榎戸がしっかりと確実に対応しシュートを許さない。

そして、そのまま4-0で試合は終了し次戦、高円宮杯東京都予選の代表決定戦に駒を進めることとなった。
ピッチの多くが水たまりで、難しいコンディションだったが最後まで集中してプレーをすることができた。この集中力を持続し明後日の代表決定戦でも自分たちの力を出し切りたいと思う。
次試合
平成22年度高円宮杯東京都予選 代表決定戦 10/11(月祝)17:00キックオフ vsFC杉野 @会場は見学できない為、記載しません。
10/3(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 17:15)
平成22年度 高円宮杯東京都予選2回戦

[ 3 - 0 ] JACPA

FC東京得点者
小林 翔之(1分)、鴨池 陽希(19分)、 石塚 紀貴(67分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(69分)
DF 15,吉村 進太郎→3,三澤 健至(69分)、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒、8,伊藤 裕也→13,塚田 洋哉(69分)、7,石塚 紀貴→4,榎戸 皓平(69分)
FW 9,青木 啓輔→27,佐々木 渉(62分)、12,輪笠 祐士→11,矢島 輝一(31分)
寸評
[リザーブ]
MF:28,田宮 碧人
FW:14,田中 雄太、19,高山 大

●試合ダイジェスト
平成22年度 高円宮杯東京都予選2回戦。全国大会出場を目指すむさしの初戦の相手はJACPA。17:15キックオフで試合は始まった。

立ち上がりからお互い、鋭い出足でボールを奪い合うと鴨池がファールを受けフリーキックを得る。これを蹴るのは石塚。左足から放たれたボールは相手DFとGKが届かない絶妙なところへと送られると、ここに走りこんだ小林が頭でドンピシャで合わせて、開始1分で先制点を奪うことに成功する。9分には柳沢からパスを受けた石塚が逆サイドに展開すると、これを受けた青木がクロス。中央の輪笠には合わないも良い展開を見せる。更に14分には、鴨池のパスを輪笠がワンタッチで青木へさばくと、青木はシュートまで持ち込むがミートできない。
すると19分には、吉村がオーバーラップを仕掛けコーナーキックを得ると、石塚の蹴ったボールに鴨池が右足で合わせ追加点を奪い2-0とリードを広げる。

22分には、左サイドから攻め込み上げたクロスはクリアされるが、こぼれ球を北川が強烈なミドルシュート。これはボール2つ分ポストの右に外れる。直後には、楔のパスを受けた青木がターンして相手DF1人を交わしながらシュートを放つが相手GKが好セーブ。更に左サイドをオーバーラップした柳沢がクロスを上げると、走りこんだ鴨池の頭にピンポイントで合うが、ヘディングシュートはバーの上。逆に27分には、相手のカウンターを受け五勝出が相手FWと1vs1の状況になるが、これは粘り強く対応してボールを奪いピンチの芽を摘む。31分には、矢島が交代でピッチへ。

後半開始直後、最大のピンチを迎える。中央から持ち込まれ、ペナルティエリアに侵入されるが、五勝出が最後まで相手に着いていきプレッシャーをかけ続け、相手に良い状態でシュートを打たせず、シュートを枠に飛ばせない。更に39分には、クリアボールを拾われてロングシュートを打たれるもこれは枠をとらえない。41分には、フリーキックをクイックでつないで右サイドを小林がオーバーラップ。ゴールライン深くまでえぐりスピードに乗ったまま鋭いクロスを上げるが、相手DFに先に触られてしまう。43分にも吉村のクロスから矢島がダイレクトシュートを放つも相手GK正面。ボールをしっかり動かし良いテンポで左右に揺さぶるが、相手も堅いディフェンスで突破を許してくれない時間が続く。58分には、吉村の早いタイミングのゴール方向に向かっていくクロスボールに、矢島が飛び込むが、シュートはバーの上。62分には、左サイドからのクロスのこぼれ球を石塚が相手から奪い返して、右足でシュートも相手DFにブロックされる。63分には、直前にピッチに入った佐々木が楔のパスからターンしてシュートもゴールならず。
すると67分、ゴール正面で石塚がボールを持つと、ワンフェイントで相手DFをかわすとそのまま左足を振り抜く。するとこれがゴール右隅に決まり、良い時間帯での追加点を挙げることに成功。69分には、岡本、塚田、三澤、榎戸がピッチに送られる。すると、しっかりと試合をクローズする役割を果たして、そのままリードを保ったまま3−0で試合終了のホイッスルを迎えた。

非常にいい集中力でゲームの主導権を握りながら、勢いのあるゲームをすることができた。さらに集中力を高めて次の試合も勝ち抜けるように準備していきたい。
次試合
平成22年度高円宮杯東京都予選3回戦 10/9(土)17:00キックオフ vsFC府中 @会場は見学できない為、記載しません。
9/25(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 18:00)
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第1戦

[ 2 - 2 ] 東京ヴェルディジュニアユース

FC東京得点者
下平 祥希(37分)、坂元 達裕(44分)
FC東京出場選手
GK 20,石原 翼
DF 18,下平 祥希、30,倉本 秀人、26,高田 誠也、21,多田 一晴→34,村上 惇平(31分)
MF 22,赤塚 豪也、24,高橋 宏季、36,篠原 力→28,田宮 碧人(31分)、31,柳園 良太→27,佐々木 渉(31分)
FW 23,山口 智司、33,坂元 達裕
寸評
[リザーブ]
GK:25,羽 直
MF:32,小泉 佳穂、35,三井 康平
FW:29,榎本 大輝

●試合ダイジェスト
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第1戦の相手は東京ヴェルディジュニアユース。試合は18:00キックオフで始まった。

開始から相手の勢いに劣勢に立つと2分、コーナーキックのこぼれから先制点を許してしまうと、勢いに飲まれリズムを立て直せないまま、9分にもミドルシュートを突き刺されてしまい、序盤から2点リードされ厳しい試合となる。12分にも左サイドをスルーパスから崩され、相手のクロスはクロスバーを直撃。そのこぼれ球をフリーで打たれるも、これは枠を外れてピンチを逃れる。

逆にむさしは13分、篠原からのスルーパスを山口がスルーして坂元が反応するも、わずかに届かず。20分には、ハーフライン付近で高田がインターセプトして持ち運ぶと持ち運び山口へパス。高田がそのまま外を回って相手DFがつられたところを山口は中に持ち出してシュートを放つが、これは相手GK正面。直後には、相手DFラインでのボール回しを坂元がプレスでボールを奪うと、そのままシュートを放つが枠を捉えない。
序盤は相手の素早いポゼッションに対応できずに防戦一方となるが、この時間帯からそのスピードに慣れてきて少しずつリズムが生まれる。29分には、右サイドで山口と坂元のワンツーで抜け出すと、山口がそのままスピードを上げて抜け出してクロスを送るが、相手DFに当ててしまう。そして、そのまま前半終了。

後半開始から、多田・柳園・篠原に代えて、佐々木・田宮・村上を投入。後半開始から、積極的に前線から激しいプレスをかけ始めるとむさしにリズムが生まれる。
32分のフリーキックに、佐々木が蹴ったボールは坂元がヘディングシュートを放つが、相手GKのファインセーブにはじかれ、このこぼれ球に詰めた田宮のシュートはポスト。すると37分、再三鋭いインターセプトを見せていた下平が右サイドでボールを奪うと、高橋との見事なワンツーで抜け出したところを相手DFに倒されてPKを獲得。これを下平自らが落ち着いて決めて1点を返す。

勢いに乗るむさしは43分、左サイドを村上と坂元がワンツーで崩すと、抜け出した村上がシュートを放つもこれはポストに嫌われる。すると迎えた44分、右サイド下平からのアーリークロスに、絶妙なポジショニングで待っていた坂元の技ありのヘディングシュートが決まり、2-2の振り出しに戻す。

逆に49分には、相手のカウンターからクロスを送られるがDFがしっかり対応すると51分、相手コーナーキックのカウンターから坂元→倉本→右サイド佐々木と渡り、佐々木は縦に持ち運んでグランダーでマイナスに折り返すと、走りこんだ山口がフリーでシュートを放つもゴール上に外してしまう。更に53分には、フリーキックのこぼれ球を佐々木が相手DFをひとりかわしてシュートするが、これは相手DFがブロック。続いて57分には、山口が前線でのプレスでボールを奪うと、1度は相手に奪われるも再び自ら奪い返してクロスを上げると、ニアに走りこだ坂元のシュートは、相手GKのファインセーブにゴールならず。

後半に入り、素早い切り替えから前線からの激しいプレスをかけ続け、前半と打って変わって相手に何もさせずに猛攻を仕掛け続けて2点を返すが、その後のチャンスを活かせず、そのまま2-2で試合終了。
次試合
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第2戦
10/10(日)18:00キックオフvsジェファ@会場は見学できない為、記載しません。
9/19(日) 深川グランド(キックオフ 15:45)
平成22年第15回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第3戦

[ 4 - 0 ] FC東京U-15深川

FC東京得点者
佐藤 亮(38分)、塚田 士文(52分)、塚田 士文(56分)、安部 柊斗(54分)
FC東京出場選手
GK 1,島崎 智成→16,林崎 航(43分)
DF 7,相原 克哉→6,関川 優太(47分)、18,丸山 貴大→8,安部 柊斗(54分)、2,小山 拓哉、15,泉 勇気
MF 13,塚田 士文、5,東方 陸真→17,副島 陸(47分)、11佐藤 亮→12多嶋田 雅司(43分)、4,阿部 優澄→3,下杉 洋樹(37分)
FW 10,西元 類、14,佐藤 誠司→9,高橋 英暉(37分)
寸評
●試合ダイジェスト
第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグUー15むさしの第3戦目はUー15深川。徐々に日差しも和らぎ涼しくなるなか、深川人工芝グランド15:45キックオフにて行なわれた。

試合開始から、深川の勢いに押され、コーナーキックを与えるなど、9分、10分とたて続けにシュートを打たれるが、GK島アとCB丸山、小山を中心にゴールを割らせずなんとか凌ぐ。むさしも15分、FW西元と佐藤誠司が相手DF裏へ鋭い動き出しのコンビネーションで崩し、西元がシュートを放つがミートせず惜しくも枠外に。MFの塚田と東方も中盤で起点になり、両サイドMF佐藤亮と阿部を絡めてボールをつなぐ意識を持って運ぶが、深川の強いプレスを受け、なかなかシュートまで結び付けることができない。

その後も深川の勢いは続き、SBの相原と泉の身体を張ってボールを奪いに行くプレーで凌ぐが、守勢に経たされる。前半終了間際にも相手FWにシュートを放たれるが、GK島アの好セーブでなんとか凌ぎ前半は0-0で終了。

後半開始早々、相手ゴール前へ塚田のドリブルから佐藤亮がパスを受け左サイド泉へ展開し良いクロスが上がったかと思いきや、ゴールラインを割りゴールキック。35分にも丸山がボールを奪ってから塚田→佐藤亮→相原へとパスをつなぎシュートを放つが相手DFに阻まれコナーキック。そのコーナーキックも塚田から佐藤亮がフリーでシュートを打つが惜しくもゴールマウスを外す。徐々にむさしのペースになると37分、阿部→下杉、佐藤誠司→高橋と交代。すると迎えた38分、塚田を起点にDFライン丸山を経由して佐藤亮→下杉→西元のパスワークから佐藤亮へ。佐藤亮はそのボールをワンタッチで左足でシュート。見事ゴールネッとを揺らし待望のの先制点。

43分には、佐藤亮→多嶋田、島ア→林崎が交代。むさしの勢いが続くと49分、西元のスローインから安部→高橋→塚田とボールがわたり、ドリブルで相手DFを交わしミドルレンジから右足で2点目をゲット。続けてその勢いを保つと52分、左サイドを高橋→西元→塚田→高橋からワンツーパスで塚田が受けて、相手GKが飛び出してきた来たところをドリブルで交わし、左足でシュート。塚田の連続ゴールで3点目を奪う。
そのあと、深川のカウンター攻撃で反撃を受けるがGK林崎の好セーブでピンチを凌ぐ。56分には、左サイドから泉→下杉→西元から下杉へパスがわたり中央へ絶妙なクロス。それを安部がヘディングシュート。チームの勝利を決定づける4点目が終了間際に決まり、このまま試合終了。
この勝利で、むさしの決勝トーナメント進出が決まりました。点差は離れたものの、お互いに攻守の切り替えが速く、むさしにとっても次のゲームに向けて、課題と成果がはっきりした一日となりました。

今日もたくさんのご声援ありがとうございました。次回も応援よろしくお願い致します!
次試合
第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 決勝トーナメント
2011.1月〜2月 時間・会場・対戦相手未定※12月の抽選会にて決定します
9/12(日) 東京ヴェルディグランド (キックオフ 15:45)
平成22年第15回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第2戦

[ 3 - 3 ] 東京ヴェルディジュニアユース

FC東京得点者
佐藤 亮(4分)、西元 類(23分)、泉 勇気(33分)
FC東京出場選手
GK 1,島崎 智成→16,林崎 航(47分)
DF 15,泉 勇気→8,安部 柊斗(54分)、18,丸山 貴大→6,関川 優太(54分)、2,小山 拓哉、7,相原 克哉
MF 4,阿部 優澄→3,下杉 洋樹(35分)、5,東方 陸真→17,副島 陸(49分)、13,塚田 士文、11佐藤 亮→9,高橋 英暉(35分)
FW 10,西元 類、14,佐藤 誠司→12多嶋田 雅司(40分)
寸評
平成22年度 第15回 東京都クラブユースサッカーU−13選手権大会2次リーグ第2節の相手はアウェーで東京ヴェルディジュニアユース。

試合開始直後、DFラインの背後にスルーパスを通されるが、これは泉がなんとかカバーしクリア。いきなりのピンチを凌ぐと4分、阿部からの浮き玉のパスを佐藤亮が胸でコントロールし、体を捻りながらボレーでとらえるとこれがゴール左に突き刺さり、先制点を奪う。
更に、西元が左サイドに流れてボールを受けると、ドリブルでカットインしてシュート気味のクロスを送るが、これは中の選手には合わない。東方がボールを奪い裏に走り出している阿部にスルーパスもわずかにオフサイド。続いて西元が前線で相手DFからボールを奪うとそのまま強烈なミドルシュートを放つもクロスバー。24分には、今度は佐藤誠司が相手DFからボールを奪うと中央の西元へラストパス。フリーで受けた西元は思いっ切りゴールに蹴りこみ2点目を奪う。

中盤で塚田がボールを奪うとそのまま個人技で相手DFを振り切り左サイドを突破するが、クロスはクリアされる。逆に、DFラインで奪ったボールを相手に奪い返され中央にパスを入れられてシュートされるが、このシュートはミートせず。前半終了間際にはカウンターから西元→佐藤亮とつないで、最後は佐藤誠司がシュートを放つが相手GKにセーブされる。終始押し気味に試合を進め前半を2−0で折り返す。

後半もそのままの勢いで立ち上がりを入っていくと、コナーキックのチャンスを得る。このコーナーキックは1度はクリアされるが、リバウンドを丸山が拾いクロス。東方がタイミングよく相手DFの裏に走りこみシュートを放つも相手の必死のスライディングで阻まれるが、さらにリバウンドを拾いもう一度攻めなおし展開すると、泉が30mの距離をものともせず、強烈なロングシュートをゴールに叩き込みリードを3点に広げる。

35分には下杉、高橋が、40分には多嶋田がピッチへ送り込まれる。42分には相手のフリーキックをつながれロングシュートを許すと、手前でバウンドしたボールをGK島崎が弾いて止めるが、これが相手の足もとに転がり押し込まれて1点を失てしまう。
しかし、さらに追加点を目指して攻めるむさしは、東方がドリブルで相手を一人かわしてシュート。しかしこれは相手GKのファインセーブにあいゴールならず。更に下杉がグラウンダーのクロスに合わせシュートを放つが相手GKの正面。すると逆に、カウンターを受けるとスルーパスが送られるがGK島崎が鋭い出足でカバーする。

47分には林崎が、49分には副島がピッチに立つ。多嶋田・西元・副島のコンビネーションで右サイドを崩し、副島がクロスを送るが、これは僅かに下杉の手前で相手DFにクリアされる。54分には安部と関川がピッチに送り込まれる。しかし直後のスローインから一瞬の隙を突かれシュートまで持ち込まれる。1度はGK林崎が右手で弾き返すが、こぼれ球をミドルシュートで決められ1点差とされる。
ここから一気に流れは相手に傾いてしまうが、ここはなんとかリードしたままゲームを終わらせたいところだったが終了間際、相手の勢いに耐えきれずに失点を許してしまい、3対3のドローで試合終了。

本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
次試合
平成22年第15回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第3戦 9/19(日)15:45キックオフvsFC東京U-15深川@深川グランド
9/12(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 15:15)
2010年度 東京都ユースU−15サッカーリーグ後期 関東チャレンジリーグ第1節

[ 2 - 1 ] インテリオール

FC東京得点者
鴨池 陽希(40分)、青木 啓輔(66分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 15,吉村 進太郎、5,小林 翔之、6,柳澤 優芽、4,榎戸 皓平
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒、8,伊藤 裕也
FW 11,矢島 輝一、12,輪笠 祐士→19 高山 大、9,青木 啓輔
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:2,五勝出 竣仁、3,三澤 建至
MF:13,塚田 洋哉、18,下平 祥希、26,高田 誠也
FW:14,田中 雄太、33,坂元 達裕

●試合ダイジェスト
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第1節はインテリオール戦。昨年同様少しも気が抜けない厳しい戦いが続くリーグ。初戦はなんとしてでも勝ちたいところ。

試合は開始からゴールを目指し、攻撃をしかけるむさし。サイドから攻撃をしかけるが、1対1での積極的なしかけや、クロスの精度、またはクロスに入る中の動きがかみ合わず得点には至らない。20分には、北川のサイドチェンジから伊藤がゴールを狙うが惜しくもゴールポスト。相手の粘りもあり攻め込むがなかなか決定的なチャンスを作れないまま時間が過ぎていく。

逆に、ボールを奪ってから素早く前に運んでくる相手に冷やりとさせられる場面も。しかし25分には、伊藤・輪笠のポジションチェンジで輪笠・矢島の2トップへ。すると相手への前からのプレスと楔を受ける回数が増え、チャンスをうかが、チャンスになるかと思われるパスの精度が上がらずリズムをつかみきれない。逆に前半終了間際にはピンチを迎えるが、ここはなんとかしのぎそのまま前半終了。

ハーフタイムの指示はイライラしないこと。楔からサイドを突き、クロスからの迫力あるシュートシーンを増やしていくこと。前線での1対1は積極的にしかけること。前からのプレスを行うことなどが確認された。

後半は開始直後には、フリーキックのピンチを迎えるが、これはバーに当たり難を逃れるが冷やりとさせられる。しかし直後の40分、青木が右サイドでしかけて得たコーナーキックを伊藤が蹴ると、中で鴨池がヘディングでで合わせ先制点を奪うことに成功する。

ここから一気に勢いづきたいところであったが、44分に左サイドを崩されてシュートを打たれる。DFが体にあてるもののコースが変わってゴールへ。先制点を奪ったのもつかの間、1−1とされてしまう。
49分には高山を投入。53分には伊藤とのポジションチェンジで青木をトップに持ってくる。徐々に攻撃のリズムがでてきて、チャンスの回数も増えてくるが、セカンドボールを相手に先に拾われ、なかなか波状攻撃ができない。
時間だけが過ぎていく中62分、伊藤から吉村に渡ると、吉村が中央へ絶妙なクロスを送り矢島がドンピシャでヘディングシュートを放つが枠を捉えられない。63分にも矢島がヘディングで合わすが相手GK正面。64分には伊藤、65分には三度矢島がシュートを放つがどちらもわずかに枠を外れる。
嫌な雰囲気が漂ってきた66分、青木が伊藤からのパスを中央から左サイドに流れながら受けると、これを左足でシュート。鋭く放たれたボールは右ポストに当たりゴール。嫌な雰囲気を一蹴するゴールでリードを奪う。

その後は全員で集中力を切らさず、リードを守りきり試合終了。苦しみながらも2−1で勝利を収めた。
次試合
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第2節 10/23(土) vsForza 17:15キックオフ@会場は見学できない為、記載しません。
9/11(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ )
平成22年度 第15回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 2次リーグ第1節

[ 1 - 0 ] 横河武蔵野FCジュニアユース

FC東京得点者
西元 類(47分)
FC東京出場選手
GK 1,島崎 智成→16,林崎 航(52分)
DF 15,泉 勇気→8,安部 柊斗(55分)、18,丸山 貴大→6,関川 優太(55分)、2,小山 拓哉、7,相原 克哉
MF 12,多嶋田 雅司→9,高橋 英暉(35分)、5,東方 陸真→17,副島 陸(52分)、13,塚田 士文、11,佐藤 亮→3,下杉 洋樹(45分)
FW 10,西元 類、4,阿部 優澄→14,佐藤 誠司(45分)
寸評
平成22年度 第15回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第1節。むさしに入団した1年生にとっての初めての公式戦の相手は横河武蔵野FCジュニアユース。

初の公式戦とこの大会の初戦という事もあり、立ち上がりは硬さが目立ち相手にチャンスを作られてしまうが、GK島崎を中心に何とか切り抜けると徐々にペースをつかみ始める。泉の強烈なミドシュートで相手ゴールを脅かすと、左サイドから崩してクロスを上げ中央で合わせるも、相手GKの正面に飛びキャッチされる。押し気味に試合を進め前半を終える。

後半に入ると立ち上がりから良いリズムで積極的に前に出て行くが、逆にカウンターを受けてしまい、抜け出されたら1点という大ピンチを相原がスピードに乗ったカバーリングで何とかシュートをブロックする。直後の相手コーナーキックをGK島崎が飛び出してキャッチすると、そこからカウンターを仕掛ける。阿部→丸山と繋いで最後は泉がロングシュートを放つが、これは僅かにポストの左。

35分には高橋がピッチに入ると、その高橋が左サイドでチャンスを作りクロスを送ると、これを佐藤がボレーで狙うが直前のプレーでファールがありチャンスをものにできない。さらに、左サイドからのクロスが流れたところを相原がフォローし右サイドをえぐってクロス。これを高橋がダイレクトボレーもバーの上。さらに、泉のパスを受けた高橋が左サイドを突破し、ニアサイドに走り込んだ東方に合わせるが、味方選手とかぶってしまいミートできない。

押し込んだゲームを進めるが、得点を奪えずに徐々に疲れが見えてきたところで、フレッシュな佐藤と下杉を投入する。すると迎えた47分、中盤での激しいボールの奪い合いから東方が球際の戦いに勝ちマイボールにすると高橋に。これを少し持ち出して前線の西元へ丁寧なラストパスを送ると、左足で逆サイドにしっかりと流し込み、待望の先制点を奪う事に成功する。

相手も意地を見せ、最後まであきらめずに攻め込んでくるが、逆にむさしは下杉が変化を加えたロングシュートを放つと相手GKの手をはじきコーナーキックを得る。そのコーナーキックの流れからビックチャンスを迎えるが、連続して放ったシュートはゴールポストに嫌われて追加点を奪えない。52分には林、副島、55分には安部、関川がピッチへ。

ロスタイムには林崎のロングフィードから関川が抜け出すがシュートまで持ち込めない。ラストプレー、相手のフリーキックのロングボールを跳ね返したところで試合終了。初めての公式戦を1-0の勝利で終えることが出来ました。

次試合
平成22年第15回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第2戦 9/12(日)15:45キックオフvs東京ヴェルディジュニアユース@東京ヴェルディグランド
7/3(土) 深川グランド(キックオフ 11:00)
第16回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選2回戦

[ 0 - 2 ] 三菱養和SC巣鴨

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 6,柳澤 優芽、3,三澤 健至→22,佐々木 渉(44分)、2,五勝出 竣仁、4榎戸皓平
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒、 8,伊藤 裕也、7,石塚 紀貴 、12,輪笠 祐士→5,小林 翔之(38分)
FW 11,矢島 輝一
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也、20,石原 翼
DF:15,吉村 進太郎、19,高田 誠也、21,田宮 碧人、24,倉本 秀人
MF:13,塚田 洋哉、18,下平 祥希
FW:9,青木 啓輔、14,田中 雄太、23,山口 智司

●試合ダイジェスト

第16回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選2回戦の相手は三菱養和SC巣鴨。曇り空だが蒸し暑い中、11:00にキックオフされた。

試合開始から攻勢に出たいFC東京むさしだが、動きが重くなかなか自分たちのリズムで試合を運べない。そんな中7分、18分と左サイドの柳澤に鴨池、石塚が絡んでチャンスを作り出すがゴールには至らない。
20分には、矢島がゴール前でドリブルシュートを放つが、ここは相手GKにはじかれる。26分には相手フリーキックからピンチを迎えるが失点は許さない。

ここまで決してお互いに動きが良いといえない展開だったが、相手は、左サイドから仕掛けてくるようになる。すると28分、クロスを上げられるがGK大野がキャッチ。続く30分にも、クロスを上げられるがこれはDFがクリア。そして直後の31分、三度上げられたクロスを中で合わせられると絶対に与えたくなかった先制点を許してしまう。

これで攻撃に行くしかない状況になったFC東京むさし。前半38分、輪笠に代わり小林を投入し三澤を右サイドバック、そして榎戸を中盤に上げ攻撃に出る。そしてそのまま前半は0-1で終了。

後半は中盤をしっかり作り、普段通りのサッカーをすることを確認する。
後半開始直後、ピンチを迎えるがこれを何とかしのぐと、44分に三澤に代わり佐々木を投入し更に攻撃的に出る。48分には伊藤のミドルシュート、49分にはクロスから石塚がシュートを放つがゴールには至らない。その後もチャンスを作り出しシュートを放つが、相手の体を張ったディフェンスをなかなか破れない。

64分には、後方からのロングフィードから相手GKと1対1のチャンスを作るがこれも活かせず。1点が奪えず時間だけが過ぎていく中72分には、相手ゴール前の混戦からチャンスを迎えるがこれも決めることが出来ない。すると75分には、逆に相手のカウンターから失点してしまい2点差とされてしまう。

そして、その後も最後まであきらめず攻撃し続けるが得点を奪えずに、そのまま0−2で試合終了。

これでクラブユース選手権関東大会は終了し、全国大会への道も断たれてしまった。流した涙の価値はこの夏、そして今後の取り組みで証明されていくであろう。今後のTリーグ、高円宮杯に向けてまた全力で頑張っていきたいと思います。

ご声援ありがとうございまいました。

次試合
この結果、同大会2回戦敗退となりました。
6/26(土) 深川グランド(キックオフ 11:00)
第16回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選

[ 3 - 1 ] ジェファFC

FC東京得点者
伊藤 裕也(31分)、鴨池 陽希(39分)、佐々木 渉(79分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 6,柳澤 優芽→21,田宮 碧人(74分)、3,三澤 健至、2,五勝出 竣仁、4榎戸皓平
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒、 8,伊藤 裕也→18,下平 祥希(74分)、7,石塚 紀貴
FW 11,矢島 輝一→24,倉本 秀人(89分)、12,輪笠 祐士→22,佐々木 渉(41分)
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:5,小林 翔之、15,吉村 進太郎、19,高田 誠也、21,田宮 碧人
MF:13,塚田 洋哉
FW:9,青木 啓輔、14,田中 雄太、23,山口 智司

●試合ダイジェスト

第16回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選1回戦の相手はジェファ。蒸し暑い曇り空の下で試合は11時に開始された。

立ち上がりはお互い緒戦ということもあり、相手の出方を伺うような静かな展開。そんな中8分、榎戸がパスを前線に預けて長い距離を走りアクションを起こすと、それを囮に使い、矢島・鴨池とつなぎ最後は伊藤がフリーでシュートを放つも、相手GKにセーブされる。
10分には、柳澤のオーバーラップからのクロスを矢島が頭で折り返し、最後は石塚がオーバーヘッドキックで合わせるも、相手GKがファインセーブ。

逆に12分、相手スローインからマークがゆるくなった隙をつかれ、DFの間から突破されシュートまで持ち込まれるが枠の外。しかし18分、ペナルティエリア内でハンドの判定でPKを与えると、これをきっちり決められ先制を許す。

しかし21分には、伊藤が蹴ったフリーキックが壁に当たりゴール前へ。これを北川が頭でつなぎ、矢島が反転しながらシュートするもゴールの右に外れる。
先制されたが、落ち着きを取り戻しながらゲームを進め組み立てていくと31分、石塚が中央でボールを受けるとゴールに向ってドリブルを開始。これに対し相手DFが中央を固めたところ、左サイドを走り込んだ伊藤がフリーになり、石塚は正確に伊藤にパスを出すと、伊藤は余裕を持ってゴール右に流し込み1-1の同点とする。

更に前半終了間際には、榎戸が味方とのワンツーから逆サイドの伊藤にサイドチェンジ。これを受けた伊藤が切り返して右足でのクロスを送ると、上手くファーサイドに回り込んだ鴨池の頭にドンピシャで合ってゴールを奪い、2-1として前半を折り返す。

後半開始早々、相手に中央突破からシュートされるもGK大野がキャッチ。更に43分には、左サイドから中央DFラインの裏にスルーパスを通され決定的なシーンを迎えるが、GK大野が絶妙なポジショニングから左手1本で相手のシュートをはじき出すビックセーブでチームを救う。

後半立ち上がりから徐々に足が止まり始めリズムを握れなくなり押し込まれる展開が続くが、三澤・五勝出のセンターバックを中心に体を張って相手の攻撃をブロックする。

しばらくシュートまでいけない時間が続いたが58分佐々木、64分鴨池とミドルシュートで相手ゴールを脅かす。68分には左サイドで起点を作り矢島がクロスを上げ、佐々木が飛び込むが相手GKが飛び出してこれをキャッチ。71分には伊藤のコーナーキックに鴨池が右足をあわせに行くが捉えきれない。78分には下平のフリーキックに田宮・鴨池が飛び込むがここも合わせきれず。

そして迎えた79分、相手のフリーキックをカットしてのカウンター。仕掛けていったのは下平。右サイドを駆け上がると、中央に佐々木と田宮が走り込み、先に飛び込んでいった佐々木がニアサイドでボールを受けると相手GKまでかわしてゴールに蹴り込み、ダメ押しの3点目を上げる。

ロスタイムは4分。相手も最後まで諦めず、攻撃を仕掛けるがキャプテン北川を中心にみんなで声をかけ続け、集中力を切らさずにそのまま3−1で試合終了。

厳しい戦いだったが、なんとか1回戦を突破することができた。来週も非常に険しい道のりが待っているが、全員で戦って全国大会への切符をつかみ取りたい。

本日もご声援有難うございました。

次試合
第16回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選2回戦 7/3(土)11:00キックオフ vs三菱養和SC巣鴨@深川グランド
6/13(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:30)
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第6節

[ 0 - 1 ] FC多摩

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,岡本 享也→16,大野 遥河(36分)
DF 15,吉村 進太郎→6,柳澤 優芽(36分)、3,三澤 健至、2,五勝出 竣仁、4榎戸皓平
MF 13,塚田 洋哉→11,矢島 輝一(36分)、17,北川 諒→7,石塚 紀貴(36分)、14,田中 雄太→27,佐々木 渉(36分)、26,高田 誠也→8,伊藤 裕也(36分)
FW 12,輪笠 祐士→28,田宮 碧人(66分)9,青木 啓輔→18,下平 祥希(66分)
寸評
[リザーブ]
DF:5,小林 翔之
MF:10,鴨池 陽希
FW:19,高山 大

●試合ダイジェスト
Tリーグ前期最終戦の相手はFC多摩。後期の関東チャレンジリーグ進出は決定しているものの、勝って関東クラブユース選手権大会につなげたいところ。16:30に試合は始まった。

立ち上がりから動きが重いU-15むさし。素早いプレッシャーをかけられず、1対1での対応も甘く押し込まれる。11分にはゴール前の混戦から決定的なシュートを打たれるが、これはゴール右に外れる。直後にもシュートを打たれるがこれはGK岡本がキャッチ。

相手に押し込まれ、チャンスを作られながらも何とか凌いできたU-15むさし、ここから反撃に出たいところ。しかし、なかなか自分たちのリズムで攻撃ができずに時間だけが過ぎていく。

しかし27分には、田中のコーナーキックから榎戸のヘディングシュートは、ゴールかと思われたが相手DFの必死のカバーリングで得点にならず。逆に30分には、相手にコーナーキックからのこぼれ球を拾われシュートを打たれる。これはGK岡本がキャッチしてピンチを逃れる。
本来のリズムで試合を運べないまま前半終了。

後半は自分たちのリズムを取り戻し、何とか立て直して臨みたいところ。
後半に入ると奪ったボールをすぐに失わないように、ボールを大事にしながら攻撃を組み立てていくU-15むさし。45分には、柳澤のオーバーラップからチャンスを作るがゴールには至らず。

その後、カウンターを受け決定機を作られるが、これはGK大野が防ぐ。続く52分には、ゴール前でヘディングシュートを打たれるがこれはポストの上。シュートを打たれながらも三澤・五勝出を中心に体を張ったディフェンスで失点を許さない。

対するU-15むさしも榎戸のクロスや柳澤の攻め上がりなどでチャンスを作る。53分、57分、60分と立て続けにチャンスを作りシュートまで持ち込むが得点には至らず。その後もリズムは掴むもののゴールを決めきれず、逆にピンチを迎えるという展開が続く。

集中力を切らさずにプレーしていたが、残りわずかとなった67分、ゴールキックをDFラインの裏に跳ね返されると、そこに走り込まれてシュートを打たれ、厳しい時間帯に先制点を奪われてしまう。

その後、ロスタイムを含めた時間を最後まであきらめずに攻撃に出るが、そのまま0-1で試合終了。
前期最終戦を勝利で飾れなかったが、気持ちを切り替えて、関東クラブユース選手権大会に向けてまた新たな気持ちで臨んでいきたい。

次試合
※この結果、Tリーグ前期は、4勝1敗1分けで関東チャレンジリーグに進出。詳細は決まり次第お知らせします。
6/6(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 15:00)
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝

[ 3 - 0 ] Forza’02

FC東京得点者
矢島 輝一(19分)、青木 啓輔(62分)、石塚 紀貴(69分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(78分)
DF 15,吉村 進太郎→12,輪笠 祐士(75分)、3,三澤 健至、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒、 8,伊藤 裕也→4榎戸皓平(73分)、7,石塚 紀貴→14,田中 雄太(72分)
FW 11,矢島 輝一→27,佐々木 渉(29分)、9,青木 啓輔→13,塚田 洋哉(72分)
寸評
[リザーブ]
DF:5,小林 翔之
FW:19,高山 大

●試合ダイジェスト

第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝の相手はForza’02。暑い中15:00キックオフで試合が開始された。

開始から攻撃的にいき先制点を奪って優位に立ちたいFC東京むさしだが、相手のプレースタイルを意識しすぎてか、なかなか自分たちのリズムで攻撃が組み立てられない。

そんな中4分、石塚のフリーキックを矢島が合わせるがゴール右に外れる。8分には、鴨池とのパス交換から伊藤がミドルシュートを放つが相手GK正面。
リズムをつかめないながらもチャンスを何とか作ろうとするFC東京むさし。しかし、なかなか落ち着いてボールを動かすことができない。

このままのリズムでいってしまうと嫌な流れになってしまいそうだったが18分、北川からの低いクロスを矢島が胸のコントロールで相手をかわし左足でゴールを決め、リズムに乗れない中での先制点を奪う。

ここから一気にいきたいところだが、25分に矢島が相手GKとの接触から腕を痛めてしまい途中交代。代わりに佐々木がピッチに入る。追加点を奪いにいきたいところだが、逆に31分に中央から相手に持ち込まれピンチを迎えるが、ここは五勝出が体を張って防ぐ。

その後、前半終了間際にGK大野からのロングキックに青木が抜け出してシュートを放つが戻った相手DFがクリア。前半は1-0で折り返す。

後半はしっかりとパスをつなぎながら自分たちのリズムで崩しにいく。後半開始早々の41分に柳澤のクロスを青木がヘディングシュートを放つが惜しくもバーの上。42分には鴨池のシュート、更にこぼれ球を石塚が狙うがゴールならず。

しかし徐々に本来のリズムで相手ゴールを脅かしていく。そして55分には、青木と柳澤のコンビネーションから最後は伊藤がゴール前のクロスに飛び込むがわずかに届かない。しかし、その後もゴールの予感をさせるチャンスを作り出す。

そして迎えた62分に伊藤のループスルーパスに抜け出した青木が最後は相手GKをかわしてシュートを決め2-0とリードを広げる。何とか3点目を奪って試合を決定付けたいところ。68分には五勝出が積極的に持ち上がりチャンスを作り出すと、石塚のクロスを鴨池がヘディングシュートで狙うがゴールならず。

だが直後の69分、吉村のパスを佐々木が受け石塚にパス。石塚が相手DFをかわし冷静にゴール右隅に流し込み3-0とする。

その後も交代出場の選手が集中して試合を締め3-0で勝利し優勝。東京都大会を安定した戦いで優勝し関東大会に臨むこととなった。出場権を獲得しても気を抜かず最後まで勝負にこだわりながら試合に臨んだ姿勢はきっと大きな力となっているはず。

次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは同大会を優勝で終了。
6/5(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 18:00)
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝

[ 2 - 0 ] 横河武蔵野FC

FC東京得点者
石塚 紀貴(48分)、北川 諒(54分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 15,吉村 進太郎、3,三澤 健至、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒、4,榎戸 皓平→8,伊藤 裕也(41分)、7,石塚 紀貴→14,田中 雄太(72分)
FW 11,矢島 輝一→27,佐々木 渉(56分)、12,輪笠 祐士→9,青木 啓輔(38分)→13,塚田 洋哉(73分)
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:5,小林 翔之
FW:19,高山 大

●試合ダイジェスト

第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝の相手は横河武蔵野FCジュニアユース。何とか勝って決勝に進みたいところ。18:00キックオフで試合は始まった。

試合は開始早々の相手のミドルシュートでゴールを脅かされるシーンから始まる。
直後の4分には、吉村がミドルシュートを放つがゴールならず。お互いに先制点が欲しい気持ちからシュートを意識した入り。

その後はテンポ良いパス交換から10分に矢島、13分に石塚とシュートを放つが惜しくも外れる。15分には、クロスから矢島がヘディングで合わせるがこれも枠を外れる。

対する横河も前線の選手が精力的に動き回り、楔を入れ素早いサポートから攻撃を仕掛けてくる。対するむさしは、マークの確認に苦しみながらも何とかゴールを許さない。しかし17分には、ゴール前でフリーキックを与えてしまうが、これは壁に入った選手が気迫のブロック。
更に21分にもフリーキックを与えてしまうが、これはGK大野がキャッチ。ピンチをしのぎながら得点のチャンスをうかがう。

25分には北川からのパスを矢島がシュート、32分には五勝出のDFラインからの持ち出しから最後は鴨池シュート、35分には吉村のクロスを榎戸がヘディングシュート、直後には榎戸のクロスを矢島がシュート、前半終了間際の39分には五勝出→柳澤→矢島と渡り最後は、榎戸がシュートと連続してシュートチャンスは作るもののゴールを奪えず前半終了。

後半に向けてはマークの確認、攻撃から守備への切り替え、楔を入れさせない、ボールを簡単に失わず強いアクションで空いたスペースを狙うなどの指示が出された。

後半開始早々、吉村のクロスを矢島がヘディングで合わせるが惜しくも外れる。直後のコーナーキックから石塚が狙うがこれもゴールならず。
逆に直後に自陣右サイドに展開されシュートを放たれピンチを迎える。

なかなか点が取れない嫌なムードが漂い始めた48分、交代出場の青木が果敢なドリブルでの仕掛けから相手DFの反則を誘いPKを得る。これを石塚が冷静に決め先制点を奪う。

これで勢いにのった東京は、直後に柳澤が青木とのワンツーからクロス。これを矢島がヘディングで合わせるがゴールならず。しかし徐々に押し気味に試合を進めると迎えた54分、右サイド吉村からのパスを受けた北川が思い切りよくミドルシュート。これが見事に決まり2-0とする。

その後、交代出場の佐々木が何度か右サイドからチャンスを作り出す。また、同じく交代出場の伊藤のミドルシュート、さらに田中の前線でのキープやシュート、塚田の精力的な動きから何度もチャンスを作り出す。

しかし3点目が奪えず、試合を決定付けれないまま時間が過ぎていく。相手も捨て身の攻撃を繰り返してくるが、フリーキックのピンチにはGK大野のファインセーブ、GK大野との1対1になりかけた場面では五勝出の気迫のカバーリングでピンチを防ぐ。

そして相手GKまでもが上がってきた最後のコーナーキックを何とか凌ぎ試合終了。結局、2-0で勝利を収めました。

相手の素晴らしい好守以上に、自分たちの力を出して勝利をつかんだ選手の姿はたくましく感じ、明日の決勝も勝って更なる成長を見たいと思います。
次試合
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝 6/6(日)15:00キックオフvsForza’02 ※会場は見学ができないため、記載いたしません
5/30(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 17:00)
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準々決勝

[ 6 - 2 ] 府ロク

FC東京得点者
鴨池 陽希(22分)、矢島 輝一(27分)、青木 啓輔(39分)、石塚 紀貴(75分)、佐々木 渉(77分)、田中 雄太(79分)
FC東京出場選手
GK 1,岡本 享也→16,大野 遥河(44分)
DF 15,吉村 進太郎→14,田中 雄太(78分)、3,三澤 健至→26,高田 誠也(79分)、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒→8,伊藤 裕也(44分)、12,輪笠 祐士→27,佐々木 渉(56分)、7,石塚 紀貴
FW 9,青木 啓輔→13,塚田 洋哉(78分)、11,矢島 輝一→4,榎戸 皓平(61分)
寸評
[リザーブ]
DF:5,小林 翔之
FW:19,高山 大

●試合ダイジェスト

昨日の勝利で関東大会出場を決めたFC東京むさし。第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準々決勝の相手は府ロク。17:00キックオフで試合は開始された。

開始早々の1分、いきなりピンチが訪れる。自陣左サイドからシュートを打たれるがわずかにゴール外。
その後は3分に輪笠、5分に北川のヘディングシュート、10分に矢島とシュートチャンスを作るが相手GKに防がれる。チャンスは作るものの相手の素早いプレッシャーや体を張ったディフェンスになかなかゴールを奪えない。
逆に14分には、相手のカウンター攻撃であわやという場面を迎えるが、これは思い切りよく飛び出した岡本が相手より一瞬早く足を出しクリア。

このままズルズルいくと嫌なムードが漂う感じがした20分、矢島からのパスを青木がシュート。これも相手GKがはじき出すが、ここで得たコーナーキックから、石塚のボールを鴨池がヘディングで決め待望の先制点を奪う。

その後もチャンスを作り相手ゴール前に迫るFC東京むさし。そして27分には、輪笠のワンタッチパスを受けた矢島がシュートを決め2-0とする。
しかし直後の30分、コーナーキックからシュートを決められ2-1とされてしまう。そして直後にもフリーキックから相手にヘディングシュートをされるがこれは枠を外れる。
そして39分には、青木が決めて3-1とし前半終了。

後半に向けて「丁寧にやること、かけひきをしながらやること、そしてシュートを意識しながらやること」を伝えられピッチに送り出される。

後半に入るとサイドからの有効な攻撃が増え、クロスからチャンスを作り出す。48分には吉村から青木。50分には伊藤から矢島。60分には石塚のサイドチェンジから佐々木から最後は青木。ゴールは奪えないが何度も相手ゴールを脅かす。

しかし直後の63分に一瞬の隙をつかれ相手FWに豪快なミドルシュートを決められ3-2とされてしまう。嫌なムードが漂う中、伊藤のミドルシュートや榎戸のクロスなどでチャンスを作り出す。すると74分、青木が相手DFラインの裏へ飛び出したところを相手GKに倒されPKを獲得。これを石塚がきっちり決め4-2とする。
更に77分には、榎戸からのパスを佐々木が決め5−2。続く79分には、田中が豪快に蹴り込み6-2。

終盤一気に試合を決定付けそのまま6-2で試合終了。準決勝進出を決めた。
次試合
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝 6/5(土)18:00キックオフvs横河武蔵野FC※会場は見学ができないため、記載いたしません
5/29(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 18:00)
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント

[ 5 - 0 ] FRIENDLY

FC東京得点者
鴨池 陽希(5分)、矢島 輝一(7分)、矢島 輝一(15分)、柳澤 優芽(46分)、石塚 紀貴(53分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(60分)
DF 15,吉村 進太郎→4,榎戸 皓平(56分)、3,三澤 健至、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF 10,鴨池 陽希→26,高田 誠也(59分)、17,北川 諒、8,伊藤 裕也→12,輪笠 祐士(46分)、7,石塚 紀貴→13,塚田 洋哉(53分)
FW 9,青木 啓輔→27,佐々木 渉(55分)、11,矢島 輝一→14,田中 雄太(51分)
寸評
[リザーブ]
DF:5,小林 翔之
FW:19,高山 大


●試合ダイジェスト
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント1回戦、対戦相手はFRIENDLY。開始前まで小雨がぱらつく肌寒い陽気の中、18:00に試合は始まった。

開始早々、相手との競り合いで頭を打った鴨池がピッチの外に出るアクシデントもあり相手のペースで試合は始まる。しかし、何事もなく無事に鴨池がピッチに戻りリズムを掴み返すと5分、DFライン三澤からの逆サイドへの正確なロングフィードが左サイドにいた青木に通ると、青木は縦に積極的にドリブルで勝負。相手DFを巧みなフェイントで抜き去りグランダーのクロスを送ると、走りこんだ鴨池が左足で流し込み見事な先制点を奪う。

しかし、直後には相手にコーナキックを与えてしまうと、これに合わせた相手のヘディングシュートはGK大野が抜かれてやられたと思われたが、三澤がゴールライン上で間一髪ヘディングでクリアする。

これを機にリズムを掴むと7分、右サイドでフリーキックを得ると、石塚の蹴ったボールに矢島がヘディングシュートをきれいに決めて2点目を奪う。15分には、中央でボールを持った北川から右サイドの伊藤に展開されると、伊藤はダイレクトでポストに入ってきた矢島に縦パスを入れる。そして伊藤は再度ボールを受けクロスをあげると、石塚に合うが右足でのシュートはミートせず。しかしこのボールが、中につめていた矢島の足元にボールがこぼれ、矢島は相手DFを1人かわして左足でシュート。3点目を奪う。

その後も、グランドを広く使いながらテンポ良くボールを動かし、ボールを奪われても切り替えの早さでプレスに行き、相手の攻撃の芽を摘んでいく。また、相手FWにボールが入ってもDFが上手く蓋をしてMFが素早いプレスバックで挟み込みボールを奪い相手に攻撃をさせない。

26分、北川がボールを奪うと素早いカウンター。北川から矢島にパスが渡り、右サイドを駆け上がった鴨池へ。鴨池はクロスを送ると走りこんだ矢島に渡るが、合わせきれずゴールならず。29分には、中央の北川から右サイドを上がってきた吉村へパスが通ると、吉村は相手DFを1人かわしてクロスを送る。これに走りこんだ石塚が右足でシュートするもミートせず相手GKにキャッチされる。
40分には、カウンターから中央を石塚がドリブルで持ち出すと、センターライン付近から相手GKのポジションを見て意表をついたロングシュートをするが、これは相手GKにキャッチされる。
そして、このまま前半は3−0で終える。

後半開始早々41分、鴨池と矢島とのワンツーから最後は北川へ。これをダイレクトでシュートするが枠を捉えない。43分には、中央を伊藤→矢島→北川とダイレクトで崩すと、北川は左にいた青木へパス。青木は縦に持ち出しクロスを送るも相手DFに阻まれる。

46分、伊藤に代わり輪笠が送り込まれるとその直後、青木の落としたボールに走りこんだ柳澤がミドルレンジから強烈なシュート。これが相手GKの手をはじきゴールに決まり4点目となる。

49分には、見事なダイレクトパスが通る。DFラインから三澤→吉村→北川→鴨池→石塚→鴨池とダイレクトで繋がりクロスを送るがこれは相手GKへ。ゴールはならなかったが、この一連のプレーは全てダイレクトで行われ全員のポジショニングの良さ、技術の高さが表れたプレーだった。

51分に矢島に代わり田中を投入すると53分、中央から鴨池が右サイドの輪笠にパスを送ると、輪笠から絶妙なパスが石塚へ。これを石塚がゴールに突き刺し5点目を奪う。
53分から立て続けに、石塚に代わり塚田、青木に代わり佐々木、吉村に代わり榎戸、鴨池に代わり高田、大野に代わり岡本を投入する。

64分、中央から塚田がダイレクトで前線に走っていた佐々木へ絶妙なスルーパスを通すと、佐々木は相手GKをドリブルでかわそうとするが、ここは相手GKの好プレーに阻まれチャンスを逃す。
68分には、右サイドで輪笠がボールを奪われるが、そこから輪笠、塚田、佐々木でボールを繋ごうとする相手を積極的にプレスをかけ続けボールを奪い返すと、輪笠がシュートするも相手GKにキャッチされる。

72分、左からの高田のサイドチェンジを右サイドで榎戸が受けると、これを榎戸はシュート性のクロスを送るが中の選手に合わず。76分には、高田からボールを受けた北川がミドルシュートを放つが枠を捉えられず。

そして、このまま試合終了。この試合を5−0で勝利し、第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会関東大会に出場することが決定となりました。
次試合
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準々決勝 5/30(日)17:00キックオフvs府ロク※会場は見学ができないため、記載いたしません
5/15(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 18:00)
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第4節

[ 2 - 1 ] 三菱養和調布

FC東京得点者
鴨池 陽希(49分)、石塚 紀貴(70分)
FC東京出場選手
GK 1,岡本 享也→16,大野 遥河(50分)
DF 3,三澤 健至、2,五勝出 竣仁→9,青木 啓輔(36分)、17,北川 諒、6,柳澤 優芽
MF 10,鴨池 陽希、8,伊藤 裕也、13,塚田 洋哉→7,石塚 紀貴(50分)、4,榎戸 皓平
FW 11,矢島 輝一、14,田中 雄太→12,輪笠 祐士(50分)
寸評
[リザーブ]
DF:5,小林 翔之、15,吉村 進太郎
FW:19,高山 大

●試合ダイジェスト

日本クラブユース選手権東京都予選3次リーグ第4節、夕暮れの少し肌寒い気候の中、18:00キックオフで三菱養和調布との対戦となった。

開始早々2分、右サイドでフリーキックを得ると伊藤は、相手DFとGKとの間に絶妙なボールを送るとフリーで走りこんだ榎戸がシュートするがミートせず相手GKへ。5分には、流れるようなパスワークから左サイドバック柳澤のオーバーラップからクロスを上げるも、中の選手にはわずかに合わない。7分には、コーナキックを素早く行うと伊藤がミドルシュートを放つも枠を捉えられない。

ゴールには結びつかないが、立ち上がりから伊藤、鴨池を中心としたテンポ良いパス回しと、積極的な前からの守備でリズムを掴む。

12分、右サイドを矢島と塚田のワンツーで突破しクロスをあげる。これに走りこんだ田中は相手DFに競り負けるが、こぼれたボールを鴨池がシュート。そして相手GKがはじいたところを田中がゴールに押し込むがオフサイドの判定。

15分、コナーキックから鴨池のヘディングシュートは枠を捉えず。23分の伊藤のシュートは相手GK、25分の柳澤のヘディングシュートは枠の外、28分の鴨池のミドルシュートは相手GKのセーブ、29分の矢島のシュートはわずかに右に外れ、30分の塚田のシュートは枠を捉えずと、シュートを立て続けに放つがなかなか得点には結びつかない。

しかし、ディフェンスではタイトなマークと素早い切り替えで相手の攻撃陣にほぼ何もさせず、攻撃では、早いリズムでのパス回しと両サイドバックの積極的なオーバーラップ、相手がプレスにきたときの伊藤のダイレクトパスで相手をかわす技術、鴨池のダイナミックな攻撃と、終始むさしのペースで試合を進める。
そして、そのまま前半を0-0で終える。

後半から五勝出に代わり青木を投入。
しかし、開始早々37分、ミドルレンジからシュートを許してしまうと、GK岡本がはじいたところをつめられてしまい先制点を許してしまう。

だが気落ちすることなくすぐに攻撃に転じると38分、矢島から中央の田中に渡ると、相手DF2人をかわしてシュートするが相手GKにセーブされる。39分には、右サイドの塚田に渡るとその外をオーバーラップしてきた青木を囮に中に切り込み鴨池へ。すると鴨池から先程オーバーラップしていた青木にパスが通り、青木はゴール前を横切る鋭いクロスをグランダーで送るが、中の選手にはわずかに合わない。

すると迎えた49分、矢島にボールが入るとサポートに来た伊藤へ。伊藤は右サイドを突破し逆サイドへ大きなクロスを送る。これを矢島がヘディングで折り返すとタイミングよく走りこんだ鴨池が頭で押し込み同点に追いつく。

勢いに乗るむさしは50分、左サイドから展開されたボールが青木に渡ると塚田とのきれいなワンツーで右サイドを抜け出しクロスをあげる。これを相手DFがクリアするがこぼれた所を三澤がダイレクトでシュートするが左に外れる。

直後には、塚田に代えて石塚、岡本に代えて大野、田中に代えて輪笠を投入する。
54分、三澤が中盤でボールを奪うと青木へ。青木は積極的にドリブルで仕掛け中に持ち込みシュートし、相手GKがこぼしたところに矢島がつめるがファールの判定。

その後、お互い中盤での攻防でなかなかシュートまでいけない中、65分、一瞬の隙からピンチを招くがGK大野が冷静に対応し、このシュートを防ぐ。

あきらめず攻め続けるむさし。すると後半もロスタイム、右サイドの矢島から中央の青木へ。このタイミングで既に走り出していた石塚に青木からスルーパスが出ると、石塚は落ち着いてゴール左に流し込み逆転に成功する。

そして、このまま2-1で試合終了。見事な逆転勝利で日本クラブユース選手権東京都予選決勝トーナメント進出を決めた。
次試合
※この結果、平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメントに進出決定しました。
5/8(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 18:00)
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第3節

[ 5 - 2 ] Branco八王子

FC東京得点者
吉村 進太郎(8分)、鴨池 陽希(20分)、伊藤 裕也(43分)、伊藤 裕也(44分)、鴨池 陽希(57分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(65分)
DF 6,柳澤 優芽→3,三澤 健至(63分)、2,五勝出 竣仁、5,小林 翔之、15,吉村 進太郎
MF 10,鴨池 陽希→33,坂元 達裕(67分)、17,北川 諒、8,伊藤 裕也→27,佐々木 渉(63分)、7,石塚 紀貴→13,塚田 洋哉(61分)
FW 12,輪笠 祐士→4,榎戸 皓平(36分)、11,矢島 輝一→14,田中 雄太(47分)
寸評
[リザーブ]
FW:9,青木 啓輔
FW:19,高山 大


●試合ダイジェスト

日本クラブユース選手権東京都予選3次リーグ第3節、夕暮れの涼しい気候の中、18:00キックオフでBranco八王子との対戦となった。

キックオフと同時に攻撃を仕掛けるむさしは開始直後、石塚の低いクロスに輪笠が飛び込むが相手GKがセーブする。
続く2分には、北川の浮き玉のパスを矢島が頭で合わせ、ループシュートを狙うがバーの上。4分、五勝出のロングボールを矢島が頭で落とし、石塚がシュートするも枠の外。

迎えた8分、相手のフリーキックをGK大野がキャッチすると、これを正確なロングフィードで伊藤へ。伊藤はタイミング良くクロスオーバーしてくる吉村にスルーパス。これを中央にクロスを送ると、これがそのままゴールに吸い込まれラッキーな形で先制点がうまれる。

20分には、伊藤の蹴ったコナーキックに鴨池が頭で合わせ追加点を奪う。ロスタイムには石塚のクロスに輪笠が体勢を崩しながらもヘディングシュートを放つがわずかに外れる。

後半開始から、輪笠に代わり榎戸がピッチに立つ。
後半開始36分、その榎戸からのアーリークロスを石塚がシュートに持ち込むが、相手DFにあたりコナーキックを得る。このコナーキックを五勝出が打点の高いヘディングで合わせるが相手GKが素晴らしい反応でセーブする。

直後には相手の鋭いカウンターから失点を喫してしまい、1−2と1点差に迫られてしまう。
しかし43分、柳沢のクロスに鴨池が飛び込み、最後は伊藤が押し込んで3点目を奪う。

直後には、勢いに乗った伊藤がペナルティエリア付近中央で浮き玉のパスを受けると、反転しながらコントロールし、そのまま地面にボールを落とさず右足を振りぬくとボールはゴールに吸い込まれ、4点目を奪う。

47分には田中がピッチへ送り込まれ、更に得点を狙いに行く。
しかし、気持が攻撃に偏った心の隙を突かれ相手フリーキックのこぼれ球を押し込まれて失点を許す。

53分、伊藤が石塚とのワンツーで右サイドを崩してクロスを上げると、田中が頭で折り返し、走りこんだ石塚がボレーシュート。枠は捉えなかったが、失点を引きずらず前向きなプレーを見せる。
すると57分、伊藤からのクロスを鴨池がボレーシュートで豪快にゴールを奪う。

61分塚田、63分には三沢・佐々木、65分岡本、67分坂元と次々にフレッシュな選手を投入し、更にゴールを目指すがロスタイムには、ゴール正面で相手にフリーキックを与えてしまうピンチ。しかしこれはGK岡本ががっちりキャッチすると、そのままスコアは動かず、5−2での勝利となった。

ボールを支配して攻撃をし続けたが、一瞬集中力が切れた隙からの失点を許してしまうメンタル面での課題が出たゲームとなった。一瞬の隙も与えないほどの集中力で毎試合臨めるよう、毎日のトレーニングから切磋琢磨していきたい。
次試合
平成22年度第25回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会東京都予選3次リーグ第4戦5/15(土)18:00キックオフvs三菱養和調布※会場は見学ができないため、記載いたしません
5/5(水祝) ※会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 18:00)
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第2節

[ 11 - 1 ] インテリオール

FC東京得点者
石塚 紀貴(13分)、鴨池 陽希(14分)、矢島 輝一(19分)、鴨池 陽希(31分)、伊藤 裕也(37分)、伊藤 裕也(44分)、伊藤 裕也(45分)、伊藤 裕也(46分)、,田中 雄太(56分)、伊藤 裕也(62分)、石塚 紀貴(64分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(40分)
DF 6,柳澤 優芽、2,五勝出 竣仁、5,小林 翔之→3,三澤 健至(32分)、15,吉村 進太郎→4,榎戸 皓平(32分)
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒、8,伊藤 裕也、7,石塚 紀貴
FW 12,輪笠 祐士→14,田中 雄太(36分)、11,矢島 輝一→13,塚田 洋哉(36分)
寸評
[リザーブ]
FW:9,青木 啓輔
FW:19,高山 大


●試合ダイジェスト
 日本クラブユース選手権東京都予選3次リーグ第2節の相手はインテリオール。ナイトゲームの18:00キックオフで試合は始った。

開始から積極的な守備で主導権を握ると、奪ったボールを動かしながら相手ゴールに迫る。
4分、GK大野の素早いロングフィードからチャンスを作ると、矢島→輪笠→石塚とつなぎ、最後は抜け出した鴨池がシュートまで持ち込み、良いリズムの攻撃を仕掛けていく。
その後も両サイドから柳沢、吉村がオーバーラップからクロスを上げるがゴールには結びつかない。

迎えた13分、自陣深いところでの相手スローインから隙を突かれピンチを迎えるがこれを凌ぐと、そこからカウンターを仕掛ける。右サイドのペナルティエリア内深いところから矢島がグラウンダーのクロス。それを輪笠がニアに飛び込みつぶれると、流れたボールをフリーになった石塚が難なく押し込み先制点を挙げる。

直後には鴨池が、ドリブルで一人で持ち上がると豪快なミドルシュートを突き刺し追加点を奪う。19分には北川が右サイドの伊藤に展開し伊藤が低いクロスを入れると、これに合わせたのは矢島。きっちり押し込み3点差にリードを広げる。
31分には伊藤の蹴ったコナーキックに鴨池が頭で合わせ4点目。そして32分には、三澤と榎戸がピッチに送り出される。

後半開始からは、田中と塚田をピッチに投入し更に追加点を狙いに行く。
後半キックオフ直後の36分、塚田がペナルティエリア内でパスを受けると、絶妙なファーストタッチで相手DFをかわしシュート。相手GKがはじいたボールをさらに狙うが惜しくもコーナーキック。このコーナーキックのこぼれ球を石塚が鴨池にくさびを入れ、鴨池が落としたボールを伊藤がシュート。これが決まって5点目を奪う。

40分にはGK岡本がピッチへ。
44分ミドルシュート、45分ループシュート、46分ドリブルシュートと伊藤が続けざまに3分間で3ゴールをあげる活躍を見せる。
逆に52分には、中盤でパスをカットされると、そのままミドルシュートを打たれるがGK岡本が正面で抑える。しかし55分、相手にコナーキックを与えると、集中力が落ちた隙を突かれ失点を許してしまう。

気を取り直すと直後の56分、石塚のスルーパスをペナルティエリア内で受けた伊藤が中央に折り返すと、走りこんだ田中が合わせ追加点を奪う。62分には、柳沢がペナルティエリア内でファールを受けPKを得ると、これを石塚がきっちりと決め、終わってみれば11-1の大勝となった。

得点を重ねてもチーム全体でしっかり最後までハードワークし続けられたことが今日の一番の収穫となった。いついかなる時も自分たちのやるべきことが全力で出し切れるようこれからも積み重ねていきたい。
次試合
平成22年度第25回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会東京都予選3次リーグ第3戦5/8(土)18:00キックオフvsBranco八王子※会場は見学ができないため、記載いたしません
5/3(月祝) ※会場は見学ができないため、記載いたしません。(キックオフ 15:00)
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第1節

[ 3 - 0 ] 三鷹FA

FC東京得点者
輪笠 祐士(23分)、矢島 輝一(53分)、鴨池 陽希(55分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(67分)
DF 15,吉村 進太郎→3,三澤 健至(58分)、2,五勝出 竣仁、5,小林 翔之、6,柳澤 優芽
MF 10,鴨池 陽希、17,北川 諒、7,石塚 紀貴→13,塚田 洋哉(58分) 、8,伊藤 裕也→4,榎戸 皓平(60分)、12,輪笠 祐士→11,矢島 輝一(48分)
FW 9,青木 啓輔→14,田中 雄太(60分)
寸評
[リザーブ]
FW:19,高山 大

●試合ダイジェスト

日本クラブユース選手権東京都予選3次リーグの初戦の相手は、2次リーグから勝ち上がってきた三鷹FA。勢いに乗られないように試合開始から押し込んでいきたいところ。快晴の中15:00にキックオフされた。

試合が始まると初戦特有の硬さがやや見られるものの、普段通りボールを動かしながらチャンスを窺う。
しかし相手も集中したディフェンスから素早く攻撃に出ようとしてくる。そんな流れの中、序盤に何度か決定的な場面を作るが相手GKを中心とした好守に阻まれ先制点のチャンスを逃してしまう。

嫌な雰囲気が流れだした23分、右サイド吉村のクロスを柳澤が折り返し鴨池がシュート。一度クリアされ混戦となるがこぼれ球を輪笠が押し込み待望の先制点を奪う。

この勢いに乗って追加点を奪いに行きたいところだが、FWへの楔が入らずいい形で攻撃ができない。相手ディフェンスの好守もあり、リードはしているが追加点を奪えない焦りやイライラからか集中を切らす場面も見られる。
しかし失点をすることなく前半終了。

ハーフタイムには後半に向け、攻撃ではイライラせずに幅を作ってシンプルにボールを動かすこと。守備では相手のカウンターとゴールキーパーからのキック、リスタートなどに気をつけることが指示される。そして後半、右サイドの石塚と左サイドの伊藤をポジションチェンジさせて臨む。

後半も開始から攻撃的にいくU−15むさし。石塚、伊藤のポジションチェンジにより徐々に幅を使った攻撃ができてくる。

そして迎えた53分、相手ゴール前で石塚→鴨池とつないだボールを最後は交代出場の矢島が押し込み2−0とする。更に直後の55分には、石塚のコーナーキックを鴨池が決め3−0。これで試合を優位に進める。

その後も交代出場した選手が積極的にプレーしチャンスを作り出すが得点は奪い切れない。逆にちょっとした油断から隙をつかれ危ないシーンを作られるが、相手に得点を許さず3−0で試合終了。

次節に向けてもう少し集中しなければという感じもあったが、初戦を勝てたことを次につなげたい。
次試合
平成22年度第25回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会東京都予選3次リーグ第2戦 5/5(水祝)18:00キックオフVSインテリオール※会場は見学ができないため、記載いたしません
4/24(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:00)
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第5節

[ 7 - 0 ] 府ロク

FC東京得点者
青木 啓輔(13分)、石塚 紀貴(26分)、青木 啓輔(28分)、青木 啓輔(31分)、矢島 輝一(40分)、伊藤 裕也(50分)、伊藤 裕也(70分+1分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(55分)
DF 15,吉村 進太郎→3,三澤 健至(47分)、2,五勝出 竣仁、5,小林 翔之、6,柳澤 優芽
MF 7,石塚 紀貴→14,田中 雄太(36分)、10,鴨池 陽希、17,北川 諒、8,伊藤 裕也、
FW 9,青木 啓輔→13,塚田 洋哉(51分) 、11,矢島 輝一→4,榎戸 皓平(43分)
寸評
[リザーブ]
MF:12,輪笠 祐士
FW:19,高山 大

●試合ダイジェスト

2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第5節は府ロクとの対戦。つめたい風の吹く中、16:00キックオフで試合開始。

開始4分、北川のサイドチェンジから石塚が右サイドでキープし吉村へ。これを吉村がクロスをあげ、伊藤がヘディングシュートするも枠を捉えず。

このシュートから良いテンポでパスが回り始め、迎えた13分、矢島の相手DFラインの裏へのボールに青木が猛烈なスピードで相手DFに走り勝ちそのままシュート。ボールは相手GKの頭上を超えて転々としているところに、青木自ら押し込み待望の先制点を奪う。

22分には左サイドで、青木→石塚→柳澤と素晴らしいダイレクトパスがつながりクロスがあがるもDFにクリアされる。

その後は、ボールを奪われた後の切り替えの早さで相手に攻撃のチャンスを与えず、テンポの良い細かいパスと大きなサイドチェンジを効果的に組み合わせた攻撃で、相手DFに的を絞らせず多くのチャンスを作る。

そして26分、左サイド石塚からの大きなサイドチェンジで右の伊藤へ。伊藤からタイミング良くオーバーラップした吉村に渡り、マイナス気味にクロスが送られると、走りこんだ石塚が鮮やかに右足で決め2点目を奪う。

続く28分には、石塚の絶妙のスルーパスに青木が走りこみダイレクトでシュート。3点目を奪う。
31分には、矢島から出たボールに青木が相手DFを1人かわして左足でシュート。青木のこの日ハットトリックとなるゴールで4点目を奪う。
そして、終始押し気味のまま前半を4-0で折り返す。

後半開始から石塚に代わって田中を投入。開始早々の36分、代わって入ったばかりの田中が相手DFに積極的に勝負を挑み、相手を一人かわしてシュートするもわずかに枠を外す。

38分には、一瞬の隙からピンチを招くも、ここも田中の素晴らしいカーバーリングでピンチを阻止。

そして40分、鴨池から矢島に渡りオーバーラップした吉村へ。吉村の絶妙なクロスにドンピシャのタイミングで矢島がヘディングで合わせ5点目を奪う。

その後、矢島に代わり榎戸、吉村に代わり三澤を投入する。48分には、鴨池から出たパスを代わって入ったばかりの榎戸がダイレクトでDFラインとGKの間にクロスを送るも、走りこんだ伊藤にわずかに合わず。

51分には、右サイドで榎戸がボールを持つとオーバーラップした三澤へ。三澤はこのボールをダイレクトでクロスをあげると、青木がニアでつぶれ、流れたところに伊藤が走りこみ落ち着いて決めて6点目を奪う。

その後、青木に代えて塚田、大野に代えて岡本を投入。57分には榎戸、59分には田中とシュートを放つもゴールならず。

ロスタイムに入ると、中央30メートルはある位置から伊藤が見事なミドルシュートを決めて、結局7-0で勝利。

この試合を通して終始、攻守の切り替えの早さと両サイドバックの果敢なオーバーラップ、DF陣は試集中力を切らさず安定した守備を見せた。
このパフォーマンスや集中力を次のトレーニング、試合で続けることが出来るかどうかが本当のチーム力の成長につながって行くと思う。これからも一つ一つ全力で取り組んでいきたいと思う。

次試合
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第6節6/13(日)キックオフ時間未定vs FC多摩/会場は見学ができないため、記載いたしません
4/17(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 17:00)
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第4節

[ 2 - 0 ] 横河武蔵野

FC東京得点者
鴨池 陽希(40分)、北川 諒(63分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 6,柳澤 優芽、2,五勝出 竣仁、5,小林 翔之、15,吉村 進太郎
MF 7,石塚 紀貴、10,鴨池 陽希、8,伊藤 裕也、17,北川 諒
FW 12,輪笠 祐士、9,青木 啓輔
寸評
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ。今節の相手は横河武蔵野FCと17:00キックオフで試合開始。
開始直後、北川がインターセプトのボールをダイレクトで前線の青木へ。DFラインを抜け出しシュートまで持ち込むもオフサイドの判定。
続く4分にも北川のミドルシュート、輪笠からパスを受けた伊藤がクロス。中央の鴨池には僅かに合わないが積極的にゴールを目指す。
6分には鴨池のパスを青木がフリックして石塚へ。これをダイレクトで青木にリターンしシュートするも相手DFにブロックされる。
逆に8分、相手のクロスボールからゴール前で混戦になりシュートを打たれそうになるが、小林の体の張った守備クリアする。
お互い集中力が高く引き締まった好い立ち上がりとなった。

16分、柳澤の楔を輪笠がサイドの伊藤へつなぎ、グラウンダーのクロスをファーサイドに送るが、これを合わせた石塚はふかしてしまい、枠を捉えられない。
17分には相手のフリーキック。ゴール前にクロスが上がるがGK大野の積極的な飛び出しでこれをキャッチする。
大野は、27分にも相手のコーナーキックをキャッチし素早いキックでカウンターの起点となる。
これを鴨池が突破しファールを受け得たフリーキックを石塚が、直接狙うが僅かに左に外れる。
30分には吉村がダイナミックなオーバーラップからクロスを上げるも、相手GKに鋭い出足でキャッチされる。
 
後半立ち上がりの37分石塚、39分には伊藤がシュートを放つもいづれも相手GKにセーブされる。
しかし迎えた40分、再三のサイドアタックを見せていた吉村が好い位置でフリーキックを得ると、
これを相手の守備陣形が整う前に鴨池がファーサイドからニアへ走り出し、石塚がこれを鴨池の頭にピンポイントで合わせ、待望の先制点を奪うことに成功する。

続く47分、DFラインの背後にスルーパスを出されるがGK大野が前に出てボールを抑える。
51分、前線で青木がボールをキープしながらシュートまで持ち込むが相手GK正面。

52分にはゴール前のルーズボールをGKが飛び出して処理しようとするが、クロスプレーで混戦となりヒヤリとするが、DF陣が戻ってクリアし得点を与えない。
55分にも相手のフリーキックからイヤなところにクロスを入れられるが、北川が間一髪これをクリアする。

すると63分、攻め込んだ状態からボールを失うが、輪笠が素早い切り替えでボールにチャレンジ。
その後、北川がボールを奪うとそのまま相手GKと1vs1の状況に。これを豪快に蹴り込み2-0とリードを広げる。

その後も優位に試合を進め、大野・五勝出・小林を中心にDF陣が高い集中力で安定した守備をし、
吉村・柳澤の両サイドバックは果敢なオーバーラップを何回も見せた。
伊藤・鴨池・北川・石塚の中盤は攻守にわたりハードワークし、前線の青木・輪笠は攻守の起点になるため、1試合を通してよく走りぬいた。
そのまま2-0で勝利。今回は非常に良い試合ができたが、このパフォーマンスや集中力を次のトレーニング、試合で、続けることが出来るかどうかが本当のチーム力の成長につながって行くと思う。これからも一つ一つ全力で取り組んでいきたいと思う。

[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:3,三澤 健至、27,佐々木 渉
MF:4,榎戸 皓平、13,塚田 洋哉
FW:19,高山 大、14,田中 雄太、11,矢島 輝一
次試合
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第5節4/24(土)16:00キックオフvs 府ロク/会場は見学ができないため、記載いたしません
4/10(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:00)
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第3節

[ 0 - 0 ] 三菱養和調布

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 6,柳澤 優芽、2,五勝出 竣仁、17,北川 諒、15,吉村 進太郎
MF 7,石塚 紀貴→5,小林 翔之(65分)、10,鴨池 陽希→12,輪笠 祐士(45分)、8,伊藤 裕也、27,佐々木 渉→3,三澤 健至(52分)
FW 11,矢島 輝一→4,榎戸 皓平(40分)、9,青木 啓輔
寸評
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
MF:13,塚田 洋哉、
FW:19,高山 大、14,田中 雄太

●試合ダイジェスト
 2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第3節の相手は三菱養和調布。暖かい春の陽気の中で16:00に試合は始まった。

開始直後、まず最初のシュートを放ったのは三菱養和調布。これはゴールから大きく外れる。
7分、ルーズボールを拾った柳澤が矢島にラストパス。シュートが決まったと思われたがオフサイドの判定。
9分には、鴨池のサイドチェンジから伊藤がクロス。矢島の頭には合わないが、徐々に攻撃のリズムをつかみ始める。直後には吉村が右サイドをドリブルで相手をかわしながら持ち上がりクロスもDFにブロックされる。
13分には右サイドの深いところで矢島が粘りボールを繋ぐとこれを受けた青木がシュートするもGKにセーブされてしまう。
15分、クロスの折り返しを繋ぎ最後は鴨池が思い切りのよいミドルシュートを放つがわずかに外れる。
21分には、石塚のスルーパスを受けた伊藤が、ターンしながらシュートまで持ち込む。これは決定的で入ったかと思われたがクロスバーに嫌われてしまう。
沢山のチャンスを作り出すがなかなか得点を奪えないでいると23分、相手DFからのロングフィードで背後を取られてしまいヒヤッとするがシュートは枠をとらえない。
27分、石塚がファールを受けフリーキックを得ると鴨池が直接ゴールを狙うがこれもわずかにポストの外。
31分にも、ショートコーナーから鴨池のクロスを青木が合わせるがミートしない。

試合を支配しながら沢山のチャンスをつくるものの得点が奪えないまま後半へ。

38分、ゴール前のこぼれ球を矢島がボレーで狙うが力がない。
40分には矢島に変わり榎戸がピッチへ。
44分、青木がドリブル突破から佐々木にラストパスを送る。これを受けた佐々木がシュートを放つもGKがセーブ。
45分には負傷した鴨池に代わり輪笠がピッチ入る。
52分、直接フリーキックを石塚が狙うがGKに防がれる。このタイミングで、佐々木に代わり三澤がピッチへ。
55分には石塚と伊藤のコンビネーションから石塚がシュートもまたもGK。
65分には負傷の石塚に代わり小林がピッチへ。
最後までゴールを目指しチャンスを作り続けるが結局スコアレスドローとなった。

キャプテン北川を中心とした五勝出、柳澤、吉村、GK大野らDF陣は、試合を通して安定した守備を見せてくれた。
ボールを支配しながらチャンスを作り出すこともできているので、あとはアタッキングサードでの迫力と決定力を追求してトレーニングしていきたい。
 

次試合
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第4節4/17(土)17:00キックオフvs 横河武蔵野/会場は見学ができないため、記載いたしません
3/26(金) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:00)
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第2節

[ 1 - 0 ] ヴェルディ調布

FC東京得点者
矢島 輝一(31分)
FC東京出場選手
GK 25,岡本 亨也
DF 22,青木 啓輔→10,佐々木 渉(41分)、17,北川 諒、33,五勝出 竣仁、24,柳澤 優芽
MF 31,伊藤 裕也→35,小林 翔之(24分)、27,鴨池 陽希、29,榎戸 皓平、30,輪笠 祐士→34,三澤 健至(24分)、19,石塚 紀貴
FW 28,矢島 輝一
寸評
[リザーブ]
GK:16,大野 遥河
DF:5,下平 祥希、15,高田 誠也、12,田宮 碧人、26,吉村 進太郎
MF:36,塚田 洋哉、
FW:32,高山 大、18,田中 雄太

2010年度Tリーグ第2節はヴェルディ調布との対戦。、試合は16:00にキックオフ。

開始序盤、攻守の切り替えが早くお互い中盤での攻防が激しい中、7分、右サイドを崩し横パスを鴨池がシュートするも相手GKがキャッチ。
その後、リズムの良いパス回しで相手陣内に攻め込むものの、なかなか決定的なチャンスが作れない。

17分には、北川の鋭いインターセプトから逆サイドへ大きな展開で石塚へ。石塚は左サイドを突破し、クロスを中央へ送る。しかし、このクロスは相手DFに阻まれコーナーキック。このコーナーキックは合わなかったが、この試合、北川の鋭いインターセプト、大きな展開力が随所に見れた。

24分には、テンポの良いパス回しから、輪笠がシュートするが、これも相手GKがキャッチ。直後には、DF三澤とDF小林を投入し、北川をボランチ、青木をFWへ。
すると、北川からのサイドチェンジでリズムができ始め、またFWが1枚増えて前線でボールが収まるようになる。

迎えた31分、石塚のコーナーキック。ニアで味方がつぶれ、こぼれた所を矢島が押し込み、良い時間帯に先制点をあげ、前半終了。

ハーフタイムでは、まず選手同士で話し合い、山口監督からは、味方の距離感をもっと近くして、FWにボールが入ったときのフォローを早くしようと指示が出て後半のピッチに送り出される。

後半に入ってもU-15むさしのペースは変わらないが、なかなか決定的なチャンスは作れない。
47分には、立て続けにコーナーキックを掴み、石塚らのシュートでゴールを狙うが枠を捉えることはできない。その後、
五勝出の絶妙なフィードから矢島→榎戸ときれいに繋がるもシュートには至らず。

迎えた56分、サイドから榎戸と柳沢のコンビで左サイドを崩すが、クロスが合わずシュートまで持ち込めない。続く57分には、グランドを広く使いパスを回す。左からの榎戸のクロスに矢島がピンポイントでヘディングシュートを放つが枠を捉えられない。
さらに、58分には右サイドの石塚が積極的なドリブルで中に切り込み、そのままシュートを放つがこれも枠を捉えず。

後半に入ってからは、こぼれ球も良く拾い、ほぼ相手陣内で試合を進め、分厚い攻撃を繰り広げるが、最後の部分でミスが目立つ。

63分、石塚のフリーキックを再び矢島がヘディングで合わせるも枠には飛ばず。
後半ロスタイムには、矢島→佐々木→榎戸→石塚ときれいにパスがまわるもシュートに行けず。終了間際には、榎戸がドリブルからミドルシュートを放つもこれも枠には飛ばず、そのままタイムアップとなった。

連勝できたことはチームにとってとても大きいこと。しかし、攻め込みながらもなかなか決定的な場面を作れなかったこととシュートの精度をもっと高めていかなければならない。この試合で得た経験を次節で活かしていきたい。
次試合
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第3節4/10(土)16:00キックオフvs 三菱養和調布/会場は見学ができないため、記載いたしません
3/20(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 15:00)
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第1節

[ 5 - 0 ] 町田ゼルビア

FC東京得点者
鴨池 陽希(2分)、矢島 輝一(18分)、鴨池 陽希(48分)、石塚 紀貴(54分)、鴨池 陽希(59分)



FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→25,岡本 亨也(57分)
DF 33,五勝出 竣仁、35,小林 翔之→34,三澤 健至(36分)、29,榎戸 皓平、24,柳澤 優芽
MF 27,鴨池 陽希、17,北川 諒、30,輪笠 祐士→36,塚田 洋哉(50分)、31,伊藤 裕也→26,吉村 進太郎(48分)、19,石塚 紀貴
FW 28,矢島 輝一→32,高山 大(53分)
寸評
2010年度Tリーグ第1戦は町田ゼルビア。ぽかぽか陽気ではあるが時折やや強めの風が吹く中、試合は15:00キックオフで開始された。

攻から守の切り替えを素早くして、常に攻撃し続けようと臨むU−15むさし。開始早々の2分、相手に固められるかと思われていた中央から、鴨池が味方とのパス交換で抜け出してGKと1対1に、これを冷静に決めて1−0とリードする。

その後も立て続けにいって一気に試合を優位に進めたいところ。9分に柳澤のクロスを矢島が合わせるが惜しくもポスト。さらにそれのこぼれ球を輪笠が狙うが決まらない。11分には北川のミドル、13分にはコーナーキックからの折り返しを中で合わせるが追加点を決めることができない。

そんな中逆に16分には警戒していたカウンターからピンチを迎える。これは何とか防ぎその直後の18分、北川からのパスを矢島・鴨池のワンツーで最後は矢島が決め2−0とする。

さらに3点目を狙いに22分にコーナーキックから小林のヘディングシュート、25分にDFラインからのビルドアップで最後は矢島がシュートまで持っていくなどチャンスを作る。しかし最後決めるところまで至らず2−0で前半終了。
後半はもっとパス交換や相手を引き出すドリブルなどを使いながら攻撃すること。またクロスも相手の陣形によって変化させながらやろうとの指示も出された。

さらに三澤を入れ、榎戸を中盤に上げ、北川をストッパー、ボランチには伊藤を持ってくる。その三澤が後半開始早々に積極的なオーバーラップからシュートを放つが惜しくも外れる。

39分には北川・鴨池のビルドアップから最後は石塚が突破しシュートを放つが相手にブロックされる。さらに44分には伊藤のミドル、続く45分には輪笠のループシュートなど積極的にゴールを狙いにいくが3点目は奪えず。

しかし焦らずパス交換を繰り返しながら相手ゴールに迫るU−15むさしは48分にゴール中央で鴨池が再び決め3−0とする。

これで勢いに乗ったU−15むさしは54分にフリーキックを石塚が直接決め4−0とする。その後も後半から入った三澤、吉村、塚田、高山などが動き回りチャンスを作り出す。

しかし4点のリードで安心したのか58分にはパスミスから一瞬の隙をつかれカウンターでピンチを迎える。これは北川が何とか粘りコーナーキック。

その後のコーナーキックも直前に交代した岡本が積極的に前へ出てキャッチしファインプレーでピンチを防ぐ。直後の59分には鴨池がハットトリックを決め5−0とし試合を決定付ける。

その後に迎えたピンチも榎戸のカバーリングで防ぎ5−0のまま試合終了。第1戦を勝利したことはチームにとってとても重要なこと。しかし相手を引き出すパス、ドリブルなどをもっと自信を持ってやりながら攻撃することや、より意図的なディフェンスからボールを奪いにいく姿勢などを高めていかなければならない。この試合を活かして次節も頑張ります。
次試合
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第2節3/26(金)16:00キックオフvs ヴェルディ調布/会場は見学ができないため、記載いたしません
2/13(土) 駒沢陸上競技場(キックオフ 11:00)
第17回東京都クラブサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント3位決定戦

[ 4 - 1 ] 町田JFC

FC東京得点者
田中 雄太(10分)、石塚 紀貴(44分)、五勝出 竣仁(48分)、鴨池 陽希(63分)
FC東京出場選手
GK 25,岡本 享也
DF 24,柳澤 優芽、33,五勝出 竣仁、35,小林 翔之→30,輪笠 祐士(67分)、26,吉村 進太郎→34,三澤 健至(36分)
MF 17,北川 諒、31,伊藤 裕也、36,塚田 洋哉→10,佐々木 渉(36分)、19,石塚 紀貴→28,矢島 輝一(69分)
FW 18,田中 雄太→29,榎戸 皓平(36分)、27,鴨池 陽希
寸評
第17回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメントの最終戦は3位決定戦で町田JFCとの対戦。
みぞれが降る中の11:00キックオフで試合は始まった。

開始1分、石塚→田中→吉村で右サイドをくずすとクロスを狙うがコーナーキックとなる。
2分にも伊藤のスルーパスを石塚がシュートに持ち込みコーナーキックを得る。
迎えた10分、左サイドを駆け上がった柳澤が速いグラウンダーのクロスを入れると、これを中央で合わせたのは田中。
インサイドできっちり押し込み先制することに成功する。

13分には、相手のコーナーキックをクリアしてカウンターを仕掛けると伊藤→塚田と繋いで石塚が鴨池にスルーパスを通すがオフサイドの判定。
続く18分にも北川の展開から塚田が田中へラストパス。しかし相手GKの鋭い出足で防がれる。
22分には相手のコーナーキック。このクロスをGK岡本が果敢にチャレンジするが相手と交錯しこぼれ球を押し込まれ、1-1の振り出しに戻り前半を折り返す。

後半も立ち上がりの43分、石塚からオーバーラップした柳澤へパスを出すとこれをドリブルで仕掛ける。
これが相手のファールを誘うと石塚がこのPKをきっちり決めて2-1。

4分後にはフリーキックのチャンスに五勝出が頭で合わせて3-1とリードを広げる。
53分にはDFの背後にスルーパスを出されヒヤッとするがこれをGK岡本が積極的な飛び出しでシュートを打たせない。
直後には柳澤のクロスを榎戸があわせシュートを放つが相手GKにセーブされる。

61分、榎戸のスルーパスから三澤がクロス。佐々木が飛び込むがヒットしない。逆にカウンターを受けるが石塚が良く戻ってクリアしゴールを許さない。迎えた63分、前線で鴨池が相手ボールをカットするとそのまま、相手GKが前に出ているのを確認しそのままロングシュート。
これが無人のゴールにきれいに吸い込まれ4点目を奪いそのままのリードを保って試合終了のホイッスルを迎えた。
本日もみぞれが降る寒い中たくさんのご声援ありがとうございました。

【リザーブ】
GK:16,大野 遥河
FW:22,青木 啓輔
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは同大会を3位で終了。
2/11(木祝) ヴェルディグランド(キックオフ 15:00)
第17回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント準決勝

[ 0 - 6 ] 東京ヴェルディジュニアユース

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 29,榎戸 皓平、33,五勝出 竣仁、35,小林 翔之、34,三澤 建至→10,佐々木 渉(46分)
MF 17,北川 諒→26,吉村 進太郎(57分)、31,伊藤 裕也、30,輪笠 祐士→36,塚田 洋哉(64分)、19,石塚 紀貴
FW 28,矢島 輝一、18,田中 雄太(54分)、27,鴨池 陽希
寸評
第17回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント準決勝。相手は東京ヴェルディ。小雨の中、ヴェルディグランドで13:00にキックオフとなった。

試合は、立ち上がりの2分、矢島と石塚のコンビネーションでDFラインを抜け出しかけるが、相手DFにファールで止められてしまう。これで得たフリーキックを石塚が直接狙うがゴールをとらえられない。

逆に7分、DFラインから中盤にボールを繋ごうとしたところをカットされ、そのまま個人技で持ち込まれシュートを放たれ先制点を奪われてしまう。

直後の8分には石塚がシュートまで持ち込み相手GKがファンブルした所を矢島が貪欲につめていくが相手も体を張ってこれをブロックする。14分には相手の直接フリーキックがゴールをとらえ、きわどいコースに飛ぶが、GK大野が素晴らしい反応でセーブする。しかし16分、相手にペナルティエリア内にくさびを入れられ、そのままターンされシュート。1度はDFがブロックするもこぼれ球が相手の足元へ。これを豪快にボレーで決められ0-2とされる。

U-15むさしもボールを繋いで左右から揺さぶりをかけ、隙をついて鴨池がミドルシュートを狙う。なかなかリズムがつかめないまま試合が進んで行き23分には中央からロングシュートを決められて前半で3失点を許してしまう。続く28分には左サイドで起点になった榎戸からクロスオーバーする伊藤へ。これを石塚に繋ぎボールを浮かして抜け出そうとするが、相手の手に当たってしまいPKの判定で思わぬチャンスを得る。しかしこのPKを相手GKに阻まれ、どうしても1点が取れない。ロスタイムにも鴨池から右サイドの輪笠へ繋ぎ、クロスを入れる。これを矢島が合わせに行くが相手GKと交錯し得点ならず。ここで前半を終了。

後半に入り41分には、輪笠が中盤でボールを奪うと石塚に預け再びリターンパスを受ける。これを矢島にスルーパスを送るがわずかに合わない。続く48分にはフリーキックからファーサイドに走りこんだ石塚がダイレクトで中央に折り返す。これに飛び込んだのは佐々木。しかしヒットできない。その1分後にも石塚からスルーパスを受けた鴨池がゴールを狙うが相手GKにセーブされる。徐々にチャンスが出来始めていた時間帯だったが、52分にカウンターから4点目を奪われ、さらに56分にも追加点を奪われる。
最後まで果敢にゴールを奪おうと試みたが65分に6点目を奪われ、結局0-6での敗戦となった。

この結果により3位決定戦にまわることになったが、現時点での自分たちの力をしっかりと受け止めて、より厳しく激しいトレーニングでレベルアップできるよう取り組み、次の試合も全力で挑みたいと思う。
本日も沢山のご声援ありがとうございました。

【リザーブ】
GK:25,岡本 享也
DF:24,柳澤 優芽
FW:22,青木 啓輔
FW:32,高山 大
MF:36,塚田 洋哉
DF:15,高田 誠也
次試合
第17回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント3位決定戦2/13(土)11:00キックオフvs町田JFC@駒沢陸上競技場
2/7(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:00)
第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント準々決勝

[ 0 - 1 ] ジェファ

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,羽 直→1,石原 翼(49分)
DF 12,田宮 碧人、3,倉本 秀人、15,高田誠也、5,下平 祥希
MF 10,佐々木 渉、4,高橋 宏季→17,榎本 大輝(45分)、8,小泉 佳穂→18,多田 一晴(45分)、11,柳園 良太→9,三井 康平(38分)
FW 13,赤塚 豪也→6,坂元 達裕(38分)、2,山口 智司→14,篠原 力(45分)
寸評
第14回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント準々決勝の相手はジェファ。
寒風の吹くなか16:00KOで試合は始まった。風下に立ったU-15むさしは立ち上がり、非常に出足の早いジェファの守備に対し、なかなかボールを落ち着かせることができず、リズムがつかめない。

すると9分、味方のGKのロングキックをジェファに跳ね返される。一瞬の隙を突かれDFの背後を取られるとGKとの1vs1を冷静に流し込まれ痛恨の先制点を奪われてしまう。

しかし、14分には下平がロングシュートを放ちゴールを狙う。19分には抜けたら大ピンチになるスルーパスを高田がスライディングでカットする。25分には佐々木がミドルもゴールは遠い。直後には相手GKキックが風に乗りDFの背後を突かれるがGK羽が素早い出足でクリアする。前半終了5分前くらいから徐々に攻撃の形ができ始める。ポゼッションで相手を揺さぶり田宮がサイドでボールを受ける。これを中央で待ち受けていた山口にクロスを送るが、頭で合わせる事が出来きず前半を終了する。

後半立ち上がりの33分、下平の浮き球のパスを佐々木が頭でつなぎ、柳園が右足でダイレクトシュートを放つも大きく外れる。しかし、後半開始からゲームの主導権をつかみ攻撃を仕掛ける。

39分には相手陣内に押し込んでサイドからクロスを上げるがこれは逆にカウンターのピンチとなってしまう。しかし危険を素早く察知した高田、倉本、小泉がカバーリングして得点を許さない。
続けざまに1vs1の大ピンチをGK羽が気迫のブロックでしのぐ。
42分にはバイタルエリアでボールを受けた山口が下平に横パスを送る。これをダイレクトでループシュートを放つもわずかにバーの上へ。立て続けに押し込んで波状攻撃を仕掛けるもののなかなかゴールをこじ開けられない。51分、篠原と下平でサイドを突破しクロスを上げるがGKにキャッチされてしまう。

54分には佐々木、下平と繋いで坂元へ。粘って持ち込みチャンスを作り出すがシュートは打たせてもらえない。残り5分のコーナーキックのチャンス。篠原が蹴ったボールに高田が合わせるがポストの外へ。56分には、佐々木がドリブル突破を仕掛けるとファールを受けFKを得る。これを下平が直接狙うがバーをかすめて外れてしまう。前がかりになったところに相手のカウンター。シュートまで持ち込まれるがこれはGK石原が抑える。

60分、61分に得たセットプレーのチャンスには、GKもゴール前に押し上げ全員攻撃を仕掛けるが、あとわずかなところでゴールを奪うことができず試合終了のホイッスルが鳴らされた。最後の一瞬まで諦めずにゴールを目指し良く戦ったと思う。しかしこの敗戦を一人ひとりがしっかりと受け止め、これから更なる成長していくために日々全力で取り組んで行きたい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは、同大会をベスト8で終えました。
2/6(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:00)
第17回東京都クラブユースサッカーU−14選手権大会決勝トーナメント準々決勝

[ 0 - 0 ] FC東京U-15深川

FC東京得点者
※延長戦でも決着がつかずPK戦の末、FC東京U-15むさしが3-1で勝利
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 29,榎戸 皓平、33,五勝出 竣仁、35,小林 翔之、34,三澤 建至
MF 17,北川 諒、31,伊藤 裕也、30,輪笠 祐士→26,吉村 進太郎(54分)、19,石塚 紀貴
FW 28,矢島 輝一→10,佐々木 渉(43分)、27,鴨池 陽希
寸評
※むさし・深川共通の寸評となります。

第17回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント準々決勝は、深川対むさしのカードとなった。非常に寒く強風の吹き荒れるなか、16:00にキックオフ。お互いの意地と意地とが激しくぶつかり合う熱いゲームが始まった。

まず、優勢に立ったのは風上を取ったU-15むさし。追い風を利用し勢いに乗って攻勢に出る。しかし、U-15深川も気迫のこもった守備で体をぶつけ合う。

最初のビックチャンスはむさし。カウンターでチャンスを作るとこぼれ球をむさし伊藤がロングループを狙うが、深川GK笈田がビックセーブで凌ぐ。深川も山口がロングシュートを放つがむさしGK大野が、セーブする。左サイドでフリーキックを得たむさしはこれを石塚が伊藤に繋ぐ。これを伊藤がダイレクトでクロス。中央で矢島が頭で狙うがヒットせず。直後にもむさし北川がゴール前の矢島に浮き球のパス。矢島は頭で鴨池に繋ごうとするが、風に流されゴールラインを割る。深川は大村、遠藤、山口を中心にカウンターで活路を見いだそうとするがなかなかシュートまで持ち込めず前半を終了する。

後半に入り、最初にビックチャンスを迎えたのは深川。山口が一瞬の隙をつきDFの背後にロングフィード。これに反応したのが岸。トップスピードに乗り、ボールに追いつくと飛び出したGKの頭上を狙ったシュートを放つがわずかに枠を外れる。再び左サイドを突破した山口がクロス。飛び込んだのは大村だがシュートはミートできない。むさし北川が中盤で起点になりリズムを作るとリターンされたパスをロングシュート。しかしバーの上に外れる。深川・渡辺がボールを持つとサイドに預けゴール前に走っていく。そのままクロスに飛び込み頭で合わせるが外側のサイドネットへ。更に深川の攻撃。遠藤が斉藤からの浮き球を受けDFをかわしながらシュートもフカしてしまう。

むさしのカウンターからフリーキックのチャンスを得ると、石塚が直接狙うが、クロスバーに弾かれた。更に榎戸、鴨池、伊藤と繋いだボールを、最後は吉村がボレーで狙うが合わせきれない。

お互いにチャンスを迎えかけるものの、深川の高田(龍司)、斉藤、むさしの五勝出、小林、両チームセンターバックを中心に体を張ってゴールを守り抜きスコアレスで70分を戦いきる。

延長もお互い気迫のこもった攻防で、緊張感の途切れない戦いが続き、結局勝敗はPK戦へ。

PK戦ではむさし大野が2本ストップし3-1でむさしの勝利となった。最後まで本当にお互い集中し意地をぶつけ合い死力を尽くして戦いぬいた良いゲームだったと思う。このゲームで得たものはそれぞれに何物にも変えがたいものである。この経験を生かし 切磋琢磨しながら両チームとも更なる成長をしていきたい。

【リザーブ】
GK:25,岡本 享也
DF:24,柳澤 優芽
FW:22,青木 啓輔
FW:32,高山 大
MF:36,塚田 洋哉
FW:18,田中 雄太
DF:15,高田 誠也
次試合
第17回東京都クラブユースサッカーU−14選手権大会決勝トーナメント準決勝2/11(木祝)13:00キックオフvs東京ヴェルディジュニアユース@ヴェルディグランド


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