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Jリーグディビジョン1 第18節

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2012年07月14日 ベストアメニティスタアジム ( Away )
【0-1】 決定機を活かせず、セットプレーから失点し敗戦
0
前半 0 
後半 0 
 0 前半
 1 後半
 1
  ・87分:トジン 
観衆 13,891人   天気 曇、無風   気温 26.7度
主審 : 今村義朗   副審 : 唐紙学志  : 金田大吉
13 シュート 10
12 GK 10
5 CK 5
17 直接FK 17
5 間接FK 2
4 オフサイド 1
0 PK 0
' 34 高橋 秀人
' 51 長谷川 アーリアジャスール
' 65 森重 真人
' 82 徳永 悠平
警告 ' 24 池田 圭
' 52 キム クナン
退場
Nr Pos    Change Name SH
20 GK   権田 修一
14 DF   中村 北斗 3
33 DF 77分 椋原 健太
3 DF   森重 真人 2
2 DF   徳永 悠平 1
5 DF   加賀 健一
39 MF   谷澤 達也 1
18 MF 68分 石川 直宏 1
27 MF   田邉 草民 2
7 MF   米本 拓司 1
11 FW 88分 渡邉 千真
4 MF   高橋 秀人 1
8 MF   長谷川 アーリアジャスール
49 FW   ルーカス 1
1Sub/GK 塩田 仁史
16Sub/DF 丸山 祐市
17Sub/MF 河野 広貴
28Sub/MF 幸野 志有人
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   赤星 拓
3 DF   磯崎 敬太
20 DF   呂 成海
15 DF   丹羽 竜平
5 DF   キム クナン
10 MF   金 民友 1
25 MF 67分 早坂 良太
6 MF   岡本 知剛 3
14 MF   藤田 直之
8 MF   水沼 宏太
4 DF 90分 小林 久晃
11 FW   豊田 陽平 4
22 FW   池田 圭 1
9 FW 83分 トジン 1
12Sub/GK 奥田 達朗
24Sub/DF 黒木 恭平
28Sub/MF 高橋 義希
7Sub/MF 船谷 圭祐

リーグ戦も後半戦に突入、アウェイながら勝ち点を積み上げさらなる上位進出を狙う

 リーグ第18節は、アウェイでサガン鳥栖と対戦。前節は立ち上がりから東京らしいサッカーをみせ、前半のうちに3得点を挙げ、G大阪に競り勝った。後半に追い上げを許すなど反省点も残ったが、勝ち点を28に積み上げ、リーグ二巡目に突入することになる。ポポヴィッチ監督は「2度目の対戦になるが、私たちがやるべきことは変わらない。常に目前の試合に勝つことに全力を尽くし、自分たちが成長した姿をみせながら、そこに結果を伴わせていくことが大事」と話し、勝利に向かってさらに強い気持ちで臨むことを誓った。

 対する鳥栖は、現在勝ち点24で10位につける。前半戦の対戦では、渡邉のハットトリックで大逆転を果たしたが、鳥栖の攻守に組織立し、迫力のあるカウンターに苦しめられた。また前節浦和戦では、先に4点を失いながらも、後半に3得点をマークするなど、その諦めない気持ちも武器だ。特にホームでは無類の強さを発揮し、今季ベストアメニティスタジアムでの敗戦は、川崎戦の一度のみ。東京もチャレンジャー精神を失わずに対抗した。

 東京は、ロンドン五輪日本代表の壮行試合に徳永、米本、権田が参加。中2日での出場となるも、米本が「G大阪戦での課題を踏まえ、奪ったあとにしっかりとつなぐこと。あるいはシュートで終わることを意識し、鳥栖にカウンターに持ち込ませないようにしたい」と話すように、それぞれに心身ともに切り替え、鳥栖戦の準備に専念していた。また右足ふくらはぎを負傷していた石川は、徐々にコンディションをアップさせ、メンバー入りを果たした。

 ここのところサイドを起点にした展開や、田邉の裏を突く動きなどから、攻めの形を作れつつある。フィニッシュまで持ち込むことを意識し、粘り強く繰り返すことでゴールにつなげていきたい。たとえ鳥栖にペースを握られる時間帯があったとしても、自ら奪いにいく守備から、素早い切り替えで攻撃につなげ、総力戦で競り勝ちたい一戦。試合はベストアメニティスタジアムにて19時04分に東京のキックオフで開始された。

落ち着いた試合運びでボールを支配するもスコアレスで後半に

 開始早々はパスをつなげず鳥栖に押し込まれ、ボールを持たれスピーディな仕掛けの前にリズムを掴まれる。4分、右前線へのロングボールをMF水沼が巧みなトラップからクロス。これがゴール前でフリーで構えた左MF金のもとへ。どんぴしゃでヘッドを放たれそうになるが、徳永が素早く寄せて身体ごとブロックし、CKに逃れる。6分には鳥栖・右MF水沼が右エリアでシュート体勢に。だが森重、米本が立て続けに身体を張ってブロック。

 東京はここで慌てず、耐えてチャンスをうかがう。16分、右前線で起点を作り、左にサイドチェンジ。中に持ち込んだ中村が思い切ってシュートを狙おうとしたが、相手DFにブロックされる。20分には右前線からつなぎ、右エリア手前で米本→長谷川が細かくつなぎ、ダイレクトプレーから田邉がシュートしたが、バーを越えた。29分は左サイドでパスカット。これを田邉が持ち込みシュートを放つも枠外に。

 さらにボールを保持する時間が長くなり、チャンスを作る。36分には田邉が中盤からドリブルで仕掛け、粘り強く右エリア手前まで持ち込んでゴールを狙うが、ブロックされてCKを得る。この右CKからファーの高橋がヘディングするが枠外に。43分は中央で田邉→谷澤が長谷川とパス交換し、ループ気味のミドルで狙うがGK正面に。結局流れを引き寄せるまでには至らないものの、積極的に攻め続けたが結局スコアレスで前半を終了する。

後半は攻め込むもチャンスを活かせず。セットプレーから失点し敗戦

 東京は迫力のある攻めを見せ、FKを含めてチャンスを作る。47分、相手陣内で田邉がファールを受けFKを得る。距離のあるところから中村が狙うも大きく枠外に。52分にはカウンターから前線まで持ち込んだ田邉がファールを受け、左エリアすぐ手前からのFKを得る。これを森重が狙うが、シュートはバーをヒット。59分は右サイドでのFKからつなぎ、徳永が中に持ち込んで強烈なシュートを放つが、わずかにバーの上に。

 61分には左前線で中村が相手DFの間を割ってドリブル。中央の長谷川に当ててリターンを受け、左エリアからシュートを放つが、GK正面に。鳥栖のカウンターに注意しながら、攻守にバランスよく主導権を握りチャンスを作るもゴールを割れず。68分に東京は谷澤に代えて石川を投入。73分はボールを回して隙をうかがい、中央で縦パスからルーカスに渡るも、鳥栖DFの前にフィニッシュには持ち込めず。

 鳥栖の厳しい守備の前に流れを止められることが多く、守備ブロックを崩すには至らず。逆に鳥栖は立て続けにセットプレーからチャンスを作るも、東京も集中して守り抜く。しかし87分、ミスからFKを与えここから鳥栖・FWトジンに頭で合わせれ失点を許す。反撃に出る東京は89分、石川が右から中に回り込んで放ったミドルは、GKの好セーブに阻まれCKに。ロスタイムには石川のFKから森重がファーで頭で合わせるも枠を大きく外す。結局このまま試合はタイムアップ。悔しい敗戦となった。

 【選手コメント】《石川》「ケガの期間が正直に言って長かったので、プレーでみんなに恩返ししたかった。チームとしても、ここで勝ちを積み重ねることが大事だと思っていたし、内容としてもめざすサッカーをして勝利したかった。ただ個人的にもリズムを変えることや、効果的な形が作れなかったと思う。ゴールまでのイメージはもっていたが、もう少しボールを引き出さないと……。そのイメージをゴールにつなげられるように頑張りたい」

 《米本》「今日は、相手陣内で僕たちがスローインを奪ったのは何回あったか…。ボールを回しているだけになって、裏を突いて蹴るようなことも必要だと思う。(後半、米本選手がクロスを上げた場面があったが?)あそこでCKを取れたり、スローインでもチャンスにつながるし、FWが前を向くことができればいい。誰かが相手の背後を取ることで、たとえパスがとおらなくても相手を引っ張って、それで田邉が受ける…というような形で、崩していかないと…という気持ちはあった。ただ僕個人もチームとしても、正確性が足りなかったし、やりきった感じがしない…」

 【ポポヴィッチ監督の会見要旨】「もちろんこのような結果で終わってしまったので満足とは言えません。ただよりサッカーをやったのは私たちだと思っていますし、常に主導権を握っていたのも私たちのほうだと感じています。相手はしっかり守ってカウンター狙いということからも分かる通り、引いているだけだった。鳥栖はホームでしっかり守ってカウンターという戦術をとるということは、私たちのチームに対するリスペクトだと思っています。私たちの攻撃を認めているからこその戦術だと。

 ただ失点の部分もそうですが、繰り返し不用意なミスが行われている。そこの部分は改善していかなければいけません。また、同じ選手が同じミスを繰り返していることは修正しなくてはいけない。前半の立ち上がり10分間を除いては、しっかり試合を支配できたと思いますし、決められるべきところでしっかりと決めていれば違った結果になったと思っています。もう一度見てみないと分からないですが、相手のエリア内で倒された場面もあります。あれがPKであれば結果は変わっていたかもしれません」

 【鳥栖・尹晶煥監督の会見要旨】「まず勝利できたことを非常に嬉しく思います。今週は選手たちが本当にいい準備をしてくれた。結果はどうなるか分かりませんでしたが、いい結果を得ることができて非常に良かったと思います。試合に関して選手たちは90分間、我々がやるべきことをしっかりと続けて戦い抜いた。そして今日特に選手たちに強調した部分は集中力と精神力だと。選手たちはしっかりと理解してやり抜いてくれたと思います。後半戦の最初のボタンをしっかりと掛けられたと思いますし、これからいい準備をして続けていきたいと思います」

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