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サテライト


2009年06月21日 舎人公園陸上競技場 ( Home )
田邉のゴールで先制するが、終盤に追いつかれ引き分けに終わる
1
前半 0
後半 1
0 前半
1 後半
1
・64分:田邉 草民  ・87分:佐々木 竜太 
観衆 1,700人    天気雨のち曇り    気温24.0度
主審 : 桜井大介   副審 : 清水友    : 山中正男
4 シュート 18
12 GK 9
3 CK 7
14 直接FK 11
8 間接FK 2
8 オフサイド 2
0 PK 0
' 88 小山 泰志
警告 ' 77 鈴木 修人
退場
Nr Pos    Change Name SH
1GK   塩田 仁史
21 GK 45分 阿部 伸行
33DF   椋原 健太
3DF   佐原 秀樹
15 DF 45分 平松 大志
2DF   茂庭 照幸
26DF   小山 泰志
17MF   金沢 浄
42MF   山口 泰志
44 MF 72分 石原 良将
27MF   田邉 草民1
40MF   鈴木 達也
43 MF 45分 岩木 慎也
32FW   近藤 祐介1
24 FW 45分 赤嶺 真吾 1
46FW   橋本 拳人1
Nr Pos    Change Name SH
1GK   小澤 英明
27DF   笠井 健太
24DF   當間 建文
31DF   後藤 圭太1
32DF   宮崎 智彦
23MF   船山 祐二1
20MF   鈴木 修人
33 MF 84分 川島 大地 1
25MF   遠藤 康1
14MF   増田 誓志1
26 MF 79分 小谷野 顕治 1
9FW   田代 有三3
17FW   佐々木 竜太9
29 Sub/GK   杉山 哲
7 Sub/DF   望月 理人
4 Sub/MF   青野 友輝


田邉の先制ゴールも終盤に追いつかれ引き分けに終わる
 Jサテライトリーグ4戦目はホームで鹿島アントラーズと対戦。この日の会場はFC東京の公式戦としては初めて舎人公園陸上競技場で開催され、雨にも関わらず1700人のファンが訪れ、2:00pmに東京ボールでキックオフされた。

 開始直後、鹿島に中央からミドルシュートを打たれるが、ここはバーの上に外れ、事なきを得る。対する東京のファーストシュートは5分。中盤でのルーズボールを金沢が拾い、すかさず前線の橋本(U-18)へ。橋本がドリブルから思いっきりのよいミドルシュートを狙うが、これはゴール左へ外れる。鹿島も直後の7分に右サイドからの1発のパスでペナルティエリアに進入するも、今季公式戦初出場を果たした塩田が素早い飛び出しで、シュートコースを消し、相手FWのシュートはバーの上に外れる。序盤は鹿島にボールを支配され、なかなか攻撃の形が作れずにいたが、塩田を中心に茂庭、佐原のDFラインもしっかりとした対応を見せ、相手に得点を許さず。14分には、鹿島の右からのCKを中央で合わせられるが、シュートはバーを直撃し、こぼれ球も茂庭が素早く反応し、クリアする。

 なんとか反撃に出たい東京は、前線の近藤を起点に田邉、鈴木が絡み、サイドからの攻撃に転じるもなかなかシュートまで持ち込むことができない。逆に30分、中盤でのパスミスからカウンターを浴び、右サイドから強烈なシュートを打たれるが、ここも塩田が好セーブを見せて、相手に先制点は与えず。直後の32分、東京は左サイドから金沢→近藤→橋本→近藤と細かいパスワークから近藤が相手DFのファールを誘い、FKを獲得。ペナルティエリア左からのFKを近藤自ら強烈な右足シュートで鹿島ゴールを狙うが、壁に当たり得点を奪うことができない。その後もなかなかいい形を作ることができず、前半は0対0で折り返す。

 後半から東京は塩田に代え阿部、佐原に代え平松、鈴木に代え岩木(U-18)、近藤に代え赤嶺を投入し、反撃を狙う。49分、右サイドの椋原から中央の金沢、山口(U-18)を経由し、交代で入ったばかりの岩木へ。岩木は左サイドから中央へ切れ込み、シュート体勢に入るが、相手DFの素早い寄せの前にシュートは打てない。続く62分、中央で山口が赤嶺とのパス交換から右サイドの椋原へ。椋原はダイレクトでゴール前へクロスを送るが、走りこんだ赤嶺には合わず。

 迎えた64分、中盤で相手のパスをカットした田邉が前線の赤嶺へつなぎ、赤嶺から右サイドに流れた田邉へリターンパス。パスを受けた田邉は得意のドリブルで中央へと切れ込み、左足を一閃。これがきれいにゴール右隅に決まり、東京が待望の先制点を奪う。この先制点からリズムを掴んだ東京は、金沢、田邉の2人がしっかりとボールを落ち着かせて追加点を狙いに行く。72分には山口に代え石原(U-18)を投入する。73分、中盤でのFKを金沢が相手の意表をついて素早く赤嶺へ。赤嶺は中央から振り向きざまに左足ミドルを放つが、これはゴール右へと外れてしまう。

 さらに79分、中盤で石原が厳しいチェックでボールを奪い、相手DFに身体を寄せられながらもしっかりとボールをキープ。そこから左サイドに流れた赤嶺へつなぎ、シュートを狙うがこれは大きく枠の外へ外れる。直後には同点ゴールを目指す鹿島に中央からのスルーパスで突破されるが、茂庭が身体を張ったスライディングでシュートブロック。続く84分には鹿島の左CKから折り返されたボールをヘディングで合わせられるが、しっかりと阿部がセーブ。さらに阿部は直後に右サイドから強烈なシュートを浴びるも、ここも好セーブを見せ、相手に得点を許さず。しかし87分、鹿島の自陣からのFKを中央でFW田代がヘディングで落としたところをFW佐々木に押し込まれ、1対1の同点に追いつかれてしまう。その後も残り時間で勝ち越しゴールを狙いに行くが、ゴールを奪うことはできず、1対1の引き分けで試合終了となった。