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9.23 土祝 16:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第27節
VS 柏レイソル
日立柏サッカー場
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青赤日記 バレーボール
試合・練習A GAME AND PRACTICE

2008年U15むさし 試合結果

12/20(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:30 )
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第1戦

[ 3 - 2 ] クリアージュ

FC東京得点者
岩田 拓也(5分)、浅野 友亮(12分)、岩田 拓也(59分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 33,吉田 一彦→29,小島 広大(56分)、22,森田 貴大、23,徳田 康朗、17,浅野 友亮
MF 28,井黒 瑳我人、21,武井 謙介、24,三浦 俊太郎
FW 19,金 睦燦→27,伊藤 康平(53分)、34,ブーゾ・アモス→26,安藝 敬宏(31分)、18,岩田 拓也
寸評
東京都クラブユースサッカーU-14選手権の4次リーグが今日から始まった。クリアージュ、府ロク、JACPAそしてU-15むさしの4チームのリーグ戦で上位2チームが決勝トーナメントへ進む。リーグ初戦はクリアージュ。むさしは、3年生のチームに入っていた2年生メンバーも合流し、新チームとなって初の公式戦。快晴のもと16時30分キックオフ。
前半からお互いプレッシャーをかけながら一進一退の戦い。そんな中、U-15むさしはクリアージュの高いDFラインに対し岩田、金が飛び出してチャンスを作る。5分、中盤でボールを受けた三浦が、DFのマークをうまくかわしながら外へ流れた岩田へスルーパス。このボールに岩田は迷わず右足を振り抜くとボールは豪快にネットに突き刺さり先制する。これでU-15むさしの流れになるかと思われたが、相手は10分、自陣GKからのボールを右サイドで受けると、ワンタッチのパス交換からU-15むさしGK東村と1対1の状況を作られゴールに流し込まれる。これで1対1となる。しかし、12分には、ビルドアップから左サイドでボールを受けた浅野が、中へ切り込み右足でシュート。約30mの距離から放たれたボールは見事ゴールに吸い込まれ、再び突き放す。その後も、コーナーキックから岩田のヘディングでチャンスを作るが前半は2-1で終える。

後半に入ると、交代で入った安藝が決定的な場面を作る。34分、46分とペナルティーエリアやや外の右サイドから中へ切れ込み得意の左足でシュートを放つが、ともに相手GKの見事な反応にゴールにならない。2-1のままタイムアップかと思われた59分、自陣でボールを奪われ左からクロスを上げられて、右に流れたボールを再び折り返されたボールを走り込んだクリアージュ選手に決められ2-2の同点となってしまう。ロスタイムを残すのみとなったが、あきらめずに攻撃を続ける。相手のペナルティエリア左外で後半途中交代の伊藤がファールを受けFKのチャンス。浅野の右足から放たれたボールに岩田が高い打点からゴールネット右隅にきれいに流し込みギリギリで勝ち越す。試合はそのままタイムアップとなり、なんとか勝利を得た。今後も厳しい戦いが予想されるがひとつひとつ自分たちを信じ、優勝めざしがんばっていきたい。
次試合
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第2戦1/11(日)15:00キックオフvsJACPA※会場は見学ができないため、記載いたしません※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 )
12/13(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:30 )
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会3次リーグ第2戦

[ 14 - 0 ] 東京小山FC

FC東京得点者
青木 啓輔(1分)、柳澤 優芽(3分)、青木 啓輔(5分)、青木 啓輔(11分)、矢島 輝一(21分)、矢島 輝一(22分)、塚田 洋哉(23分)、青木 啓輔(25分)、輪笠 祐士(34分)、田中 雄太(38分)、田中 雄太(43分)、矢島 輝一(50分)、高山 大(53分)、吉村 進太郎(55分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遥河→1,岡本 享也(31分)
DF 7,高山 大、12,五勝出 竣仁→18,伊藤裕也(31分)、15,三澤 建至→8,小林 翔之(31分)、4,榎戸 皓平→3,吉村 進太郎(45分)
MF 14,柳澤 優芽→2,北川 諒(45分)、9,田中 雄太、13,塚田 洋哉、6,輪笠 祐士
FW 11,青木 啓輔→17,石塚 紀貴(31分)、5,矢島 輝一
寸評
東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会3次リーグ第2戦は、16時30分キックオフで行われた。この試合は、第1戦とメンバー、ポジションを少し変えて挑んだ。試合は、第1戦と同じように立ち上がりから、素早いプレスをかける。1分、青木がエリア内にドリブルで進入、強引にシュートを打つ。これがキーパーの脇を抜けてゴールネットを揺らし先制する。続く3分には柳澤、5分には青木がゴールを決めて、早くも3-0とする。11分には、右サイドで丁寧にパスを繋ぎエリア内に入りゴール中央で待つ田中へパス。これを左サイドから走り込んだ青木に送り、落ち着いてコントロールしてシュートを決め、4-0とする。これで青木は第1戦に続きハットトリックを達成する。その後、相手が守備を固め、9人がペナルティエリア付近にいるという状況に苦しめられ、なかなか良い形が作れない。そんな中、21分、ハーフライン付近から榎戸が思い切ってゴール前へ長いボールを入れる。これに矢島が反応、難しいボールだったが、しっかり合わせて5-0とする。続く22分には再び矢島、23分には塚田が得点を重ね攻撃の手を緩めない。25分には、青木がエリア内で倒されPKを得ると、これを青木自ら決めて8点目を奪う。その後も気持ちを緩めることなく、プレッシャーをかけてボールを奪い攻撃を仕掛けるが、前半は8-0で折り返す。後半、メンバーやポジションを少し変えて挑むことに。34分、右サイドで榎戸がクロスを上げると、これに輪笠が飛び込み頭で合わせ9-0とする。東京は高い位置でボールを奪って攻撃を仕掛け、38分、43分と続けて田中がゴールして11-0に。50分には、矢島が第1戦に続きハットトリック達成となるゴールを決めて12-0とする。53分は、高山がエリア内で豪快に左足で決めて13-0。55分には、相手が低い位置でボールを繋ぐところを吉村が奪い、そのままエリア内へ持ち込みゴールを奪うことに成功。残り時間も攻め続けるが、結局14-0で終了。試合は2試合連続、大量得点で勝つことができたが、1、2戦の課題を日々のトレーニングで修正し、来年1月10日の第3戦に挑みたい。
次試合
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会3次リーグ第3戦2009年1月10(土)16:30キックオフvs三菱養和調布※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第13回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 )
12/6(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:30 )
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会3次リーグ第1戦

[ 9 - 0 ] 明和

FC東京得点者
矢島 輝一(1分)、矢島 輝一(4分)、矢島 輝一(19分)、石塚 紀貴(21分)、矢島 輝一(26分)、青木 啓輔(38分)、青木 啓輔(42分)、青木 啓輔(50分)、矢島 輝一(53分)
FC東京出場選手
GK 1,岡本 享也→16,大野 遥河(31分)
DF 3,吉村 進太郎→7,高山 大(46分)、12,五勝出 竣仁、2,北川 諒、15,三澤 建至→4,榎戸 皓平(46分)
MF 8,小林 翔之→14,柳澤 優芽(31分)、18,伊藤 裕也、10,鴨池 陽希→6,輪笠 祐士(46分)、17,石塚 紀貴→11,青木 啓輔(31分)
FW 9,田中 雄太→13,塚田 洋哉(31分)、5,矢島 輝一
寸評
東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会は、16時30分キックオフで行われた。この試合は、1年生にとって、FC東京U-15むさしに加入して最初の公式戦となる。また、チームとしては、2連覇に向けて良いスタートを切りたいところだ。試合は立ち上がりから、早いプレスをかけ、ボールを奪い攻撃を仕掛けていき優位に進めていく。1分、伊藤が自陣左サイドでボールを受け、これを小林→石塚→田中と繋ぎ、田中がドリブルで仕掛けクロス、これに矢島がゴール中央で合わせて早くも先制点を奪う。4分、コーナーキックから小林がシュートを放つ。これを矢島がキーパーの前でコースを変えゴールへ流し込み2-0とする。その後は、パスミスが目立つようになり、ゲームを支配しながらも、なかなか良い形が作れない。そんな中、ハーフライン付近で吉村からディフェンスラインの裏へ走る田中へパスを出す。田中は左サイドをドリブルで仕掛け中央の矢島へパス、これに反応した矢島がゴールへ流し込み3-0とする。続く21分、ペナルティエリア付近で石塚が相手ディフェンス3人に囲まれながらもシュート。これが見事に決まり4-0。26分、石塚が相手陣内でキープし、相手ディフェンスの裏へ走る矢島へパス。矢島は、すばらしいファーストタッチでディフェンスを置き去りにしキーパーと1対1になり、これを冷静に決めて5-0とする。前半は、このまま5-0で終了。

後半はメンバーを4人入れ替え、さらに勢いに乗りたいところだ。38分、相手陣内で塚田が丁寧にディフェンスラインの裏へパスを出し、これに青木が反応しキーパーと1対1に。青木は、相手キーパーをかわしてシュートを決め、6-0とする。青木は42分、50分にも得点を重ね、この試合、矢島に続き2人目のハットトリックを達成する。53分、相手が低い位置でボールを繋ごうとするところを見逃さずプレスをかけボールを奪い攻撃をしかけて、コーナーキックを得る。このコーナーキックを矢島が押し込み、9-0とする。試合は、9-0のまま終了。危なげない試合で良いスタートをきることが出来たが、次の試合では、もっと良い内容の試合ができるようにトレーニングを積んでいきたい。
次試合
第13回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会3次リーグ第2戦12/13(土)16:30キックオフvs東京小山※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第13回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 )
10/13(月祝)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 14:45 )
平成20年度 高円宮杯東京都予選決勝

[ 0 - 1 ] FC杉野

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,谷 俊勲
DF 17,浅野 友亮、2,下川 陽平、5,小林 聖弥、3,新地 寿史兆
MF 10,小山 北斗、7,庄司 恭平→26,石塚 紀貴(68分) 、21,武井 謙介→12,湯浅 寿紀(43分) 、18,岩田 拓也、
FW 11,岩木 慎也、9,白崎 凌兵
寸評
秋晴れの爽やかな気候の中行われた高円宮杯東京都予選決勝。FC杉野を相手に14:45にキックオフとなった。
試合は立ち上がりから引いて守る相手に対し、3分にはFWの白崎が中央から強引にシュートにいく。枠を捉える事ができなかったが、積極的な姿勢を見せる。続く7分、今度は右サイドバックの新地が強烈なロングシュートで相手ゴールを襲おうも、相手キーパーに弾き出される。攻撃に変化をつけながら、攻めるU-15むさしだったが、迎えた15分。GK谷へのバックパスに対し、谷のトラップが大きく、相手に奪われシュートを放たれる。これは相手のシュートミスに助けられ事なきを得る。その後は、攻め手を欠き一進一退の攻防が続き時間が経過。しかし22分には左サイド浅野からの右足での鋭いクロス。中央で岩田に合うも、トラップミスでチャンスを逸する。続く27分には右サイド新地がまたしても強烈なロングシュート。だが、これも相手GKに阻まれ相手ゴールをこじ開ける事ができず。35分頃には、小山・庄司らを中心に徐々に中盤でパスが回り始め、良い展開が見れるようになる。38分には、左サイドバック浅野のアーリークロスに白崎がシュートを放つも相手DFにブロックされゴールに至らず。そのまま前半をスコアレスの0-0で折り返す。

後半に入ると、43分に武井に代えて左サイドのアタッカーに湯浅を投入。しかし、44分過ぎには自陣左サイドを突破される場面やコーナーキックからピンチを迎える。だが、粘り強く守り、失点を許さず。迎えた49分には中盤でのパス回しから白崎へ。白崎は左足でシュートを放つもゴールには至らず。51分にも白崎が岩木のクロスにフリーでシュートを打つが、ミートする事ができずゴールが遠い。迎えた54分、相手FWに中央から左足の強烈なシュートを放たれゴールを許してしまう。その後、サイドから果敢に攻撃を仕掛け、DFからFWにポジションチェンジし、ゴール前で待ち構える下川陽へクロスボールを送る。懸命に相手ゴールに攻め込み、あきらめずに戦い続けるも相手ゴールを割る事ができず、結局0-1のまま試合終了。高円宮杯関東大会への進出はならなかった。
次試合
※この結果、FC東京U‐15むさしは、同大会関東大会への進出はなりませんでした。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成20年度高円宮杯東京都予選
10/12(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 15:30 )
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第4戦

[ 1 - 2 ] Forza’02

FC東京得点者
金 睦燦(55分)
FC東京出場選手
GK 20,東村 恭平
DF 22,森田 貴大、2,北川 諒、31,菅谷 翼、27,伊藤 康平→26,安藝 敬宏(36分)
MF 23,徳田 康朗、28,井黒 瑳我人、24,三浦 俊太郎→32,荒井 允瑠(48分)、19,金 睦燦
FW 33,吉田 一彦、34,ブーゾ・アモス
寸評
東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会(新人戦)2次リーグ第4戦。むさしはForza'02との対戦。少し肌寒くなってきたが、天気も良く15時30分にキックオフ。前半からむさしはForza'02の前線からのプレッシャーに苦戦する。2分に相手のコーナーキックからヘディングシュート。10分にはペナルティーエリア付近でシュートを打たれるがGK東村が落ち着いて対応する。むさしは、丁寧にボールをまわそうとするがいまひとつ落ち着かせてリズムをつくることができない。そんな中、13分に金が蹴ったフリーキックがクロスバーをかすめる。24分には井黒のスルーパスに吉田が反応しそのままシュートまで持ち込むが惜しくも相手GKの正面へ。むさしは相手のロングボールに対してセンターバックの菅谷、北川が身体を投げ出し対応し、相手にチャンスを作らせない。前半はお互い、決定的なチャンスを作れないまま0-0で終える。

後半に入ってもForza'02のプレッシャーにむさし選手は落ち着いてボールをまわすことができない。35分、カウンターから左サイドを突破され中央のフリーな選手へパスを。これを豪快に決められ先制されてしまう。むさしは安藝が入り攻撃に力をいれる。36分、井黒から吉田へスルーパスが通るが、吉田はGKをかわすもシュートまで持っていけず。逆に39分、Forza'02はクリアボールの処理にむさしDFが手間取る隙にうまくボールを奪いそのままシュート。これが決まり0-2。後がなくなり、荒井を投入して点を奪いに行く。49分に、混戦から徳田がスライディングしながらシュート。GKにブロックされるが詰めた井黒が左足で押し込むもまたもGKに当たりゴールにはならない。続く53分にも、中盤のビルドアップから森田→荒井→井黒とつながり2列目から走り込んだ徳田にパス。徳田は素晴らしいファーストタッチからGKと1対1になるもシュートはGK正面へ。どうにか追いつこうと必死に粘り見せ、55分には相手DFの裏に流れたボールにブーゾが反応し、右サイドペナルティエリア付近でDFをかわしクロスをあげる。このボールがDFにかすりGKの頭上を越えクロスバーにあたり再び跳ね返ってくる。これに詰めていた金が確実に押し込み1点を返す。これで俄然勢いが出るむさし。57分、金が左サイドペナルティーエリア内へ相手DF二人をかわしてクロスをあげる。相手DFにクリアされるも、このこぼれ球に反応した井黒がシュートするがわずかにクロスバーの上に。続く59分、ハーフウェイライン付近で相手のクリアボールを拾った吉田がそのままドリブルで右サイドを駆け上がる。DF3人をかわしペナルティーエリアへ突破を狙うも相手DFの懸命のブロックでボールがこぼれる。これを拾った森田が迷わずシュート。しかしこれもゴールをクロスバーを越える。むさし選手達が最後の力を振り絞りゴールを目指すも、ここでタイムアップ。残念ながらこの敗戦により新人戦の4次リーグへ進むことになり、決勝トーナメントへは4次リーグを勝ち上がることが必須となった。序盤からなかなかリズムがつかめず、ロングボールの競り合いや球際で自分たちのボールにすることができず今後の課題となるだろう。ただし、新人戦4試合を通してリトリートされた相手に対し、ゴール前のチャンスを作る回数は確実に増えて来ておりチームとしての質の高まりは感じられる。2年生唯一の公式戦となる新人戦は、4次リーグへと続く。この敗戦を糧として、次のステージでもむさしの積極的なプレーを期待したい。
次試合
※4次リーグの対戦日程は、決まり次第お知らせします。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
10/11(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:30 )
平成20年度 高円宮杯東京都予選準決勝

[ 2 - 1 ] インテリオール

FC東京得点者
下川 陽平(7分)、白崎 凌兵(25分)
FC東京出場選手
GK 16,下川 照平
DF 17,浅野 友亮、2,下川 陽平、5,小林 聖弥、3,新地 寿史兆
MF 10,小山 北斗、7,庄司 恭平、12,湯浅 寿紀→15,米倉 翼(49分)、18,岩田 拓也→6,木村 竜也(57分)
FW 11,岩木 慎也→8,富樫 謙(54分)→4,橋詰 晃(68分)、9,白崎 凌兵
寸評
高円宮杯東京都予選の準決勝は、17時30分キックオフで行われた。2回戦は、苦しみながらPK戦を勝ち、準決勝に進むことが出来たが、今日の試合は、しっかりと勝ち決勝に進みたいところだ。試合は、立ち上がりから、長短のパスを繋ぎリズムをつかもうとし、試合を優位に進める。6分、岩木がゴール中央からミドルシュートを打つ、これは、キーパーに防がれコーナーキックとなる。このコーナーキックの競り合いでこぼれたボールをマイボールにし、最後は下川陽が押し込み先制する。8分、カウンターからペナルティーエリア付近でシュートを放たれてしまう。これがポストに当たり、ヒヤリとさせられる。25分、中盤で岩田から白崎へパスを繋ぐ、白崎がドリブルで仕掛け約20mのところからシュート。これがきれいに決まり2-0とする。このあとゲームは支配するものの、追加点が奪えず2-0で前半を折り返す。

後半に入り、41分。左サイドで湯浅がドリブルで仕掛け、ゴールライン付近からクロスを上げる。これに岩木が良い形で飛び込むが、シュートは枠をわずかに外れる。57分、左サイドを崩されクロス。中央で合わされるがディフェンスが集中して防ぐ。62分、ペナルティエリア内で、ファールをとられPK。このPKを決められ2-1となる。しかし、この後もむさしは慌てることなく落ち着いてプレーをする。67分には、木村→富樫→白崎とパスを繋ぎ、白崎がキーパーと1対1になってシュートを打つが、わずかに枠を外れてしまう。69分、相手のロングボールがディフェンスラインとキーパーの間に落ちるが、下川照が判断良く飛び出しクリアする。このあとロスタイムは、相手陣内でボールをしっかり繋ぎタイムアップを迎える。この試合も苦しみながらも勝つことが出来、明後日の決勝へ進むことが出来た。
次試合
平成20年度 高円宮杯東京都予選決勝10/13(月)14:45キックオフvsFC杉野の勝者@会場は見学ができないため、記載いたしません※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成20年度高円宮杯東京都予選
10/5(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 14:45 )
平成20年度 高円宮杯東京都予選2回戦

[ 2 - 2 ] ヴェルディ調布

FC東京得点者
※PK戦の末、5-3で勝利
岩木 慎也(38分)、岩田 拓也(42分)
FC東京出場選手
GK 1,谷 俊勲
DF 17,浅野 友亮、2,下川 陽平、2,森田 貴大→12,湯浅 寿紀(36分)、3,新地 寿史兆
MF 18,岩田 拓也、5,小林 聖弥、10,小山 北斗、21,武井 謙介→26,石塚 紀貴(44分)
FW 11,岩木 慎也、7,庄司 恭平→9,白崎 凌兵(36分)
寸評
高円宮杯東京都大会2回戦は、14時45分キックオフで行われた。むさしは、この試合が初戦となり、高円宮杯全国大会3年連続出場に向けて良いスタートを切りたいところだ。試合は、立ち上がりからボールを丁寧に繋ぎリズムを作ろうとする。4分、中盤で武井から小山へパスを繋ぎ、小山がワンタッチで庄司へパス、これを庄司がシュートまでもっていくが、相手キーパーに阻まれてコーナーキックとなる。8分、庄司が右サイドの武井へサイドチェンジをする。武井が粘り、クロスをあげ、これに2人の選手が合わせようとするが、わずかに合わない。10分には、続けて2回、コーナーキックを与えるが、ディフェンス陣が集中して守り切る。19分、ペナルティエリア付近でフリーキックのチャンス。ゴールから約20メートルのフリーキックを新地が壁を巻くように蹴るが、キーパーに防がれコーナーキックとなる。その後は、丁寧にパスを繋ぐものの、ゴール前でのチャンスを作れないまま前半終了となる。

後半開始直後に、相手に最初のシュートを放たれるが、慌てずに反撃に出る。38分、ペナルティエリア付近で白崎がボールを受け、岩木へスルーパスを出す。これを岩木が迷わず左足でシュート。これが決まって先制する。42分、相手陣内で落ち着いてパスを繋ぎ、岩田がペナルティエリア付近でパスを受け、シュートを放つ。このシュートがディフェンスをかすめコースをわずかに変えゴールネットを揺らして2-0とする。その後は、気が緩んだのか、53分には、相手に左サイドを崩されペナルティエリア内でシュートを打たれるが、小林が身体を張って防ぐ。55分には、カウンターから一気にペナルティエリア付近までもちこまれて、シュートを打たれてしまう。これが谷の手の届かないところへ跳んで行き相手にゴールを許してしまう。67分、またしてもカウンターで左サイドを破られクロスをあげられて中央で合わされ2-2とされてしまう。残り時間は、ロスタイムを含めて、5分あるので、慌てないで攻めたいところだが、相手の気迫のこもったディフェンスの前にゴールを奪えずタイムアップとなり、PK戦となる。PK戦は、相手の2人目を谷が止めて、むさしは、5人全員がきっちり決めて、苦しみながらも勝利することが出来た。1試合も負けられない続くが、東京都大会の残り2試合、しっかり勝ち抜き関東大会に進めるように頑張って行きたい。
次試合
平成20年度 高円宮杯東京都予選準決勝10/11(土)17:30キックオフvsインテリオール@会場は見学ができないため、記載いたしません※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成20年度高円宮杯東京都予選
10/4(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:00 )
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第3戦

[ 3 - 2 ] FC多摩

FC東京得点者
井黒 瑳我人(7分)、徳田 康朗(47分)、ブーゾ・アモス(59分)
FC東京出場選手
GK 25,服部 一輝
DF 29,小島 広大、2,北川 諒、31,菅谷 翼、27,伊藤 康平
MF 23,徳田 康朗、28,井黒 瑳我人、24,三浦 俊太郎→32,荒井 允瑠(54分)、26,安藝 敬宏→19,金 睦燦(38分)
FW 33,吉田 一彦、34,ブーゾ・アモス
寸評
新人戦2次リーグ第3戦。ここまで2勝と順当に勝ち星を挙げているが、今回の相手はFC多摩。身体能力が高い選手がそろい勢いのあるチームだけに押し込まれずに主導権を握ることができるかがポイント。曇り空の中、17時むさしボールでキックオフ。試合開始からFC多摩が前線から積極的にボールを奪いにプレッシャーをかける。むさしは落ち着いてセンターバックの菅谷、北川を起点としてビルドアップしながら攻撃を組み立てようとするが、カウンターを受ける場面も。
5分、前線でボールを奪われDFラインの裏に出たボールに、相手FWが走りこみ最初のシュートを打たれる。むさしは6分、左サイドの安藝のミドルシュートからリズムをつかみ出す。このシュートをGKがはじいて得たCKを井黒が確実に頭で押し込み先制する。
これで勢いに乗ったむさしは、8分にまたも安藝がシュートを放つ。10分には、自陣でサイドに追い込み奪ったボールを、安藝→井黒→伊藤→吉田→三浦とつながり、最後はDFの裏へ走りこんだブーゾにつながるもオフサイドの判定。完全に崩した形を作っただけに残念な場面であった。一方、相手にも12分、17分とフリーキックから大型選手がゴール前に上がりチャンスをつくられる。23分には、左コーナーキックからヘディングで競り負けゴールを決められ振り出しにもどる。26分、サイドチェンジから、右サイドを駆け上がった小島がペナルティエリア外から低い弾道の抑えたシュートを放つが、わずかにゴールを外れる。前半は、むさしペースで進むもFC多摩のカウンターやセットプレーからピンチを迎える場面もあり一進一退で終える。後半に入ると中盤でプレッシャーが激しくなりボールが落ち着かない状態が続く。33分、38分と、むさしはカウンターで伊藤のスルーパスから吉田が裏へ抜け出しチャンスをつくる。しかし、45分、FC多摩に右サイドを突破され強烈なシュートをゴール右隅に決められ逆転を許してしまう。むさし選手たちの動揺が心配されたが、落ち着いてゲームを進めていく。後半途中から入った荒井も攻撃にアクセントをつける。2分後の47分に前線でプレッシャーをかけ奪ったボールをブーゾが2列目から飛び出した徳田へスルーパス。徳田はDFのマークを引きずりながらも、GKの動きを見て確実にゴールへ流し込み2-2の同点に戻す。FC多摩は、57分にミドルシュート、58分には右サイドを突破しGKもかわしシュートを放たれるが、ゴールカバーに入っていた唯一の1年生の北川がブロックしピンチを防いだ。このピンチのカウンターから、くさびを受けた金の落としたボールを井黒→吉田→金とつなぎ、サイドで吉田とワンツーから金がクロスをあげる。オーバーラップしていた小島がゴール前で受けシュートするも相手DFにぶつかりゴール前にこぼれたところに井黒が反応しヘディングシュート。ゴールに吸い込まれたと思われたボールはわずかクロスバーの上にはずれ、周囲からため息がもれる。これでタイムアップかと思われたが、むさし選手たちはあきらめていなかった。ロスタイムに入った59分、前線でのプレッシャーからのこぼれ球を予測した徳田がボールを拾い、DFの裏へ絶妙なボールをあげる。これに反応したブーゾは、相手DFに背中をあずけながら振り向きざまにシュートを放つと見せかけGKのタイミングをはずし、空いたゴール右隅に流し込み劇的な逆転ゴールを決める。試合は次のプレーが始まると共にタイムアップとなりむさしは苦しみながらもしっかりと勝利を収めた。得失点や相手のセットプレー等に動揺することなく、最後まで粘り強くむさしのサッカーを貫く姿勢は素晴らしく、最後の逆転劇につながった。特にGK服部とボランチ徳田の周囲を鼓舞する声はチーム全体の士気を高め、集中力を持続する原動力になっていた。むさしは2次リーグ残り1試合。次の相手も身体能力の高いメンバーを要するForza’02。今日のように最後まであきらめず闘う姿勢を見せて欲しい。
次試合
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第4戦10/12(日)15:30キックオフvsForza’02@会場は見学ができないため、記載いたしません※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
9/21(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 14:30 )
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ後期 第5節

[ 0 - 1 ] 横河武蔵野FC

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,下川 照平
DF 17, 浅野 友亮→15、米倉 翼、2,下川 陽平、5,小林 聖弥,、2,森田 貴大
MF 18,岩田 拓也、10,小山 北斗、12,湯浅 寿紀、21,武井 謙介
FW 11,岩木 慎也→19,金 睦燦(65分)、9,白崎 凌兵
寸評
東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ後期第5節は、14時30分キックオフで行われた。対戦相手の横河武蔵野FCは、夏のクラブユース第9代表決定トーナメントで苦しめられた相手だが、昨日の勝ちを無駄にしないためにも、勝たなければいけない試合だ。
試合は立ち上がりに攻め込まれて、1分には、フリーキックを与えてしまう。これをディフェンスがクリアするが、そのボールが相手の前に落ちてしまい、キーパーと1対1になるが下川照が落ち着いて止める。続く5分には、またもフリーキックを与えてしまう、壁を4枚立てる。相手は直接ゴールを狙ってくるが、ボールは壁に当たり下川照の前に落ちて、簡単に処理する。6分、湯浅が35m付近のところからミドルシュートを放つがキーパーの正面へ。ここから徐々にリズムが良くなってくる。11分には浅野から白崎に縦パスが通り、白崎が2人に囲まれながらキープするがファウルで止められる。このフリーキックを白崎が蹴るがキーパーに防がれてしまう。25分、左サイドで岩木がボールキープ。これを浅野が追い越し、サポートする岩木はその動きを利用しドリブルで中へ切り込んでシュートを放つも、またしてもキーパーに防がれてしまう。この後も積極的にシュートを打つがゴールを奪えず前半を折り返す。

後半は何としても先制点が欲しいむさしは、下川陽をフォワードに上げゴールを狙いに行く。しかし40分には、右サイドを崩され先制点を奪われてしまう。この時点では、残り時間が30分あるので、落ち着いて攻めたいところだ。44分には、ペナルティエリア付近で武井が粘り、湯浅に繋ぎ、ミドルシュートを放つが、キーパーのファインセーブに阻まれてしまう。60分過ぎになると徐々にあせりがみえてくる。何度かあったコーナーキックも相手の身体を張ったディフェンスのまえにボールがゴール方向に行かない。60分には米倉、65分には、金を投入して何とか1点を奪いに行くが、ゴールを奪うことができずタイムアップとなり、関東リーグ参入戦の切符は、手にすることは出来なかった。3年生は、高円宮杯がむさしでの最後の公式戦となるため、気持ちを切り替え、しっかり準備して挑みたい。
次試合
9/20(土)  早稲田大学東伏見グランド (キックオフ 17:00 )
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第2戦

[ 4 - 0 ] ジェファ

FC東京得点者
ブーゾ・アモス(15分)、井黒 瑳我人(43分)、徳田 康朗(50分)、伊藤 康平(55分)
FC東京出場選手
GK 25,服部 一輝→20,東村 恭平(45分)
DF 29,小島 広大、2,北川 諒、31,菅谷 翼、27,伊藤 康平
MF 23,徳田 康朗、28,井黒 瑳我人、24,三浦 俊太郎、19,金 睦燦
FW 33,吉田 一彦、34,ブーゾ・アモス
寸評
東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会(新人戦)2次リーグ第2戦、むさしはジェファとの対戦。台風によるグランドコンディション不良も危惧されたが、その影響もなく曇り空のなか早大東伏見グランドにて17時キックオフ。
前半から、むさしが前線からプレッシャーをかけボールを奪いゲームを支配する。しかし、ボールを支配しながらも引いた相手のDFラインを崩せずなかなか決定的なチャンスをつくれない。そんな中迎えた10分、右サイドを吉田がドリブルで突破し後からサポートした小島、徳田とつながりサイドチェンジ。これを伊藤がクロスをあげたところに井黒がDFと競り合いながらヘディングでゴールを狙うが右に外れる。15分には、井黒のスルーパスを受けた金が吉田にに落としシュートを放つ。これがゴール前の混戦の中、ブーゾ・アモスに当たるような形でゴールネットを揺らし幸運な形で先制する。前半一度、カウンターから相手に決定的なチャンスを作られるが、GK服部が見事に足でブロックする。前半は、ゴール前での決定力にかけ1-0で終える。

後半に入ってもほぼハーフウェイラインよりも相手陣内でゲームを進める。43分、むさし左コーナーキックのこぼれ球を拾った小島が右サイドで相手DFを一人かわしてニアに速いクロスをあげる。これにタイミングよく走り込んだ井黒がGKの鼻先で頭に合わせてきれいにゴールを決める。これで2-0となり、むさしはやっと勢いに乗り出す。
50分にも、井黒のクロスを金がシュートしGKがはじいたボールに徳田がスライディングで蹴り込み3-0。残り5分の60分には、伊藤がペナルティーエリアやや手前でワンツーから相手GKの右脇をきれいにすり抜けるクリーンシュートを決め、とどめをさした。守っても、センターバックの菅谷、北川が前線のプレスに連動した数多くのインターセプトで相手にチャンスをつくらせずジェファを完封。4-0でタイムアップとなった。最後のフィニッシュにおいてはまだまだな面があるものの、ゲーム全体を通して常にむさしがゲームを支配しコントロールできるようになってきており成長がチームとしての成長を感じさせられる。2次リーグ残り2試合をしっかりと戦っていきたい。
次試合
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第3戦 10/4(土)17:00キックオフvsFC多摩※会場は見学ができないため、記載いたしません※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
9/20(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:30 )
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ後期 第4節

[ 1 - 0 ] Forza’02

FC東京得点者
武井謙介(28分)
FC東京出場選手
GK 1,谷 俊勲
DF 17,浅野 友亮、2,下川 陽平、5,小林 聖弥、2,森田 貴大
MF 18,岩田 拓也、7,庄司 恭平→26,石塚 紀貴(61分)、12,湯浅 寿紀、21,武井 謙介
FW 11,岩木 慎也、9,白崎 凌兵
寸評
東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ後期第4節は、16時30分キックオフで試合開始。
対戦相手のForza’02は、リーグ戦8戦負けなし、むさしは、7勝1分けでForza’0を追いかける状況での対戦となり、関東リーグ参入戦出場に向けて負けられない試合である。しかし、むさしは中村、新地、小山を修学旅行で欠き、厳しい状況だが、チーム一丸となって勝利を目指す。試合は、後期3試合、立ち上がりから良くなかっただけに、立ち上がりが心配されたが、この日は、立ち上がりから積極的なプレーでむさしペースで試合を進める。
5分には、白崎がペナルティエリア付近で思い切り良くシュートを放つが、わずかに枠を外れる。15分、ゴールキックを谷が丁寧に森田に繋ぎ、岩田が右サイドに流れてパスを受けクロスを上げる、これをファーサイドで白崎が受け体勢を崩しながらシュート。だが、枠を捕えることが出来ない。23分、浅野のオーバーラップからゴールライン付近まで仕掛けクロスを上げるが、わずかに味方選手に合わない。28分、左サイドで白崎が粘りクロスを上げる、このボールに対してゴール前で岩田が、合わせるように潰れると、ファーサイドで武井がフリーとなりシュート。これが決まって1-0とする。30分、浅野がオーバーラップしクロスを上げる、このクリアボールを武井がシュートを放つ。決まったかに見えたが、キーパーに弾き出され、前半は、1-0で折り返す。

36分、右サイドで、森田が粘り岩田へパスを繋ぎ、岩田がクロスを上げるが白崎にわずかに合わない。後半は相手のカウンター攻撃をケアしながらもボールを大事に繋いで攻撃を仕掛けていく。しかし、50分頃から、相手のペースとなり、早いプレッシャーに苦しめられ、むさしゴール前でのプレーが増えてくる。55分、相手コーナーキックをヘディングで合わされるが、ゴール直前でクリア。だが、これを拾われシュートを打たれるが、これは枠の外。62分、左サイドを崩されクロスを上げられゴール前でフリーの選手にシュートを放たれるも、谷が鋭い反応で防ぎ、この日最大のピンチを凌ぐ。ロスタイムにもペナルティエリア内でシュートを打たれるが、谷が落ち着いて防ぎ、タイムアップを迎える。苦しみながらも勝つことができ、Forza’02を勝ち点で上回ることができた。明日の試合もチーム一丸となって勝利を目指して、関東リーグ参入戦の切符を手にしたい。
次試合
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ後期 第5節9/21(日) 14:30キックオフvs横河武蔵野FC※会場は見学ができないため、記載いたしません※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ後期
9/15(月祝)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 14:30 )
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ後期 第3節

[ 3 - 0 ] FRIENDLY

FC東京得点者
新地 寿史兆(37分)、小林 聖弥(41分)、岩田 拓也(54分)
FC東京出場選手
GK 1,谷 俊勲
DF 17, 浅野 友亮、2,下川 陽平、5,小林 聖弥、3,新地 寿史兆→2, 森田 貴大(44分)
MF 10, 小山 北斗→15,米倉 翼(47分)、7,庄司 恭平→9,白崎 凌兵(33分)、12,湯浅 寿紀→13,中村 進太郎(62分)、18,岩田 拓也
FW 11,岩木 慎也、8,富樫 謙→21,武井 謙介(26分)→4,橋詰 晃(57分)
寸評
東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ後期第3節は、14時30分キックオフで行われた。1、2節と内容が良くなかっただけに、前半から主導権を握りゲームを進めていきたいところだが、なかなかボールが落ち着かずリズムがつかめない。
試合が15分経ってもファーストシュートが打てない。逆に17分には相手に攻め込まれてペナルティエリア内でシュートを許すが、シュートミスに助けられる。28分、DF下川がインターセプトから攻め上がる。これを庄司が味方を追い越してパス交換をし、左サイドを崩そうとするが、相手ディフェンスに防がれてしまう。前半は、このまま決定機を作れないまま終了する。

後半は、小林をボランチに上げるなど、ポジションを変えて挑む。36分、相手陣内でフリーキックを得る。これを白崎が素早くリスタートし相手キーパーとディフェンスラインの間にパスを送るが、キーパーが一瞬早くキャッチする。続く37分、白崎がゴール中央30mのところで倒されてフリーキックを得る。このフリーキックを新地が蹴り、これが見事に決まって1-0とする。39分、逆に同じような位置で相手にフリーキックを与えてしまうが、シュートは枠を大きく外れる。今度は41分、小林がインターセプトして、約40mのところから思いきり良くシュートを放つ。ボールはゴールに吸い込まれいき追加点を奪い相手を突き放す。このあとから、前線からプレスがかかるようになり、相手ゴール前でのプレーが増えてきた。54分には、右サイドバックの森田がハーフライン付近から岩田へパスを繋ぐ。岩田はドリブルで仕掛けてペナルティエリア内に入りシュート。これが、きれいに決まり3-0とする。相手を突き放した所で、ロスタイムに約20mのところで相手にフリーキックを与えてしまう。このフリーキックのボールは、ゴール右隅に飛ぶが、谷の好セーブで防いでピンチを凌ぎタイムアップ。3-0で勝つことが出来た。後半のように自分達がボールを持つ時間を長くして、ゲームの主導権を握れるようにし、残り2試合、勝利を目指し頑張りたい。
次試合
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ後期 第4節9/20(土) 16:30キックオフvsForza’02※会場は見学ができないため、記載いたしません※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ後期
9/14(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:00 )
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第1戦

[ 2 - 0 ] FC駒沢

FC東京得点者
徳田康朗(3分)、ブーゾ・アモス(59分)
FC東京出場選手
GK 25,服部 一輝
DF 29,小島 広大、2,北川 諒、31,菅谷 翼、27,伊藤 康平
MF 23,徳田 康朗、28,井黒 瑳我人、24,三浦 俊太郎、19,金 睦燦→26,安藝 敬宏(48分)
FW 33,吉田 一彦、34,ブーゾ・アモス
寸評
中学2年生唯一の公式戦である東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会(新人戦)が始まった。むさしは、昨年度のJFAカップ東京都大会を優勝したため2次リーグからの戦い。5チームでのリーグ戦、初戦はFC駒沢。曇り空の中17時にキックオフ。
序盤から、むさしは攻守に渡って積極的に動きまわりゴールを目指す。3分、右サイドで吉田の鋭いドリブル突破からあげたクロスを相手DFがクリアするが、こぼれ球に井黒が反応しシュートを放つ。ボールはゴール前の混戦の中へグランダーで流れるが、徳田がうまくコースを変え相手GKの逆をとる形となり先制する。11分にも左サイドから井黒→小島→吉田とつなぎ、再び小島がボールを受け相手DFの間を割って突破を図るがギリギリのところで相手GKに防がれる。23分には、センターバック菅谷の見事なインターセプトからのボールが井黒→金とつながりそのまま金がシュートを放つが、ゴールポストに嫌われる。前半、相手のサイドチェンジからフリーでシュートを打たれ危ない場面もあったが、GK服部の好セーブで防ぎ1-0で前半を終了。

後半開始直後、FC駒沢は左サイドを崩しGKと1対1のフリーな場面をつくる。38分にもカウンターから攻め込まれ、シュートを放たれるが、ゴールを許さず。むさしは、後半もセンターバックの菅谷、北川、両サイドバックの小島、伊藤、そしてボランチの徳田、井黒でしっかりとビルドアップしゲームを支配する。40分に金、33分にCKのこぼれ球を徳田、48分に井黒、53分にブーゾ・アモス、56分に吉田と決定的な場面を作るがいずれも得点をあげることはできず我慢の時間帯が続く。残り1分の59分、CKから相手GKがはじいたこぼれ球がブーゾ・アモスの前に転がる。これをブーゾ・アモスがなんなく決めようやく追加点をあげ2-0。そのまま試合は終了し初戦を飾る。押し込みながらなかなか追加点をあげられない難しい試合であったが、特に後半最初のピンチを防いでからはGKを含めたDF陣が相手の攻撃をシャットアウトし相手に付け入る隙を与えなかったのは見事であった。次の試合も主導権を握りながら自分たちのサッカーを続けていきたい。
次試合
第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第2戦9/20(土)17:00キックオフvsジェファ@早稲田大学東伏見グランド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→第16回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
9/13(土)  駒沢補助グランド (キックオフ 18:30 )
2008年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ後期 第2節

[ 2 - 0 ] FC多摩

FC東京得点者
庄司 恭平(44分)、岩木 慎也(68分)
FC東京出場選手
GK 16,下川 照平
DF 17, 浅野 友亮→4,橋詰 晃(66分)、2,下川 陽平、5,小林 聖弥、3,新地 寿史兆
MF 10,小山 北斗、21,武井 謙介→7,庄司 恭平(36分)、11,岩木 慎也→13, 中村 進太郎(69分)、6,木村 竜也→8,富樫 謙(36分)、18,岩田 拓也→2 ,森田 貴大(58分)
FW 9,白崎 凌兵→12,湯浅 寿紀(36分)
寸評
東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ後期第2節は、18時30分キックオフで行われた。前節引き分けているだけに、絶対に勝ちたい試合である。試合は、立ち上がりから相手の前線からのプレスに苦しみ、なかなかリズムがつかめない。12分、自陣左サイドで岩田がクリアしたボールをセンターサークル付近で拾われ、そのままシュートを打たれてしまう。このボールは、わずかに枠を外れる、ヒヤリとさせられる場面だった。20分が過ぎても、まったくチャンスが作れない。23分には、自陣でフリーキックを与えてしまう、これは、下川照が冷静にパンチでクリアする。24分、前線に上がっていた下川陽がクロスをあげる、これをゴール前で木村が頭で合わせるが、相手キーパーに弾かれコーナーキックとなる。このあと、少しずつリズムが良くなってきたが、ゴールを奪えないまま前半を終了する。

後半は、3人メンバーを入れ替え、富樫、庄司、湯浅を投入し、なんとかリズムを変えたい。38分、下川照がスローで岩木に繋ぎ、岩木はドリブルで相手陣内へ仕掛けるがファウルで止められる。また39分には、小林がインターセプトから攻撃を仕掛けるものの、またしてもファウルで止められてしまう。44分、相手陣内でフリーキックを得る。新地が蹴ったボールにゴール前で岩田がキーパーと競り、このこぼれ球を庄司が頭で押し込み先制する。さらに47分には、右サイドで湯浅→新地→富樫→岩田とパスを繋ぎ小山がクロスを上げるなど、リズム良くパスが繋がるようになってきた。だが55分には、自陣でフリーキックを与えてしまう。しかしここは、下川照が積極的に飛び出しキャッチする。このボールを素早く前線へフィードし、小山がディフェンスに競り勝ちシュートを放つが、わずかに枠を外れ、追加点のチャンスを逃す。68分、下川照のロングキックのこぼれ球を新地が拾い、細かいパスがきれいに繋がる。小山→富樫→小山が岩木へスルーパス。これを岩木がきっちり決めて、2-0とする。試合は苦しみながらも勝ち点3を取ることができた。残り3試合、しかっり勝てるように頑張りたい。
次試合
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ後期 第3節9/15(月祝)14:30キックオフvsFRIENDRY※会場は見学ができないため、記載いたしません※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ後期
9/6(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 14:30 )
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ後期 第1節

[ 0 - 0 ] 町田JFC

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,下川 照平
DF 17,浅野 友亮、5,小林 聖弥、2,下川 陽平、3,新地 寿史兆
MF 18,岩田 拓也、21,武井 謙介、11,岩木 慎也
FW 8, 湯浅 寿紀→15,米倉 翼(53分)、9,白崎 凌兵→2,森田貴大(55分)、7,庄司恭平→6,木村竜也(46分)
寸評
 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ 後期第1節は、14時30分キックオフで行われた。クラブユース全国大会後、最初の公式戦となる。高円宮杯に向けて良いスタートを切りたいところだ。試合は、立ち上がり町田JFCに攻め込まれるが、ディフェンス陣が落ち着いて対応し乗り切る。その後は、お互いに雑なプレーが目立ちボールが落ち着かない。18分、約20mのところでフリーキックを与えてしまう。このフリーキックは、わずかに枠を外れゴールキックとなる。20分には、右サイドでボールを拾われゴーリライン付近まで切り込まれ角度のないところからシュートを打たれるが下川(照)が、がっちりキャッチする。23分には、岩木と庄司のポジションを変えて、攻撃に変化を加えたいところだ。28分、ディフェンスラインから細かいパスを繋いで攻め上がり最後は湯浅がミドルシュートを打つが枠を捕らえることが出来ない。29分、ペナルティエリア付近でい岩田がボールを奪い、このボールを素早く白崎へパス、これを白崎がゴール中央でシュートを打つがゴールキーパーに防がれてしまう。31分、白崎が角度のないところから打つ、このシュートのこぼれ球を岩田だ詰めるが一瞬先にディフェンスにクリアされてしまう。クリアしたボールが庄司の前に落ち、このボールを思い切り良くシュートを打つが、相手ディフェンスの身体を張ったプレーに防がれてしまう。前半は、このままゴールを奪うことが出来ず、0-0で折り返す。ハーフタイムに監督から、丁寧にボールを繋ぐように指示を受ける。後半立ち上がりは、丁寧にボールを繋ごうという意識は窺えたが、なかなかチャンスを作ることが出来ない。そんな中、47分、白崎のミドルシュートや51分、左サイドから岩木が切り込んでシュートを打つなど、積極的なプレーが見られるようになってきた。55分には、下川(陽)をフォワードに上げ、1点を奪いに行く。63分、右サイドを崩し木村がフリーになりクロスを上げ、これに下川(陽)が合わせるが、シュートが弱くゴール奪うことが出来ない。65分、67分、68分と続けてゴール前でフリーでシュートを打たれるが、見事な反応で防ぎきり、タイムアップを迎える。この試合で攻守において、たくさんの課題が出てしまったが、しっかり修正をして次節は勝ち点3を取れるように頑張りたい。
次試合
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ後期 第2節9/13(土)18:30キックオフvsFC多摩@駒沢補助グランド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ)
8/14(木)  JヴィレッジPitch3 (キックオフ 14:00 )
adidas CUP2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会決勝トーナメント準々決勝

[ 1 - 2 ] 浦和レッズジュニアユース

FC東京得点者
白崎 凌兵(42分)
FC東京出場選手
GK 1,谷 俊勲
DF 17,浅野 友亮、5,小林 聖弥、2,下川 陽平、3,新地 寿史兆
MF 10,小山 北斗→22,森田貴大(80分)、21,武井 謙介→7,庄司恭平(81分)、12,湯浅 寿紀、18,岩田 拓也
FW 9, 白崎 凌兵、11,岩木 慎也
寸評
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会、準々決勝は、14:00キックオフで行われた。昨日、横浜FCに勝利し、昨年の成績を超えた勢いで今日も戦いたい。
まずは立ち上がりの5分、岩木のワンタッチパスを武井→白崎→湯浅と繋ぎクロスを上げるが、わずかに合わない、しかし徐々に試合のペースをつかんでいく。しかし、13分には、自陣でボールを奪われシュートを打たれるが、GK谷ががっちりと正面でセーブ。15分には、左サイドを崩されるが、ディフェンス陣が身体を張って守りきる。続く17分、岩木が左サイドをドリブルで仕掛けていくが、倒されてフリーキックを得る。このフリーキックを新地が直接ゴールを狙うものの、相手GKにキャッチされる。さらに25分には、湯浅が、前線で良い形でボールを奪い攻撃を仕掛けるが、またファウルで止められてしまう。このフリーキックに、昨日ゴールを決めた下川陽が飛び込むが、合わない。今度は34分、右サイドを崩されクロスを上げられて、逆サイドでフリーで待つ選手に繋がり、コントロールしてシュートを放たれる。だが、これをGK谷が右手一本で止める。しかしながら、ボールはゴールへ転がっていく。ゴールを割ったかと思われたが、ゴールライン直前で、下川陽がクリアしピンチを切り抜け、前半は0-0で終了。

後半は、岩木をトップ下にポジション変更し、先制点を狙いに行く。42分には右サイドでのスローインを岩木が受け、中央へドリブルし左足でシュート。これを相手GKキーパーがファンブル。そこを白崎が見逃さず、素早く詰めてゴールへ押し込み1-0とする。
49分、今度は自陣ゴール前約25mのところからミドルシュートを打たれるが、GK谷が素晴しい反応でコーナーキックへ逃れる。続く自陣でのコーナーキックを谷が、がっちりとキャッチしピンチを乗り切る。60分には、右サイドで湯浅がドリブル突破ペナルティエリア内へ仕掛けて、折り返す形で岩木へパス。これを岩木がシュート。だが、相手ディフェンスに当り、岩田の前にこぼれる。これを迷わずシュートにいくがを、相手の身体を張ったディフェンスに阻まれてしまう。続く、61分。相手ディフェンスラインの裏をとり、このボールに岩田が反応、キーパーとぶつかりながらシュートを打つが、わずかに枠を外れてしまい、追加点のチャンスを逃してしまう。逆に66分には、左サイドを突破され、クロスを上げられて、逆サイドでフリーの選手に繋がってしまい、ワンタッチでシュートを打たれてしまい、谷が防ぎきれず、1-1とされてしまう。しかしなんとか得点を奪いたいU-15むさしは、74分には岩木、75分には岩田がミドルシュートで果敢にゴールを狙う。しかし、ここは相手GKに防がれてしまう。さらに76分には、右サイド湯浅のクロスを白崎がヘディングシュートをするが、相手GKの正面へ。77分、相手にミドルシュートを決められ1-2とされてしまう。なんとか同点ゴールを奪いに行こうと、森田、庄司を投入、またDFの下川陽を前線へ上げる。ロスタイムに入り、谷のロングフィードを岩木がキープし仕掛けたところを倒されフリーキックを得る。このフリーキックのボールが下川陽にわずかに合わずタイムアップとなり、1-2で破れ、同大会をベスト8で終わることとなった。この大会で選手は選手は成長したが、高円宮杯に向けて、課題を修正し再び全国の舞台でチャレンジしたい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは、同大会をベスト8で終えました。※その他、詳細についてはこちらからご覧下さい。
8/12(火)  JヴィレッジPitch5 (キックオフ 14:00 )
adidas CUP2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会決勝トーナメント ラウンド16

[ 1 - 0 ] 横浜FCジュニアユース

FC東京得点者
下川陽平(72分)
FC東京出場選手
GK 1,谷 俊勲
DF 17,浅野 友亮、5,小林 聖弥、2,下川 陽平、3,新地 寿史兆
MF 11,岩木 慎也、10,小山 北斗、21,武井 謙介、12,湯浅 寿紀、18,岩田 拓也
FW 9, 白崎 凌兵
寸評
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会、決勝トーナメントラウンド16の試合は、横浜FCと14:00キックオフで行われた。試合は横浜FCのキックオフで始まり、キックオフしたボールを大きくU-15むさし陣内に蹴り込んで来る。このボールを浅野がヘディングで岩木へ繋ぎ岩田へパス。これを岩田がシュートを放つも、枠を外れる。5分、小山、6分には白崎がミドルシュートを放つなど、ゴールの意欲が感じられた。10分には、右サイドでフリーキックを得る。新地の蹴ったボールはゴールに向かい、このボールをGKがファンブルをするも、詰めるのが一瞬遅れてディフェンスにクリアされてしまう。逆に24分、28分にフリーキックを与えてしまい、2本ともゴール前にクロスボールを上げられるが、GK谷が落ち着いて処理。31分、今度はペナルティエリア付近でフリーキックを得る。このフリーキックを壁に当たるが、こぼれ球を素早く拾いゴール前にパスをするがクリアされてしまう。続く33分、自陣でのパスミスからゴール前までパスを繋がれシュートを放たれてしまうが、ボールは枠の外へ。36分、谷のロングキックが白崎に繋がりクロスを上げる、このボールが岩田へ。岩田がフリーの武井へパス、これをシュートするが枠をとらえることが出来ない。38分には、中盤で白崎がしっかりキープしオーバーラップする湯浅へパス。湯浅から岩田へ。これを岩田がシュートをするが、またしてもゴールを奪うまでには至らず。前半は、チャンスを作るが得点を奪えず0-0で折り返す。

後半に入ると46分、相手ゴールキックを岩田が跳ね返し、ディフェンスラインとキーパーの間に落ちて、これに白崎が反応して走り込むがキーパーに一瞬早くクリアされてしまう。続く54分、左サイドを岩田がドリブルで抜け、逆サイドの岩木へ。岩木がクロスを上げるものの、クリアさせる。しかし、こぼれ球に反応した湯浅がシュートを打つが枠を外れる。65分、今度は、相手に攻め込まれペナルティエリア付近で、ドリブルでかわされてシュートを打たれる。だが、ここはGK谷ががっちりとキャッチ。迎えた72分には、白崎が左サイドからドリブルで仕掛けてペナルティエリア内に入り思いっきり良くシュートを打つがキーパーに防がれコーナーキックとなる。このコーナーキックを下川陽がヘディングで決め、待望の先制点が生まれる。残り時間も少なくなり、反撃をしてくる横浜FCを全員が集中して抑え、1-0で勝利をものにした。これで、去年の成績を上回ることができたが、ひとつでも順位が上に行けるように、一戦一戦、全力で戦っていきたい。
次試合
adidas CUP2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会決勝トーナメント準々決勝8/14(木)14:00キックオフvs浦和レッズジュニアユース@JヴィレッジPitch3※その他、詳細についてはこちらからご覧下さい。
8/11(月)  JヴィレッジPitch7 (キックオフ 13:00 )
adidas CUP2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会グループリーグ第3日

[ 3 - 1 ] ロアッソ熊本ジュニアユース

FC東京得点者
岩木 慎也(36分)、岩木 慎也(56分)、湯浅 寿紀(69分)
FC東京出場選手
GK 16,下川 照平
DF 17,浅野 友亮、5,小林 聖弥、2,下川 陽平、3,新地 寿史兆
MF 11,岩木 慎也、10,小山 北斗、21,武井 謙介→8,富樫 謙(61分)、22,森田 貴大→12, 湯浅 寿紀(36分)、18,岩田 拓也
FW 7,庄司 恭平→9,白崎 凌兵(36分)
寸評
日本クラブユースサッカー選手権グループリーグ第3日のロアッソ熊本戦は13時キックオフで行われた。連戦の疲労を考えて、メンバーを変えて戦う。1戦目、2戦目と徐々にパスが上手く繋がるようになり、3戦目も上手くパスを回し攻撃を仕掛けていく。2分、ペナルティエリア中央で岩田がスルーパス。これに小山が反応するが、ディフェンスに一瞬早くクリアさせてしまう。9分、浅野がインターセプトしたボールを岩木に繋ぎ、岩木は左サイドから中央へドリブルで切り込み、ミドルシュートを放つがゴールならず。16分、下川陽のロングボールをペナルティエリア付近で上手くコントロールしてシュートを打つが、ゴールを割ることが出来ない。17分、コーナーキックを小林がヘディングシュート、しかし、ここは相手GKに防がれてしまう。続くコーナーキックも下川陽に合うが、枠を外れてしまう。続く22分、ゴール前、約20mのところで、フリーキックを得る。新地が蹴ったボールはバーを叩き、リバンドを岩田が素早く反応するが、ディフェンスに跳ね返されてしまう。その後も攻め続けるが、得点を奪えず、0-0で前半を折り返す。

後半開始直後、素早いパス回しでゴール前へ仕掛けていき、岩木がシュートを放ち、これが決まって待望の先制点を挙げる。(今大会、初の先制点)さらに41分には中盤から岩田がドリブルで攻め上がる。白崎が岩田を追い越してパスを受けクロスを上げる、逆サイドでフリーで待つ岩木に合うが、シュートが弱く相手GKの正面へ行き、追加点を奪うことが出来ない。47分には相手コーナーキックのこぼれ球を小山が拾いゴール前まで約70mドリブルで突破し、ゴールに向うが、GKに防がれてしまう。迎えた55分、今度は相手に攻め込まれペナルティエリア付近で、一瞬ディフェンスの対応が遅れシュートを放たれる。これが決まってしまい、1-1の同点とされしまう。だが、56分にはキックオフ直後、白崎→岩木とパスを繋ぎ、岩木がペナルティエリア内左45度付近から豪快なシュート。これが決まり再び2-1とする。さらに69分には、左サイドで岩木が、ペナルティエリア中央で待つ白崎へパス、これを白崎がキープする、湯浅がサポートする形で右サイドから中央へ走りこみ、白崎が丁寧に湯浅へ落とし、湯浅は迷わずワンタッチでシュート。これが決まって、3-1とし、勝利を決定づけた。この結果、U-15むさしは、マリノス追浜に続き、同グループを2位で突破。決勝トーナメントへの進出が決定した。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは、同大会決勝トーナメントラウンド16への進出が決定しました。【次試合】adidas CUP2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会決勝トーナメントラウンド16/8月13日(水)14:00キックオフvs横浜FCジュニアユース@JヴィレッジPitch5※その他、詳細についてはこちらからご覧下さい。
8/10(日)  JヴィレッジPitch2 (キックオフ 15:00 )
adidas CUP2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会グループリーグ第2日

[ 3 - 1 ] 岩田FC

FC東京得点者
岩田 拓也(33分)、岩木 慎也(53分)、白崎 凌兵(54分)
FC東京出場選手
GK 1,谷 俊勲
DF 17,浅野 友亮、5,小林 聖弥、2,下川 陽平、3,新地 寿史兆
MF 10,小山 北斗、12,湯浅 寿紀→14,伊藤 大貴(67分)、18,岩田 拓也→7,庄司 恭平(65分)、21,武井 謙介→4,橋詰 晃(65分)
FW 9,白崎 凌兵→26,石塚 紀貴(60分)、11,岩木慎也→6,木村 竜也(62分)
寸評
日本クラブユース選手権第2日は、関西地区から出場の岩田FC(大阪府)が相手。昨日はマリノス追浜と引き分けているだけに、今日は確実に勝利をものにしたい。試合は、U-15むさしのキックオフで15:00に試合開始となった。
試合立ち上がりは、相手に左サイドから攻め込まれる時間帯が続くが、GK谷の好セーブなどで、何とかピンチをまぬがれていた。迎えた12分、ようやくチャンスを作り出し始めたU-15むさしは、左からの湯浅のクロスに白崎が頭で合わせるものの、相手キーパーに阻まれ得点ならず。その後は、中盤でなかなかパスがつながらず、相手のゴール前まで攻め込む事ができない。17分には、相手にコーナーキックからチャンスを作られるも、GK谷の好セーブでゴールを許さない。この時間帯は相手コーナーキックが続いたが、谷の踏ん張りがチームを救った。迎えた20分、左サイドから浅野がドリブルで突破。中央へ切れ込みシュートを放つが、このシュートはポストに嫌われ得点ならず。続く22分には、白崎が素早い反転からのシュートで相手ゴールを襲うが、こちらもゴールならず。その後も得点を奪えないまま迎えた28分、相手に中央からドリブル突破され、先制ゴールを許してしまう。しかし、その5分後の33分。U-15むさしは、右サイドからの岩木のクロスに、こぼれ球を岩田がゴール。1-1の同点に追いつく。終了間際には、パスがつながり始め良い攻撃が見られるようになった所で前半終了。1-1で折り返す。

ハーフタイムには、山口監督から「攻守の切り替えを早く、1対1では球際を厳しく行って、ボールに集中しよう」との指示で後半に臨む。後半は、立ち上がりから積極的に相手ゴール前へ攻め込み、36分には左サイドから岩木が持ち込みクロスを送るが、中央で合わす事ができない。続く40分には、白崎のポストプレーから中盤の岩田がシュートを放つが、バーの上。さらに43分には、湯浅の右からのクロスに白崎がシュートを放つものの相手キーパーの正面へ。そして、48分には白崎が中央から持ち込みシュート。しかし、このシュートも枠をとらえる事ができない。なかなか得点をあげられないまま時間が経過したが、良い流れが見え始めた53分。相手のクリアミスをカットした岩木がループシュートを決めて逆転ゴール。さらに、その1分後の54分、白崎が巧みなステップのドリブル突破からゴールを決めて3-1と相手を突き放す。その後も左サイドから味方を追い越す動きで、数位的優位の場面を作りだし、良い攻撃を見せた。さらに試合終了間際には、途中交代出場の庄司が左サイドからドリブルで持ち込み、中央へクロス。中で待ち構えたフリーの伊藤がシュートを放つが相手キーパーに阻まれ得点を挙げる事ができず。良い流れのまま試合は3-1で終了。決勝トーナメント進出へ向け、大きな1勝となった。
次試合
adidas CUP2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会グループリーグ第3日8/11(月)13:00キックオフvsロアッソ熊本ジュニアユース@JヴィレッジPitch7※その他、詳細についてはこちらからご覧下さい。
8/9(土)  JヴィレッジPitch3 (キックオフ 10:30 )
adidas CUP2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会グループリーグ第1日

[ 0 - 0 ] 横浜F・マリノスジュニアユース追浜

FC東京得点者
※グループリーグ第1日は、0-0の引き分けに終わりました。
FC東京出場選手
GK 1,谷 俊勲
DF 17,浅野 友亮、5,小林 聖弥、2,下川 陽平、3,新地 寿史兆
MF 11,岩木 慎也→7,庄司 恭平(49分)、10,小山 北斗、21,武井 謙介→15,米倉 翼(57分)、12,湯浅 寿紀、18,岩田 拓也
FW 9,白崎 凌兵
寸評
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会、グループリーグ第1戦、横浜F.マリノス追浜戦は、10時30分キックオフで行われた。コイントスに勝ち、風上を取って、試合を有利に進めたいところだが、緊張と長い芝生に戸惑いパスが上手く繋がらず、立ち上がりは相手に攻め込まれてしまう。そんな中、4分には、前線で白崎がヘディングでディフェンスラインの裏へパスを出し、岩木がフリーで受けシュートを打つが、オフサイドの判定。15分、右サイドで湯浅がクロスを上げる。このクロスに新地が飛び込み合わせるが、わずかに枠を外れてしまう。続く24分、谷のゴールキックを白崎→武井→湯浅と繋ぎクロスを上げる、逆サイドで岩木が受けシュートを放つが枠を外れる。33分、今度は左サイドを崩され、またしてもクロスを上げられ、中央でフリーでシュートを打たれてしまうが、谷が落ち着いて防ぎ、前半を0-0で折り返す。

37分、左サイドを崩されて、ペナルティエリア内45度付近からシュートを打たれる。ここは、GK谷が身体を投げ出しコーナーキックに逃れる。38分、同じ角度で、今度は、ゴールに近いところでシュートを放たれるが、これも谷が右手一本で弾き出し、ピンチを乗り切る。今度は、52分。中盤で小山→湯浅とパスを繋ぎ、湯浅がドリブルで仕掛けクロスを上げる。これが逆サイドで待つ白崎に繋がりシュート。しかし、そのシュートは枠を外れてしまう。さらに、59分には相手左サイドを岩田、白崎が短いパスで崩し、中央に走りこむ庄司へパスが繋がりシュートを放つ。だが、これは相手ディフェンスに阻まれてしまう。後半はチャンスを作り出す場面が増えたが、なかなかゴールが奪えない。試合終了間際には、連続でコーナーキックを与えてしまうが、全員が集中して乗り切り、0-0で試合試合終了し、勝ち点1を手にした。明日のグループリーグ2戦目は、勝って勝ち点3を取り、グループリーグ突破に勢いをつけたい。
次試合
adidas CUP2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会グループリーグ第2日8/10(日)15:00キックオフvs岩田FC@JヴィレッジPitch2※その他、詳細についてはこちらからご覧下さい。
7/19(土)  駒沢第二球技場 (キックオフ 17:35 )
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ第5節

[ 1 - 0 ] ジェファ

FC東京得点者
白崎凌兵(53分)
FC東京出場選手
GK 16,下川照平→1,谷俊勲(50分)
DF 11,岩木慎也→12,湯浅寿紀(36分)、7,庄司恭平、5,小林聖弥、13,中村進太郎→2,下川陽平(66分)
MF 4,橋詰晃、3,新地寿史兆→白崎凌兵(36分)、6,木村竜也、8,富樫謙→10,小山北斗(29分)
FW 15,米倉翼、14,伊藤大貴
寸評
東京都ユースU-15サッカーリーグ第5節は、4月27日(日)第4節のFC多摩戦以来の試合となった。
今日は、巧みなテクニックとパスワークで攻撃を仕掛けてくるジェファが相手。
強い日差しが照りつける日中が嘘のように、時より心地よい涼しい風が吹く17:35キックオフに試合開始。関東クラブユースの激戦を勝ち抜き、全国を決めたばかりのU-15むさしは、多少その疲れも残っているかと思われた。
試合は、立ち上がりから一進一退の攻防が続く。だが、6分には自陣右サイドの深い位置から直接フリーキックでゴールを狙われるが、ここはGK下川照がはじき出す。
その後は、トラップミスやパスミスが目立ち、なかなか相手ゴールに迫る事ができない。しかし、14分には橋詰とのワンツーから抜け出した左サイド米倉が中央へグラウンダーの速いクロスを送る。しかし、中央でそのボールに合わす事ができない。
16分には、相手に細かいパス交換から中央突破される場面も見られた。その4分後の20分には、GK下川照のクリアミスを、奪われシュートを放たれる。その後は、反撃に転じ、中盤に入った新地が2列目からFWを追い越す動きで、相手DFをかく乱する。26分には、その新地がミドルレンジから鋭く右足を振りぬき、強烈なシュートを放つが、これはバーの上。さらに前半終了間際には、左サイド中村からのクロスを中央で押し込みゴールかと思われたがゴールラインギリギリのところでクリアされ、得点ならず。前半を0-0のスコアレスで折り返す。

後半に入ると、センターバックに入っていた庄司を前線へ。さらに後半から右サイドバックに入った湯浅の積極果敢なオーバーラップなどで攻撃に本来のリズムが生まれ、相手ゴールを攻め立てる。
38分には、途中交代出場の白崎からのタテパスに、庄司が落とし、そのリターンを白崎がシュート。しかし、ここは相手GKに阻まれる。
続く41分には、湯浅の右からのクロスに庄司が中央で合わせるが、枠を捉える事ができない。逆に、52分には自陣ゴール前まで持ち込まれGK谷と1対1となって、シュートを放たれるが、ここは谷が冷静にセーブ。
ピンチの後の1分後、ようやく待望の先制点が生まれる。相手ゴール前中央での庄司のキープから白崎へ。これを白崎が確実に決めてゴール。1-0とする。
その後も、本来の左サイドバックに戻った湯浅の突破や、小山のパスなどで、相手ゴールを襲うがなかなか追加点を奪う事ができない。
逆に試合終了直前の70分。自陣左サイドからクロスを放り込まれ、中央でシュートを放たれるが、GK谷が右手1本でかき出し、ゴールを与えず。
結局1-0のまま試合終了。苦しみながらも勝利を飾った。
次試合
今後の東京都ユース U-15サッカーリーグ試合日程については、決まり次第お知らせします。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ)
7/12(土)  群馬県立サッカー・ラグビー場 (キックオフ 11:00 )
第14回関東クラフ゛ユースサッカー選手権(U-15)大会兼第23回日本クラフ゛ユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会9位決定トーナメント最終順位決定戦

[ 1 - 0 ]

FC東京得点者
白崎 凌兵(53分)
FC東京出場選手
GK 1,谷俊勲
DF 3,新地寿史兆、2,下川陽平、5,小林聖弥、12,湯浅寿紀
MF 7,庄司恭平→22,森田貴大(69分)、10,小山北斗、18,岩田拓也、21,武井謙介→15,米倉翼(52分)
FW 11,岩木慎也、9,白崎凌兵
寸評
※U-15深川試合結果欄にも同様の試合ダイジェストを掲載しております。

勝った方が、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会への出場権を獲得する第9位代表決定トーナメント最終戦は、気温30度を越す蒸し暑いコンディションの中、群馬県立サッカー・ラグビー場で11:00にキックオフとなった。
U-15深川は、2004年以来の出場を目指し、対するU-15むさしは、2年連続の全国大会出場を目指す。
試合は、立ち上がりから激しいボールの奪い合いで両者一歩も譲らず。さらに攻守の入れかわりが早く、まさに意地と意地とのぶつかりあいであった。
一進一退の緊迫した攻防が続く中、8分にはU-15むさし左サイドの武井が中央へクロス。FWの白崎が頭で合わせるが、U-15深川GK山下がファインセーブを見せ得点を与えない。14分今度は、U-15深川の攻撃。コーナーキックからのこぼれ球を新谷が鋭くシュートを放つが、これはバーの上。続く26分の深川の攻撃は、相手陣内の左サイド深い位置からのフリーキック。伊達が蹴ったボールは、グングンと相手ゴールへと向かうが、U-15むさしGK谷がセーブし、これも得点までには至らず。
互いに譲らぬ激しい攻防を続けるが、30分過ぎの時間帯は深川が試合のペースを握る。中盤の巧みなパスワークに前線の橋本が絡み、分厚い攻撃を仕掛ける。
しかし、これに対しU-15むさしも体を張って応戦する。34分、今度はU-15むさしの攻撃。GK谷のロングキックは、相手陣内深くまで飛び、そこに武井が飛び込むがU-15深川GK山下が抑える。直後には小山が2列目から抜け出し、鋭く右足を振りぬきシュートを放つが、これは枠の外。36分には、武井から岩田、そして白崎へと鮮やかなパス交換から、白崎がそのままシュートを放ち、ボールはゴールに吸い込まれるが、これはオフサイドの判定。さらに、38分にも小山のグラウンダーのクロスに白崎が相手ゴール前に飛び込むが、わずかに合わず。前半の終了間際には、U-15むさしが、押し込む時間帯が続いたが、互いに譲らずスコアレスのまま0-0で前半を終了。息のつけない激しい試合展開であった。

後半も立ち上がりから前半と同様に激しいボールの奪い合いが続く。
44分には、U-15深川中盤の大森が2列目から素早く抜けだしてゴール前へ向かうが、ゴールならず。その後も一進一退の攻防が続き、迎えた53分、U-15むさしFWの白崎が相手ゴール前で倒されフリーキックのチャンス。これを、倒された白崎が自らキック。インステップで蹴った強烈なシュートは、U-15深川ゴールに吸い込まれ、ついに均衡が破れる。時間の経過とともに、両チーム疲れが見え始めた所で、選手交代でフレッシュな選手を互いに投入し、攻撃の活性化を図る。
U-15深川、U-15むさし両チームとも、互いに粘り強く戦ったが、試合は1-0のままU-15むさしが勝利。
この結果、U-15むさしが関東第9代表として全国大会へ切符を2年連続で手にした。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは、同大会を9位で終えました。関東第9代表として、第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会への進出が決定しました。。その他の組み合わせはこちら
7/6(日)  サンデンフットボールパーク(群馬県) (キックオフ 13:00 )
第14回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会9位決定トーナメント第2戦

[ 2 - 0 ] 横河武蔵野FCジュニアユース

FC東京得点者
庄司恭平(41分)、岩田拓也(67分)
FC東京出場選手
GK 1,谷俊勲
DF 3,新地寿史兆→22,森田貴大(55分)、2,下川陽平、5,小林聖弥、12,湯浅寿紀
MF 7,庄司恭平、10,小山北斗、18,岩田拓也→17,浅野友亮(71分)、21,武井謙介→15,米倉翼(64分)
FW 11,岩木慎也→14,伊藤大貴(71分)、9,白崎凌兵
寸評
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会関東大会、第9代表決定戦第2戦は、昨日と同じサンデンフットボールパークにて行われた。、この日も暑く、連戦には応える環境下、相手は、昨日横浜Fマリノスを破って勢いに乗る横河武蔵野FC。横河は、東京都予選でも戦った相手。その時とは違う4-2-3-1システムで試合に臨んできた。開始早々MF庄司のインターセプトから素早い攻撃で左サイドから岩木のクロスをFWの白崎がヘディングシュートを放つがGKの正面、先制のチャンスをものにできない。その後は、横河のFWの流動的な動きに惑わされ、マークの受け渡しがうまくいかず守備組織が崩れ、相手に主導権を握られる。相手のシュートが再三バーに救われるなどの幸運と、DFの下川陽、GK谷の気迫ある体を張ったプレーでゴールを死守。何とか流れを取り戻したいむさしは、14分に左サイドの湯浅からのクロスを白崎がヘディングシュートをきれいに決めたが、オフサイドの判定。丁寧にパスをつなぎ主導権を握りたいが、連戦の疲労からかミスが多発し前半は流れをつかめないまま0-0で終了。

後半、むさしはシステムを4-4-2から、4-3-3に変更。流れの悪かった前半を忘れ、新たな気持ちで試合に臨む。後半開始早々の41分、小山→岩田→庄司とつなぎ、庄司がすばらしいファーストタッチで相手守備の隙をつき、前半のウップンを晴らすかのような豪快なシュートを、ゴール前右45度からゴールネットに叩き込む。待望の先取点を挙げ自信を取り戻し、徐々にペースを掴む。54分には左サイドを走る武井に小山がつなぎ、武井は中央にいるFWの白崎の頭に合わせるが、相手GKに阻まれる。67分、途中交代出場の米倉が左サイドで白崎とのワンツーリターンで相手DFを突破し、絶妙のタイミングでGKとDFラインに走り込む岩田に丁寧なパスでつなぎ、岩田はワンタッチでゴール左隅に流し込み、追加点を奪う。その後も途中出場の伊藤・浅野を起点に最後まで攻撃的に試合を進め、苦しんだゲームを2-0でものにした。
来週は、いよいよ第9代表を決定する試合。相手はU-15深川。連戦の疲労を取り、U-15むさしらしい試合ができるよういい準備をして、試合に臨みたい。
次試合
第14回関東クラフ゛ユースサッカー選手権(U-15)大会兼第23回日本クラフ゛ユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会9位決定トーナメント最終順位決定戦7/12(土)11:00キックオフvsFC東京U-15深川@群馬県立サッカー・ラグビー場その他の組み合わせはこちら
7/5(土)  サンデンフットボールパーク(群馬県) (キックオフ 13:00 )
第14回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会9位決定トーナメント第1戦

[ 3 - 0 ] ジェフユナイテッド市原・千葉U-15

FC東京得点者
白崎 凌兵(12分)、岩木 慎也(33分)、白崎 凌兵(46分)
FC東京出場選手
GK 1,谷俊勲
DF 12,湯浅寿紀、5,小林聖弥、2,下川陽平→22,森田貴大(60分)、3,新地寿史兆→8,富樫謙(64分)
MF 10,小山北斗→4,橋詰晃(71分)、7,庄司恭平→6,木村竜也(67分)、21,武井謙介→17,浅野友亮(53分)、18,岩田拓也
FW 11,岩木慎也、9,白崎凌兵
寸評
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会関東大会決勝、第9代表決定戦第1戦は、13:00キックオフで行われた。この日は今年一番の暑さ33度を記録。人工芝のグランドの上は、気温以上に暑く感じる気候だった。試合開始直後は、一進一退の攻撃が続く。6分には、ペナルティエリア内でフリーキックをとられてしまうが、得点を許さない。12分、GK谷がパントキック、このボールは、相手ディフェンスラインとキーパーの間にに落ちる。このボールに白崎が反応しゴールに流し込むことに成功。先制点が生まれる。15分、湯浅のミドルシュートは、枠を外れてしまう。この勢いで、追加点が欲しいところだったが、24分には、コーナーキックを与えてしまう。このコーナーキックは、鹿島アントラーズ戦の反省から、全選手が集中して乗り切る。25分、左サイドからクロスを上げられるが、谷がダイビングキャッチする。その後、素早くキックでフィードをし、相手陣内へ攻め込むが、今度は、相手ディフェンスに上手く対応される。迎えた33分、ペナルティエリア付近で、白崎→岩木とパス交換し、岩木が相手ディフェンスを一人かわして思い切り良くシュートを打つ、このシュートが見事に決まり2-0とし、前半を2-0で折り返す。

後半開始早々、相手に、ファーストシュートを打たれてしまうが事なきを得る。逆に46分、右サイドで岩田が粘りクロスを上げる、このボールは岩木に当たりコースが変わり、白崎の前に落ちる、これを白崎が思い切り良くシュートを放ち、これが決まって3-0とする。点差は3点となったが、選手には徐々に疲労の色がみえてきて、58分には、ディフェンスラインの裏を突かれてしまう。しかし、これは、下川陽が、身体を張ったディフェンスで防ぐ。72分、右サイドで、木村と富樫が粘り強いディフェンスでボールを奪い、攻撃を仕掛けるが、富樫が倒されフリーキックをもらうなど、交代して入った選手がチームにパワーを与えた。77分、ペナルティエリア付近でファウルをしてしまい、フリーキックを与える。このフリーキックは谷ががっちりキャッチし乗りきる。
鹿島アントラーズ戦の反省から、セットプレーの守備が改善され、この試合を完封勝利を収めることができた。2戦目もきっちり勝利し、第9代表決定戦へ繋げたい。
次試合
第14回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会9位決定トーナメント第2戦7/6(日)13:00キックオフ横河武蔵野FC JY@サンデンフットボールパーク(群馬県)その他の組み合わせはこちら
6/29(日)  味の素スタジアム (キックオフ 14:15 )
U-15スペシャルマッチ

[ 2 - 0 ]

FC東京得点者
石塚 紀貴(11分)、青木 啓輔(22分)
FC東京出場選手
GK 16,大野 遙河→1,岡本 享也(16分)
DF 4,榎戸 晧平、7,高山 大→3,吉村 進太郎(16分)、8,小林 翔之、12,五勝出 竣仁→2,北川 諒(16分) 、15,三澤 建至→18,伊藤 裕也(16分)
MF 10鴨池 陽希→6,輪笠 祐士(16分)、13,塚田 洋哉
FW 5,矢島 輝一→14,柳澤 優芽(16分)、9,田中 雄太→11,青木 啓輔(16分)、17,石塚 紀貴
寸評
※U-15深川試合結果欄にも同様の試合ダイジェストを掲載しております。
J1リーグ第14節vsジェフユナイテッド千葉戦の試合開始前に今年で5回目となるU-15スペシャルマッチが行われた。試合はU-15むさしが11分、そして後半に得点し、2-0で終了した。選手たちのハツラツとしたプレーに観客席からは、温かい拍手が送られた。今後もFC東京の将来を担う両チームの若き青赤戦士達に熱いご声援をよろしくお願いします。
次試合
6/22(日)  住友金属陸上競技場 (キックオフ 13:00 )
第14回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会3回戦

[ 3 - 4 ] 鹿島アントラーズジュニアユース

FC東京得点者
白崎凌兵(10分)、浅野友亮(53分)、湯浅寿紀(72分)
FC東京出場選手
GK 16,下川照平
DF 22,森田貴大、3,新地寿史兆、2,下川陽平、12,湯浅寿紀
MF 18,岩田拓也、7,庄司恭平、15,米倉翼→17,浅野友亮(41分)、11,岩木慎也、10,小山北斗
FW 9,白崎凌兵
寸評
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会関東大会決勝トーナメント3回戦は、13:00キックオフで行われた。試合は、鹿島アントラーズのホームグランドで行われ、むさしにとっては不利な状況だが、昨日の勝利の勢いで戦いたい。10分、下川照がロングフィードで左サイドの湯浅へ、湯浅は右サイドの米倉へパス、米倉はシュートを試みるが、打てずに白崎へパス。白崎は相手DFをかわし思い切り良くシュート、これが見事に決まり先制する。だが、12分にディフェンスラインの背後をとられ、ペナルティエリアに侵入を許す。しかし、ここは下川照が、よくカバーしたに見えたが、相手選手を倒してPKの判定。これを決められ1ー1とされる。39分、同点のまま折り返したいところだが、コーナーキックを与えてしまう。ペナルティエリアで混戦になり、相手選手が倒れたところを、またしてもPKの判定。これを決められ前半を1-2で折り返すことになる。53分、湯浅が左サイドからのパス、これを白崎がスルーし右サイドを走る岩田へ繋がり、クロスをあげる。左サイドからゴール前に走り込んだ浅野に合う。これが見事に決まり2ー2とする。このまま勢い乗りたいところだが、55分にコーナキックから失点してしまい、またしてもリードを許してしまう。なんとか追いつきたいところだが、57分には下川陽、62分には岩田がゴール前でヘディングシュートを打つものの、相手GKの正面へ。63分、今度は右サイドで白崎がクロスを上げると見せかけ、シュートを放つが、これはポストに嫌われる。67分には左サイドからのフリーキックを決められ2-4とされる。もう点をとりに行くしかないむさしは、DFの下川陽をフォワードへ上げる。72分、相手ディフェンスの裏へパスを出す。これに下川陽が反応するが一瞬はやくGKにクリアされる。このクリアボールが湯浅の前に落ち、湯浅は30メートルのところから迷わずシュートを放つ。これが決まり3ー4とする。残り時間8分で同点ゴールを奪いたいむさしは、その後も何度かチャンスを作るが、あと1点が奪えずタイムアップ。今年も第9代表決定戦にまわる事となってしまったが、この2日間の課題を修正して、しっかり準備して挑みたい。
次試合
同大会第9代表決定トーナメント7/5(土)11:00キックオフvsジェフ千葉Jrユース@前橋総合運動公園(群馬県)その他の組み合わせはこちら
6/21(土)  住友金属陸上競技場 (キックオフ 13:00 )
第14回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会2回戦

[ 2 - 0 ] FC古河ジュニアユース

FC東京得点者
岩田拓也(82分)、下川陽平(83分)
FC東京出場選手
GK 16,下川照平
DF 17,浅野友亮→10,小山北斗(36分)→22,森田貴大(75分)、5,小林聖弥、2,下川陽平、3,新地寿史兆→6,木村竜也(87分)
MF 18,岩田拓也→15,米倉翼(85分)、7,庄司恭平、21,武井謙介
FW 12,湯浅寿紀、9,白崎凌兵、11,岩木慎也→4,橋詰晃(86分)
寸評
関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会2回戦は、13:00キックオフで住金陸上競技場にて行われた。昨日からの雨でグランドがスリッピーな状態になっていることと、相手の身体を張ったディフェンスに立ち上がりから苦しめられる。5分には、スローインからパスを繋がれペナルティエリア中央でミドルシュートを放たれる。これを下川照が左手一本で防ぐ。
22分、ゴールキックのこぼれ球を岩田が拾いディフェンスラインの背後へパスを出し、これに湯浅が反応するが、相手GKに一瞬はやくキャッチされてしまう。
31分、小林のインターセプトから岩木へとパスを繋ぎ、これを湯浅へ、湯浅はクロスを上げるが、合わずに逆サイドに抜けてしまう。前半は、なかなかシュートが枠へ飛ばない状況が続きスコアレスで折り返す。後半に入ると、相手のカウンターに注意しながら、ゴールを狙っていきたいところだが、38分にはミドルシュートを打たれる。後半もファーストシュートを相手に打たれてしまった。41分には、小林がファウルをしフリーキックを与えてしまう。このファウルにイエローカードが出され、小林は、累積2枚目となり、次の試合出場停止となってしまった。
55分、相手コーナーキックを凌ぎ、カウンターを仕掛ける。これを相手陣内の右サイドで白崎がクロスをあげ、岩木が合わせるがコーナーキックとなる。このコーナーキックから今度は逆にカウンターを狙われペナルティエリア付近まで持ち込まれヒヤリとさせられる。61分には、武井がこの日、2枚目のイエローカードで退場となり、残り時間を10人で戦わなければならなくなってしまう。65分、右サイドからクロスを上げられ中央で合わされて強烈なシュートを打たれるが、ここは、GK下川照ががっちりキャッチする。ロスタイムには、ディフェンスラインの裏をつかれるが、DFの下川照がカバーし冷静にフィードする。このボールが相手ディフェンスラインの裏を走る小山へと繋がり、相手GKと1対1となり、これを決めて逃げ切りたいとこだったが、ボールはGKの正面へ行き、タイムアップとなり、勝負は延長戦へともつれ込んだ。延長前半5分(75分)に、下川陽をフォワードへあげて、下川の頭を活かしてゴールを狙う。82分、新地→白崎へと繋がり、白崎は、粘ってキープして、再び新地へ。新地は迷わずクロスをあげ、逆サイドで待ち受けた岩田がダイレクトシュート、これが決まり1-0となって、勝利がグッと近づく。続く83分、キックオフのボールを一気に、むさしゴール前に蹴り込んでくる。このボールが岩田の前に落ち、大きく前線にフィードしたボールが、相手ディフェンスラインの裏に落ち、下川陽が、このボールを拾いGKと1対1に。これを冷静に決めて、2-0とし、勝利を決定づけた。苦しい試合をものにし、全国大会出場に近づくことができた。明日は、チーム一丸となって戦い、全国大会の切符を手にして東京に帰りたい。
次試合
第14回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会3回戦13:00キックオフvs鹿島アントラーズジュニアユース@住友金属陸上競技場その他の組み合わせはこちら
6/15(日)  深川グランド (キックオフ 11:00 )
第14回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会1回戦

[ 10 - 0 ] 横須賀シーガルズFC

FC東京得点者
岩木慎也(5分)、白崎凌兵(6分)、岩木慎也(26分)、岩木慎也(29分)、白崎凌兵(41分)、武井謙介(43分)、木村竜也(47分)、橋詰晃(48分)、新地寿史兆(58分)、新地寿史兆(66分)
FC東京出場選手
GK 1,谷俊勲
DF 3,新地寿史兆、2,下川陽平、5,小林聖弥、17,浅野友亮
MF 7,庄司恭平、21,武井謙介→24,三浦俊太郎(55分)、15,米倉翼→4,橋詰晃(17分)
FW 12,湯浅寿紀→6,木村竜也(44分)、11,岩木慎也→22,森田貴大(51分)、9,白崎凌兵→14,伊藤大貴(43分)
寸評
日本クラブユース選手権関東大会1回戦。全国大会へ向けての初戦であり、確実に勝ちあがり次に進めたいところ。相手は神奈川県代表の横須賀シーガルズFC。快晴のもと深川グランドにて11:00キックオフ。序盤から、むさしはシーガルズの浅いDFラインの裏を狙い積極的に攻撃を仕掛ける。開始早々の5分に武井のクロスを岩木、6分には岩木のクロスに白崎が難なくあわせ2点のリードを奪う。7分にも、GK谷からのボールが白崎につながり、これをフリー米倉へパス。米倉は相手DFをかわしシュートを放とうとしたところへ、相手DFがたまらずファール犯し、PKを得る。米倉はこれを決めることができなかったが、序盤から積極的に仕掛ける。その後も武井の裏への飛び出しや、白崎の前線でのがんばりで流れは完全にむさしに。26分には、GK谷からのパスを受けた岩木がドリブルでDFを振り切りGKの動きを見て確実にゴールへ流し込み3点目。29分には、途中から入った橋詰のワンタッチパスをまたも岩木がDFの裏へ流れて受けてそのままドリブルでゴールへ向かいゴール右隅にインサイドで流し込み4-0。前半は、危険な場面がほぼないまま4-0のリードで終える。後半に入ってもむさしの攻勢は続く。41分、下川(陽)のスルーパスを受けた武井が白崎へクロスをあげ、そのまま白崎が決め5-0。43分には、今度は白崎の右からのクロスを武井がコントロールしてからGKの動きを良く見て6点目を決める。47分に途中出場の木村、48分に橋詰、58分にFWへポジションを変えた新地がそれぞれ決めて9-0に。61分に、相手CKからフリーでシュートを打たれる場面を作られるが枠の外に外れる。残りわずかの66分には、右サイドをかけ上がった木村にパスが出ると、そのままドリブルで運び中央へクロスをあげる。これを新地がワンタッチで合わせて10-0となる。その後も危なげない試合運びでそのままタイムアップ。10点差の大差をつけ初戦を飾った。この結果に満足することなく、全国大会へ向けてひとつずつ勝利を重ねていきたい。
次試合
第14回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会2回戦6/21(土)13:00キックオフvsFC古河ジュニアユース@住友金属陸上競技場その他の組み合わせはこちら
6/1(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
平成20年度第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝

[ 4 - 1 ] レイソルS.S.青梅

FC東京得点者
庄司恭平(6分)、富樫謙(12分)、小山北斗(55分)、浅野友亮(69分)
FC東京出場選手
GK 16,下川照平
DF 2,下川陽平、5,小林聖弥、3,新地寿史兆→14,伊藤大貴(57分)、13,中村進太郎→12,湯浅寿紀(36分)
MF 4,橋詰晃→10,小山北斗(36分)、6,木村竜也→18,岩田拓也(62分)、7,庄司恭平
FW 15,米倉翼→17,浅野友亮(62分)、11,岩木慎也→22,森田貴大(62分)、8,富樫謙→9 ,白崎凌兵(30分)→21,武井謙介(69分)
寸評
日本クラブユース選手権東京都決勝トーナメント決勝。昨日の雨の中の戦いで、Forza ’02 に苦戦を強いられ、なんとか勝利をものにしての今日のこの舞台。相手はレイソルS.S.青梅。16時快晴のもとキックオフ。
序盤からむさしが攻勢にでる。5分、岩木がヘディングで競り合ったボールを富樫が拾い、岩木→庄司とパスをつなぎクロス。中央で再び富樫が合わせるが相手DFに当たり、コーナーキックに。岩木が蹴ったボールを庄司が決めて開始6分で先制する。
その後も出足の早いプレスとサイドチェンジを繰り返しながら攻め立てる。12分にも、木村がインターセプトしたボールを岩木へつなぎ、そのままドリブルで突破。最後は中央に走り込んだ富樫につなぎワンタッチできれいにゴールへ流し込み2-0とする。
しかし、17分に左サイドでのフリーキックを中央で合わせられ1点を返される。その後、相手も勢いを取り戻し一進一退のもと前半を終了する。

後半に入ると昨日の延長、PK戦まで戦った疲れからか相手の運動量が落ち始め、むさしが完全にゲームを支配する。36分、46分、51分と交代で入った岩田、湯浅が両サイドから積極的にオーバーラップで仕掛け、中央の白崎にあわせチャンスを作る。55「分には、小山からボールを受けた白崎がドリブルでDFをかわし、後から上がった小山にラストパス。小山は落ち着いてGKの動きを見てゴール右サイドに追加点を決める3-1。その後も、下川陽、小林の2人のセンターバックを中心に安定した守りを見せながらFWの伊藤、白崎が前線でボールに絡み多彩な攻撃を見せる。
残りわずかの69分、小山から左サイドをオーバーラップした湯浅にボールが渡りそのままクロスをあげる。相手GKにはじかれるも、浅野がそのボールに反応し、そのまま右足を振りぬきとどめの4点目をネットに突き刺した。
その後、タイムアップの笛が吹かれ、この結果、FC東京U-15むさしがクラブユース選手権の東京チャンピオンとなった。全国大会に向け課題は残るが次の関東大会に向けしっかり準備しひとつずつ前に進んで行きたい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは同大会優勝です。関東大会の試合日程につきましては、決まり次第お知らせします。その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成20年度第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/31(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:00 )
平成20年度第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝

[ 1 - 0 ] Forza ’02

FC東京得点者
白崎凌兵(65分)
FC東京出場選手
GK 1,谷俊勲
DF 2,下川陽平、5,小林聖弥、3,新地寿史兆、22,森田貴大→10,小山北斗(36分)
MF 7,庄司恭平、18,岩田拓也→15,米倉翼(62分)、21,武井謙介
FW 9,白崎凌兵、11,岩木慎也、12,湯浅寿紀
寸評
日本クラブユース選手権東京都決勝トーナメント準決勝。むさしは1回戦がシードとなり、2回戦から勝ち上がり今日が準決勝。相手はForza'02。昨日からの雨が残る中17時キックオフ。
序盤から互いに様子をうかがう展開。Forza'02は、むさしFWとMFに対してほぼマンツーマンで対応しロングボールでFWが裏を狙う。6分、11分、29分とForza'02にミドルシュートを放つもGK谷を中心とした守りで決定的な場面を作らせない。むさしもFW白崎を中心に、2列目から武井、岩田、湯浅、岩木が飛び出しゴールを目指すもなかなかシュートまで行かない。前半はForza'02の流れで終える。

後半に入り、小山が交代で入ると流れが変わる。40分、右サイドで下川陽がオーバーラップし岩田→武井→岩田とつながり最後は岩田がミドルシュート。GKに防がれコーナーキックとなるがチームに勢いが増す。52分には湯浅のシュート、62分にも同じく湯浅のクロスから中央の白崎、岩木が合わせるがゴールにはつながらない。膠着状態が続く中、65分ペナルティーエリア内で岩木が相手DFに後ろから倒されPKを得る。岩木が蹴ったボールをGKの手の中に。しかし、GKが動き出すのが早くもう一度やり直しに。白崎が変わってPKを蹴り、ゴール右隅に確実に吸い込まれ待望の得点を決める。ロスタイムには、カウンターからペナルティーエリアに少し入ったところからシュートを打たれるが、GK谷が見事に防ぐとともに、続くコーナーキックにも果敢な飛び出しからパンチングでピンチを防ぐ。この後にタイムアップの笛がなり辛くも1-0で逃げ切り明日の決勝戦へコマを進めた。明日の決勝戦も厳しい戦いが予想されるが、一人ひとりが集中して東京での優勝を勝ち取りたい。
次試合
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝6/1(日)16:00キックオフvsレイソルS.S.青梅※会場は見学ができないため、記載いたしません。その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成20年度第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/24(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:30 )
平成20年度 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント3回戦

[ 2 - 1 ] 横河武蔵野FC

FC東京得点者
岩木慎也(40分)、湯浅寿紀(47分)
FC東京出場選手
GK 16,下川照平
DF 2,下川陽平、3,新地寿史兆、5,小林聖弥
MF 8,富樫謙→7,庄司恭平(36分)、4,橋詰晃→18,岩田拓也(36分)、17,浅野友亮→10,小山北斗(36分)、21,武井謙介
FW 9,白崎凌兵、11,岩木慎也→6,木村竜也(62分)、12,湯浅寿紀→15,米倉翼(65分)
寸評
東京都決勝トーナメント3回戦の横河武蔵野FCとの対戦は、前の試合の柏レイソル青梅対東京久留米FCとの試合が延長、PK戦まで行われたため、16:30のキックオフで行われた。
キックオフ直前から雨が降り出しグラウンドはスリッピーな状態になるが、むさしは丁寧にボールを繋ぐ意識がうかがえる。一方の横河武蔵野FCは、長いボールで一気に、むさし陣内に蹴りこむ、これを嫌がりディフェンスラインを不用意に下げてしまう。
13分には、自陣で横パスをカットされシュートを放たれる場面や、19分、下川照がなんでもないボールをコーナーキックにしてしまうなど、なかなか守備陣が落ち着かない。25分、岩木がドリブルでゴールライン付近まで仕掛けてクロスをあげる、二アサイドで白崎がスルーし、このボールが浅野へ繋がり、これを武井へ繋ぎシュートを打つがGKに防がれてしまう。32分、ペナルティエリア内でシュートを打たれる、これがポストに当りゴール前にこぼれる、これをつめられ0-1とリードを許す。前半は、0-1のまま終了する。

ハーフタイムには監督から、不用意にディフェンスラインを下げないこと、マークの確認を指示され後半に挑む。後半は立ち上がりから、パスが繋がるようになり、左サイドを崩し、武井がクロスを上げる、これに中央で岩木が合わせる、GKに防がれたかと思われたが、ボールはゴールラインを割り1-1とする。42分、武井→小山→白崎と繋ぎペナルティエリア内に仕掛け白崎が無理な体勢からシュートを打つが枠を外れる。47分、湯浅がペナルティエリア内でボールを受ける、相手のチャージに倒されそうになるが、持ちこたえシュートを打ち、これが綺麗に決まり2-1と逆転に成功する。このあとも、小林のインターセプトからの攻撃参加」や、庄司のミドルシュート、途中出場の木村のクロスなど攻撃面では良い場面が見えてきたが、67分、相手フリーキックをヘディングで繋がれゴール前にこぼれてフリーでシュートを打たれる場面があり、この試合ではディフェンス面での課題が多くあった。次週はこのことを修正して、準決勝、決勝に挑んでいきたい。
次試合
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝5月31日(土)17:00キックオフvsForza ’02※会場は見学ができないため、記載いたしません。その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成20年度第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/18(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
平成20年度 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント2回戦

[ 3 - 0 ] 三菱養和SC調布

FC東京得点者
岩木慎也(9分)、岩田拓也(39分)、岩田拓也(62分)
FC東京出場選手
GK 16,下川照平
DF 5,小林聖弥、17,浅野友亮、22,森田貴大→8,富樫謙(49分)
MF 18,岩田拓也→29,小島広大(67分)、12,湯浅寿紀→15,米倉翼(52分)、7,庄司恭平→6,木村竜也(65分)、21,武井謙介→4,橋詰晃(56分)、11,岩木慎也
FW 2,下川陽平→23,徳田康朗(36分)、9,白崎凌兵→13,中村進太郎(62分)
寸評
日本クラブユース選手権東京都決勝トーナメント。1回戦はシードとなりむさしは2回戦からとなる。今日、勝利すると関東大会の出場も決まる大事な戦いだが、相手の三菱養和調布も近年着実に力をつけ侮れない。16時曇り空の中キックオフ。序盤から三菱養和調布は前線から積極的にボールを奪いに走りまわり、むさしにプレッシャーをかける。むさしは、DFラインの小林が落ち着いてビルドアップに関わり、FW下川陽と白崎を起点にボールをまわしながらチャンスを伺う。3分、7分と相手のボールを奪いカウンターでチャンスを作るが、岩木、下川陽のシュートはそれぞれ得点には至らない。むさしペースで進む中9分、湯浅が一度ドリブルで突破を試み奪われたボールを奪い返し、すばやく相手DFラインの裏へクロスを上げる。タイミングよく岩木が反応しGKと1対1。岩木は落ち着いてGKをかわし無人のゴールへ流し込み先制する。
前半途中から相手も反撃を見せるが、むさしGK下川照が安定した守備で相手に得点を許さない。前半は、一進一退の中むさしリードで折り返す。

後半に入りむさしは3バックから4バックに修正。その効果もあり、前半以上にペースをつかむ。39分、中盤で庄司がボールを奪い、白崎、岩田とつながる。岩田はそのまま相手中央を突破しペナルティーエリアへ侵入し、シュートを放つ。これが見事ゴール左隅に決まり追加点を奪い2-0とする。その後もむさしは落ち着いてボールをつなぎゲームをコントロールしようとするが養和調布も粘りを見せる。47分、54分と相手に決定的なチャンスを作られシュートを打たれるが、GK下川がブロック。61分にも自陣ペナルティーエリアすぐ外でフリーキックを与えてしまうが、相手のキックは壁に当たり得点を許さない。押し込まれる時間が長くなってきた62分、後半途中出場の富樫が、米倉へDFの裏への見事なスルーパス。米倉は中の状況を落ち着いて確認しゴール前へ走りこむ岩田へ低く早いクロスをあげる。岩田は右足のインサイドでしっかり合わせ3点目を奪う。
これで勝負は決まり、残り時間危ない場面はあったものの交代で入った選手たちが相手の攻撃をしっかりと押さえ込みタイムアップ。この結果、むさしは3回戦へ進むと共に関東大会への出場を決めた。このまま、東京都での優勝を目指しひとつひとつ結果を残していきたい。
次試合
※この結果、U-15むさしは、同大会ベスト8へ進出。関東大会への出場権を獲得しました。<次試合>平成20年度 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント3回戦:5月24日(土)16:00キックオフvs横河武蔵野FC※会場は見学ができないため、記載いたしません。その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成20年度第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/11(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
平成20年度 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第4節

[ 0 - 0 ] 町田JFC

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,下川照平→1,谷俊勲(36分)
DF 5,小林聖弥→23,徳田康朗(36分)、13,中村進太郎→12,湯浅寿紀(53分)、22,森田貴大
MF 4,橋詰晃、6,木村竜也、7,庄司恭平→24,三浦俊太郎(36分)、8,富樫謙→10,小山北斗(36分)、15,米倉翼
FW 2,下川陽平→34,ブーゾ・アモス(36分)→11,岩木慎也(53分)、14,伊藤大貴
寸評
日本クラブユース選手権東京都2次予選の最終戦(第4節)。相手は現在グループ2位の町田JFC。ただ、町田JFCもむさしに負けると都大会進出が難しくなる可能性もあり厳しい戦いが予想される。16時、曇り空の中キックオフ。
試合は立ち上がりの4分、左サイドからクロスをあげられ、ニアで合わせシュートを放たれる。これで目が覚めたのか、ゲームを支配し積極的にゴールへ向かうようになる。10分、DF小林が後方からオーバーラップで持ち上がり約30mの距離からミドルシュートを狙う。18分、FW下川が左足で思い切り狙うがGK正面へ。19分、森田からのクロスを下川がヘディングでゴールを狙うがこれもGK正面。26分、木村のクロスが相手DFに当たってこぼれたボールを富樫がシュートするがクロスバーを越える。27分、米倉のクロスを富樫が左足で思い切り良く放ったシュートはGKに防がれる。むさしは町田を圧倒しながら得点を奪えず、逆に32分、DFラインの裏に出たボールの処理にもたつきシュートまで持っていかれるが相手のシュートミスに救われ前半を終える。

後半に入り、少しずつ相手に盛り返される場面が見られ始める。しかし40分、左サイドで得たフリーキックを中村が右サイドから走り込んだ森田へあわせシュートを放つがサイドネットへ。42分には、町田のミドルシュートが枠に飛ぶが、後半から入ったGK谷がファインセーブで防ぐ。50分むさしは、後半から入った岩木が持ち込み、白崎につなぎシュートを放つがGKに防がれる。54分、またも岩木が相手DFの裏でボールを受けシュートを放つがわずかにゴールを外れる。残りわずかの69分にはコーナーキックのこぼれ球を奪い白崎、岩木とつなげる。岩木はコントロールしてシュートを放つが枠を捉え切れない。結局、むさしは決定機を作りながらもゴールネットを揺らすまでには至らず0対0の引き分けで予選2次リーグ最終節を終えた。この結果、むさしは4戦して3勝1分でグループ1位となり、東京都大会の決勝トーナメント2回戦(1回戦はシード)へ進む。この調子で東京No.1 を目指し勝ち上がっていきたいところだ。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは、予選2次リーググループ1位で決勝トーナメント進出決定です。決勝トーナメント日程については、分かり次第お知らせします。
5/6(火祝)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
平成20年度 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第3節

[ 2 - 0 ] クリアージュ

FC東京得点者
木村 竜也(17分)、金 睦燦(62分)
FC東京出場選手
GK 1,谷俊勲
DF 3,新地寿史兆→22,森田貴大(63分)、18,岩田拓也、5,小林聖弥、13,中村進太郎→12,湯浅寿紀(36分)
MF 7,庄司恭平→10,小山北斗(36分)、6,木村竜也→34,ブーゾ・アモス(36分)、4,橋詰晃→21,武井謙介(36分)、8,富樫謙→24,三浦俊太郎(36分)
FW 15,米倉翼→19,金睦燦(36分)、9,白崎凌兵→14,伊藤大貴(61分)
寸評
日本クラブユース選手権東京都2次予選の第3節。
相手はクリアージュ。快晴の下、16時にキックオフとなった。むさしは、前半からボールを支配するもクサビでしっかりとボールが落ち着かず、なかなか決定的なチャンスを作るには至らない。一方のクリアージュもカウンターでゴールを狙ってくるが、むさしのDFがしっかりと対応する。そんな中迎えた4分には、FW白崎がペナルティーエリア付近までドリブルで持ち込みシュート。8分にもこぼれ球を拾った米倉がシュートを放つが共に得点にはならない。膠着状態が続く中、17分のコーナーキックのチャンスにファーでフリーになった木村に中村がピンポイントクロス。そのボールを確実に頭で叩き込み先制する。その後は、決定的な場面を作る事ができず前半を折り返す。

後半に入っても、暑さのせいか動きが重い。迎えた59分、白崎が右サイドでドリブルし、相手を抜き去りクロスを上げる。相手ゴールキーパーがはじいたボールが金の前に転がる。決まったと思われたが、金の放ったシュートはクロスバーをわずかに越え得点チャンスを逸す。逆に60分には、カウンターから決定的なピンチを迎えるがGK谷が好セーブで防ぐ。
2点目が決められないまま終わるかと思われた62分に、クリアージュDFからGKへのパスが乱れゴールへ流れてしまう。それを逃さず、金が2点目を決める。試合はそのまま終了。結果、むさしは3戦3勝とし2次リーグトップとなる。次の試合も確実に勝利し全勝でリーグを終えたい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは、2次リーグ3位以上が確定。決勝トーナメント進出が決定しました。<次試合>平成20年度 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第4節5/11(日)16:00キックオフvs町田JFC※会場は見学ができないため、記載いたしませんその他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成20年度第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/4(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 14:30 )
平成20年度 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第2節

[ 5 - 1 ] インテリオール

FC東京得点者
岩木慎也(17分)、岩木慎也(32分)、湯浅寿紀(55分)、伊藤大貴(59分)、小山北斗(61分)
FC東京出場選手
GK 16,下川照平
DF 3,新地寿史兆、2,下川陽平→22,森田貴大(60分)、5,小林聖弥、13,中村進太郎→12,湯浅寿紀(36分)
MF 7,庄司恭平、10,小山北斗、18,岩田拓也→8,富樫謙(36分)→6,木村竜也(56分)、21,武井謙介→15,米倉翼(36分)→19,金睦燦(60分)
FW 11,岩木慎也→14,伊藤大貴(36分)、9,白崎凌兵
寸評
昨日から始まった日本クラブユース選手権東京都2次予選の2試合目。相手はインテリオール。曇り空の中、14時30分キックオフ。
この日も、序盤からむさしは試合のペースを握るが、なかなか決定的な場面は作れない。そんな中、16分に武井のスルーパスから岩木が突破しGKと交錯、フリーキックを得る。庄司が蹴ったボールをGKがはじき岩木が押し込み先制する。32分には、GK下川のゴールキックがそのままDFラインの裏へ流れ、岩木が抜け出しGKもかわして2点目。前半はむさし2点リードのまま終える。

後半に入り、むさしは4人の選手を入れ替える。40分、むさしは白崎のスルーパスから交代出場の米倉が抜け出しシュートするも枠を外れる。続く41分、中盤でボールを奪われ、そのままペナルティーエリア外からミドルシュートを決めれ失点を許す。
これで、選手達は目が覚めたのか、55分、59分、61分と湯浅、伊藤、小山が立て続けに決めて5-1となる。その後も橋詰のボレーシュート、白崎がGKと1対1になるなどチャンスを作るも決めきれない。相手もカウンターから攻め込もうとするが、むさしDFが決定的なチャンスは作らせずそのままタイムアップ。この結果、2次リーグ2戦2勝としてリーグトップとなった。2次リーグ残り2試合も確実に勝ち点を伸ばして行きたい。
次試合
平成20年度 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第3節5/6(火祝)16:00キックオフvsクリアージュ※会場は見学ができないため、記載いたしませんその他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成20年度第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/3(土祝)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 11:00 )
平成20年度 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第1節

[ 5 - 1 ] CYD

FC東京得点者
岩木慎也(12分)、白崎凌兵(36分)、小山北斗(49分)、白崎凌兵(54分)、白崎凌兵(55分)
FC東京出場選手
GK 1,谷俊勲
DF 3,新地寿史兆→6,木村竜也(56分) 、2,下川陽平→4,橋詰晃(61分)、5,小林聖弥、12,湯浅寿紀→24,三浦俊太郎(48分)
MF 7,庄司恭平→22,森田貴大(64分)、10,小山北斗、18,岩田拓也、21,武井謙介→15,米倉翼(39分)
FW 11,岩木慎也→8,富樫謙(61分)、9,白崎凌兵→19,金睦燦(64分)
寸評
全国へつながる日本クラブユース選手権の東京予選がいよいよスタート。むさしは、1次予選シードで今日の2次予選から開幕。相手はCYDジュニアユース。曇り空の中、16時キックオフ。
序盤からむさしペースで進むも、細かなコントロールやパスミスが多くリズムを作れない。そんな中、12分にビルドアップから右サイド、新地からのクサビを白崎がうまく岩田につなぎ、岩田が岩木にスルーパス。岩木がファーストタッチで相手をかわしゴール左隅に流し込み先制。最初のシュートがゴールに結びついた。19分にも左サイドの湯浅のクロスに岩木が頭で合わせるが惜しくも枠を外れる。むさしペースで進みながらも前半は1対0で終える。

後半に入りむさしの攻撃の勢いが増す。36分、ペナルティーエリア付近でボールを受けた白崎がDFをかわしゴールを決める。その後もむさしのゴールラッシュが続く。49分、ビルドアップから庄司のサイドチェンジで右サイド岩木につながり、岩木がDFを一人かわし中央の小山へ。小山はペナルティエリア外から迷わずミドルシュート。見事ゴールネットに突き刺さり3-0。54分、クサビのボールを小山がワンタッチで白崎に落とし、これを白崎がループで決め4-0。最後は、55分、左サイドから岩田のクロスをまたも白崎がボレーであわせ5-0。最後はPKをとられ、1点を許すも、5-1の完勝で2次予選の初戦を終えた。この2次予選の全4試合をしっかり戦い一つずつ全国へ向けて進んで行きたい。
次試合
平成20年度 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第2節5/4(日)14:30キックオフvsインテリオール※会場は見学ができないため、記載いたしませんその他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成20年度第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
4/28(月)  アミノバイタルフィールド (キックオフ 13:10 )
2008 東京国際ユース(U-14)サッカー大会5位決定戦

[ 1 - 1 ] パルメイラス(サンパウロ)

FC東京得点者
阿部雅大(18分)
FC東京出場選手
GK 25,服部一輝→20,東村恭平(31分)
DF 22,森田貴大、17,浅野友亮、29,小島広大、26,安藝敬宏
MF 18,岩田拓也→30,井黒瑳我人(31分)、24,三浦俊太郎、27,伊藤康平→33,吉田一彦(31分)、32, 荒井允瑠
FW 19,金睦燦→34,ブーゾ・アモス(43分)、30,阿部雅大
寸評
1次リーグを1勝2敗1分で終えリーグ3位となり、この5位決定戦に進んだむさしの相手はパルメイラス(サンパウロ)。このチームは実際はサンパウロ市を代表ということで、名門パルメイラスの下部組織チーム。会場はアミノバイタルフィールドで、13時10分にキックオフとなった。
立ち上がりからむさしが積極的にパルメイラスに向かって行く。1分、三浦がミドルシュート。続く3分には、安藝から浅野へつなぎミドルシュートを放つが得点には至らない。
6分、パルメイラスはDFの裏へのロングボールで対抗してくるが服部の素早い判断でクリアする。パルメイラスは、前線からのプレスはなく、むさしはDFラインで落ち着いてビルドアップしながらチャンスを伺う。
18分、むさし右サイドを突破されてシュートを打たれるがGK服部がセーブ。
その直後、ボールを受けた安藝は得意の左足でアーリークロス。相手DFより一瞬早く飛び出した阿部がスライディングしながらゴール前で合わせ待望の先制ゴールをあげる。これで勢いにのったむさしはさらに攻勢に出る。22分、金がペナルティーエリア外でボールを受けると相手DFに囲まれながらもドリブルで突破し左足でシュートを放つ。ゴールにはならなかったが前半は、むさしペースで終える。

後半に入るとパルメイラスが積極的に前に出てくる。31分、相手のミドルシュートがゴールバーに当たる。33分には右サイドを崩されクロスを上げられて、ピンチを迎えるが、後半から入ったGK東村がうまく処理する。39分にも、左サイドを崩されてシュートを放たれるが身体を張ったプレーでコーナーキックへ。
むさしは、左サイドで安藝→井黒→安藝とつながり、そのままドリブルで仕掛けていく。相手のファウルに合うが、このプレーで、また勢いを引き戻す。
55分、中盤で丁寧にパスをつなぎ右サイドからクロス。中央に荒井が走り込むが惜しくも合わせきれない。残り間もない59分には、右サイドを崩され、DFが相手FWに振り切られGKと1対1となる。小島、浅野がなんとか足を伸ばすがボールはGK東村の右横を通りゴール左隅に。これで1-1の同点となり、そのままタイムアップ。決着はPK戦に。PK戦では、GK東村が相手キッカーの4人目を止める。むさしは5人目の吉田がGKに防がれるも1~4人目の浅野、井黒、ブーゾ、小島が確実に決める。パルメイラス5人目のキックは、バーに当たり枠の外へ。
この結果PK戦4-3の末むさしが勝ち、この大会第5位という成績で終えた。3日間を通して、世界各国の選手たちと本気で戦えたことは非常に有意義な経験となった。今後この経験を活かし更なる成長を期待したい。
次試合
※FC東京U-15むさしは、PK戦の末、4-3で勝利。同大会を5位で終えました。
その他の試合の組み合わせはこちらをご覧下さい。
4/27(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ第4節

[ 3 - 0 ] FC多摩

FC東京得点者
庄司恭平(18分)、白崎凌兵(34分)、下川陽平(46分)
FC東京出場選手
GK 1,谷俊勲→ 16,下川照平(36分)
DF 12,湯浅寿紀→13,中村進太郎(36分)、2,下川陽平、5,小林聖弥、3,新地寿史兆
MF 8,富樫謙→4,橋詰晃(36分)、15,米倉翼→6,木村竜也(36分)、7,庄司恭平、10,小山北斗
FW 11,岩木慎也、9,白崎凌兵→14,伊藤大貴(36分)
寸評
東京都U-15リーグの第4節。相手は、新人戦準優勝のFC多摩。急に気温が上がったこともあり、序盤からスローペースの試合展開。
むさしはディフェンスラインからのビルドアップを試みるも、的確なポジショニングが取れず、またコミュニケーション不足からミスが多発し、なかなか主導権を握れない。
17分には反則からゴール前中央で相手にフリーキックを与える。これは相手のシュートミスに助けられる。
直後の18分、今度はむさしがペナルティーエリア左外でフリーキックを得る。これを庄司が右足で直接決め先取点を挙げる。このゴールにより徐々にペースを掴み、34分にはMF小山が左サイドの岩木にスルーパス、岩木の左足でのクロスに走り込んできたFW白崎が合わせ追加点を奪い前半を2-0で終える。

後半立ち上がりからメンバー5人を入れ替え、またストッパーの下川陽をFWにするなど配置を変えてスタート。45分には右サイドを岩木が鋭いドリブルで相手をかわしクロス。それをFWにポジションを移した長身の下川陽が豪快に頭でたたみ込み3点目を奪う。その後は3点のリードに安心したのか運動量が落ち、守備のバランスが崩れ、相手にシュートチャンスを与えるが、これも相手のシュートミスに助けられる。結局3-0で試合を終え、Tリーグは4戦全勝で首位をキープした。
今日の試合は、自分達のアクションに相手が動き、その変化を観て攻撃するという、意図的な攻撃を目標に臨んだが、まだまだスキル不足で満足な試合にならない。納得できる意図的なサッカーができるよう努力していきたい。
次試合
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ第5節7/19(土)17:35キックオフvsジェファ※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ)
4/27(日)  多摩市立陸上競技場 (キックオフ 16:15 )
2008 東京国際ユース(U-14)サッカー大会予選リーグ第4戦

[ 0 - 1 ] パリ選抜

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 25,服部一輝
DF 33,吉田一彦、23,徳田康朗、29,小島広大、27,伊藤康平→26,安藝敬宏(21分)
MF 22,森田貴大、18,岩田拓也、30,井黒瑳我人→24,三浦俊太郎(30分)、32,荒井允瑠
FW 19,金睦燦、34,ブーゾ・アモス→30,阿部雅大(30分)
寸評
1次リーグ第4戦。ここまでむさしは1勝1敗1分けとし、このパリ戦に勝つか引き分けることができればリーグ2位になり明日の3位決定戦に進むことができる。是が非でも負けずに次へ進みたいところ。
開始から押し気味に試合を進めながらも、パリの身体能力とロングボールに手こずり、なかなかボールをまわすことができない。
2分、ブーゾ・アモスのスルーパスに2列目から飛び出した井黒が抜け出すがオフサイド。19分には、クロスボールに対し、GKがはじいたボールを拾った岩田が狙いすましてシュートを放つがバーの上に。前半は互いにチャンスが作れず停滞した内容で終える。

後半に入り、さらに積極的に攻勢に出る。後半開始直後、左サイドを崩しボールを受けた金が持ち込みクロス。中央で井黒が合わせるがシュートが弱く、GKがキャッチ。22分、DFラインのビルドアップからパスが10本つながり井黒がフリーとなり、左足でシュートを放つがGK正面に。逆に相手は24分に中盤でのパスミスをカットされ、そのままDFラインの裏へパスを出され、そのままシュートを決められ0-1とされる。
その1分後、むさしは右サイドを崩しブーゾ・アモスからパスを受けた吉田ペナルティエリアへドリブルで切り込みゴール左サイドを低く狙ったが、相手GKに右足で防がれる。
32分には、右サイドの吉田のクロスを走り込んだ三浦がそのまま合わせようとするも、相手DFにあたりそのままゴール前にこぼれる。ペナルティエリア内に、走り込んだ浅野がシュートを放つが相手GKの懸命なセーブで防がれる。むさしは後半だけで10本のシュートを放つがゴールを決めることができない。
反対に33分、裏へ出たボールにGK服部がクリアする場面もあったが、後半のシュート数10本(むさし)と2本(パリ)が示すようにゲームを支配しながらも最後のフィニッシュを決めきれないまま時間は過ぎていく。
残り1分、左サイドでのコーナーキックのこぼれ球のクロスに安藝がヘディングで飛び込むが、またしても相手GKのセーブに防がれ、再び右サイドへボールが流れもう一度クロスをあげる。
2列目から飛び出した岩田が豪快に飛び込みボールはゴールへ吸い込まれたかと思ったが左にはずれ万事休す。最後まで攻撃するも得点を奪うことができずこの結果、グループリーグ第3位となり、明日のサンプウロ(パルメイラス)との試合となった。明日もブラジルの名門パルメイラスとの試合を控え選手たちがどこまで通用するか挑戦して欲しい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさし予選リーグ3位で5位決定戦で試合を行います。<次試合>2008 東京国際ユース(U-14)サッカー大会5位決定戦4/28(月)13:10キックオフvsパルメイラス@アミノバイタルフィールド
その他の試合の組み合わせはこちらをご覧下さい。
4/27(日)  多摩市立陸上競技場 (キックオフ 13:45 )
2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会予選1次リーグ第3戦

[ 3 - 0 ] モスクワ選抜

FC東京得点者
岩田拓也(15分)、井黒瑳我人(33分)、徳田康朗(39分)
FC東京出場選手
GK 25,服部一輝
DF 33,吉田一彦、23,徳田康朗、30,井黒瑳我人、27,伊藤 康平→26 安藝 敬宏(21分)
MF 22,森田貴大、18,岩田拓也→19,金睦燦(28分)、24,三浦俊太郎→29,小島広大(34分)、32,荒井允瑠
FW 17,浅野友亮、34,ブーゾ・アモス→30,阿部雅大(35分)
寸評
1次リーグ第3戦。ここまでむさしは1敗1分けで勝ち星がなく、ぜひ勝利が欲しいところ。相手はモスクワ選抜。チームはロシアの強豪スパルタク・モスクワで編成されており、互いに自国のプロチームの下部組織チーム同士の戦いで興味深い。
キックオフ直後、前線からアプローチをかけボールを奪いモスクワゴールへ向かう。5分、右サイドを森田が抜け出しクロスを上げる。ペナルティーエリアに少し入ったところでブーゾ・アモスがボールを受けシュートするが力なくGKにキャッチされる。
8分には、前線でボールを奪い荒井にボールがつながりシュートを放つが、これも相手GKに防がれる。反対に10分には不用意なバックパスを奪われピンチを招くが徳田が身体を張ったプレーで対応。13分にもピンチとなるがGK服部が身体を張り得点を許さない。
むさしペースで進む中15分、中盤でのプレスから荒井がボールを拾い、そのまま裏へ飛び出した岩田へ。GKと1対1になった岩田はGKをかわし無人のゴールへ流し込み1-0。その後、17分にもペナルティーエリア外でボールを受けた岩田がミドルシュートを放つが枠の上へ。前半残り少なくなった19分、モスクワにゴール前まで押し込まれる場面があったが、得点には至らず前半を終了する。

後半開始直後、右サイド森田のクロスに浅野が高い打点のヘディングで合わせるが惜しく枠を外れる。後半23分、26分にはむさしゴールをモスクワが襲うがむさしGK服部が好セーブを見せゴールを許さない。
33分、右サイドで多くの選手が関わりパスをつなぎながら相手DFを崩し、井黒がドリブルでペナルティエリアへ侵入しGKの動きをよく見て右足インフロントで流し込み追加点をあげる。
ロスタイムにもコーナーキックからフリーになった徳田が完璧なジャンプヘッドでネットへ突き刺し3-0。むさしにとって、モスクワはフィジカル的な差がなく、試合を進めやすい相手であった。その中でボールを大事にしながら数多くのチャンスを作った良いゲーム内容であった。
次試合
2008 東京国際ユース(U-14)サッカー大会予選リーグ第4戦4/27(日)16:15キックオフvsパリ選抜@多摩市立陸上競技場
その他の試合の組み合わせはこちらをご覧下さい。
4/26(土)  多摩市立陸上競技場 (キックオフ 13:45 )
2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会予選1次リーグ第2戦

[ 0 - 4 ] ソウル選抜

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 20,東村恭平
DF 26,安藝敬宏→34,ブーゾ・アモス(34分)、22,森田貴大、23,徳田康朗、29,小島広大→27,伊藤康平(27分)
MF 18,岩田拓也、17,浅野友亮、32,荒井允瑠→33,吉田一彦(21分)、30,井黒瑳我人
FW 30,阿部雅大→24,三浦俊太郎(27分)、19,金睦燦
寸評
1次リーグ第2戦は、この年代の韓国代表選手も数名おり前評判の高い強豪のソウル選抜チーム。
むさしは、第1戦は引き分け、この試合は何としても勝利を収めたいところ。
キックオフ直後から、ソウルはロングボールを多用し、むさしゴール前に押し込む。3分には、左サイドを突破されクロスをあげられて危険な場面を作られるも相手FWのヘディングシュートはミートせずゴールの外へ。
次第にソウルの選手たちのフィジカルの強さに慣れて、むさしがゲームを支配する。
荒井や井黒が落ち着いてボールをつなぎ金のポストプレー、阿部の裏への飛び出しなどチャンスを生み出す。
19分には、金が中央をドリブルで持ち込みそのままシュートするが、わずかにゴール右外へ。
前半は、むさしペースで進みながらも得点にいたらず終わった。

後半に入り、24分には相手左サイドでのフリーキック。約40mの距離からの高いクロスに対してDFとGKが対応しきれずヘディングで得点を奪われてしまう。
続く27分にもカウンターからクロスを上げられ中央でヘディングシュートを決められてしまう。
むさしは浮き足立ちミスが多くなってしまい、前半のようなゲーム運びができない。
35分にもコーナーキックの折り返しを頭で押し込まれ0-3。
むさしは何とか1点を返そうと、攻撃するが相手のロングボールに手こずり後手に回ってしまう。
57分にも左サイドを突破されグランダーの早いクロスにDFのマークが対応しきれず0-4。試合はそのまま終了。
後半まさかの4失点でうなだれる選手たち。しかし、この結果を真摯に受け止め、一人ひとりが世界のレベルをしっかりと肌感じるとともに、勇気を持って明日のゲームに立ち向かって欲しい。
次試合
2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会予選1次リーグ第3戦4/27(日)13:45キックオフvsモスクワ選抜@多摩市立陸上競技場
その他の試合の組み合わせはこちらをご覧下さい。
4/26(土)  多摩市立陸上競技場 (キックオフ 10:00 )
2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会予選1次リーグ第1戦

[ 1 - 1 ] 北ニューサウスウエールズ選抜

FC東京得点者
井黒 瑳我人(30分)
FC東京出場選手
GK 20,東村恭平→25,服部一輝(35分)
DF 33,吉田一彦→30,阿部雅大(35分)、23,徳田康朗、22,森田貴大、27,伊藤康平→26,安藝敬宏(21分)
MF 18,岩田拓也、29,小島広大、17,浅野友亮、24,三浦俊太郎→32,荒井允瑠(32分)
FW 19,金睦燦、34,ブーゾ・アモス→28,井黒瑳我人(21分)
寸評
2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会の初戦は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州選抜。相手チームは全体的に体が大きく、厳しい戦いが予想される。
キックオフから一進一退の攻防が続く。
1分には相手のFWがDFラインをドリブルで突破しシュートを放たれるが東村が確実にセーブ。
5分にもむさしDFラインの裏へスルーパスを通されるがGK東村がカバー。むさしは6分に小島が右サイドから切り込みペナルティーエリア中央からシュートするがGKに防がれる。10分には右サイドで金が個人技でボールをキープし中央へクロスをあげるが中で合わせきれない。試合が進むにつれて相手チームのリーチの長さや高さにも慣れ始めペースをつかみ始める。
18分には、金が右サイドを突破しクロス。クリアされるが岩田がこぼれ球を拾いそのままシュート。しかし、このシュートはバーを越える。

後半に入ると立ち上がりから相手ゴール前に攻め込む。22分には、浅野がペナルティエリア中央外でボールを受けシュートを放つ。
30分、今度は左サイドで三浦が右足でクロスをあげ中央に飛び込んだ小島が頭で合わせる。相手GKはこれをはじくが井黒がしっかりと押し込み待望の先制ゴール。
その後もむさしがボールを支配し、サイドチェンジを繰り返しながら攻撃を繰り返す。そのままタイムアップかと思われたロスタイム、むさしコーナーキックのこぼれ球からカウンターを受けDFのミスもあり、ワンチャンスでゴールを決められる。この結果1-1となり引き分けに終わった。
結果に臆せず1次リーグ残り3試合、世界の強豪と戦いながら自分たちの力を試す場としたい。
次試合
2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会予選1次リーグ第2戦4/26(土)13:45キックオフvsソウル選抜@多摩市立陸上競技場
その他の試合の組み合わせはこちらをご覧下さい。
4/20(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ第3節

[ 3 - 1 ] FC駒沢

FC東京得点者
庄司恭平(32分)、白崎凌兵(75分)、米倉翼(77分)
FC東京出場選手
GK 1,谷俊勲
DF 11,岩木慎也、2,下川陽平→3,新地寿史兆(36分)、5,小林聖弥、13,中村進太郎→15,米倉翼(47分)
MF 7,庄司恭平、4,橋詰晃、6,木村竜也→12,湯浅寿紀(36分)、8,富樫謙→10,小山北斗(47分)
FW 14,伊藤大貴→18,岩田拓也(43分)、9,白崎凌兵
寸評
東京都U-15リーグの第3節。相手は、新人戦でも対戦したFC駒沢。連戦ということもあり、スターティングメンバーを大幅に入れ替え試合に臨む。
不慣れな3-5-2システムで戦ったためか、序盤から不安定さが見られたが、8分には右サイドを崩し岩木がクロス。競り合いで生まれたこぼれ球をMFの中村がシュートを放つが、新人戦でのリベンジに燃えるFC駒沢のディフェンダーにブロックされる。
逆に18分、右サイドを崩され、ゴール前中央でGKと1対1になり、相手FWに冷静に決められ先取点を奪われる。

むさしは、中盤でボールを支配し相手の背後を突こうとするが、相手に最終ラインをうまくコントロールされ、オフサイドが多発し決定的なシュート場面を作れない。
32分、右コーナーキックをレフティーの中村がファーサイドに流れた長身の下川に正確に合わせ、ヘディングでの折り返しを庄司が頭で決め同点に追いつき前半終了。

後半に入り、交代で入った小山・岩田が正確なプレーでリズムを作り、徐々にペースを掴む。49分には岩田・白崎・米倉とつなぎシュートを打つがまたもやシュートブロックされ勝ち越しできない。
相手の素早い攻撃にヒヤッとするシーンはあるものの、DF小林・新地・湯浅が体を張る粘り強い守備で追加点を与えない。そんな中、終了5分前にDF新地がオーバーラップ、岩田へとつなぎ、その岩田の右からのクロスを白崎がボレーで決め追加点を奪う。

さらに2分後の72分にも岩田の右からのクロスを米倉がゴールし勝利を決めた。この結果、東京都U-15リーグは3連勝し、勝ち点を伸ばしたが、DFラインからのビルドアップなど課題が確認された。より質の高いサッカーを具現化するために、日々のトレーニングに励みたい。
次試合
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ第4節4/27(日)16:00キックオフvsFC多摩※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ)
4/19(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ第2節

[ 3 - 2 ] Forza'02

FC東京得点者
米倉翼(30分)、オウンゴール(39分)、湯浅寿紀(42分)
FC東京出場選手
GK 16,下川照平
DF 3,新地寿史兆、2,下川陽平、5,小林聖弥、12,湯浅寿紀
MF 7,庄司恭平、10,小山北斗、18,岩田拓也→17,浅野友亮(53分)、15,米倉翼→22,森田貴大(63分)
FW 11,岩木慎也→34ブーゾ・アモス(67分)、9,白崎凌兵
寸評
東京都U-15リーグの第2節。相手のForza'02は、これまで3戦して全勝と好調。決して油断はできない。試合は、むさしのキックオフでスタート。序盤からむさしのペースで進むが、相手は、マンツーマンで、むさしの選手に対して厳しいマークで対応してくる。
11分に白崎、12分に湯浅、23分に小山がシュートを放つが得点には至らない。むさしは、積極的にポジションチェンジを繰り返しながら、相手DFの隙間を探しながらチャンスを伺う。
29分には、中盤でボールを奪い、庄司→湯浅→白崎とつなぎ、ペナルティエリア内からシュートを放つがDFに防がれる。

30分、ペナルティーエリア右外で相手のクリアミスを拾った米倉が右足のキックフェイントでDFをかわし、得意の左足を振りぬく。ボールはゴール右隅に吸い込まれ待望のゴール。
しかし喜びもつかの間、直後のコーナーキックから、折り返しをヘディングで決められ同点となり前半を終了する。

後半に入って、前半の同点にされた影響からかペースダウンするものの、徐々に前半同様ゲームを支配。センターバックの小林と下川(陽)を中心にした安定した守備、小山、庄司のつなぎ、白崎、岩木のクサビそして湯浅、岩田の積極的な飛び出しとチャンスを数多く作る。

39分、右サイドで得たフリーキックを湯浅がニアサイドへ絶妙なクロスをあげる。米倉の飛び込みにマークする相手DFのオウンゴールを誘い2-1となる。

さらに42分にもコーナーキックのこぼれ球をペナルティーエリア左外で拾った湯浅が、ワンタッチコントロールから得意の左足で豪快に蹴り込み追加点をあげる。これでゲームは決まったかと思われたが、2分後の44分、むさしゴール前での混戦からボールが相手の前にこぼれシュートを決められ3-2となる。

その後、むさしは浅野、森田、ブーゾ・アモスを投入し追加点を目指す。
66分には、ハーフラインの左サイドでボールを受けた岩木が相手DFをかわしながらドリブルで約40mを突破しシュートを放つ。しかし、これは相手GKの美技に防がれ得点ならず。
さらに69分には、ブーゾ・アモスが右サイドでボールを受け、森田へパスし相手右サイドを崩すなど、1点ではあったが途中交代で入った選手の活躍もあり、最後までむさしがゲームを支配しタイムアップを迎えた。

この結果、むさしは2連勝とし着実に勝ち点を伸ばした。明日も同様、結果はもちろん内容にもこだわりながらむさしのサッカーを体現したい。
次試合
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ第3節4/20(日16:00キックオフvsFC駒沢※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ)
4/13(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ第1節

[ 4 - 2 ] FC杉野

FC東京得点者
白崎凌兵(3分)、富樫謙(11分)、白崎凌兵(51分)、岩田拓也(59分)
FC東京出場選手
GK 1,谷 俊勲→16,下川 照平(35分)
DF 3,新地 寿史兆、2,下川 陽平、5,小林 聖弥、12,湯浅 寿紀→4,橋詰 晃(65分)
MF 7,庄司 恭平、10,小山 北斗→21,武井謙介(35分)、8,富樫 謙→18,岩田拓也(23分)、15,米倉 翼→13,中村進太郎(45分)
FW 11,岩木 慎也→6,木村竜也(61分)、9,白崎 凌兵→14,伊藤大貴(65分)
寸評
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ前期の第1節は小雨の降る4:00pmから行われた。
開始30秒で左サイドから崩され、クリーンシュートを決められ先制される。
だが、3分には白崎がゴール前でパスを受け、相手をかわして豪快にシュートを決めて、すぐさま同点に追いつく。
次第にボールを支配し、11分には右サイドからのクロスに白崎が飛び込み、そのこぼれ球を富樫が左足で決め逆転。

しかし、直後の13分、カウンターから2点目を決められて同点に追いつかれる。
その後は、2トップの白崎、岩木にクサビを入れ、そこに中盤が絡み中央突破を試みたり、サイドバックの新地、湯浅の果敢なオーバーラップからサイド攻撃を仕掛けるものの、ラストパスやフィニッシュの精度が低く、得点できないまま前半を終了する。

後半に入り完全にボールを支配し主導権を握る。サイドからの攻撃とミドルシュートで得点を狙い、51分には岩田の右クロスを白崎が冷静に決めて勝ち越し。

59分には、ゴール前でボールを受けた白崎がボールをキープして相手を引きつけ、後方から走りこんだ岩田にラストパス。これを岩田が相手ゴールキーパーをよく見て左足で決めて4点目。

今年度初の公式戦で緊張感もあり序盤は落ち着きのないプレーが見られたが、チーム一丸となり、最後までボールを奪う事、アグレッシブにゴールを目指す姿勢は評価できる。よりレベルの高いゲームができるよう日々のトレーニングの質を上げていきたい。
次試合
2008年度 東京都ユース U-15サッカーリーグ第2節4/19(土)16:00キックオフvsForza'02※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2008年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ )
4/5(土)  メキシコ (キックオフ ・・・ )
FC東京U-15むさし メキシコ遠征

[ 1 - 0 ] オクシデンテ

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK ※下記寸評欄参照
DF ※下記寸評欄参照
MF ※下記寸評欄参照
FW ※下記寸評欄参照
寸評
メキシコ遠征中のFC東京U-15むさし新中学2年生は、メキシコ遠征練習試合最終戦5戦目としてオクシデンテと試合を行い、U-15むさしは、1-0で勝利を収めた。
選手たちは日に日にたくましくなり、このメキシコ遠征で貴重な経験をした。
今後この貴重な経験を是非、試合、大会で生かしてほしい。

※現地4月5日(土)
FC東京U-15むさし新中学2年生 1-0 オクシデンテ
※25分3本
1本目/1-0
2本目/0-0
3本目/0-0
合計1-0

【出場メンバー】
<1本目>
GK服部一輝
DF荒井允瑠、森田貴大、浅野友亮、井黒瑳我人
MF伊藤康平、武井謙介、阿部雅大、吉田一彦
FWブーゾ・アモス、安藝敬宏
<2本目>
GK服部一輝
DF小島広大、森田貴大、徳田康朗、武井謙介
MF岩田拓也、浅野友亮、三浦俊太郎、菅谷翼
FW金睦燦、ブーゾ・アモス
<3本目>
GK服部一輝
DF荒井允瑠、森田貴大、徳田康朗、井黒瑳我人
MF阿部雅大、三浦俊太郎、伊藤康平、吉田一彦
FW浅野友亮、安藝敬宏

次試合
4/4(金)  メキシコ (キックオフ ・・・ )
FC東京U-15むさし メキシコ遠征

[ 0 - 7 ] チーバス

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK ※下記寸評欄参照
DF ※下記寸評欄参照
MF ※下記寸評欄参照
FW ※下記寸評欄参照
寸評
メキシコ遠征中のFC東京U-15むさし新中学2年生は、メキシコ遠征練習試合4戦目として昨日に引き続きチーバスと試合を行い、U-15むさしは、0-7で敗れた。

FC東京U-15むさし新中学2年生 0-7 チーバス
※35分ハーフ
前半/0-3
後半/0-4
合計0-7

【出場メンバー】
GK東村恭平
DF小島広大→阿部雅大、徳田康朗、森田貴大、井黒瑳我人→吉田一彦
MF武井謙介、浅野友亮、岩田拓也、三浦俊太郎
FW金睦燦→荒井允瑠、ブーゾ・アモス

次試合
4月5日(土)vsオクシデンテ
4/3(木)  メキシコ (キックオフ ・・・ )
FC東京U-15むさし メキシコ遠征

[ 0 - 4 ] チーバス

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK ※下記寸評欄参照
DF ※下記寸評欄参照
MF ※下記寸評欄参照
FW ※下記寸評欄参照
寸評
メキシコ遠征中のFC東京U-15むさし新中学2年生は、メキシコ遠征練習試合3戦目としてチーバスと試合を行った。相手のチーバスは良く鍛え上げられた強豪チーム。U-15むさしも何回かチャンスを迎えたが決める事ができず、0-4で敗れた。

FC東京U-15むさし新中学2年生 0-4 チーバス
※35分ハーフ
前半/0-1
後半/0-3
合計0-4

【出場メンバー】
GK東村恭平
DF小島広大→阿部雅大、徳田康朗→伊藤康平、森田貴大、井黒瑳我人→吉田一彦
MF岩田拓也、浅野友亮、武井謙介
FWブーゾ・アモス→菅谷翼、金睦燦→安藝敬宏、三浦俊太郎→荒井允瑠
次試合
4月4日(金)vsチーバス
4/2(水)  メキシコ (キックオフ 16:00※現地時間 )
FC東京U-15むさし メキシコ遠征

[ 3 - 4 ] テコス

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK ※下記寸評欄参照
DF ※下記寸評欄参照
MF ※下記寸評欄参照
FW ※下記寸評欄参照
寸評
メキシコ遠征中のFC東京U-15むさし新中学2年生は、昨日に引き続き練習試合を行った。
相手のテコスは、昨日対戦したアトラス同様にテクニックとスピードがある良いチームであった。U-15むさしの選手たちは、メキシコの気候、食事にも慣れてきたところだが、まだ少し体の重さが感じられ、試合は3-4で敗れた。

※現地4月2日(水)
FC東京U-15むさし新中学2年生 3-4 テコス
※25分ハーフ3本
1本目/2-1
2本目/0-0
3本目/1-3
合計3-4

【出場メンバー】
<1本目>
GK服部一輝
DF荒井允瑠、徳田康朗、森田貴大、菅谷翼
MF阿部雅大、三浦俊太郎、伊藤康平、吉田一彦
FW安藝敬宏、ブーゾ・アモス
<2本目>
GK東村恭平
DF小島広大、徳田康朗、森田貴大、井黒瑳我人
MF浅野友亮、武井謙介、岩田拓也、三浦俊太郎
FW金睦燦、ブーゾ・アモス
<3本目>
GK東村恭平
DF小島広大、森田貴大、徳田康朗、井黒瑳我人
MF岩田拓也、浅野友亮、武井謙介、三浦俊太郎
FW金睦燦、安藝敬宏
次試合
4月3日(木)vsチーバス
4/1(火)  メキシコ (キックオフ 16:00※現地時間 )
FC東京U-15むさし メキシコ遠征

[ 0 - 3 ] アトラス

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK ※下記寸評欄参照
DF ※下記寸評欄参照
MF ※下記寸評欄参照
FW ※下記寸評欄参照
寸評
メキシコ遠征中のFC東京U-15むさし新中学2年生がアトラスと練習試合を行った。アトラスは1人1人の技術が高く、スピードもありレベルの高いチームであった。U-15むさしの選手たちは、時差ボケと気温29度の暑さからかチーム全体のコンディションが悪く、0-3と敗れた。
【出場メンバー】
<1本目>
GK東村恭平、DF小島広大、森田貴大、徳田康朗、井黒瑳我人、MF吉田一彦、岩田拓也、武井謙介、浅野友亮、FW金睦燦 、ブーゾ・アモス
<2本目>
GK東村恭平、DF荒井允瑠、森田貴大、徳田康朗、浅野友亮、MF安藝敬宏、武井謙介、岩田拓也、伊藤康平、FW三浦俊太郎、阿部雅大
<3本目>
GK服部一輝、DF小島広大、岩田拓也、井黒瑳我人、安藝敬宏、MF阿部雅大、三浦俊太郎、伊藤康平、吉田一彦、FW金睦燦、ブーゾ・アモス
次試合
4/2(水)練習試合vsチーバス(メキシコ)
3/9(日)  駒沢第二球技場 (キックオフ 14:30 )
JFAプレミアカップ2008関東大会決勝

[ 1 - 2 ] 横浜F・マリノスジュニアユース

FC東京得点者
金睦燦(14分)
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平
DF 4,小島広大、3,徳田康朗、2,森田貴大、19,湯浅寿紀
MF 6,岩田拓也、17,吉田一彦、14,ブーゾ・アモス(35分)→15,阿部雅大(45分)、5,井黒瑳我人→8,三浦俊太郎(30分)、10,武井謙介
FW 11,浅野友亮、12,金睦燦
寸評
JFAプレミアカップ2008の関東大会決勝。午前の準決勝でむさしはレッズを破り勢いにのる。相手の横浜F・マリノスも柏レイソルをPKの末に勝利し、予選リーグの初戦と同じ顔合せとなった。
14時30分、快晴のもとキックオフ。序盤は完全にむさしが主導権を握る。6分、森田がボールを奪うと、金にクサビをあて吉田がサポートし後から40m駆け上がった小島にパス。小島はワンタッチで中へクロスをあげると浅野がタイミングよく頭で合わせるが、わずかにゴール左へ外れる。7分には相手にカウンターから左サイドを突破されシュートまで持っていかれるが、ゴールをとらえきれない。11分、むさしは金がハーフウェイライン付近でボールを受け3人をかわしドリブルでゴール前まで持ち込む。そして14分、湯浅のコーナーキックのボールを相手GKが後ろへこぼしたところに金が飛び込み先制点を奪う。
その後もむさしペースで進みながらも、19分、パスミスから、そのままGKの頭越しにシュートを狙われるも、GK東村がジャンプ一番どうにかボールに触れボールのコースを変える。後に流れたボールはポストに当たるがラインを越えない。
このまま前半は、むさし1-0で終える。後半に入り、相手に少しずつ試合のペースを握られる。しかし、後半から入った三浦が前線で起点となり、良いプレーをみせる。42分には、森田→金→武井とつながりブーゾへスルーパス。ブーゾは相手GKを良く見て狙うもキャッチされて得点ならず。44分にも、ゴール前で武井→岩田→三浦とつながり、三浦が開いてDFの逆をとりながら2人をかわしシュート。しかしわずかにゴール左外に外れる。45分にも金がペナルティーエリア内に侵入しシュートするも決めきれない。
反対に、48分、相手に左サイドから突破を許し、中央へクロス。むさしDFも対応するが、競り勝ったマリノスFWが折り返したところへ飛び込みシュートされゴールを決められる。1-1の同点となり、マリノスに勢いがでる。さらに53分にはフリーキックをGK東村がどうにか防いだ後の、相手のコーナーキックのチャンスで、むさしDFがニアサイドに気を取られたところを裏のサイドに飛び込んだ相手選手に決められ1-2と逆転を許す。終了7分前からの5分間での2失点。残りわずか。しかし、むさし選手は最後まであきらめない。54分には、右サイドを崩し金へクサビを入れ、落したところへ岩田が右足でミドルシュート。わずかにゴールバーの上に外れる。その後も、最後の力を振り絞り攻撃するが無常のタイムアップ。うなだれるむさし選手たち。最後の表彰式でも顔を上げられない選手たちであったがJFAカップ東京を初優勝し、この関東大会決勝でもむさしのサッカーを思う存分プレーした選手たちの健闘は目を見張るものがあった。FC東京U-15むさしの新たな歴史を残したのは事実であり、大会を通して見せてくれたプレーは、彼らの1年後、2年後が楽しみな期待を持たせてくれるのに十分なものであったことは間違いない。
次試合
※その他の組合せについては、こちら(PDF 15KB)をご覧下さい。
3/9(日)  駒沢第二球技場 (キックオフ 10:00 )
JFAプレミアカップ2008関東大会準決勝

[ 1 - 0 ] 浦和レッズジュニアユース

FC東京得点者
武井謙介(32分)
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平
DF 4,小島広大、3,徳田康朗、2,森田貴大、19,湯浅寿紀
MF 6,岩田拓也、17,吉田一彦→8,三浦俊太郎(35分)、5,井黒瑳我人、10,武井謙介
FW 11,浅野友亮、12,金睦燦→14,ブーゾ・アモス(47分)
寸評
JFAプレミアカップ2008の関東大会準決勝。むさしは予選リーグでBグループ1位3戦全勝でここまで進む。
相手は予選Aグループを2位で通過した埼玉県代表の浦和レッズジュニアユース。
快晴のもと駒沢公園第二球技場で10時キックオフ。開始からむさしが勢いよくレッズを攻め立てる。
3分、井黒がペナルティーエリア付近中央からファーストシュートを放つが相手GKに防がれる。
4分には、むさしコーナーキックのチャンスは相手GKのパンチングではじかれ、得点を奪うまでには至らない。相手も次第に盛り返し、9分にはペナルティエリア内に侵入を許ししシュートを放たれるがGK東村ががっちりキャッチ。
12分にもゴール正面からシュートを打たれるが岩田がスライディングでなんとか枠の外へ。18分にはミドルシュートがむさしゴールを襲い、東村のセービングが届かずにあわやという場面を迎えるもボールはバーをたたく。むさしがボールを支配しながらも、決定的なチャンスを作れずレッズのカウンターに苦しめられた前半であった。
後半もむさしペースで試合が進む。32分、湯浅のクロスにペナルティーエリア中央で待つ井黒がシュート。確実に枠をとらえた弾道であったが、懸命に身体を投げ出す相手DFにボールが当たり、ふわりとボールが空中へこぼれ、ペナルティーエリア内にいた武井のもとへ。武井は落ちてくるボールに反応し、迷わず右足のボレーシュート。ボールはGKの右をすり抜けネットを揺らし待望の得点が生まれた。
これでさらに勢いをましたむさし。金と浅野のポストプレー、井黒と吉田の2列目からの飛び出し、センターバック徳田・森田の強固なDFと、主導権を握りながらゲームは進む。47分にも湯浅のシュートが枠をとらえるがGKに防がれる。しかし、その後もむさしの勢い衰えずタイムアップ。1-0のままむさし勝利となった。次はいよいよ決勝。この勢いを大切にして全力で挑みたい。
次試合
JFAプレミアカップ2008関東大会決勝3/9(日)14:30キックオフvs横浜F・マリノスジュニアユース@駒沢公園第二球技場※その他の組合せについては、こちら(PDF 15KB)をご覧下さい。
3/8(土)  深川グランド (キックオフ 13:00 )
JFAプレミアカップ2008 関東大会1次リーグ第3戦

[ 3 - 0 ] 鹿島アントラーズノルテ

FC東京得点者
湯浅寿紀(11分)、阿部雅大(32分)、三浦俊太郎(44分)
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平→16,服部一輝(45分)
DF 4,小島広大→17,吉田一彦(31分)、3,徳田康朗、2,森田貴大→11,浅野友亮(40分)、18,安藝敬宏
MF 6,岩田拓也→10,武井謙介(40分)、13,荒井允瑠→9,菅谷翼(55分)、19,湯浅寿紀→7,伊藤康平(31分)、10,武井謙介→5,井黒瑳我人(20分)
FW 11,浅野友亮→8,三浦俊太郎(25分)→19,湯浅寿紀(55分)、15,阿部雅大→12,金睦燦(45分)
寸評
※選手交代は自由交代制です。
JFAプレミアカップ2008の関東大会予選リーグ1次リーグ第3戦。これまでむさしは2戦2勝。この試合で引き分け以上で、予選リーグ1位となり明日の準決勝進出が確定。相手は茨城県代表の鹿島アントラーズノルテ。結果次第ではノルテにも準決勝進出の可能性はあり必死に戦ってくることが予想され、あなどることはできない。13時快晴のもと深川グランドでキックオフ。開始早々3分、自陣ペナルティエリアすぐ外のいやな位置ででファウルするが、相手のFKはキックミスとなり助けられる。むさしは、序盤かたさがみられたが徐々にいつものプレーを発揮し、ボールを動かすと同様、選手も互いに声を掛け合い攻守に動き回る。9分、10分と相手陣内へ攻め込み、ペナルティーエリア近くまで攻め込むが決定的なチャンスまでは作れない。11分、コーナーキックのチャンスに小島、阿部が反応し続けてシュートを放つが相手DFの懸命な守りに防がれたものの、こぼれ球を湯浅が拾い一人交わして狙い済ましシュート。ボールはネットに突き刺さり先制点を奪う。これで勢いに乗ったむさしは、右サイドDFの小島、左サイドDFの安藝が積極的なオーバーラップをみせチャンスを演出。
20分にはセンターバックの徳田が自陣で奪ったボールをドリブルで約50m持ち上がり、阿部へラストパス。阿部のシュートはゴール直前でクリアされたが、追加点の可能性を匂わす。29分にも、岩田がドリブルで持ち上がり、三浦とのワンツーでゴール前でチャンスを作るが、ぎりぎりのところで相手DFにクリアされる。前半は、むさし優勢のまま1-0で折り返す。後半に入っても、むさしの勢いは衰えず、32分GK東村からのボールを吉田がそらし阿部がハーフウェイライン付近でコントロールし前を向く。そこから目の前のDFをドリブルで振り切り、ゴール前まで約40mを独走。最後はGKと1対1となり右足を振り抜きゴールを決める。続く44分、吉田がペナルティエリア外やや左よりのところでボールを受け前を向き、右足で迷わず放ったミドルシュートがゴールバーを直撃。そのこぼれ球を拾った阿部が右サイドからワンタッチでクロスをあげ、最後は三浦がしっかりと右足ボレーであわせ3-0。52分には、相手のシュートがポストに当たり、冷や冷やする場面もあったが安定した試合運びで試合を終えた。登録の全選手がピッチに立ち、自分たちのプレーを続けることができ、チームとしてのまとまりも感じられるようになってきた。明日は準決勝、決勝と続く。その先の全国という目標を見据えて、一戦一戦を大切に闘っていきたい。
次試合
JFAプレミアカップ2008 関東大会準決勝3/9(日)10:00キックオフvs浦和レッズジュニアユース@駒沢第二球技場/準決勝に勝利した場合/決勝3/9(日)14:00キックオフ/柏レイソルU-15vs横浜F・マリノスジュニアユースの勝者@駒沢公園第二球技場※その他の組合せについては、こちら(PDF 15KB)をご覧下さい。
3/2(日)  流通経済大学フットボールフィールド (キックオフ 13:00 )
JFAプレミアカップ2008 関東大会1次リーグ第2戦

[ 2 - 1 ] FCおおたジュニアユース

FC東京得点者
岩田 拓也(19分)、三浦 俊太郎(37分)
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平→16,服部一輝(42分)
DF 4,小島広大→5,井黒瑳我人(42分)、3,徳田康朗、2森田貴大、11,浅野友亮
MF 6,岩田拓也→17,吉田一彦(48分)、7,伊藤康平、15,阿部雅大→13,荒井允瑠(20分)、10,武井謙介
FW 12,金睦燦→18,安藝敬宏(37分)、8 三浦俊太郎→14,ブーゾ・アモス(52分)
寸評
昨日に引き続き行われたJFAプレミアカップ2008の関東大会1次リーグ第2戦。
相手は群馬代表のFCおおたジュニアユース。昨日、鹿島アントラーズノルテに敗れはしたものの、あなどれない相手である。
むさしは、昨日の先発を3名入れ替え積極的な戦いを挑む。13時、快晴のもとキックオフ。
開始早々の1分、伊藤から左サイドを駆け上がる浅野へ。浅野は、DFライン裏へ走りこむ金へスルーパスを通し、そのまま持ち込んだ金がシュートするが、GKに阻まれる。
6分、7分には岩田が中盤からドリブルでDF裏へ切り込むが共に最後で防がれコーナーキックとなる。反対に、FCおおたは、前線の選手に長いボールを送り対抗してくる。
11分、左からのクロスがGK東村の頭上を越えひやりとさせられる。むさしは、昨日の疲れはあるものの、攻守の切替えがはやく、DFラインや中盤から、FWへのクサビに2列目が飛出し効果的なチャンスを多くつくる。15分には阿部が、ハーフライン近く右サイドでボールを受けると、ファーストタッチで相手の裏へボールを流し加速する。ゴールラインまで持ち込み中央の三浦へつなぎ、そこに小島がシュートを放つがGKに防がれる。
16分にも中盤でボールを受けた岩田が、飛び出した武井にスルーパスを出しそのまま武井はシュートを放つがゴール外のサイドネットへ。チャンスを作るもなかなか得点にまで至らないむさしであったが、19分、左サイドでボールを受けた浅野がDF裏を流れる金へスルーパス。
サイドで1対1となった金は相手の逆をとるプレーで、クロスをあげる。これをGKが前にこぼし、そこに飛び込んだ岩田が確実にゴールをとらえて先制する。その後も、途中から入った荒井が、積極的にボールに絡む動きをみせ、DFでは森田と徳田が後からコーチングし士気をたかめる。前半は結局1-0で終了。
後半に入ってもむさしの攻勢はかわらず、相手の中盤のプレッシャーが弱くなった事もあり、武井、岩田が起点となりサイドチェンジやクサビからのポストプレーから3人目が飛び出すなどゲームを支配する。
31分、左サイドで三浦がパスを受け、金→小島とつなぎ、ドリブルでペナルティエリアに入りシュートを放つが枠を外れる。続く37分には、交代して入ったばかりの安藝のアーリークロスを三浦がうまくコントロールし、飛び出したGKの動きをよく見てゴール右上に確実に決めて2-0とする。
その後も、39分に伊藤のクロスに武井がシュート、41分にFKのこぼれ球を森田が左足でシュート、さらに48分細かいパス回しから浅野がそれぞれシュートを放つも相手GKに阻まれ追加点を奪えない。
逆に53分にはFCおおたの右サイドのFKに中央でヘディングであわせられ失点を許す。
その後、互いに決定的なチャンスを作れないままタイムアップとなる。
この結果、現時点でBグループトップとなった(2勝)。次の3月8日のリーグ最終戦をしっかり戦うためにも今週のトレーニングでさらにレベルアップを図っていきたい。
次試合
JFAプレミアカップ2008 関東大会1次リーグ第3戦3/8(土)13:00キックオフvs鹿島アントラーズノルテ@深川グランド※その他の組合せについては、こちら(PDF 15KB)をご覧下さい。
3/1(土)  流通経済大学フットボールフィールド (キックオフ 13:00 )
JFAプレミアカップ2008 関東大会1次リーグ第1戦

[ 2 - 0 ] 横浜F・マリノスジュニアユース

FC東京得点者
森田 貴大(38分)、金 睦燦(53分)
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平→16,服部一輝(59分)
DF 4,小島広大、3,徳田康朗、2,森田貴大、5,井黒瑳我人→18,安藝敬宏(58分)
MF 6,岩田拓也、11,浅野友亮、17,吉田一彦→13,荒井允瑠(58分)、10,武井謙介
FW 12,金睦燦→7,伊藤康平(54分)、14,ブーゾ・アモス→8,三浦俊太郎(47分)
寸評
JFAプレミアカップ2008の関東大会1次リーグの初戦。相手は神奈川を勝ちあがった横浜F・マリノス。茨城県流通経済大学フットボールフィールドで、13時に快晴のもとキックオフ。
開始早々から、相手にボールを支配される。1分、2分、5分とDFの裏をとられ決定的なピンチを迎えるがGK東村が近距離のシュートを確実に抑えファインセーブをみせる。むさしは、緊張からかなかなかペースをつかめないずミスが多い。4分、金がファーストシュートを放つが枠に飛ばない。その後もマリノスペースで進むが、GK東村とDF徳田、森田を中心とした守備でむさしゴールを割らせない。時間の経過とともに少しずつむさしもリズムをつかみだし、14分、吉田、20分にはブーゾ・アモスがシュートを放つ。
23分には金からペナルティエリア右でパスを受けた吉田がGKと1対1の決定的な場面を迎えるがシュートはGKにあたりゴールを奪えない。その後もマリノス優勢の中0-0で前半を終えた。
ハーフタイムに相手FWに対してのボランチとDFラインの関係を確認し、相手のチャンスの芽を摘むことを確認。同時に、最後まであきれずにむさしのサッカーを追及しようと気合を入れなおす。そのかいあってか、後半は、前半と反対にむさしがゲームを支配する。34分にブーゾ・アモスのクロスのこぼれ球を小島がシュートするも枠を外れる。38分には、自陣ゴール前でインターセプトした森田が、武井につなぎFWの金にパス。その間に、森田も自陣から約70m駆け上がり金とは逆サイドへあがる。金はフリーになっている森田を見逃さずクロスをあげ、これをお落ち着いてコントロールした森田が豪快にゴール右上に決めた。
さらに勢いを増し、42分には浅野のフリーキックをGKがこぼしたところへ武井が飛び込むも決めきれない。15分には、吉田からのピンポイントのスルーパスを金が受けDFひとりを右足アウトのキックフェイントでかわし、GKと1対1からシュート。確実にゴールに吸い込まれると思ったシュートはバーの上へ。
19分、20分にも岩田、武井がボレーシュートで狙うがともに決まらない。相手の攻撃もGK東村の積極的なコーチングと飛び出しで芽を摘む。
残り時間わずかになった53分、途中から入った三浦が起点となり、ペナルティーエリア左へ流れる浅野へパス。浅野は迷わずシュートを放つがGKがはじき、それに金が反応しゴール右へ流しこんだ。これで2-0となる。その後は共に決定的なチャンスがないままタイムアップの笛となる。前後半共に、攻守の切り替えが早く、最後まで動きまわったむさしの選手たち。
前半は苦しい時間帯が多かったが、共に声を掛け合い、最後まであきらめない姿勢が結果として表れた内容であった。この勢いを大切に明日以降も1戦1戦大切に闘って行きたい。
次試合
JFAプレミアカップ2008 関東大会1次リーグ第2戦3/2(日)13:00キックオフvsFCおおたジュニアユース@流通経済大学フットボールフィールド※その他の組合せについては、こちら(PDF 15KB)をご覧下さい。
2/17(日)  深川グランド (キックオフ 13:00 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会決勝トーナメント決勝

[ 0 - 0 ] ヴェルディジュニアユース

FC東京得点者
※延長戦でも決着がつかず、PK戦の末5-4でFC東京U-15むさしが勝利
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平
DF 4,小島広大、2,森田貴大、3,徳田康朗、5,井黒瑳我人
MF 6,岩田拓也、17,吉田一彦→18,安藝敬宏(44分)→7,伊藤康平(66分)、12,金睦燦→8,三浦俊太郎(36分)、10,武井謙介
FW 11,浅野友亮、14,ブーゾ・アモス→15,阿部雅大(63分)
寸評
JFA PREMIER CUP決勝トーナメント東京都大会決勝。これまでメトロポリンタンリーグでは2戦して1勝1敗のヴェルディとの対戦。快晴のもと深川グランドで13時キックオフ。
試合開始から互いに前線からプレッシャーをかけ、相手に自由にボールを持たせず、攻守の切り替えの激しい戦い。序盤はむさし右サイドバックの小島の積極的なオーバーラップ、FW浅野のスペースへ流れて起点をつくるなど、むさしペースで試合が流れる。
15分、中盤でボールを奪った岩田のDF越しのロングパスに浅野が反応する。相手GKが飛び出してきていたが、一瞬早くさわり右足ループで狙ったが、わずかにゴール右に外れる。
続く16分、むさしコーナーキックからのこぼれ球を拾い、再び作り直し左サイドでアモス→浅野→金ときれいにパスをつなぎ中央折り返す。ファーに飛び込んだ岩田が、コントロールし右足で強烈なシュート。惜しくも右ポストをかすめる。
25分にも武井のポストプレーから、吉田が右サイドを駆け上がる小島にスルーパス。さらに小島をオーバーラップしてあがる岩田がボールを受け、DFをかわしペナルティーエリア内へ入り込み、飛び込んできた吉田へ狙いすまして低く早いボールを流す。このボールに吉田は右足を振り抜くが、ボールは無常にもゴールバーの下に当たりそのままボールは地面に跳ね返ったがネットには吸い込まれない。
途中、相手のカウンターに脅かされつつも、徳田と森田のセンターバックが身体をはった守備と周囲を鼓舞し、決定的なチャンスを作らせず前半を終える。

後半に入ると、相手はFWを代え反撃を試みる。35分ヴェルディは左サイドのクロスに2列目から飛び込みヘディングで合わせるがゴール右へ流れる。むさしも38分、森田のくさびのパスをブーゾが落とし、吉田が二列目から飛び出した武井へスルーパス。これを狙い済ましてクロスをあげるが、中で待つ金が合わせきれない。
また、前半同様小島のオーバーラップや途中交代の三浦のポストプレー、安藝の左足のキックでチャンスを作る。53分、ヴェルディは、むさしフリーキックのこぼれ球を拾いカウンターで攻めあがる。攻撃にかかっていたDFは戻りきれず、ヴェルディFWが決定的なスルーパスを受け、GKと1対1からゴール左にシュート。喜ぶ相手の選手たち。しかし、これはオフサイドの判定。九死に一生得たむさしであったが、その後も互いに決定的なチャンスがないまま。延長戦に突入。延長前半4分、交代出場した阿部がスピードを活かし二人をかわして突破を試みるが、シュートを放つまでに至らない。
延長後半4分には、カウンターから相手FWがスルーポスに反応しシュートを放つも、思い切りよく飛び出したGK東村のプレッシャーがまさりシュートはゴールバーの遥か上に。70分の死闘では決着がつかず、互いに無得点でPK戦で勝敗を決することに。ヴェルディの最初のキックで始まったPK戦。ヴェルディは3人目まで確実に決め、むさしも武井、浅野、岩田がしっかりとゴールネットを揺らす。相手の4人目、思い切りよく右足で振りぬいたシュートはゴール左ポストをかすめ外に外れる。続くむさし4人目の伊藤は、ゴール左へごろで流し込むが、ヴェルディGKの手にあたりゴールの外へ外れる。頭を抱える伊藤であったが、次の瞬間主審のホイッスルが響き、GKが早く動いたとしてもういちどキックのやり直し。
ゴールを阻まれたと思った伊藤であったが、再びキックを行いしっかりと左サイドネットに決める。この時点でPK4-3でむさしリード。ヴェルディ5人目が決め、残すはむさし5人目の徳田。徳田はそのプレッシャーに臆することなくGKの動きをしっかり見てゴール右へしっかりと決めた。この瞬間、FC東京U-15むさしがJFAカップ東京チャンピオンをはじめて手にすることとなる。控えの選手も含め全員がピッチの中で抱き合い、喜び合う歓喜の瞬間が現実のものとなった。決勝をまでの8試合を通し、非常に集中した厳しい戦いの連続であったが、ひとつずつ階段を上り詰め優勝を勝ち取ることができたとともに、心身ともに確実に成長できた大会となった。これにより、関東大会への出場権を得てまた次のステップへ挑むことになる。「世界へ」という目標を目指し、一歩ずつ進んでいきたい。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは同大会優勝です。関東大会に進出します。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→JFA PREMIER CUP JAPAN 2008 東京都予選 )
2/16(土)  青梅東原グランド (キックオフ 13:00 )
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会9位決定戦

[ 2 - 0 ] FRIENDLY

FC東京得点者
庄司恭平(11分)、下川陽平(16分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平→25谷俊勲(31分)
DF 24,新地寿史兆、26,下川陽平、21,小林聖弥、19,湯浅寿紀
MF 27,庄司恭平、23,小山北斗、31,橋詰晃→30,富樫謙(31分)、28,米倉翼→32,木村竜也(28分)
FW 29,白崎凌兵→34中村進太郎(40分)、22,岩木慎也
寸評
新人戦第9位決定戦は、13時から先日降った雪が日陰に残る青梅東原グランドにて、フレンドリーを相手に行われた。どんな相手に対しても全力で自分たちの持っている力を出し切り、勝利を追求する姿勢こそが大切であると皆で確認し、試合に臨む。試合開始から1人1人のボールへの寄せが速く、相手を自由にさせない、U-15むさしらしい厳しいサッカーができ、徐々にボールを支配する。引き気味に戦う相手に対して、しっかりとポゼッションしながら隙を狙うサッカーが小山・庄司の2人のボランチを中心に展開される。7分にはMF小山のスルーパスを受け左サイドに抜け出したFW白崎がドリブルで相手をかわしてシュート。しかし、そのシュートはバーを越え得点できない。迎えた11分、小山の左コーナーキックを長身の庄司がニアに走りこみヘディングシュートを決め先取点を奪う。16分にも再び小山の左コーナーキックを今度はDF下川(陽)がボレーシュートを決め、2対0となり完全に主導権を握った。その後も岩木や米倉の精力的な動きから多くのチャンスを作り出すが追加点を奪えず前半終了。後半に入り、富樫・中村を投入し追加点を狙ったが、2点をリードしていたこともあり、1つ1つのプレーが雑になった。シンプルにボールを動かすことを怠り、逆にドリブル突破などの個人プレーに頼る単調な攻めで、目標にしていた全員が関わり、ボールを動かす攻撃ができなかった。結局後半追加点が奪えず2対0でタイムアップ。この勝利で新人戦は9位の成績で終了した。今後はこれまで以上に日々のトレーニングの質を高め、個々人のスキルアップに努めたい。
次試合
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
2/11(月)  深川グランド (キックオフ 14:00 )
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会順位決定戦

[ 4 - 2 ] FC駒沢

FC東京得点者
岩木慎也(8分)、岩木慎也(14分)、白崎凌兵(49分)、岩木慎也(54分)
FC東京出場選手
GK 25,谷俊勲→20,下川照平(25分)
DF 34,中村進太郎、21,小林聖弥、27庄司恭平、26,下川陽平
MF 24,新地寿史兆、26,伊藤大貴→28,米倉翼(31分)、32,木村竜也→31,橋詰晃(38分)、23小山北斗
FW 22,岩木慎也、30,富樫謙→29,白崎凌兵(31分)
寸評
新人戦順位決定戦は、FC駒沢と14:00キックオフで行われた。
昨日の試合からメンバー、ポジションを変更したこともあり試合開始からコンビネーションのミスが目立った。
そんな中でも、久しぶり先発出場の木村は、5分に、右サイドをドリブルで最終ラインを突破しラストパスを出すなど、ハツラツとしたプレーをみせてくれた。
8分、中盤で富樫→小山とワンタッチでパスを繋ぎ相手ディフェンスラインの裏へ走る岩木へと繋ぐ、これを岩木が確実に決めて先制する。しかし、12分に、相手コーナーキックをGK谷が懸命にクリアするも、FC駒沢の選手の前にボールは落ち、そのボールを豪快に決められ1-1とされる。
その後の14分には、岩木がシュートを放ちゴール。2-1で勝ち越すことに成功した。しかし、16分には、不用意なミスパスらシュートを打たれてしまう。このシュートがバーを直撃し、ヒヤリとさせられる。続く22分にはGK谷がクリアしたボールが相手に渡ってしまい、同点ゴールを許してしまう。26分には、小山から岩木と繋ぐが、惜しくもオフサイドの判定。前半は2-2で折り返す。
後半に入ると、途中から出場した白崎がボールをキープし、裏へ飛び出す岩木のダイナミックな動きが目立つようになった。
38分、中盤で白崎がボールをキープし、前線へ走る岩木へロングパス、その後は岩木から白崎とパス交換で最後は、木村がシュート。しかし、これはGKの正面へ。この後、木村は交代するが、ここまで良い動きでチームに貢献した。45分には、相手ペナルティエリア付近でフリーキックを得る、これを相手の壁が整う前に素早く蹴り、岩木がフリーとなってクロス。しかし、精度を欠きGKに阻まれてしまう。49分にはペナルティエリア付近で米倉から中央へ走る白崎へパス、これをきっちり白崎がきめて3-2とする。続く54分にはコーナーキックからこぼれたボールを岩木が豪快に決めて4-2とし勝利を決定的にする。岩木は、このゴールでハットトリックを達成する。試合は4-2で勝利を収めた。
次試合
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会9位決定戦2/16(土)13:00キックオフvsFRIENDLY@青梅東原グランド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
2/11(月)  ヴェルディグランド (キックオフ 13:00 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会決勝トーナメント準決勝

[ 4 - 1 ] FC駒沢

FC東京得点者
武井謙介(33分)、武井謙介(40分)、岩田拓也(41分)、金睦燦(59分)
FC東京出場選手
GK 16,服部一輝
DF 13,荒井允瑠、3,徳田康朗、2,森田貴大、5,井黒瑳我人→11,浅野友亮(33分)
MF 6,岩田拓也→ブーゾ・アモス(43分)、4,小島広大、17,吉田一彦→10,武井謙介(31分)、7,伊藤康平→12,金睦燦(51分)
FW 8,三浦俊太郎、15,阿部雅大
寸評
JFA PREMIER CUP決勝トーナメント準決勝。会場をヴェルディグランドに移し快晴のもと13時キックオフ。
相手は、9日に雪の中死闘を演じ勝ちあがったFC駒沢。開始から互いに厳しいプレッシャーの中、攻守の切り替えの早いゲーム展開となる。
むさしがボールを支配するもパスミスが多く、リズムをつかみきれない。そんな中、5分に荒井のくさびを受けた小島がドリブルで突破しシュートを放つが枠をとらえる事ができない。
10分には、伊藤の右からのクロスに吉田が中央であわせるがバーに阻まれる。その後、押し込まれる場面もみられたが、一進一退の攻防が続く。迎えた26分、小島のミドルシュート、27分に岩田が中央からドリブルで持ち込みシュートを放つがこれも決まらず前半を0-0で終える。
後半、相手は疲れが見え始め動きが少なくなる。
むさしは31分にミドルシュート、32分にはコーナーからヘディングとともに岩田がゴールを襲う。入ったばかりの武井、浅野も積極的にボールに関わり、攻撃のリズムが良くなる。33分、三浦のスルーパスに武井が抜け出しGKと1対1。武井は落ち着いてGKをかわし無人のゴールへ待望の先制点を決める。
これで勢いを増し、積極的なオーバーラップとテンポよいボール回しで相手を圧倒。37分に、阿部のクロスを三浦が落とし岩田が放ったシュートはゴール右に外れたが、40分に阿部→三浦→武井→伊藤とつなぎ再び武井がペナルティエリア外で受けドリブルで持ち込むと迷わずシュート。きれいな放物線を描きゴール右隅に吸い込まれ2-0。42分にも岩田のインターセプトを三浦へつなぎそのままゴールへ向かう。三浦は岩田の動きを確認しワンタッチでパスを出すと岩田がDFラインを突破しGKの動きを良く見てゴール右へ流し込んだ。
決定的な3点目が決まった後も、浅野、小島のサイドチェンジ、徳田、森田の最終ラインでの落ち着いたビルドアップなどを起点に全員が非常にアグレッシブなサッカーを展開する。その後も、阿部がDFのパスをカットしそのままドリブル突破しシュート、荒井のクロスから伊藤のボレーシュート、金の右ポスト強襲したシュートなど得点には至らなかったが多くのチャンスをつくる。59分には、阿部の左足のクロスを受けた金が一人かわしてから落ち着いてゴールを決め4-0に。その後、相手に1点を献上するが4-1でタイムアップ。
前半苦しんだものの、後半に入りむさしが目指す「Follow Up Football」を選手たちが体現し、次の決勝戦に向けて非常に期待の持てる内容であった。東京チャンピオンに向けて、残る階段はあとひとつ。決勝までの1週間でもう一度個々の課題を振り返りさらにレベルアップした状態で決勝にチャレンジしたい。
次試合
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会決勝トーナメント決勝2/17(日)13:00キックオフvsヴェルディジュニアユース@深川グランド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→JFA PREMIER CUP JAPAN 2008 東京都予選 )
2/10(日)  大井第二球技場 (キックオフ 14:00 )
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント2回戦

[ 1 - 2 ] トリプレッタ

FC東京得点者
小山北斗(35分)
FC東京出場選手
GK 20,下川 照平→25,谷俊勲(31分)
DF 19,湯浅寿紀、21,小林聖弥、26,下川陽平、24,新地寿史兆
MF 27,庄司恭平、34,中村進太郎→28,米倉翼(35分)、31,橋詰晃→30,富樫謙(23分)→26,伊藤大貴(53分)、23,小山北斗
FW 22岩木慎也、29,白崎凌兵
寸評
新人戦決勝トーナメント2回戦は、昨日の雪の影響もありキックオフ時間が14:00に変更となった。
昨日の試合では、雪が降り、ピッチコンディションが悪い中、レイソル青梅を逆転で破って勢いに乗るトリプレッタとの対戦となった。
試合は、立ち上がりからトリプレッタの勢いに乗ったプレーと身体を張ったプレーに苦しめられる。
3分、ゴールライン付近で岩木がドリブルで仕掛けるが、ファウルで止められる。このフリーキックを湯浅が蹴り、ゴール前で混戦になったところを白崎がつま先で押し込もうとするが、相手ディフェンスに当たりコーナーキックとなる。
このコーナーキックのチャンスも相手選手の身体を張ったプレーの前にゴールを奪うことが出来ない。
続く9分には、相手コーナーキックを一旦はクリアするが、そのボールが相手の前に落ち、ミドルシュートを決められてしまう。
これで、むさしは浮き足立ってしまい、攻撃の形を上手く作ることが出来ない。
19分には、ペナルティエリア内でボールを奪われ、左45度の位置から、今度は左足で決められ0-2とされる。
こうなると、どうにか1点返して前半を終えたい22分、白崎がペナルティエリア内で相手をかわしシュートを放つが、ボールはバーを越えてしまう。
前半はゴールを奪うことが出来ず、0-2で折り返すこととなった。
ハーフタイムに山口監督から『気持ちのこもったプレーをしろ!!』と檄を飛ばされグランドへ出る。
後半は、気持ちのこもったプレーがみられるようになってきたものの、33分には、相手にカウンターを食らい、GKと1対1の状況を作られてしまう。
昨日の試合ではスーパーセーブで止めた谷も、この試合では、かわされてしまう。
これを決められると、0-3となり逆転するには非常に難しい状況になるところだったが、新地が身体を投げ出しシュートをブロックし得点を許さなかった。
35分の相手コーナーキックをGK谷がキャッチした後、ロングキックで下川(陽)へと繋ぐ、これに米倉が反応しオーバーラップをする、下川(陽)は、この米倉の動きを利用し、中央に走りこむ小山へパスを出し、パスを受けた小山は、これをゴールに流し込み、1-2とする。
新地のプレー、小山のゴールで流れは完全にむさしに傾いたかと誰もが思った。その後は、チャンスを作るがフィニッシュの精度が悪かったり、相手の身体を張ったプレーを前に同点ゴールを奪うことが出来ず、1-2で敗退。深川との兄弟対決はならなかった。今後は、課題をひとつずつ克服し選手たちの成長に繋げていきたい。
次試合
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会順位決定戦2/11(月・祝)14:00キックオフvsFC駒沢@深川グランド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
2/9(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:30 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会決勝トーナメント2回戦

[ 2 - 0 ] Forza’02

FC東京得点者
岩田拓也(23分)、吉田一彦(46分)
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平→16,服部一輝(51分)
DF 4,小島広大→13,荒井允瑠(56分)、3,徳田康朗、2,森田貴大、5,井黒瑳我人
MF 6,岩田拓也、11,浅野友亮、17,吉田一彦→7,伊藤康平(48分)、10,武井謙介
FW 12,金睦燦→8,三浦俊太郎(51分)、14,ブーゾ・アモス→15,阿部雅大(56分)
寸評
先週2月3日に行われる予定であったが、雪で順延となったJFA PREMIER CUP決勝トーナメント2回戦。相手チームのForza’02は前の試合でU-15深川に逆転勝利し勢いに乗っている。兄弟チームのむさしとしては、深川の仇を討つためにも負けられない。菅谷、安藝がケガのため出場がむずかしチーム状況の中、17時30分キックオフ。

前半からむさしがボールを支配し、Forza’02は全体的に押し込まれた形でカウンターでチャンスを伺う。右サイドDFの小島、左サイドの井黒が積極的なオーバーラップでサイドを崩しにかかる。また、センターの森田と徳田も効果的なビルドアップの起点となり効果的なクサビやサイドチェンジでリズムを作る。

7分、武井がドリブルで持ち上がりシュートを放つがGKへ。続く13分、金が左サイドでDFをかわしクロスを上げるもののゴール前で合わせきれない。
決定的なチャンスを作れないまま進んでいたが23分、中盤でボールを受けた岩田が一人をかわしペナルティーエリア外約20mの距離から狙い済ましたミドルシュート。ボールはきれいな軌道を描きゴール右のサイドネットに突き刺さり先制ゴール。
その後、序盤には気にならなかった雪が強さを増し、反対サイドまで見えない状況となる。その後は互いに決定的なチャンスはないまま前半を終了。

後半に入るとForza’02のペースとなる。37分、コーナーキックからのこぼれた球のクロスをゴール前で待ち構えていた相手FWがフリーでヘディングシュート。確実にゴールを捕らえていたが、素晴らしいカバーリングをしていた徳田がヘディングでクリアする。この決定的なピンチを防いだことにより、再びむさしはペースを取り戻す。

46分には、金とブーゾが起点となり右サイドを崩し岩田がクロスをあげる。ゴール前で混戦となるが、こぼれたところを吉田が確実にゴール右サイドに決め2-0とする。

その後、交代で伊藤、三浦が入りさらにむさしの攻撃が活性化される。GKの東村もDFとの連携やビルドアップに積極的に関わり相手にゴールを許さない。雪がさらに強くなりピッチ上に積もり出しはじめ幻想的な雰囲気となっていく。
残り5分、阿部と荒井を投入しさらに追加点を狙いに行く。残りわずかの59分、ゴール前でフリーになった浅野が、ペナルティスポット付近でひとりかわしシュートするが、相手DFの懸命なスライディングでゴールには至らない。

結局、そのままタイムアップとなり2-0でむさしの勝利。
良いコンディションではなかったが、全体的を通しゲームを支配し続け、最後までゴールを目指した姿勢は次につながるだろう。相手のフィジカルの強さに負ける面が見え、1対1での闘いの更なる強化は課題として挙げられるが、次の準決勝でもむさしのサッカーを追及してもらいたい。
次試合
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会決勝トーナメント準決勝/2月11日(月・祝)13:00キックオフvsFC駒沢@ヴェルディグランド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→JFA PREMIER CUP JAPAN 2008 東京都予選 )
2/9(土)  駒沢補助競技場 (キックオフ 17:00 )
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント1回戦

[ 3 - 1 ] FC杉野

FC東京得点者
富樫謙(18分)、白崎凌兵(29分)、下川陽平(38分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平→25,谷俊勲(43分)
DF 34,中村進太郎、26,下川陽平、24,新地寿史兆、27,庄司恭平
MF 21,小林聖弥、23,小山北斗→32,木村竜也(42分)、22,岩木慎也、28,米倉翼→19,湯浅寿紀(31分)
FW 30,富樫謙→26,伊藤大貴(31分)、29,白崎凌兵→31,橋詰晃(31分)
寸評
新人戦ベスト20となる決勝トーナメント1回戦は、FC杉野が相手。試合前から小雨が降り出しスリッピーなグランドコンディションが心配されたが、今日のむさしは、パスを丁寧に繋ぎ、立ち上がりから試合の主導権を握る。
試合開始直後には、コーナーキック、フリーキックとセットプレーから相手ゴールに迫るがなかなかゴールを割ることができない。
10分すぎ頃から、攻撃に工夫が見られるようになり、18分には先制点が生まれる。
右サイドからのクロスボールに富樫がGKの前で合わせてゴールを決め先制。
しかし、迎えた29分には、むさし陣内でフリーキックを与えてしまう。このフリーキックは下川(照)が冷静にキャッチして事なきを得る。
その直後、ハーフライン付近に走る小山へスローイング。これを受けた小山は、前線の白崎へ。ペナルティエリア付近でボールを受けた白崎は、ドリブルで仕掛けてシュートを放つ。これが決まり前半を2-0で折り返す。

後半も立ち上がりから主導権を握り、多くの選手が長い距離を走り、攻撃の活路を見出す。とくに伊藤は、労を惜しまない効果的な走りがみられた。
38分、右サイドでフリーでボールを受けた岩木がペナルティエリア内へと仕掛け、走り込んでいた下川(陽)へパス。これを下川(陽)が、落ち着いてワンタッチ決めて3-0とする。
この試合は、攻撃面では良い場面が多くみられたが、守備面では、課題が残った。41分、54分、56分には、ゴール前でGKと1対1となるが、41分GK下川(照)が、54、56分には途中交代で入ったGK谷がスーパーセーブで凌ぎ、相手にゴールを許さない。しかし、29分にペナルティエリア付近のフリーキックで、簡単に相手をフリーにし、失点を許してしまった。
試合前のミーティングでは、この試合の課題は『コミュニケーション』と選手に取り組ませたが、守備において上手くいかない事がみられた。
明日の試合も、この課題に取り組み、良い試合が出来るように頑張りたい。
次試合
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント2回戦2/10(日)14:00キックオフvsトリプレッタ@大井第二球技場※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
2/2(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会決勝トーナメント1回戦

[ 4 - 1 ] FC Consorte

FC東京得点者
ブーゾ・アモス(9分)、吉田 一彦(28分)、岩田 拓也(62分)、阿部 雅大(47分)
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平
DF 15,阿部雅大、3,徳田康朗、2,森田貴大→18,安藝敬宏(33分)、4,小島広大
MF 6,岩田拓也、7,伊藤康平→13,荒井允瑠(36分)、17,吉田一彦→8,三浦俊太郎(35分)、10,武井謙介
FW 11浅野友亮→5,井黒 瑳我人(46分)、14,ブーゾ・アモス→12,金睦燦(24分)
寸評
JFA PREMIER CUP決勝トーナメント1回戦。予選リーグを3勝1分で勝ち上がり、今日からより厳しい戦いが始まる。相手は、FC Consorte。むさしに近い地域のクラブチームであり、選手たちも顔なじみの選手が多数いて負けられない対戦。
16時、厳しい寒さの中キックオフ。両チームともに積極的なアプローチで、非常に攻守に切替えの早いゲームとなる。試合は立ち上がりの2分、中央でボールを受けた岩田がフペナルティーエリア外からミドルシュートを放つがGKの正面に。
5分にも細かいパス回しから相手の裏へ飛び出した武井がシュートするもGKの腕の中へ。Consorteは、奪ってからむさしDFの裏のスペースを狙ってカウンターを伺う。9分、阿部のクサビのパスに武井が反応し、伊藤へ。伊藤が中を確認し精度の高いクロスをゴール前にあげたところへ、タイミングよく走り込んだブーゾが確実に頭で決めて先制する。しかし、15分にはむさしDFのクリアミスからこぼれたところを相手FWに決められ1-1とふりだしに。
前半は、このまま終わるかと思われた28分、それまでなかなかボールに関わることができなかった吉田が、ボールを受けた岩田とタイミングを図りゴール前に走りこむ。岩田からのスルーパスを受けた吉田は、GKをよく見て確実にゴールへ流し込んだ。前半は、このまま2-1で折り返す。
後半に入ると、むさしが完全にゲームを支配する。特に途中から右MFに入った阿部がスピードを活かして何度もオーバーラップを重ね、後半途中交代で入った、安藝、荒井も小気味良い動きでさらに活性化する。金と三浦の2トップにもボールが入るようになり、それに武井、岩田がが絡み厚みのある攻撃をみせる。
32分には、岩田がドリブルで持ち込み最後はGKをよく見て左足で流し込み3-1。
47分にも武井、荒井とつなぎ中央の金へパス。金は迷わずシュート。一度は相手GKにはじかれるが、詰めていた阿部がつま先でボールをつつきダメ押しの4点目を決めた。
その後も、岩田のクロスから荒井のダイレクトボレー、金のドリブルでかわしてのシュートチャンスを作ったが枠に飛ばすことができず4-1でタイムアップ。
点にはつながらなかったものの、予選から比べ少しずつチャンスをつくる回数が増えており、内容もよくなってきている。次は東京都のベスト8が出揃う。世界大会までつながるこの大会で、「世界へ」という目標を掲げ、内容と共にその階段をひとつひとつ上って行きたい。
次試合
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会決勝トーナメント準々決勝2/9(土)17:30キックオフvsForza’02@会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→JFA PREMIER CUP JAPAN 2008 東京都予選 )
1/26(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:30 )
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第3戦

[ 1 - 1 ] ヴェルディ調布

FC東京得点者
庄司恭平(29分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 19,湯浅寿紀、21,小林聖弥、26,下川陽平、24,新地寿史兆
MF 27,庄司恭平、34,中村進太郎→23,小山北斗(24分)、29,白崎凌兵、28,米倉翼→26,伊藤大貴(57分)
FW 30,富樫謙→31,橋詰晃(31分)、22,岩木慎也→32,木村竜也(59分)
寸評
新人戦4次リーグ第3戦、ヴェルディ調布戦は、17時30分キックオフで行われた。
立ち上がりから、相手の速いプレッシャーの苦しみながらも徐々に相手陣内でプレーする時間が増えていき、何度かチャンスを作るが、ゴールを奪うことが出来ない。22分には、富樫→岩木→中村と短いパスを繋ぎシュートチャンスを作るも、相手GKに防がれてしまう。このまま前半が終わるかと思われたが、ペナルティエリア付近で白崎が倒させて、ゴール正面、約25mのフリーキックを得る。これを庄司が豪快に決めて、前半を1-0で折り返す。
後半は、このまま勢いに乗っていきたいところだが、開始1分にコーナーキックから失点をし、相手に勢いに乗せてしまう。44分には、相手選手が、この試合2枚目のイエローカードで退場となり、相手が1人少ない状況になり、決定的にシーンを何度か作るが、フィニッシュの精度を欠き、逆転ゴールを奪うことが出来ず、相手のカウンターに苦しめられる場面もあった。試合は、1-1のまま終了し、新人戦4次リーグは、2勝1分で、辛くも1位通過となった。
今日の試合では、選手が自ら判断してプレーすること、アグッレシブにプレーすることが欠けていた。今後のトレーニングでは、このことを追求していきたい。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは4次リーグを2勝1分1位で決勝トーナメント進出決定です。平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント1回戦2/2(土)16:00キックオフvsConsorte※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
1/14(月)  都立足立高校グランド (キックオフ 16:30 )
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第2戦

[ 7 - 0 ] POMBA立川

FC東京得点者
下川陽平(3分)、木村竜也(9分)、岩木慎也(40分)、米倉翼(43分)、小林聖弥(44分)、白崎凌兵(48分)、岩木慎也(52分)
FC東京出場選手
GK 25,谷俊勲→20,下川照平(55分)
DF 24,新地寿史兆、26,下川陽平、21,小林聖弥、19,湯浅寿紀
MF 27,庄司恭平→30,富樫謙(41分)、32,木村竜也→28,米倉翼(31分)、23,小山北斗→31,橋詰晃(31分)、22,岩木慎也
FW 33,伊藤大貴→34,中村進太郎(31分)、29,白崎凌兵
寸評
新人戦4次リーグ第2節は、都立足立高校のグランドで16:30キックオフで行われた。狭いピッチ、土のグランドに苦しみながらも、昨日の反省を生かし、中盤をシンプルにし、ボールを動かしゴール前でパワーを発揮できるように心がけた。しかし、前半は下川(陽)のコーナーキックからの得点と木村の得点の2点に終わった。
後半はディフェンスラインから、長短、強弱のパスで局面を打開し、相手ディフェンスラインの裏をつくシーンが見られるようになった。そして、40分の岩木のゴールは、自陣ディフェンスラインから相手ディフェンスラインの裏をつき、得意のドリブルからゴールする形となった。このあとも、攻撃に工夫がみられ後半は5点を奪い、7-0で勝利することが出来た。
今後も後半のような試合が出来るように、日々トレーニングを積み重ねて行きたい。
次試合
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第3戦1/26(土)17:30キックオフvsヴェルディ調布※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
1/14(月)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 15:00 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第4戦

[ 1 - 1 ] FC町田

FC東京得点者
森田貴大(18分)
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平
DF 15,阿部雅大→5,井黒瑳我人(21分)、3,徳田康朗、6,岩田拓也、18 ,安藝敬宏→4,小島広大(31分)
MF 11,浅野友亮、7,伊藤康平、8,三浦俊太郎→17,吉田一彦(35分)、10,武井謙介
FW 2,森田貴大、14,ブーゾ・アモス
寸評
JFA PREMIER CUPの4試合目。一昨日の試合で引いた相手になかなか自分たちのサッカーができず攻めあぐねた課題をこの試合で改善できるかがポイントの試合。曇り空の中気温は低いが風もなくコンディションは悪くない。相手はFC町田ゼルビアジュニアユース。
開始から、むさしがボールを支配するも、町田もクサビのボールに積極的にアプローチをかけ、奪ってからのカウンターからチャンスを伺う。守備においても、FWの森田とブーゾ・アモスを抑えられ、互いに決定的なチャンスがないまま慎重にゲームはすすむ。
前半18分右コーナーキックのチャンスに武井が右足であわせ、相手GKがはじいたボールに森田が身体をひねらせながら右足のボレーで決めて均衡を破る。
しかし、これに対して相手も臆することなく積極的にボールにアプローチをしかけてくる。21分には、カウンターから右サイドを崩し最後はDFがかわされて、ゴール左にシュートを決められ1-1となってしまう。その後のむさしは、右からのクロスに武井が飛び込むもシュートは枠を外れ追加点をとることができない。前半は、町田の積極的な姿勢が目立つ内容で終えた。後半に入り、井黒、伊藤、浅野が中盤で前を向いてプレーする機会が多くなり、少しずつチャンスが多くなる。40分にブーゾが右サイドをドリブルで突破しシュート、50分に浅野が武井のクロスからシュートと共にGKと1対1のチャンスを作りながらも得点を決めることができず時間は過ぎていく。何度か町田のカウンターにピンチもあったが結局このままタイムアップ。
ビルドアップからのサイドチェンジなど引かれた相手に対して少しずつ突破口を見出すプレーは見られてきたが、決定的なチャンスをもっと作ることができなければいけないだろう。これでGグループのむさしの試合は終わりとなるが4戦を戦い3勝1分でグループ1位となり決勝トーナメントに進む。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは予選リーグ1位で決勝トーーナメント進出決定です。※次の試合の詳細は決定次第お知らせします。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→JFA PREMIER CUP JAPAN 2008 東京都予選 )
1/14(月)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 11:00 )
東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)後期第5節

[ 1 - 5 ] フレンドリー

FC東京得点者
川崎智之(58分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太→1,田中将史(36分)
DF 3,原直之、4,寺前高博、8,河内一馬→15,平口開斗(45分)、7,諸井孝太
MF 2,関篤志、18,江口貴俊、13,奥村一誠、9,志摩邑幸祐
FW 6,秋岡活哉、12,加部未蘭→5,川崎智之(52分)
寸評
TリーグU-15後期の最終節はフレンドリーとの試合となった。静かな立ち上がりから一進一退の攻防が続いたが、7分に相手の左サイドからのクロスボールがそのままゴールインしてしまい先制されると、相手に主導権を握られ攻め込まれる苦しい展開となる。何とかペースを握りたいところで、ポジションチェンジを図り中盤の支配率を上げる。しかしフィニッシュやその前のパスの精度に精細を欠き、逆にカウンターからピンチになってしまう。
20分に2点目、25分には3点目と立て続けに失点し、前半だけで0-4と大量失点を喫してしまった。
後半に入り、メンバーの入れ替えとサイドの起点を作ることによって攻撃に厚みが出来、決定機を幾度も作ることができた。しかしここでも決定力に欠き、逆に44分に自陣でのミスから5失点目を喫してしまう。
58分には川崎のミドルシュートが決まるが反撃もここまで。結局1-5で敗戦となってしまった。
この結果によりTリーグ後期は2勝3敗で5位という結果で終了した。今後、卒業する3年生の選手たちは各々の進路で頑張ってもらいたい。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは、同リーグを2勝3敗5位で終了。その他のチームを含めた詳細についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2007年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ【Tリーグ】)
1/13(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 14:00 )
東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)後期第4節

[ 1 - 4 ] FC多摩ジュニアユース

FC東京得点者
秋岡活哉(68分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太
DF 3,原直之、2,関篤志、4,寺前高博、7,諸井孝太
MF 14,遠藤匠、13,奥村一誠、8,河内一馬、9,志摩邑幸祐
FW 15,平口開斗→6,秋岡活哉(39分)12,加部未蘭→10,水野純一(39分)
寸評
東京都ユースU-15サッカーリーグ(Tリーグ)後期、グループAにいるむさしにとっては3試合目。、相手はFC多摩ジュニアユース。むさしの3年生にとっては昨年末の高円宮杯後、今年初の公式戦に加え、受験を控えトレーニング不足が懸念されるが最後の公式戦としてしっかりと戦いたいところ。天気は良いものの気温が低く強風というコンディションの中、14時にキックオフ。
互いにプレッシャーを掛け合う中、開始早々の2分、FC多摩に中盤でボールを奪われそのままドリブルで持ち込まれFWにパス。GKと1対1となったところをFC多摩FWにゴール左隅に流し込まれ0-1。
その後、むさしは気を取り直してボールをまわしチャンスを伺うが、FC多摩の前線からのプレスになかなか落ち着いて自分たちのサッカーそすることができない。
16分にも中盤でボールをまわされ、クサビに入ったボールに対してうまくサポートされ、ペナルティーエリア内でゴール右上に決められ0-2となる。
後半に入り、秋岡、水野を投入しどうにか流れを引き戻そうとするも、後半6分に右コーナーキックからのこぼれ球を詰められ0-3。むさしの選手たちは気落ちせずにどうにか突破口を開くべく自分たちのサッカーをしようと、幾度からチャンスをつくるようになる。残りわずかとなった後半33分、前線の志摩邑と秋岡の細かいパスのつなぎから、秋岡がDFを振りきりゴール左へ確実にシュートを決めなんとか1点を返上する。しかし、その直後、相手にシュートのこぼれ球にミドルシュートをきれいに決められて1-4。
結局、このままタイムアップとなりゲームを終えた。時期的に難しいゲームであったせいか選手一人一人のコンディションが悪く、技術的にも体力的にもむさし選手はいまひとつのできであった。しかし、3年生にとっては最後となる試合を明日に控えており、気持ちを切替え最後の戦いに集中していきたい。
次試合
東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)後期第5節1/14(月・祝)11:00キックオフvsフレンドリー※会場は見学ができないため、記載いたしませんその他のチームを含めた詳細についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→2007年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ【Tリーグ】)
1/13(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 11:30 )
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第1戦

[ 2 - 0 ] クリアージュ

FC東京得点者
米倉翼(35分)、米倉翼(58分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 24,新地寿史兆、26,下川陽平、21,小林聖弥、34,中村進太郎→31,橋詰晃(50分)
MF 27,庄司恭平、23,小山北斗、22,岩木慎也、19,湯浅寿紀
FW 29,白崎凌兵、30,富樫謙→28,米倉翼(31分)
寸評
新人戦4次リーグ第1節はクリアージュとの試合となった。新チーム発足後初めての公式戦で、初戦に勝って弾みをつけたい大切な試合。冷たい強風が吹く中のキックオフとなった。
前半は風下にたたされ、相手の早いプレッシャーにミスを連続してしまう場面も見られた。落ち着きを取り戻した5分過ぎから、中央からの庄司のミドルシュート、小山のカーブのかかったミドルシュート、コーナーキックからの下川陽平のヘディングシュートなど形が出来ていたがことごとくポストに嫌われてしまう。点を取れないことに焦ってしまい、慌てた展開になってしまうシーンも度々見られ、結局前半をスコアレスで折り返す。
後半に入り、右サイドに左のキックがストロングな米倉を投入する。35分にその米倉が中央で楔を受け、混戦になったところを持ち出し先制点を奪う。その後も左右、中央と攻撃を仕掛け決定機を創るが最後のパスやクロスに精度を欠き、追加点を決めることが出来ない。そんな中、58分に左サイドからのサイドチェンジを右サイドで小山が狙いを済ませてクロスをあげる。ニアで白崎がつぶれたあとのスペースに米倉がダイビングヘッドでゴール。そしてそのままタイムアップ。結果2-0で勝利をつかむことが出来た。勝利したものも技術の低さが露呈した試合となったので、結果に満足せず日々のトレーニングからコツコツと積み上げていきたい。
次試合
平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第2戦1/14(月・祝)16:30キックオフvsPOMBA立川@都立足立高校グランド※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→平成19年度 第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
1/12(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第3戦

[ 1 - 0 ] 三菱養和調布

FC東京得点者
井黒 瑳我人(35分)
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平
DF 6,岩田拓也、3,徳田康朗、2,森田貴大、9,菅谷翼→18,安藝敬宏(33分)
MF 4,小島広大→7,伊藤康平(36分)、5,井黒瑳我人、17,吉田一彦→13,荒井允瑠(40分)、8,三浦俊太郎
FW 11,浅野友亮、14,ブーゾ・アモス、→15,阿部雅大(40分)
寸評
JFA PREMIER CUPの3試合目。ここまで2次予選2試合を危なげなく勝利してきた勢いをそのまま持続したいところ。天気はあいにくの雨かつ気温も低い。
相手は三菱養和調布。開始早々から、むさしがボールを支配し、ボールをまわすが雨でスリッピーなグランドにコントロールミスを多発し、リズムをつかめない。三菱養和調布は、全体がある程度引いた状態からクサビのパスに対し積極的にボールを奪おうとする中、むさしはDFラインでボールをまわすもFWでボールがおさまらずチャンスを作ることができない。
互いに決定的なチャンスが見られず膠着状態のまま前半が終了する。

後半、むさしは2列目からの飛び出し、裏へのボールを多用しながら前半以上に攻撃的な姿勢を見せる。後半5分、交代して入ったばかりの安藝が左サイドをオーバーラップし深い位置からクロスをあげる。そこに、タイミング良く井黒が右足で合わせゴール。
その後も、伊藤がボールに良くからみ左右にパスを散らすことにより少しずつむさしにリズムがうまれてきた。三菱養和調布も残り時間10分に選手を交代し、ロングボールで裏を伺い反撃を試みる。
むさしDFのミスにより幾度かピンチの場面もあったが、最後はGK東村、DF徳田、森田を中心に粘り強く対応し1-0でタイムアップ。
ボールをまわすもゴールに結びつく効果的なゲームができず、むさしにとっては課題の残るゲーム内容であった。あさって14日の2次予選最終戦FC町田戦でもう一度仕切りなおしと行きたいところである。
次試合
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第4戦1/14(月)15:00キックオフvsFC町田※会場は見学ができないため、記載いたしません※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→News List→JFA PREMIER CUP JAPAN 2008 東京都予選 )
1/6(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第2戦

[ 4 - 0 ] ナサロット

FC東京得点者
ブーゾ・アモス(2分)、武井謙介(15分)、吉田一彦(37分)、吉田一彦(41分)
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平
DF 6,岩田拓也→9,菅谷翼(50分)、3,徳田康朗、2,森田貴大→18,安藝敬宏(50分)、5,井黒瑳我人
MF 4,小島広大→7,伊藤康平(31分)、11,浅野友亮、8,三浦俊太郎→17,吉田一彦(31分)、10,武井謙介
FW 12,金睦燦→15,阿部雅大(22分)、14,ブーゾ・アモス→13,荒井允瑠(47分)
寸評
JFA PREMIER CUP2次予選の2試合目。年始早々のゲームとありコンディションは良いとはいえないが、1試合目勝った勢いをそのままつなげていきたいところ。
相手はナサロット。気温は低いものの天気は快晴の中、16時にキックオフ。序盤から攻守に渡り積極的に動きまわり多くのチャンスを作る。2分、金が左サイドをドリブルで駆け上がりDFをかわしクロスを上げたところへブーゾ・アモスが合わせて先制する。
6分にも三浦が中央でパスを受け、二人をかわし右足でシュートするが、これはポストに当たりDFにクリアされる。15分、小島が裏へ飛び出しフリーになったところを武井にパス、最後は武井がきっちり決め2-0。
その後も、阿部のヘディングやブーゾ・アモスがGKと1対1のチャンスを作るなど決定的なチャンスがあったが決めきれず前半を終える。
後半に入り、小島が伊藤、三浦が吉田と交代出場。37分その吉田が、武井のクロスを右足でインサイドで確実に合わせゴール。41分にも伊藤からのピンポイントのスルーパスから吉田が抜け出てGKと1対1となり、最後はスライディングしながら決め4-0。その後も、ゲームを支配するも最後のフィニッシュが決まらない。途中から入った荒井、安藝、菅谷らがいい動きを見せるもそのままタイムアップ。全体を通してゲームを支配し安定した戦いがみられた。この流れを大切に次の戦いに向け準備していきたい。
次試合
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第3戦1/12(土)16:00vs三菱養和調布※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→JFA PREMIER CUP JAPAN 2008 東京都予選 )


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