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11.26 13:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第33節
VS サンフレッチェ広島
エディオンスタジアム広島
U23
明治安田生命J1 第32節
11.18 14:00 KICK OFF
2 1
ベストアメニティスタジアム

終了間際に1点を返すも、同点には至らず競り負ける。

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ACL5節

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2012年05月02日 国立競技場 ( ACLHome )
【4-2】 先制を許すも決定機をキッチリ活かして大量4得点で逆転勝利!ラウンド16進出が決定!!
4
前半 3 
後半 1 
 2 前半
 0 後半
 2
・5分:高橋 秀人
・20分:椋原 健太
・44分:渡邉 千真
・60分:渡邉 千真 
・4分:ベザート ベリシャ
・33分:トーマス ブロイヒ 
観衆 8,492人   天気 雨、弱風   気温 17.4度
主審 : アブドゥラ・バリデー   副審 : モハマドジャベル・ダルマン  : ラムザン・アルナエミ
9 シュート 7
10 GK 9
3 CK 5
13 直接FK 13
3 間接FK 1
3 オフサイド 1
1 PK 0
警告
退場
Nr Pos    Change Name SH
20 GK   権田 修一
33 DF   椋原 健太 1
3 DF   森重 真人
30 DF   チャン ヒョンス
2 DF   徳永 悠平
10 MF   梶山 陽平 1
18 MF 85分 石川 直宏
8 MF   長谷川 アーリアジャスール 2
22 MF   羽生 直剛 2
7 MF 78分 米本 拓司
39 MF   谷澤 達也
4 MF   高橋 秀人 1
11 FW   渡邉 千真 2
49 FW 73分 ルーカス
1Sub/GK 塩田 仁史
6Sub/DF 太田 宏介
17Sub/MF 河野 広貴
24Sub/FW 重松 健太郎
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   マイケル テオクリトス
3 DF   シェーン ステファヌット
5 DF   イヴァン フラニッチ
16 DF   モハメド アドナン
4 DF 67分 マシュー ジャーマン
2 DF   マシュー スミス
18 MF   ルーク ブラッタン 1
14 FW 63分 ロッキー ヴィスコンテ
6 MF   エリク パータル 1
21 FW   ジェイムズ メイヤー
17 MF 63分 ミッチ ニコルズ 1
24 FW   ニック フィッツゲラルド
7 FW   ベザート ベリシャ 2
22 FW   トーマス ブロイヒ 2
20Sub/GK アンドリュー レッドメイン
12Sub/DF マシュー ムンディ
8Sub/MF マッシモ マードッカ
9Sub/FW コフィ ダニング

ラウンド16進出をかけて重要な一戦

 ACLグループステージ第5戦が開催。ホーム国立にてオーストラリアのブリスベン・ロアーと対戦する。このカードの第1戦が行われたのは、まだリーグ開幕前の3月6日。そしてクラブとして初めて臨むACLでもあったが、アウェイで躍動感のあるサッカーをみせ、谷澤、長谷川が得点を重ねて快勝した。

 しかし今回の対戦にあたり、チームは現在リーグ3連敗中と決して好調とはいえず、ここにきて田邉、大竹、平山が負傷しチームを離脱。苦しい状況で迎えることになるが、ACLの順位決定の規定により、この試合で1点差以内の敗戦であればグループ2位以上が確定。ラウンド16への進出が決まる重要な試合となる。

 対するブリスベンは、先ごろAリーグ・プレーオフで優勝を果たし、シーズンを終えたばかりだ。このACLでもあきらめず、2点差以上の勝利をめざして高いモチベーションで臨んでくるはず。それに対して勝負にこだわる強い気持ちで挑み、グループ首位を維持するとともに、東京らしいサッカーをみせ、チーム浮上のきっかけにもしたい一戦だ。

 東京は、左サイドバックに椋原を起用し、渡邉がトップを、サイドは羽生と谷澤が務める布陣。また重松が今季初のベンチ入りすことになった。ブリスベンもFWエンリケが不在、第1戦とは多少メンバーを代えて、FWベザート・ベリシャを最前線に、4トップに近い4-2-1-3の布陣で臨んできた。ゴールデンウィーク期間中の平日・ナイトゲーム。残念ながら、またもや強い雨が降りしきる中、試合は東京のキックオフで19時30分にスタートした。

先制を許すが、すぐさま高橋のミドルで追いつき、椋原、渡邉が加点

 試合は立ち上がりに動いた。4分、ブリスベンに右サイドからのFKを与えると、FWブロイヒが中に送り、FWベリシャがヘディング。右ポストに当たって跳ね返ったボールを再びFWベリシャに詰められ……早くもセットプレーから失点。与えたくない先制点を与え、出端をくじかれることになってしまった。

 しかし慌てることなく、すぐさま反撃に出た東京。直後の5分には、渡邉が右サイドを抜け出し、クロスを入れる。一度は相手DFに阻まれるが、中央でクリアボールに詰めた梶山がシュート。再びブロックされるが、こぼれに走り込んだ高橋が豪快なミドルを放つ。これがポストをかすめてゴール内側に吸い込まれ、すぐさま同点に追いついた!

 これで自分たちのリズムをつかんだ東京。パスをつないで前に出ようとするブリスベンに対して、前線からプレスをかけて奪い、早いパスワークから攻め込んだ。20分には自陣で、長谷川が相手のマークをはがして前進。絶妙のタイミングで右前線に抜け出した渡邉にボールが渡ると、そのまま前に持ち込み、右エリアからクロス。ボールはゴール前の混戦を抜けて、左エリアまで走っていた椋原のもとへ。椋原が落ち着いて放ったシュートは、確実にネットを揺らしてGOAL!! 勝ち越しに成功する。

 だが、ブリスベンもここでくじけることなく、33分には右サイドの裏に抜け出したFWブロイヒにスルーパスを通される。FWブロイヒに中へ持ち込まれてシュート体勢に入られ、一度は森重がブロックしたが、このこぼれをネット左隅に突き刺され………同点に追いつかれることに。

 その後、互いに攻め合う中、43分には徳永のパスからエリアに進入しようとした渡邉がファールを受けて、PKを獲得。44分、このPKを渡邉自身が落ち着いて決める。両者合わせて5得点が決まる中、前半終了間際に勝ち越しに成功して、後半へと折り返すことになった。

点の取り合いを制し、グループステージ無敗で2位以内が確定

 後半も互いに自分たちのサッカーを仕掛け合う展開に。東京はラストのところでタイミングやパスが合わず、ブリスベンに守られる時間が続いたが、スピーディにパスを回し、縦パスからのチャレンジを続けた。それが実ったのは60分のこと。高橋、長谷川がつないで前に運び、谷澤のラストパスから、左エリアの渡邉が冷静に狙い澄ましたシュートを決めてゴール! 2点差をつけた。

 それでもブリスベンはあきらめることなく、67分までに3枚の交代カードを使い、反撃に出る。これに対して東京は、雨の影響もあるのか、疲労もみえはじめ、徐々にスピードや精度が落ち、ブリスベンの支配を許すことに。そのため、73分には渡邉に代えてルーカスを、78分には羽生に代えて米本をサイドに投入。85分には梶山に代わり石川がイン。選手交代を使って対抗しようとした。

 後半ロスタイムにはブリスベンのシュートがバーを叩く場面もあったが、それでも一丸となって追加点は許さず戦い抜き、激しい点の取り合いを制してタイムアップ。これによりグループステージ5試合を無敗で勝ち点11を積み上げ、グループ2位以内が確定。クラブとして初挑戦となるACLで、ラウンド16への進出を決めた。

 【選手コメント】《渡邉》「裏に抜け出すことやスピードには自信があるし、監督からも『相手の背後を取れ』と言われていた。僕が背後を取ると、みんなが前向きになれる。特に1、2点目はその狙いどおりの形。(全得点に絡む活躍だったが?)これまでアシスト役はあまりなかったし、中央のイメージが強いのかもしれないが、サイドに流れることも決して不得意ではない。クロスからのチャンスという意味では、自分のプレーの幅が広がると思っている。これで満足することはない。これからも全試合に出場したいという思いもあるし、出場したときには必ずゴールを取ってチームに貢献できるプレーをしたいという気持ちが強い。チャンスを活かせるように頑張りたい」

 《椋原》「(得点について)中央で長谷川選手が相手を引きつけてくれて、もしかしたらファーに流れてくるかもしれないと考えていた。そのとおりにボールがきたが、時間があったので、落ち着いてニアを狙うことを考えていた。自分としては、チャンスをもらった試合で何かを残したかったし、なによりチームが勝たないと!…と思っていた。その中で結果を出して、自分もいるぞというアピールをしたかった。ただ、失点が続いているし、DFの連係では課題が残る」

 【ポポヴィッチ監督の会見要旨】「両チームともに素晴らしい試合をした。魅力的で攻撃的なサッカーをしたので、観にきていただいた方たちにも喜んでもらえたのではないか。この悪天候の中、多くのファン・サポーターに足を運んでいただいたが、結果と内容でお返しができたと思う。サッカーというのはいつも自分たちの思い通りになることはなく、苦しい状況や困難なこともある。ただ、そのようなときでも自分たちがやっていることや力を信じて突き進み、貫くことが大切だと私は感じている。今日の試合も、自分たちが信じてやってきたことが表現できたと思うし、素晴らしい試合になった。アジアの舞台で日本を代表して戦い、ラウンド16進出を得られたこと、そしてこのようなサッカーを展開して結果を得られたことは、日本のサッカーを背負って戦う立場として、非常によいものをみせられたと思うし、これからも日本代表として継続してよい試合をしていきたい。

 (監督としての評価も上がるのでは?)私個人のイメージアップよりも、クラブが一つになってアジアの舞台で東京のサッカーを発信していきたい。私が最初から言い続けていることは、東京というブランドを作りたいということ。ただ、そのためには時間が掛かる。重要なことはもちろん結果で、誰もが結果を出したいと思っているし、過密日程の中でも結果を出さなければいけない。ただ、長いシーズンの中で、結果が付いてこないときもあるはずだが、大事なことは信じて戦うこと。私は自分のチームや選手を信じているし、迷ってはいけない。私がやるべきことは早くチームを成熟させて、レベルを上げていくこと。そしてシーズン当初のような試合をして、結果を出し続けることだと思っている」

 【ブリスベン・ロアー ラド・ヴィドシッチ監督の会見要旨】「非常にゲームを楽しめた。東京との一番の大きな差はフィニッシュ・決定力。1点目を決めたところまでは良かったが、その30秒後に決められてしまったことが残念だった。ただ、ファンタスティックな東京のサポーターやクラブの人たちに『ありがとう』という言葉を伝えたい。サポーターは忠誠心があり、クラブを支えていることを非常に感じた。(来季のACLに向けて)Aリーグはまだ7年の若いリーグ。それにくらべて中国や日本、韓国は長い経験があるので、今回は私たちにとってとてもいい経験になった。オーストラリアのサッカーは、フィジカルを使ってロングボールを入れるスタイルだが、今日の我々の試合で、変わっていることも分かっていただけたのではないか。しっかりとビルドアップもするし、パスサッカーになってきている。そのような変化をすることによって、成長して形が実っていければいいと思っている」

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