Englishご意見箱
第72回国体 関東ブロック大会2回戦
8.19 13:05 GAME START
FC東京 2 0 千葉県
ALSOKぐんまアリーナ

第72回国体 関東ブロック大会1回戦
8.19 10:00 GAME START
FC東京 2 0 栃木県
ALSOKぐんまアリーナ

Vリーグチケット

バレーボールチームVOLLEYBALL TEAM

2008年度の一覧に戻る

GAME RESULT
2007/2008 試合結果詳細
大会名 2007/08 V・チャレンジリーグ 第10週1日目
開催日 2008年03月22日(土)
会場 つくばカピオ
SCORE
FC TOKYO
FC 東京
3
25 - 11
25 - 20
23 - 25
25 - 15
1
富士通
17勝 V S 8勝9敗
MEMBER
2 吉田 成伸 3 福田 誉
5(リベロ) 小林 清紀 6 山内 隆宏
8 大庭 健裕 9 伊東 克明
11 高取 諒平 12 阿部 篤史
13 益永 泰裕 14 加賀 龍哉
17 橋場 正裕 18 山本 雄史
STARTING MEMBER
1set 2set 3set 4set 5set
12 18 3 18 3 6 12 18 3 18 3 6      
  (17)   (11)     (11)   (13)            
9 14 6 12 9 14 9 8 6 12 9 14      
                             

()内は交代選手

久々の失セットにも動じず、全勝優勝へ王手!

 リーグ最終週となるつくば大会、第10週の初日は、東京がここまでセットを落としている唯一のチーム、富士通と対戦する。富士通は、東京ヴェルディと警視庁から勝利するなど、3月に入ってからの4連勝で8勝8敗まで成績を上げており、勝ち越しのかかった2日間となる。東京にとっては全勝優勝へのこだわりを持って戦う2日間であり、また、その先に控えるチャレンジマッチへとつなげていくための意味ある2日間にしなければならない。
 東京はセンターに山本と加賀、レフトが伊東と福田、ライトに阿部、セッターが山内、リベロにはリーグ戦初出場となる小林が入った。
 第1セット、東京はディフェンスの連携がよく、立ち上がりの攻防を優位に進める。相手のスパイクミスを足がかりに、伊東の技ありのフェイントや二段トスを強引に打ち抜く阿部のライト攻撃で切り返して5-2とした。東京はこのままペースを落とすことなく阿部のサービスエースなどで得点を加え、8-3で最初のテクニカルタイムアウトに入る。その後も、相手のチャンスの芽を山内のブロックポイントで摘み取るなど、反撃の隙を与えず、流れをしっかりとキープして伊東のバックアタックで12-5と点差を広げた。さらには福田、山本のブロックポイント、テクニカルタイムアウト明けには相手の反則とミスもあって、18-6と大きくリードする。リベロ・小林も反応のよいレシーブを見せて連続得点に絡むと、終盤もそつなく試合を運んで加賀のブロックでセットポイントを握り、伊東のサービスエースで25-11、東京が第1セットを奪った。
 第2セット序盤の東京は、サーブレシーブの正確性を欠いたものの、山内のトスワークとそれに応える伊東と阿部の決定力でサイドアウトを取っていく。6-6からは、福田、山本、山本、阿部と4連続ブロックポイントが飛び出し、時機よく4点差を作った。しかし、チャンスボールを生かしきれない拙攻に加え、富士通のサーブに苦しめられたことにより、このリードを切り崩しながら戦う危うさを見せてしまう。17-16まで迫られた東京だが、タイムアウトを挟んだ後は、阿部がライトから柔らかく相手コートへスパイクを落として富士通の追い上げを食い止め、ピンチサーバー高取のサーブがレシーブを崩してスパイクミスを呼び、3点差へと押し戻す。21-18からは伊東のレシーブを福田のレフト攻撃に結びつけると、相手のスパイクミス、加賀のブロックポイントと続いてマッチポイントまで一気に到達。強気で打った伊東のサーブがアウトになった後、富士通にブロックポイントを取られたが、最後は加賀が速攻を決めてセットを連取した。
 加賀から大庭に代えてスタートした第3セット。福田のパイプ攻撃、阿部のライト攻撃と決まって3-1とする滑り出しこそ良かったものの、後衛に回った阿部のバックアタックが富士通のブロック網にかかって逆転される。伊東を軸に反撃を仕掛ける東京だが、阿部のライト攻撃がまたしてもブロックに捕まり、11-13。前セットまでとは違う勢いが感じられる富士通に対し、早めに形勢を戻しておきたいところも福田のスパイクがアウトとなって13-16、流れの悪さを振り拭えないままテクニカルタイムアウトに入る。東京は、阿部と交代してコートに入っていた高取のライト攻撃で17-17の同点に追いつきながらも、サーブミスが響いて逆転への糸口を見出せず、先行する相手に追いついていく展開の続いた終盤では、福田のスパイクがブロックされて21-23と再び離される。タイムアウトを挟んだ東京だったが、富士通に速攻でセットポイントを奪われ、ワンポイントブロッカー・益永の投入も、時間差攻撃でかわされてセットを失った。
 立て直しの腕の見せ所としたい第4セット、東京は加賀と阿部をコートに戻してスタート。阿部のバックアタックでファーストポイントを取り、富士通のスパイクアウトで2-0、山本のサーブで崩れた相手レシーブを加賀が押し込んで5-2とする。まずは切り替えに成功した東京は、相手のスパイクがアウトになった際のタッチネットなど、もったいない反則がいくつかあったものの、阿部や福田の攻撃でサイドアウトを取って主導権をキープ。山本のレシーブを阿部のライト攻撃につないで12-9と抜け出した後は完全に東京ペースとなり、加賀と山内の効果的なブロックで富士通を引き離すと、相手の攻撃ミスも増えて得点が転がり込む。東京は山本のブロックで22-13と追い討ちをかけ、伊東の時間差攻撃が決まってマッチポイントを握る。山本のサーブでレシーブを崩し、3枚ブロックを避けた富士通のレフト攻撃がアウトとなってゲームセット。連続ストレート勝利は10で途切れたが、失セットの後を引かずに次への切りかえを無難に行い、富士通を退けた。

【コメント】
《金澤監督》「初出場の小林は想像以上によいプレーをしてくれた。チームとしては全体的にレシーブとブロックがよかったが、相手にリードされたときや競り合っているときに、熱くなってしまう部分があり、いつも通りのプレーができず余裕がなくなってしまった。チャレンジマッチでは接戦になることが予想されるので、その中で気持ちをコントロールしたプレーをしなければならない。明日も緊迫した試合になるだろうから、気持ちも体もいつも通りのプレーができるようにしたい」
《山本》「いつもは、自分がやるべきことよりも、ミスをしたらいけないとか余計なことを考えてしまっていたが、今日はいいイメージでプレーすることを心がけたので、試合の中で余裕を持ってプレーできた。チャレンジマッチでも、点数が離れているとかを考えずに、1点をしっかり取るようにプレーしていきたい」
《小林》「初出場だったので最初は緊張した。1セット目に大量のリードがあって気持ちが楽になり、体が動くようになってきた。それからは、自分らしいプレーができたと思う。ただ、サーブレシーブでは崩れなかったが、スパイクをもっと拾いたかった。初めてのリーグ戦で結果が出て、自信になった」

  • NEWS
  • 選手・スタッフ
  • チケット・観戦
  • 試合日程
  • 試合結果
  • 記録・データ
  • U-18 U-15 試合結果
  • トレーニングスケジュール
  • ファンゾーン
  • ホームタウン活動
  • スクールご紹介
  • スクールへの入会
  • バレーボール
  • クラブ情報
東京ドロンパ このページの先頭に戻る
F.C.TOKYO Copyright Tokyo Football Club Co.,Ltd. All Rights Reserved. 個人情報について