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Jリーグディビジョン1 ファーストステージ第13節

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2003年07月19日 味の素スタジアム ( Home )
今季ホーム無敗記録は更新するも痛恨のドローに終わる・・・
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観衆 28,496人   天気 曇、無風   気温 24.6度
主審 : 高山啓義   副審 : 松尾一  : 淺野正樹
6 シュート 10
13 GK 9
4 CK 3
17 直接FK 20
4 間接FK 3
4 オフサイド 2
0 PK 0
' 44 浅利 悟
' 48 ケリー
' 81 馬場 憂太
' 79 梶山 陽平
警告 ' 59 伊東 輝悦
' 35 高木 和道
退場
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   土肥 洋一
3 DF   ジャーン
35 DF   徳永 悠平
2 DF   茂庭 照幸
17 DF   金沢 浄 1
19 MF   ケリー 1
16 MF   宮沢 正史 2
33 MF 83分 呉 章銀
7 MF   浅利 悟
18 MF   石川 直宏
14 FW   阿部 吉朗 2
34 MF 68分 梶山 陽平
13 FW   戸田 光洋
30 FW 56分 馬場 憂太
31Sub/GK 近藤 健一
8Sub/DF 藤山 竜仁
Nr Pos    Change Name SH
20 GK   黒河 貴矢
6 DF   エメルソン
21 DF   高木 和道 2
4 DF 86分 平岡 直起
3 DF   池田 昇平
17 MF   鶴見 智美 1
7 MF   伊東 輝悦
8 MF   三都主アレサンドロ 2
25 MF   市川 大祐
15 FW   久保山 由清 2
18 FW   北嶋 秀朗 1
13 MF 61分 平松 康平
19 FW   安 貞桓 2
1Sub/GK 真田 雅則
5Sub/MF 吉田 康弘
14Sub/MF 高木 純平

勝利に賭ける! 清水エスパルスとの対戦

 13節を迎えた1stステージ。今日はホーム味の素スタジアムで12位につける清水エスパルスと対戦する。先週16日(水)に行われたナビスコカップでは、見事な逆転勝利を収め、意気上がる東京。連戦の疲労は気にかかるところが、ステージの大詰めを迎え、勝ち星を一つも落とせないことは誰もがよくわかっている。

 だが、今節はアマラオが出場停止のため、先発は阿部をトップに置く布陣。サブには先週のナビスコカップに引き続き梶山、またリーグ戦初となる呉と若いメンバーを置き、まさに全員一丸となって勝利をもぎとりにいく。対する清水はリーグ序盤こそ黒星が先行し、システムの試行錯誤でも苦しんだが、中断開けの鹿島戦では3バックのDFが完封の上、かつて東京に在籍したFWトゥットの2ゴールで完勝した。今節、そのトゥットをケガで欠くのは大きな痛手のはずだが、FW安貞桓を中心に、MF三都主と市川の両サイドを使った攻撃には定評がある。またナビスコカップは決勝トーナメントからの出場となっており、万全の態勢で臨んでくることだろう。互いに順位浮上のため大切なゲームは、午後7時4分、清水のキックオフでスタートした。

ともにチャンスを活かせず

 開始3分、右サイドから徳永、石川が起点となって交互にクロスを送り、ペナルティエリア内に戸田、ケリーが攻め込むがフィニッシュにはいたらず。5分には清水の攻撃。三都主のアーリークロスを土肥がはじき、ごぼれ球を拾った安が一旦右サイドに振るとエリア内に攻め上がりヘッドで合わせる。13分には、清水DFラインでのインターセプトから右サイドの安へロングパス。フォローに上がったMF伊東が受け、中央にクロスを送るが合わせることができない。18分、三都主の左サイドからの鋭いクロスはジャーンがクリア。東京は19分に徳永が石川とリターンをかわしてクロスを送るが、ファーに流れ誰も合わせることができない。20分、右エリア外で得たFKにゴール前でジャーンが飛び込むが、オフサイドに。逆に23分には左サイドを駆け上がった清水FW北嶋のクロスに合わせ、ゴールエリア前で安がダイレクトシュートを放つが、ゴールの上に。

 丁寧につなぎ、前線にパスを入れてくる清水の攻撃はDFが危なげなく守るが、奪ってからのコンビが噛み合わず、速い展開にもなかなか持ち込めない東京。25分には宮沢の中央突破のスルーパスがゴール前の戸田と阿部の間に通り、チャンスかと思われたが、相手DFがクリア、CKに逃れられた。26分に石川が中央に切り込み、前線にパス。受けた阿部が2人のDFに脇を固めながらも放ったシュートが、今日1本目のシュートとなった。

安定した守備からゴールを狙うも

 31分には、清水DFエメルソンのクリアボールが前線に通り、土肥がペナルティエリアの外に飛び出してクリア。ルーズボールを拾った三都主がフワリと浮かしたボールでゴールを狙うが、きっちりカバーに入った茂庭がクリア。しっかりした守備から徐々にリズムをつかんだ東京は、33分には宮沢の左サイドへのパスに、オーバーラップをかけた金沢がダイレクトで合わせてシュート。35分には、右サイドからのFKにニアで戸田が飛び込んだが、ゴールをとらえることはできない。41分には、茂庭がインターセプトから攻め上がり、送ったクロスに阿部が胸トラップ、ダイレクトでシュートするが、GKの正面をつく。攻撃では、両者ともに時折り持ち味を活かすも全般的に低調な感は否めず、後半へと折り返した。

 後半47分には金沢からDFの裏に抜けた戸田にパスが通り、折り返しを阿部→石川とつなぐが、シュートには至らず。48分には、ケリーが相手陣内でボールを奪い返しに行き、ラフプレーでイエローカード(累積加算により次節から2試合の出場停止)。だが、決して落胆することなく、直後の49分には自陣で戸田がインターセプト。速攻をかけると左サイドの阿部から大きなサイドチェンジのパスが右の石川へ。石川のクロスに中央でケリー、戸田が合わせたが、惜しくもDFとGKに阻まれた。

梶山、呉を投入、交代策で打開を図るが……

 56分には戸田に替えて馬場を投入。60分、ジャーンからケリーへのパスで逆襲をかけ、抜群のタイミングで右サイドの裏に抜けた石川へパスが渡る。クロスに阿部が体ごと飛び込んだが合わせることができない。清水は61分に北嶋に変えてMF平松を投入。67分には右サイドゴールライン際からのFKにファーでDF高木がシュートを放つが、ジャーンがブロックしてCKに逃れる。清水はこのCKから今度は右エリア内で高木がヘディングシュート。だがクロスバーに阻まれ、東京はピンチは脱した。

 安定した守りでゴールは割らせない東京だが、攻撃は単調になりがちでフィニッシュに持ち込めず。68分には阿部に替わり梶山がイン。ケリーをトップに置き、フレッシュな選手の投入でリズムチェンジに期待をかけた。72分には、馬場の左サイドのスローインからエリア内で受けたケリーがゴールを背にオーバーヘッドを放つがゴールの右に切れる。73分、清水右サイドからの市川のクロスは茂庭がカット。清水はスローインから平松が鋭いクロスと、立て続けにサイドから崩しにかかるが、土肥が果敢に飛び出しセーブした。

 清水に押し込まれる時間が続いたが、77分にはケリーがゴール前で粘り、右サイドの梶山に。梶山がエリア中に上がったケリーにスルーパスを通すと、ケリーは左サイドの宮沢に。だが宮沢がフリーで放ったシュートはゴールを横切り、得点ならず。

 83分には宮沢に替えて呉を入れて、残りの時間に勝負を賭ける東京。86分、浅利からのサイドチェンジを左サイドで受けたケリーがドリブルで前線へ。しかしペナルティエリアに入ったところでDFを切り返し放ったシュートは、ポストをかすめてラインを割り、スタンドの歓声はため息に変わった。カウンターの応酬の中、89分には梶山がドルブルで独走、だがラストパスは石川に合わなかった。結局、両者ともにチャンスを活かせずスコアレスドロー。今季カップ戦を含めホームゲーム9戦無敗という記録は更新したものの、勝てば優勝戦線に名乗りを上げられる絶好のチャンスだったにもかかわらず、無念としか言いようのない勝ち点1を奪ったに留まった。

【選手コメント】《梶山》「試合前に選手みんなで勝てば優勝の可能性もあると話していて、絶対勝とうという意識で臨んだ。交代出場にあたっては、ケリーとともにボールをキープしながら攻めようとしたが緊張もあった。一つのチャンスを大事にしないとダメだと感じた」 《ジャーン》「DFに関しては、茂庭とともにサイドやボランチともいい連携が図れて、バランスが良かった。攻撃に関しては、相手のマークが厳しい中でチャンスを活かそうとがんばっていた。勝てなかったことは残念だが、最後まで残り試合を全力で戦うと同時に、もっと先につなげられるように力をつけていきたい」

【原監督の会見要旨】「アマラオが出場停止なので、阿部、戸田、石川ら、スピードのある選手がどんどん飛び出すことを徹底させて、相手が疲れてきた時に馬場や梶山ら、テクニックのある選手を入れ、つなぎながらゴールをという狙いであった。もう少しボールを散らしながら、左右から攻めていきたかったが。清水も、安貞桓が神出鬼没でトリッキーなプレーを見せ、久保山も前節から好調だったので、彼らにかなり気を遣うことになった。三都主や市川も前を向かせると強い選手で、なかなか崩せなかった。下手に守ろうとするとやられると思ったので、馬場、梶山やチャン(=呉)ら、若い選手をどんどん使って前に向かっていこうとした。彼らには緊張も見られミスもあったが、可能性も感じられた。こういうゲームで勝ち点3を取って、なんとか上位にくらいついていきたいと選手とともに思っていた。それができなかったのは残念だ。アマラオがアクセントになっていると改めて感じるが、彼がいなくても点を取れないといけないし、パターンも作っていかなければいけない。もうワンランク上にいくために精度を上げなくてはいけない」

【清水・大木監督の会見要旨】「0-0で勝つことはできなかったが、非常にいいゲームだったと思う。次からはこういうゲームに勝っていけるようにしたい。選手はよくがんばり、その中で勝とうという気持ちが出てきていた。今までやってきたことが段々実を結んできていると思う。点を取れなかったのは、最後のプレーの精度、強さ、タイミングがズレたことが原因。プランはあったが、たとえばクロスに対してニアに入る場面と入らない場面があり、ムラがあった。1stステージ負け越したことに対しては非常に残念だが、まだ終わったわけじゃない」

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