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明治安田生命J1 第33節
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2 1
ベストアメニティスタジアム

終了間際に1点を返すも、同点には至らず競り負ける。

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ACL6節

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2012年05月16日 蔚山文殊スタジアム ( ACLAway )
【0-1】 後半猛反撃するもゴールを奪えず敗戦。グループ2位で次のステージに!
0
前半 0 
後半 0 
 1 前半
 0 後半
 1
  ・37分:カン ミンス 
観衆 5,748人   天気 晴   気温 18.0度
主審 : ハリル・イブラヒム・アルガムディ   副審 : バドル・アルシュムラニ  : ハメド・アルマヤヒ
14 シュート 8
9 GK 10
2 CK 3
19 直接FK 15
3 間接FK 5
4 オフサイド 3
0 PK 0
警告 ' 6 キム ヨンサム
退場
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   塩田 仁史
3 DF   森重 真人 1
30 DF   チャン ヒョンス 1
23 FW 84分 林 容平
33 DF   椋原 健太
2 DF   徳永 悠平
7 MF   米本 拓司
8 MF   長谷川 アーリアジャスール 1
39 MF   谷澤 達也 2
49 FW 69分 ルーカス 2
4 MF   高橋 秀人 2
17 MF   河野 広貴 2
10 MF 49分 梶山 陽平 1
11 FW   渡邉 千真 2
20Sub/GK 権田 修一
14Sub/DF 中村 北斗
16Sub/DF 丸山 祐市
24Sub/FW 重松 健太郎
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   キム ヨングアン
4 DF   カン ミンス 1
14 DF   キム ヨンサム
5 DF   クァク テヒ 1
3 DF   イ ジェソン 1
15 MF   キム ドンスク 1
8 MF 73分 イ ホ
20 MF   エスチベン
17 MF   コ ソルギ
10 FW   マラニョン 1
6 DF 79分 チェ ジェス
13 FW   キム スンヨン 1
9 FW 46分 キム シンウク 2
11 FW   イ グノ
18Sub/GK キム スンギュ
27Sub/DF カン ジンウク
25Sub/MF チェ ジンス
16Sub/MF パク ソンイル

グループ1位を目指し、アウェイながら一丸となって勝ち点を獲りたい一戦

 ACLグループステージ第6戦は、アウェイで蔚山現代と対戦。3/20ホームで行われた対戦では、徳永の技ありのミドルで先制。終盤に同点に追いつかれたが、83分に梶山のゴールで勝ち越し。激しくタフな戦いの中でほぼ勝利を手中にしたかにみえた。しかし、終了間際に守備の隙を突かれる形で失点。東京らしいサッカーで躍動し、優位に試合を進めて常に先行しながらも、残念なドローに終わった。

 そこから約2か月が経ったが、ACLはここまで3勝2分の無敗でグループ首位に立つ東京。対する蔚山現代も、東京と同様に勝ち点11を得て、ともにすでに2位以内が決定。ラウンド16への進出を決めている。ただACLのレギュレーションにより、最終順位は直接対決の結果にゆだねられる。

 また昨日ラウンド16で戦うことになっているグループHの最終順位が決定。1位が広州恒大、2位は柏レイソルとなった。試合前日会見でポポヴィッチ監督は、「ぜひラウンド16を有利に戦いたいので、勝ち点を取りにいきたい」と話すように、このままグループ首位で通過し、ホームでラウンド16を戦えるようアウェイ・韓国でも、気持ちを前面に出して、一丸となって戦う事がポイントとなる。

 東京は、リーグ戦のアウェイが続く中、札幌戦で石川が足を負傷、さらに太田が発熱で2人が遠征メンバーから外れた。またここまでの疲労も考え、今日の試合はフレッシュなメンバーで臨むことに。左右DFには椋原とチャン ヒョンス、ダブルボランチには高橋と米本、右MFに長谷川、トップ下には梶山に代わり移籍後初先発となる河野が入り、ACL3得点の渡邉が1トップに。

 チーム状況は苦しいといえるが、結果はもちろん、試合内容としてもこの2か月での成長と進歩を見せたい。全員の力を結集させて総力を尽くして勝利を! 試合は蔚山文殊スタジアムにて19時30分に蔚山のキックオフで開始された。

相手にワンチャンスを決められて、1点ビハインドのまま前半終了

 この試合、相手がかなり前掛りに出てくると予想をしていたが、序盤から東京が主導権を握り、相手陣内で試合は進んだ。9分、中盤でボールを奪い右の長谷川→中央の渡邉がドリブルからミドルで狙うがGKの正面に。12分は右サイドのチャン ヒョンス→長谷川→高橋が攻め上がりながら放ったミドルは左ポストを直撃。右エリアへの跳ね返りに渡邉が反応、決定的なシュートを放つがこれも枠外に…。

 東京ペースで進み、相手からボールを奪い攻撃を仕掛けるも、最後のところでパスミスが多く決定的な場面までに至らず。23分には左サイドで長谷川→前に位置する高橋が落とし、受けた河野が持ち味のドリブルで、中に回り込んでシュートを放ったが、バーの上に。26分は右からつなぎ、渡邉の落としから米本がサイドチェンジ。これを椋原→谷澤がエリア手前から狙い澄ましたシュートを放つが、GKのセーブでCKに逃れられた…。

 27分、この谷澤の左CKをショートでつなぎ、中央へクロス。これをファーのチャン ヒョンスがフリーでヘッドを放ったが右に切れてしまう。35分には、右サイドで高い位置をとったチャン ヒョンスがクロス。ゴール前に飛び込んだ河野がダイレクトで合わせたが、シュートは浮いてしまう。すると37分、蔚山の右FKから一瞬の隙を突かれ、ゴール前の混戦から押し込まれ先制を許すことに。相手にワンチャンスを活かされて、1点のビハインドを背負って前半を終了。

攻撃的な選手を次々と投入して反撃するも、得点を奪えず敗戦

 後半も積極的に攻撃を仕掛ける。さらに49分には河野に代わり梶山を投入し、攻撃に厚みが増した。60分、右サイドで米本が相手ボールをインターセプト。エリア手前中央の谷澤にわたり、ワントラップして果敢にゴールを狙うも、シュートはGKの好セーブで守り切られる。64分には梶山がファールで倒され、エリア手前やや右寄りからのFKを得る。森重が直接狙もが、DFに当たって右CKに。

 69分には谷澤に代えてルーカスを投入。そのまま左MFのポジションでプレーすることに。77分には左サイドのルーカスを起点に、米本のエリア中央へのグラウンダーのスルーパスに合わせ、抜け出そうとした長谷川が果敢にシュートしたが、GKのセーブに阻まれた…。梶山、ルーカスが入り、相手がマンマーク気味に引いて守る中、前線への縦パスが入るようになり、完全に試合の主導権を握ることに。

 さらに84分には足を痛めたチャン ヒョンスに代わり公式戦初出場となる林を投入。右DFに徳永、センターバックには高橋を配置、得点を奪いに総攻撃を仕掛ける。87分には右エリアすぐ外側からのFKを得る。梶山のキックはクリアされるが、こぼれを米本、徳永が粘り強くつなぎ、梶山が右エリア手前からシュート。しかしこれは左ポストに当たり……跳ね返りを奪おうとした渡邉はオフサイドに。

 後半ロスタイムには、高橋の縦パスを左寄りのルーカスが受け、後ろの米本とのパス交換から今度は中央の梶山とのワンツー。そのまま回り込んだルーカスがシュート! ダイレクトパスからビッグチャンスを作ったが、シュートはGKのセーブに阻まれて……タイムアップ。この結果、グループステージを2位で通過。ラウンド16は5/30(水)に広州恒大とアウェイで対戦することになった。

  【選手コメント】《椋原》「キツかったしタフな試合になったけれど、ウチの時間が長かっただけにセットプレーでやられる形が一番悔しい。ヒョンスが前に出たら、中央に絞ることは監督からも言われていたし、意識していた。ただヒョンスはDFの選手だしサイドでも最終ラインのバランスは良かったので特別意識することはなかった。試合全体を通してもやられたのはセットプレーだけだが、それでやられるのがアジアの戦いだと思う。試合は続いていくので、まずはリーグ戦からいい雰囲気を作って今後もやっていきたいと思う」

 《渡邉》「90分間通してやられている感じもしなかったですが、結果は敗れてしまいました。セットプレーはしっかりと対応しないといけない。(後ろを向いてプレーする場面が多かったですか)失点を許してから、相手に中を固められて、シュートまでなかなかいけませんでした。綺麗に崩すことばかり考えてしまっていました。(相手のディフェンスは?)思った以上に激しくこなかったので、もっと前を向いてプレーできたと後になって思っています。今後はもっと自信をもって前を向いてやりたいです。サポーターに対しては、今日も遠くまで来てくれてありがたいです。初めてのACLですが、しっかりと力を出せればもっと上に行けると思いますし、頑張ります」

  【ポポヴィッチ監督の会見要旨】まず、ありがとうございます。今日の試合に関して、結果だけは残念でした。サッカーの世界ではよくあることで、内容はよかったけれども結果が付いてこなかった。そういう試合だったと思います。最初にも言いましたように、結果以外は非常に満足しています。私たちの選手がどういうプレーをしたのか、また試合に対する姿勢も評価できますし、自分たちがこれまでやってきたことを出せた試合だったと思います。今日の試合では、日本のサッカー、そしてFC東京のサッカー、クラブがどういうものかということを示せたと思います。

 観ていていただいたみなさんにも楽しんでもらえ、満足していただける試合ができたのではないかと思います。そしてサポーターのみなさんに、遠くまで足を運んでいただいたことに感謝を述べます。残念なことは、サポーターのみなさんに次の試合をホームで戦うというプレゼントができなかったこと。それには申し訳なく思っています。ただ、今日のような試合を見せることができれば、これからもスタジアムに足を運んでいただけると思っていますし、満員に埋めていただくという日もそう遠くないうちに実現できるのではないでしょうか。

 蔚山には、勝利を収めたことにおめでとうと申し上げたいです。ただ、重ねて言いますが、もう一度、私たちの選手にはよくやったと称えたいですね」

 【蔚山現代・キム ホゴン監督の会見要旨】「グループ1位になれたことは非常によかったですが、今日は試合内容があまりよくなかったです。ラウンド16に向けて修正していきたいと思います。(3年前とは違って今回はグループ1位という結果になったが)3年前は、ACLの重要性もあまりわかりませんでしたし、準備自体もできませんでした。今回は、よい結果を出せば、選手たちの価値や韓国のイメージも上げられると感じていました。それでかなりの準備をして、1位になることができました。

 今回対戦したのはオーストラリア、中国、日本ですが、対戦国ごとに以前とはレベルも違いました。オーストラリアは大きな変化をしていました。中国はあまり変化がなかったですが、日本は今後もかなり警戒しなければいけない国だと思います。試合で圧倒したかったのですが、今日はそれができず、キツかったです。これからも日本のサッカーを研究して、我々は攻撃の形を多様化させていきたいと思っています。

 (ラウンド16からどういう準備をするか?)まずラウンド16の相手は柏レイソルに決まっており、彼らは昨季Jリーグ優勝チームなので、しっかりと準備をして、圧倒する試合をしたいと思います。柏も韓国のサッカースタイルをよく知っていると思いますが、彼らもFC東京と同じスタイルだと思うので、準備を整えて試合に臨みたいと思います」

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