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11.26 13:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第33節
VS サンフレッチェ広島
エディオンスタジアム広島
U23
明治安田生命J1 第32節
11.18 14:00 KICK OFF
2 1
ベストアメニティスタジアム

終了間際に1点を返すも、同点には至らず競り負ける。

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Jリーグディビジョン1 第15節

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2012年06月23日 味の素スタジアム ( Home )
【2-0】 権田が好セーブを連発し、後半に2点をもぎ取り勝利!
2
前半 0 
後半 2 
 0 前半
 0 後半
 0
・60分:長谷川 アーリアジャスール
・76分:ルーカス 
 
観衆 22,685人   天気 晴、無風   気温 22.8度
主審 : 高山啓義   副審 : 西尾英朗  : 大川直也
6 シュート 10
12 GK 6
6 CK 6
10 直接FK 19
6 間接FK 6
6 オフサイド 6
0 PK 0
警告
退場
Nr Pos    Change Name SH
20 GK   権田 修一
5 DF   加賀 健一 1
33 DF   椋原 健太
3 DF   森重 真人
2 DF   徳永 悠平
4 MF   高橋 秀人
39 MF   谷澤 達也
10 MF   梶山 陽平
7 MF 58分 米本 拓司
8 MF   長谷川 アーリアジャスール 1
11 FW 82分 渡邉 千真
27 MF   田邉 草民
17 MF 89分 河野 広貴
49 FW   ルーカス 4
21Sub/GK 廣永 遼太郎
30Sub/DF チャン ヒョンス
14Sub/DF 中村 北斗
24Sub/FW 重松 健太郎
Nr Pos    Change Name SH
21 GK   キム ジンヒョン
20 DF   高橋 大輔 1
3 DF   茂庭 照幸
4 DF   藤本 康太
17 DF   酒本 憲幸
14 MF 82分 丸橋 祐介
2 MF   扇原 貴宏 2
8 MF   清武 弘嗣 1
19 FW 79分 永井 龍 1
7 MF   キム ボギョン 2
10 MF 74分 ブランキーニョ
6 MF   山口 螢
13 FW   柿谷 曜一朗 2
9 FW   ケンペス 1
1Sub/GK 松井 謙弥
23Sub/DF 山下 達也
5Sub/MF 舩津 徹也
26Sub/MF 村田 和哉

J1通算150勝に王手、ホームで前節のふがいなさを払しょくする勝利を

 リーグ第15節が開催、ホームでセレッソ大阪を迎え撃つ。前節横浜FM戦は東京らしさを発揮できず、シュート3本に終わり、敗戦を喫した。また右足中足骨を負傷した太田が長期離脱。同時に今節は石川がふくらはぎの違和感を、塩田が左足首を痛め、大事をとって欠場に。苦しい状況だが、壁を一丸となって乗り越え、自分たちのサッカーに立ち返って勝利をめざす一戦となる。

 対するC大阪は、現在勝ち点17で14位に。セルジオ ソアレス新監督のもと、今季も攻撃的なサッカーを標榜。両サイドのMF清武とキム ボギョン、FWケンペス、柿谷らの攻撃陣には迫力があり、大いに警戒が必要だ。ただし、ここまでの総得点17に対し、総失点は19で得失点差はマイナス2に。

 権田が「C大阪はリズムが掴めないと、前線とDFが分断されるような形になる。広島戦ではカウンターを受けて4失点をしたようだが、僕たちは自分たちのサッカーを貫き、マイボールを大事にして勝ち切りたい」と狙うように、ボール支配で上回り、C大阪の攻撃陣をディフェンスに回らせるような戦いをしたいところだ。前節のふがいない敗戦を払しょくするとともに、J1リーグ通算150勝まであと1勝に迫った今節。ホームで攻守にアグレッシブに東京らしいサッカーで勝利をつかみたい。

 東京は、加賀がスタメンとしては4月4日ACL北京戦以来、田邉も3月31日広島戦以来の出場となり、それぞれ先発に名を連ねた。そしてルーカスをトップに起用、徳永を右サイドバックに、左に椋原の布陣で臨む。湿度は70パーセントを超えるものの、過ごしやすい気候のもと、試合は18時04分にC大阪のキックオフでスタートした。

主導権を握り、C大阪のカウンターからの決定機はしのぎきる

 集中して試合に入り、序盤から東京が主導権を握った。2分にはスピーディに仕掛け、左の田邉→中央の梶山→右サイドの谷澤がクロス。5分には梶山が右前線を突き、徳永→中央の高橋から、エリアに飛び出した長谷川に浮き球のパス。12分には森重のフィードから徳永が高い位置まで突破し、クロスを送る。ネットを揺らすには至らなかったが、狙いのよい攻撃の形を見せた。

 17分にはルーカスが相手DFに詰めて、左エリアでカット。中央に送ったマイナスのパスに梶山が詰めるが、CKに逃れられる。19分には高橋が自陣からロングパス。これに合わせて谷澤が飛び出したが、足元で収めることができなかった。26分には長谷川の縦パスをルーカスがエリア中央で受ける。トラップが浮き、相手DFと競り合う形になったが、こぼれをさらってゴール正面からシュート! しかしGKに阻まれ、チャンスを逃した…。

 その直後にはC大阪に決定機を作られる。30分、ボランチの扇原のスルーパスから、MFキム ボギョンが右エリアに抜け出し、中央にラストパスを送られる。ここにFW柿谷に走り込まれたが、タイミングがわずかに合わず……ピンチを免れることに。

 35分にも東京のパスミスから逆襲をくらい、C大阪MF清武から右前線にフリーで飛び出したMFキム ボギョンに。これに対して権田が飛び出してコースを切り、ボールは森重がカット。決定的だったが、C大阪の連係ミスに助けられる形でCKに逃れた。43分には全体を押し上げ、加賀が低い弾道の強烈なミドルを狙うが、GKがセーブ。CKを得るものの、ここから一気にカウンターをくらい、C大阪・FW柿谷→左エリアに上がったDF高橋に至近距離からのシュートを放たれたが、権田がセーブ!

 東京は主導権を握りながらも攻めきれず、C大阪の鋭いカウンターをくらう展開となったが、権田の再三の好セーブもあり、スコアレスで前半を終了した。

長谷川が先制! ルーカスが追加点を奪い、反撃をシャットアウト

 後半立ち上がりにはC大阪の勢いが増した。49分には東京のCKをクリアされ、きっちりとカウンターに持ち込まれる。56分にも徳永のクロスをクリアされ、前線のC大阪FW柿谷が収め、FWケンペスが左から中に持ち込んでゴールを狙われた。そして58分には梶山が足を傷め、交代を余儀なくされることに。そのため米本をボランチに投入。長谷川を一列前に上げ、慌てることなく厳しい守備で奪い、前に運ぼうとした。

 59分にはC大阪・左エリアでフリーのMFキム ボギョンにパスがとおり、ピンチを迎えるが、ここでミスに助けられると、直後の60分、徳永がドリブルで中央寄りに攻め上がり、外側・右前線の田邉から、右エリア手前の長谷川に。これを中に持ち込み、ペナルティアーク右隅付近から左足を一閃! コースを突いた豪快なシュートは見事ファーに決まり、先制を果たした。

 C大阪も反撃に出て拮抗した展開となるが、76分には谷澤が右前線で粘り、スローインを得る。この右スローインをC大阪DFがクリアするが、右エリア手前の高橋に渡り、ヘッドでエリア中央へ。受けた田邉はダイレクトで、DFの裏に抜け出したルーカスにラストパスを送り、ルーカスは落ち着いてネットに突き刺してGOAL!!

 2点のビハインドを背負ったC大阪は、86分には東京DFの裏を狙い、ロングパスに合わせてC大阪FW永井が飛び出し、権田と1対1に。しかし決定的なシュートは権田が足1本でセーブ! 88分には直接FKからMF扇原がシュート。ロスタイムにはスローインのこぼれからFW柿谷がシュート…と最後までゴールに迫られたが、いずれも枠を外れた。C大阪のミスにも助けられたが、終始攻守にアグレッシブさを失わず、失点をゼロに抑えて勝利! J1通算150勝目を挙げた。

 【選手コメント】《長谷川》「前節は何もできなかったので、思い切って積極的なプレーをしようと考えていた。(ゴールは、トップ下にポジションチェンジした直後だったが?)トップ下でもあまり仕事は変わらない。ゴールに近いポジションになるが、ボランチのときもゴール前に出ていこうと積極的に狙っていた。(ACL北京戦のようなシュートだったが?)北京戦より良いゴールだと思います(笑)。今日は全体として回せたし、攻めの形は作れた。前に人数をかけている分、C大阪の前線に残っている選手につながれてカウンターを受けることになったが、その中で自分が先制できてポジティブに考えられたし、チームとしての勝利だと思う」

 《ルーカス》「C大阪も良いチームで、どちらが勝ってもおかしくないゲームだった。ゴールは、オフサイドぎりぎりのところで田邉選手がパスを出してくれて、落ち着いて決めることができた。得点できたことはすごくうれしいが、何よりチーム全体で勝利できたことがもっともうれしい。ただ、これまでは自分でシュートを打てない試合が続いていたが、今日はシュートを打つチャンスが何回かあった。もちろんそこで決めることが一番だが、悪くはなかったと思う」

 【ポポヴィッチ監督の会見要旨】「互いに攻撃的で魅力的なサッカーをする似たチームで、観ている方が満足していただける試合になったと思う。このような試合を続けていくことが、より多くのファン・サポーターの方にスタジアムへ足を運んでいただける要因になるだろう。今日は試合の入り方も良く、開始直後から主導権を握ってパスを繋ぎ、最終ラインも高い位置を保ち続けた。今までやってきたことを出せた。しかしミスからカウンターをくらい、相手に決定的な場面を何回か作られたのも事実。それは、私たちが高いラインを保っているため、背後に大きなスペースを与えることになる。そこで一番大事なことはボールの失い方、失わないということ。その部分を高めていきたい。

 ただし試合を通して私たちの方がコンビネーションでもプレーの質でも上回っていたと思うし、勝利にふさわしいプレーができた。このような姿勢やプレーの質で戦うことができれば、必然的に結果はついてくる。横浜FM戦と比べてもその部分で今日は違いがあった。前節は内容も結果も伴わなかったが、それを繰り返さないことが大切だと選手には話した。彼ら自身も、私が言わなくても感じていたはず。それを証明できた。

 今日は、誰か一人が良かったというわけではなく、ピッチで戦った選手全員を褒めたい。ただ一つ、後味が悪いのは梶山のケガ。まだ状態は分からないが、彼を失うのであればチームに与える影響は大きくなる。最後に、多くのファン・サポーターのみなさんが、スタジアムに足を運んで、90分間大きな声援を送って力を貸してくれた。このような雰囲気を作っていただいたことに感謝する。今日の試合は両チームともに、声援を受けるにふさわしいプレーをしてスペクタクルな試合になったのではないか」

 【C大阪・ソアレス監督の会見要旨】「非常に動きの激しいゲーム。そしてピッチに水が撒かれてスリッピーな中、両チームともにボールをしっかりと繋ぐ意図とスピード感のある互角なゲームだったと思う。明らかな決定機は東京よりも数多く作ったと思うが、フィニッシュの精度が足りなかった。失点に関しては、1失点目は東京の8番の選手の個人技からの非常に良いゴールだった。彼を称える部分もある。2失点目のルーカスのゴールは、私の場所からはオフサイドに見えたが…。勝てるゲームであったにも関わらず、結果的に勝利を逃したゲームになった」

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