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Jリーグディビジョン1 第25節

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2005年09月25日 味の素スタジアム ( Home )
前半の劣勢も、後半は両サイドの攻撃から優位に進めるも得点できず、2試合連続スコアレスドローに終わる
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観衆 20,717人   天気 曇、中風   気温 22.7度
主審 : 長田和久   副審 : 江角直樹  : 中原美智雄
7 シュート 12
14 GK 9
7 CK 6
17 直接FK 18
1 間接FK 3
1 オフサイド 3
0 PK 0
' 34 加地 亮
警告
退場
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   土肥 洋一
20 DF   加地 亮
3 DF   ジャーン 1
2 DF   茂庭 照幸
8 DF   藤山 竜仁
27 MF   栗澤 僚一 1
14 MF 82分 馬場 憂太
15 MF   鈴木 規郎 1
11 FW 62分 阿部 吉朗
23 MF   梶山 陽平 2
10 MF 80分 三浦 文丈
6 MF   今野 泰幸
13 FW   戸田 光洋 1
38 FW   ササ サルセード 1
21Sub/GK 遠藤 大志
16Sub/MF 宮沢 正史
Nr Pos    Change Name SH
21 GK   西川 周作
4 DF   深谷 友基
31 DF   福元 洋平
2 DF   三木 隆司
9 MF   吉田 孝行 3
30 FW 80分 山崎 雅人
17 MF   根本 裕一 3
6 MF   梅田 高志 1
11 MF   トゥーリオ
5 MF   エジミウソン
10 FW   マグノ アウベス 3
13 FW   高松 大樹 2
16Sub/GK 高嵜 理貴
15Sub/MF 吉村 光示
7Sub/MF 西山 哲平
33Sub/FW 木島 良輔

好調の新生・大分から勝ち点3を奪う!

 第25節はホームで大分トリニータを迎え撃つ。前節横浜FM戦は、見応えある攻防を展開しながらもスコアレスドローに終わった。決めるべき場面で決められないという課題は残るが、「チャンスをつくり続けることで勢いを出して、ゴールにつなげたい」と原監督は話す。ルーカスが負傷のため、先週の練習ではササがトップに入る布陣で臨んでいた。ササの先発について、「システムは同じでも、ルーカスとはタイプの違うササのよさを活かしたい。ルーカスは足元が得意だが、ササはクロスに飛び込んだり、前にスペースがあれば少々無理な体勢でもシュートに持ち込める」と原監督。ササを活かす戦いで、得点力不足を解消したいところだ。

 大分は現在勝ち点25。順位は16位と下位に位置するが、第22節終了後にシャムスカ監督を迎え、コーチ陣も一新。そこから浦和、名古屋に連勝し、低迷していたチームは自信を取り戻しつつある。カウンター攻撃をより徹底させているが、期限付移籍していた阿部吉も「自分が居た頃とは違うチーム。より攻撃的になっている」と警戒。コンパクトな布陣から素早く展開するサッカーで、J1残留確定に狙いを定め、アウェーながら勝ち点3を狙ってくるだろう。しかし、大分がどう出てきても「東京のサッカー」で対抗し、勝ち点3を獲ることをめざしたい。結果により順位が入れ替わる対戦だけに、必ず勝利しなければならない重要な一戦だ。

 本日は、9回目を迎える「ブラジルDay」を開催。試合前には両チームのブラジル人選手、監督に花束が贈られ、ルーカス、リチェーリも元気な姿を見せていた。「彼らの分まで戦う」という、その気持ちに期待がかかる。試合は、台風の影響で風が吹き続ける中、大分のキックオフで15:04にスタートした。

カウンターが冴える大分の前にリズムをつかめず

 東京はササを最前線に、トップ下に栗澤、右に鈴木規、左に戸田の布陣。大分は、好調のFWマグノ アウベスと高松を2トップに。トップ下にMF吉田、MFエジミウソンとトゥーリオがダブルボランチを組む3-5-2の布陣。序盤は、ボールの奪い合いが続く展開となった。しかし、東京は奪っても前線に収めることができず、攻めが単発に終わる。12分に鈴木規が左サイドからドリブルで中に向かって放ったシュートが今日1本目のシュートとなった。15分には左に上がった栗澤にパスがとおり、中に切り込みシュートを放つがGKキャッチ。

 大分は速い攻撃が徹底しており、FWマグノ アウベス、高松にボールを集め、2列目からの飛び出しも利用してチャンスをうかがう。20分にはフリーになったFWマグノ アウベスがエリア外から中に回りこんでシュート。21分にはDFラインの裏に抜け出したMF吉田にロングパスがわたり、フリーでシュートを打たれるが、バーの上に。25分には、加地が大分MF根本に切り替えされ、右エリアへの侵入を許す。深い位置からマイナスのラストパスを出されるが、かろうじてDFがクリア。

 30分には早いリスタートから梶山→今野がつなぎ、スピードに乗って鈴木規がクロス。ゴール前にササ、後ろから戸田も飛び込むいい形をつくったが、相手DFカットで左CKに。しかしリズムに乗る大分は、36分にFW高松のドリブルからエリア前のFWマグノにつなぎ、シュート体勢に。DFのこぼれを高松が拾い、シュートを打たれる。39分には東京DFの裏に飛び出した吉田にスルーパスがとおされ、そこからゴール前での波状攻撃を受ける。これは相手のパスミスにも助けられて逃れることができた。

 44分、東京のCKのチャンスから逆にカウンターを食らい、大分MF吉田がエリア内からシュート。土肥のセーブのこぼれを拾われ、FWマグノ アウベスに至近距離からシュートを打たれてしまうが、再び土肥がファインセーブ! 立て続けにカウンターから攻め込まれ、決定的なシーンをつくられるが、土肥の好プレーでようやく切り抜け、0対0で後半へ折り返した。

後半は一転、盛り返してチャンスをつくるが、無得点に終わる

 後半に入り、リズムをつかみ始めた東京。51分にはエリアへ侵入した戸田へフィード。体勢を崩しながらも栗澤を経て、ササの前にこぼれるが、シュートのタイミングが合わず。55分には栗澤のクロスにササが飛び込むビッグチャンス。だが、相手DFの危険すれすれの上げた足に阻まれる。57分には自陣で梶山→ササとつなぎ、右の栗澤に大きく展開。栗澤の右クロスは中で合わず。続いて鈴木規の左クロスに戸田がヘッドで競るが、ボールは相手GKキャッチ。サイドからクロスが上がるようになったが、今ひとつタイミングとコースが合わず、フィニッシュには持ち込めなかった。

 62分には鈴木規に代えて阿部吉を投入。64分には加地が右からDFをかわしてエリア内までドリブル突破を図るが、DFに阻まれスローインに逃れられる。65分には左の阿部吉→右の栗澤がクロス。戸田、ササが飛び込むが、相手GKキャッチ。68分には栗澤の右クロスに、中央に戸田が頭から飛び込んで落とし、左エリアに走りこんだ阿部吉が押し込みネットを揺らしたが、オフサイドに…。

 70分にはドリブル突破した戸田がファールで倒され、エリアすぐ手前からのFKを得る。このペナルティアーク左横からのFKを、ササが強烈なキックで狙ったが、相手GK西川の鋭い反応でセーブされ、CKに。完全にペースは東京のものとなったが、ビッグチャンスを逃し、どうしてもゴールを割ることができない。

 80分には梶山に代えて三浦を、82分には栗澤に代えて馬場を投入。終盤はカウンターの応酬となったが、87分、速いパスワークで阿部吉→馬場とつなぎ、加地がクロス。ササのヘッドで左CKを奪う。馬場の蹴ったキックに、ジャーンがどんぴしゃのタイミングであわせるが、惜しくも枠の上に。大分の攻撃はよく防ぎ、ロスタイムには早いリスタートから戸田がゴール前に飛び出し、GKと1対1になるがまたもやシュートはGK西川に阻まれ、タイムアップ。チャンスをつくりながらも、またもや決定力不足は解消できず。2試合連続の無得点でスコアレスドローに終わった。

 【選手コメント】《土肥》「(ナイスセーブがあったが?)90分の中では、攻める場面も守る場面もある。DFラインが崩れたとも思っていない。それよりも課題は一つひとつのプレーにある。ボールを取られたら、取られたままで終わり…というようなことが多い。途中出場の阿部吉のように、取られても奪い返しにいくような気持ちが必要だと思う。残り『9試合ある』と考えるより『9試合しかない』という気持ちで、1試合1試合を大切に戦わなければいけない」《ジャーン》「非常に難しい試合だった。初めは大分の方にチャンスがあって苦しかったが、最後は東京にもチャンスがあった。引き分けと言う結果は悪くなかったと思う。(3試合連続完封で)無失点に抑えることは大切だし、チームにとっても自分にとっても良いこと。あとは点数を取って勝つことが必要。(ブラジルDayだったが)残念ながらブラジル人は自分1人だったが、自分と日本人のみんなとパラグアイ人のササで頑張った。が、勝てなくて残念。ただ今日はブラジル人の方がたくさん応援に来てくれて、本当にブラジルでいるような雰囲気だった。ブラジル人の皆さんはもちろん、いつもの日本のサポーターの皆さんも喜んでくれたようで感謝している」

 【原監督の会見要旨】「前節負傷したルーカスは、幸いにもすでに練習は出来ているが、試合にはまだ出られない。そのポジションでササを使おうと1週間練習してきた。石川が抜けたこともあり、あまり形はいじりたくなかったので、同じシステムでやろうとしたが、前半はそれが機能しなかった。ササが孤立することもあり、周りも、良い悪いは別にしてササとルーカスの違いに戸惑っていた。その中で、大分のMFエジミウソンやトゥーリオらにボールをつながれた。失点はしなかったが危ない場面は、特に前半に何回かあった。土肥がうまく防いでくれたが、良い守備ができず、バタバタしていることが攻撃面にも出てしまった。ボールを奪っても、いつものリズムが出なかった。ハーフタイムには『もう一度前からボールを追っていこう』と指示をしたが、あまり変わらないので、戸田を中央に持っていき、ササとの2トップにした。戸田をスペースに飛び出させてササのサポートをさせることを狙った。阿部吉も入れて我々のリズムになりかけた。オフサイドにはなったが、右からのクロスで崩したような形が得点になれば良かったのだが…。前半の出来が良くなかったことを考えれば、後半よく立て直せた。最後は馬場を入れてセットプレーからの得点も狙ったが、押し込めなかった。本当に勝ちたかったが、危ない場面でも身体を張って守って、失点0に抑えたられたことは良かった。この守備の上にササをうまく機能させて点を取らなければいけない。危ないながら全員が良く踏んばったが、その上でもっとシュートを打たないといけない。シュートが少なすぎた。今日の試合は大事だと言い過ぎて力が入ってしまったかもしれないが、これからも重要な試合が続く。良い練習をして、1試合1試合良い戦いをしていきたい」

 【大分・シャムスカ監督の会見要旨】「今日はとても難しい試合だった。前半は大分ペースで、チャンスはあったが決めることができなかった。後半もチャンスはつくったが、FC東京がより多くのチャンスをつくって、ペースを握っていた。もちろん勝ちたかったが、少なくとも『絶対に負けてはいけない』ということを選手には意識させた。勝利のために1週間がんばってきて、残念ながら勝ち点3を得ることはできなかったが、難しい試合で勝ち点1を取ることができ、順位も下がることはなかった。ただ前の2試合に比べると、攻撃面でよくなかった。そこを意識して練習していきたい。(前半と後半で内容が変わったが?)後半はFC東京が攻撃に出てきた。加地選手やボランチの選手がトップに近づきプレーしてきた。FC東京がよくなったからと考える」

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