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11.26 13:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第33節
VS サンフレッチェ広島
エディオンスタジアム広島
U23
明治安田生命J1 第32節
11.18 14:00 KICK OFF
2 1
ベストアメニティスタジアム

終了間際に1点を返すも、同点には至らず競り負ける。

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青赤日記 バレーボール
試合・練習A GAME AND PRACTICE

2007年U15むさし 試合結果

12/24(月)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:00 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第1戦

[ 6 - 1 ] Branco八王子

FC東京得点者
岩田拓也(14分)、武井謙介(17分)、森田貴大(28分)、武井謙介(31分)、三浦俊太郎(37分)、ブーゾ・アモス(43分)
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平
DF 4,小島広大、3,徳田康朗、11,浅野友亮、9,菅谷翼→18,安藝敬宏(38分)
MF 16,岩田拓也→7,伊藤康平(38分)、10,武井謙介、12,金睦燦→15,阿部雅大(38分)、17,吉田一彦→13,荒井允瑠(38分)
FW 2,森田貴大、8,三浦俊太郎→14,ブーゾ・アモス(38分)
寸評
全国につながる1年生はじめての公式戦、JFA PREMIER CUPがいよいよスタートした。FC東京U-15むさしは2次予選から戦いがスタート。初戦の相手はBranco八王子。風があり寒さを感じるものの快晴の中、16時にキックオフ。序盤は、緊張からかがんばりがからまわりし、パスミスや相手の高いDFラインに対してオフサイドにかかるなどリズムをつかめない。次第にボールを支配し落ち着いてプレーができるようになってきた前半14分、ポストプレーから落としたボールを武井がDFラインの頭越しにワンタッチでスルーパス。2列目から飛び出した岩田がGKと1対1となり確実にゴールへ流し込んだ。これで硬さもとれ、速いアプローチ、スペースへの飛出し、ボールを動かしながら相手の裏を狙う良いプレーが多々観られるようになる。17分に武井がペナルティーエリア左外から右足でボールを巻いてきれいなシュートを決める。28分にもスルーパスから森田が抜け出しGKを良く見てゴールし、前半を3-0で終えた。後半も前半同様ボールを支配し攻め立て、31分に武井がスルーパスから相手の裏へ飛び出しGKもかわしゴール。37分には何度も右サイドを突破していた金の低く早いクロスに三浦が左足であわせ5-0。その後もDFラインから徳田や小島がオーバーラップを見せたり、後半FWにかわった浅野のポストプレーや伊藤のサイドチェンジなど多くのチャンスをつくる。43分には、後半から入った、アモスが抜け出しGKの動きを良く見て追加点をあげる。57分にDFのクリアミスを拾われ、失点を食らうも結果は6-1で終えた。特に最後のシュートやクロスに飛び込むタイミングなどフィニッシュに関してまだまだ課題が見られるが、公式戦の初戦を無事勝利したことで次へのステップへつながるだろう。
次試合
JFA PREMIER CUP JAPAN 2008東京予選兼東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第2戦2008年1月6日(日)16:00キックオフvsナサロット※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→JFA PREMIER CUP JAPAN 2008 東京都予選 )
12/23(日)  名古屋市港サッカー場 (キックオフ 13:10 )
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 決勝トーナメントラウンド16

[ 1 - 3 ] ガンバ大阪ジュニアユース

FC東京得点者
廣木雄磨(39分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 4,寺前高博、7,諸井孝太、11,廣木雄磨、21,小林聖弥
MF 10,水野純一→23,小山北斗(92分)、13,奥村一誠→17,小玉敏之(45分)、18,江口貴俊→3,原直之(71分)
FW 6,秋岡活哉→9,志摩邑幸祐(91分)、12,加部未蘭、22,岩木慎也→14,遠藤匠(60分)
寸評
昨年の同大会決勝と同じ顔合わせとなったガンバ大阪戦。1-2で敗戦した昨年の雪辱を果たすために、是が非でも勝利をものにしたいところだ。
試合は、立ち上がり30秒、ゴール前で相手FWにボールを奪われいきなり失点を許す。しかし、慌てる事なく試合を進めようとするが、中盤でボールをつながれ、なかなか攻撃の糸口をつかめずにいた。その後も押し込まれる場面が続いたものの、GK下川照やDFの廣木らを中心に踏ん張り、相手に得点を許さない。時間が経過すると共に攻撃陣も秋岡や加部、江口らを中心に相手陣内まで攻め込む場面も増え始める。迎えた39分、コーナーキックのチャンスに最後は、廣木が詰めて1-1の同点として前半を折り返す。

後半に入ると、一進一退の白熱した攻防が続く中、選手交代で活路を見出し、得点チャンスを伺うが決定機を作り出す事ができず試合は延長戦へ。
延長に入ると押し込まれる場面が見られたが、チーム全員が声を出し、体を張って粘りを見せる。
しかし、自陣でのクリアミスがオウンゴールとなってしまい勝ちこしを許してしまう。
それでも怯まずに粘りをみせ決定的な得点機会を作り出したがゴールは遠く。逆に前がかりになったところを突かれて失点し1-3で敗戦。ラウンド16で同大会を終える事となった。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは同大会をラウンド16で終えました。皆様の熱いご声援ありがとうございました。
※その他の対戦スケジュールにつきましてはこちらの大会概要下「試合組み合わせおよびスケジュール」をご覧下さい。
12/16(日)  徳島市球技場・第2球技場 (キックオフ 11:00 )
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンド第3戦

[ 1 - 0 ] 海星中学校

FC東京得点者
諸井孝太(79分)
FC東京出場選手
GK 20.下川照平→1.田中将史(76分)
DF 10.水野純一、4.寺前高博、11.廣木雄磨、7.諸井孝太
MF 13.奥村一誠→21小林聖弥(51分).、18.江口貴俊→2.関篤志(75分)、14.遠藤匠→3原直之(40分)、17.小玉敏之→8.河内一馬(68分)
FW 6.秋岡活哉→5.川崎智之(72分)、12.加部未蘭→22.岩木慎也(40分)、
寸評
高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンド第3戦は、九州代表の海星中学校との試合となった。得失点差で優位に立っているが、勝って気持ちよく決勝トーナメント進出を決めたい。時折風が強く吹く曇り空のしたでのキックオフとなった。
序盤から攻撃の主導権を握り、前へ前へとアグレッシブに相手ゴールに襲い掛かる。2分にはゴール前に上げられたグランダーのクロスを加部がシュートするが決めることが出来ない。そこからリズムを崩したのか、ボールは支配できるが球離れが悪くなり、決定的なチャンスを作り出すことが出来ない。守ってはCBの廣木、寺前が安定した守備ラインを形成し相手にシュートを打たせない。その後は相手のブロックを形成した守備組織を崩せず、逆に早い切り替えから速攻を受けてしまうこともしばしば見られた。結局そのままスコアレスで前半は終了。後半に入って、岩木、原を投入し攻撃に活性化を図ると、その岩木が基点となりボールが徐々に回りだす。しかし、決定的なチャンスを相手GKのファインセーブなどでものにすることが出来ず、時間だけが過ぎていく。逆に相手の速攻が機能し始め、ゴール前の早いリスタートから危ない場面も見られたがGK下川のファインセーブで事なきを得られた。引き分けで終了と思われた79分、カウンターから川崎のポストプレーを受けた諸井がドリブルで仕掛け角度の無いところから左アウトサイドでループシュート。ゴール前で競り合っていた岩木と相手DFも一緒にゴールへ吸い込まれ待望の先制点を得る。その後ロスタイムは危なげなくボールを動かしタイムアップ。1-0で勝利を収め、グループ2位で決勝トーナメントに進むことができた。ここからは1発勝負のトーナメント。3年生最後の公式戦を思う存分悔いの残らないように闘ってもらいたいところである。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは1次ラウンド2位で決勝トーナメント進出です。<次試合>高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会決勝トーナメントラウンド16/12月23日(日・祝)13:10キックオフvsガンバ大阪ジュニアユース@名古屋市港サッカー場
※その他の対戦スケジュールにつきましてはこちらの大会概要下「試合組み合わせおよびスケジュール」をご覧下さい。
12/15(土)  徳島市球技場・第2球技場 (キックオフ 11:00 )
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンド第2戦

[ 6 - 0 ] 帝人サッカースクール

FC東京得点者
秋岡活哉(9分)、江口貴俊(12分)、加部未蘭(24分)、江口貴俊(35分)、加部未蘭(43分)、岩木慎也(58分)
FC東京出場選手
GK 20.下川照平→16.平山洋太(62分)
DF 10.水野純一、4.寺前高博→3.原 直之(40分)、11.廣木雄磨、7.諸井孝太
MF 13.奥村一誠→9.志摩邑幸祐(43分)、18.江口貴俊→21.小林聖弥(57分)、14.遠藤匠→23.小山北斗(43分)、17.小玉敏之
FW 6.秋岡活哉→22.岩木慎也(40分)、12.加部未蘭→15.平口開斗(48分)
寸評
 高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンド第2戦は、四国代表の帝人サッカースクールとの試合となった。初戦ヴィッセル神戸に破れ、勝たないとグループリーグ敗退となってしまう重要な試合。快晴ではあるが風が強く感じられる徳島市第2球技場で11時のキックオフとなった。序盤は、相手の縦に速い攻撃と球際のしつこさに戸惑い、最終ラインが少し引き気味になり、ボールをゴール前に運ばれるが、CBの廣木、寺前の身を挺したプレーで決定的なチャンスを与えない。徐々にDFラインが奪ったボールを、MFに丁寧につなぐことができるようになり、中盤を構成しペースをつかんできた9分、ゴール前右45度付近でパスを受けた秋岡が右足を思い切り振りきり豪快なシュートを決める。これで吹っ切れたのか、その後も完全にボールを支配し、相手ボールを奪ってからの素早い攻撃から12分には左サイドを突破した江口が、24分には中央突破からの加部が、35分には再び江口が追加点を奪い、4対0で前半終了。後半に入ってからもアグレッシブにゴールに向かう姿勢は失われること無く、開始早々の43分中央を抜け出した加部がこの日2点目となるゴールを奪い、さらに58分、小玉が右サイドを突破して上げたクロスを、後半から出場した岩木が二アサイドで合わせ6点目を豪快に決め、勝負を決めた。明日の試合も、今日と同じようにチームが一丸となり、アグレッシブにゴールに向かう姿勢を失うことなく戦い、決勝トーナメントへの切符をつかめるよう良い準備をして臨みたい。
次試合
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンド第3戦 12/16(日)11:00vs海星中学校@徳島市球技場・第2球技場
※その他の対戦スケジュールにつきましてはこちらの大会概要下「試合組み合わせおよびスケジュール」をご覧下さい。
12/9(日)  徳島県鳴門総合運動公園球技場 (キックオフ 13:10 )
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンド第1戦

[ 1 - 2 ] ヴィッセル神戸Jrユース

FC東京得点者
加部未蘭(52分)
FC東京出場選手
GK 20.下川照平
DF 10.水野純一→14.遠藤匠(74分)、4.寺前高博、11.廣木雄磨、7.諸井孝太
MF 13.奥村一誠、18.江口貴俊、23.小山北斗→12.加部未蘭(33分)、17.小玉敏之→21.小林聖弥(40分)
FW 6.秋岡活哉、22.岩木慎也→24.下川陽平(74分)
寸評
高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンド第1戦は、関西代表のヴィッセル神戸との試合となった。徳島県鳴門市、多少海風が強く感じられたが気温も12℃程度と暑すぎず寒すぎない良い環境下でキックオフの笛が響いた。中盤を支配されたくないので、立ち上がりからDFからFWまでをコンパクトに保ち、時間とスペースを消して守備のブロックを形成したが、相手のFWのスピードのある突破の動きに最初は手こずり、ずるずるとラインを下げさせられた。何とか最終ラインで粘り強く対応し決定機を身体を張って防いでいたが、23分のCKの際に痛恨のハンドの判定。PKを決められ、先制点を許してしまう。しかし、その後は落ち着きを取り戻し、ボールが回り始め徐々にボール支配率を上げるが、決定的なチャンスまでは作り出すことが出来ない。結局0-1で前半を折り返す。後半に入っても緊迫した試合運びとなり、一進一退の攻防が続いた。そんな中、52分に廣木が相手の楔のパスをインターセプトし、そのままオーバーラップ。仕掛けたこぼれ球を加部が持ち込み同点ゴールを決める。守ってはGKの下川がファインセーブを連発し、相手の追加点を許さない。波に乗りたいところであったが、68分に右サイドを突破されてシュートを打たれたこぼれ球を相手FWにつめられ、再びリードを許してしまう。最後まであきらめなかったが、結果1-2で敗戦を喫してしまった。これでもう負けられなくなってしまったので、来週は2勝して予選リーグを突破できるように頑張りたいところである。
次試合
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンド第2戦 12/15(土)11:00vs帝人サッカースクール@徳島市球技場・第2球技場
※その他の対戦スケジュールにつきましてはこちらの大会概要下「試合組み合わせおよびスケジュール」をご覧下さい。
12/2(日)  岩倉高校グランド (キックオフ 11:30 )
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)後期第3節

[ 1 - 2 ] FC杉野

FC東京得点者
白崎凌兵(19分)
FC東京出場選手
GK 16.平山洋太
DF 8.河内一馬、2.関篤志、27.庄司恭平、19.湯浅寿紀
MF 26.新地寿紀、14.遠藤匠、5.川崎智之→12.加部未蘭(58分)、9.志摩邑幸祐
FW 29.白崎凌兵、15.平口 開斗
寸評
TリーグU-15後期の第3節はFC杉野との試合となった。立ち上がりから相手に主導権を握られ、攻め込まれる苦しい展開でスタートする。7分、12分、17分と立て続けにピンチを迎えるが相手のミスで失点せずに耐え抜けた。迎えた19分に左サイド志摩邑からのクロスを白崎がヘディングで合わせ先制する。しかし波に乗れずにその後もミスが多発し思うようにボールを支配することが出来ない。前半は何とか1-0のリードで折り返すことが出来た。後半に入ると、選手同士でコミュニケーションを取れるようになり、意図的な守備からの攻撃がうまくいっていたのだが、ラストパスのミスや判断の遅さがあだとなり、リズムを徐々に崩してしまう。そんな中、44分に失点し同点に追いつかれると勢いに乗った相手を止められず56分にも失点し逆転を許してしまう。最後まであきらめずに闘ったが、結局1-2で敗戦を喫することとなった。高円宮杯全国大会に向け残された時間は少ないが、1日1日を大切にし最善の準備で迎えたいところである。
次試合
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ 後期第4節 時間未定 場所未定 対戦相手未定 その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→2007年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ【Tリーグ】)
11/23(金)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 15:00 )
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)後期第2節

[ 2 - 0 ] 横河武蔵野FC

FC東京得点者
秋岡活哉(46分)、秋岡活哉(67分)
FC東京出場選手
GK 1,田中将史→25,平山洋太(36分)
DF 8,河内一馬、2,関篤志、4,寺前高博→10,水野純一(36分)、17,小玉敏之→12,加部未蘭(49分)
MF 18,江口貴俊、7,諸井孝太、5,川崎智之→13,奥村一誠(36分)、9,志摩邑幸祐
FW 14,遠藤匠→6,秋岡活哉(36分)、15 ,平口開斗→11,廣木雄磨(36分)
寸評
TリーグU-15後期の第2節は横河武蔵野との試合となった。立ち上がりから猛攻を仕掛けたかったが、チーム全体のコンディションが悪く、ミスが多発し思うようにボールを支配することが出来ない。
しかし、最終ラインは寺前を中心としたディフェンスが頑張り、危険を未然に防ぐことができていた。一方攻撃面は、いまひとつ決定的な形を作れず結局スコアレスで前半を終えてしまう。

後半に入りメンバーを5人入れ替えると、交代で入った選手が相手DFをかく乱し、中央・サイドと効果的に攻めこむ時間帯が続いた。迎えた46分に右サイドを江口→廣木とつなぎ、すり抜けた秋岡にスルーパス。秋岡が落ち着いて決め先制点を奪う。その後も攻め込むが、相手の体を張ったディフェンス陣の前になかなか追加点を奪うことが出来ない。このまま終了かと思われた67分、またも右サイドを突破した江口のクロスを秋岡がニアサイドで合わせ追加点を奪い2-0とする。最後も攻め立てたが結局ここでタイムアップ。2-0で勝利を収めることが出来た。次は結果も内容も伴う試合が出来るように、毎日のトレーニングを大切にしたい。
次試合
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)第3節12月2日(日)11:30キックオフvsFC杉野@岩倉高校グランドその他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→2007年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ【Tリーグ】)
11/17(土)  深川グランド (キックオフ 14:00 )
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会決勝ラウンド代表決定戦

[ 1 - 0 ] 図南SC群馬

FC東京得点者
廣木雄磨(62分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 21,小林聖弥→15,平口開斗(52分)→22,岩木慎也(80分)、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊、10,水野純一、23,小山北斗→17,小玉敏之(50分)
FW 6,秋岡活哉、12,加部未蘭
寸評
2回戦で横浜F・マリノス追浜に勝利したU-15むさしは、群馬SC図南と対戦。この代表決定戦でもしっかりと勝ち全国へのキップをきっちりとものにしたいところだ。立ち上がりは、一進一退の攻防が続く。U-15むさしは、後方で落ち着いてボールをまわし、攻撃のチャンスを伺う。なかなか決定機を作れないまま時間が過ぎ、次第に試合のペースを相手に握られるが、焦る事なく中盤で丁寧にボールをつなぐ。20分には、コーナーキックのチャンスから秋岡が頭で合わせるがポストにあたり得点ならず。38分には、後方からのロングパスに秋岡が右サイドを抜け出し、シュートを放つが、これは枠の外。この後も決定機を作れず前半をスコアレスで折り返す。

後半立ち上がりの43分、奥村がロングシュートを放ち、ゴールを狙うがキーパにはじかれて得点ならず。53分には加部がドリブルでゴール前まで持ち込み押し込むものの、相手の集中力の高い守備の前に跳ね返されてしまう。続く56分には、カウンターからチャンスを作り、加部から江口へ。しかし、江口のシュートは相手キーパーに阻まれる。迎えた62分、右からのコーナーキックのチャンス。諸井が蹴ったボールを廣木が押し込み待望の先制点を奪う。試合は、そのまま1-0でU-15むさしが勝利。この結果、全国大会への代表権を獲得した。これにより全国大会参加32チームの内、FC東京が2チームをしめることとなった。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)選手権大会への出場が決定しました。※全国大会の組み合わせは、決まり次第お知らせします。その他の試合の組み合わせについては、こちらの【高円宮杯U-15 関東大会】をご覧下さい。
11/11(日)  ヴェルディグランド (キックオフ 11:00 )
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会決勝ラウンド2回戦

[ 1 - 0 ] 横浜F・マリノス追浜

FC東京得点者
加部未蘭(9分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 21,小林聖弥、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊、10,水野純一、23,小山北斗→17,小玉敏之(41分)
FW 6,秋岡活哉、12,加部未蘭→9,志摩邑幸祐(58分)→15,平口開斗(70分)
寸評
高円宮杯関東大会決勝ラウンド2回戦は、横浜F・マリノス追浜との試合となった。
昨日の雨は上がりピッチコンディションは最高で、気温も13℃程度と暑すぎず寒すぎない良い環境下でキックオフの笛が響いた。相手はボールポゼッションに定評があり、中盤を支配されないよう試合に臨んだ。
立ち上がりから3ラインをコンパクトに保ち、時間とスペースを与えずに守備のブロックを形成した。狙いを持った守備が功を奏し、奪ったボールを効果的にフィニッシュまで持ち込むことが出来ていた。
そんな中、9分に諸井のフィードを加部が相手の最終ラインの背後を取りGKとの1vs1。これを落ち着いて決め待望の先制点を奪う。その後も、奥村・小山を中心に中盤を支配し、何度か相手ゴール前に攻め込むことができたが、最後のクロスやフィニッシュに精度を欠き追加点を奪うことができない。守っては、前線の加部や秋岡も運動量を惜しまずプレスを掛け続けることが出来、前半は相手に決定的な形を作らせない。追加点がほしいところであったが、前半を失点0で折り返すことが出来たのは大きかった。

後半から、小山に代わって小玉が入り、前がかりとなった相手の背後を突いて、小玉が攻撃の基点となって、後半開始早々から決定機を演出する。しかし、相手GKのファインセーブに阻まれ追加点を奪うことが出来ない。一方のマリノス追浜は中盤をダブルボランチにして、ポゼッション率を高めようとする狙い。苦しい時間帯が続いたが、運動量が落ちてきてもセンターバックの廣木と寺前を中心にディフェンスラインが集中力を欠くことなくピンチをことごとく潰していく。その後も一進一退の攻防が続いたが結局後半はスコアレスで終了。結果1-0で勝利を収めることが出来た。
あと1勝で全国大会への切符が手にするところまできた。課題のフィニッシュやそれに至るまでのパスとコントロールの精度を少しでも高め、来週に行われる代表決定戦までに良い準備をして試合に臨みたい。
次試合
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会決勝ラウンド代表決定戦11月17日(土)14:00vs図南SC群馬@深川グランドその他の試合の組み合わせについては、こちらの【高円宮杯U-15 関東大会】をご覧下さい。
11/10(土)  ヴェルディグランド (キックオフ 11:00 )
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会決勝ラウンド1回戦

[ 7 - 0 ] ACカラクテル

FC東京得点者
秋岡活哉(7分)、秋岡活哉(34分)、諸井孝太(37分)、江口貴俊(39分)、水野純一(63分)、水野純一(75分)、岩木慎也(79分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平→1,田中将史(55分)
DF 10,水野純一、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太→22,岩木慎也(50分)
MF 13,奥村一誠→21,小林聖弥(41分)、18,江口貴俊→2,関篤志(60分)、17,小玉敏之→14,遠藤匠(41分)、9,志摩邑幸祐
FW 6,秋岡活哉→15,平口開斗(41分)、12,加部未蘭→23,小山北斗(41分)
寸評
高円宮杯関東大会初戦は、千葉県代表のACカラクテルとの試合となった。あいにくの雨となり、所々に水溜りが残るピッチ状態の中キックオフ。

初戦の固さもあり、立ち上がりはなかなかリズムにのることが出来ない。しかし、7分に相手GKのキャッチングミスを見逃さなかった秋岡が待望の先制点を奪う。このまま勢いに乗りたいところであったが、ボールを失うことを恐れて球離れが悪くなり、いまひとつ効果的な形を作ることができない。そんな中34分に、左サイド深い位置のフリーキックから秋岡が頭で合わせ2-0。さらに37分、ゴール前で加部→志摩邑とつないで、最後は諸井が左足を振りぬき3点目。そして前半ロスタイムには秋岡のパスを受けた江口がゴールにねじ込み4-0として前半を折り返す。

後半に入り選手を4人入れ替えて臨むと、交代で入った平口のポストプレーや小山の飛び出しなどで攻め立てるが相手の必死の守備に阻まれなかなか得点することが出来ない。
迎えた63分右サイドに飛び出した小山の外を岩木が回りクロスを上げると、ファーサイドにつめていた水野が落ち着いて決め5点目。さらに75分にも右サイドからの崩しを再び水野が蹴りこみ6点目。
最後はロスタイムに相手DFのオフサイドとラップの裏をかいた岩木がGKとの1vs1を落ち着いて決める。結果7-0で勝利を収めることが出来た。
悪コンディションとはいえ個々の単純なミスが多く課題も多いが、今出来ることをしっかりやって、ベストなコンディションで明日の試合に臨みたい。
次試合
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会決勝ラウンド2回戦11/11(日)11:00キックオフvs横浜F・マリノス追浜@ヴェルディグランドその他の試合の組み合わせについては、こちらの【高円宮杯U-15 関東大会】をご覧下さい。
10/28(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 19:00 )
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)後期第1節

[ 1 - 0 ] JACPA

FC東京得点者
奥村一誠(39分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 14,遠藤匠→8,河内一馬(26分)、4,寺前高博、21,小林聖弥、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠→15,平口開斗(51分)、18,江口貴俊、17,小玉敏之、10,水野純一
FW 6,秋岡活哉→22,岩木慎也(60分)、9,志摩邑幸祐→12,加部未蘭(36分)→5,川崎智之(65分)
寸評
Tリーグ後期第1戦は、高円宮杯関東大会に出場するJACPAとの対戦となった。お互いに関東大会を前にチームの調子を上げていかなければならない大切な試合。
序盤はペースを握り、サイドからの有効な突破で、立て続けにクロスを入れるがクロスの精度とともに中の詰めが甘く、なかなか得点できない。
その後、カウンターから最終ラインを脅かされるが、センターバック寺前、小林の体を張ったプレーでシュートチャンスを作れない。結局前半は無得点のまま終了。
後半立ち上がりの39分、ボランチの奥村が思い切りのいいミドルシュートを放ち、これが決まって先取点を奪う。その後もゲームを支配し13本のシュートを打つが、シュートの精度が低く追加点を奪えないまま終了のホィツスル。何とか1-0で勝つことができたが、10日から始まる高円宮杯関東大会に向けて、しっかりと練習に取り組んでいきたい。
次試合
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)後期第2節の試合日程については、決まり次第お知らせします。その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→2007年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ【Tリーグ】)
10/20(土)  東京学芸大学総合グランド (キックオフ 16:30 )
平成19年度第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第4戦

[ 0 - 1 ] 町田JFC

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 22,岩木慎也、27,庄司恭平、21,小林聖弥、19,湯浅寿紀
MF 31,橋詰晃→2,森田貴大(53分)、23,小山北斗、26,下川陽平、34,中村進太郎→28,米倉翼(45分)
FW 29,白崎凌兵→32,木村竜也(27分)、30,富樫謙
寸評
新人戦となる第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第4戦は町田JFCとの試合となった。この試合に勝ち、リーグ1位突破を決めたいところである。
前半立ち上がり、アグレッシブなプレッシャーでボールを奪いゴールに向かおうとするプレーからチャンスを演出し、3分に白崎のスルーパスに2列目から飛び出した小山がGKと1対1になるが相手GKに防がれ決定機を逃してしまう。
その後も左サイドを突破した中村のクロスを下川が飛び込むがゴール上に外してしまったり、左コーナーキックの湯浅のボールを富樫がヘディングで狙うなどするがなかなかゴールを割ることが出来ない。10分をすぎたころから、相手に攻め込まれることがあったが小林を中心とするDFラインが踏ん張り失点を許さないでいた。その後は一進一退の攻防となり前半はスコアレスで折り返した。

後半に入ってもお互い譲らずに緊張感のあるゲームとなり、中盤での激しいプレッシャーの掛け合いが続く。ここでボールをおさめることが出来ず、ゲーム支配も五分五分で落ち着きのない試合展開となる。このまま終了かと思われた55分に、FC東京ボールのスローインを奪われたところからサイドチェンジされ縦へのスルーパスを通される。それをワンタッチでゴールを決められてしまう。
最後は庄司も上げてサイドからのクロス攻撃に出るが、相手の必死のDF陣の前にゴールを奪えずタイムアップ。0-1で敗戦を喫してしまった。
個々の技術レベルがまだまだ低く、改善しなければならないことがたくさんある。チームとしてだけでなく個人のレベルアップに時間をかけてトレーニングしていきたい。
次試合
次の試合につきましては、決まり次第お知らせします。※その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→平成19年度第15回東京都クラブユースサッカーU‐14選手権大会)
10/14(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:30 )
平成19年度第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第3戦

[ 7 - 1 ] 府ロク

FC東京得点者
岩木慎也(10分)、富樫謙(19分)、白崎凌兵(26分)、白崎凌兵(35分)、小林聖弥(50分)、小林聖弥(55分)、白崎凌兵(58分)
FC東京出場選手
GK 25,谷俊勲
DF 33,伊藤大貴→26,下川陽平(40分)、27,庄司恭平、24,新地寿史兆、19,湯浅寿紀
MF 31,橋詰晃→21,小林聖弥(32分)、23,小山北斗、22,岩木慎也、34,中村進太郎→28,米倉翼(44分)
FW 29,白崎凌兵、30,富樫謙→32,木村竜也(50分)
寸評
新人戦の第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第3戦は、府ロクとの試合となった。前日の反省を生かしアグレッシブにゴールへ向かおうとする姿勢が吉となり、立ち上がりから優位に試合を進める。センターフォワードの富樫が積極的にボールを引き出し、チームのリズムを作り出す。迎えた10分、左サイドの湯浅がボールを奪い岩木にくさびを入れると、岩木が反転で1人かわして落ち着いてゴールへ流し込む。また、19分には右サイド岩木のクロスを富樫がニアサイドに飛び込み追加点を上げる。しかし、24分にコーナーキックのこぼれ球をつめられて1点を失ってしまう。
リズムを崩しそうであったが、直後の26分に富樫のスルーパスに反応した白崎が左足を振りぬき再びリードを広げ前半を3-1で折り返す。

後半に入っても攻守において数的優位をつくろうとアグレッシブなゲーム運びをすると、35分には湯浅のバックスピンをかけたスルーパスを白崎がワンタッチで決めリードを広げる。その後も攻めたてるが、相手のDF陣の頑張りの前に、なかなか追加点を奪うことができないでいた。迎えた51分、コーナーキックから小林がヘディングで決める。さらに55分にも小林がミドルシュートを決めリードをさらに広げると、58分には、ゴール前で岩木が仕掛け白崎へ、相手のプレッシャーの中ゴールにねじ込みゴールを奪う。結果7-1で勝利を収めることができた。しかし、前へ急ぎすぎてボールを失うことが多いため、よりよい判断と技術をつけるために毎日の練習を大切にしていきたい。
次試合
平成19年度第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第4戦10/20(土)16:30キックオフvs町田JFC@東京学芸大学総合グランド※その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→平成19年度第15回東京都クラブユースサッカーU‐14選手権大会)
10/13(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:30 )
平成19年度第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第2戦

[ 0 - 1 ] ジェファ

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 25,谷俊勲→20,下川照平(36分)
DF 27,庄司恭平、21,小林聖弥、24,新地寿史兆、19,湯浅寿紀
MF 31,橋詰晃→2,森田貴大(35分)、23,小山北斗、22,岩木慎也、28,米倉翼→30,富樫謙(37分)→34,中村進太郎(52分)
FW 29,白崎凌兵、26,下川陽平→11,浅野友亮(45分)
寸評
新人戦となる第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第2戦はジェファFCと対戦。
立ち上がりから丁寧にボールをつなごうとする意識が強すぎ、前線にボールが運べずに自陣でのゲーム運びを強いられる。なおかつ、奪ったボールをシンプルにつなぎ、ゴールに勢いよく向かってくる相手の攻撃に対し、序盤は劣勢に立たされた。
その後もボランチの橋詰、小山を中心としたビルドアップからの攻撃が白崎と下川に効果的なくさびが入らずにボールが前線で収まらない。
サイドからの攻撃もクロスの質がいまひとつでフィニッシュには至らず。
そんな中、前半ラスト5分でビルドアップからのミスからボールを奪われシュートを決められてしまい、前半は0-1で折り返す。
後半に入り落ち着きを取り戻すと、中央・サイドと効果的に攻めるが、相手のDF陣の集中力も切れず、またこちらも決定的な場面で手数をかけてしまったり、クロスが合わなかったりとフィニッシュへの質が低くなりゴールを割ることができない。
ラスト5分ではセンターバックの庄司を前線に上げパワープレーを挑むが、直後のプレーで右サイドからの岩木のクロスを庄司があわせ、混戦になったところを再度、庄司が体を投げ出して小林へ、これを小林が右足を振りぬくがバーに嫌われてゴールならず。
結局0-1で敗戦。度重なる決定力不足もあるが、それに至るまでの質が低く、基礎の課題が浮き彫りとなった。
次試合
平成19年度第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第3戦10/14(日)16:30キックオフvs府ロク※会場は見学ができないため、記載いたしません。※その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→平成19年度第15回東京都クラブユースサッカーU‐14選手権大会)
10/6(土)  東京学芸大学総合グランド (キックオフ 18:30 )
高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東京都予選代表決定戦

[ 1 - 0 ] フレンドリー

FC東京得点者
加部未蘭(48分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 21,小林聖弥→10,水野純一(36分)、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊、12,加部未蘭→23,小山北斗(62分)、17,小玉敏之
FW 6,秋岡活哉、15,平口開斗→14,遠藤匠(25分)
寸評
高円宮杯東京都予選代表決定戦は、フレンドリーとの試合となった。この試合に勝てば関東大会出場が決まる大切な試合。勝ちへの意識が強すぎたのか、立ち上がりから前へ急ぐ攻撃が多くなり、判断の乏しいプレーが連続して容易にボールを失ってしまう。
13分には加部が右サイド深いところからのクロスを、秋岡がスルーし平口がシュートを放つが、相手DFに阻まれる。また、17分には左サイドから上がってきた諸井のシュートをキーパーがはじくも加部が反応することができず、決定機を逃す。
20分には平口のアーリークロスをファーサイドに流れた江口がシュートを放つがキーパーに阻まれこれも得点できない。だんだんと流れを引き寄せ、迎えた37分には左サイドを江口から奥村とつなぎ、奥村が左サイドをえぐりグランダーのクロス。これは決定的だったが、詰めた秋岡の足をかすめ1歩及ばず。流れはこちらにあったが決めきれず結局0-0で前半を折り返す。

後半に入り最終ラインからのビルドアップとくさびが効果的に入るようになる。43分には右サイドに駆け上がった江口のクロスに秋岡が飛び込むが、直前でDFに触られてしまいゴールを奪えず。
迎えた48分左サイドのコーナーキックから1度はクリアされたが、再度こぼれ球を拾いもう一度諸井へつなぎクロス。混戦の折り返しから加部がゴールし待望の先制点を得る。
その後も攻め続け、61分には水野のクロスに遠藤が折り返し加部が詰めるがGKのファインセーブに阻まれる。また、70分には35メートルのフリーキックを水野が直接狙うものの、バーに当たりゴールを割れない。また、終了間際にもコーナーキックからの折り返しを秋岡がオーバーヘッドで狙うがまたもやGKのファインセーブにあう。その後も相手DFの固い守備陣を崩せず、逆にカウンターやフリーキックから危ない場面を迎えるも廣木と寺前を中心としたディフェンス陣が踏ん張り無失点でタイムアップ。
結局1-0で勝利を収めることができた。次からは関東大会となり、今よりも甘えが許されないゲームとなる。個々のスキルのクオリティを上げ、万全の状態で関東大会に臨みたい。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは東京都代表として関東大会への進出が決定しました。※尚、関東大会は11/4(日)から開催予定(変更の可能性有)です。決まり次第お知らせします。その他のチームを含めた組合せ表についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→平成19年度高円宮杯(U-15)東京都大会)
9/29(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:30 )
高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東京都予選2次リーグ第3戦

[ 3 - 0 ] クリアージュ

FC東京得点者
秋岡活哉(32分)、オウンゴール(61分)、志摩邑幸祐(69分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 14,遠藤匠→10,水野純一(29分)、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊、12,加部未蘭→23,小山北斗(58分)、17,小玉敏之→2,関篤志(64分)
FW 6,秋岡活哉→9,志摩邑幸祐(67分)、15,平口開斗→22,岩木慎也(41分)
寸評
高円宮杯2次リーグ第3節は、クリアージュとの試合となった。この試合に引き分け以上でトーナメント進出が決まる大事な試合。そんなプレッシャーからか、立ち上がりからボールを支配はしていたがボールを失うのを怖がり、消極的なプレーが連続してミスが多発する。それでも中央のコンビネーションから秋岡、江口が突破を試みるが、フィニッシュまで持ち込めない。攻め込む時間帯が続く中、クロスからの攻撃を駆使するが相手の粘り強い守備に阻まれ得点を上げることができない。迎えた32分何度もあったサイド攻撃から、相手のハンドを誘いPKを得る。これを秋岡が落ち着いて決め1-0で前半を折り返す。
後半に入って、江口が積極的に相手DFラインの背後へ走りこみ、その開いたスペースを使って奥村がボールを配りようやくリズムができてくる。そうして幾度となくシュートチャンスが生まれるがそれを決めることができない。41分に岩木を、58分に小山を投入しリズムが変わる。迎えた61分にカウンターから岩木が抜け出しクロスを上げるとオウンゴールを誘い2-0と突き放す。また、終了間際の69分には前がかりになった相手の背後を突き、2列目から抜け出した志摩邑が落ち着いて決め3-0。予選リーグは3戦全勝で勝ち進むことができた。次に勝てば関東大会出場が決まる大切な試合。いつもどおりのむさしのサッカーができるように、日々のトレーニングからこだわって取り組んで行きたい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは2次リーググループ1位で同大会東京代表決定戦に進出が決定しました。次の試合に勝利すれば関東大会への進出が決定します。<次試合>高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東京都予選代表決定戦10/6(土)18:30キックオフvsフレンドリー@東京学芸大学総合グランドその他のチームを含めた組合せ表についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→平成19年度高円宮杯(U-15)東京都大会)
9/24(月)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 13:00 )
高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東京都予選2次リーグ第2戦

[ 7 - 0 ] 学習院中等部

FC東京得点者
諸井孝太(4分)、奥村一誠(18分)、秋岡活哉(21分)、秋岡活哉(24分)、江口貴俊(29分)、秋岡活哉(34分)、平口開斗(34分)
FC東京出場選手
GK 1,田中将史
DF 8,河内一馬→水野純一(36分)、4,寺前高博、11,廣木雄磨→12,加部未蘭(60分)、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊→2,関篤志(36分)、17,小玉敏之→22,岩木慎也(36分)、19,湯浅寿紀→9,志摩邑幸祐(55分)
FW 6,秋岡活哉→5,川崎智之(42分)、15,平口開斗→29,白崎凌兵(36分)
寸評
高円宮杯2次リーグ第2節は、学習院中等部との試合となった。立ち上がりからボールを支配し、相手ゴールに襲い掛かるがなかなかゴールを割ることができない。口火を切ったのはゴール前右側20mのフリーキックを諸井が直接決め先制すると、18分には奥村のミドルシュートがニアサイド高めに突き刺さり2-0とする。その後も攻撃の手を緩めることなくアグレッシブに相手ゴールへ向かうと、21分、24分に秋岡がゴール、さらに29分には江口、続く34分には湯浅のミドルシュートが跳ね返ったところを秋岡が仕掛けPKを得る。それを自ら決め6点目。前半終了間際にも湯浅のクロスを平口が合わせ7-0と大量リードで前半を折り返す。
後半、メンバーを入れ替えなおもゴールへ向かっていったが、オフサイドトラップを仕掛けてくる相手ディフェンスに苦しめられ、効果的な攻撃を仕掛けることができない。それでも、サイドを基点とし何度もチャンスを作り出すが決定機をことごとく外してしまう。結局後半はスコアレスでタイムアップ。結果7-0で勝利を収めることができた。最終節は引き分け以上でリーグ突破を決めるが、目標としている攻守に数的優位を作るアグレッシブなサッカーが展開できるよう、一週間のトレーニングを大切にしてなんとしても勝利をものにしたい。
次試合
高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東京都予選2次リーグ第3戦9/29(土)17:30キックオフvsクリアージュ※会場は見学ができないため、記載いたしません。その他のチームを含めた組合せ表についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→平成19年度高円宮杯(U-15)東京都大会)
9/22(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:30 )
高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東京都予選2次リーグ第1戦

[ 3 - 1 ] CYD

FC東京得点者
オウンゴール(11分)、小玉敏之(34分)、加部未蘭(65分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 10,水野純一、4,寺前高博、11,廣木雄磨、9,志摩邑幸祐
MF 13,奥村一誠、17,小玉敏之、22,岩木慎也→23,小山北斗(25分)→12,加部未蘭(46分)、14,遠藤匠→5,川崎智之(67分)
FW 18,江口貴俊、15,平口開斗→29,白崎凌兵(67分)
寸評
3年生にとって最後の公式戦となる高円宮杯2次リーグ初戦は、CYDフットボールクラブとの試合となった。
立ち上がりからアグレッシブにプレッシャーをかけてくる相手に最終ラインからのビルドアップがうまくいかず、なかなかゲームが落ち着かない時間が続き、序盤は劣勢に立たされた。徐々にボールが回り始めた10分を過ぎたころから相手の背後をうまく突き、何度かチャンスを作り出す。その11分に2列目から飛び出した江口へのパスが相手DFとGKの交錯を誘いオウンゴールで先制する。
このまま波に乗りたいところであったが、前線の選手がタイミングよくボールを引き出せずに相手のプレッシャーにミスを連発し、いまひとつ主導権を握れない。リズムを変えるために岩木に代え小山を投入したが、直後の25分にカウンターから失点を喫してしまう。相手を勢いづかせてしまったが、その後は何とか相手の猛攻を耐え、落ち着きを取り戻してボールが回りだす。しかし決定機を決めることができずに前半が終わろうとしていた34分、ビルドアップから廣木のサイドチェンジを小玉がカットインしそのままシュート。これが決まりなんとか2‐1とリードして前半を折り返す。

後半も同じメンバーで臨み、徐々にパスが回りだす。左サイド小玉の突破から中央に上がってきた寺前へ、寺前のミドルシュートはゴールキーパーの正面。その後、中央を攻略し、江口→平口とつないで遠藤へ。その遠藤はペナルティエリア内で倒されるもPKにならず。46分に加部を投入し、より攻撃に人数を増やしたが効果的な攻撃が組み立てられず決定機を作り出すことができない。その直後、左サイド志摩邑のオーバーラップからのクロスを遠藤がファーサイドからシュートを放つが外してしまう。65分には、中央突破からルーズボールを平口がワンタッチで加部にスルーパス。落ち着いてそれを決め3‐1とリードを広げる。
その後、2トップをための作れる川崎・白崎に変え、サイドに加部を配置。追加点を狙うも効果的な攻撃ができずにタイムアップ。
初戦は3‐1で何とか勝つことができた。課題となる攻守において数的優位を作れるように、次節はよりアグレッシブなサッカーを展開したい。
次試合
高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会東京都予選2次リーグ第2戦9/24(月)13:00キックオフvs学習院中等部※会場は見学ができないため、記載いたしません。その他のチームを含めた組合せ表についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→平成19年度高円宮杯(U-15)東京都大会)
9/16(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 13:00 )
平成19年度第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第1戦

[ 2 - 1 ] 横河武蔵野FCジュニアユース

FC東京得点者
岩木慎也(18分)、白崎凌兵(59分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 2,森田貴大、27,庄司恭平、24,新地寿史兆、19 ,湯浅寿紀
MF 31,橋詰晃、23,小山北斗、22,岩木慎也、29,白崎凌兵
FW 30,富樫謙→28,米倉翼(30分)、26,下川陽平→10,武井謙介(37分)
寸評
新人戦となる第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第1戦は、残暑が厳しい中、横河武蔵野ジュニアユースとの試合となった。
 立ち上がりから前線にロングボールを蹴りこみ、ゴールに勢いよく向かってくる相手の攻撃に対し、序盤は劣勢に立たされた。10分を過ぎたころから落ち着いてボールを回せるようになり、前がかりになっていた相手最終ディフェンスラインをスルーパスで突破できるようになった。18分、中盤左サイドで相手をかわした白崎が、相手DFラインをタイミングよく飛び出した岩木にスルーパス。それを岩木がきれいに決めて先取点を奪う。その後も主導権を握りゲームを支配するも、ゴール前で緩急の変化に乏しい攻撃が続き、追加点が奪えず前半を終了する。
後半から、岩木・白崎を2トップに据え、左サイドに米倉、右サイドに1年生の武井を入れ追加点を狙うが、パスの精度、サポートの質に問題があり、効果的な攻撃ができなかった。じれったい時間帯が続く中で、GKを使ったビルドアップのミスから同点に追いつかれる。その後、一進一退の時間帯が続いたが、終了間際の59分に右サイドを突破した白崎が右足を振り切り、豪快にシュートを決め決勝点をもぎ取り何とか初戦をものにした。
目標である攻守に数的優位を作り、アグレッシブなサッカーを展開できるよう日々のトレーニングを大切にしていきたい。
次試合
平成19年度第15回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第2戦10/13(土)16:30キックオフvsジェファ※会場は見学ができないため、記載いたしません※その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→平成19年度第15回東京都クラブユースサッカーU‐14選手権大会)
9/1(土)  国立競技場 (キックオフ 16:45 )
U-15スペシャルマッチ

[ 0 - 0 ]

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,東村恭平→16,服部一輝(15分)
DF 2,森田貴大 3,徳田康朗 4,小島広大→6,岩田拓也(15分) 18,安藝敬宏→9,菅谷翼(15分)
MF 5,井黒瑳我人→8,三浦俊太郎(15分) 7,伊藤康平→13,荒井允瑠(15分) 10,武井謙介 17,吉田一彦→14,ブーゾ アモス(15分)
FW 11,浅野友亮 15,阿部雅大→12,金睦燦(15分)
寸評
※U-15深川試合結果欄にも同様の試合ダイジェストを掲載しております。
J1リーグ第24節vsヴィッセル神戸戦の試合開始前に今年で4回目のU-15スペシャルマッチが行われた。試合はU-15深川が押し気味に試合を進めるも得点を奪えず。対するU-15むさしは、粘り強い守備からカウンターを仕掛けるが、得点ならず。試合はそのまま0-0の引き分けに終わった。彼らのハツラツとしたプレーに観客席からは、温かい拍手が送られた。今後もFC東京の将来を担う両チームの選手たちに熱いご声援をよろしくお願いします。
次試合
8/15(水)  JヴィレッジPitch5 (キックオフ 11:00 )
adidas CUP第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会ラウンド16

[ 1 - 6 ] 京都サンガF.C.U15

FC東京得点者
遠藤匠(83分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 10,水野純一→8,河内一馬(62分)、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太→19,湯浅寿紀(55分)
MF 13,奥村一誠→2,関篤志(77分)、17,小玉敏之、18,江口貴俊、15,平口開斗→14,遠藤匠(40分)
FW 6,秋岡活哉、12,加部未蘭→22,岩木慎也(40分)
寸評
adidas CUP第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会ラウンド16は、京都サンガと対戦。気温34度、湿度73%と蒸し暑い気候の中、試合は11:00amにキックオフ。
立ち上がりから押し込まれ、2分には相手に中央からシュートを放たれ、ポストに当たって跳ね返ったところを詰められ、先制点を許す。その後も終始攻め込まれる時間帯が続き、10分には追加点を奪われ0-2。しかし、12分には右サイドでパスをつなぎ最後は加部がシュートを放つが枠をとらえる事ができない。18分には、フリーキックから中央で合わされ3失点目。
早い時間帯に、3点を奪われパスがうまくつなげず、前線へパスがまわらない展開が続く。その後も攻め込まれたが、GK下川(照)が好セーブをみせ追加点を与えない。
37分には、コーナーキックのこぼれ球を、右サイドから水野がクロス。最後は秋岡がヘディングシュートを放つがゴールならず。得点を奪えないまま、前半は0-3とリードされて折り返す。

後半開始から遠藤と岩木を投入。その2人のフレッシュな選手が前線へ鋭く飛び出しチャンスを作る。
しかし、決定的な場面を作ることができず、得点を奪うまでには至らない。57分には、オウンゴールから4失点目。しかし、意地をみせるU-15むさしは、69分に中盤の奥村がミドルレンジからシュートを放つ。このシュートはバーに当たり得点にはならず。迎えた72分には、ループシュートから5点目を奪われる。さらに80分にもオウンゴールから失点を許し、0-6とされる。
なんとか一矢報いたいU-15むさしは、試合終了間際のロスタイムに遠藤が中央からシュートを放ち、得点をあげたものの結局1-6で敗戦。同大会をベスト16で終えた。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは同大会をベスト16で終えました。皆様の熱いご声援ありがとうございました。その他のチームを含めた組み合わせなどについてはこちらをご覧下さい。
8/13(月)  JヴィレッジPitch4 (キックオフ 10:30 )
adidas CUP2007 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会グループリーグ第3日

[ 1 - 2 ] 川崎フロンターレU-15

FC東京得点者
諸井孝太(49分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 21,小林聖弥、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊、14,遠藤匠→10,水野純一(20分)、17,小玉敏之
FW 6,秋岡活哉、12,加部未蘭
寸評
adidas CUP 2007 第22回日本クラブユース選手権(U-15)大会予選リーグ第3節は川崎フロンターレと対戦。全チームが決勝トーナメント進出の可能性のある熾烈な争いとなった。
次第に風が強くなり、この試合の荒れ具合を予想する天候の中キックオフとなった。立ち上がりは風下に立たされ、キックが押し戻されるため、なかなかボールを前に運ぶことができない。対する川崎フロンターレは2点差以上の勝利が必須条件のため、前線のスピードのある選手を左右に効果的に走らせ、前へ前へとアグレッシブに仕掛けてくる。この攻撃を風とともに受けに入ってしまい、ペースを完全に握られていた。
しかし、GK下川のファインセーブに助けられ失点には至らずにいたが、20分にこれまで調子の良かった下川が、正面のシュートを後逸してしまい先制点を許してしまう。
その後も決定的なチャンスまではできないでいたが、サイドを基点に何とか相手をいなし突破口を探せるようになっていった。結局0-1とリードされて前半を折り返した。

気持ちを入れ替え、アグレッシブなサッカーを展開できるよう臨んだ後半立ち上がり、秋岡、加部、江口のコンビネーションから右サイドの水野へ。だが、水野のクロスを秋岡が合わせるが決めることはできない。
なおも中央、奥村のくさびから秋岡、小玉、江口のコンビネーションから秋岡が抜け出しGKと1vs1になるもこれも決めることができない。
迎えた49分、諸井がコーナーキックを直接決め同点とする。さらに攻め立てるが決められずに、逆に相手の得意なカウンター攻撃にヒヤッとさせられることもあった。そんな中、61分に自陣ビルドアップのミスから左サイドを突破されシュートを打たれる。
下川がはじいたところを相手につめられ1-2と再び引き離される。その後は右サイドを突破した江口のクロスは中央と合わず、さらには、左右のサイドバックの小林、諸井の攻撃参加も実を結ばず、無得点でタイムアップ。結果1-2で敗戦となってしまった。
しかし得失点差で上回り何とか2位で予選リーグを突破できた。次からは1発勝負のトーナメントだが、明日の休息日を有意義に使って万全のコンディションで戦いたい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしはグループリーグ2位でラウンド16へ進出です。<Hグループ順位>1位:ガンバ大阪ジュニアユース勝点7、2位:FC東京U-15むさし勝点4(+1)、3位:川崎フロンターレU-15勝点4(±0)、4位:サンフレッチェ広島ジュニアユース勝点1<次試合>adidas CUP2007 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会ラウンド16/8月15日(水)11:00キックオフvs京都サンガF.C. U15@JヴィレッジPitch5その他のチームを含めた組み合わせなどについてはこちらをご覧下さい。
8/12(日)  JヴィレッジPitch5 (キックオフ 13:00 )
adidas CUP2007 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会グループリーグ第2日

[ 1 - 1 ] ガンバ大阪ジュニアユース

FC東京得点者
秋岡活哉(50分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 10,水野純一、21,小林聖弥、11,廣木雄磨、7,諸井孝太→19,湯浅寿紀(35分)
MF 13,奥村一誠→17,小玉敏之(35分)、18,江口貴俊、22,岩木慎也→14,遠藤匠(35分)、9,志摩邑幸祐
FW 15,平口開斗→2,関篤志(58分)、12,加部未蘭→6,秋岡活哉(35分)
寸評
adidas CUP 2007 第22回日本クラブユース選手権(U-15)大会予選リーグ第2節はガンバ大阪との対戦となった。お互いに初戦を勝利し、この試合に勝てばリーグ突破になるため、リーグ突破1番のりしたいところではあるが、3連戦を考慮し先発メンバーを4人入れ替えて臨んだ。
立ち上がりは、メンバーを入れ替えたところでの連携不足でボールを不用意に失ってしまい、なかなか自分たちのリズムにはならなかったが、廣木を中心とするディフェンス陣が粘り強く対応し体を張ってゴールを守っていた。一方、ガンバ大阪は攻撃の選手達が多種多様な攻撃を仕掛けてくる。
そんな中、15分にコーナーキックから中央のマークを振り切られ先制点を許してしまう。その後も、ガンバの攻撃を防ぎながらも、ボールを奪って中盤をシンプルに志摩邑、平口、奥村がつなぎ最後は志摩邑のシュートは惜しくもポストに当たるなど決定的なチャンスも作ることができたが、ゴールには至らなかった。中盤が間延びしてきた前半終了間際にはポストに助けられるなど決定的なピンチを2度3度と作られたが何とか追加点は許さず0-1で前半を折り返す。

後半に入りメンバーを一気に4人入れ替え、交代で入った秋岡、小玉、遠藤を中心に積極的にゴールを奪いに行く。迎えた50分、中盤でボールを奪った小玉が遠藤へつなぎ遠藤が相手を2人ひきつけて秋岡へスルーパス。秋岡が落ち着いて決め1-1の同点とする。
勢いに乗りたいところであったが、その後はラストパスのミスなど決定的な形は作れず、逆にガンバの猛攻を受けてしまう。しかしここも廣木を中心とするディフェンス陣が何とか踏ん張りタイムアップ。
結果1-1の引き分けに終わった。
全国大会は総力戦。先発メンバーを入れ替えたが、代わりのメンバーがよく頑張って走り、闘って、勝ち点1をもぎ取ったのは大きな成果である。予選リーグ最終戦は引き分け以上でトーナメント進出が決まる。
全員で闘い、なんとしてもトーナメントに駒を進めたい。
次試合
adidas CUP2007 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会グループリーグ第3日8/13(月)10:30キックオフvs川崎フロンターレU-15@JヴィレッジPitch4その他のチームを含めた組み合わせなどについてはこちらをご覧下さい。
8/11(土)  JヴィレッジPitch2 (キックオフ 15:00 )
adidas CUP2007 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会グループリーグ第1日

[ 2 - 0 ] サンフレッチェ広島ジュニアユース

FC東京得点者
加部未蘭(32分)、秋岡活哉(47分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 21,小林聖弥→10,水野純一(69分)、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊、14,遠藤匠→22,岩木慎也(51分)、17,小玉敏之→19,湯浅寿紀(42分)
FW 6,秋岡活哉→9,志摩邑幸祐(57分)、12,加部未蘭→15,平口開斗(66分)
寸評
adidas CUP 2007 第22回日本クラブユース選手権(U-15)大会予選リーグ第1節はサンフレッチェ広島との対戦となった。
大事な初戦を勝利し、リーグ戦を楽に進めるためにもぜひとも、ものにしたい試合である。立ち上がりは堅実な守備から入り、相手の出方をお互いうかがうため、固い立ち上がりとなった。
徐々にボール支配率も上がり、18分には中央のパスワークから飛び出した江口がGKと1対1になるが決めることができない。その後も中盤をコンパクトに保ち、幾度と相手ゴールを脅かすが決定的チャンスを作ることができずにいた。しかし32分に、加部が相手DFのビルドアップのミスを誘い、そのままボールを奪ってGKとの1vs1を落ち着いて決めると、直後の33分も諸井からのクロスを加部がヘディングシュート、こぼれ球も加部がシュートするが追加点を奪うことができない。結局、前半を1-0で折り返す。
後半立ち上がりは相手に押し込まれる時間もあったが、廣木と寺前を中心とするDF陣の前で相手に決定的なシュートは打たせなかった。その後、コーナーキックから廣木がヘディングシュートを放つもクリーンヒットせず、コーナーキックからのこぼれ球を加部が振り向きざまにシュートしゴールしたかと思われたがハンドの反則でノーゴールの判定となる。
しかし迎えた47分右サイド遠藤のところで挟み込んでボールを奪った江口が秋岡にスルーパス。角度があまりないところだったが、落ち着いてゴールに流し込み2-0と点差を広げる。その後も一進一退の攻防が続いたが、お互い決定的なチャンスを作ることができずタイムアップ。2-0で勝利を収めることができた。
今日の勝利に浮かれず、明日と明後日もリーグは連戦となるので、コンディションに十分注意し戦って行きたい。
次試合
8月12日(日) adidas CUP 2007 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・予選リーグ第2節13:00キックオフvsガンバ大阪ジュニアユース@JヴィレッジPitch5その他のチームを含めた組み合わせなどについてはこちらをご覧下さい。
7/22(日)  駒沢第2球技場 (キックオフ 17:30 )
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)第5節

[ 2 - 0 ] 横河武蔵野FCジュニアユース

FC東京得点者
小玉敏之(27分)、加部未蘭(40分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 10,水野純一→8,河内一馬(45分)、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太→5,川崎智之(63分)
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊→2,関篤志(62分)、14,遠藤匠→9,志摩邑幸祐(52分)、17,小玉敏之→22,岩木慎也(44分)
FW 6,秋岡活哉→15,平口開斗(55分)、12,加部未蘭
寸評
TリーグU-15前期最終節は横河武蔵野ジュニアユースとの試合となった。このゲームを落とすと上位に残ることが難しくなる大切な試合である。
立ち上がりから前線でプレスをかけ主導権を握り、優位にゲームを進める。決定的なチャンスを何度も作るが、ラストパスやシュートに精度を欠き、得点を奪えない。迎えた27分、右サイドの遠藤からのスルーパスを加部がシュート気味のクロスを上げ小玉が冷静に詰めて先制点を奪う。後半に入り、相手FWのスピードにケアをしながら追加点を狙う。前半同様右サイドから何度も突破を図り、決定的なチャンスを作るがものにできない。
40分、相手コーナーキックからのカウンターで加部が決め2点目を奪う。その後も幾度とチャンスを作るがものにできなかったが、結果2-0で勝利を収めることができた。この勝利で3勝2敗となり前期リーグ戦を終えた。初出場のクラブユースU-15選手権全国大会に向けて、課題であるラストパスとフィニッシュの質の向上を目指したい。
次試合
次の試合につきましては、決まり次第お知らせします。その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→2007年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ【Tリーグ】)
7/16(月祝)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:30 )
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)第4節

[ 1 - 2 ] FC駒沢

FC東京得点者
江口貴俊(36分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太→1,田中将史(42分)
DF 8,河内一馬、2,関篤史、4,寺前高博→11,廣木雄磨(41分)、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、17,小玉敏之、14,遠藤匠→6,秋岡活哉(41分)、15,平口開斗
FW 18,江口貴俊、5,川崎智之
寸評
TリーグU-15の第4節はFC駒沢との試合となった。台風が抜けたが、雲が空を覆い、時折小雨の降る不安定な天候でのキックオフとなった。
立ち上がりから相手DFにプレッシャーをかけたかったが、連戦の疲れなのか気の緩みなのか、思うようにプレスがかけられない。しかも、6分に相手右サイドから上げられたクロスがそのままゴールに吸い込まれ先制点を許してしまう。追いかける形となったFC東京は、ボールを支配し相手の高いDFラインの裏を突破するが、相手GKのファインセーブなどで決定機をことごとく外してしまい前半をビハインドで折り返す。
後半に入り、守備的になった相手に対し、中央・サイドと効果的に攻め、36分に右サイド河内のアーリークロスを江口が落ち着いてループシュートを決め同点とする。なおも攻撃的な姿勢は緩めず積極的にゴールを狙っていく。しかし、コーナーキックやGKとの1対1などここでも決定機を外してしまい嫌な時間帯になっていく。迎えた53分、ゴール前中央30メートルの位置でフリーキックを与えてしまい、それを直接決められ1-2となってしまう。結局このゴールが決勝点となってしまい、1-2でTリーグ2敗目を喫してしまった。度重なる決定機に決められない得点力不足は早急の課題となる。次節は前期最終節となるが、ぜひとも勝って次へ進めていきたい。
次試合
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)第5節7/22(日)17:30キックオフvs横河武蔵野FCJrユース@駒沢第2球技場その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→2007年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ【Tリーグ】)
7/14(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 18:00 )
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)第3節

[ 4 - 1 ] 多摩大目黒中学校

FC東京得点者
江口貴俊(18分)、加部未蘭(48分)、平口開斗(60分)、加部未蘭(66分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太
DF 14,遠藤匠、8,河内一馬、4,寺前高博→11,廣木雄磨(56分)、7,諸井孝太
MF 2,関篤志、18,江口貴俊、15,平口開斗、17,小玉敏之
FW 6,秋岡活哉→奥村一誠(47分)、5,川崎智之→12,加部未蘭(39分)
寸評
TリーグU-15の第3節は多摩大目黒中との試合となった。台風の影響で雨が降る中でのキックオフとなった。立ち上がりから早いプレッシャーでボールを奪い、前へ前へボールを進めたかったが、水がたまるグランドではなかなか思うようにボールを運ぶことができない。それでも13分に右サイドから上がったクロスの折り返しを江口が決め、先制するとなおも攻撃的な姿勢は緩めず積極的にゴールを狙っていく。しかし、相手DFのしぶとい守備と水溜りに阻まれ追加点を奪えず前半を折り返す。
後半に入ってもプレスを緩めることなくかけ続け、48分に相手DFとGKのミスを誘い加部がそのままゴールに流し込む。直後にビルドアップ時のDFのバックパスが止まり1点奪われるものも、60分に平口、66分には加部が追加点を上げ結果4-1で勝利を上げることができた。このようなコンディションでの試合にも状況判断よくプレーできるように頑張りたいところである。
次試合
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)第4節7/16(月・祝)16:30キックオフvsFC駒沢※会場は見学ができないため、記載いたしません。その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→2007年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ【Tリーグ】)
7/8(日)  河口湖サッカー場 (キックオフ 11:00 )
第22回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会関東大会第9・10位代表決定トーナメント最終順位決定戦

[ 1 - 0 ] ジェフ辰巳台

FC東京得点者
江口貴俊(35分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太
DF 21,小林聖弥、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、17,小玉敏之→22,岩木慎也(69分)、14,遠藤匠、18,江口貴俊
FW 12,加部未蘭→25,下川陽平(64分)、6,秋岡活哉
寸評
この試合を勝ち抜き、何とか全国への切符を手にしたいU-15むさし。相手はジェフ辰巳台。昨日までの雨は上がり、カラッとした気候の中での試合となった。立ち上がりからむさしは、試合開始よりボールを支配し、ゴールのチャンスをうかがう。16分、相手ゴール前の混戦より秋岡が抜け出すが、ここはGKの好守でゴールを割ることができない。その後も奥村、小玉、加部らを中心にボールを回し、チャンスをうかがうが中々フィニッシュまではいけない。33分、加部がボールを受け、そのままディフェンスを突破しシュートまでいくものの、ポスト直撃でゴールを割れない。35分加部、秋岡、遠藤とつなぎ左サイドから遠藤がセンタリング。中に走り込んだ江口が頭で押し込み先制点を奪い、そのまま前半を一点リードで折り返す。
後半も試合の主導権はU-15むさし。後半開始直後、加部がDF2人を抜き去りシュートもGKがセーブ。9分には小玉が左サイドから抜け出しGKもかわしシュートするも、枠外に。何とか追加点が欲しいもののもう一歩というところで追加点を奪えない。相手も35分あたりからU-15むさしゴールを幾度が襲いかかるが、廣木を中心に落ち着いた守備で決定的なチャンスを与えない。試合は追加点は奪えなかったものの、このまま集中を切らさなかったU-15むさしが1-0で勝利。全国大会への切符をもぎ取った。夏に向けて、連戦を戦いぬけるような体力と気力を今後のトレーニングで充実させていきたい。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは第22回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会出場決定です。※その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→第13回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第22回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会 )
7/7(土)  河口湖サッカー場 (キックオフ 11:00 )
第22回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会関東大会第9・10位代表決定トーナメント1回戦

[ 2 - 1 ] FC厚木

FC東京得点者
秋岡活哉(19分)、下川陽平(80分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太
DF 21,小林聖弥→10,水野純一(44分)、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、14,遠藤匠→19,湯浅寿紀(62分)、17,小玉敏之→22,岩木慎也(52分)、18,江口貴俊
FW 6,秋岡活哉、12,加部未蘭→下川陽平(65分)
寸評
あいにくの雨で肌寒い天候の中行われた関東クラブユース第9・10位代表決定戦の第1戦は、FC厚木との対戦となった。試合序盤は、ぬかるんだピッチコンディションでなかなかボールが走らず、中盤でパスをつなぐ事ができない。一進一退の攻防が続く中13分、加部が中央を抜け出しシュートを放つもポストにはじかれゴールならず。その1分後の14分には、右サイド小林の縦パスから江口が落とし、最後は遠藤がシュートを放つが、これは枠の外。しかし、段々と攻撃のリズムをつかみ始める。そして迎えた19分、右サイド遠藤からのクロスが左に流れ、キープした秋岡が中央へ持ち込みシュート。これが決まって1-0と先制。さらに20分には、相手ボールを奪った加部が、右足を思い切り良く振りぬくが、またしてもポストに阻まれゴールならず。その後は、相手に押し込まれコーナーキックからチャンスを作られるが、DF廣木らを中心に踏ん張り1-0と前半をリードして折り返す。
後半立ち上がり、コーナーキックのこぼれ球を廣木がシュートを放つものの、相手キーパーに阻まれ得点を奪えない。その後は、ボールを支配し攻め込む場面が見られたが、なかなか追加点を挙げることができない。49分には、相手に攻め込まれシュートを放たれるが、GK平山が好セーブをみせ、得点を与えない。54分には、左サイドから攻めあがった諸井が左足でシュートを放つものの、これは枠をとらえきれず。続く58分には、加部が中央からドリブルで仕掛け、ミドルレンジからシュートを打つが相手キーパーに防がれる。60分には、途中交代出場の水野が右サイドを駆け上がり、ピンポイントのクロスを中央へ送る。江口が頭で合わせるが、これも枠の外へ。迎えた68分、相手コーナーキックに中央で頭で決められ1-1の同点とされる。その後、70分には、途中交代で入った湯浅のシュートの跳ね返りを秋岡がヘディングで押し込むがポストにはじき返され得点をあげる事ができない。迎えた試合終了間際の80分、ゴール前で途中交代出場の下川(陽)が左足で相手ゴールをこじ開け、2-1と勝ち越す。試合はそのまま2-1で終了。勝利を収め、明日の第9代表決定戦最終戦に駒を進めた。
次試合
第22回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会関東大会第9・10位代表決定トーナメント最終順位決定戦7月8日(日)11:00キックオフvsジェフ辰巳台@河口湖サッカー場※その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→第13回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第22回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会 )
6/30(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 15:00 )
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 TリーグU-15)第2節

[ 2 - 1 ] レイソルSS青梅

FC東京得点者
加部未蘭(13分)、加部未蘭(27分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平→1,田中将史(47分)
DF 10,水野純一→22,岩木慎也(36分)、3,原直之、11,廣木雄磨→4,寺前高博(36分)、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊→8,河内一馬(67分)、14,遠藤匠→19,湯浅寿紀(28分)→2,関篤志(62分)、17,小玉敏之
FW 6,秋岡活哉、12,加部未蘭→26,下川陽平(52分)
寸評
TリーグU-15の第2節はレイソルSS青梅との試合となった。
多くの選手が試験明けということもありコンディショニングが悪く、立ち上がりディフェンスラインからのビルドアップが不安定で、なかなかリズムに乗ることができない。
8分には中央を崩され失点かと思われたがオフサイドに助けられた。10分過ぎから徐々にボールが回るようになり、13分には左サイドを突破し最後は加部が決め先取点を奪う。
27分には相手のミスを逃さず、遠藤から江口、加部とつなぎ2点目を奪う。
後半に入り多くの選手交代もあり守備面で不安定な面が出て、マークの不徹底から、ぺナルティエリア外からシュートを放たれ失点。攻撃面では交代で入った2年生の岩木、中盤からサイドバックにポジションを変えた江口が何度となく右サイドを突破し決定的なシュートチャンスを作り出すが、決定力不足が露呈し追加点を奪えなかった。
課題である決定力不足を解消するためにも、周りをよく見ることと同時に、基本的な技術の質の向上にこだわったトレーニングを継続したい。
次試合
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称TリーグU-15)第3節7月14日(土)18:00キックオフvs多摩大目黒中学校※会場は見学ができないため、記載いたしません。その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→2007年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ【Tリーグ】)
6/23(土)  横河電機グランド (キックオフ 19:30 )
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称 Tリーグ U-15)第1節

[ 0 - 1 ] ジェファ

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 20,下川照平
DF 8,河内一馬→水野純一(36分)、3,原直之、4,寺前高博→21,小林聖弥(30分)、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠→15,平口開斗(38分)、18,江口貴俊、17,小玉敏之、19,湯浅寿紀→2,関篤志(60分)
FW 6,秋岡活哉→12、加部未蘭(30分)、26,下川陽平→14,遠藤匠(30分)
寸評
TリーグU-15初戦の相手はジェファとの試合となった。立ち上がりからプレッシャーをかけ試合を優位に進めたかったが、プレスが思うように機能せずコミュニケーションのミスパスから幾度かピンチを招いてしまう。落ち着きを取り戻し、ポゼッション率が徐々に上がり始めたが、ゴール前で数的優位が作れず決定機まで持っていくことができない。その後はお互い拮抗した中盤の攻防が続き、なかなか決定的なチャンスまで持っていくことができずに前半を0-0で折り返す。後半に入ってもお互いの集中力は切れず、緊迫したゲームの中で63分に自陣ゴール前でのシュートを一度は下川が防ぐものも、こぼれ球をつめられ先制点を許してしまう。結局その1点が決勝点となってしまいタイムアップ。相手の2倍以上のシュート数を放ちながら得点が取れない決定力不足が浮き彫りになった試合だった。クラブユースと並行して行われるので、コンディションを崩さないように次節以降は立て直しを図りたい。
次試合
2007年度東京都ユースU-15サッカーリーグ(略称TリーグU-15)第2節6月30日(土)15:00キックオフvsレイソルSS青梅※会場は見学ができないため、記載いたしません。その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→2007年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ【Tリーグ】)
6/17(日)  ヴェルディグランド (キックオフ 13:00 )
第13回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会3回戦

[ 0 - 3 ] ヴェルディJrユース

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太→1,田中将史(61分)
DF 10,水野純一、3,原直之、11,廣木雄磨→9,志摩邑幸祐(38分)、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊、14,遠藤匠→15,平口開斗(64分)、17,小玉敏之
FW 6,秋岡活哉、12,加部未蘭→2,関篤志(62分)
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会関東大会3回戦はヴェルディJrユースとの対戦となった。
この試合に勝てば全国大会出場が決まるため勝利をものにしたい試合である。立ち上がりは堅実な守備から入り、ヴェルディのオフェンス陣を封じ込め、奪った後の速い攻撃で狙い通りのサッカーができていた。しかし、19分にコーナーキックからファーサイドに流れたボールを高さのあるヘディングで決められ、この大会初の先制点を許してしまう。
それでも中盤をコンパクトに保ち、遠藤、小玉、秋岡とつないでビッグチャンスを作るものも決めきれず、逆に34分にハーフカウンターから左サイドを突破され追加点を許してしまい、前半を0-2で折り返す。
攻めるしかなくなったFC東京はプレスの位置をより高い位置に設定し、攻守に数的優位を作ろうとするが、連戦の疲労からか試合時間の延長からか、運動量が落ちはじめ中盤が間延びしてしまう。そんな中で60分に右サイドを突破され、中央に上げられたクロスをつめられ3点目を献上してしまう。
それでもあきらめないFC東京は直後に江口が決定機を作り出すがゴールを奪えず、また、ゴール前で3vs2を作り出す決定的な場面も加部がシュートをはずしてしまう。結局0-3でタイムアップ。
この結果により第9代表決定戦に回ることとなった。次からは1つも負けられないノックアウト方式の決定戦。3週間の準備を有効に使って、全国大会へ駒を進めたい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは第9・10位代表決定トーナメントにまわります。ノックアウト方式で試合を行い、2勝すれば、全国大会への進出となります。<次試合>第22回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会関東大会第9・10位代表決定トーナメント1回戦7月7日(土)11:00キックオフvsFC厚木Jrユース@河口湖サッカー場その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→第13回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第22回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会 )
6/16(土)  ヴェルディグランド (キックオフ 11:00 )
第13回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会2回戦

[ 3 - 1 ] ヴァンフォーレ甲府Jrユース

FC東京得点者
秋岡活哉(19分)、遠藤匠(25分)、秋岡活哉(60分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太
DF 10,水野純一→9,志摩邑幸祐(57分)、3,原直之、11,廣木雄磨、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、17,小玉敏之、14,遠藤匠→15,平口開斗(64分)、18,江口貴俊
FW 6,秋岡活哉→5,川崎智之(65分)、12,加部未蘭→2,関篤志(62分)
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会・関東大会2回戦はヴァンフォーレ甲府との対戦となった。気温30度を超える炎天下の中、ピッチ上ではスパイクが焼けるような暑さの中キックオフ。
この試合に負けると全国大会出場がなくなるため是が非でも勝利を挙げたい。勝負へのプレッシャーのためか暑さなのか、お互い堅実な守備から入り、緊張感のある立ち上がりとなった。細かくパスをつなぐヴァンフォーレに対して、FC東京はダイナミックなチェンジサイドからチャンスを作り出す。幾度かゴール前まで進入するが、決定機をものにすることができず、逆にカウンターからピンチを招く。そんな中、19分に諸井のFKを加部がすらしたところを秋岡がつめ先制点を上げると、25分には遠藤が決め2-0とする。
しかし前半終了間際にCKからこぼれ球をつめられ1点を返され、2-1で前半を折り返す。
後半に入り、自分たちのストロングポイントを遺憾なく発揮するため、FWやサイドへのロングパスに呼応して積極的に数的優位を作ろうとする。
しかし、前半より運動量が落ちてしまい思うような攻撃の形を作ることができない。だが、迎えた60分に何度か連続していたコーナーキックからこぼれ球を秋岡がゴールにねじ込み3-1とリードを広げる。
最後も何度か決定機があったが、交代で入った平口、川崎が決めることができずにタイムアップ。
3-1で勝利をものにすることができた。明日勝てば全国大会行きが決まる大切な試合。相手はヴェルディ。今日の反省点を明日の試合では改善できるように準備をしていきたい。
次試合
第13回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会3回戦6月17日(日)13:00キックオフ/ヴェルディJrユース@ヴェルディグランドその他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→第13回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第22回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会 )
6/14(木)  イタリアMassa (キックオフ 17:00(現地時間)> )
イタリア国際大会第28回マエストレリ杯予選リーグ第3戦

[ 0 - 3 ] ACミラン

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,下川照平→16,谷俊勲(48分)
DF 2,森田貴大→6,岩田拓也(48分)、20,小林聖弥、24,新地寿史兆、34,米倉翼 →29,白崎凌兵(40分)
MF 21,岩木慎也、25,小山北斗、35,庄司恭平→32,木村竜也(53)、19,湯浅寿紀→28,中村進太郎(53分)
FW 26,下川陽平、30,富樫謙→31,橋詰晃(20分)→33,伊藤大貴(45分)
寸評
イタリア国際大会「第28回マエストレリ杯」の予選リーグ第3戦は現地17時から世界的ビッククラブであるACミランとの対戦となった。両チームともに、ここまで予選を1勝1分と並んでいる。この試合の勝者が次の決勝トーナメントへ進むという大事な試合である。
この日も17時キックオフとはいえ、気温が20度を上回り日差しも強い。
試合開始早々から、むさしは前線から激しいプレスをかける。FWの下川(陽)とこの試合初先発の富樫がが献身的にアプローチをかけ、その動きに他の選手も連動する。序盤はむさしのプレッシングが功を奏しボールを奪い攻撃を仕掛けリズムをつかむ。
9分、右サイドでボールを奪った森田がそのままオーバーラップしてクロス。中央で富樫がスルーしたところへ庄司が走りこみ右足でシュートするがうまくミートできず、ゴール左へ外れる。最初にむさしが決定的な場面を作った。
このピンチで目が覚めたのかミランも徐々に力を発揮し始める。後方からGKを含めしっかりとビルドアップし状況をみてFWへのクサビのパスや効果的なサイドチェンジで数的有利を作り出し、むさしのプレスに対しても怖がらずにボールを動かす。
11分、むさしの右サイドをミランのすばやい攻撃で崩す。スルーパスを逆サイドへで受け、GK下川(照)の位置を確認しながら冷静に流し込み0-1。続く18分、同じくむさし右サイドをドリブル突破し、むさしDFのプレッシャーを跳ね返しながら冷静に決められ0-2。その後も何度かむさしゴール前で決定的なチャンスを作るが、GK下川(照)の好セーブと新地を中心としたDF陣が身体を張った守る。むさしも米倉のクロス、湯浅や途中出場の橋詰がサイドで基点となり幾度かチャンスを作るが得点にはいたらず前半を終える。
後半に入っても、前半同様むさしは前線からプレスをかける。下川(陽)の裏への飛び出し、岩木、白崎のドリブル突破、小山のサイドチェンジなど前半と比べ動きの落ちたミラン陣内でのプレーが多くなる。しかし、41分カウンターから裏へ出たボールが左サイドにわたりクロスをあげられ、中央で受けたミランFWがむさしDFを背負いながらキープし反転からのシュートで0-3。
あとがなくなったむさしは、伊藤、中村、木村を投入。ミランの前線の3人に対し、小林が積極的にあがり、新地、米倉、岩田の3バックで対応しリスクを犯しても何とかゴールを目指す。45分、岩木の右からのクロスのこぼれたところへ庄司が走りこみシュートするがミランGKに止められる。
ミランもカウンターから決定的なチャンスをつくるが、後半途中から入ったGK谷の活躍で相手の追加点を許さない。むさしはこの後も、最後までミランゴールを目指すが決定的なチャンスをつくることず0-3のスコアのままタイムアップ。
この結果、予選リーグを勝ち上がることはできず、「マエストレリ杯」もここまでとなる。むさしのサッカーが、強豪ACミラン相手にどこまで通用するのか興味ある一戦であったが、ミラン選手一人一人が的確な判断に基づく高いテクニック、イタリアらしい個人・グループでの守備戦術理解を持ち合わせ、チームとしての洗練さを魅せつける結果となった。
むさしもミラン相手に臆することなく立ち向かい、最後まであきらめない姿勢は今後につながっていくだろう。イタリアでの経験そしてこの試合での課題を今後のむさしの財産として日本へ持ち帰って欲しい。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは、予選リーグ敗退となります。※予選リーグ3位<練習試合>6月15日(金)16:00キックオフvsアリアネーゼ
6/13(水)  イタリアMassa (キックオフ 17:00(現地時間) )
イタリア国際大会第28回マエストレリ杯予選リーグ第2戦

[ 1 - 1 ] サルザネーゼ(イタリア)

FC東京得点者
白崎凌兵(57分)
FC東京出場選手
GK 1,下川照平→16,谷俊勲(45分)
DF 2,森田貴大→6,岩田拓也(45分)、20,小林聖弥、24,新地寿史兆、34,米倉翼
MF 21,岩木慎也、25,小山北斗、35,庄司恭平、19,湯浅寿紀→伊藤大貴(55分)
FW 26,下川陽平、32,木村竜也→28,中村進太郎(20)→29,白崎凌兵(35分)
寸評
イタリア国際大会「第28回マエストレリ杯」の予選リーグ第2戦は現地17時からサルザネーゼとの対戦となった。
アマチュアチームとはいえ、前日のACミラン戦で引き分けており身体的にも強く特にFW選手は大柄でスピードがあり厳しい戦いが予想された。
前日に初戦を経験し、時差にもなれコンディションは悪くない。ただし、17時とはいえ、気温が20度を上回り日差しも強く暑い中でのキックオフとなった。
前半はFWの下川(陽)と木村、途中出場の中村がDFの裏へ積極的に飛ぶ出してボールを受けリズムをつかむ。中盤での競り合いではフィジカル的に勝るサルザネーゼが優位に立つが、最終ラインの新地と小林、GK下川(照)を中心に身体を張った守りで相手の攻撃を許さない。
前半はむさしがサイドの湯浅と岩木を基点としボールを動かし、チャンスも多く作るが決定的なシュートを打てないまま0-0で終了した。

後半に入り白崎が交代で入り、前線でためをつくり2列目から、右サイドの岩木や森田、ボランチの庄司が積極的に飛び出してゴールを狙う。サルザネーゼもFWへボールを集め、スピードに乗った力強いドリブルでゴールを脅かす。47分、むさしDFが一瞬サルザネーゼFWを見失ったところへボールが入り、ドリブルからGKをかわしゴールを決められ1-0。これでむさしは攻めるしかなくなり、DFの小林も積極的に攻撃参加しなんとかゴールを試みる。また、サイドからのクロスに下川(陽)が何度も飛び込むがあとひとつ枠へボールが行かない。攻めあぐねる中、57分湯浅のシュートのこぼれだまを白崎が拾い、ペナルティエリア内でキープしているところを相手DFが後ろから引っ掛けてPKを得る。これを白崎が確実に決めて1-1の同点とする。その後も両チーム共にゴールを目指すが決定的な機会を作れずタイムアップ。
勝ち点1にとどまったが、前日のゲーム内容より確実に良くなっており、個々のコンディションも回復し、次のACミラン戦での戦いに期待の持てる試合であった。
次試合
2年生、1年生(一部):イタリア国際大会第28回マエストレリ杯予選リーグ第3戦17:00キックオフ(現地時間)vsACミラン@イタリアMassa
6/12(火)  イタリア Massa (キックオフ 17:00(現地時間) )
イタリア国際大会第28回マエストレリ杯予選リーグ第1戦

[ 2 - 1 ] サヴォレッリ(イタリア)

FC東京得点者
下川陽平(40分)、小山北斗(52分)
FC東京出場選手
GK 1,下川照平→16,谷俊勲(46分)
DF 2,森田貴大→31,橋詰晃(25分)→6,岩田拓也(40分)、20,小林聖弥、24,新地寿史兆、34,米倉翼→30,富樫謙(46分)
MF 21,岩木慎也、25,小山北斗、35,庄司恭平、19,湯浅寿紀→28,中村進太郎(43分)
FW 26,下川陽平、32,木村竜也→29,白崎凌兵(20分)
寸評
むさし(2年生16名、1年生2名)初参加となったイタリア国際大会「第28回マエストレリ杯」の予選リーグ第1戦は現地17時からアマチュアチームであるサヴァレッリとの対戦となった。
前々日にイタリア入りし昨日は午前・午後とトレーニングを行い時差にも慣れコンディションは悪くはない。
イタリアでの初戦ということもあってか、選手一人ひとりに緊張が見え、動きが重い。加えて、体格の大きい相手との間合いや深い芝生になじむことができず、前半はボールを支配してもパススピードが弱いためにインターセプトされたり、一人ひとりが持ちすぎることによってボール奪われる場面が目立つ。前半はなかなかリズムにのれないまま決定的な場面もなく0-0で終了。

後半に入り、相手のカウンターをケアしながらも、ボールが動くようになり少しずつチャンを作るようになる。しかし、フィニッシュの場面でミスが目立つ。相手チームもコーナキックや、FWの選手のスピードにのったドリブルからいい形をいくつか作るが決定的な形は作れない。
40分、カウンターから白崎が相手DFにドリブルで仕掛け、右に流れた下川(陽)へパス。これを確実にゴールへ流し込み1-0。
これによって全体の動きは良くなっていく。しかし、後半49分センターハーフ付近から相手が大きく蹴りバウンドしたボールをGKが判断を見誤り後逸し、相手FWに詰められゴールを奪われ同点となる。
ここからは互いに中盤が間延びし互いに多くのチャンスを作るようになり、52分、下川(陽)が中盤でインターセプトしドリブルでキープ。
後方からあがってきた岩木、小山とワンタッチでボールを動かし白崎が周りを見ながらボールをコントロールし、再びオーバーラップした小山へスルーパス。
小山はGKと1対1の状況ながら落ち着いて右足のインサイドでゴール左サイドのネットを揺らし2-1となる。この試合で一番良い形での攻撃が見られた。
その後は決定的な場面を作られることなくタイムアップとなった。
特に前半はミスが多く、全体的には見所の少ないゲームではあったが、イタリアに来ての最初のゲームに勝ったことで選手たちは自信と落ち着きを持って次のゲームに臨むことができそうである。
次試合
イタリア国際大会第28回マエストレリ杯予選リーグ第2戦6月13日(水)17:00(現地時間)vsサルザネーゼ
6/10(日)  深川グランド (キックオフ 11:00 )
第13回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会1回戦

[ 1 - 0 ] 坂戸ディプロマッツ

FC東京得点者
小玉敏之(65分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太
DF 10,水野純一→2,関篤志(55分)、11,廣木雄磨、3,原直之、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、17,小玉敏之、9,志摩邑幸祐→4,寺前高博(36分)、18,江口貴俊、
FW 12,加部未蘭、14,遠藤匠
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15関東大会第1回戦は埼玉県第5代表の坂戸ディプロマッツとの対戦となった。
キックオフの時間に合わせたかのような強い雨が降り仕切る中での試合になった。スリッピーなグランド状態ではあったが、丁寧なビルドアップからシュートチャンスを何度も作ったが、決定力不足で得点できず、前半を0-0で終了。   

後半に入り、相手のカウンターをケアしながらも積極的に仕掛け、チャンスを多く作り出すが、相手GKの好守にも阻まれなかなか点を入れることができない。
後半残り5分、奥村が前線でボールを奪い加部との壁パスで右サイドを突破しセンタリング。これを中盤の小玉が丁寧なインサイドボレーで決め、勝負をものにした。得点力に課題の残るゲームだった。
次試合
第13回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会2回戦6月16日(土)11:00キックオフvsヴァンフォーレ甲府Jrユース@ヴェルディグランドその他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→第13回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第22回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会 )
6/3(日)  深川グランド (キックオフ 18:00 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝

[ 3 - 0 ] Forza’02

FC東京得点者
遠藤匠(1分)、江口貴俊(28分)、加部未蘭(38分)
FC東京出場選手
GK 1,田中将史
DF 3,原直之→8,河内一馬(51分)、4,寺前高博→2,関篤志(43分)、11,廣木雄磨、7,諸井孝太→19,湯浅寿紀(65分)
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊→22,岩木慎也(65分)、14,遠藤匠→5,川崎智之(61分)、17,小玉敏之→6,秋岡活哉(61分)
FW 15,平口開斗→10,水野純一(48分)、12,加部未蘭→9,志摩邑幸祐(56分)
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選決勝はForza’02との対戦となった。
開始1分、相手DFの背後を突いた遠藤の動きに廣木のロングフィードがつながり先取点を奪う。
その後、相手Forzaが引き気味に戦ってきたことより、有効な突破ができなかった。
28分、目標であったアグレッシブに数的優位を作るという動きの中で、諸井が左サイドを突破し、中央へクロスを送る。中盤から駆け上がってきた江口がゴールを決め、前半を2-0で終える。
後半に入っても気を緩めることなくアグレッシブにボールを奪い、ゴールを奪う姿勢から38分に加部が中央をすり抜け3点目を奪い快勝。
3-0で勝利を収め、都大会を優勝することができた。この勢いで関東大会も突破できるよう、いい準備で迎えたい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは同大会優勝。第13回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会兼第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会1回戦6月10日(日)11:00キックオフvs坂戸ディプロマッツ@深川グランドその他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
6/2(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:00 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝

[ 4 - 0 ] 町田JFC

FC東京得点者
小玉敏之(26分)、諸井孝太(58分)、秋岡活哉(65分)、江口貴俊(66分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太→1,田中将史(68分)
DF 10,水野純一→2,関篤志(36分)、3,原直之→8,河内一馬(68分)、11,廣木雄磨、7,諸井孝太→19,湯浅寿紀(66分)
MF 13,奥村一誠→21,小林聖弥(42分) 17,小玉敏之→4,寺前高博(66分)、14,遠藤匠→15,平口開斗(59分)、9,志摩邑幸祐→12,加部未蘭(23分)
FW 6,秋岡活哉→22,岩木慎也(68分)、18,江口貴俊
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選準決勝は町田JFCとの対戦となった。
この日は学校で運動会のある選手が多く、それぞれのチームの選手も体力的に厳しい中でのゲームとなった。
時間が遅いとはいえ、日差しが強い中キックオフ。
前線からプレッシャーをかけ、最初にペースをつかむが左サイドを突破した志摩邑、中央を抜けだした秋岡がそれぞれ決定機を外してしまう。
それでも26分に、ポジションを中央から左に変えた小玉が混戦から中央へ持ち出しシュートを放つと、ゴール左角に決まり待望の先制点となる。
その後は一進一退の攻防が続き、前半を折り返す。
後半も、緊迫した時間が続き、徐々に攻め込まれる時間も増え幾度か決定機を与えてしまうが、GKの平山とセンターバックの廣木を中心に最後の最後で何とか失点を防ぐ。
すると、58分に諸井と小玉のコンビネーションからカットインした諸井が右足で決め2-0と点差を広げる。
町田JFCも最後の力を振り絞り猛攻をかけようとするが、逆にそれを利用してカウンターからビッグチャンスを作る。
65分に秋岡、66分に江口がゴールしタイムアップ。結果4-0で勝利を収めることができた。
明日は決勝戦。今年初のタイトルを取ることができるよう頑張りたい。
次試合
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝6/3(日)18:00キックオフvsForza’02@深川グランド
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/26(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:00 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準々決勝

[ 5 - 1 ] ナサロット

FC東京得点者
廣木雄磨(11分)、小玉敏之(14分)、江口貴俊(44分)、下川陽平(62分)、秋岡活哉(69分)
FC東京出場選手
GK 20,下川照平→25,谷俊勲(61分)
DF 3,原直之、2,関篤志→8,河内一馬(30分)、11,廣木雄磨、7,諸井孝太→4,寺前高博(47分)
MF 13,奥村一誠、27,小山北斗→26,下川陽平(36分)、10,水野純一→15,平口開斗(39分)、17,小玉敏之→21,小林聖弥(30分)
FW 6,秋岡活哉、18,江口貴俊
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選決勝トーナメント準々決勝はナサロットとの対戦となった。関東大会出場は決定しているが、内容のあるゲームをして確実に勝利をものにしたいところである。
立ち上がりからボールを支配するが、効果的に前へ運ぶことができず決定機まで至らない。なんとか11分にコーナーキックから廣木が頭で合わせ先制し、14分には江口のシュートのこぼれ球を最後は小玉がプッシュし2-0とする。
しかしその後は攻め手に欠き、思うようにボールが動かせずに局面で数的優位を作ることができないでいた。前半は結局このまま終了。
後半にはいると相手もひるむことなく前線からプレスをかけてくる。なんとかそのプレスをかいくぐり44分に江口、62分に下川陽平がゴールを上げるも一瞬の隙を突かれ1点を返される。
終了間際に秋岡がゴールして5-1で試合終了。
修学旅行期間ということもあり、2年生を先発で起用したり、体育祭の練習などで今週はなかなか人数がそろわなかったとはいえ、相手チームにとっても同じこと。内容が良くなかったことを深く反省し、次回に向けてまたトレーニングを積み重ねたい。
次試合
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝6月2日(土)17:00キックオフvs町田JFC@会場は見学ができないため、記載いたしません。
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/20(日)  東京学芸大学総合グランド (キックオフ 17:00 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント2回戦

[ 7 - 0 ] CYD

FC東京得点者
秋岡活哉(8分)、志摩邑幸祐(12分)、遠藤匠(18分)、江口貴俊(38分)、河内一馬(47分)、下川陽平(52分)下川陽平(65分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太→20,下川照平(24分)
DF 3,原直之→2,関篤志(41分)、4,寺前高博→8,河内一馬(15分)、11,廣木雄磨、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠→21,小林聖弥(44分)、17,小玉敏之→23,庄司恭平(44分)、14,遠藤匠→10,水野純一(32分)、9,志摩邑幸祐→15,平口開斗(32分)、
FW 6,秋岡活哉→26,下川陽平(44分)、18,江口貴俊→29,白崎凌兵(53分)
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選決勝トーナメント2回戦はCYDとの対戦となった。この試合に勝てば、関東大会が決まる大事なゲームである。

立ち上がりからボールを支配し、何度か相手DFラインの背後をとるがゴールまでに至らずにいた。しかし、8分に縦パスを受けた秋岡がDFを一人かわしゴールを奪うと、12分に志摩邑、18分に遠藤が立て続けにゴールを奪う。
その後はボールは支配するが、決定機を決めきれずに時間が経過し、メンバーを入れ替えて攻撃にアクセントがほしかったが、追加点が奪えず前半終了。

後半は少し風が強くなり肌寒くなると、細かいミスが目立ち思うようにボールが動かせなかったが、38分に江口がゴールすると、47分には河内、52分には交代で入った下川陽平がゴール。
後半終了間際にも下川陽平がゴールし、結果7-0で勝利を収めることができた。
この結果により、関東大会出場が決まったが、東京で1番を取るために最後まで気を抜かずに頑張りたい。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは、同大会関東大会への出場が決定しました。<次試合>平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準々決勝/5月26日(土)17:00キックオフvsナサロット※会場は見学ができないため、記載いたしません。
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/13(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 15:00 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第4節

[ 12 - 1 ] MID

FC東京得点者
遠藤匠(9分)、水野純一(11分)、小玉敏之(19分)、遠藤匠(31分)、小玉敏之(32分)、廣木雄磨(37分)、廣木雄磨(40分)江口貴俊(41分)、加部未蘭(44分)、廣木雄磨(57分)、江口貴俊(60分)、関篤志(67分)
FC東京出場選手
GK 1,田中将史→16,平山洋太(47分)
DF 8,河内一馬、2,関篤志、11,廣木雄磨、9,志摩邑幸祐→4,寺前高博(36分)
MF 13,奥村一誠→18,江口貴俊(36分)、17,小玉敏之、10,水野純一、7,諸井孝太→5,川崎智之(36分)、
FW 14,遠藤匠→12,加部未蘭(36分)、15,平口開斗→秋岡活哉(36分)
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選2次リーグ最終節はMIDとの対戦となった。
立ち上がりは相手の高いラインコントロールに戸惑い、オフサイドを取られる場面が見られたが、9分にカウンターから遠藤が飛び出しゴールを奪うと、11分に水野、19分に小玉、31分に遠藤、32分に小玉が決め、前半だけで5-0とし有利に試合を進める。

後半に入りメンバーを入れ替えると、交代で入った選手達が積極的に相手にプレッシャーをかけ試合を優位に進める。37分に廣木がコーナーキックから決めると、立て続けにゴールし11-0となる。しかし、65分に油断をしたのか相手フリーキックがふわりとファーサイドに流れ直接入ってしまい1点を献上する。気を引き締め最後は河内の右クロスからオーバーラップしていたセンターバックの関が豪快にヘディングを決め試合終了。

結果12-1で勝利することができた。これでグループリーグを1位で通過し、次は負けたら終わりの決勝トーナメント。大切に戦って、東京予選を突破したいところである。
次試合
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント2回戦※1回戦シードのため、2回戦からの出場/5月20日(日)17:00キックオフ/CYDvs大宮ソシオの勝者@東京学芸大学総合グランド
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/12(土)  東京学芸大学総合グランド (キックオフ 15:00 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第3節

[ 4 - 0 ] トリプレッタ

FC東京得点者
遠藤匠(12分)、秋岡活哉(34分)、秋岡活哉(42分)、志摩邑幸祐(48分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太→20,下川照平(43分)
DF 3,原直之→2,関篤志(50分)、4,寺前高博→10,水野純一(26分)、11,廣木雄磨→21,小林聖弥(65分)、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠→27,小山北斗(66分)、17,小玉敏之、14,遠藤匠→9,志摩邑幸祐(26分)、18,江口貴俊→8,河内一馬(47分)
FW 12,加部未蘭→5,川崎智之(51分)、6,秋岡活哉→15,平口開斗(45分)
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選2次リーグ第3節はFCトリプレッタとの対戦となった。
立ち上がりから高い位置で積極的にプレッシャーをかけ、前線でボールを奪い試合を優位に進める。
12分に江口と諸井で左サイドを崩し、諸井のクロスを遠藤が頭で飛び込み先制点を上げる。
しかしその後は細かいミスが連続し、なかなか突破口を見つけられない。
そんな中、前半終了直前に秋岡がゴールし2-0で前半を折り返す。
迎えた後半、システムを変更してより攻撃的な3トップにすると、前線のプレスが機能し、高い位置でゲームができるようになる。
42分に秋岡が決め、48分にはGKまで追いかけた志魔邑がクリアボールを体を張ってゴールにねじ込み4-0とする。その後はボールをキープする時間が続くが決定的なチャンスを決められずタイムアップ。
結局4-0で勝利を収めることができた。
次はリーグ戦最終節、むさしらしいフットボールを展開して、全勝でトーナメントに弾みをつけたい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは決勝トーナメント進出決定です。<次試合>平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第4節5/13(日)15:00キックオフvsMID@会場は見学ができないため、記載いたしません。
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/6(日)  東京学芸大学総合グランド (キックオフ 17:00 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第2節

[ 7 - 0 ] 東京ウエスト

FC東京得点者
江口貴俊(7分)、秋岡活哉(13分)、加部未蘭(17分)、原直之(27分)、小玉敏之(28分)、加部未蘭(30分)、江口貴俊(50分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太→20,下川照平(36分)
DF 3,原直之→24,新地寿史兆(36分)、4,寺前高博→21,小林聖弥(36分)、11,廣木雄磨、7,諸井孝太→23,庄司恭平(45分)、
MF 13,奥村一誠→27,小山北斗(36分)、18,江口貴俊、15,平口開斗→22,岩木慎也(36分)、17,小玉敏之→19,湯浅寿紀(36分)
FW 12,加部未蘭→5,川崎敏之(41分)、6,秋岡活哉→30,富樫謙(36分)
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選2次リーグ第2節は東京ウエストとの対戦となった。
大雨の中の試合となり、雷鳴が心配される中キックオフとなった。
立ち上がりは相手の様子を伺いながらの試合となってしまい、なかなか前へボールを運ぶことができない。しかし、7分に江口がゴールし突破口を開くと、前半だけで6得点を挙げる。
後半は、メンバーを入れ替えて臨むが、思うようにパスが回らず滞る時間帯が続く。そんな中、後半15分に江口がゴールを上げ、その後はボールをキープする時間が続くが決定的なチャンスを決められずタイムアップ。7-0で勝利を収めることができた。
課題はあるものも、徐々にチームらしくなってきたので細かい修正をしつつ勝ち上がっていきたいところである。
次試合
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第3節5月12日(土)15:00キックオフvsトリプレッタ@東京学芸大学総合グランド
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
5/3(木祝)  法政大学城山グランド (キックオフ 11:30 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第1節

[ 4 - 2 ] 世田谷FC

FC東京得点者
江口貴俊(15分)、秋岡活哉(27分)、諸井孝太(61分)、水野純一(68分)
FC東京出場選手
GK 1,田中将史→16,平山洋太(31分)
DF 3,原直之、4,寺前高博、11,廣木雄磨、7,諸井孝太
MF 13,奥村一誠、18,江口貴俊、15,平口開斗→10,水野純一(55分)、17,小玉敏之
FW 12,加部未蘭、6,秋岡活哉→2,関篤志(65分)
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選2次リーグ第1節は世田谷FCとの対戦となった。立ち上がりに硬さがあり、丁寧にやりすぎてミスが多発する。開始早々にビルドアップのミスから相手のゴールで先制され出鼻をくじかれる。
しかし、15分に江口がゴールし同点に追いつき、27分には秋岡のゴールで2-1と勝ち越すが、前半終了間際にコーナーキックからゴール前の混戦を押し込まれ2-2とされ前半を折り返す。
後半は、シンプルにボールをつなぎゴール前に持ち込むが、決定力不足で決めきれない時間が続いた。
しかし、61分には諸井がフリーキックを直接決め勝ち越すが、前がかりとなったDFラインの裏のスペースへ水野が飛び出しダメ押しゴールを決め4-2で勝利を収めることができた。
慣れない土のグランドとはいえ課題の残る試合となったので、しっかりと修正し次節に臨みたい。
次試合
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第2節5/6(日)17:00キックオフvs東京ウエスト@東京学芸大学総合グランド
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
4/28(土)  東京学芸大学総合グランド (キックオフ 14:45 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選1次リーグ第5節

[ 4 - 0 ] 本南FC

FC東京得点者
新地寿史兆(1分)、志摩邑幸祐(10分)、米倉翼(41分)、岩木慎也(59分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太→25,谷俊勲(31分)
DF 8,河内一馬→31,橋詰晃(31分)、2,関篤志、3,原直之→32,木村竜也(31分)、34,米倉翼
MF 23,庄司恭平、24,新地寿史兆、22,岩木慎也、9,志摩邑幸祐→28,中村進太郎(31分)
FW 15,平口開斗→9,富樫謙(31分)、5,川崎智之
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選1次リーグ第5節は本南FCとの対戦となった。
グループリーグ突破が決まっているが、次へ向けての大切な戦いにしたいところである。

開始早々から相手DFにプレッシャーをかけ、1分に新地、10分に志摩邑がゴールを奪う。
ところが途中に風が強くなりさらには雷鳴が鳴り響き中断となる。20分の中断を挟み、再開するが強い風の下でなかなか自分たちのペースに持っていけずに、そのまま2-0で前半を折り返す。

迎えた後半、天候も回復し風も弱まった。メンバーを入れ替えて臨むがミスが多発し、ボールの納まりが悪くなってしまう。しかし、41分に右から左へのサイドチェンジから米倉がワンツーで抜け出し左足を振りぬいてゴール。
終了間際には岩木がダメ押しのゴールを奪い、4-0で勝利を収めた。

この結果により1次リーグ全勝の首位でリーグ戦を突破した。この試合では、2年生も多く出場し、上のカテゴリーでできる良い経験となった。
2次リーグは、簡単には勝たせてもらえない厳しい試合が続くが、課題を少しでも克服して臨みたい。
次試合
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選2次リーグ第1節5月3日(木・祝)11:30キックオフvs世田谷FC@法政大学城山グランド
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
4/22(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 10:45 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選1次リーグ第4節

[ 11 - 1 ] 九曜FC

FC東京得点者
加部未蘭(2分)、平口開斗(3分)、遠藤匠(5分)、江口貴俊(9分)、秋岡活哉(28分)、奥村一誠(36分)、秋岡活哉(42分)、秋岡活哉(43分)、平口開斗(49分)、川崎智之(55分)、秋岡活哉(58分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太→1,田中将史(31分)
DF 8,河内一馬、4,寺前博→2,関篤志(31分)、14,遠藤匠→10,水野純一(31分)、7,諸井孝太→9,志摩邑幸祐(31分)
MF 11,廣木雄磨、18,江口貴俊、15,平口開斗、13,奥村一誠
FW 6,秋岡活哉、12,加部未蘭→5,川崎智之(31分)
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選1次リーグ第4節は九曜FCとの対戦となった。
この試合に勝てば2次リーグ進出が決まる大切な試合である。
立ち上がりから相手DFにプレッシャーをかけ続け、前線でボールを奪いに行く。開始10分で4-0とし試合を優位に運ぶが、自分たちのミスから失点してしまう。しかし、前半終わり間際に得点し5-1で前半を折り返す。
迎えた後半、メンバーを入れ替えて臨むとボールを前へ前へ運び得点を重ねる。結果11-1と大量得点の試合となった。この結果により2次リーグ進出が決まった。最終節が残っているので大切に戦いたい。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは同大会2次リーグ進出決定です。<次試合>平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選1次リーグ第5節4/28(土)14:45キックオフvs本南FC@東京学芸大学総合グランド
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
4/21(土)  東京学芸大学総合グランド (キックオフ 14:45 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選1次リーグ第3節

[ 3 - 0 ] 東京小山

FC東京得点者
加部未蘭(1分)、秋岡活哉(18分)、加部未蘭(29分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太→20,下川照平(31分)
DF 8,河内一馬→2,関篤志(15分)、4,寺前高博、14,遠藤匠→21,小林聖弥(31分)、7,諸井孝太
MF 11,廣木雄磨→10,水野純一(34分)、17,江口貴俊→13,奥村一誠(34分)、15,平口開斗、9,志摩邑幸祐→19,湯浅寿紀(28分)
FW 6,秋岡活哉→22,岩木慎也(31分)、12,加部未蘭→30,富樫謙(31分)
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選1次リーグ第3節は東京小山との対戦。開始早々、相手DFラインの裏に飛び出た加部が廣木のスルーパスに反応しゴールし1-0とする。
しかし、その後はボールの動きが悪くなり、ところどころにミスが多発し落ち着かないゲームとなる。
そんな中迎えた18分、諸井からのクロスを秋岡がヘディングで決め2-0とし、前半終わり間際にも左サイドを湯浅から諸井へそしてそのクロスを加部が高い打点のヘディングを決め3-0で前半を折り返す。
迎えた後半、メンバーを入れ替えて臨むと早いプレスでボールを支配するが、なかなかゴールを奪うことができない。
逆にカウンターやセットプレーでピンチを招き、危ないシーンもあった。
結局後半はスコアレスでタイムアップ。3-0で勝利を収めることができた。
内容としては技術的な面で課題が残る試合であった。ひとつずつ改善できるように今後の試合に臨んで行きたい。
次試合
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選1次リーグ第4節4/22(日)10:45キックオフvs九曜FC※会場は見学ができないため、記載いたしません
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
4/15(日)  東京学芸大学総合グランド (キックオフ 16:45 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選1次リーグ第2節

[ 5 - 1 ] 昌大

FC東京得点者
江口貴俊(10分)、秋岡活哉(15分)、秋岡活哉(31分)、加部未蘭(45分)、加部未蘭(56分)
FC東京出場選手
GK 1,田中将史→20,下川照平(49分)
DF 8,河内一馬、4,寺前高博→2,関篤志(25分)、3,原直之、7,諸井孝太
MF 11,廣木雄磨、17,小玉敏之→10,水野純一(38分)、14,遠藤匠→5,川崎智之(46分)、13,奥村一誠→12,加部未蘭(22分)
FW 6,秋岡活哉→15,平口開斗(36分)、18,江口貴俊→27,小山北斗(44分)
寸評
 第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選1次リーグ第2節は昌大フットボールクラブとの対戦。
 開始から早いプレッシャーでボールを奪い、ゴールを奪いに行くが、相手のDFがゴール前で体を張って簡単にゴールは奪えずにいた。しかし、10分には小玉のシュートを江口が押し込みし先制点。続く15分には秋岡が追加点を重ねその後もボールを支配するが、ゴールを決めることができない。前半残りわずかなところでCKから失点し、前半を2-1で折り返す。
 迎えた後半立ち上がりに秋岡が決め3-1とする。その後も、ボールは支配するが決定的な形が作れず、部分的に個人技で打開するが、ゴール前の相手DFを崩せずにいた。そんな中、迎えた45分に加部が打ったシュートが相手DFに当たりゴールを決めると、56分にも加部が個人技で打開しゴールを決め結果5-1で勝利を収めることができた。次節も気を引き締めて試合に臨みたい。
次試合
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選1次リーグ第3節4/21(土)14:45キックオフvs東京小山@東京学芸大学総合グランド
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
4/8(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 16:45 )
平成19年度 第22回 日本クラブユースサッカー選手権U-15大会 東京都予選

[ 6 - 0 ] リオ・フットボールクラブ

FC東京得点者
水野純一(17分)、秋岡活哉(20分)、秋岡活哉(25分)、江口貴俊(33分)、小玉敏之(48分)、江口貴俊(56分)
FC東京出場選手
GK 1,田中将史→16,平山洋太(36分)
DF 3,原直之、4,寺前高博→2,関篤志(31分)、14,遠藤匠→15,平口開斗(36分)、7,諸井孝太
MF 11,廣木雄磨→奥村一誠(50分)、18,江口貴俊、17,小玉敏之、10,水野純一
FW 6,秋岡活哉→5,川崎智之(41分)、12,加部未蘭→8,河内一馬(24分)
寸評
第22回日本クラブユース選手権U-15大会、東京都予選、1次リーグ初戦の相手はリオ・フットボールクラブとなった。開始から猛攻をかけたかったが、ミスの多さから決定的な形を作ることができず、ゴール前まで持っていくものも枠を捉えることができない。そんな中、17分に水野が先制点を奪うと20分、25分と秋岡が決め前半を3-0で折り返す。迎えた後半、シンプルにボールを動かすことができるようになり、33分に江口、48分に小玉、56分に再び江口がゴールを決め、結果6-0で勝利を収めることができた。やはり細かいミスが目立つゲーム展開だったので、技術的な課題を克服できるように日々のトレーニングから頑張ってやりたいところである。
次試合
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選1次リーグ第2節4月15日(日)16:45キックオフvs昌大@東京学芸大学総合グランド
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
4/1(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 14:00 )
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選予備戦

[ 9 - 0 ] ARTE八王子

FC東京得点者
江口貴俊(1分)、加部未蘭(8分)、江口貴俊(10分)、小玉敏之(16分)、秋岡活哉(25分)秋岡活哉、26分)原直之(32分)、川崎智之(58分)、小玉敏之(59分)"
FC東京出場選手
GK 1,田中将史→16,平山洋太(31分)
DF 3,原直之、4,寺前高博→2,関篤志(20分)、14,遠藤匠→15,平口開斗(31分)、7,諸井孝太→10,水野純一(25分)
MF 11,廣木雄磨、18,江口貴俊→5,川崎智之(31分)、17,小玉敏之、13,奥村一誠
FW 6,秋岡活哉、12,加部未蘭→8,河内一馬(20分)
寸評
新チームとなり始めての公式戦がスタートを切った。
第22回日本クラブユース選手権U-15大会東京都予選予備戦の相手はARTE八王子FCとなった。
開始1分に江口がゴールを決めると猛攻をかけ、8分に加部、10分に江口、16分に小玉、25分、26分に秋岡が立て続けにゴールを決め前半を6-0で折り返す。
迎えた後半、メンバーを入れ替えて臨むと、32分に原、58分に川崎、59分に小玉がゴールを決め、結果9-0で勝利を収めることができた。
得点は取れたが、細かいミスが多発するという内容が悪いゲーム展開だったので、技術的な面、戦術的な面を追求して、次回はより良いゲームができるよう頑張りたいところである。
次試合
平成19年度 第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選1次リーグ第1節4月8日(日)16:45キックオフvsリオフットボールクラブ@会場は見学ができないため、記載いたしません。
その他のチームを含めた組み合わせについてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成19年度第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選)
2/17(土)  駒沢陸上競技場 (キックオフ 13:00 )
平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント決勝

[ 0 - 6 ] ヴェルディJrユース

FC東京得点者
FC東京出場選手
GK 1,田中将史
DF 10,水野純一、3,原直之、4,寺前高博、7,諸井孝太→6,関篤志(61分)
MF 14,遠藤匠、11,廣木雄磨、18,江口貴俊、9,志摩邑幸祐→17,小玉敏之(36分)
FW 2,秋岡活哉、13,加部未蘭→19,湯浅寿紀(55分)
寸評
東京都クラブユース選手権決勝はヴェルディジュニアユースとの試合となった。
試合序盤から個々のスキル・スピード・高さ、そして的確な判断力の高さで相手に圧倒されてしまう。
しかし、FC東京U-15むさしも選手同士がコミュニケーションを図りながら前線から積極的にボールを奪おうと激しいプレッシャーをかけ続けた。
押されながらも、局面局面で数的優位を作り出し、ボールを奪ってからのチャンスをうかがった。
何本か危ない場面も作られたが、徐々に自分たちのプレーも出せるようになり、前半は相手を0点に抑える事ができた。
後半に入ると、運動量が格段に落ち中盤にスペースができるようになる。
何とか最終ラインで対応していたが、47分に右サイドを崩されクロスからゴールを決められ先制点を許す。
続く55分にもこぼれ球を決められると、集中力が切れたのか56分、60分、61分、64分と立て続けにゴールを決められてしまう。
結果的に0-6という大差での負けとなってしまった。
前半の内容を考えると、ここまで点差のひらくゲームではないが、この結果を真摯に受け止め、今後に向けて新たな課題が明確になった試合であった。
次試合
この結果、FC東京U-15むさしは同大会を準優勝で終えました。
その他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
2/12(月)  深川グランド (キックオフ 14:00 )
平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント準決勝

[ 1 - 0 ] 三菱養和巣鴨

FC東京得点者
※前後半を0-0で終了。延長戦の末、1-0で勝利
FC東京U-15むさし得点者/関篤志(73分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太
DF 10,水野純一→22,岩木慎也(55分)→5,川崎智之(76分)、3,原直之、4,寺前高博、7,諸井孝太
MF 11,廣木雄磨、18,江口貴俊、17,小玉敏之→12,奥村一誠(55分)、9,志摩邑幸祐→14,遠藤匠(36分)
FW 2,秋岡活哉→6,関篤志(66分)、13,加部未蘭
寸評
第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会準決勝は三菱養和巣鴨との試合となった。
前半は相手の勢いに押され、ポストに当たるシーンもあり危ない立ち上がりとなった。
しかしその後は、ボールを支配する時間が徐々に長くなり、2列目から最終ラインをすり抜けた江口がGKと1vs1となるが決めることができない。
その後はお互い激しいプレッシャーで中盤の攻防が続き、なかなか決定的なチャンスまで持っていくことができずに前半を0-0で折り返す。
後半立ち上がり、途中交代で入った遠藤がゴール前の決定機を外してしまう。後半に入っても中盤がなかなか支配できなかったが、3連戦の最終日ということもあって足が止まり始める。
少しずつFC東京の支配率が高くなり押し込む時間帯が続く。しかし、ゴール前での集中力が切れない三菱養和巣鴨のDF陣の前に、なかなか突破を許してもらえない。
そのまま0-0で後半終了となり、延長戦となった。
延長前半3分にCKのこぼれ球を関が押し込み待望の先制点を上げる。その後、集中力を切らさずに最終ラインの原と寺前が守りきりタイムアップ。
決勝に進出することができた。自分たちの力を遺憾なく発揮して、優勝できるようにがんばりたい。
次試合
平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント決勝2/17(土)13:00キックオフ/対戦相手未定@駒沢陸上競技場その他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
2/11(日)  大井第二競技場 (キックオフ 11:30 )
平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント準々決勝

[ 6 - 0 ] JACPA

FC東京得点者
秋岡活哉(4分)、志摩邑幸祐(30分)、遠藤匠(41分)、原直之(43分)、加部未蘭(50分)、川崎智之(69分)
FC東京出場選手
GK 1,田中将史→16,平山洋太(65分)
DF 10,水野純一→12,奥村一誠、3,原直之、4,寺前高博、7,諸井孝太→5,川崎智之(55分)
MF 14,遠藤匠→6,関篤志(51分)、11,廣木雄磨、18,江口貴俊、9,志摩邑幸祐
FW 2,秋岡活哉→13,加部未蘭(40分)、17,小玉敏之→15,平口開斗(51分)
寸評
東京都クラブユース選手権決勝トーナメント準々決勝はJACPAとの試合となった。
4分にサイドをうまく崩し秋岡がクロスをきれいに流し込み先制すると、その後も攻撃の手を休めず攻守ともに積極的に動きまわりチャンスを作った。
前半残り5分には、江口のパスを受けた志摩邑がドリブルで2人かわし右足で豪快に決め、前半を2-0で折り返す。
後半に入り相手の中盤のプレッシャーが甘くなり、ボールを支配する時間が多くなる。41分に遠藤がゴール前中央で相手DFを反転してかわし右足でゴールを決める。
43分には、諸井のコーナーキックからこぼれ玉を原が押し込む。続く7分後には中盤でボールを受けた加部が約30mの距離を思い切りのいいミドルシュートを決め5-0とする。
ロスタイムには途中出場の川崎が左からのクロスに頭で飛び込み6-0として試合を終えた。点差的には差のついた結果であったが、一人ひとりが自分の役割を果たそうと動きまわり、アグレッシブなサッカーを展開することができた。
次試合
平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント準決勝2/12(月・祝)14:00キックオフvs三菱養和巣鴨@深川グランド
その他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
2/10(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 19:30 )
平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント1回戦

[ 3 - 1 ] 東京久留米FC

FC東京得点者
江口貴俊(31分)、秋岡活哉(36分)、加部未蘭(44分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太
DF 14,遠藤匠→9,志摩邑幸祐(39分)、3,原直之、6,関篤志→2,秋岡活哉(25分)→5,川崎智之(64分)、7,諸井孝太
MF 17,小玉敏之→15,平口開斗(59分)、4,寺前高博、18,江口貴俊、10,水野純一24,新地寿史兆(69分)
FW 11,廣木雄磨、13,加部未蘭→12,奥村一誠(57分)
寸評
平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント1回戦は東京久留米FCとの試合となった。
2分に2列目の飛び出しに対応できずに失点したが、時間の経過とともに徐々にペースをつかんでいく。ゴール前での惜しいチャンスを作りながらなかなかゴールを奪えなかったが、前半残り4分の31分に江口が抜け出しゴールを決め追いついた。
後半は、開始早々の36分に秋岡が左サイド隅にゴールを決め2-1となり勝ち越し、その後もゲームを優位に進め、44分、加部が右サイドを約50mドリブル駆け上がり豪快に決める。まだまだ改善すべき点あるが、17名の選手が出場し全体の雰囲気も高まっており次につなげていきたい。
次試合
平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント準々決勝2/11(日)vsJACPA@大井第二競技場
その他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
2/4(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:00 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2007東京予選兼第12回東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会決勝トーナメント準々決勝

[ 1 - 3 ] 三菱養和巣鴨

FC東京得点者
白崎凌兵(3分)
FC東京出場選手
GK 1,下川照平
DF 13,伊藤大貴、3,新地寿史兆、5,庄司恭平、12,湯浅寿紀
MF 4,小山北斗、14,小林聖弥、11,木村竜也→6,中村進太郎(40分)、7,白崎凌兵→15,米倉翼(55分)
FW 10,岩木慎也、8,富樫謙
寸評
JFA CUP決勝トーナメント準々決勝は三菱養和巣鴨との試合となった。風の冷たい中、キックオフの笛が響いた。
立ち上がりからプレッシャーをかけ、前線でボールを奪って攻撃につなげる。その3分に白崎がミドルシュートを決め先制するが、直後に自分たちのミスから失点を喫してしまい同点とされる。
その後は一進一退の攻防でなかなか突破口を見出せない。後半に入ってもお互い中盤のプレスを緩めず緊迫したゲーム展開の中、庄司がゴール前で相手選手を倒してしまったため退場となり、PKを与えてしまう。そのPKを決められ1-2となる。
攻めるしかないFC東京は10人となっても果敢に相手ゴール前に仕掛けるがゴールまで至らず、逆にカウンターからピンチを招き、ペナルティーエリア前のフリーキックを直接決められ1-3と点差を広げられてしまい試合終了。
この時点で大会敗退となってしまったが、この悔しさをバネに、次へのステップとしてもらいたい。
次試合

※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→JFA PREMIER CUP JAPAN 2007 東京都予選 )
2/3(土)  東京学芸大学総合グランド (キックオフ 17:30 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2007東京予選兼第12回東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会決勝トーナメント1回戦

[ 6 - 0 ] インテリオール

FC東京得点者
富樫謙(17分)、木村竜也(19分)、木村竜也(29分)、湯浅寿紀(32分)、富樫謙(45分)、中村進太郎(56分)
FC東京出場選手
GK 1,下川照平→16,谷俊勲
DF 13,伊藤大貴、3,新地寿史兆、5,庄司恭平、12,湯浅寿紀
MF 4,小山北斗→6,中村進太郎(40分)、14,小林聖弥、11,木村竜也→9,橋詰晃(30分)、7,白崎凌兵
FW 10,岩木慎也、8,富樫謙
寸評
JFA CUP決勝トーナメント1回戦はインテリオールとの試合となった。立ち上がりから主導権を握った攻撃を展開するものも、フィニッシュの精度がいまひとつでゴールには至らない。しかし、17分に長い距離を走ってボールを奪った白崎があげたクロスを富樫が決め先制点を奪うと、19分に木村が決め2-0とする。追加点をなかなか奪えなかったが、前半終了間際に岩木のシュートのこぼれ球を木村が押し込み3-0として前半を折り返す。後半も攻撃的に試合を進め、2分に湯浅、15分に富樫、26分には途中交代の中村の見事なシュートが決まり、結果6-0で勝利することができた。予選リーグでの不安定さが徐々に取れてきて、少しずつではあるが内容もよくなってきている。このパフォーマンスをより向上させ、次も攻撃的なサッカーを展開したい。
次試合
JFA PREMIER CUP JAPAN 2007東京予選兼第12回東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会決勝トーナメント準々決勝2/4(日)17:00キックオフvs三菱養和巣鴨※会場は見学ができないため、記載いたしません。
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→JFA PREMIER CUP JAPAN 2007 東京都予選 )
1/14(日)  三菱養和調布グランド (キックオフ 19:00 )
平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第3戦

[ 4 - 0 ] ヴェルディ調布

FC東京得点者
江口貴俊(19分)、廣木雄磨(31分)、加部未蘭(43分)、諸井孝太(60分)
FC東京出場選手
GK 16,平山洋太
DF 3,原直之、6,関篤志→13,加部未蘭(36分)、4,寺前高博、14,遠藤匠→志摩邑幸祐(48分)
MF 7,諸井孝太→12,奥村一誠(60分)、18,江口貴俊、11,廣木雄磨、17,小玉敏之→5,川﨑智之(60分)
FW 2,秋岡活哉→15,平口開斗(60分)、10,水野純一→8,河内一馬(50分)
寸評
東京都クラブユースU-14サッカー選手権大会の2次リーグ第3戦はヴェルディ調布との対戦となった。グループリーグを1位で突破するには引き分け以上が条件で始まった試合は、前線からのプレスにくる相手の裏を突くことで主導権を握った。19分に2列目から飛び出した江口がゴールを奪うと、31分には、廣木がDFラインの裏を突き、追加点を奪う。後半に入ってもカウンター攻撃をケアしながらボールを支配する時間が続き、43分には右サイドのスペースに抜け出した秋岡からのクロスを加部が合わせて3点目を奪う。60分には諸井の蹴ったコーナーキックが直接ゴールに吸い込まれ4点目を奪い、4-0で勝利を収めた。決勝トーナメントが始まるまで約1ヶ月あるが、攻守ともにレベルアップを図って次のステージを迎えたい。
次試合
平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会決勝トーナメント1回戦2/10(土)19:30キックオフvs東京久留米FC※会場は見学ができないため、記載いたしません。
その他のチームを含めた対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→平成18年度第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会)
1/14(日)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 14:00 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2007東京予選兼第12回東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第3戦

[ 8 - 1 ] F.C.VIGORE

FC東京得点者
岩木慎也(2分)、小林聖弥(18分)、橋詰晃(20分)、小林聖弥(32分)、小林聖弥(35分)、湯浅寿紀(43分)、富樫謙(48分)、湯浅寿紀(59分)
FC東京出場選手
GK 16,谷俊勲
DF 9,橋詰晃、2,下川陽平→小山北斗(45分)、5,庄司恭平、6,中村進太郎
MF 3,新地寿史兆、12,湯浅寿紀、11,木村竜也、15,米倉翼
FW 10,岩木慎也→富樫謙(45分)、14,小林聖弥
寸評
JFA CUPの第3戦はFC.VIGOREとの試合となった。決勝トーナメント進出が決まっているが、内容の伴った試合を展開したいところである。試合開始から相手陣内に攻め込み、開始2分で岩木がゴールを決める。その後もボールを支配するが、ゴール前を固める相手のディフェンスラインをなかなか突破できない。なんとか、前半終了間際に2点を重ね3-0で前半を折り返す。ハーフタイムで 修正し、後半は幾度と相手ゴール前に攻め込み立て続けにゴールを決める。しかし、終了間際で失点を喫し、結果8-1でタイムアップとなった。この結果により3戦全勝でグループリーグ1位となり、決勝トーナメントの駒を進めることができた。次からは1発勝負のトーナメント。1つ1つ大事に戦って行きたい。
次試合
JFA PREMIER CUP JAPAN 2007東京予選兼第12回東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会決勝トーナメント1回戦2/3(土)キックオフ時間、対戦相手、会場未定
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→JFA PREMIER CUP JAPAN 2007 東京都予選 )
1/13(土)  会場は見学ができないため、記載いたしません (キックオフ 17:00 )
JFA PREMIER CUP JAPAN 2007東京予選兼第12回東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第2戦

[ 3 - 2 ] 柏レイソル青梅

FC東京得点者
米倉翼(19分)、小林聖弥(26分)、岩木慎也(56分)
FC東京出場選手
GK 1,下川照平→16谷俊勲(55分)
DF 13,伊藤大貴→7,白崎凌兵(50分)、2,下川陽平、3,新地寿史兆、12,湯浅寿紀
MF 4,小山北斗、5,庄司恭平、10,岩木慎也、15,米倉翼→11,木村竜也(31分)
FW 8,富樫謙、14,小林聖弥
寸評
JFA CUPの第2戦は柏レイソル青梅との試合となった。初戦の堅さがほぐれ、第1戦よりも落ち着いて立ち上がりを臨めた。19分にFKのこぼれ球を米倉が決めると、26分には右サイドを突破した岩木からのパスを小林が決め、2-0とし前半は危なげないゲーム運びができた。後半、メンバーを入れ替えて臨むと、自分たちからのミスからピンチを招いてしまい失点。ポゼッション率が上がっても、カウンターで幾度とピンチを招き、逆に相手に勢いを与えてしまった。そんななか、何度か突破していた左サイドから岩木がゴールし3-1とするも、終了間際に1点を与えてしまう後味の悪いゲームとなった。結果3-2で勝利し予選リーグ突破が決定したが、2次リーグ最終戦の明日も気を引き締めてFC東京らしいサッカーで次へつなげたい。
次試合
※この結果、FC東京U-15むさしは、決勝トーナメント進出が決定しました。<次試合>JFA PREMIER CUP JAPAN 2007東京予選兼第12回東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第3戦1/14(日)14:00キックオフF.C.VIGORE@会場は見学ができないため、記載いたしません。。
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→JFA PREMIER CUP JAPAN 2007 東京都予選 )
1/8(月)  会場は見学ができないため、記載いたしません。 (キックオフ 17:00 )
JFA PREMIER CUP東京予選兼第12回東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第1戦

[ 3 - 0 ] FCトリプレッタジュニアユース

FC東京得点者
湯浅寿紀(14分)、富樫謙(36分)、岩木慎也(48分)
FC東京出場選手
GK 1,下川照平
DF 13,伊藤大貴→9,橋詰晃(53分)、3,新地寿史兆、5,庄司恭平、6,中村進太郎→2,下川陽平(31分)
MF 4,小山北斗、12,湯浅寿紀、10,岩木慎也、7,白崎凌兵→15,米倉翼(40分)
FW 8,富樫謙、14,小林聖弥→11,木村竜也(50分)
寸評
1年生にとって初めての公式戦となるJFA PREMIRE CUPの第1戦はFCトリプレッタとの試合となった。相手のプレスをうまくかわせず、また初戦の堅さからか思うようにポゼッションができない。中盤が落ち着かなかったが、14分にこぼれ球をうまく持ち出した湯浅がそのまま突破しゴールを決めて1-0とする。しかし、追加点を焦るがために攻撃が急ぎすぎてしまい、なかなか支配できない時間が続き前半を折り返す。後半はメンバーを入れ替えて臨むと、36分に最終ラインからの縦パスを高い位置で受けた小林が前を向いて仕掛け、そのままシュート。GKがこぼしたしたのを見逃さずに詰めていた富樫がゴールを決め2-0とする。48分にも左サイドを突破し、アーリークロスをファーサイドの岩木がゴール。結果3-0で勝利を収める事ができた。しかし、中盤でのミスの多さが目立ち内容的にも満足いかなかったので、次節までに修正して主導権の握れるサッカーを展開したい。
次試合
JFA PREMIER CUP東京予選兼第12回東京都クラブユースサッカー(U-13)選手権大会2次リーグ第2戦1/13(土)17:00キックオフvs柏レイソル青梅※会場は見学ができないため、記載いたしません。
※その他の対戦日程についてはこちらをご覧下さい。(東京都サッカー協会→大会情報→クラブユース連盟→JFA PREMIER CUP JAPAN 2007 東京都予選 )


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