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FC東京 3 1 大分三好
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3.11 18:10 GAME START
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GAME RESULT
2011/2012 試合結果詳細
大会名 2011/12 V・プレミアリーグ第3週1日目
開催日 2012年01月20日(金)
会場 大阪市中央体育館
SCORE
FC TOKYO
FC 東京
3
36 - 34
21 - 25
25 - 14
25 - 18
1
サントリーサンバーズ
2勝3敗 V S 1勝4敗
MEMBER
5 上場 雄也 6 山内 隆宏
10 山岡 祐也 11 グラディナロフ・ミロスラフ
13 土屋 雄太 14 加賀 龍哉
15 衛藤 英興 17(リベロ) 橋場 正裕
18 山本 雄史 23(リベロ) 山本 洋平
26 木村 泰輔 27 三上 圭治郎
28 前田 和樹 30 手塚 大
STARTING MEMBER
1set 2set 3set 4set 5set
30 28 18 28 18 11 28 18 11 28 18 11      
(27) (6)   (6)                      
14 10 11 30 14 10 30 14 10 30 14 10      
  (5)   (27)   (5) (27) (13) (15)            
L 23 L 23 L 23 L 23 L  
L 17        

()内は交代選手

サーブとブロックで崩し、サントリーに勝利

 大阪で迎えた三連戦の初戦の相手は、ホームゲーム開催となるサントリーサンバーズ。昨年末の天皇杯では東京がストレートで勝利を挙げているだけに、相手も気合いを入れて臨んでくることが予想される。東京はレフトにグラディナロフと手塚、ライトに前田、ミドルブロッカーは山本(雄)と加賀、セッターは山岡、リベロには山本(洋)を据えて、今リーグ2勝目を目指す。

●第1セット 36-34
先発メンバー:グラディナロフ・山本(雄)・前田・手塚・加賀・山岡・リベロ:山本(洋)・橋場
選手交代:山岡→上場(13-18)・前田→山内(13-18)・手塚→三上(13-19)・上場→山岡(20-21)・山内→前田(20-21)・三上→手塚(21-21)
 第1セット序盤、サントリーのスパイクとブロックに押され、東京は6連続失点。1-7と大きく出遅れた後も、相手のフェイントや、コミュニケーション不足からボールを自陣コートに落としてしまう。サントリーのサーブミス、前田と加賀に連続でブロックポイントが出て、11-13とその差を縮めてタイムアウトを取らせるが、相手外国人選手のサーブに苦しむ。テクニカルタイムアウトを挟んで2本のサービスエースを許し、連続失点から12-18。
 タイムアウトを挟み、上場、山内、三上を投入すると、ここから流れが変わって、東京が上場のスパイクや山本(雄)のブロックなどで1点差に追い上げる。落ち着きを取り戻した東京はメンバーを戻すと、グラディナロフがサービスエースを奪って、同点に。好サーブを繰り出すグラディナロフが相手を崩したところを、前田と手塚が連続してブロックで仕留め、23-21。先にセットポイントを奪った東京だが、ジュースに持ち込まれ、その後はサイドアウトの応酬となる。ミスを出すサントリーに対し、冷静に試合を運んだ東京が、グラディナロフのレフトからのスパイク、山本(雄)のブロックで、このセットをモノにした。

●第2セット 21-25
先発メンバー:山岡・グラディナロフ・山本(雄)・前田・手塚・加賀・リベロ:山本(洋)
選手交代:山岡→上場(20-22)・前田→山内(20-22)・手塚→三上(20-23)
 第2セットも、サントリーに先行される立ち上がり。サーブや連携にミスが出て、グラディナロフにも3枚のブロッカーがつく。3点差となっていたところを、グラディナロフのサーブで崩して、ダイレクトスパイクや直接ポイントで、9-9と追い付く。均衡した状況で試合は進むが、セット終盤、やはり相手外国人選手の強烈なサーブから連続得点を許し、19-22。タイムアウトを使い、1セット目同様のメンバーチェンジを行使するも、ここからの巻き返しは叶わず、サントリーにそのまま押し切られて、セットカウントは1-1と振り出しに戻る。

●第3セット 25-14
先発メンバー:山岡・グラディナロフ・山本(雄)・前田・手塚・加賀・リベロ:山本(洋)・橋場
選手交代:手塚→三上(23-13)・加賀→土屋(24-14)・山岡→衛藤(24-14)
 第3セットは、手塚とグラディナロフのサーブが走り、大きく点差をつけて東京が奪取した。リズムに乗り切れないサントリーはミスも多く、6-2と東京がリード。7-5の場面から、レフトからのスパイクでサイドアウトを取った手塚が、このセットまでのサーブミスの多さを帳消しにするような勢いで、3本続けてのサービスエース。さらに優位に立った東京は、ここからサーブとブロックの連携がはまり、前田、山本(雄)、手塚のシャットアウトで、18-9とダブルスコアに持ち込む。
 速攻を絡めて攻撃を展開すると、再び手塚のサーブがダイレクトで決まり、23-12。グラディナロフのスパイクでセットポイントとなると、ピンチサーバーに土屋、ワンポイントブロッカーに、これがデビュー戦となる新人・衛藤を起用。直接は得点につながらなかったものの、二人は役目を果たし、相手の切り返しを拾ったところからグラディナロフが打ち込んで、25-14で東京が勝利に王手をかける。

●第4セット 25-18
先発メンバー:山岡・グラディナロフ・山本(雄)・前田・手塚・加賀・リベロ:山本(洋)・橋場
選手交代:-
 続く第4セット、怖さのなくなったサントリーに対し、勢いの増す東京がサーブとブロックで勝負を決めた。ブロックフォローやディグの乱れから、1-4。山本(雄)の速攻、前田の2連打で9-9と追い付くも、相手のブロックアウトやダイレクトスパイクで10-13と再び点差が開く。東京のタイムアウト明け、前田がサーバーのローテーションとなると、ここから一気に9連続得点。レフトからの手塚の3連続スパイク、4本のブロックポイント、前田のサービスエースなどで20-14と逆転する。サントリーが2度のタイムアウトを使い切るも、東京の勢いは止まらない。相手のサーブミスでマッチポイントを得ると、グラディナロフのサーブから山本(雄)が相手エースをシャットアウトし、セットカウント3-1で東京が勝利を収めた。

 第2週終了時点で、1勝3敗で並ぶ3チームの中、東京が唯一勝利を挙げ単独4位に浮上。セット序盤に先行される悪い流れでも、落ち着いた試合運びを見せ、勝ち星を掴んだ。今日のナイトゲームから明日は第1試合とタフな試合となるが、チーム一丸となってこの三連戦を乗り越えたい。

【試合後コメント】

《坂本監督》
「第1セットのスタート時から、コミュニケーション不足からのミスが多く、やるべきことをやらずに点を取られていたので、そこを修正しようということは言っていました。セットを取れた理由として、交代で入った、上場、山内、三上が点の取り方をチーム全員にしっかり示してくれたことが大きかったと思います。
 後半にかけては、サーブで攻めてブロックからの切り返しが成功して、良い形を作れていました。しかし、序盤からその形ができないと、セットを落としたり負けにつながってしまいます。また、ゲームを通じて言えることですが、セットを取った後のスタートが良くありません。その点は課題だと思います。リードをされても逆転する力が付いてきたという印象はありますが、その前にリードされるような状況を作り出さないようにしていきたいです。
 本日も応援ありがとうございました。明日もご声援をよろしくお願いいたします」

《グラディナロフ》
「今日は心理戦となりました。1セット目に勝つことがカギであり、それを我々が取ったことでサントリーの調子が落ちてきたと思います。かなり点差が開いていたのですが、チームが一丸となっていたので、ひっくり返すことができました。先週の試合の後、特にサーブに関しては重点的に練習してきたので、安定して自分のベストな状態に近いプレーが出来ています。
 リーグの開幕戦から比べると、個人的にも状態は良くなってきていると思います。敵のどのチームも非常に素晴らしいチームなので、100%の力を出さないと勝てないし、簡単な試合はないのだということも、実感として湧いてきました。
 明日は今日以上の働きをすると共に、3-0というスコアで勝てるようにしたいです」

《山本(雄)》
「1セット目に離されたところから逆転でセットを取れたことが、勝ちにつながったと思います。あそこで相手にセットを先取されていたら、今日は簡単に負けていたかもしれません。チーム全体としては、もっとボールへの執着心や声のかけ合いなど、できることがあったと思います。点差は開いていましたが、それを意識せず、自分の中では割り切って1点1点に集中してプレーすることができました。
 先週の堺ブレイザーズ戦で相手のいいようにやられてしまったので、ブロックでも後手に回るのではなく、先に仕掛けて止めていこうという意識もあって、それが自分のブロックポイントにもつながっていると思います。
 体の調子はその時々で波が出てしまうかもしれませんが、気持ちの面や相手のデータをしっかり頭に入れるなど、体以外のところの準備をしっかりしていきたいです。この三連戦は、その点を充実させて試合に臨もうと思います」

《手塚》
「試合の出だしが悪く、最初は流れを掴み切れませんでした。相手どうこうではなく、自分たちのミスから自滅してしまったので、そこを修正しようという気持ちが大きかったです。自分自身ミスが目立ったのですが、そこは気持ちを切り替えて、弱気にならず攻めにいったことで、後半は相手に向かっていくことができたと思います。周りの選手が“ミスを恐れず思い切り行け”と言ってくれて、サーブミスについても振り切ることができました。
 チームとして、前半はブロックの基準が流れてしまって、レシーブとの連携もうまくいかなかったのですが、そこを確認しあってブロックでの得点につなげられたので、良かったと思います。
 自分の役目は攻撃面で点を取ることだと思うので、明日の試合も、スパイク、サーブ、ブロックで弱気にならずに大胆にいきたいです」

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