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ACL第1節

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2012年03月06日 ブリスベンスタジアム ( ACLAway )
【2-0】 谷澤の先制弾に長谷川の2戦連発ゴールでACL初勝利!
2
前半 1 
後半 1 
 0 前半
 0 後半
 0
・45+1分:谷澤 達也
・55分:長谷川 アーリアジャスール 
 
観衆 12,037人   天気 雨   気温 24.0度
主審 : KOVALENKO   副審 : RAFAEL  : BUKATIN
10 シュート 3
7 GK 6
1 CK 6
13 直接FK 12
5 間接FK 8
8 オフサイド 5
0 PK 0
警告 ' 68 イヴァン フラニッチ
' 73 シェーン ステファヌット
' 85 モハメド アドナン
退場
Nr Pos    Change Name SH
20 GK   権田 修一
5 DF   加賀 健一
30 DF 86分 チャン ヒョンス
3 DF   森重 真人 1
2 DF   徳永 悠平 1
6 DF   太田 宏介
39 MF   谷澤 達也 2
22 MF   羽生 直剛 1
27 MF 76分 田邉 草民
4 MF   高橋 秀人 1
18 MF   石川 直宏 2
17 MF 90+2分 河野 広貴
8 MF   長谷川 アーリアジャスール 1
11 FW   渡邉 千真 1
1Sub/GK 塩田 仁史
33Sub/DF 椋原 健太
13Sub/FW 平山 相太
23Sub/FW 林 容平
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   マイケル テオクリトス
5 DF   イヴァン フラニッチ 1
16 DF   モハメド アドナン 1
2 DF   マシュー スミス
3 DF   シェーン ステファヌット
22 MF   トーマス ブロイヒ
8 MF   マッシモ マードッカ
18 MF 60分 ルーク ブラッタン
6 MF   エリク パータル
14 MF   ロッキー ヴィスコンテ
9 FW 55分 コフィ ダニング
7 FW   ベザート ベリシャ 1
10 FW   エンリケ
21 MF 78分 ジェイムズ メイヤー
20Sub/GK アンドリュー レッドメイン
19Sub/DF ジャック ヒンガート
4Sub/DF マシュー ジャーマン
24Sub/FW ニック フィッツゲラルド

アウェイながらどうしても勝ち点3がほしい一戦

 ACL初戦は、アウェイでブリスベン ロアーと対戦。いよいよアジアの、そして世界につながる第一歩を踏み出す。ポポヴィッチ監督は、「サッカーは1人でやるものではないし、チームで戦わなければならない。選手一人ひとりではなく、チームとしてどう戦うのかが重要」と話し、さらに「ACLの名に恥じないような戦いをしなければならないし、日本の代表として戦う」と決意を話した。

 ブリスベンは、中盤がワンボランチの4-3-3に近い陣形。注目選手はMF22ブロイヒ、FW7ベリシャ、FW10エンリケとなる。「ブリスベンは自分たちとよく似たサッカースタイルのチーム。フィジカルも強いしダイナミック。ここ最近の彼らの試合結果を見ると本当に賞賛に値する」とポポヴィッチ監督が話すように、好調のブリスベンに対してどちらが主導権を握るかによって、大きく試合展開が変わってきそうだ。

 東京は、メンバーは柏戦とは多少入れ替わりをみせ、新加入のDF加賀とFW渡邉、そしてGK権田、MF羽生がスタメンに。布陣も徳永が右SB、高橋と長谷川がダブルボランチを組む形に。ルーカスと梶山を遠征に帯同させなかったことについて、「この前の試合で90分間やっているし、Jリーグ開幕戦までに時間がない」と話し、チーム一丸となって勝ち点3を目指し戦いたい。試合はブリスベンにて雨脚が強くなる中、19時30分に東京のキックオフで開始された。

前半ロスタイムに谷澤の先制弾! いい時間帯にゴールが決まり後半へと折り返した

 スリッピーでピッチ状況が悪い中、落ち着いた試合運びをみせ攻撃を展開した。4分、羽生のインターセプトから石川が右サイドを疾走。前線での細かいパスワークから攻め込み、セカンドを拾って徳永がクロス。逆サイドの太田が絡み、左エリア内の渡邉が反転してファーストシュートを放つが、勢いがなくGKキャッチ。10分には前線の羽生が相手ボールをスライディングで奪い、左からフォローした谷澤が中央にドリブル。エリア手前で果敢にシュートを放つ。

 中央を固めてくる相手の守備網の前に、なかなかシュートまで持ちこめず。34分には左からつなぎ、右エリア手前の谷澤がダイレクトで右前線の渡邉→攻め上がった徳永がゴールを狙ったが大きく枠外に。39分には長谷川のスルーパスを起点に、前線でフリーの羽生につながるがオフサイド。逆に守備面ではブリスベンに前線まで持ち込ませず。時折くらうカウンターも森重を中心に集中し、シュートは打たせなかった。

 すると前半ロスタイム エリア手前の渡邉が縦パスを受け、ワンタッチで右の石川へ。石川は果敢に中に仕掛ける。一度は相手DFに引っ掛かるが、ボールが右前線にこぼれ、ここに走りこんだ徳永がゴールと並行にクロス。中央に滑り込んだ谷澤がきっちりと合わせてゴール!いい時間帯に先制し、そのまま前半を終了した。ほぼ主導権を握り続け、ダイレクトのパスワークからブリスベン・ゴールに迫ったが、オフサイドにかかる場面も多く、シュート数こそ少なかったが欲しかった先制点を奪った。

長谷川が追加点を奪い、その後安定した守備で無失点に抑え勝利!

 後半開始からブリスベンが前に出てきた。50分、ブリスベンFW7ベリシャがエリアで受け、素早い反転から右に展開。右エリアからシュート態勢に入られたが、森重が素早いカバーでブロックした。53分にはブリスベン・左サイドからのFKは、権田がパンチング。こぼれを奪われ、左サイドに持ち込まれたが、クロスはラインを割る。

 すると55分 、サイドに流れた森重から、相手の裏に飛び出そうとする羽生に絶妙のフィードパス。羽生は左エリアで前に持ち出し、シュートを狙ったがGKがセーブ…。しかしこぼれに長谷川選手が詰め、きっちりとネットに突き刺しGOAL!!

 このままでは終われないブリスベンは、猛攻を仕掛けてくる。67分、左サイドから崩そうと、FW10エンリケが、左エリア内のMF6パートルゥとワンツーをかわして、ライン際まで抜け出し、ゴール至近距離からマイナスのパスを出される。チャンスを作られそうになったが、権田が抑えると同時にオフサイドに。

 終盤になってなかなかボールを奪えない時間が続く中、76分には羽生に代わり田邉を、さらに86分には足がつった加賀に代わりチャン ヒョンスを投入し相手の攻撃をシャットアウト。最後はロスタイムに石川の代わりに河野入れるとそのままタイムアップのホイッスル。アウェイながら貴重な勝ち点3を得ると同時に、ACL初戦を勝利で飾った!

 【選手コメント】《谷澤》「前半に点が取れてよかった。今日はやっていて手ごたえがあった。後半は相手も前に出てきたけれども、個人的にはもう少しできたのではないかと思っている。前半監督から軽いプレーなどで注意され、いいときのパフォーマンスを忘れていた。(得点のシーン)ユウヘイにボールがいったときに自分のところに来るなと思っていた。あのクロスをみて、これは入れなければいけないと思った。試合前から自分自身やってやろうという気持ちがあった。キャンプ中からゴール前に積極的に入っていくことは意識していた」

 《森重》「相手は中盤からのスルーパスがあまり出てこなかったので自分としては守りやすかった。AリーグのトップスコアラーであるFW Berishaは早いけれど、そこにボールが入らなかったのでしっかりと守ることができたと思う。主導権を握りながら点も取れたし、自分たちの時間帯も作ることができた。相手のペースになっても、我慢して無失点で守りきることができた。同じようなサッカースタイルの相手だったので、負けない自信はあった。課題はあるので次に修正したい。とにかくポポヴィッチ監督になって公式戦初勝利を飾れたことが嬉しかった」

 【ポポヴィッチ監督の会見要旨】「今日は良いゲームになったので、みなさんにも楽しんでいただけたのではないでしょうか。選手たちがよく戦ってくれたことを誇りに思います。日本人のみなさんも、この結果に対して誇りを持てるのではないでしょうか。スマートでインテリジェンスな試合展開になりましたが、監督がどうこう…というより、選手自身がフィールドの上で非常に良いプレーをしてくれました。そこがよかったと思います。今日の試合はいろいろな展開が観られましたが、すごく良いスタジアムでした。もう少し(ホーム・ブリスベンの)お客さんが入ってくれればよかったですよね」

 【ブリスベン・アンジェロス ポステコス監督の会見要旨】「正直に言って、結果にはがっかりしています。ただ、タフなゲームになると思っていましたが、そこは予想どおり。理解のできるところです。後半は選手の状態も良くなり、少しマシな戦いができましたが、なかなか良い展開に持ち込むことができませんでした。けれども、すごくよいチャレンジだったと思います。我々にとって、とてもよい経験になりました。(選手交代を使ってどう打開しようとしたか?)展開を変えたいと思って、いろいろなことを考えました。立ち上がりから選手たちは緊張をしていて、プレッシャーがあり、動きが固くなっていました。ナーバスにもなっていましたね。ですから前半より後半のほうがよくなりました。我々は、もっともっと経験を積んでいくことが大事だと感じました」

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