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GAME RESULT
2010/2011 試合結果詳細
大会名 第66回国民体育大会・秋季大会 決勝戦
開催日 2011年10月10日(月祝)
会場 やまぐちリフレッシュパーク総合体育館
SCORE
FC TOKYO
FC 東京
3
25 - 20
25 - 15
25 - 18
0
神奈川県
優勝 V S
MEMBER
6 山内 隆宏 10 山岡 祐也
12 阿部 篤史 13 土屋 雄太
14 加賀 龍哉 18 山本 雄史
19 鎌田 智勝 23(リベロ) 山本 洋平
24 小野澤 裕太 27 三上 圭治郎
28 前田 和樹 30 手塚 大
STARTING MEMBER
1set 2set 3set 4set 5set
30 28 18 30 28 18 30 28 18            
                (13)            
14 10 27 14 10 27 14 10 27            
(6) (24)         (6) (24)              
L 23 L 23 L 23 L   L  
         

()内は交代選手

国体、初優勝! ストレート勝ちで大会を締めくくる

 国体・秋季大会も4日目を迎え、いよいよ決勝戦。ともにトーナメントを勝ち上がってきた神奈川県代表の富士通カワサキレッドスピリッツとの一戦に勝ち、東京は初となる国体優勝を掴めるか。東京は初戦と変わらないメンバーでこの試合に臨んだ。

●第1セット 25-20
先発メンバー: 三上・山本(雄)・前田・手塚・加賀・山岡・リベロ:山本(洋)
選手交代:加賀→山内(23-19)・山岡→小野澤(23-19)・小野澤→山岡(24-20)・山内→加賀(24-20)
 第1セット、4-1と相手のミスなどで序盤の連続得点で抜け出た東京が、試合を先行する。神奈川県の1度目のタイムアウトのあとはサイドアウトを取り合うも、東京にミスが出て、1点差に詰められる。だが、15-14の場面から、前田がスパイク、ブロックと一人で4連続ポイントを決め、再び相手を引き離す。ミスからの失点はあるものの、2枚替えで途中出場した小野澤が切り返しでクイックを決めてセットポイントを奪う。山本(雄)のフェイントで25-20となり、東京がセットを先取する。

●第2セット 25-15
先発メンバー:三上・山本(雄)・前田・手塚・加賀・山岡・リベロ:山本(洋)
選手交代:―
 第2セットは、東京が神奈川県に点差をつけての勝利となった。相手のサーブやスパイクのミスが続いたところに、三上のブロック、手塚のフェイントでたたみかけ、9-4。同様にミスを重ねた神奈川県が途中でタイムアウトを取るが、山本(雄)のサーブが直接決まり、手塚も1枚でシャットアウトして、15-7。リベロ・山本(洋)も、要所で相手のスパイクを拾い上げ、好プレーを見せる。前田や三上のサイド攻撃とサービスエースでブレイクポイントを積む東京は、25-15でこのセットを制した。

●第3セット 25-18
先発メンバー:三上・山本(雄)・前田・手塚・加賀・山岡・リベロ:山本(洋)
選手交代:山本(雄)→土屋(14-11)・土屋→山本(雄)(20-14)・山岡→小野澤(20-14)・加賀→山内(20-14)・小野澤→山岡(20-15)・山内→加賀(20-15)
 第3セットも、東京が落ち着いた試合運びを見せた。三上のサービスエースでスタートすると、前田がライトから二連打を決める。山本(洋)が上げたボールを手塚が押し込み、4-2。また、前田が連続してブロックポイントを奪い、12-7となったところで、神奈川県は2回のタイムアウトを使い切る。その後、相手の連続ポイントの流れをタイムアウトで切り、三上のスパイクで13-10。山本(雄)に代わりピンチサーバーで出場した土屋が、前日の借りを返すかのようにサービスエースを奪い、また加賀、前田が相手の攻撃をシャットアウトし、17-11とその差を広げる。終盤にもブロックが当たりを見せ、山岡、山本(雄)、三上の連続ブロックポイントで23-16。優勝を決める最後の一打は、今大会チームをけん引した前田にトスが上がり、これをきっちり決めて、試合は終了。東京がストレートで白星を飾った。

 この日で全競技が終了となる山口国体を、東京は優勝という形で締めくくった。チーム史上初めての全国優勝で、昨シーズンからの成長を実感するとともに、個々の課題を再確認する大会となった。この経験を天皇杯、プレミアリーグへの弾みとし、さらなる飛躍を誓う。

【試合終了後コメント】
《坂本監督》
「この国体は、優勝することを大前提として臨んだ大会でした。今日は、この4日間で一番内容が良く、自分たちのバレーボールをして勝つことができたということが、何より良かったです。被ブロックによる失点が0だったことが、今日の選手の集中力の高さを表していると思います。4連戦で疲れは見えましたが、最後までしっかりと戦えていたので、夏の合宿の体力強化の成果が出たのだと思います。全員が良くがんばってくれました。今大会では、温かい応援をいただきありがとうございました。引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします」

《山本(洋)》
「選手それぞれに、調子が良かったり悪かったりという差はありましたが、お互いにカバーし合って総合力で優勝できたことをうれしく思います。サイドアウトを取る練習に取り組んできて、どれだけ相手の攻撃を切れるかということを意識していました。その中で、サーブレシーブが崩れても攻撃につなげられていた場面が多くあったので、さらに詰めていけば、もっとサイドアウトを取れるようになるはずです。今回はパイプ攻撃を使う場面も多かったのですが、もっと攻撃のバリエーションを増やしていければ、チームとしても攻撃力が上がると思います。個人としては、サーブレシーブとディグをどれだけ拾えるかが大事になってきますが、プレミアリーグではもっと強い相手と戦うので、それに対応できるよう、練習していきたいです」

《三上》
「今日の相手はチャレンジリーグのチームだったので、『ダメだ』と思わせるくらい、もっと圧倒的な試合展開に持ち込みたかったのですが、それができませんでした。それでも、優勝という結果がしっかり出たということが一番の収穫だと思います。内容的には、練習でやってきたことが全くできていなかったし、サーブのミスが多かったので、反省が残ります。JTも富士通も、うちのチームと比べて良いサーブを打っていたので、ミスを出さずに、相手を崩せるサーブを入れられるようにしていかないといけません。自分の持ち味は、サイドアウトを取ることとサーブレシーブなのですが、今回、それを発揮できませんでした。本来なら、もっとスパイクも本数を決めていなければならないので、リーグ戦に向けて修正していきたいと思います」

《前田》
「ストレートで勝てたということで、相手に隙を与えない試合ができてよかったです。昨日よりもミスが減ったし、連続失点する場面も少なかったので、その点ではうまくゲームが運べたと思います。この4試合を振り返って、相手のブロックが高いときに、自分も手塚も苦戦していたので、それをしっかり打ち抜くことが課題だと感じました。あとは、安定したサーブを打って、サイドアウトをきっちり取らないと、強い相手には厳しい戦いになってしまいます。そこを詰めていければ、リーグ戦でも通用すると思うので、この後の試合に活かせるよう、練習に励みたいと思います」

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