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2016/17 V・チャレンジマッチ2日目
3.12 16:15 GAME START
FC東京 3 1 大分三好
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3.11 18:10 GAME START
FC東京 3 0 大分三好
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GAME RESULT
2010/2011 試合結果詳細
大会名 2011/12 V・プレミアリーグ第1週2日目
開催日 2011年12月25日(日)
会場 春日井市総合体育館
SCORE
FC TOKYO
FC 東京
3
24 - 26
25 - 16
25 - 21
25 - 20
1
豊田合成トレフェルサ
1勝1敗 V S 2敗
MEMBER
3(リベロ) 福田 誉 5 上場 雄也
6 山内 隆宏 10 山岡 祐也
11 グラディナロフ・ミロスラフ 14 加賀 龍哉
17 橋場 正裕 18 山本 雄史
23(リベロ) 山本 洋平 24 小野澤 裕太
26 木村 泰輔 27 三上 圭治郎
28 前田 和樹 30 手塚 大
STARTING MEMBER
1set 2set 3set 4set 5set
28 18 30 28 18 30 28 18 30 28 18 30      
(5) (27) (17)         (27)     (27)        
11 14 10 11 14 10 11 14 10 11 14 6      
    (26)           (6)     (5)      
L 23 L 23 L 23 L 3 L  
L 3 L 3 L 3 L 23  

()内は交代選手

豊田合成に勝利し、リーグ戦1勝目を挙げる

 開幕週2日目、東京の相手は、ホームゲーム開催となる豊田合成トレフェルサ。共に前日の試合では敗れているだけに、東京はなんとしても勝ち星を挙げ、良い形で2011年を締めくくりたいところ。昨日のメンバーのライトを上場から前田に代え、リーグ戦初勝利を目指す。

●第1セット 24-26
先発メンバー:山岡・手塚・山本(雄)・前田・グラディナロフ・加賀・リベロ:山本(洋)・福田(誉)
選手交代:山本(雄)→三上(13-16)・三上→山本(雄)(21-20)・山岡→木村(21-20)・木村→山岡(21-21)・手塚→橋場(23-24)・前田→上場(24-24)
 第1セット序盤は、セッター・山岡のサーブで相手を崩し、3-0と東京が先行。しかし、相手のブロックやサーブに押し込まれ、徐々に点差を詰められて、7-7となる。手塚のスパイクとブロックポイントで11-9となるも、サーブレシーブを崩されて4連続失点。また、相手外国人エースのレオナルドの連続スパイクで12-16と引き離される。東京のタイムアウトとテクニカルタイムアウトを挟み、手塚のパイプ攻撃、グラディナロフの1枚でのブロック、前田のサイドアタックなどで1点差に迫ると、豊田合成もここでタイムアウト。前田のサーブが走り、スパイクでも相手のブロックアウトを誘って19-18と逆転すると、豊田合成が2度目のタイムアウトを取る。さらに1点を追加したものの、選手同士がフェイントボールを見合って落としてしまい、同点に並ぶ。
 東京はタイムアウトを取った後、グラディナロフのバックアタック、相手がスパイクミスし、22-24からジュースに持ち込む。だが、途中出場の上場のフェイントがブロックにかかってしまうと、その後のグラディナロフのスパイクもアンテナに接触。24-26で、このセットを相手に譲る。

●第2セット 25-16
先発メンバー:山岡・手塚・山本(雄)・前田・グラディナロフ・加賀・リベロ:山本(洋)・福田(誉)
選手交代: −
 第2セットは、豊田合成の連続ミスから生まれたリードを、東京が確実に勝利に結びつけた。オーバーネット、スパイクミスと重なった豊田合成が、6-2でタイムアウト。速攻を中心に攻撃を組み立ててくる相手に対し、東京はサイド攻撃でサイドアウトを取って流れを作らせない。この日1本目となる手塚のサービスエースで、12-7となる。グラディナロフや前田のスパイクで点を積み、17-11。相手にスパイクを拾われても、攻守を切り替え、得点につなげる東京。また、手塚が4連続でポイントを奪うなどし、21-13となる。途中、ディグ後のトスが乱れて前田が打つことができずに、相手に得点が入る。東京はタイムアウトを取るが、その後は手塚がサーブで攻めてブレイクを重ねる。25-16でセットカウントを振り出しに戻した。

●第3セット 25-21
先発メンバー:山岡・手塚・山本(雄)・前田・グラディナロフ・加賀・リベロ:山本(洋)・福田(誉)
選手交代: 山岡→山内(7-9)・山本(雄)→三上(24-21)
 続く第3セット、東京は相手に連続得点を許し、3-6と遅れを取る。タイムアウトで切り替えを図るが、追いかける展開に、セッターを山岡に代え山内を投入する。すると、直後に山内が相手の攻撃をシャットアウト。続く山本(雄)もダイレクトでスパイクを打ち込み、9-9の同点に並ぶ。東京はサイド攻撃にバックアタックを絡めるなどして攻め、17-16と均衡した状況で試合は進む。パスが乱れる場面も見られたが、ブロックを利用し粘り強く攻撃を立て直すと、連続得点で20-17とリードを奪う。ここからスパイクミスやブロックで20-20と追い付かれるも、2度目のタイムアウト明けは再び手塚のサーブが走り、23-20。グラディナロフのレフトからのスパイクでセットポイントとなると、相手がスパイクをミスし、25-21。このセットも東京が制した。

●第4セット 25-20
先発メンバー:山内・手塚・山本(雄)・前田・グラディナロフ・加賀・リベロ:福田(誉)・山本(洋)
選手交代:山本(雄)→三上(19-15)・山内→上場(23-18)・上場→山内(23-19)・三上→山本(雄)(24-19)
 第4セット、東京は引き続き山内を起用。どちらも大きく抜け出すことはないが、東京はしつこくレシーブを拾ってサイドの選手が決めるという、自分たちのリズムでプレーを続ける。山内がネット際の攻防で相手のブロックアウトを取り、8-7。前田とグラディナロフの連打で11-8となる。両者共にサイドアウトを重ねるが、前田が相手のスペースを狙ってスパイクを決めると、手塚が4本目のサービスエースを決め、18-14。2度目のタイムアウトを取る豊田合成だったが、交代で入った三上にもコーナーに決まるサービスエースが出て、20-15と点差を広げる。終盤、互いにミスが出るが、マッチポイントの決め所で、手塚がきっちりと得点。最後は前田がライトからのバックアタックを決めて、25-20。東京は、1セット目を先取されてからの逆転で勝利を収めた。

 前日の敗戦から切り替え、自分たちでリズムを生み出し戦った東京。手塚が新人らしい思い切りの良いプレーでチームを盛り立てたことに加え、全員で攻守への参加が勝利へとつながった。来年1月に迎える第2週は、大阪で、現在開幕2連勝中の堺ブレイザーズ、パナソニックパンサーズと対戦する。
 
【試合後コメント】

《坂本監督》
「リーグ戦初勝利ということでうれしさはありますが、長いリーグ戦なので、1勝1敗という成績として受け止めたいと思います。疲れからか、選手たちは体も重かったし、状態としては良くありませんでした。競り合いの中で第1セットを落としてしまい、多少の不安はありましたが、選手たちも修正点を理解していたし、自分たちのやるべきことを徹底することで勝利を掴むことができたと思います。今日のような展開で勝てたということが収穫です。
 今日はブロックに集中し、ディグをつないで、そこからの切り返しがうまく機能していたと思います。手塚には『得意なコースでしっかり打て』と伝えました。また、サーブでもよく相手を崩してくれて、そこで攻め切れたことも良かったです。
 これからも今まで練習で取り組んできたことをしっかりコートの上で表現できるよう、戦っていきたいと思います。本日もたくさんのご声援ありがとうございました」

《山内》
「コートの外から見ていて、相手のミドルブロッカーがBクイックのターンを打ってくることが多かったので、そこを止めれば相手も使いづらくなると思っていました。そうしたら、交代で入ってちょうど1本目でそこに打って来たので、うまくブロックできたことで、流れを呼べたと思います。なるべくサイドの選手が打ち切れるような質の高いトスを上げたかったのですが、アタッカーにカバーしてもらった部分も多かったです。ラリー中も、アタッカー陣がすごくトスを呼んでくれて、どこへ上げても良い状態を作ってくれました。カルテットでの攻撃参加という、チームとして今までやってきたことの成果が出てうれしいです。
 自分は流れが悪くなった時にコートに入ることが多いので、外から相手の攻撃を見て、しっかり考えてプレーできるようにしたいです。今日はその点でうまくプレーできて、勝利に結びついたので良かったと思います。流れを変えるという期待に応えられるよう、がんばります」

《前田》
「1セット目は、サーブレシーブがきちんと返っていなくて、崩されてしまう場面が多かったのですが、2セット目以降はしっかり相手のサーブに対応できたので、うまく試合を展開することができました。反対に、こちらは手塚やフローターサーブで相手を崩せていたので、そこで攻めることができたのが今日の勝因だと思います。また、レオナルド選手のスパイクのコースに関して、ブロックを絞っていけたのも大きかったです。負けた時は開き直ることも必要だと思うし、昨日の試合からはみんな気持ちの切り替えができていたと思います。豊田合成との相性も悪くなく、“勝てる”という思いもあって、セットを取られても落ち込むことなくプレーを続けられました。
 サーブで攻めて、自分たちの流れに持っていけば勝てるので、そこをしっかりコートの中で実現できるようにしていきたいです」

《手塚》
「昨日はサーブが全く入らなかったし、ブロックポイントもあまり出ず、スパイクもミスをすると弱気になってしまって、自分たちのバレーができませんでした。今日はミスをしても切り替えて、相手のブロックを気にせず思いきり打っていきました。チームメイトがつないでくれたボールなので、ミスを恐れずにいこうという気持ちもありました。周りからの声もあったし、チームの中でやりやすい雰囲気を作れたと思います。天皇杯では、自分がミスをしても周りに助けてもらいながらプレーしていましたが、今日は自分自身で立て直して良い状態に持っていけたので、そこは少し成長した部分かもしれません。
 これからも攻撃的なバレーで、攻める気持ちを忘れずにいきたいと思います。次の試合まで少し時間が空くので、コンディションを良くして、万全の状態で試合に臨みたいです」

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