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2 1
ベストアメニティスタジアム

終了間際に1点を返すも、同点には至らず競り負ける。

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ACL4節

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2012年04月17日 東京スタジアム ( ACLHome )
【3-0】 渡邉の先制点を皮切りに大竹、谷澤が続き安定した守備で無失点に抑え完勝!グループ首位を守る
3
前半 2 
後半 1 
 0 前半
 0 後半
 0
・7分:渡邉 千真
・45+1分:大竹 洋平
・57分:谷澤 達也 
 
観衆 9,537人   天気 曇、弱風   気温 13.2度
主審 : アリ・アブドゥルナビ   副審 : イブラヒムムバラク・サレハ  : アジズ・アルワディ
9 シュート 4
6 GK 11
2 CK 1
15 直接FK 17
7 間接FK 4
7 オフサイド 2
0 PK 0
' 62 田邉 草民
' 81 大竹 洋平
警告 ' 21 ワン シャオロン
' 35 ダルコ マティッチ
' 90+3 チャン シャオビン
退場
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   塩田 仁史
2 DF   徳永 悠平 1
30 DF   チャン ヒョンス
3 DF   森重 真人
6 DF   太田 宏介
18 MF   石川 直宏 2
19 MF   大竹 洋平 1
8 MF   長谷川 アーリアジャスール
7 MF   米本 拓司
39 MF 51分 谷澤 達也 2
27 MF   田邉 草民
16 DF 90+2分 丸山 祐市
11 FW   渡邉 千真 3
13 FW 76分 平山 相太
31Sub/GK 常澤 聡
33Sub/DF 椋原 健太
22Sub/MF 羽生 直剛
49Sub/FW ルーカス
Nr Pos    Change Name SH
12 GK   ホウ セン
3 DF   ユー ヤン
20 DF   チャン シンシン
4 DF   チョウ ティン
18 DF   ラン チョン 1
5 MF   ダルコ マティッチ
10 MF   チャン シーチョー
39 MF   ピアオ チョン 1
19 MF   ワン シャオロン
33 FW 72分 マオ ジエンチン
6 MF   シュ リアン 1
16 MF 63分 チャン シャオビン
37 FW   レイナルド
15 FW 61分 アンドリヤ カルジェロビッチ 1
36Sub/GK バイ シャオレイ
25Sub/DF ジャオ チョー
21Sub/MF チュー イーファン
7Sub/MF ワン チャンチン

ACL第4戦、ホームで勝ち点3をつかんで首位キープを

 AFCチャンピオンズリーグ2012 グループステージ第4戦が開催。ホーム東京スタジアムにて中国・北京国安と対戦する。敵地で行われた4/4第3戦では完全なアウェイ状態のもと、開始早々にPKで失点。激しい試合の中で長谷川が同点弾を決めるも引き分けに終わった。ただしグループ首位はキープしており、アウェイ戦の悔しさをはらすとともに、今後の戦いを有利に進めるためにもホームの利を活かして勝ち点3がほしい試合となる。

 今節は高橋がACLでの警告累積により出場停止。GK権田が負傷のため、GKは塩田、ボランチは米本とリーグ鹿島戦では出場停止だった長谷川が組む形に。また鹿島戦から中2日で迎えることもあり、攻撃陣はフレッシュなメンバーを起用し、渡邉をトップに、両サイドに田邉と石川、そして今季初先発の大竹がトップ下の布陣で臨むことになった。

 北京国安の激しさをかわして、自分たちのサッカーで勝利をめざす一戦。夕方に降っていた雨はようやくあがった飛田給・東京スタジアム、試合は19時30分に東京のキックオフでスタートした。

セットプレーから渡邉が先制! 前半ロスタイムには大竹が初ゴール!!

 落ち着いて試合に入り、立ち上がりから北京を押し込んだ。6分には相手陣内に攻め込んだチャン ヒョンスがファールを受けて、中盤でFKを得る。続く7分、この距離のあるFKを石川が前線に送り、渡邉が打点の高いヘディングを放つ。シュートはポストに当たって内側に跳ね返ってイン! 早い時間にセットプレーのチャンスを確実に活かして先制した。

 先制の直後には、反撃に出ようとする北京がボールを保持する場面が増え出したが、コンパクトな布陣で対応し流れをつかませず。北京の前線からのプレスを、大竹や長谷川、田邉、渡邉らが球離れの早いスタイルでかわしてボールを回し、リズムを作った。

 24分には前線へのボールを相手DFがクリアしようとするが、競った大竹が巧みにマイボールにして前に抜け出し、左エリアの渡邉にスルーパス。渡邉は角度のないところからシュート性のクロスを送り、ファーに石川が滑り込んだが、ぎりぎりで枠を捉えることができなかった。

 37分には右サイドで細かくつないで相手を引き寄せ、田邉が中央に上がった長谷川に。長谷川は左のスペースへサイドチェンジ。ここに太田が長い距離を走ってクロス。中央の渡邉がダイビングヘッド…と、大きな展開で迫力のある攻撃を仕掛けたが、ヘディングは枠外に…。

 チャンスを活かしきれない時間が続いたが、前半ロスタイムにはDFラインから自陣右サイドの石川→前の長谷川が相手のDFの裏のスペースへ長いパスを送る。これに合わせて飛び出した渡邉が右エリアまで持ち込み、相手を切り返してゴール前にラストパス。相手DFがクリアしようとして浮いたボールを、走り込んでいた大竹がヘディングで押し込んでゴール! 大竹が今季初先発で初ゴールを決め、2点をリードして前半を終了した。

米本が負傷交代も、谷澤の3点目で突き放して快勝

 流れを失わずに臨みたい後半だったが、48分に米本が浮き球のボールに対して相手と競り合う中で肩を痛め、ピッチをアウト。交代を余儀なくされ、51分に谷澤を投入。田邉がボランチにまわる布陣で臨むことになった。53分には北京の左サイドからつながれ、37FWレイナルドの落としから、39MFピアオにオフサイドラインぎりぎりに抜け出されてシュートを打たれたが、塩田がセーブ。

 このピンチをしのぐと、56分には相手FKを森重がヘディングでクリア。そこから中盤左サイドの石川がタイミングを計って左前線のスペースにパスを送る。ここに谷澤が飛び出し、ドリブルで中央へ。一度はタッチが大きくなりすぎたが、ゴール前で相手DFがクリアし切れなかったボールを確実にネットに突き刺して3点目をゲット!

 60分には切り替えの早い攻撃を仕掛け、大竹が右前線に。石川が走り、上げた右クロスは、ゴール前でどフリーで待ち構えた谷澤のもとにピタリと渡ったが……ヘディングは枠を外れ……4点目のビッグチャンスは逃してしまった。

 その後、北京はFWカルジェロビッチを投入し、一矢報いようと反撃に臨んできた。ボールを支配される時間が続き、東京はなかなかパスつなぐことができなくなったが、しかし守備では慌てずに対応。北京にチャンスらしいチャンスは作らせず、失点をゼロに抑えて、3対0で快勝した。

 【選手コメント】《大竹》「トップ下というポジションだったが、チームとしての戦い方は理解できているし、自分がやるべきことも変わらなかった。ただ、特にゴール前まで入っていくことは意識していた。(自身の)得点も、右サイドで上手く崩してくれて、思い切って上がっていったことが結果につながったと思う。ヘディングでのゴールは初めて。しかし3点を取った後は、少しセーフティな戦いになってしまった。もっとチームとしてミスを恐れず、相手の嫌がるプレーができれば、さらに得点が取れたはず。そこは課題として次に活かしていきたい」

 《渡邊》「ずっとチームのために自分の力を活かしたいと思っていた。ここのところ、チームとして足元のパスが多くなって、裏のスペースを使うことが少ないと思っていた。それだと怖さがないし、今日は自分の持ち味を活かしたいと思っていた。そこで長谷川、大竹たちが上手く使ってくれたと思う。セットプレーで早い時間に先制点を奪えたことはよかったが、もっとチャンスも作りたかった。もう少し前で回せればよかったのだが…。リーグ戦では出場機会が少ないが、与えられた時間でしっかり結果を残していくことが大事だと思う」

 【ポポヴィッチ監督の会見要旨】「今日の我々はしっかりとサッカーをした。それができたのも、早い段階でレフェリーがカードを出してゲームをコントロールしてくれたことにもよる。私たちの選手はピッチ上での振る舞いやプレーで、何が正しいかを示した。私はこれまでジャッジにこだわってきたが、正当なジャッジが下されることで試合は一層引き締まる。今日はまさにそのようなゲームになり、ジャッジにこだわる意味も分かっていただけたのではないだろうか。

 北京は強いチームなので、このような試合ができたことに満足している。今日は権田・加賀・高橋・梶山・羽生・谷澤・ルーカスを欠く中、田邉・渡邉・大竹が出場したが、誰が出ても同じサッカーができるというプレーをみせてくれた。これは日本にはまだポテンシャルを秘めた選手がたくさんいるということでもある。このポテンシャルを眠らせているだけではいけないし、同時に一試合だけよいプレーをしたからといって満足をしているようでもダメ。大事なことは継続して成長させること。それが私の仕事の1つでもあると思う。

 今日は、結果・内容ともに大きな1勝。日本サッカー界にとっても、よいプロパガンダができたのではないか。そしてアウェイ中国で戦ったときに、現地の記者の方から『よいサッカーとはどのようなサッカーか? 結果以外にあるのか?』と問われたが、その答えを見せられたと思う。よいサッカーとはこのようなサッカーだと。ただしこれで満足して足を止める訳にはいかない。もっともっと上を目指して、目標と志を高く持って臨んでいきたい」

 【北京国安・ジャイメ パチェコ監督の会見要旨】「今日の試合はとてもフェアプレーで、結果にも納得している。FC東京のプレーがよかった一方、私たちはグランドにも適応できず、パスミスが多かった。そしてコンディションもあまり良くなかった。ACLに参加するチームとして、今日はあってはいけないミスが多く、積極性を失ってしまった。前半はプラン通りにいかず、後半に改善しようとしたが、やはりうまくいかなかった。ただしMFピアオ チョンがチャンスでゴールを決めていれば、違う結果になった可能性もあったと思う。個人的に負けることは好きではないが、今日のFC東京の強さを考えれば結果には納得している。前半の45分間を無駄に使ってしまった。とても残念な試合だった」

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