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9.23 土祝 16:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第27節
VS 柏レイソル
日立柏サッカー場
U23 公式ケータイサイト
青赤日記 バレーボール
試合・練習A GAME AND PRACTICE

2009年U-15むさし 試合結果

11/22(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:30)
2009年度 第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第5戦

[ 0 - 0 ] Forza02

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝→20,東村 恭平(36分)
DF 6,吉田 一彦→15,阿部 雅大(67分)、3,浅野 友亮、5,徳田 康朗、4,小島 広大→2,森田 貴大(36分)
MF 10,武井 謙介、14,伊藤 康平→8,菅谷 翼(36分)、21,三浦 俊太郎→13,荒井 允瑠(36分)
FW 11,ブーゾ・アモス→12,安藝 敬宏(36分)、7,金 睦燦→23,井黒 瑳我人(36分)、9,岩田 拓也
寸評
2009年度 第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第5戦の相手はForza02。今年の3年生としての最後の公式戦は、いままでの3年間努力を重ねてきた場所で、3年生全員の力と想いを乗せて、厳しい寒さの中16:30にキックオフとなった。

立ち上がりの4分、激しくマークに行くがファールの判定で相手のフリーキック。蹴られたボールは直接ゴールを襲うが、GK服部が落ち着いたフィスティングでクリアする。9分、中盤で武井からサイドの吉田にボールを送る。これを吉田が1対1を果敢にドリブルで仕掛けて行きコーナーキックを得る。このコーナーキックを三浦が素早いショートコーナーで武井につなぐ。これをゴールから離れた所にいる小島に渡すと、思い切ったミドルシュートで相手ゴールを脅かす。続く14分、岩田が中盤でボールを受けるとドリブルで相手ゴールに仕掛けていくがファールで止められる。このフリーキックを武井が直接狙うも、枠を捉えられない。16分には吉田のインターセプトから武井につなぎ最後は小島がミドルシュートを放つも相手GK正面。さらに21分、岩田のパスを受けた三浦が相手をかわしてファーサイドに走り込んだ小島の足元に正確なラストパスを送るが、コントロールが少し大きくなってしまい相手GKにカットされる。だが、小島が積極的な攻撃参加でリズムを作っていく。守備では2ndボールやルーズボールを伊藤が的確な予測からマイボールにし、相手の鋭いカウンターの芽を浅野、徳田が的確に摘んでいく。27分には、金→岩田→ブーゾ・アモス→武井→金→h吉田と細かいパスをつなぎ相手を揺さぶる。28分には三浦が周りを上手く使いながら持ち上がるとサイドにいた武井に展開する。武井のクロスは相手GKにキャッチされるが、良いリズムで攻撃を仕掛けていく。迎えた31分、伊藤→小島→岩田とつなぎながら攻めあがるがファールを受け、フリーキック。徳田が蹴ったフリーキックはファーサイドの岩田に。これを頭で折り返すが三浦にわずかに届かず寸前でクリアされてしまう。前半終了間際には右サイドの深いところからクロスを上げられるが、浅野が間一髪クリア。後半頭からは東村、森田、菅谷、荒井、安藝、井黒をピッチに投入。得点を狙いに行く。

後半開始直後、徳田が岩田にクサビを打ち込むとこれを岩田がターンし菅谷へ。しかしわずかに合わず。37分には吉田のクサビを受けた岩田が再び振り向き、今度はシュートを狙うもグラウンダーのシュートは左に外れる。42分には、吉田→武井→菅谷を経由し、ボールは逆サイドの安藝へ。安藝は1タッチで 岩田にラストパス。しかし岩田のシュートはバーの上。43分には中盤から吉田がドリブルで相手を次々とかわしシュートを放つ。これはゴールかと思われたがわずかに枠を捉えられない。しかし後半も菅谷、井黒を中心に2ndボールを拾うと左右に散らしながらリズムをつかんで行く。46分には相手にDFの背後を突くロングボールを入れられるが、森田が落ち着いて対応する。続く48分には相手フリーキックをGK東村がキャッチすると、すかさず前線にフィードしチャンスを作ると、武井が荒井とのワンツーからラストパスを送るが相手DFにカットされる。その後も相手に執拗な背後へのロングフィードを受けるが浅野、森田がこれを守り抜く。50分にはフリーキックのチャンスから相手ゴール前で混戦となり、ルーズボールに菅谷が頭から飛び込むが相手GKに防がれる。52分にはゴール前に押し込まれ危ないシーンを迎えるが吉田がスライディングで体を張ってブロックする。55分には安藝が左サイドを仕掛けて行きチャンスを作る。怒涛の攻撃で相手ゴール前に押し込み荒井がチャンスを作るが、体を張った相手DFにブロックされてしまう。このプレーで得たコーナーキックのこぼれ球を再び荒井がボレーで狙うも捉えきれない。62分にも井黒のシュートがバーに直撃し、ゴールを奪えない。62分には荒井がインターセプトし武井につないで逆サイドの徳田までサイドチェンジするがカットされる。65分、安藝の仕掛けから吉田へ送り、クロスを上げるも
合わず。67分には俊足の阿部がピッチへ。U-15むさしは、最後まであきらめずにゴールに向っていく。その代わったばかりの阿部がチャンスを作るが相手も必死の守りで対抗する。最後まで全員で勝利に向ってチャレンジしたが得点を奪えず、0-0の引き分けのまま試合終了となった。今季、U-15むさしとしての公式戦はこの試合で最後となったが、次のステージで強烈に輝けるようそれぞれの道で頑張っていってもらいたい。3年間応援し続けてくれた保護者の皆様をはじめ、沢山のご声援本当にありがとうございました。
次試合
※FC東京U-15むさしは、同大会終了となります。
11/7(土) 日立柏総合グラウンド (キックオフ 11:00)
高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会1回戦

[ 3 - 5 ] 柏レイソルU-15

FC東京得点者
鴨池 陽希(7分)、岩田 拓也(51分)、岩田 拓也(54分)
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝→20,東村 恭平
DF 6,吉田 一彦→19,石塚 紀貴(78分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、5,徳田 康朗
MF 10,武井 謙介、8,菅谷 翼、21,三浦 俊太郎→22,青木 啓輔(20分)
FW 12,安藝 敬宏、27,鴨池 陽希→7,金 睦燦(71分)、9,岩田 拓也
寸評
高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会1回戦の相手は柏レイソルU-15。3年生としては全国大会に繋がる最後のチャンスの大会。是が非でも1回戦を突破して勢いに乗ろうと全員で気合を入れて臨むゲームは快晴の中、日立柏総合グラウンドで11時にキックオフとなった。試合開始からボール支配率では相手が優勢だったが、U-15むさしはコンパクトな守備からボールを奪い、相手の守備が整う前に攻めてチャンスを作っていく。2分には左サイドで三浦からのスルーパスをオーバーラップして受けた吉田がクロスを送る。だが、これはわずかに合わなかったが手ごたえをつかむ。迎えた7分、相手陣内に押し込んでボールを奪うと細かいパス交換から菅谷がスルーパスを鴨池に通すと、これを相手DFを振り切った鴨池が冷静にゴールに押し込み待望の先制点を奪うことに成功しチーム全体が盛り上がる。10分には相手陣内の右サイドでスローインを受けた安藝が絶妙なクロスを岩田に合わせる。これを岩田が頭でしっかりとらえ、ゴールかと思ったが不運にも相手GK正面に飛んでしまう。逆に15分、相手のボール回しから中央を突破されるとゴールを決められて1-1の振り出しに戻る。つづく17分にはまたしても中央からの攻撃を許すが、浅野のスライディングでシュートをブロック。しかし、ルーズボールを拾われ中央に素早くクロスを送られ、これをフリーでシュートを打たれてしまう。だが、GK服部がゼーブしピンチを脱する。20分には戦術的な交代で青木がピッチに送り込まれる。21分には安藝がドリブルで仕掛けて行き、オーバーラップしてきた武井にパスを送る。これはDFに当たりコーナーキックとなるが、再三のサイドアタックでチャンスを演出する。27分には右サイドから攻撃を受け強烈なシュートを放たれるが、これをGK服部がすばらしい反応でゴールを守る。32分には菅谷、武井を経由し左右にサイドチェンジで揺さぶってチャンスをうかがい攻撃を組み立てていく。しかし、最後のクロスは 自由にやらせてもらえず。34分、一瞬の隙を突かれインターセプトからカウンターを受けると、グラウンダーの早めのクロスを1タッチで合わされ逆転を許してしまう。ハーフタイムでは全員のやるべきことを再確認し、後半に挑む。

開始直後の41分、岩田がドリブルで持ち込みペナルティエリアに侵入していきシュートを狙うが、相手DFと交錯してチャンスをものにできない。44分にも安藝〜鴨池〜岩田とつないでミドルシュートを放つも枠の外。すると50分、相手のコーナーキックからヘディングで合わされて1-3とリードを広げられる。直後の51分には安藝が強烈なミドルシュートを放つ。これは入ったかと思ったが相手GKに防がれコーナーキックとなる。しかし、このコーナーキックのルーズボールを岩田がダイレクトボレーでゴールに突き刺し1点差に追い
上げる。勢いに乗るU-15むさしはつづく54分、相手DFラインの背後に飛び出した岩田にボールが繋がると相手GKと1vs1の場面を迎える。これを相手の動きを冷静に見て、ゴールに流し込みついに3-3の同点に追いつくことに成功する。57分には、クリアボールを拾われDFラインの背後を取られるとシュートを打たれるがオフサイドに助けられる。ここからは一進一退の攻防で一瞬も気が抜けないせめぎ合いがつづいていく。65分には安藝のパスを受け、岩田が相手GKとの1vs1のチャンスを迎えようとするがコントロールが上手く行かずに
DFにカットされてしまう。66分には相手DFラインからのロングフィードで上手く入れ替わられると、そのままゴールまで持ち込まれ痛恨の失点。71分には東村と金が78分には石塚がピッチへ。リスクを冒し、攻撃に人数をかけゴールを目指していく。しかし、逆にカウンターからコーナーキックを与えてしまうものの、これは徳田が体を張ったDFでシュートを打たせない。80分にはまたしてもカウンターからシュートを打たれるが、GK東村が左手1本でシュートをブロックする。しかしロスタイム。みたびカウンターを受けると、今度はゴールを破られ勝負を決する5点目を決められてしまった。最後までよく戦い抜き、ゴールを目指したがついに試合終了のホイッスルが鳴り響き、高円宮杯全国大会への目標は幕を閉じる事となった。非常に悔しい結果となったが、3年生としての公式戦はまだあと1試合残っている。この悔しさをバネに次の試合で、次のステージで輝くためにあと2週間しっかりと準備し、最後まで少しでも各自がレベルアップしていけるよう全力で取り組んで行きたい。本日も遠方まで足を運んで頂き、沢山のご声援ありがとうございました。

【リザーブ】
DF:4,小島 広大
MF:23,井黒 瑳我人
MF:14,伊藤 康平
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは同大会終了となります。ご声援ありがとうございました。
11/1(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 11:00)
2009年度 第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第4戦

[ 0 - 1 ] AZ 86

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝
DF 5,徳田 康朗→7,金 睦燦(65分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 8,菅谷 翼→19,石塚 紀貴(47分)、22,青木 啓輔→21,三浦 俊太郎(64分)、10,武井 謙介
FW 23,井黒 瑳我人→12,安藝 敬宏(40分)、9,岩田 拓也、27,鴨池 陽希
寸評
2009年度 第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第4戦。
このリーグで優勝するためには勝つしか道はない大事な試合の相手は、首位のAZ86。少し強めの風が吹く曇り空の下、16:30にキックオフとなった。立ち上がりからボールを支配し、パスをつなぎながら攻め上がるU-15むさしはサイドチェンジで相手を揺さぶり、左サイドでボールを受けた吉田がタイミングよくクロスを上げるが岩田の頭にわずかに合わず。逆に相手のクリアボールがそのままスルーパスとなりDFの背後を取られヒヤッとするが、得点は許さない。10分、2ndボールを拾った井黒がそのままミドルシュートを放つが相手DFに当たり、相手GK正面に飛んでしまう。続く25分には岩田が鴨池とのワンツーから抜け出しシュートするもDFにブロックされる。29分には相手のフリーキックからのハイクロスをGK服部が飛び出してキャッチ。前半終了間際のコーナーキックのチャンスはもう少しのところで相手GKのパンチングで決めきれない。

後半立ち上がり40分、安藝がピッチへ。攻撃に少しづつ勢いがついて来る。41分には、スローインからボールをつなぎ徳田がクロスを送るも中央と合わない。続く42分、相手フリーキックからのロビングボールを中央へ送られ危ないシーンを迎えたが、シュートミスに助けられる。46分には鴨池から岩田とボールが渡り、右サイドからクロスを狙うも、体を張った相手DFにブロックされる。47分には右サイドの深いところで安藝がボールを受けると、ドリブルで相手DFを切り裂き左足でシュートを放つ。だが、これは相手GKのセーブでクリアされる。ここで石塚がピッチへ。52分には安藝が起点になり、青木がオーバーラップからクロス。ファーサイドで合わせようと走りこむが一瞬、早くDFにクリアされる。55分にはフリーキックのチャンスに徳田がロングボールをゴール前に送るとこれが伸びてバーに当たる。迎えた61分、相手フリーキックからクロスを送り込まれ1度はクリアするが、こぼれ球を相手に拾われDFラインの背後にダイレクトパス。GKと1vs1の決定的な場面を作られ、これを決められて痛恨の失点。ここで2点を取るしかなくなったU-15むさしは、三浦、金がピッチへ。最後まであきらめずにゴールに向う。ロスタイムにはゴール正面でフリーキックのチャンス。これを三浦が直接狙うと、蹴られたボールは壁を越えて入ったかと思われたが相手GKのすばらしい反応で防がれてしまう。これが最後のビックチャンスとなり試合終了のホイッスル。その瞬間、AZ86の優勝が決まった。
11月7日には、高円宮杯関東大会が始まる。全国大会に進出するためにも、この敗戦から各自が何かを学び、チームが一つになって戦えるよう1週間しっかりと準備をしていきたい。

【リザーブ】
GK:20,東村 恭平
DF:4,小島 広大
MF:13,荒井 允瑠
MF:15,阿部 雅大
MF:14,伊藤 康平
FW:11,ブーゾ・アモス
次試合
※この結果、同リーグ最終節を残しAZ 86が優勝。FC東京U-15むさしの来季、関東リーグへの昇格は出来ませんでした。【次試合】2009年度 第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第5戦11/22(日)16:30vsForza02※会場は見学ができないため、記載いたしません。
10/25(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:00)
2009年度第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第3戦

[ 1 - 1 ] 横河武蔵野FC

FC東京得点者
武井 謙介(35分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 22,青木 啓輔、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 5,徳田 康朗、21,三浦 俊太郎→7,金 睦燦(40分)、19,石塚 紀貴→12,安藝 敬宏(61分)、10,武井 謙介
FW 23,井黒 瑳我人→11,ブーゾ・アモス(58分)、27,鴨池 陽希
寸評
2009年度 第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第3戦。
今節こそはなんとか勝点3を挙げ上位チームを追撃したいところ。肌寒い曇り空のなか、16:30に試合は始まった。

まずは3分にフリーキックを得ると、徳田のクロスに合わせたのは鴨池だったが、上手くとらえられない。逆に9分にはコーナーキックのピンチをGK東村がパンチングでしのぐ。13分には武井のスルーパスを上手くランニングして引き出したのは井黒。DFラインをかいくぐって抜け出し相手GKと1対1 の状況を迎えるがオフサイドの判定。つづく15分には鴨池のポストプレーから武井がミドルを狙うもゴールマウスを大きく外してしまう。28分には中央から崩され危ないシーンを迎えたが、吉田のカバーリングで相手にシュートまで持って行かせない。迎えた前半ロスタイム、武井がボールを持つとドリブルで中央を突破。これにはたまらず相手DFがファールをしてゴール中央やや左約20メートルのところでフリーキックを得る。これを武井が自らキックするとボールは壁を越えてニアサイドのネットに吸い込まれて先制点を挙げ、前半を折り返す。

後半も追加点を狙いに行き43分には、直前に交代してピッチに入った金が左サイドを突破しクロスを上げると、石塚が頭で合わせるが相手GK正面。逆に直後の44分にはコーナーキックから頭で合わされて同点に追いつかれてしまう。55分には左サイドをきれいに崩してクロスを上げるが中央と合わず。58分にはブーゾ・アモス、61分には安藝がピッチへ。得点を狙いに行くが、逆にカウンターからシュートを打たれるもGK東村がこれを抑える。66分には安藝が切り返しから左足でシュートを放つが相手GK正面に飛んでしまう。最後まで貪欲にゴールを狙い、得点を上げたかったが結局1-1の引き分けで試合が終了。この先は本当に勝ちきらなければならない試合が続いていく。勝利の喜びを全員で分かち合う為にもチームが一つになり、まとまって戦って行きたい。

【リザーブ】
GK:1,服部 一輝
GK:16,大野 遥河
DF:4,小島 広大
MF:13,荒井 允瑠
MF:14,伊藤 康平
次試合
2009年度 第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第4戦11/1(日)16:30キックオフvsAZ 86※会場は見学ができないため、記載いたしません
10/18(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:30)
2009年度 第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第2戦

[ 1 - 1 ] ジェファ

FC東京得点者
岩田 拓也(6分)
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝→20,東村 恭平(36分)
DF 5,徳田 康朗、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 14,伊藤 康平→12,安藝 敬宏(36分)、8,菅谷 翼、19,石塚 紀貴→7,金 睦燦(69分)
FW 11,ブーゾ・アモス→22,青木 啓輔(36分)、23,井黒 瑳我人→27,鴨池 陽希(36分)、9,岩田 拓也
寸評
2009年度 第2回東京都ユースリーグU15サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第2戦の相手はジェファ。気持ちが良い晴天の下、夕暮れ時の16:30に試合は開始された。立ち上がりの6分に最初のチャンスを迎える。左サイドでボールを持った吉田が切り返して右足でクロスを送ると、これを岩田が頭で合わせてゴールを奪い先制する。直後にはゴール前まで押し込まれあわやという場面を迎えるが、DF陣が体を張ってゴールを守る。9分にもDFの背後をスルーパスで通され危ないシーンだったが、浅野が最後まで追いかけてプレッシャーをかけるとシュートは枠の外へ。15分にはコーナーキックのピンチのシーンで直接ゴールを狙われるがGK服部が落ち着いた
パンチングで逆サイドまでクリアする。しかし17分、再三DFの背後を狙われ何とか踏みとどまっていたものの、サイドからDFラインの裏へ早いタイミングからのスルーパスを通され、そこから失点を許し同点に追いつかれる。多くのピンチを迎えたが追加点を許さず良く耐え前半を折り返す。

ハーフタイムで東村、鴨池、青木、安藝と4人が同時に交代してピッチへ。 40分、鴨池の落したボールを岩田がボレーで狙うがバーの上。徐々にリズムをつかみ始めるが、ゴールまではまだまだ遠い。57分にはカウンターから石塚のパスを受けた安藝がサイドを突破し鋭いクロスを入れるが相手DFにクリアされる。更に60分には、またまた安藝がサイドから仕掛けクロスを送る。これを岩田が折り返し混戦になった所を押し込もうとするがDFに先にクリアされてしまう。続く62分には吉田のクロスを岩田が合わせるがボールを上手くとらえられない。さらに63分には右サイドをドリブルで持ち込まれシュートを許すも、外側のサイドネットへ。残り時間もわずかな所で金がピッチへ。最後のフリーキックのチャンスでも、ボールをゴールに押し込むことができずに試合終了のホイッスルが鳴らされた。
ここまで2試合消化して勝点は2。次の試合こそは勝点3を得られるよう、全力でチャレンジして行きたい。

【リザーブ】
DF:4,小島 広大
MF:13,荒井 允瑠
MF:21,三浦 俊太郎
FW:15,阿部 雅大
次試合
2009年度 第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第3戦10/25(日)16:30キックオフvs横河武蔵野FC※会場は見学ができないため、記載いたしません
10/17(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:00)
第17回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第3戦

[ 3 - 1 ] 横河武蔵野FC

FC東京得点者
高山 大(25分)、矢島 輝一(40分)、北川 諒(53分)
FC東京出場選手
GK 25,岡本 享也→16,大野 遥河(36分)
DF 26,吉村 進太郎、24,柳澤 優芽、17,北川 諒、35,小林 翔之
MF 36,塚田 洋哉、31,伊藤 裕也、30,輪笠 祐士、29,榎戸 皓平
FW 28,矢島 輝一、32,高山 大
寸評
第17回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第3戦 の相手は横河武蔵野FC。決勝トーナメント進出を賭けた戦いは16:00にキックオフされた試合開始直後、相手にミドルシュートを打たれるも、これはバーの上。その後は、両チームとも積極的な守備でなかなかチャンスをつかめない時間が続いた。だが、15分にフリーキックを得ると、小林が頭で合わせるが、ゴールならず。直後にも右サイドを駆け上がった小林が相手DFを1人かわしてクロスをあげるが、これは中央でタイミングがあわない。20分には、榎戸がボールを奪いゴール正面約30メートルの位置からロングシュートを放つが、相手GKのファインセーブで防がれる。迎えた25分、前線からのプレスでボールを奪うと高山がこれを拾い、そのまま強烈なシュートを放つ。これが相手GKの頭上を破り待望の先制点をあげる。前半終了間際には、相手フリーキックからゴール前にクロスを送られるが、これはGK岡本が積極的に飛び出しパンチングでクリアして得点を許さず、前半を終了する。

ハーフタイムで、GK大野がピッチへ。お互い、中盤でのプレスの応酬で思うようにパスが繋がらなかった前半だが、後半に入り少しずつパスがリズム良く繋がり始める。38分には輪笠が右サイドから中央へドリブルで持ち込み、左サイドの矢嶋へパスを送る。これを矢嶋が縦に行くふりをして内側に切り返し、中央の高山にクロスを送る。これを高山が頭で押し込み追加点かと思われたがこれはオフサイドの判定。しかし40分には小林がドリブルで仕掛けて高山にパスを送る。高山は見事なポストプレーでフリーの矢嶋につなぐ。これを受けた矢嶋は冷静にゴール左下に決めて2−0とリードを広げる。続く42分高山、44分矢嶋とゴールに襲い掛かるが、シュートは枠の外。ボールを奪われてもすぐに奪い返し、連続攻撃で勢いに乗っていたU-15むさしだが、50分には一瞬の隙を突かれ、カウンターから失点を許す。52分にも危ないシーンを迎えたが、GK大野が素早く反応しボールを抑える。すると直後には、右サイドで輪笠と北川が、ショートパスで相手DFを揺さぶると、高山がダイナミックな動きで右サイドに流れる。これに相手DFが気を取られると
輪笠がDFのあいだに走り込んだ北川にスルーパス。これを北川が力強いシュートをゴール左に沈め、3-1と再び2点差とする。その後も再三、チャンスを作るが追加点は奪えず試合終了のホイッスルが吹かれ、勝利。この結果により、決勝トーナメントに駒を進めることができた。更に高い所を目指し、今後もトレーニングを重ね、決勝トーナメントも全力で挑戦し続けて行きたい。

【リザーブ】
GK:1,石原 翼
DF:34,三澤 建至
DF:33,五勝出 竣仁
DF:3,倉本 秀人
MF:5,下平 祥希
MF:12,田宮 碧人
FW:18,田中 雄太
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは同大会決勝トーナメントへの進出が決定しました。
10/12(月祝) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00)
高円宮杯 第21回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会・東京都予選決勝

[ 4 - 1 ] FC多摩

FC東京得点者
武井 謙介(27分)、武井 謙介(33分)、井黒 瑳我人(50分)、石塚 紀貴(54分)
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝→20,東村 恭平(79分)
DF 5,徳田 康朗、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦→12,安藝 敬宏(75分)
MF 10,武井 謙介、8,菅谷 翼→11,ブーゾ・アモス(62分)、27,鴨池 陽希→21,三浦 俊太郎(78分)
FW 7,金 睦燦→19,石塚 紀貴(32分)、23,井黒 瑳我人→22,青木 啓輔(55分)、9,岩田 拓也
寸評
高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会・東京都予選代表決定戦となる決勝の相手は、これまで何度も対戦し接戦を繰り広げてきたFC多摩。16:00キックオフで試合が始まった。立ち上がりはお互い手の内を知り尽くしているからか慎重な展開となった。先に仕掛けたのはU-15むさし。フリーキックのチャンスを得ると武井が直接狙うがバーに当たって跳ね返る。こぼれをつないで徳田がシュートを放つも外側のサイドネット。またもフリーキックから浅野のロングフィードを岩田が頭でつなぎ鴨池がチャンスを迎えるが、決めることができない。逆に15分には相手のフリーキックからゴール前で頭で合わされ先制点を許してしまう苦しい展開となる。21分には徳田のクロスを井黒が頭でとらえるが相手GK正面。25分には、またしても相手フリーキックから合わされゴールを許すが、これはオフサイドの判定で事なきを得る。迎えた27分、相手ゴール前、約30メートルの距離でフリーキックのチャンスを得ると、相手が壁を整えている一瞬の隙を武井が見逃さずにシュートを狙う。これが相手GKの頭上を破り同点弾をあげる。勢いに乗るU-15むさしは金、岩田とつないで最後は鴨池がシュートするもポストの右へ。さらに32分には岩田のスルーパスに反応した井黒がペナルティエリア内に走っていくと、相手DFともつれ合い 倒される。これがPKの判定となり、キッカーは武井。GKの逆をつくキックでついに逆転に成功する。このタイミングで負傷の金に代わり石塚がピッチに入る。するとその代わって入った石塚がボールを持ち、クロスをあげると飛び込んだのは岩田。完璧にとらえたヘディングだったが追加点は奪えず前半を終了する。

後半立ち上がりの42分、相手のドリブルを止めようと対応したDFがもつれ合って相手を倒してしまい、PKを与えてしまう。このキックをGK服部が止めるが先に動いたとの判定でやり直しに。しかし、再びGK服部がすばらしい反応でPKをストップし、得点を与えずこれがチームを救うビックセーブとなった。すると50分には、徳田が右サイドの深い位置からニアサイドに低く早いクロスを送ると、これに反応したのは井黒。DFよりも一瞬早くボールに寄り1タッチで合わせるとゴールに吸い込まれ追加点をあげる。52分には青木がピッチへ。54分、森田のフィードを岩田がつなぎ鴨池がこれをスルー。逆サイドまで
渡ったボールを石塚が鋭いシュートでゴール右隅に蹴り込み4-1とリードを広げる。62分にはブーゾ・アモスがピッチへ。72分にはスルーパスを通されるが青木と、GK服部が体を張ってゴールを守る。75分に安藝、78分には三浦、79分にはGK東村がピッチへ。チーム全体で最後まで集中力を切らさない。ロスタイムには東村のロングフィードを頭でつないで最後は三浦がシュート。そのままタイムアップの笛。高円宮杯関東大会へ挑戦する権利を手にすることが決まった。最後までよく集中し攻守に懸命に走ったが、まだまだ成長していかなければならない。3年生にとってU-15むさしでの残された時間はそう多くはない。1試合でも多くこのチームでサッカーを続けられるよう、全員でひたむきに努力していきたい。
【リザーブ】
DF:4,小島 広大
MF:14,伊藤 康平
MF:31,伊藤 裕也
MF:13,荒井 允瑠
FW:15,阿部 雅大
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは、同大会関東大会への進出が決定しました。※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成21年度高円宮杯東京都予選 )
10/11(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 15:00)
第17回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第2戦

[ 1 - 1 ] FC駒沢U-15

FC東京得点者
小林 翔之(52分)
FC東京出場選手
GK 25,岡本 享也→16大野 遥河(31分)
DF 34,三澤 建至、24,柳澤 優芽、33,五勝出 竣仁、35,小林 翔之
MF 36,塚田 洋哉→30,輪笠 祐士(46分)、31,伊藤 裕也、17,北川 諒、26,吉村 進太郎→29,榎戸 皓平(55分)
FW 28,矢島 輝一、32,高山 大
寸評
第17回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第2戦。相手はFC駒沢と晴天の中、15:00キックオフキックオフとなった。U−15むさしは、キックオフ直後に、高山がDFラインを抜け出し相手GKまで交わすがカバーリングに戻ってきたDFにカットされてしまう。7分にはDFラインを突破されてしまいヒヤッとするがこれはオフサイド。12分にもゴール前でパスを繋がれミドルシュートを許すがGK岡本がこれをしっかり抑える。更に13分、相手の直接フリーキックが壁に当たりコースが変わってゴール方向に飛ぶがわずかにバーの上。逆に19分には三澤が攻め上がりクロスを送る。これはDFにクリアされるがこぼれを小林がミドルシュートを放つが枠をとらえられない。29分には吉村のクロスに矢嶋が頭で合わせるがGK正面。

後半からは大野がピッチに送り出される。立ち上がりに、ドリブルで持ち込まれペナルティエリア内まで侵入されるがこれはGK大野がキャッチする。35分にはカウンターから左サイドで起点を作り、最後は五勝出がループ気味のシュートを狙うが得点を奪えない。すると37分、右サイドをドリブルでえぐられグラウンダーのクロスがニアに入ってくる。これを1タッチで合わされて、先制点を奪われてしまう。44分にはFKのピンチ。ゴールに向って飛んで来るシュートを大野がフィスティングではじき出す。46分には輪笠がピッチへ。徐々に自分達のやりたいことが形になり始めてくると52分にはコーナーキックのチャンスを得る。高山が蹴ったボールはファーサイドの小林の頭にドンピシャで合い、これを気持ちでねじ込み同点ゴールをあげる。追加点が欲しいところだったが、57分に細かいパスをリズム良くまわし、サイドから攻撃して柳澤が中央の高山にクロスを送るが相手GKにキャッチされてしまう。逆に終了間際にはGKと1vs1の大ピンチを迎えるが、これを大野が体を張ってブロックし1−1のまま試合は終了した。
【リザーブ】
MF:27,鴨池 陽希
FW:18,田中 雄太
FW:19,石塚 紀貴
FW:22,青木 啓輔
次試合
第17回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第3戦10/17(土)16:00キックオフvs横河武蔵野FC※会場は見学ができないため、記載いたしません
10/10(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 19:00)
高円宮杯 第21回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会・東京都予選準決勝

[ 4 - 0 ] かえつ有明中学校

FC東京得点者
岩田 拓也(9分)、鴨池 陽希(12分)、金 睦燦(39分)、ブーゾ・アモス(56分)
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝→20,東村 恭平(65分)
DF 22,青木 啓輔→4,小島 広大(58分)、5,徳田 康朗、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 10,武井 謙介→14,伊藤 康平(60分)、8,菅谷 翼、27,鴨池 陽希→12,安藝 敬宏(50分)
FW 7,金 睦燦→23,井黒 瑳我人(47分)、19,石塚 紀貴→11,ブーゾ・アモス(36分)、9,岩田 拓也→13,荒井 允瑠(59分)
寸評
高円宮杯 第21回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会・東京都予選準決勝。相手はかえつ有明中。19:00キックのナイターゲームで試合は開始された。試合開始直後、金がペナルティエリア内右45度でボールを持つとフェイントからシュートまで持ち込み相手ゴールを脅かす。逆に4分には相手のクリアボールからDFラインの背後をつかれるが、GK服部が素早い出足でペナルティエリアを飛び出しカットする。迎えた9分、金のパスから青木がクロスを送るとこれを岩田がきっちりシュートし先制点をあげる。11分に得たフリーキックのチャンス。石塚がクロスを送った先には再び岩田が合わせるが、これは枠の外。12分には吉田のクロスを岩田が頭で折り返し、最後は鴨池がゴールを奪って2-0とリードを広げる。しばらく中盤での潰し合いからこう着状態が続いたが、26分に石塚がペナルティエリア内でボールを持つと、ドリブル突破をしかける。抜けた瞬間に相手DFに倒されたように見えたがこれはノーファールの判定。終盤には、青木のクロスを岩田がスルーして武井が左足でシュートを狙うがGK正面。

後半開始からブーゾ・アモスをピッチに送り出し、更に追加点を狙いに行くむさしは37分、吉田が左サイドを駆け上がり、クロスを武井に送る。武井は、これを1タッチで合わせるがこれは相手GKにセーブされ得点ならず。しかし直後の38分にコーナーキックの流れから金がボールを持つと相手DF2人をかわしにかかり倒されると、今度はPKの判定。これを自ら決めて3点目。41分には再び金がチャンスを作り相手GKと1vs1の状況を迎えるがこれは相手GKに防がれる。47分には井黒、50分に安藝が途中出場。迎えた54分、安藝の蹴ったコーナーキックを菅谷が頭で合わせるも左に外れる。直後には再び安藝が左サイドでボールを受けると中央のブーゾ・アモスへ絶妙なクロスを送る。これを難なくゴールに流し込みリードを広げ4点目。58分、59分、60分に小島、荒井、伊藤がピッチに送り込まれゲーム終盤を締める。67分には菅谷、荒井とつないだボールを最後は伊藤がミドルで狙うが相手GKにキャッチされる。69分には小島がミドルシュートを放つが、相手GKとクロスバーに阻まれてしまう。ロスタイムにはクロスに井黒が合わせるが惜しくもゴールならず、ここで試合終了のホイッスルが鳴り響いた。この結果により高円宮杯東京都の代表決定戦に進む事になった。相手はこれまで何度も対戦して苦しめられてきた強豪のFC多摩。再び対戦する事になったが、チャレンジャー精神を忘れることなく、ひたむきに最後まで全力で戦って行きたい。
次試合
高円宮杯 第21回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会・東京都予選決勝10月12日(月祝)16:00キックオフvsFC多摩※会場は見学ができないため、記載いたしません※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成21年度高円宮杯東京都予選 )
10/4(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00)
高円宮杯 第21回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会・東京都予選2回戦

[ 3 - 0 ] GIUSTI

FC東京得点者
岩田 拓也(5分)、岩田 拓也(64分)、ブーゾ・アモス(70分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 5,徳田 康朗、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 10,武井 謙介、14,伊藤 康平→22,青木 啓輔(45分)、23,井黒 瑳我人→21,三浦 俊太郎(35分)→11,ブーゾ・アモス(61分)、27,鴨池 陽希→15,阿部 雅大(70分)
FW 19,石塚 紀貴→12,安藝 敬宏(59分)、9,岩田 拓也
寸評
高円宮杯 第21回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会・東京都予選2回戦。U-15むさしとしての高円宮杯初戦の相手は、GIUSTI。快晴のなか16:00キックオフで試合が始まった。立ち上がりから仕掛けるU-15むさし。2分にGK東村のロングフィードに岩田が競り勝ちスペースに流す。そこに2列目から走り込んだ鴨池がDFラインを突破しゴールに迫るがシュートはゴール右に外れる。2分後にはクロスボールのこぼれを武井がミドルで狙う。そして5分、岩田がペナルティエリア内深くまで侵入すると角度のないところから強烈なシュートを放つ。そのシュートは相手GKの手を弾いてボールはゴールに吸い込まれ待望の先制点をあげる。その後も押し気味にゲームを進め、20分には石塚がクロスが流れてきたボールを丁寧にミートし枠を捉えるがポストに嫌われる。直後には徳田から岩田そして鴨池とつなぎシュートチャンスを迎えるが相手GKにブロックされ、そのまま得点を奪えず前半を終了する。

ハーフタイムには三浦がピッチに送り込まれる。後半立ち上がりの43分、このゲームで2枚目のイエローカードを提示され退場者を出してしまうが、慌てることなく試合を進めていく。45分には青木がピッチへ。しばらく10人でのバランスに慣れるまで膠着状態がつづくが徐々にペースを取り戻す。 迎えた55分にフリーキックのチャンスを得ると岩田が頭から飛び込みゴールにねじ込むがオフサイドの判定。59分に安藝を、61分にはブーゾ・アモスをピッチへ送り出す。63分には鴨池が右サイドを崩して45度付近からシュートするもふかしてしまう。直後の64分。先程と同じような位置でフリーキックを得ると、徳田が蹴ったクロスに再び岩田が頭で合わせ、追加点をあげる。終了間際には安藝のパスを右サイドに流れながら受けた岩田がゴール付近まで持ち上がると最後は中央に駆け上がって来た、ブーゾ・アモスにラストパス。これをきっちりとゴールに蹴り込み試合を決定づける3点目をあげた。ロスタイムには長期のリハビリから復帰した阿部がピッチに立ち元気な姿を見せた。今後も厳しい試合が続くが、一戦、一戦を大事に戦っていきたい。
【リザーブ】
GK:1,服部 一輝
GK:16,大野 遥河
DF:4,小島 広大
MF:13,荒井 允瑠
次試合
高円宮杯 第21回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会・東京都予選準決勝10/10(土)19:00キックオフvsかえつ有明中学校※会場は見学ができないため、記載いたしません※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成21年度高円宮杯東京都予選 )
9/22(火祝) 深川グランド(キックオフ 17:00)
第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第3戦

[ 2 - 2 ] 東京ヴェルディジュニアユース

FC東京得点者
佐々木 渉(37分)、佐々木 渉(56分)
FC東京出場選手
GK 1,石原 翼
DF 9,三井 康平、12,田宮 碧人、3,倉本 秀人、7,村上 惇平
MF 10,佐々木 渉、8,小泉 佳穂、13,赤塚 豪也→4 ,高橋 宏季(43分), 14,篠原 力→17,榎本 大輝(54分)
FW 11,柳園 良太→18,多田 一晴(37分)、6,坂元 達裕
寸評
第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第3戦の相手は東京ヴェルディジュニアユース。深川グランドで17:00にキックオフとなった。お互いに慎重な立ち上がりとなりなかなかチャンスが作れない。そんな中、相手に中央からスルーパスを通され決定的な場面だったが、GK石原の素早い飛び出しで、シュートをブロックすると、村上のカバーリングでこぼれ球をクリアしピンチをしのぐ。しかし、続けざまの14分またも中央から崩され、失点してしまう。この2つのプレーをきっかけにしばらく押し込まれる展開で残り時間わずかな29分に中央からサイドに展開され、そこからドリブルで中央に切り込まれ、またしても失点を許し0−2とリードを広げられる。ロスタイムにはコーナーキックのチャンス。これを倉本が頭で合わせるがわずかにポストの右に外れ、前半を終了する。

気持ちを新たに後半に挑むむさしは、立ち上がりから素早いプレスで徐々にリズムをつかんでゆくと37分に中央でボールを持った佐々木がワンツーで中央を突破すると相手GKと1vs1となる。これを左足でGKの頭上を破るテクニカルなシュートで1点を返す。ここから徐々に押し込む展開となるが、その後は決定機を作れない。51分にはカウンターから篠原が中央を持ちあがるとミドルシュートを狙うが相手GK正面。逆に56分にカウンターを受けシュートまで持っていかれるが、GK石原が気迫のセーブでゴールを守ると、直後には右サイドをドリブルで持ち上がる佐々木がそのまま右45度の角度から強烈なシュート。これが決まってついに2−2の同点に追いつく。ここからロスタイムを含めたラスト5分には怒涛の攻撃を仕掛けるが追加点を奪えずに試合終了。2点のビハインドをあきらめずに最後までよく戦って同点まで追いついたが、勝ち切れなかった事をしっかり受け止め、日々のトレーニングで突き詰めていきたい。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
【リザーブ】
FW:2,山口 智司
MF:5,下平 祥希
DF:15,高田 誠也
次試合
※未定
9/20(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 13:30)
2009年度 第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第1戦

[ 1 - 1 ] 府ロク

FC東京得点者
石塚 紀貴(41分)
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝→20,東村 恭平(30分)
DF 22,青木 啓輔→14,伊藤 康平(47分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 8,菅谷 翼、5,徳田 康朗、23,井黒 瑳我人→9,岩田 拓也(44分)、7,金 睦燦→27,鴨池 陽希(29分)
FW 10,武井 謙介、11,ブーゾ・アモス→19,石塚 紀貴(29分)
寸評
2009年度東京都ユースリーグU-15サッカーリーグの後期開幕戦は府ロクと。秋晴れの暖かな日差しの中13:30キックオフで行われた。開始2分、左サイドで金のドリブルの仕掛けからDFラインの背後にランニングした武井にラストパス。だが、コントロールミスでシュートを打てない。8分には武井のクロスを井黒が胸でコントロールし、そのままシュートを狙うがバランスを崩してしまう。立て続けの9分、ブーゾ・アモスがDFラインの背後に飛び出しシュート。相手GKがブロックしたこぼれを菅谷はボレーで狙うがクロスバー。更にそのこぼれを武井がミドルで狙うが得点を奪えない。15分、徳田が前線の武井とパス交換して突破しシュートも相手GKのファインセーブ。16分にも吉田のクロスに井黒が反応するがわずかに届かない。何度も決定機を迎えるが得点を奪えないいやなリズムに陥ると、逆に26分には相手のカウンターに対応したDFが処理を誤りボールを取られてしまう。ペナルティエリア内右45度付近からファーサイドにきれいなシュートを許し先制点を与えてしまう。ここでリズムを変えようと29分には石塚、鴨池、30分には東村をピッチに送り込む。すると32分には、浅野のロングフィードをサイドに流れて受けた武井が鴨池にラストパスを送る。すると代わって入ったばかりの鴨池が相手GKと1vs1の場面を迎えるが、またしても相手GKにセーブされてしまい、0-1のまま前半を終了する。

なんとか早く得点を返したいところだが、後半の立ち上がりの41分に右サイドからの徳田のクロスを青木が相手DFと競り合いながらファーサイドに走り込んだ石塚を確認しスルーをする。これを冷静に石塚が左足でゴール右隅に蹴り込み同点に追いつく。更に攻勢に出たいU-15むさしは、44分岩田・47分伊藤をピッチに 送る。しかしチャンスは作るものの得点が奪えず時間だけが過ぎていく。残り5分を切った所でコーナーキックのチャンスを奪うと、石塚が蹴ったボールに岩田が頭で合わせるが相手GK正面に飛んでしまう。最後まで諦めずに相手ゴールに迫るがあと1点が奪えず、結局1-1のまま試合終了。次は高円宮杯東京都予選がTリーグと平行して始まる。3年生にとっては残り少なくなってくる負けられない公式戦が続いていくが もう一度、自分自身と真剣に向き合い、日々全力を尽くしチーム一丸となって戦っていきたい。

【リザーブ】
GK:16,大野 遥河
DF:4,小島 広大
MF:13,荒井 允瑠
MF:15,阿部 雅大
FW:12,安藝 敬宏
MF:21,三浦 俊太郎
次試合
2009年度 第2回東京都ユースリーグU15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第2戦10/18(日)16:30キックオフvsジェファ※会場は見学ができないため、記載いたしません
9/19(土) 駒沢第二球技場(キックオフ 17:30)
第17回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第1戦

[ 1 - 0 ] 帝京FC

FC東京得点者
矢島 輝一(61分)
FC東京出場選手
GK 25,岡本 享也
DF 35,小林 翔之、34,三澤 健至、24,柳澤 優芽、26,吉村 進太郎
MF 31,伊藤 裕也、17,北川 諒、30,輪笠 祐士→29,榎戸 皓平(55分)、36,塚田 洋哉→33,五勝出 竣仁(55分)、32,高山 大
FW 28,矢島 輝一
寸評
平成21年度第17回東京都クラブユースサッカーU−14選手権大会2次リーグの第1戦の相手は帝京FC。駒沢第二球技場で17:30キックオフで行われた。開始2分、輪笠のパスを受けた小林が右サイドを突破しライン際までえぐりラストパスを送るが合わない。逆に相手のカウンター自陣、右サイドからグラウンダーのクロスで合わされるが枠の外。押し気味に試合を進め、いくつかのチャンスを迎えるが決めきれないでいると、逆に15分に大ピンチを迎える。中央をスルーパスで突破されGKと1vs1の場面を迎えるがGK岡本の絶妙な飛び出しで相手FWにプレッシャーをかけると放たれたシュートは枠の外に飛び事なきを得る。前半終了間際には相手に押し込まれ、苦しい時間帯が続くが集中力を切らさずにしのぎ切る。

後半開始から相手の鋭いカウンターからシュートを放たれるも三澤が体を投げ出したシュートブロックや柳澤のカバーリングで得点を与えない。逆に36分には小林のドリブルから高山がパスを受けるもコントロールミスでシュートを打てない。以後、なかなかシュートまで持ち込めず帝京FCに押し込まれる時間帯が続きピンチを迎えるが最後の最後でしのぎ続けると、ラスト5分に流れを引き寄せ相手ゴールに迫る。このタイミングの65分に五勝出と榎戸がピッチに送り込まれ得点を狙う。右サイドを三澤がオーバーラップしクロスを上げると、矢島が胸でコントロールしそのまま振り向きざまにシュート。惜しくもポストの右に外れる。59分には、2ndボールに素早く反応した五勝出が強烈なミドルシュートもポスト左に外れる。このまま終了かと思われたロスタイム。フリーキックのチャンスに全員攻撃を仕掛けると、こぼれを拾った三澤が高山に浮きだまのパスを送る。これを頭で後方にそらすと3人目の動きでライン裏に走りこんだ矢島の足元に収まる。これを矢島が相手GKの動きを冷静に見ながらゴールに蹴り込み劇的な得点を奪う。そのまま試合終了のホイッスルが鳴り、何とか勝利を物にすることができた。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。次節も全員で勝利を目指し戦って行きたいと思います。
【リザーブ】
GK:16,羽 直
DF:15,高田 誠也
DF:5,下平 祥希
次試合
第17回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第2戦10/11(日)15:00キックオフvsFC駒沢U-15※会場は見学ができないため、記載いたしません
9/12(土) 清瀬内山グランド(キックオフ 18:30)
第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第2戦

[ 4 - 2 ] FC東京U-15深川

FC東京得点者
小泉 佳穂(32分)、佐々木 渉(34分)、坂元 達裕(39分)、小泉 佳穂(48分)
FC東京出場選手
GK 16,羽 直→1,石原 翼(43分)
DF 9,三井 康平→14,篠原 力(43分)、5,下平 祥希、15,高田 誠也、12,田宮 碧人
MF 13,赤塚 豪也→4,高橋 宏季(50分)、8,小泉 佳穂、10,佐々木 渉、7,村上 惇平
FW 2,山口 智司、6,坂元 達裕→17,榎本 大輝(45分)
寸評
東京都U-13選手権大会2次リーグ第2戦の相手は、FC東京U-15深川。曇り空の中、清瀬内山グランドで18:30キックオフで試合は始った。最初にチャンスが訪れたのはむさし。右サイドで得たフリーキックをゴール前に送りこぼれたボールが山口の足元へ。これに反応しシュートを狙うがミートできず。6分には相手フリーキックの流れで、中央突破を許し、ピンチを迎えるがGK羽が素早い反応でこれをセーブする。8分にも相手コーナーキックから頭で合わされるが枠の外。16分にはDF高田がインターセプトからドリブルで中央を持ちあがり左に大きく展開する。折り返しのクロスに飛び込んでいくがこれは合わせる事が出来ない。立ち上がりからお互い高いテンションで激しい攻防が続いたが、徐々にパスがつながり始めリズムを引き寄せ始める。22分には中央から佐々木がワンツーで突破を狙うが相手DFに引っ掛かってしまう。しかし、こぼれに素早く反応しロングシュートを狙うが、枠を大きく外してしまう。迎えた25分相手のFKのクロスにGK羽が飛び出しパンチでクリアするも、2ndボールをダイレクト ボレーで、ゴールに突き刺され先制されて前半を終了する。

後半立ち上がりの32分、佐々木が中央を持ちあがり左にいる村上にパス。これをミドルでコールを狙うが相手DFに当たりゴールならず。しかし2列目から前線に走りこんでいた小泉の前にボールはこぼれ、これを小泉は相手GKの動きをよく見てゴールに押し込み同点に追いつく。勢いに乗るむさしは2分後、田宮がカットインしながらドリブルで突破を試みるとファールを受ける。このフリーキックにキッカーは佐々木。約30mの距離を直接狙うと壁を超えたボールはカーブしながらゴール方向へ。これが直接ネットを揺らし、逆転に成功する。続く39分にもフリーキックのチャンス。今度は下平がゴール前に正確なクロスを送ると飛び込んだのは坂元。これをジャンプしながらきれいに頭で合わせ追加点。43分には石原、篠原、45分には榎本をピッチに送り込む。直後の相手コーナーキックのこぼれをミドルで狙われるがGK石原がこれをキャッチして抑える。すると48分、ゴール前で佐々木が1人交わして榎本へパス。榎本は目の前のDFをキックフェイントでかわそうとターン。このターンしたボールがまたしても2列目から走りこんできていた小泉の目の前に。今度は強烈なシュートでこの日2得点目をあげリードを広げる。しかし、今度は相手の鋭いカウンターでいっきに自陣ゴール前へ。クロスボールに対応した下平が何とかクリアーするが、この後のコーナーキックコーナーキックを防ぐことができず失点を許す。終了間際には自陣ゴール前からカウンターで下平が約60m近くドリブルで突進していくが、おしくもゴール前で相手DFに追いつかれ倒されてしまいチャンスを生かせない。最後までよく集中し、お互いゴールに向かう姿勢が見れたいいゲームができた。次節もこの感触を忘れず、良いゲームで良い結果を目指し全力で挑んでいきたい。本日は途中からの雨の中、たくさんのご声援ありがとうございました。
【リザーブ】
DF:3,倉本 秀人
MF:11,柳園 良太
FW:18,多田 一晴
次試合
第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第3戦9/22(火祝)17:00キックオフvs東京ヴェルディJrユース@深川グランド※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第14回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会)
9/5(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 15:45)
第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第1戦

[ 2 - 0 ] 帝京FC

FC東京得点者
佐々木 渉(21分)、山口 智司(33分)
FC東京出場選手
GK 16,羽 直→1,石原 翼(38分)
DF 9,三井 康平→6,坂元 達裕(38分)、15,高田 誠也→7,村上 惇平(43分)、3,倉本 秀人、12,田宮 碧人
MF 5,下平 祥希、11,柳園 良太→17,榎本 大輝(51分)、8,小泉 佳穂→18,多田 一晴(43分)、13,赤塚 豪也→14,篠原 力(43分)
FW 10,佐々木 渉、2,山口 智司
寸評
第14回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグは、快晴で気温も高く強い日差しが照りつけるなか15:45キックオフにて行なわれた。この2次リーグは、昨年の大会成績ベスト8(U-15むさし・U-15深川・FORZA’02・横河武蔵野、東京ヴェルディ、帝京FC、FC駒沢・町田JFC)が2グループに分かれ、上位2チームずつが決勝トーナメントへ。下位2チームずつが4次リーグに進出する形式となっている。
試合開始からU-15むさしが試合を優位に進め2分、5分と立て続けに柳園が左足シュートを放つ。しかし、このシュートは相手GKに阻まれ得点ならず。8分には左コーナーキック赤塚から倉本がヘディングシュートを、さらに12分にはフリーキックを下平が直接放つがともに相手ゴールの枠を捉えることができない。そして、両サイドから攻勢をかけ、右サイドでは三井のクロスボールをFW山口が打点の高いヘディングでチャンスをつくる。左サイドから中央のエリアは田宮、赤塚、小泉を中心にボールをつなぎ相手チームのゴールを何度か脅かす。この後相手チームにも攻め込まれる時間帯があったが、GK羽の声を中心にセンターバック倉本と高田が厳しいマークをみせ、シュートまでにはいたらない。そして21分、ついには待望の先制点が生まれる。右サイド柳園から中央の下平へ展開。絶妙なタイミングで佐々木へスルーパスが通り、このボールを佐々木が左足で振りぬきゴール右隅にきれいに吸い込まれゴール!前半は1−0で後半へと折り返す。

後半開始直後の33分、DFラインから高田が佐々木へロングフィード。そのボールを受けた佐々木が相手DFライン裏へスルーパス。このパスを山口がダイレクトで強烈な右足シュート。相手GKが一旦そのシュートを弾くが、シュートに勢いがありゴールマウスを捉え、2点目。38分に羽→石原、三井→坂元。43分に高田→村上、赤塚→篠原が交代。そして多田も投入。相手チームもスピードある攻撃で攻め込むが、途中交代で入ったGK石原が好セーブをみせ相手チームの勢いをしっかりと受け止める。その後も交代で入った村上のスピードを活かした攻撃や坂元の切れ味鋭いドリブル、篠原の効果的な左足パスで幾度となくチャンスをつくった。51分には柳園→榎本が交代で入り、榎本も豊富な運動量で攻守にわたりボール関わる時間をもたらしチームに貢献する。その後追加点は奪えなかったものの相手チームの攻勢を凌ぎ、2−0で勝利を挙げ2次リーグ初戦をおさめた。
【リザーブ】
DF:4,高橋 宏季
次試合
第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第2戦9/12(土)18:30キックオフvsFC東京U-15深川@清瀬内山グランド※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第14回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会)
7/18(土) 前橋総合運動公園(キックオフ 13:00)
第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選第9代表決定戦第2戦

[ 0 - 1 ] 柏イーグルス

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝→20,東村 恭平(63分)
DF 6,吉田 一彦、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、22,青木 啓輔→14,伊藤 康平(72分)
MF 8,菅谷 翼→12,安藝 敬宏(49分)、5,徳田 康朗、21,三浦 俊太郎→11,ブーゾ・アモス(49分)、23,井黒 瑳我人
FW 18,鴨池 陽希、10,武井 謙介→13,荒井 允瑠(76分)
寸評
第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・第9代表トーナメントの第2戦。相手は柏イーグルス。前橋総合運動公園にて13時キックオフで試合が始まった。立ち上がりは激しい中盤での争いで、シュートまで持ち込めず、なかなかリズムが出てこない。徐々に武井がスペースに流れて起点になり始めると、左サイドを吉田が果敢にオーバーラップしコーナーキックのチャンスを得る。このコーナーキックは、1度はクリアされたものの、ボールをつなぎ、徳田がヘディングでDFラインの裏へパスを送る。だが、ここは相手GKが前に出てキャッチされる。続く、14分には武井が左サイドに流れボールを受けると、中央にクロスを送り鴨池、井黒が飛び込むがわずかに合わず。さらに18分には、武井が鴨池にパスを当ててDFラインを突破するがこれはオフサイドの判定。逆に20分には相手のコーナーキックからゴール前で混戦になるが、GK服部がこれをパンチングでクリアする。25分にはゴール正面で得たフリーキックを三浦が直接狙うが、GKのファインセーブで阻止される。28分、相手にペナルティーエリア内にドリブルで侵入され、これに対応しようとするも相手と交錯してしまい、これがPKの判定で痛恨の先制点を与えてしまう。続く32分、武井のスルーパスで抜け出した鴨池がDFと併走しながら左足でシュートを放つもDFにブロックされる。38分には徳田がこぼれ球をミドルで狙うが得点が奪えず前半を終了する。

ハーフタイムでは時間はたっぷり残っているので焦らずに攻める事を全員で確認して、後半のピッチに入る。しかし、立ち上がり42分にいきなりの大ピンチを迎える。ゴール正面でフリーキックを与えると、これを直接狙われるがクロスバーに当たったボールは必死にダイビングした服部の腕の中に収まり、事なきを得る。つづく49分には相手コーナーキックを頭で合わさヒヤッとしたが枠の外。ここで菅谷、三浦に代わりブーゾ・アモス、安藝をピッチに送り込み同点ゴールを狙いに行く。55分には鴨池が相手の隙をついてロングシュートを放つも相手GKの正面に飛んでしまう。63分にはGK服部に代わり、キック力のあるGK東村をピッチに送り込む。同時に浅野が前線に配置されシンプルにゴールを目指す。徐々にこの日の暑さから体力が奪われ疲労がたまり運動量が落ちてきた所で、72分に青木に代わり伊藤、76分に武井に代わり荒井が投入され交代のカードをすべて使い切る。最後まで諦めず前に出るU-15むさしは徳田のフリーキックにブーゾ・アモスが足を伸ばすが合わず。さらに、伊藤が蹴ったコーナーキックからゴール前で混戦になり押し込もうと選手が殺到するが僅かな所で跳ね返される。ロスタイムには鴨池のクロスを浅野が合わせループ気味にシュートを放つが、わずかに外れる。最後の最後まで必死に戦った選手達だが柏イーグルスのゴールをこじ開ける事ができず、0-1での敗戦となった。この結果により、クラブユースの全国大会への道はここで閉ざされる事になった。本日も沢山のご声援ありがとうございました。この悔しさをバネにこの夏、更なる力をつけ今後につなげていけるよう頑張って行きたいと思います。

【リザーブ】
DF:4,小島 広大
MF:25,三澤 建至
MF:24,柳澤 優芽
FW:7,金 睦燦
FW:15,阿部 雅大
次試合
その他の組み合わせはこちら
7/12(日) 図南五代グランド(キックオフ 11:00)
第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選第9代表決定戦第1戦

[ 3 - 0 ] FC多摩

FC東京得点者
岩田 拓也(29分)、三浦 俊太郎(54分)、岩田 拓也(71分)

FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝
DF 22,青木 啓輔→14,伊藤 康平(72分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、5,徳田 康朗
MF 8, 菅谷 翼、10,武井 謙介→13,荒井 允瑠(78分)、23,井黒 瑳我人→11,ブーゾ・アモス(54分)、21,三浦 俊太郎→12,安藝 敬宏(54分)
FW 18,鴨池 陽希、9,岩田 拓也
寸評
日本クラブユースサッカー選手権関東大会第9代表ケッ決定戦の第1戦の相手は、FC多摩。群馬県の図南五代グランドにて11:00キックオフで試合は始まった。U-15むさしの最初のチャンスは、右サイドを駆け上がった青木がドリブル突破からクロスを中央へ送る。ここにタイミングよく走り込んだ井黒が相手と競り合いながら頭で合わせるが枠をとらえられない。立ち上がりは少し硬さが見受けられたが、このチャンスで徐々にペースをつかむと今度は右サイドで井黒から鴨池とつなぎ岩田へ。岩田は強引に中央をドリブルで突破しシュートを放つが相手GKにキャッチされる。迎えた27分、三浦から右サイドの井黒へサイドチェンジ。井黒はこれを持ち出し、早めにクロスを送る。これをファーサイドで受けた鴨池が、柔らかいタッチで折り返すとこれを岩田がジャンプしながら頭で合わせる。これがループ気味に相手GKの頭上を越えゴール右上に吸い込まれ待望の先制点。これをきっかけに徐々にサイドアタックの回数が増え、良いリズムのまま前半を終了する。

後半開始の立ち上がりには相手のクサビをインターセプトした徳田がそのままドリブルで持ち上がり前線の岩田にスルーパスを通す。これを相手のDFを振り切りながらペナルティエリア内に侵入するとカバーに来た相手DFもかわしにかかる。ここで岩田が倒されてPKを得る。しかしこれは相手GKに防がれてしまい追加点が奪えない。逆にU-15むさしのファールで相手にフリーキックを与える回数が増えるが、森田、徳田、GK服部が集中してことごとくこれをはね返し、相手につけいる隙を与えない。中盤でボールを引っ掛けると、岩田→鴨池→井黒→三浦 と細かいパスワークでショートカウンターを仕掛けると、最後は三浦が相手DFを切り返してかわしてゴールにねじ込み2-0とリードを広げる。徐々に暑さと疲労感から苦しい時間帯を迎えるが、途中交代でブーゾ・アモスと安藝がピッチへ。その後も全員で集中して声を掛け合いながら試合を進め、耐える時間を乗り切ると迎えた33分。菅谷が中盤で相手のパスをカットするとそのまま1人かわして、前線の岩田にスルーパス。これに反応した岩田はタイミングよく抜け出すと、そのままミドルシュートで追加点を奪いリードを3点とする。その直後には伊藤、荒井が交代で出場すると最後までアグレッシブな姿勢を見せ相手ゴールに迫る。このまま試合終了となり、苦しみながらも全員が協力し合い勝利をものにする事ができた。来週も更なる苦しい戦いが待っているが、なんとかあと2つを全力でチャレンジして、乗り越えて行きたい。本日も遠くまで沢山のご声援ありがとうございました。

【リザーブ】
GK:20,東村 恭平
DF:4,小島 広大
MF:17,北川 諒
MF:24,柳澤 優芽
FW:7,金 睦燦
FW:15,阿部 雅大
次試合
第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選第9代表決定戦第2戦7/18(土)13:00キックオフ/柏イーグルス@前橋総合運動公園その他の組み合わせはこちら
7/5(日) 深川グランド(キックオフ 11:00)
第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選3回戦

[ 4 - 5 ] クリアージュFC

FC東京得点者
武井 謙介(1分)、岩田拓也(54分)、浅野友亮(77分)、菅谷 翼(79分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 22, 青木 啓輔→21,三浦 俊太郎(55分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 8,菅谷 翼、5,徳田 康朗、23,井黒 瑳我人→27,鴨池 陽希(37分)、11,ブーゾ・アモス→12,安藝 敬宏(34分)
FW 10,武井 謙介、9,岩田 拓也
寸評
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会3回戦。今日勝てば全国大会の切符を手に入れられる大事な一戦が、深川グランド11:00キックオフで始まった。キックオフ直後の1分。武井がボールを岩田に預け前線へ。これを岩田が持ち込みシュートを放つが、相手GKがファンブルしゴール前にこぼれた所を武井が押し込み幸先良く先制点を奪う。しかし、4分にアクシデントがおこる。DFラインの裏を突破され、DFが対応しに追いかけるがファールを取られてしまい、これが一発退場の判定。このフリーキックも直接決められ1-1の振り出しに戻ると残り75分以上を10人で戦う事を余儀なくされた。だが、10人となっても積極的に得点を狙き、決定的なチャンスを次々と生み出すが相手の体を張ったゴール直前での粘りで得点できない。すると27分、左サイドでフリーキックを与えてしまい、これを相手は素早くリスタート。ゴール方向にクロスを送られる。このキックが直接ゴールに吸い込まれ、1-2と逆転されてしまう。つづく31分には相手のパスがDFとGKのあいだに落ち、DFがスライディングでクリアするものの、詰めていた相手FWにあたってゴールに入ってしまい、またしてもアンラッキーな形で追加点を許してしまう。2点差とされた所で安藝と鴨池をピッチに送り込む。彼らがリズムを変えるものの、そのまま前半を終了する。

後半も決定的なチャンスを作り続けるが、54分にコーナーキックのこぼれ球から岩田がゴールを決め、1点差に追いつく。1人少なく暑さから消耗が激しく足をつる選手が出てきた所で三浦がピッチへ。残り時間も10分を切った所で猛攻を仕掛けると、徳田が相手GKに倒されPKのチャンスを得る。これを浅野が冷静に決めついに同点に追いつく。勢いに乗るU−15むさしは直後の79分に菅谷が相手GKを破り逆転のゴールを奪う。しかし相手も諦めずに前に出てくると、コーナーキックを与えてしまい、これを頭で合わせられ同点に。更にロスタイムの85分には、DFの背後にスルーパスを通されGKが前に出るが間に合わず、ゴールを奪われてしまい万事休す。10人で80分近くを戦い抜き、一時は逆転まで持っていった選手の頑張りはすばらしかったが、あと一歩のところで全国大会への切符が手をすり抜けてしまった。 この結果により第9代表決定トーナメントに進む事になった。このラストチャンスを生かすために、全員で一丸となり、あと3試合を勝ち抜くために全力で取り組んでいきたい。本日も沢山の熱いご声援ありがとうございました。
【リザーブ】
GK:1,服部 一輝
MF:14,伊藤 康平
MF:13,荒井 允瑠
次試合
日本クラブユースサッカー選手権大会.関東大会第9代表決定戦第1戦7/12(日)11:00キックオフ/FC多摩@図南五代グランドその他の組み合わせはこちら
7/4(土) 深川グランド(キックオフ 11:00)
第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選2回戦

[ 4 - 0 ] ヴァンフォーレ甲府ジュニアユース

FC東京得点者
岩田 拓也(7分)、岩田 拓也(10分)、ブーゾ・アモス(52分)、岩田 拓也(62分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 2,森田 貴大→13,荒井 允瑠(63分)、3,浅野 友亮、6, 吉田 一彦、22,青木 啓輔
MF 5,徳田 康朗、10,武井 謙介→21,三浦 俊太郎(54分)、8,菅谷 翼→18,鴨池 陽希(36分)、14,伊藤 康平→11,ブーゾ・アモス(36分)、23,井黒 瑳我人→12,安藝 敬宏(54分)
FW 9,岩田 拓也
寸評
日本クラブユースサッカー選手権大会関東大会2回戦が深川グランドで11:00キックオフで行われた。この大会は夏の全国大会の予選でもあり、あと2つ勝てば出場が決まる。何としてでも2連勝して出場を決めたいところ。それには今日の勝利も絶対条件になる。立ち上がり、蒸し暑さとややぬかるんだグランドコンディション、更には勝たなければならないプレッシャーからか動きが鈍い。早く先制点が欲しいところだったが、なかなか得点が奪えないまま時間が経過。そんな中7分には前線で武井、井黒がねばり相手ボールを引っ掛けると、そのボールを岩田が決めて待望の先制点を奪う。これで少し気持ちが楽になったのか、続けて10分にも右サイド伊藤からのクロスを中央で岩田が頭で合わせ2-0とする。その後もチャンスは作るものの決定的なシュートをゴールマウスには打てず時間が過ぎて行く。逆に中盤のマークの甘さや切り替えの遅さから、相手にチャンスを作られる。しかし浅野を中心としたDFラインがそれをしのぐ。前半は終盤に相手のリズムになったが何とか逃げ切り2-0でハーフタイムを迎える。
後半はメンバーを入れ替え、スタートから気持ちを入れ3点目を取りに行く。45分には井黒のシュート、48分には浅野のオーバーラップなどからチャンスを作るが得点を奪えず。52分には交代出場のブーゾ・アモスが岩田からのパスを受けゴールに突き刺し3-0とする。その後は相手のチャンスを防ぎながら機を見てチャンスをうかがう。そして61分には岩田が自ら倒されたフリーキックを直接決め4-0とし試合を決定付ける。その後もピンチを迎えるが東村を中心としてはじき返し、無失点でしのぐ。そして試合終了のホイッスル。4-0で勝利を手にした。これで明日の決定戦に臨むことができたが、チーム全体での守備意識、いつどこでいく、誰がやるのかをはっきりし、切り替えを早くしなければならない。そして全員が強い気持ちを持って勝利に向かって臨まなければならない。明日も熱いご声援よろしくお願いいたします。
【リザーブ】
GK:1,服部 一輝
次試合
第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選3回戦7/5(日)11:00キックオフvsクリアージュFC@深川グランドその他の組み合わせはこちら
6/28(日) 深川グランド(キックオフ 11:00)
第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選1回戦

[ 3 - 0 ] 三井千葉SC

FC東京得点者
武井 謙介(1分)、武井 謙介(9分)、武井 謙介(20分)
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝
DF 4,小島 広大→22,青木 啓輔(55分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦→12,安藝 敬宏(55分)
MF 8,菅谷 翼→14,伊藤 康平(36分)、5,徳田 康朗、21,三浦 俊太郎→13,荒井 允瑠(59分)、11,ブーゾ・アモス→23,井黒 瑳我人(32分)
FW 10,武井 謙介、9,岩田 拓也
寸評
第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選の1回戦。蒸し暑い曇り空の下、11:00キックオフで三井千葉との対戦となった。 キックオフ直後の1分。左サイドから吉田があげたクロスを相手DFがクリアしきれず武井の前にこぼれる。これを思い切り良く振り切ると、これがゴール左に吸い込まれ待望の先制点を挙げ、勢いに乗る。続く9分には、岩田がペナルティエリアの中でドリブルで仕掛け、中央へクロス。これを武井がインサイドキックで丁寧にゴールに押し込み2点目をあげる。18分に得たコーナーキックのチャンスには武井のキックを岩田が頭でとらえるも、ゴール右に外れる。20分には、ゴール前で三浦がつないだボールを吉田が左サイドを駆け上がりクロスを送ると、またしても武井が頭で合わせて得点し、ハットトリックを達成する。26分にはブーゾ・アモス→武井→ブーゾ・アモスとパス交換をしながら最終ラインを突破し右サイドからシュートを狙うも左に外れる。32分には井黒がピッチに。34分には小島→三浦→井黒→小島とコンビネーションで右サイドを崩す。しかし、小島のシュートは相手GK正面。 追加点を奪えなかったものの良いリズムで攻撃を仕掛ける。前半終了間際にはゴール正面25メートルからのフリーキックを三浦が直接狙うが枠をとらえられず。

後半開始から伊藤がピッチへ。後半も素早い攻守の切り替えとプレスから主導権を握ると48分には、サイドチェンジから小島がボールを受けると、そのままミドルでゴールを狙うが左に外れる。50分には青木が、55分には安藝ピッチへ。56分、左サイド相手陣内のスローインからパスをつなぎ岩田がゴール正面からロングシュートを狙うも枠の外。59分には荒井がピッチへ投入される。64分にはカウンターからDFラインの裏を取られるがGK服部がペナルティエリアを飛び出しクリアし事なきを得る。そのままスコアは動かず3-0のまま試合終了のホイッスルを迎えた。攻め込む時間が長かったものの、浅野、森田、徳田が相手のカウンターの芽を摘み、安定した守備でチームに貢献した。 次のヴァンフォーレ甲府戦も攻守においてチーム全員で協力し、全力で勝利に向ってチャレンジしたい。本日も、沢山の暖かいご声援ありがとうございました。

【リザーブ】
GK:20,東村 恭平
MF:27,鴨池 陽希
次試合
第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選2回戦7/4(土)11:00キックオフvsヴァンフォーレ甲府Jrユース@深川グランドその他の組み合わせはこちら
6/27(土) 国立競技場(キックオフ 17:15)
U-15スペシャルマッチ

[ 0 - 0 ] FC東京U-15深川

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16.羽 直→1.石原 翼(16分)
DF 7.村上 惇平、3.倉本 秀人、15.高田 誠也→4.高橋 宏季(16分)、12.田宮 碧人→9.三井 康平(16分)
MF 10.佐々木 渉、5.下平 祥希、8.小泉 佳穂→18.多田 一晴(16分)、13.赤塚 豪也→17.榎本 大輝(16分)
FW 2.山口 智司→14.篠原 力(16分)、11.柳園 良太→6.坂元 達裕(16分)
寸評
※U-15深川試合結果欄にも同様の試合ダイジェストを掲載しております。
J1リーグ第15節vs清水エスパルス戦の試合開始前に今年で6回目となるU−15スペシャルマッチが行われた。試合は両チームとも決定的なチャンスを何度かつくるも得点は奪えず、0-0で終了した。選手たちの元気いっぱいのプレーに観客席からは、温かい拍手が送られた。今後もFC東京の将来を担う両チームの若き青赤戦士達に熱いご声援をよろしくお願いします。
次試合
6/21(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:00)
2009年度 第2回 東京都ユース(U-15)サッカーリーグ【前期リーグ】第5節

[ 5 - 1 ] 横河武蔵野FC

FC東京得点者
岩田 拓也(38分)、岩田 拓也(46分)、岩田 拓也(53分)岩田 拓也(55分)、岩田 拓也(57分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平→1,服部 一輝(67分)
DF 4,小島 広大→22,青木 啓輔(36分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 8,菅谷 翼→23,井黒 瑳我人(63分)、5,徳田 康朗→13,荒井 允瑠(60分)、21,三浦 俊太郎→27,鴨池 陽希(36分)、11,ブーゾ・アモス→12,安藝 敬宏(36分)
FW 10,武井 謙介→14,伊藤 康平(63分)、9,岩田 拓也
寸評
2009年度東京都ユースリーグ(U-15)サッカーリーグ 横河武蔵野FCとの試合は、雨上がりの蒸し暑いコンディションの中16:00キックオフで始まった。立ち上がりはボールを収める事ができず、パスミスなどが重なりリズムがつかめない展開で、我慢の時間が続く。14分にはパスミスから攻め込まれると、DFがかわされシュートを打たれるも、 GK東村がキャッチ。24分にはフリーキックのチャンスに2ndボールを拾い中央からパスをつなぎ岩田が苦しい 体勢からシュートを狙うが枠の外。26分には三浦→岩田→ブーゾ・アモスとつなぎシュートチャンスを作り、徐々にリズムが生まれるもなかなか乗り切れない。29分には右サイドから良いクロスを入れられてしまうが、これは吉田がなんとか競りに行き、相手に良い体勢でシュートを打たせない守りを見せる。終始相手のリズムで試合が進み前半を終了する。

後半開始から、安藝、青木、鴨池とピッチに送り、主導権を握りに行く。すると立ち上がりの3分、右サイドでの青木の仕掛けから安藝にパスを渡すとこれを左足で中央にクロスを送る。走り込んだ鴨池が頭でつなぐと最後は岩田が相手GKの出鼻をくじくシュートで先制点をあげる。42分には、武井と鴨池の2人のコンビネーションで相手を崩すと武井がシュートを放つが相手DFにブロックされる。続く、46分には吉田が武井にパスを預けオーバーラップを仕掛ける。これを武井切り返して右足でクロスを送る。そこへ岩田が頭で叩き込み2点目。53分には右サイドで安藝が起点になると、追い越して行く菅谷にパスを送る。中央を良く見てフリーだった岩田にパスを送ると、コントロールから相手GKの頭上を抜くシュートで3点目。55分には左サイドの武井のフリーキックから岩田が頭で合わせ4点目。さらに57分には菅谷のサイドチェンジを武井が受け、青木へ。青木は岩田にスルーパスを通すとこれを難なくゴール左に流し込み岩田はこの日、5得点の大活躍でチームに貢献する。しかし直後に左サイドから隙を突かれ、最後は中央から強烈なシュートで1点を返されてしまう。徐々に疲れが出てきたところで60分に荒井、63分に伊藤、井黒とフレッシュな選手をピッチに送り込む。63分にはクロスからの攻撃のこぼれを荒井がミドルで狙う。67分にはGK服部がピッチへ。 試合の終盤を引き締める。68分には鴨池のクロスに安藝が飛び込むがポストに嫌われる。さらに70分には、浅野がインターセプトから攻撃参加を仕掛けシュートを放つ。ロスタイムにはクロスからピンチを迎えるが、GK服部がこれを抑えたところで試合終了のホイッスル。この結果により、後期を上位リーグで戦う権利を勝ち取る事となった。来週からはクラブユースの関東予選が始まるが、まずは初戦に全力を注ぎ、1つ1つ集中して戦っていきたい。
【リザーブ】
MF:15,阿部 雅大
FW:7,金 睦燦
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしはグループ1位となり後期のチャレンジリーグに挑みます。チャレンジリーグ(6チーム)で優勝の場合、来季関東リーグに昇格となります。詳細は決まり次第お知らせします。/組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2009年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ )
6/14(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:00)
2009年度 第2回 東京都ユース(U-15)サッカーリーグ【前期リーグ】第4節

[ 2 - 2 ] 町田JFC

FC東京得点者
ブーゾ・アモス(17分)、安藝 敬宏(45分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 4,小島 広大、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 8,菅谷 翼→27,鴨池 陽希(36分)、5,徳田 康朗、21,三浦 俊太郎→12,安藝 敬宏(36分)、10,武井 謙介
FW 9,岩田 拓也、11,ブーゾ・アモス→13,荒井 允瑠(58分)
寸評
 2009年度 東京都ユースリーグ U−15 サッカーリーグ町田JFC戦。どんよりとした曇り空の下、16:00キックオフで開始された。
 開始2分、小島がドリブルで右サイドを攻め上がりクロスをあげようとするも、相手DFにブロックされてしまう。続く4分には菅谷からパスを受けた岩田がダイレクトでシュートするも枠を捉えれない。その後は相手に押し込まれ、連続してCKのピンチを迎えるが得点を与えない。迎えた17分、岩田が素早い切り替えから、ボールを奪うとドリブルで仕掛けていき、ゴール正面から右にいたブーゾ・アモスにラストパス。これをきっちりコントロールして狙い済ましたシュートでゴールを決めて先制点を奪う。その後も優位に攻撃を仕掛けるU-15むさしは武井、三浦と惜しいシュートを放つも追加点が奪えない。すると30分。1度は相手の攻撃をブロックするが、こぼれた所を強烈なミドルシュートを許してしまい、同点とされてしまうと今度は相手FKから頭で合わされてしまい、あっという間に逆転されてしまい、前半を終了する。
 後半あたまからは安藝と鴨池が投入され、前からプレスをかけていき得点を狙う。38分、岩田がハーフライン付近でボールを持つとそのまま、一気にゴール前までドリブルで突破していき強烈なシュートを放つもGKに防がれてしまう。直後にはCKのチャンスに鴨池が頭で合わせるも力なくGKにキャッチされる。7分には直接FKで岩田が狙うがまたしてもGKにセーブされてしまう。しかし45分、クロスのこぼれ球を徳田が粘ると更にこぼれた所を安藝が蹴り込み同点に追いつく。57分には武井のクロスにブーゾ・アモスが飛び込むが僅かに届かず。ここで荒井がピッチに送り込まれ、逆転弾を狙って、ピッチを走り回る。50分には相手のCKを浅野が頭で跳ね返すと、これを拾ってカウンターを仕掛ける。右サイドで安藝にボールを渡されるとこれをトップスピードのまま、相手陣内深くまで持っていきクロスを送る。これを受けた荒井がコントロールしてループ気味にゴールを狙うも僅かにバーの上。66分には荒井が切り替えからボールを奪うと岩田に渡し、強烈なミドルもGKがブロック。68には、ボールを丁寧につなぎ相手を左右に揺さぶると、中央の隙間から岩田がミドル。GKがこぼした所を武井がつめるも僅かに届かない。70分には武井が最終ラインをタイミングよく抜け出し早いクロスを送るも走り込んだ安藝の目の前でクリアされてしまう。ロスタイムには、徳田のスルーパスに反応した荒井が抜け出すがオフサイドの判定を受けたところでタイムアップの笛が鳴った。最後まで得点を取りに行ったが最終的には引き分けの結果となってしまった。次節、横河武蔵野戦も最初から得点を狙いに行く姿勢を前面に押し出し、最後まで全力で挑戦していきたい。
次試合
2009年度 第2回 東京都ユース(U-15)サッカーリーグ【前期リーグ】第5節6/21(日)16:00キックオフvs横河武蔵野FC※会場は見学ができないため、記載いたしません/組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2009年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ )
6/13(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 18:00)
2009年度 第2回 東京都ユース(U-15)サッカーリーグ【前期リーグ】第3節

[ 7 - 2 ] JACPA東京FC

FC東京得点者
浅野 友亮(26分)、鴨池 陽希(42分)、武井 謙介(58分)、岩田 拓也(62分)、三浦 俊太郎(68分)三浦 俊太郎(70分)、鴨池 陽希(72分)
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝→20,東村 恭平(55分)
DF 4,小島 広大→10,武井 謙介(36分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 8,菅谷 翼、23, 井黒 瑳我人→12,安藝 敬宏(46分)、13,荒井 允瑠→5,徳田 康朗(54分)、14,伊藤 康平→27,鴨池 陽希(36分)
FW 21,三浦 俊太郎、11,ブーゾ・アモス→9,岩田 拓也(36分)
寸評
2009年度 東京都ユースリーグ(U-15)サッカーリーグのJACPA東京戦。蒸し暑い夕暮れのなか、18:00キックオフで試合は始まった。 相手に立ち上がりから攻め込まれ左サイドから早いタイミングでクロスを入れられヒヤッとするシーンだったが、わずかに合わず事なきを得る。直後には中央から抜け出されシュートを打たれるが、GK服部がセーブ。なんとか押し返したいところだったが、迎えた8分には三浦がコーナーキックのこぼれ球を拾いクロスを送ると合わせたのは、井黒。コントロールしてからボレーで狙うが外側のサイドネットへ。18分には小島がスピードに乗ったドリブル突破からグラウンダーのクロスを中央へ送るも、タイミングが合わない。すると19分には、攻撃に出ようとしたところを中盤でボールをカットされ、そのまま素早いカウンターで、DFの背後を突かれてしまう。そのまま持ち込まれシュートを放たれるが、GK服部が素早い反応で左手を伸ばし、なんとかしのぐも、直後の21分に先ほどとまったく同じような形でカウンターを受けてしまい、今度は確実にゴールを決められ、先制点を与えてしまう。25分には三浦から受けたパスを荒井が 伊藤にスルーパスを通すと、伊藤が相手GKと1vs1に。1度はGKに防がれるが素早くリバウンドに反応すると相手DFに後ろからチャージされ倒れると、これがPKの判定。このPKを浅野がきっちりと決め同点とする。28分には、カウンターからピンチを迎えるが小島が最後まで諦めず付いていき、スライディングで相手に楽にシュートを打たせず、同点のまま前半を終了する。

後半頭からは岩田、武井、鴨池を投入し、逆転を狙うがキックオフ直後の相手フリーキック。センターライン近くから入れられた何気ないロングボールから頭で合わされ失点し1-2と再びリードを許す。しかし42分、鴨池からパスを受けた岩田が周囲をおとりに使い、ドリブルで持ち込みシュート。これを相手GKが弾くも、岩田にパスを出した鴨池が走りこんで押し込み2-2の振り出しに。46分には安藝がピッチへ。直後に代わったばかりの安藝がクロスに飛び込み合わせるが、わずかに枠の外。54分には徳田、55分には東村をピッチに送り出す。すると58分に左サイドを走る安藝へ三浦のスルーパスが通る。これをトップスピードのままゴールラインまで深く持ち込むと、シュート性のグラウンダーのクロスを中央へ送る。そこへ走り込んだ武井が難しいタッチで合わせるとボールは、サイドネットへ吸い込まれ逆転ゴールを決める。60分には徳田のパスを受けた菅谷がカットインしてシュートを狙うも相手GKのセーブ。62分には奪われたボールをすばらしい切り替えからマイボールにすると、三浦のスルーパスを受けた岩田がトップスピードのままゴール左隅に決め4-2。64分には吉田がスピードに乗ったオーバーラップからクロス。徳田がコントロールしループで狙うが、相手GKがキャッチ。65分には東村から右サイドでボールを受けた安藝がドリブルでペナルティエリア中央まで持ち込みシュートするが、相手GKにセーブされる。68分には菅谷のパスを受けた森田が右サイドをドリブルでパワフルに切り裂くと、中央の武井へ。これを左サイドの三浦へ流し、やわらかいタッチでゴールに蹴り込み、5-2。70分には三浦がゴール中央からのフリーキックを直接決めて6-2。さらにロスタイムには、ショートコーナーから最後は鴨池が押し込み7-2としたところで試合終了。後半は攻め込む時間帯が多かったが、浅野を中心としたDF陣がピンチを未然に防ぎ最終的に大量得点の原動力となった。明日も負けられない試合が続くが全員で集中して戦って行きたい。
【リザーブ】
MF:15,阿部 雅大
次試合
2009年度 第2回 東京都ユース(U-15)サッカーリーグ【前期リーグ】第4節6/14(日)16:00キックオフvs町田JFC※会場は見学ができないため、記載いたしません/組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2009年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ )
6/7(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:30)
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝

[ 2 - 1 ] FC多摩

FC東京得点者
武井 謙介(49分)、井黒 瑳我人(52分)
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝→20,東村 恭平(58分)
DF 4,小島 広大→27,鴨池 陽希(55分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 10,武井 謙介、5,徳田 康朗、13,荒井 允瑠→11,ブーゾ・アモス(44分)、14,伊藤 康平→8,菅谷 翼(43分)
FW 21,三浦 俊太郎→23,井黒 瑳我人(49分)、12,安藝 敬宏→9,岩田 拓也(33分)
寸評
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選の決勝戦。東京都のチャンピオンを目指し、16:30KOでチャレンジが始まった。先に仕掛けたのはU-15むさし。荒井が右サイドの深いところで起点になり、小島へパスを送る。小島はファーサイドにクロスを送りそれを頭で折り返したところを、荒井がダイレクトで狙い、先制シュートで流れを引き寄せる。8分には安藝からパスを受けた小島がミドルを放つがGKに防がれる。つづく10分、荒井が右サイドをタイミングよく駆け上がったところに武井からのスールーパス。これを持ち込みゴールライン付近からクロスを狙うがDFにブロックされる。14分にはルーズボールにいち早く反応した
伊藤が相手より一瞬早くボールにより突破を狙うと、クリアしようとした相手DFに伊藤が倒されてしまうが、判定はノーファール。17分、今度は三浦のスルーパスから安藝が抜け出しゴール前で切り返し、左足のシュートを狙うがDFにあたって勢いが弱くなりGKにキャッチされる。逆に21分には左サイドから中央にクロスを入れられてしまうが、GK服部がチャージを受けながらもがっちりキャッチして相手に付け入る隙を与えない。22分には三浦から受けたショートコーナーを武井がループで狙うがわずかに左へそれる。26分には相手フリーキックからアーリークロスをあげられるが、再びGK服部が競り合いながらキャッチしゴールを死守する。31分には三浦が蹴ったコーナーキックを伊藤がボレーで狙うがミートできない。さらに33分には前線の高い位置から良く走り回った安藝に代わり岩田がピッチへ入る。前半終了間際には、ゴール前へハイボールを入れられクロスプレーに。しかし森田、浅野を中心にDF陣がよく踏ん張りしのぎきったところで、前半を終了する。

後半も積極的に荒井、伊藤を中心にサイドから攻撃を仕掛け相手の背後をついていき、リズムを引き寄せていく。43分には菅谷、44分にはブーゾがピッチへ。迎えた49分、ペナルティエリア内でボールを持った三浦が、相手を引きつけ武井にラストパス。これを受けた武井が落ち着いてゴール右隅にシュートを決め先制点を奪うことに成功する。ここでアシストした三浦に代わり井黒がピッチへ。すると52分、岩田→武井→岩田とつなぎシュートを狙うもDFにブロックされてしまうが、こぼれを狙っていた井黒が難なく押し込み2-0とリードを広げる。55分には鴨池、58分にはGK東村がピッチへ。60分には、自陣ゴール前に押し込まれなんとか耐えていたが、クリアボールが小さくなってしまった所を相手に繋がれ、突破を許すとゴールを奪われ1点差に詰め寄られる。終盤はFC多摩に押し込まれ苦しい時間帯が続いたが、DF陣を中心に全員で集中してゴールを許さずそのままタイムアップとなった。全員の力を合わせ、なんとか東京都大会を勝ち抜くことができた。これから始まる関東大会も全員で団結し、一つ一つ全力で挑戦して、全国大会を目指し戦っていきたい。
【リザーブ】
DF:22,青木 啓輔
MF:15,阿部 雅大
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは同大会優勝。関東大会の日程については決まり次第お知らせします。組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/31(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 14:30)
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝

[ 3 - 1 ] 府ロク

FC東京得点者
岩田 拓也(33分)、岩田 拓也(48分)、青木 啓輔(72分)
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝
DF 4,小島 広大→22,青木 啓輔(43分)、5,徳田 康朗、2,森田 貴大、6,吉田 一彦→11,ブーゾ・アモス(67分)
MF 8,菅谷 翼→23,井黒 瑳我人(65分)、21,三浦 俊太郎→27,鴨池 陽希(43分)、13,荒井 允瑠→12,安藝 敬宏(41分)、7,金 睦燦→14,伊藤 康平(39分)
FW 10,武井 謙介、9,岩田 拓也
寸評
クラブユースサッカー選手権東京都予選決勝トーナメント準決勝の相手は府ロク。雨が強く降りしきる中、14:30に試合開始となった。立ち上がりの3分、岩田がシュートを放ち、先に仕掛けていく。10分には菅谷がFKのこぼれをシュートするもゴールを捉えられない。直後の11分には相手のコーナーキック。ここはGK服部が飛び出してパンチングでクリアする。服部はこの日、再三あった空中戦を積極的なチャレンジですべて跳ね返し安定した守備を見せた。25分には菅谷からの横パスを受けた小島が強烈なミドルシュートで相手ゴールを脅かすも相手GK正面。続けざまに岩田からのパスを受けた金がシュートを放つが相手GKに防がれる。たたみ掛けるように相手ゴール前にせまり、荒井のパスを起点に武井がクロスを上げるも相手GKがキャッチ。更に33分には武井のパスを受けた吉田がゴール前まで持ち込みシュート。これもGKに防がれたかと思ったが、こぼれたボールに岩田が素早く反応しゴールに押し込み先制点を奪う。ロスタイムには三浦の蹴ったコーナーキックを岩田が頭であわせるが枠の外へ。1-0のままハーフタイムを迎える。

39分には伊藤がピッチに送り込まれると、その伊藤が右サイドを突破し角度の無い所からシュートを放つもわずかに枠の外へ。41分には安藝が、43分見は青木と鴨池がピッチへ。44分、フリーキックからこぼれてきたボールを丁寧につなぎ最後は鴨池が強烈ななミドルシュートで狙うがバーの上。48分にはコーナーキックのチャンスにキッカーは伊藤。伊藤の蹴ったボールは正確な軌道で岩田の頭へ。これをドンピシャで叩いた岩田が追加点をあげ2点目。しかし直後の50分に相手の鋭い直線的なカウンターから失点を許し1点差に追い上げられる。これで相手の勢いが増しリズムを失いかけたが、辛抱強くプレーし続け55分に得たコーナーキックのチャンスに再び伊藤が正確なクロスを送るとファーサイドに飛び込んできたのは安藝。しっかり捉えてミートするもポストに嫌われこれは得点には至らなかったが、悪くなりかけたリズムを再び引き寄せた。すると62分、青木がボールを持ち前線にパスを出して中央に走りこんでいく。このパスを岩田がスルーし鴨池の足元へ。そして全力で走りこんできた青木にリターンする。これを青木が相手DFと併走しながらもゴールに流し込み3点目を奪いリードを広げる。65分には井黒67分にはブーゾがピッチに。更に追加点を狙いに行くと、ロスタイムにDFラインを抜け出した井黒がシュートを放ちゴールを奪うがこれはオフサイドの判定。そのままタイムアップとなり試合終了。この結果により東京都予選の決勝戦にトライする権利を得た。次の試合も自分達の全力を出し切り勝利に向って挑んで行きたい。

【リザーブ】
GK:20,東村 恭平
MF:15,阿部 雅大
次試合
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝6/7(日)16:30キックオフvsFC多摩※会場は見学ができないため、記載いたしません/組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/30(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:30)
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント3回戦

[ 2 - 1 ] Forza’02

FC東京得点者
岩田 拓也(64分)、岩田 拓也(70分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 22,青木 啓輔→4,小島 広大(56分)、5,徳田 康朗、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 8,菅谷 翼、3,浅野 友亮、11,ブーゾ・アモス→21,三浦 俊太郎(42分)、23,井黒 瑳我人→27,鴨池 陽希(38分)
FW 10,武井 謙介、9,岩田 拓也
寸評
クラブユースサッカー東京都予選決勝トーナメント3回戦の相手は前の試合で杉並アヤックスをPKの末破り、勝ち上がってきたForza’02。曇り空の中、17:30Kにホイッスルが鳴り響き試合が始まった。試合は立ち上がりから激しい戦いとなった。球際の競り合いと、空中戦でリズムをつかもうとする相手に対し、ボールを支配しながら試合を進めたいところであったがお互いに主導権を握れず時間が経過。最初のチャンスは21分。2列目から飛び出した武井が左足でシュートを放つもGKにキャッチされる。33分にはコーナーキックのチャンスからこぼれ球を、菅谷がダイレクトでゴールを狙うもこれは枠を捉えきれない。続く前半終了間際に徳田がミドルシュートを放つも得点を奪えず前半終了。

後半の立ち上がりの36分に一瞬の隙を突かれ右サイドから突破を許すとシュートを放たれ、痛恨の先制点を与えてしまう。38分には鴨池が、42分には三浦がピッチに送り込まれ同点ゴールを狙いにいく。45分には岩田が右に流れながらシュートを放つもこれは力なく相手GKにキャッチされる。さらに49分にはタイミングよくオーバーラップした青木が切り返しから左足でクロスを上げ、岩田の頭に合わせるが枠の外へ。54分には左サイドのスローインを武井から受けた吉田が抜け出しクロス。競り合いからこぼれた所を菅谷がシュートも、競り合いの際にファールの判定。そして56分に小島がピッチへ。57分、右サイドを駆け上がった鴨池がクロスを上げ、飛び込んだのは武井だったがわずかに届かない。残り時間も10分を切っても辛抱強くボールをつなぎながら攻撃し、迎えた64分。中盤でボールを受けた徳田が個人技で左サイドを切り裂き、シュートを放つ。一度は相手GKに防がれるが、こぼれ球を岩田がペナルティエリアの外から豪快に蹴り込みついに同点に追いつく。相手も必死に自陣ゴール前にロングボールを入れて前に出てくるが浅野、森田がこれを跳ね返し、2ndボールを拾って攻撃に出ると迎えたロスタイムに劇的な逆転ゴールが生まれる。三浦がプレスにいきボールを引っ掛けると、菅谷がボールを受け前線の岩田へ絶妙なスルーパス。これを受けた岩田が相手GKの出ばなを上手く抜き逆転ゴール。そのまま試合終了し辛くも逆転勝利を収める事ができ、準決勝に駒を進める事になった。 今日も、むさし全員の力を合わせ全力で戦う事ができたので、この勢いで明日も全力で挑戦して行きたい。
【リザーブ】
GK:1,服部 一輝
MF:14,伊藤 康平
MF:15,阿部 雅大
MF:13,荒井 允瑠 
FW:12,安藝 敬宏
FW:7,金 睦燦
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは同大会関東大会への進出が決定しました。[次試合]平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝*5/31(日)14:30キックオフvs府ロク※会場は見学ができないため、記載いたしません/組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/23(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 17:30)
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント2回戦

[ 4 - 1 ] 町田JFC

FC東京得点者
井黒 瑳我人(4分)、岩田 拓也(14分)、ブーゾ・アモス(38分)、浅野 友亮(46分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平→1,服部 一輝(69分)
DF 4,小島 広大→22,青木 啓輔(22分)、5,徳田 康朗、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF 8, 菅谷 翼→7,金 睦燦(22分)、3,浅野 友亮、11,ブーゾ・アモス→12,安藝 敬宏(49分)、23,井黒 瑳我人→27,鴨池 陽希(36分)
FW 10,武井 謙介→14,伊藤 康平(69分)、9,岩田 拓也→21,三浦 俊太郎(63分)
寸評
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント2回戦は町田JFCとの対戦。17:30キックオフで始まった。試合開始から気持ちのこもったプレーで前に出て行き、立ち上がりの4分にはブーゾ・アモスが中盤でボールを持つと、岩田に預け前線へ。岩田は外に開いた武井にパスを渡し、これをゴール前に絶妙な
グラウンダーのクロスを送る。ニアサイドに飛び込んだブーゾ・アモスがスルーして逆サイドからゴール前まで走り込んだ井黒がダイレクトで合わせ、待望の先制点を奪う。14分には相手GKに戻されたパスに猛然とプレスをかけた岩田が、気迫のこもったスライディングで相手のクリアボールをブロックするとそのままボールはゴールに吸い込まれ、2-0とリードを広げる。16分にはミスパスからDFの背後をスルーパスで通されあわやというシーンだったが、GK東村が体を張ったセーブでゴールを守る。しかし直後の19分。1度はしのいだコーナーキックだったが連続した2回目にアンラッキーな形で失点してしまい、2-1と追い上げられ相手を勢いに乗せてしまう。22分には青木がピッチに送り込む。だが、苦しい時間帯が続き27分、29分と決定的なシュートを打たれるが、吉田のカバーリングや徳田や森田の体を張ったDF陣を中心に前半を2-1のまま折り返す。

後半開始から鴨池がピッチに入る。開始直後にはブーゾ・アモスがゴールを狙うがGKにセーブされる。直後の38分、GK東村のロングボールを岩田が頭でそらし抜け出したブーゾ・アモスが再びGKと1対1となって、今度は冷静にゴールに流し込み3-1とリードを広げる。44分にはフリーキックのチャンスに岩田が狙うがポストに嫌われる。46分には吉田がオーバーラップで左サイドを駆け上がると、マイナスのクロスで武井へ。ペナルティエリア内で武井が相手DFを交わしにかかところで倒されてPKを得ると、これを浅野が冷静に決めて4-1。ここから安藝、金、三浦、伊藤、服部とフレッシュな選手を次々にピッチに送り込み更に追加点を奪いに行く。69分には三浦の正確なスルーパスから武井がゴールを狙うが捉えられない。ロスタイムにも金がゴール前まで持ち込み強烈なシュートを放つもポストに弾かれる。 そのままスコアは動かないまま、試合は4-1で終了しなんとか3回戦に駒を進める事ができた。次の試合も全員の力を合わせ全力で向って行きたい。
【リザーブ】
MF:15,阿部 雅大
次試合
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント3回戦5/30(土)17:30キックオフvsForza’02※会場は見学ができないため、記載いたしません※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/10(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:00)
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第4節

[ 5 - 0 ] 東京チャンプ

FC東京得点者
岩田 拓也(2分)、井黒 瑳我人(11分)、菅谷 翼(23分)、石塚 紀貴(43分)、オウンゴール(70分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平→16,大野 遥河(60分)
DF 4,小島 広大→22,青木 啓輔(36分)、5,徳田 康朗、2,森田 貴大、6,吉田 一彦→13,荒井 允瑠(42分)
MF 8,菅谷 翼→27,鴨池 陽希(40分)、10,武井 謙介、21,三浦 俊太郎→19,石塚 紀貴(36分)、7,金 睦燦→12,安藝 敬宏(41分)
FW 23,井黒 瑳我人→14,伊藤 康平(36分)、9,岩田 拓也→11,ブーゾ・アモス(25分)
寸評
クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第4戦は予選1位通過を目指し、最近で1番の暑さの中16:00キックオフで始まった。
開始2分、左サイドでスローインから吉田がボールを受けDF1人をかわし中央へクロスを送る。このクロスに飛び込んだ岩田がきれいに頭で合わせ先制する。11分には井黒がDFラインの裏に飛び出し相手GKと1対1のチャンス。これを見事なループシュートで相手GKの頭の上を抜いて追加点。23分にはスルーパスを受けた岩田が相手GKに倒されPKを得る。これを菅谷が冷静に決めて3点目。25分には岩田に代わりブーゾ・アモスがピッチへ。徐々に暑さの為かミスが増えてパスが繋がらなくなったところで、前半を終了する。

ハーフタイムで気合を入れなおし、後半開始から伊藤、石塚、青木とフレッシュな選手をピッチに送り込む。続いて40分鴨池、41分安藝、42分荒井と更に交代のカードを切り、運動量で相手を上回ると、鴨池のスルーパスに走り込んだ石塚がシュートを放つがポストに阻まれる。しかし、直後にブーゾ・アモスのスルーパスに再び走り込んだ石塚が今度は確実にゴールに蹴り込み4点目。その後も荒井や安藝がミドルシュートを狙い相手ゴールを脅かすが相手GKにセーブされる。53分には青木のスルーパスを受けた武井がシュートを狙うも最後のところで相手DFの体を張ったブロックで追加点が奪えない。逆に相手はカウンターでチャンスを狙ってくるが、徳田、森田を中心に集中した切り替えでピンチの芽を摘んで押し気味にゲームを進める。残り10分のところでGK]大野がピッチへ。ロスタイムには鋭い出足で相手DFを追い詰めるとクリア仕切れなかったボールがそのままゴールに入りオウンゴールで5点目を奪ったところで試合終了。この結果により予選3次リーグを1位で通過することができた。この次からはトーナメントが始まり、更に厳しい戦いが待っていると思うが、1試合づつ集中して全力で戦って行きたい。
【リザーブ】
GK:1,服部 一輝
MF:15,阿部 雅大
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは3次リーググループ1位で決勝トーナメント進出が決定しました。
[次試合]平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント2回戦5/23(日)17:30キックオフvs町田JFC@会場は見学ができないため、記載いたしません※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/6(水祝) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:30)
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第3節

[ 6 - 0 ] ナサロット

FC東京得点者
浅野 友亮(38分)、菅谷 翼(46分)、武井 謙介(47分)、岩田 拓也(51分)、武井 謙介(55分)、石塚 紀貴(67分)
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝→20,東村 恭平(36分)
DF 4,小島 広大→27,鴨池 陽希(59分)、5,徳田 康朗→14,伊藤 康平(57分)、3,浅野 友亮、6,吉田 一彦
MF 8,菅谷 翼、10, 武井 謙介→7,金 睦燦(60分)、13,荒井 允瑠→21,三浦 俊太郎(36分)、11,ブーゾ・アモス→2 森田 貴大(36分)
FW 23,井黒 瑳我人→9,岩田 拓也(36分)、12,安藝 敬宏→19,石塚 紀貴(36分)
寸評
第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第3戦は雨の降りしきる中16:30のキックオフとなった。 試合は、立ち上がりから相手陣内に攻め入り、こぼれ球を菅谷がボレーシュートで思い切り良くゴールを狙うが、これは相手GKの正面へ。10分には小島のスルーパスに走り込んだ荒井が相手GKと1対1となる場面だったが、ここも相手Gkにセーブされる。逆に17分には相手コーナーキックから中央に送り込まれたクロスを、GK服部が思い切りの良い飛び出しからパンチングでクリア。28分にはまたしても菅谷がコーナーキックのこぼれ球をボレーシュートで狙うが、またしても相手GKに防がれる。前半ロスタイムにはブーゾ・アモスがゴールを狙うが、相手GKのセーブの前に得点を奪う事ができずに前半を終了する。

後半から東村、三浦、森田、石塚、岩田をピッチに送り出す。立ち上がりの38分、コーナーキックのチャンスから一度はクリアされるも2ndボールを徳田が右サイドから中央にクロスを送り、走り込んだ浅野が頭で合わせ良い時間帯に先制点を奪う。46分にはフリーキックのチャンスから菅谷が反応する。これを見事なファーストタッチでDFをはずすとゴール右に流し込み追加点を奪う。直後の47分には、左サイドを石塚が突破し、ゴールライン際からマイナス方向にグラウンダーのクロスを送ると走り込んだ武井が右足のアウトサイドキックで合わせ、3点目。さらに51分には、三浦のアウトサイドキック、67分には三浦→伊藤とつないで金がシュートを放つ。これは相手GKに防がれたもののこぼれ球に走り込んだ石塚が押し込み6点目。最後まで集中を切らさずよく攻め、2試合連続の完封で勝利する事ができた。この勢いを持続しながら、次節も全員の力を合わせひたむきに戦って行きたい。
【リザーブ】
MF:15,阿部 雅大
次試合
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第4節5/10(日)16:00キックオフvs東京チャンプ※会場は見学ができないため、記載いたしません※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/5(火祝) 駒沢陸上競技場(キックオフ 12:30)
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会順位決定トーナメント3位決定戦

[ 1 - 1 ] ソウル選抜(大韓民国)

FC東京得点者
※PK戦の末、4-5で負け
(FC東京得点者)北川 諒(44分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 33,五勝出 竣仁、35,小林 翔之、34,三澤 健至、26,吉村 進太郎
MF 27, 鴨池 陽希、30,輪笠 祐士→31 伊藤 裕也(52分)、24,柳澤 優芽→28,矢島 輝一(26分)、17,北川 諒
FW 22, 青木 啓輔、32,高山 大→18,田中 雄太(41分)
寸評
2009東京国際ユース(U−14)サッカー大会3位決定戦はソウル。予選リーグで負けているだけに何としてでも勝ちたいところ。前半開始から積極的に攻めるU-15むさし。7分には青木が倒され良い位置でフリーキックを得るがこれは決まらず。11分にもフリーキックのチャンス。しかし得点には至らない。逆にソウルもFWを中心に果敢に攻め込んでくる。鋭い突破に手こずり、13分には相手にフリーキックを与えてしまうがこれはしのぐ。逆に17分には右サイド北川から左サイドの輪笠に渡り、最後は青木がシュート。続く23分には吉村がインターセプトから良い上がりを見せる。徐々にU−15むさしにリズムができ始める。しかしそんな矢先、27分に相手の突破を止めようとした小林がイエローカード。直後のフリーキックは決まらなかったが、リズムをつかみかけた時にすかさず仕掛けてくるソウル。前半終了直前には相手の
クロスがポストに当たる大ピンチを何とかしのぐ。ここで前半終了。
最後のプレーで嫌な終わり方をした前半の気持ちを切り替え、後半に臨む。しかし後半開始早々から相手のセットプレーが続く。31分のコーナーキック、32分の左フリーキックその直後のコーナーキックと連続したピンチを切り抜けるが、35分に左サイドからのフリーキックを直接決められ先制点を許してしまう。もう攻撃に出るしかないU-15むさしは攻め続ける。そして迎えた44分、左サイドの崩しからゴール前に侵入し混戦の中で倒されPKを得る。これを北川が冷静に決め1-1の同点に追いつく。その後も追加点を目指し、45分に青木、46分に吉村、51分に田中、53分には矢島と惜しいシュートを連続して放つ。しかしこれらが 決まらず時間が過ぎていく。最後のフリーキックのチャンスも活かせず試合終了のホイッスル。勝負はPK戦へ。

PK戦は4-5で惜しくも負けてしまい、結局4位で大会は終了。世界と戦えた今大会は本当に有意義な大会であった。しかし4位だった悔しさは忘れず、これから更なるレベルアップを目指してトレーニングや試合に励んでいきたいと思う。今大会を通じ温かいご声援ありがとうございました。
【リザーブ】
GK:25,岡本 亨也
MF:36,塚田 洋哉
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは同大会を4位で終えました。
5/4(月祝) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00)
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第2節

[ 6 - 0 ] リオSC

FC東京得点者
井黒 瑳我人(33分)、浅野 友亮(35分)、徳田 康朗(38分)、岩田 拓也(62分)、岩田 拓也(64分)、金 睦燦(67分)
FC東京出場選手
GK 1,服部 一輝→20,東村 恭平(61分)
DF 4,小島 広大、5,徳田 康朗、2,森田 貴大→12,安藝 敬宏(50分)、3,浅野 友亮
MF 8,菅谷 翼、9,岩田 拓也、19,石塚 紀貴→21,三浦 俊太郎(55分)、14,伊藤 康平→13,荒井 允瑠(55分)
FW 23,井黒 瑳我人→7,金 睦燦(67分)、11,ブーゾ・アモス→6,吉田 一彦(36分)
寸評
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ の第2戦。立ち上がりから優勢に試合を進めるが、フィニッシュに正確性を欠き得点を奪えない。しかし迎えた33分、右サイドで起点を作った菅谷が伊藤にパスを送り、それをダイレクトでファーサイドにクロスを送ると中で合わせたのは井黒。井黒はしっかりとゴールに押し込み先制点を奪う。前半終了間際には岩田のスルーパスでDFの背後に走り込んだ石塚がGKと1vs1になりかわしにかかるが相手に倒されPKを得る。これを浅野が決め、良い時間に追加点を奪い後半へつなげる。

後半も立ち上がりの38分、石塚が左サイドを駆け上がりシュート性のクロスを中央に。これをDFの徳田が滑りながらゴールに押し込み3点目。62分、64分には岩田がパスカットからそのままペナルティエリア内にドリブルで侵入し追加点を奪う。67分には吉田のスルーパスで抜け出したゴールを奪い、終わってみれば6-0の大差で勝利する事ができた。立ち上がりはなかなか得点が奪えずに、少しあせるシーンも見られたがチーム全員の力で、それを乗り越える事ができた。これをいい自信にして次の試合も勝利を目指しチャレンジしていきたい。
【リザーブ】
GK:20,東村 恭平
MF:15,阿部 雅大
10:,武井 謙介
次試合
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第3節5/6(水祝)16:30キックオフvsナサロット※会場は見学ができないため、記載いたしません※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/4(月祝) 駒沢陸上競技場(キックオフ 14:00)
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会順位決定トーナメント準決勝

[ 0 - 2 ] 東京ヴェルディジュニアユース

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 33,五勝出 竣仁、35,小林 翔之、34,三澤 健至、26,吉村 進太郎→30,輪笠 祐士(49分)
MF 27,鴨池 陽希、31,伊藤 裕也→28,矢島 輝一(30分)、24,柳澤 優芽、17,北川 諒
FW 22,青木 啓輔、18,田中 雄太→32,高山 大(37分)
寸評
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会準決勝は東京ヴェルディ。常に争っているライバル同士の闘いでもあり絶対に負けられない。開始から気持ちを入れて臨むU-15むさし。しかし開始早々の2分にDFラインでのこぼれ球を拾われゴールを許してしまう。出ばなをくじかれるがその後、まずは同点を目指し徐々にリズムを取り戻す。12分には右サイド伊藤から鴨池に渡りシュートを放つが枠をとらえられず。直後の13分にも右サイドを崩すがシュートまでには至らず。14分には鴨池の右FKからゴール前混戦となりシュートを放つがクロスバーに阻まれる。いいリズムでの時間帯に得点を奪えない。逆に東京ヴェルディも反撃に出る。21分には中盤でボールを奪われそのままリズム良くつながれフィニッシュへ。しかしこれはオフサイド。お互いに同点、追加点を狙い攻撃を仕掛けるが得点には至らず前半終了。

後半も前半同様、ボールに激しくプレスをかけ攻勢に出ようとするU-15むさし。対する東京ヴェルディも開始から積極的に出てくる。32分にはDFラインの背後にボールを入れられシュートを打たれるが、キーパー大野がセーブ。しかし直後の34分に中盤でボールを奪われ、そのまま崩されゴールを許してしまい0-2。攻撃に出るしかないU-15むさしは37分に右サイド鴨池から青木のシュート。43分には青木から高山、最後は柳澤がシュート。44分には鴨池のFKとチャンスを作るが得点を奪えない。しかし連戦の疲れからか、徐々に中盤でのプレスがきかなくなり相手にチャンスを作られる。だが何とか踏ん張り2点差のまま時間が経っていく。その後お互いに運動量が落ちてできた隙を突くが、得点はできず終了のホイッスル。決勝進出を逃し、ライバルの東京ヴェルディに敗れた悔しさを明日の3位決定戦に向けて頑張っていきたい。

【リザーブ】
GK:25,岡本 亨也
MF:36,塚田 洋哉
次試合
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会順位決定トーナメント3位決定戦5/5(火祝)12:30キックオフvsソウル選抜(大韓民国)@駒沢陸上競技場
5/3(日祝) 駒沢第2球技場(キックオフ 14:30)
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会1次リーグ第3戦

[ 4 - 0 ] スメナ(ロシア・モスクワ)

FC東京得点者
柳澤 優芽(13分)、鴨池 陽希(19分)、伊藤 裕也(34分)、北川 諒(39分)


FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→25,岡本 亨也(35分)
DF 33,五勝出 竣仁、35,小林 翔之、34,三澤 健至、26,吉村 進太郎→17,北川 諒(33分)
MF 27,鴨池 陽希、30,輪笠 祐士→31,伊藤 裕也(20分)、24,柳澤 優芽→36,塚田 洋哉(35分)、28,矢島 輝一
FW 22,青木 啓輔、32,高山 大→18,田中 雄太(20分)
寸評
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会第3戦はスメナと対戦。上位トーナメントに進出するには勝利はもちろんのこと、多くの得点が必要になってくる。14:30に開始のホイッスルが鳴った。開始早々、相手ゴールへ攻め込むU-15むさし。サイド攻撃を中心に果敢にシュートを狙う。7分には右サイド鴨池のセンタリングからチャンスを作るがGKのセーブで得点できず。その後もサイドアタックからチャンスを作り続ける。そして13分、鴨池の右コーナーキックから中央で柳澤がヘディングシュートを決め先制点を奪う。得点が欲しいU-15むさしは19分、今度は高山の左コーナーキックから中央で鴨池がヘディングシュート。2点目を奪う。いい時間帯に追加点が取れ、前半を終了する。

後半も3点目を取りに積極的に前へ出るU-15むさし。しかし相手も反撃を試みる。22分にはコーナーキックからピンチを迎えるがこれを凌ぐ。26分、30分と鴨池が積極的にシュートを狙うが、枠を捉えることができない。だが34分に左サイド三澤から中央の伊藤に渡りシュート。これが決まり3-0。しかし1点でも多く欲しいU-15むさしは、さらに攻め続ける。残り時間が少なくなる中、38分に矢島がミドルを狙うが決まらず。そのまま終了かと思われたロスタイムに北川がコーナーキックのこぼれ球を粘り強く押し込み4-0とする。そして試合終了。結局この4得点がワイルドカード争いの決め手となり準決勝進出。明日も今大会での様々な経験を活かし闘い、勝利をつかみたい。
次試合
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会順位決定トーナメント準決勝5/4(月祝)14:00キックオフvs東京ヴェルディジュニアユース@駒沢陸上競技場
5/3(日祝) 駒沢補助競技場(キックオフ 10:00)
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会1次リーグ第2戦

[ 1 - 0 ] カイロ選抜(エジプト)

FC東京得点者
矢島 輝一(39分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 33,五勝出 竣仁、35,小林 翔之、34,三澤 健至、26,吉村 進太郎
MF 27,鴨池 陽希、31,伊藤 裕也→24,柳澤 優芽(20分)、17,北川 諒→30,輪笠 祐士(29分)、28,矢島 輝一
FW 18,田中 雄太→22,青木 啓輔(20分)、32,高山 大
寸評
2009東京国際ユース(U−14)サッカー大会第2戦はカイロ選抜。上位トーナメントに進出するには絶対に落とせない一戦。10:00に開始のホイッスルが鳴った。開始早々チャンスを作るが得点には至らず先制点を奪えない。その後も攻撃を仕掛けるU-15むさしは7分に田中がヘディングシュートを放つが決まらず。カイロも前線のFWにボールを集め反撃に出る。10分にはカウンターからピンチを迎えるがオフサイドで免れる。その後もU-15むさしが攻め込み、カイロがカウンターを狙うという展開が続き。17分には相手ゴールエリア内に入ってシュートを放つが惜しくも外れる。押し込みながらも得点を奪えず前半終了。

後半も開始から得点を狙いにいくU-15むさし。しかしチャンスは作るものの、なかなか得点を奪えず時間だけが過ぎていく。シュートは放つもののゴールが決まらず嫌なムードに。焦りと相手のカウンターと闘いながら何とかチャンスをうかがう。引き分け濃厚かと思われた39分高山の右コーナーキックから小林がヘディングで落としたところを矢島が体で押し込み待望の得点を奪う。その後、まもなくして試合終了のホイッスル。最後まで諦めない気持ちを見せ、勝利をもぎとる。次もこの勢いを活かして勝ちを目指したい。

【リザーブ】
GK:25,岡本 亨也
MF:36,塚田 洋哉
次試合
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会1次リーグ第3戦5/3(日祝)14:30キックオフvsスメナ(ロシア・モスクワ)@駒沢第2球技場
5/2(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 17:30)
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第1節

[ 1 - 1 ] フレンドリー

FC東京得点者
井黒 瑳我人(31分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 6,吉田 一彦、5,徳田 康朗、2,森田 貴大、3,浅野 友亮
MF 8,菅谷 翼、10,武井 謙介、19,石塚 紀貴、21,三浦 俊太郎→22,青木 啓輔(36分)
FW 23,井黒 瑳我人→11,ブーゾ・アモス(56分)、9,岩田 拓也
寸評
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手(U-15)大会 東京都予選3次リーグ初戦の相手はフレンドリー。夕暮れ時の17:30キックオフで始まった。
立ち上がりはフレンドリーにやや押し込まれるも、決定的なシーンを作らせない。徐々にリズムをつかみ始めるが、なかなかシュートを打てない。しかし28分に得たフリーキックのチャンスを、こぼれ球から岩田がシュートに持ち込みGKの頭上を狙うが枠の外。直後には右サイドを突破した石塚がグラウンダーのクロスを中央へ送る。そこに走り込んだ井黒が丁寧にゴールに押し込み待望の先制点をあげ前半を折り返す。

ハーフタイムで三浦に代わり青木がピッチに送り込まれる。後半開始直後には右サイドを駆け上がった浅野がクロスを送るが、僅かな差でDFにクリアされる。37分には岩田がスルーパスに反応しシュートを放つが枠を捉えきれない。後半立ち上がりからペースを握ったU-15むさしは、またしても岩田がペナルティーエリア内に持ち込みシュート体勢に入るが、後ろからチャージを受ける。しかしこれはノーファールの判定。56分には井黒に代わりブーゾ・アモスがピッチへ。62分、GK東村のロングボールを岩田が頭でそらし、これを受けた石塚が前線にラストパスを送る。それに反応したブーゾ・アモスがGKと1vs1を迎えるも、シュートは枠を捉えられない。66分には菅谷がボールカットからドリブルで持ち込み、相手DFを振り切るとシュートを狙うがどうして追加点が奪えない。そしてロスタイムに入ると相手のスローインからゴール前にアーリークロスを入れられる。この僅かな一瞬の隙をつかれ失点をしてしまい1-1の同点に追いつかれる。最後まで諦めずに相手ゴール前に押し込むが相手の体を張ったDFで得点が奪えないまま試合終了となった。勝ちきれずに残念な引き分けとなってしまったが、改めて自分達のサッカーの取り組み方を見つめなおす事で次節こそは勝利する事ができるように全力でチャレンジしていきたい。
【リザーブ】
GK:1,服部 一輝
DF:4,小島 広大
MF:15,阿部 雅大
MF:14,伊藤 康平
MF:13,荒井 允瑠
FW:7,金 睦燦
FW:12,安藝 敬宏
次試合
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第2節5/4(月祝)16:00キックオフvsリオSC※会場は見学ができないため、記載いたしません※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/2(土) 駒沢陸上競技場 (キックオフ 12:00)
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会1次リーグ第1戦

[ 0 - 1 ] ソウル選抜(大韓民国)

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河
DF 33,五勝出 竣仁、35,小林 翔之、34,三澤 健至、26,吉村 進太郎
MF 27,鴨池 陽希、24,柳澤 優芽→32,高山 大(20分)、30,輪笠 祐士→31,伊藤 裕也(32分)、17,北川 諒、18,田中 雄太
FW 28,矢島 輝一
寸評
2009東京国際ユース(U−14)サッカー大会第1戦は韓国のソウル選抜。快晴の駒沢陸上競技場で12:00に開始のホイッスルが鳴った。ソウルの激しいプレッシャーは予想してはいたものの序盤、なかなか落ち着いてプレーができないU-15むさし。相手のFWを活かした素早い攻撃を警戒しすぎて、なかなか前へ出て行けない。4分にはGKと1対1の決定的な場面を作られるが、何とかしのぎ失点を免れる。その後も体を張ったディフェンスで相手の攻撃を防ぐ。逆に6分、7分と中盤でのパス交換からシュートを狙うが決めれない。その後も一進一退の攻防が続き、何度かいいリズムで攻撃を仕掛けるが、無得点で前半終了。

後半は得点を狙いにより攻撃的にいくU-15むさし。しかし、出ばなをくじかれてしまう。1分にFKからバーに当たったこぼれ球を先に触られ先制点を奪われる。その後は点を取りに行くために前へ動き、前へボールを運ぶU-15むさしだが、相手のディフェンスを崩しきるまでには至らない。逆に前がかりになった背後を突かれピンチを招くが失点は許さない。点がとれず時間は過ぎていき、しかも20分ハーフという短時間なのであっという間に試合終了のホイッスル。敗れた悔しさやこの試合で学んだことは多いはず。それを次に活かして頑張っていければと思います。

【リザーブ】
GK:25,岡本 亨也
MF:36,塚田 洋哉
次試合
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会1次リーグ第2戦5/3(日祝)10:00キックオフvsカイロ選抜(エジプト)@駒沢補助競技場
4/29(水祝) 会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00)
2009年度 第2回 東京都ユース(U-15)サッカーリーグ【前期リーグ】第2節

[ 0 - 1 ] ジェファ

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,東村 恭平
DF 6,吉田 一彦、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、22,青木 啓輔→4,小島 広大(55分)
MF 5,徳田 康朗、10,武井 謙介、19,石塚 紀貴、11,ブーゾ・アモス→12,安藝 敬宏(36分)
FW 21,三浦 俊太郎→7,金 睦燦(50分)、9,岩田 拓也
寸評
2009年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ第2節の相手はジェファ。春の暖かい気候の中、16:00キックオフで始まった。立ち上がりのむさしは、しっかりボールを支配して相手陣内に押し込みいくつかシュートシーンを
作るが決めきれない。対するジェファも11分にCKからヘディングシュートのチャンスを迎えるが、ヒットせずにお互い先取点を奪えない。しばらくこう着状態がつづく。21分にはパスをインターセプトされ、相手のすばらしいパスワークでシュートまで持っていかれるが得点を与えない。25分には岩田がペナルティエリア内で仕掛けて相手にブロックされるも石塚がこぼれ球を拾い、左サイドをドリブルで切り裂くと、相手DFにファールを受けてPKを得る。しかしこのPKは相手GKにセーブされ得点を奪えず。続く31分にはアモスから武井→三浦とつなぎ最後は石塚がゴールを狙うが相手GK正面。直後の32分、相手陣内でのFKから2ndボールをつながれクロスを許すと走りこんできた相手選手に上手く合わされ、先制点を許してしまい前半を終了する。

ハーフタイムでアモスに代わり安藝がピッチに送りこまれる。後半開始からプレスをかけるU-15むさしは、相手陣内に押し込み41分、岩田がコール前でボールを受けると素早く反転しながらシュートを放つがヒットせず相手GK正面へ。50分には三浦に変わり金が55分には青木に代わり小島が投入され更に攻撃的に相手ゴールを目指す。59分、ゴールに迫りたいむさしは浅野のロングフィードを岩田が競り合いながらスルー、そこに走り込んだ安藝がDFのプレッシャーを受けるもシュートを放つ。これは決定的だったがまたしても相手GKのセーブで得点を奪えない。最後までゴールを目指して戦ったが、そのまま試合は終了。次はクラブユースの都大会が始まるので、U-15むさし全員の力を合わせて一つ一つ全力を尽くし戦って行きたい。

【リザーブ】
GK:1,服部 一輝
MF:15:阿部 雅大
MF:14,伊藤 康平
MF:13,荒井 允瑠
MF:27,鴨池 陽希
MF:8,菅谷 翼
MF:23,井黒 瑳我人
次試合
2009年度 第2回 東京都ユース(U-15)サッカーリーグ【前期リーグ】第3節6/13(土)18:00キックオフvsJACPA東京FC※会場は見学ができないため、記載いたしません※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2009年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ )
4/5(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:00)
2009年度 第2回 東京都ユース(U-15)サッカーリーグ【前期リーグ】第1節

[ 3 - 0 ] 三菱養和調布

FC東京得点者
岩田 拓也(29分)、吉田 一彦(47分)、岩田 拓也(64分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平→1,服部 一輝(66分)
DF 2,森田 貴大、5,徳田 康朗、6,吉田 一彦、22,青木 啓輔→4,小島 広大(56分)
MF 9,岩田 拓也、10,武井 謙介→13,荒井 允瑠(65分)、19,石塚 紀貴→23,井黒 瑳我人(57分)、21,三浦 俊太郎→12,安藝 敬宏(46分)、27,鴨池 陽希→14,伊藤 康平(54分)
FW 11,ブーゾ・アモス→8,菅谷 翼(49分)
寸評
2009年度第2回東京都ユース(U−15)サッカーリーグ前期の初戦は三菱養和調布ジュニアユースが相手。昼間は暖かったものの、少し寒さが出てきた中で16:00にキックオフとなった。
序盤はパスはつながるものの、なかなか決定的なチャンスを作ることができず時間が経過。迎えた15分、連続して2本のコーナーキックがあったがシュートは枠を捉えることができない。何とか先制点が欲しいU-15むさしは、18分にボランチの岩田を前線へ。25分には三浦と石塚のポジションをチェンジして攻撃の活性化を図る。すると29分にショートコーナーから武井からのボールを岩田がヘディングシュートで待望の先制点を奪う。良い時間で点が取れて前半終了。

後半も追加点を狙って攻撃するU-15むさしだが40分には、再びショートコーナーから岩田が頭で合わせるが相手キーパー正面の正面へ。続く41分には、左サイド吉田の突破から中央で合わせ、連続してシュートを狙うも相手キーパーの好守や相手ディフェンスの粘り強い守備に阻まれ得点できず。 だが、47分にはフリーキックから岩田が頭で流したボールを吉田が拾いドリブルで相手ディフェンスをかわしてゴールに流し込み2点目を奪う。その後も果敢に相手ゴールに迫るが得点ならず。

相手も交代選手をうまく使い反撃に出てくる。そんな中、64分に菅谷から吉田へ。 吉田が中央へ送ったボールを井黒がスルー、最後は岩田が決め3点目。流れるような攻撃から得点を奪う事ができた。その後も途中交代で入った選手を中心に果敢に得点を狙いにいくが試合終了のホイッスル。初戦を3-0で勝利することができた。次も全員で勝利を目指していきたい。
次試合
2009年度 第2回 東京都ユース(U-15)サッカーリーグ【前期リーグ】第2節4/29(水祝)16:00キックオフvsジェファ※会場は見学ができないため、記載いたしません※組合せなどについては、こちらの東京都サッカー協会ホームページをご覧下さい→
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2009年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ )
2/15(日) 駒沢陸上競技場(キックオフ 13:00)
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント決勝

[ 1 - 0 ] Forza‘02

FC東京得点者
鴨池 陽希(52分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(55分)
DF 3,吉村 進太郎→18,伊藤 裕也(49分)、12,五勝出 竣仁、15,三澤 建至、4,榎戸 皓平→2,北川 諒(55分)
MF 8,小林 翔之→6,輪笠 祐士(40分)、10,鴨池 陽希、13,塚田 洋哉→9,田中 雄太(23分)→7,高山 大(55分)、17,石塚 紀貴
FW 5,矢島 輝一→14,柳澤 優芽(34分)、11,青木 啓輔
寸評
東京都クラブユースU-13選手権東京都大会決勝。目標としていた駒沢陸上競技場のピッチでプレーできることになった。決勝の相手はForza‘02。相手のForza‘02は、裏へのロングボールと高い身体能力で勝ちあがってきた強豪であり、U-15むさしにとっては戦いにくい相手かもしれない。骨折のためようやく準決勝からベンチに名を連ねた北川も含め、1年生18人全員が優勝に向け一丸となる。13時ちょうど、曇り空のもとキックオフ。開始早々から予想通り、相手が自陣の裏のスペース目掛けてロングボールを徹底して放り込む。それに対し、DFラインの吉村、三澤、五勝出、榎戸がしっかりと競り合う。中盤でルーズボールをどちらが拾いリズムをつかめるかという我慢の展開。立ち上がりの10分くらいまでは相手に押し込まれるが、GK大野を中心に決定的なチャンスを与えない。時間と共に少しずつ中盤の小林、鴨池がボールを拾う機会が増え、FWの矢島のポストプレーから右サイドの塚田、左サイドの青木にボールがまわるようになってくる。6分には、矢島が前線でボールを奪い鴨池へ。鴨池は青木にスルーパスで合わせるが、相手GKの飛び出しでシュートまでいかない。続く13分には、こぼれ球を拾った吉村が思い切りのよいミドルシュート。28分には、左コーナーキックに青木があわせる。共に枠にいかず得点にはつながらないが、流れを引き込みはじめるた所で、一進一退のまま前半を終える。

後半に入り、U-15むさしは中盤でボールが拾えるようになり主導権を握り始める。特に途中から入った、柳澤、輪笠が奪ったボールを簡単に回しながら中盤にためを作る。それに伴い、田中・石塚がボールに関わる機会が増えサイドからの攻撃も増え始める。41分には、田中が中盤でこぼれ球を拾い鴨池→ 石塚とつなぐ。石塚はペナルティエリアやや外でドリブルをしながら相手DF2人を引き寄せ左サイドを駆け上がる輪笠にパス。輪笠はそのままスピードに乗りながら左足でシュートと見せかけクロスをあげるが惜しくも相手DFの必死のクリアに防がれる。続く43分、鴨池の左コーナーキックから青木、45分には右サイドのややペナルティエリア外から石塚のフリーキックのボールに鴨池のヘディングシュート。枠にいかなかったものの完全にペースを握る。48分には相手のクリアボールを榎戸がそのままヘディングで中央の石塚につなぎ、左サイドをオーバーラップした輪笠にスルーパス。GKと1対1になり決まったかと思われたが輪笠のシュートはミートしきれず相手GK正面に。そんな中、52分には待望の得点が生まれる。自陣中央で田中が見事なインターセプトから右のスペースに流れる鴨池にパス。このパスを受けた鴨池は中央を見ながらそのままクロス気味のボールを送る。そのボールは相手GKの頭を越えループシュートのような形でそのままゴールネットを揺らした。歓声に沸く選手たち。これでやっと、決勝というプレッシャーから解き放たれたのか、いつもの勢いと自信が見られはじめ、完全に試合を支配する。54分、三澤が奪ったボールを中盤の鴨池→柳澤→高山→鴨池→柳澤と面白いようにテンポ良くボールがまわる。柳澤が狙ったスルーパスは青木に合わなかったものの、こぼれ球を石塚が拾い、そのままドリブルで進みながら伊藤へループパス。惜しくもオフサイドになるが、U-15むさしのプレーに観客も沸く。迎えた58分には前線からプレッシャーをかけ奪ったボールを柳澤がワンタッチで中央に切れ込んできた伊藤にくさびを入れる。伊藤は相手DFを背中に感じながら相手の逆をとり、駆け上がる石塚へスルーパス。このボールを受けた石塚は相手DF2人に囲まれながらも一瞬のスピードで相手を置き去りにし左足でシュート。このシュートはDFにあたりゴールの枠にはいかない。ロスタイムには、伊藤のサイドチェンジから高山がスピードに乗ったドリブルでGKと1対1に。軽く浮かしたシュートは相手GKの身体にわずかにあたりコーナーキックとなる。このコーナーキックがゴールラインを割ったところでタイムアップのホイッスル。苦しみながらも、なんとか勝利を勝ち取り優勝を決めた。結果的には、1−0という僅差ではあったが、特に後半は途中出場のGK岡本のコーチングも光り、Forza‘02相手にシュートをほぼ打たせる事なく最後まで途切れなかった集中力は素晴らしい。決勝というプレッシャーの中で本来の攻撃力を発揮するのが難しかったかもしれないが、この経験を次のステージで生かしてほしい。そして、得点が入った後の残り10分の流れるような U-15むさしの攻撃を、これからの試合の中で何度もピッチの上で見せてほしい。さらに上を目指し成長してほしい。本日もU-15むさしの選手たちに熱いご声援ありがとうございました。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは同大会優勝です。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第13回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 )
2/14(土) 日野市浅川スポーツ公園グラウンド(キックオフ 12:30)
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会7位・8位決定戦

[ 1 - 0 ] Forza‘02

FC東京得点者
金 睦燥(42分)
FC東京出場選手
GK 25,服部 一輝→20,東村 恭平(31分)
DF 23,徳田 康朗、22,森田 貴大、17,浅野 友亮、33,吉田 一彦
MF 28,井黒 瑳我人→24,三浦 俊太郎(31分)、21,武井 謙介、27,伊藤 康平→30,阿部 雅大(51分)、32,荒井 允瑠→34,ブーゾ・アモス(31分)
FW 19,金 睦燥、18,岩田 拓也
寸評
東京都クラブユースサッカーU-14選手権の7位・8位決定戦は、快晴で2月とは思えないくらいの気温、さらに強い日差しが照りつけるなか12:30キックオフにて行われた。開始から両チームとも激しいプレスの掛け合いのなか、3分には右サイド井黒とのワンツーで伊藤が抜け出しシュートを放つが左ゴールポストをかすめる。続く4分、今度は左サイド吉田、荒井を起点に武井が前線に飛び出しクロスをあげる。そのボールにタイミングよく金と伊藤が飛び込むが、相手DFの粘り強いマークによって阻まれる。その後もU-15むさしのサイドを起点とした攻撃が続き、16分には再びサイドチェンジを何度か繰り返したあと、岩田がペナルティエリア外正面からシュートを放つ。だが、ここは相手GKの好守に阻まれコーナーキックへ。そのコーナーキックのチャンスに、伊藤から絶妙なボールが送られるがゴールへは繋がらない。24分、今度は相手のカウンター攻撃でDFの裏を狙われる。しかし、GK服部とDF吉田の連携で無難に対応。そして、U-15むさし優勢のまま前半が終了。

後半開始から服部→東村、井黒→三浦、荒井→ブーゾ・アモスがメンバーチェンジ。36分、金がドリブル突破でチャンスをつくるがコーナーキックへ。そのコーナーキックは三浦から蹴りこまれるが、相手にDFクリアされてしまう。混戦の後、岩田がシュートを放つも相手GKがに阻まれる。このままU-15むさし攻勢のまま迎えた42分、左サイド吉田からパスを受けた金がペナルティエリア左外の角度からミドルシュート。これが見事な弾道でゴール左へ突きささり先制点。ようやくチャンスが得点に実を結んだ。51分には伊藤→阿部がメンバー交代。すると56分に途中から入った阿部が、右サイド岩田からのスルーパスに抜け出しGKと1対1に。阿部はシュートを放つが、相手GKに防がれ得点ならず。この後、相手もFWを3枚に。カウンター攻撃から何度か攻め込まれる場面が見られたが、GK東村、DF浅野、森田、徳田、吉田の連携により、なんとかくいとめる。そして1-0のまま試合終了のホイッスル。同大会7位という満足できない結果ではあったが、練習で取り組んできた、サイドからの崩しが随所に出せた事は、少しの成果ではあった。次の大会(クラブユース選手権)に向けて、選手・スタッフ一致団結し、よい準備をして取り組んで行きたいと思う。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは同大会を7位で終えました。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 )
2/11(水祝) 深川グランド(キックオフ 18:30)
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント準決勝

[ 3 - 0 ] 横河武蔵野FC

FC東京得点者
青木 啓輔(19分)、青木 啓輔(43分)、青木 啓輔(50分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(54分)
DF 7,高山 大→3,吉村 進太郎(37分)、12,五勝出 竣仁、15,三澤 建至、4,榎戸 皓平
MF 8,小林 翔之→14,柳澤 優芽(37分)、10,鴨池 陽希→2,北川 諒(59分)、18,伊藤 裕也→9,田中 雄太(37分)、6,輪笠 祐士→5,矢島 輝一(49分)
FW 17,石塚 紀貴→13,塚田 洋哉(51分)、11,青木 啓輔
寸評
東京都クラブユースサッカーU-13準決勝は18時30分キックオフで行われた。試合は、立ち上がりからプレスを前線からかけていくが、なかなかリズムをつかむことが出来ない。そんな中、12分には、左サイドを破られクロスを上げられるが、ディフェンスが身体を張って凌ぐ。17分、MF輪笠と、FW石塚のポジションを変える。その直後の19分、相手陣内で小林が輪笠へスルーパス出し、これを輪笠がシュートを打つが、キーパーに防がれる。だが、このボールがゴール中央にこぼれ、これを青木が押し込み先制する。このあとから徐々にリズムをつかみ、長短のパスが繋がるようになってきたものの、前半は1-0のまま終了。

後半開始直後、相手に攻め込まれ、ペナルティエリア付近でシュートを打たれるが、GK大野が冷静に対応する。42分には、カウンターからディフェンスラインの裏をとられてしまうが、またしてもGK大野が素早い飛び出しでシュートをブロックしピンチを凌ぐ。このプレーが、この試合の結果を左右したと言っても良い。44分には、輪笠がディフェンスラインの裏へパス、これを青木が相手ディフェンスと競り合いながらシュート打つ、キーパーがはじいたところを、再び青木が押し込み2-0とする。50分には、コーナーキックのチャンスにに青木がヘディンシュートを決めハットトリックを達成。3-0とし、試合をほぼ決定づける。2-0となったあたりからは、自分達のリズムでボールを繋ぐことができ、良い形で相手ゴールに襲いかかっていったが、追加点が奪えず試合は3-0で終了。2連覇まで、あと1勝のとこまできた。15日の試合までに、良い準備をして試合に挑みたい。
次試合
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント決勝2/15(日)13:00キックオフvsForza‘02@駒沢陸上競技場※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第13回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 )
2/11(水祝) ヴェルディグランド(キックオフ 16:00)
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会5位〜8位順位決定トーナメント

[ 1 - 2 ]

FC東京得点者
金 睦燦(7分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 17,浅野 友亮、22,森田 貴大、28,井黒 瑳我人、33,吉田 一彦
MF 31,菅谷 翼、21,武井 謙介、34,ブーゾ・アモス→26,安藝 敬宏(34分)、24,三浦 俊太郎
FW 19,金 睦燥→30,阿部 雅大(53分)、18,岩田 拓也
寸評
東京都クラブユースサッカーU-14選手権5位〜8位順位決定トーナメントは、16時から曇り空の中ヴェルディグランドにて行われた。相手はよきライバルであり、お互いに切磋琢磨しながら刺激し合っているU-15深川。開始早々岩田からのスルーパスに反応したFW金がシュートを放つがバーを越える。3分にはオーバーラップした左サイドバックの吉田が三浦からのパスを受け、角度の無い所から左足でシュートを打つがGkに阻まれる。5分には右サイドのブーゾ・アモスからの横パスを受けた武井がシュート。今度はGKの正面に。7分、相手ボールをカットしたセンターバックの森田からのクサビのパスをFW金はワンタッチで右サイドのブーゾ・アモスに。ブーゾ・アモスは前線に走る金に正確なクロスを入れる。クロスを受けた金が相手DFを振り切り、GKが出てくるところを冷静に流し込んで待望の先取点を奪う。その後もしっかりとボールを動かしゴールに迫るが追加点が奪えず。逆にU-15深川の奪ってからの速い攻撃にヒヤリとさせられる。25分には、DFラインの不用意なパスをゴール前で奪われ、それをきれいに決められ同点とされる。前半はやや有利に試合を進めることができたが、後半になり深川に攻撃スペースを消され、攻撃のリズムを失い徐々にペースを握られる。38分には、右からのクロスをヘディングできれいに決められ逆転を許す。何とか追いつきたいところだったが、途中交代の安藝・阿部が奮起し、ボールを追いかけゴールを目指すが有効な攻撃ができない。終了間際には森田が果敢に前線に上がりシュートを放つが精度を欠き、ゴールを奪えず試合終了。負けた原因を1人1人がよく考え、分析し、改善に向けて日々のトレーニングに活かしたい。
次試合
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会7位・8位決定戦2/14(土)12:30キックオフvsForza‘02@日野市浅川スポーツ公園グラウンド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 )
2/8(日) ヴェルディグランド(キックオフ 12:00)
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント準々決勝

[ 0 - 3 ] 東京ヴェルディジュニアユース

FC東京得点者
-
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 29,小島 広大、22,森田 貴大、23,徳田 康朗、33,吉田 一彦
MF 19,金 睦燥→26,安藝 敬宏(31分)、21,武井 謙介、17,浅野 友亮、24,三浦 俊太郎→28,井黒 瑳我人(45分)
FW 34,ブーゾ・アモス→27,伊藤 康平(57分)、18,岩田 拓也
寸評
東京都クラブユースサッカーU-14選手権の決勝トーナメント準々決勝。相手はシード出場のため同大会初試合となる東京ヴェルディジュニアユース。昨年のU-13選手権では決勝で対戦しPKの末に勝利をものにした。ぜひ、熱い闘いを期待したい。風は少しあるものの晴天のもと12時にキックオフ。
序盤から互いにプレッシャーを掛け合う激しい展開。3分、岩田のスルーパスを右サイドで金が抜け出しクロスをあげるが惜しくも相手DFにクリアされる。続く6分にはU-15むさしの左サイドを崩されクロスからゴール前で合わせられるがシュートはバーの上に。その後の東村のゴールキックのこぼれ球を岩田が拾いドリブルでゴールへ進む。GKと1対1となるが相手GKにシュートをはじかれる。その後の三浦のコーナーキックでも浅野がヘディングで枠を捉えるが、相手GKの正面に。続く8分、左サイドでボールを受けたブーゾ・アモスが武井とのワンツーから抜け出しGKと1対1のチャンス。ゴール右隅を狙ったシュートはまたも相手GKに当たる。U-15むさし優勢からと思われたが、10分にはカウンターからロングボールで裏をとられGKと1対1を作られる。これ相手FWが確実にゴールに流しこまれ先制される。その後は一進一退で進む。
17分、三浦のワンタッチのクロスを相手DFがクリア。そのボールが岩田の前にこぼれ、岩田は迷わずシュートを放つが力弱くGKの手の中に。続く21分には右サイドを崩されペナルティエリア内で相手FWがパスをを受けターンしようとしたところを対応した小島が相手をつかむようなかたちとなりPKを与えてしまう。このPKを決められるとともに小島も退場となり、U-15むさしは1人少ない状況で闘うことになる。29分には、中盤でボールを奪われワンツーからゴール前へスルーパスを出されるがGK東村の飛び出しでシュートまでいかせない。前半はむさし退場者1名、0-2という状況で終えた。

後半に入り、相手は数的有利を活かし、ゲームを支配する。U-15むさしは一人ひとりが守備の意識を高く持つものの攻撃で相手ゴール前にボール運ぶことができず苦戦する。40分には、徳田がこの日2枚目のイエローカードを受け退場となり、さらに劣勢に立たされる。続く42分には、左サイドを突破され、クロスを頭で合わされるがバーの上に。だが、47分には中盤でボールを奪った森田が左サイドの三浦にパス。これに反応した安藝は迷わずオーバーラップし、そこに三浦からのパスが流れワンタッチでクロスを上げる。一度は相手GKにはじかれる。しかし、ボールはゴール前に詰めた森田の前にこぼれ森田は右足を振りぬくも相手DFにあたり好機を活かせない。その後もヴェルディの攻撃を9人の選手達がグランドを駆け回り、身体を張るがんばりを見せ追加点を許さない。しかし、残り1分の59分。右サイドでフリーになった相手からGKとDFの間に速いクロスが上げられる。相手FWがそのボールに飛び込みこぼれたボールを蹴りこまれ3点目を決められてしまう。試合はそのままタイムアップとなり、なんともしがたい敗戦となってしまった。しかし、2人少ない状況で最後まであきらめずに闘った選手達、そしてそれをベンチで観ていた選手達はこのままでは終われない気持ちであるに違いない。その気持ちをもとに、中学最終学年となる今後に向け、もう一度力をつけてあらたな活躍を期待したい。
次試合
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会5位〜8位順位決定トーナメント2/11(水祝)16:00キックオフvsFC東京U-15深川@ヴェルディグランド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 )
2/1(日) 駒沢第二球技場(キックオフ 18:15)
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント2回戦

[ 1 - 0 ] 横河武蔵野FC

FC東京得点者
岩田 拓也(5分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 29,小島 広大、23,徳田 康朗、22,森田 貴大、33,吉田 一彦
MF 17,浅野 友亮、28,井黒 瑳我人、21,武井 謙介、34,ブーゾ・アモス
FW 19,金 睦燦→24,三浦 俊太郎(50分)、18,岩田 拓也
寸評
東京都クラブユースU-14選手権大会決勝トーナメント2回戦。相手は横河武蔵野FCジュニアユース。風の強い肌寒い中、駒沢第二球技場で18時15分にキックオフ。キックオフと同時にU-15むさしが積極的にプレッシャーをかけ、相手DFの裏へ岩田の高さとスピードを活かしロングボールでリズムをつかもうとする。4分には前線で井黒のプレスからこぼれたボールを武井が奪い左サイドから上がる金へパス。金は一人かわしシュートを放つも枠を捉えない。続く5分には、DFの裏に出たボールに岩田が反応。ハーフウェイライン付近から相手DFをかわし、そのままスピードにのったドリブルでペナルティエリア内へ進入。そのまま右足を振り抜いたシュートはゴール左隅に吸い込まれ早々に先制する。続く9分、右サイドを突破したブーゾ・アモスのクロスを中央で待つ金が合わせるもGK正面に。その後も、むさしは前線の岩田を起点にしながら横河DFの裏を狙っていくが、相手も徐々にボールが回るようになり一進一退のまま前半を終了する。

後半に入るとU-15むさしが落ち着いてボールを支配。35分には、右サイドを小島がオーバーラップからクロスをあげる。ゴール中央で武井が合わせるもシュートが弱くGK正面に。44分には、相手ゴール前での混戦から岩田が左足で合わせるもボールをミートできない。50分には、中盤でボールを奪われ右サイドのクロスからシュートを放たれるがGK東村がしっかりとキャッチ。51分には相手FKを与えるが、蹴られたボールをまたもGK東村が正面でキャッチ。その後、残り10分間は横河に押し込まれる形となり危ない場面もあったが、徳田を中心とした最終ラインが集中を切らさずタイムアップ。1-0でなんとか勝利をものにした。次の相手は東京ヴェルディ。U-15むさしの力を思う存分発揮し勝利につなげたい。
次試合
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント準々決勝2月8日(日)12:00キックオフvs東京ヴェルディジュニアユース@ヴェルディグランド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 )
1/31(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:30)
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント1回戦

[ 8 - 0 ] GIUSTI

FC東京得点者
石塚 紀貴(1分)、石塚 紀貴(8分)、青木 啓輔(39分)、田中 雄太(39分)、輪笠 祐士(43分)、柳澤 優芽(44分)、青木 啓輔(47分)、柳澤 優芽(54分)
FC東京出場選手
GK 1, 岡本 享也
DF 3, 吉村 進太郎、12,五勝出 竣仁、15,三澤 建至→8,小林 翔之(41分)、4,榎戸 皓平
MF 10,鴨池 陽希、14,柳澤 優芽、11,青木 啓輔、9,田中 雄太
FW 17,石塚 紀貴→6,輪笠 祐士(41分)、5,矢島 輝一
寸評
東京都クラブユースサッカーU-13決勝トーナメント1回戦は16:30キックオフで行われた。2連覇に向けて負けられない戦いが始まった。昨日の雨が心配されたが午後には止み、グランドコンディションはキックオフに近づくにつれ良くなっていった。試合は開始1分、右サイドで田中→鴨池とパスをつなぐ。鴨池がゴールライン付近でクロスを上げる。このクロスに石塚が相手GKの前で合わせ先制し、この日も大量得点を予感させるが、その後は試合を支配するものの雑なプレーが目立ち決定機をなかなかつかめない。そんな中、8分には中盤で三澤がワンタッチで柳澤へパス。これを鴨池から再び柳澤へと繋ぎ石塚へスルーパスを出す。これを石塚が冷静に決め2-0とする。その後も攻め続けるものの、雑なプレーや相手の粘り強いディフェンスの前に追加点を奪えないまま前半を終了する。

後半に入り37分、ペナルティエリア中央で矢島がパスを受ける相手ディフェンスに囲まれながらもキープし、左サイドの青木へパスを出す。これをペナルティエリア内45度のところからキーパーの頭を越える技ありのシュートを決め、3-0とする。続く39分にはコーナーキックから田中がヘディングシュートを決め4-0。さらに43分には交代出場で入った輪笠のペナルティエリア外からの思い切りの良いシュートが決まり5-0とする。44分にも柳澤が追加点を決め6-0とする。続く48分には右サイドで輪笠がクロスを上げて中央で青木が受ける。これを相手を交わし難しい体勢ながらシュートを放ち、これが決まり7-0となる。54分には右サイドでのコーナーキックのこぼれ球が逆サイドに流れる。これを青木がキープし丁寧にクロスを上げる。ゴール中央で柳澤が頭で押し込み8-0。この試合は8-0で勝つ事は出来たものの、前半の雑なプレー、後半のフィニッシュの精度には課題を残した。次の試合に向け改善をしていきたい。
次試合
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント準々決勝2/7(土)16:30キックオフvs町田JFC※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第13回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 )
1/24(土) 駒沢補助競技場(キックオフ 18:15)
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント1回戦

[ 5 - 0 ] FRIENDLY

FC東京得点者
武井 謙介(19分)、岩田 拓也(28分)、岩田 拓也(46分)武井 謙介(48分)、岩田 拓也(53分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平→25,服部 一輝(54分)
DF 29,小島 広大、23,徳田 康朗→31,菅谷 翼(50分)、22,森田 貴大、33,吉田 一彦→32,荒井 允瑠(52分)
MF 17,浅野 友亮、28,井黒 瑳我人→19,金 睦燦(42分)、24,三浦 俊太郎→26,安藝 敬宏(46分)、34,ブーゾ・アモス→27,伊藤 康平(48分)
FW 18,岩田 拓也、21,武井 謙介
寸評
東京都クラブユースU-14選手権大会決勝トーナメントが今日からスタート。1回戦の相手はフレンドリー。駒沢補助競技場で18時15分キックオフ。
開始からお互いに激しくプレッシャーをかけあい互いにペースをつかもうとする。1分、徳田が蹴った間接フリーキックのボールはセンタフォワードの岩田のヘディングでコースが変わり、浅野の前にこぼれる。浅野はうまく合わせたがゴールポストに当たりラインの外に。開始早々決定的なチャンスであった。
その後、互いにロングボールを多用しながら相手のDFラインの裏を伺う。15分には、ペナルティエリア外で得たフリーキックを三浦が直接蹴ると見せかけ、右横後方にいる小島にパス。小島はワントラップして迷わず右足を振りぬくが枠を外れる。17分には、三浦の右コーナーキックのボールに岩田が高い打点からヘディングで狙うもバーの上に。そんな中、18分には相手に岩田が競り勝ちDFラインの裏に流れたボールに武井が反応。相手GKと1対1となり抜こうとしたところ、相手GKが武井をペナルティーエリアで倒しPKに。これを武井がなんなく右隅に決めて先制する。
27分にもゴール正面約20mの距離で得たフリーキックで、三浦が蹴ると見せかけ、壁が崩れた左脇をうまくコントロールしたグランダーのキックを岩田が放ち、そのシュートはゴール左隅に決まり突き放す。前半は2-0でむさしリードで折り返す。

後半に入るとU‐15むさしがボールを支配し始める。32分には前線で奪ったボールから井黒→浅野とつながりシュートを打つも枠の外。逆に33分にはカウンターからGK東村が相手FWからフリーでシュートを放たれるが冷静に反応し得点を許さない。40分には、またも浅野が左サイドをオーバーラップした吉田のパスを受け、相手DFを二人かわしシュート。しかしこれもバーの上に。なかなか追加点を奪えずにいたが、46分には、徳田の相手DF裏へのハーフウェイ付近からのロングボールに反応した岩田がGKと1対1となり、GKの頭越しにシュートを放ち3点目。続く48分には、自陣から武井がドリブルで持ち込み、金→武井とパス交換で最後は武井がGKもかわして左足でシュートを決め4-0。残り7分の53分にも、ペナルティエリア内で岩田が個人技で相手DFを抜き去り左足でゴールに流し込む。その後も途中から入った菅谷の正確なフィードや、金と安藝のドリブル突破などチャンスを作る。試合はそのまま 5-0で勝利し、2回戦にコマを進めた。
次試合
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント2回戦/2月1日(日)18:15キックオフvs横河武蔵野FC@駒沢第二球技場※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 )
1/17(土) 関東村グランド(キックオフ 11:30)
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第3戦

[ 0 - 1 ] 府ロク

FC東京得点者
-
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 23,徳田 康朗、22,森田 貴大、31,菅谷 翼、17,浅野 友亮
MF 28,井黒 瑳我人、21,武井 謙介、24,三浦 俊太郎→26,安藝 敬宏(31分)、19,金 睦燦→29,小島 広大(45分)
FW 34,ブーゾ アモス→33,吉田 一彦(31分)、18,岩田 拓也
寸評
東京都クラブユースサッカーU-14選手権の4次リーグの第3戦。相手は府ロクジュニアユース。府ロクもこのグループ2戦2勝で今日の試合でグループの順位が決まる大切な試合。
快晴のもと11時30分キックオフ。試合開始から、府ロクが中盤で厳しいプレッシャーをかけ優勢に出る。2分にはU-15むさしが中盤でボールを回すも、相手のプレッシャーからのこぼれたボールに対して府ロク選手が迷わず思い切りシュート。約30mから放たれたボールは、ゴールキーパーの上を越え、先制を許す。しかし、これに動じることなく自分たちのペースを作ろうとするが、中盤のプレスが甘く、DFの裏にボールを蹴られ押し込まれる状態が続く。17分には、右サイドを崩されクロスからシュートを放たれるが、どうにか徳田がクリアする。20分過ぎからは、府ロクの運動量が落ち始める。その1分後の21分には岩田が中央突破からシュート、27分には右サイドで金がドリブルで3人をかわしFKをもらうが、共にゴールには至らない。

後半になっても、U-15むさし優勢ながらも府ロクがカウンターからチャンスを伺う。50分にはゴール前の混戦から、岩田が抜け出し左足でシュートを放つもわずか右にそれる。続く52分にも右サイドをドリブルで突破した小島がクロスと見せかけて、ゴール右隅を狙いシュートを放つも相手GKのセーブにより得点を奪えない。結局、なかなかチャンスを作れないままタイムアップの笛。0-1での敗戦となった。これにより、グループ2位で決勝トーナメントに進む。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは同大会グループ2位で決勝トーナメント進出決定です。[次試合]同大会決勝トーナメント1回戦:1/24(土)18:15キックオフvsフレンドリー@駒沢補助競技場※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 )
1/12(月祝) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 15:00)
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会3次リーグ第4戦

[ 6 - 0 ] JACPA

FC東京得点者
塚田 洋哉(2分)、榎戸 皓平(11分)、青木 啓輔(34分)、柳澤 優芽(40分)、青木 啓輔(47分)、田中 雄太(51分)
FC東京出場選手
GK 1,岡本 享也→16,大野 遥河(55分)
DF 7,高山 大→3,吉村 進太郎(35分)、12,五勝出 竣仁、2,北川 諒→15,三澤 建至(31分)、9,田中 雄太
MF 17,石塚 紀貴、10,鴨池 陽希、13,塚田 洋哉→6,輪笠 祐士(35分)、4,榎戸 皓平→14,柳澤 優芽(35分)
FW 11,青木 啓輔、5,矢島 輝一→8,小林 翔之(35分)
寸評
東京都クラブユースU-13選手権大会の3次リーグ4戦目は、15時キックオフで行われた。この試合で3次リーグの最終戦となる。おとといの試合から、メンバーとポジションを変えて挑む。試合は、立ち上がりから、丁寧にパスを繋ぎ攻撃を仕掛けていく。2分には右サイド矢島がグラウンダーのクロスを中央へ送る。中央で青木が潰れるような形でスルーをし、塚田がフリーとなり、これを塚田がワンタッチでシュートを放ち、これが決まり早くも先制する。11分、右サイドで田中から榎戸がパスを受けクロスをあげる。このクロスがキーパーの頭上を越えて直接ゴールに入り、2-0となる。だが、18分には自分達のミスから攻め込まれる時間が続いてしまうが、全員で凌ぎきる。その後は、良い形を作り、石塚、青木、矢島らが何本もシュートを放つがゴールを割ることが出来ず、前半は2-0のまま終了する。

後半に入り34分、左サイドで高山がシュートぎみのクロスを入れる。これを青木が上手くコントロールし素早くシュートで3-0とする。35分には、選手交代とポジション変更で、この試合も追加点を奪いにいく。迎えた40分、後半途中から右サイドバックにポジション変更した青木がオーバーラップしてボールを受けクロスを上げる。これを柳澤がゴール中央でシュートを放つ。一旦は相手GKに防がれるが、再び柳澤が押し込み4-0とする。さらに47分には、右サイドで青木→田中→青木と繋ぎ、青木がゴールへ仕掛けていき、そのままゴールを決めて5-0。続く51分には左サイドから石塚がドリブルでゴールライン付近まで仕掛けてクロスを上げる。このクロスを田中がゴール中央でコースを変えるような形でゴールを決めて6-0とする。
その後も、攻め続けて何度もチャンスを作るが、追加点を奪えずタイムアップを迎え、試合は、6-0で終了する。同大会3次リーグは4勝で1位通過することができた。決勝トーナメントもしっかりと戦っていきたい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは、3次リーグを1位で通過。決勝トーナメントへの進出が決定しました。[次試合]同大会決勝トーナメント1回戦1/31(土)キックオフ時刻・対戦相手未定※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第13回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 )
1/11(日) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 15:00)
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第2戦

[ 1 - 0 ] JACPA

FC東京得点者
ブーゾ・アモス(28分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 23,徳田 康朗、22,森田 貴大、31,菅谷 翼、17,浅野 友亮
MF 28,井黒 瑳我人、21,武井 謙介、24,三浦 俊太郎→29,小島 広大(48分)、34,ブーゾ・アモス→26,安藝 敬宏(42分)
FW 33,吉田 一彦→27,伊藤 康平(54分)、18,岩田 拓也
寸評
東京都クラブユースサッカーU-14選手権の4次リーグの第2戦。相手はJACPA。快晴のもと15時キックオフ。前半からU-15むさしが主導権を握りゲームを支配する。しかし、なかなかシュートまで持ち込むことができない。そんな中、コーナーキックからチャンスを作る。10分、13分と三浦のキックに岩田が高い打点からのヘディングで競り勝つもゴールには至らない。21分には、GK東村のキックに岩田が頭で裏にそらしたところに武井が走りこむ。武井は相手GKをうまく交わし無人のゴールに流し込むが無常にもゴールポストに当たりはね返る。26分にもカウンターから相手の高いディフェンスラインに対し岩田、金が飛び出しチャンスを作る。28分、ハーフライン外でボールを受けた三浦が、DFの裏にスルーパス。反応した岩田がペナルティーエリア内で相手DF ともつれながらシュート。ボールはポストに当たるもブーゾ・アモスの前にボールがこぼれ、これを難なくゴールへ流し込み先制する。前半はそのまま1-0で折り返す。

後半に入ってもU-15むさしのペースで試合が進む。38分にコーナーキックから岩田が頭で合わせるが相手GK正面に。42分にも井黒がDFの裏へ絶妙なループに武井が走りこみクロスを上げる。吉田が飛び込むもギリギリのところで枠の外へ。続く45分には、森田がインターセプトしたボールをそのまま持ち込みゴール前の武井にクロスを上げるが、ヘディングのボールはまたも相手GK正面に。その後も武井のドリブルや岩田の高さで相手を翻弄するが最後追加点を奪うことができないまま1-0でタイムアップ。U-15むさしは、相手に決定的なチャンスを与えなかったが、得点チャンスを数多く作り出せていけるかが今後の課題として挙げられる。次の試合に期待したい。
次試合
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第3戦1/17(土)11:30キックオフvs府ロク@関東村グランド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 )
1/10(土) 会場は見学ができないため、記載いたしません(キックオフ 16:30)
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会3次リーグ第3戦

[ 5 - 1 ] 三菱養和調布

FC東京得点者
石塚 紀貴(7分)、オウンゴール(14分)、矢島 輝一(44分)、青木 啓輔(55分)、鴨池 陽希(56分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(54分)
DF 3,吉村 進太郎→4,榎戸 皓平(37分)、12,五勝出 竣仁、2 ,北川 諒、15,三澤 建至→5,矢島 輝一(37分)
MF 8,小林 翔之→9,田中 雄太(37分)、6,輪笠 祐士→13,塚田 洋哉(37分)、10,鴨池 陽希、14,柳澤 優芽→7,高山 大(37分)
FW 11,青木 啓輔、17,石塚 紀貴
寸評
東京都クラブユースU-13の3次リーグ第3戦目は、16時30分キックオフで行われた。この試合は、昨年の12月13日以来の公式戦となる。
立ち上がりは、相手がキックオフのボールを下げたところを、鴨池がプレッシャーをかけボールを奪い、青木へスルーパスし青木がシュートを放つがキーパーに防がれる。だが、このプレーで今日も大量得点を予感させる。しかし、その後は久しぶりの公式戦ということや、強風に苦しめられ、なかなか攻撃のリズムがつかめない。そんな中、7分にはペナルティエリア付近で、小林→輪笠→石塚と繋ぎ、石塚がきれいにゴールへ流し込み先制する。続く14分にはショートコーナーから石塚がクロスを上げる、このクロスがオウンゴールを誘い2-0なる。その後もボールを支配し攻撃を仕掛けるものの、追加点を奪うことが出来ず前半を折り返す。

後半立ち上がりの33分、相手コーナーキックのこぼれ球を豪快なシュートを打たれてしまうが、GK大野が素早い反応で防ぎピンチを凌ぐ。37分には、選手交代とポジション変更をし、追加点を奪いに行く。迎えた44分、右サイドで右サイドバックに入った青木から高山へとパスを繋ぐ、これを高山が丁寧にクロスをあげる。これをゴール中央で矢島が合わせて3-0とする。53分には、ミドルシュートを決められてしまうが、気持ちを切り替え攻撃を仕掛ける。 55分、青木が攻撃参加しペナルティエリア外からのシュートが決まって4-1と再びリードを広げる。さらに56分には、鴨池のミドルシュートがきれいに決まり5−1。その後も何度かチャンスを作るが追加点を奪えず、試合は5-1で終了となった。
次試合
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会3次リーグ第4戦1/12(月祝)15:00キックオフvsJACPA※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第13回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 )


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