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ナビスコ予選第3節

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2003年04月09日 国立競技場 ( ナビスコ Home )
攻撃サッカー爆発!怒濤の4ゴールで仙台撃破!!
4
前半 2 
後半 2 
 1 前半
 0 後半
 1
・32分:アマラオ
・55分:アマラオ
・89分:馬場 憂太
・8分:戸田 光洋 
・41分:山下 芳輝 
観衆 8,204人   天気 曇のち雨   気温 13.3度
主審 : 上川徹   副審 : 伊藤力喜雄  : 竹内元人
17 シュート 14
5 GK 11
6 CK 2
28 直接FK 20
1 間接FK 3
1 オフサイド 2
1 PK 1
' 66 藤山 竜仁
警告 ' 76 中田 一三
' 89 數馬 正浩
退場
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   土肥 洋一
8 DF   藤山 竜仁
20 DF   加地 亮
2 DF   茂庭 照幸 1
17 DF   金沢 浄
16 MF   宮沢 正史 4
7 MF   浅利 悟
18 MF   石川 直宏 4
33 MF 81分 呉 章銀
19 MF   ケリー 1
11 FW   アマラオ 3
30 MF 57分 馬場 憂太 1
13 FW   戸田 光洋 2
27 MF 75分 鈴木 規郎 1
22Sub/GK 小沢 英明
10Sub/MF 三浦 文丈
Nr Pos    Change Name SH
22 GK   高桑 大二朗
24 DF   數馬 正浩
19 DF   森川 拓巳
3 DF 73分 中田 一三
4 DF   小村 徳男
17 DF   根本 裕一 2
6 MF   阿部 敏之 2
32 MF   山田 隆裕 1
15 MF   石井 俊也 1
7 MF   千葉 直樹
29 FW 60分 中原 貴之 2
13 FW   山下 芳輝 3
11 FW   佐藤 寿人 3
1Sub/GK 小針 清允
28Sub/DF 矢畑 智裕
27Sub/MF 森保 一

ナビスコカップ、予選リーグ突破に向けて

 ナビスコカップ予選リーグ第3節はベガルタ仙台と対戦する。リーグ2節から中3日での開催、また週末にはリーグ戦と今月はハードなスケジュールが続くが、予選リーグ突破に向けてきっちり勝ち点「3」を稼いでおきたい一戦だ。東京はジャーンがこの大会での警告累積で出場停止。センターバックには藤山を入れて臨んだ。前節同様アマラオが先発。右膝痛の阿部は大事を取り、サブには小沢、三浦に加え、呉、馬場、鈴木というフレッシュなメンバーが揃った。

 対する仙台は、FWマルコス、MFシルビーニョ、岩本、DFファビアーノなど主力選手をけがや出場停止で欠き、苦しい状況。しかしリーグ前節の横浜F・マリノス戦では1対1での引き分けで、集中力の高い試合を見せていた。またFW山下は今月16日に行われる日韓戦の日本代表にも選ばれ士気は高いはず。十分な注意が必要だろう。強風で肌寒さの残る春のナイトゲーム、ホーム国立競技場でキックオフを迎えた。

戸田の先制弾で勢いに乗る

 1分には速攻から戸田がDFの裏にフリーで抜け出すが、わずかにオフサイド。5分には2本のCKを奪い、7分には石川→アマラオ→宮沢とパスを回すとゴール前へクロスを送る。ケリーのヘッドには惜しくも合わなかったが、立ち上がりからペースをつかんだ東京。

 そして開始8分のことだった。自陣から宮沢がDFラインの裏へ飛び出そうとする戸田に判断よくパスを送ると、相手GKがペナルティエリアの外でクリアミス。ボールはゴール前にこぼれ、走り込んだ戸田が落ちついて流し込んでゴール! 相手のミス絡みとはいえ、ゴールへの強い意識が早くも先制点につながった。

 この早い時間の先制でダメージを受けた仙台に対し、東京は攻め立てた。14分には、金沢、茂庭の左サイドから右のケリー、石川、加地とピッチを広く使い、宮沢がペナルティエリアの外からボレーシュート。17分にはアマラオのポストプレーから宮沢がうまくボールを散らし、左の金沢、中央のアマラオ、右の加地と流れるようなパスワークで左右から厚い攻撃を仕掛けた。19分には、宮沢の左ペナルティエリア外からよくコントロールされたシュート。GKのファインプレーにセーブされたが、これで得たCKからアマラオがオーバーヘッドシュートを放つ。

アマラオ今季初ゴール!

 迎えた32分、宮沢が判断よく右サイドのスペースにパスを送り、石川が追いつくとゴール前にクロス。ケリーのゴールエリア手前からのシュートはディフェンダーに詰められたが、そのこぼれ球をアマラオが拾い、左足で狙いすましたシュートを放つとネットを揺らしてゴール! アマラオの周囲の期待に応えた見事な追加点で、東京は勢いに乗った。

 35分には石川とのコンビから左サイドに戸田が抜け出し、矢のようなクロス。38分、ペナルティエリア左から石川が放ったFKは、惜しくもポストをたたいた。39分にも石川は戸田とのワンツーからシュートを放つが、GKに阻まれる。

 守っては、仙台にボールを持たせず、攻撃陣にはまったく仕事をさせなかった。だが41分のことだった。ここまで鋭い読みと集中で完璧に抑えていた藤山が、ペナルティエリアで相手選手を押さえたとの判定でPKを取られてしまう。これを仙台FW山下に決められ、追い上げを許してしまった。続く前半終了間際には仙台の反撃を許したが、東京守備陣は気落ちすることなく跳ね返し、2対1で後半へと折り返した。

馬場の2試合連続ゴールでダメ押し

 後半、最初のシュートは仙台だった。48分、右サイドのクロスに合わせ山下が狙うが枠をはずれた。この後一進一退の時間となったが、55分、ペナルティエリアでケリーが倒され、今度は東京にPKが。アマラオがこのPKをきっちり決めて、仙台を突き放しにかかった。

 57分にはアマラオに替えて馬場を1トップに入れ、75分には戸田に替えて鈴木、81分には石川に替えて呉と次々と若手を投入。前線に揃ったフレッシュな顔ぶれは短い時間ながら伸び伸びとプレー。77分には鈴木が石川のスルーパスを受けてシュート。83分には馬場のパスを右サイドで受けた呉が中央に持ち込み、宮沢のシュートを引き出すラストパス。85分にも馬場→鈴木→ケリーとつなぎ、ラストは呉とワンツーを交わしたケリーがシュート。チャンスをつくり、それぞれのよさを積極的にアピールした。

 そして仙台の反撃をきっちり押さえ、このまま終了かと思われたロスタイム、金沢が左サイドを駆け上がるとペナルティエリア左際で倒され、FKを得る。これを宮沢が蹴ると、ニアサイドでゴールを背にした馬場が頭を振りぬきゴール! 先日5日のヴェルディとのリーグ戦に続き2試合連続となる馬場のヘディングゴールで貴重な追加点を奪い、4対1で仙台に快勝。中2日で行われるリーグ戦にはずみをつけた。

【選手コメント】《アマラオ》「前節ゴールを決められなかったので、今日はどうしても決めたいと思ってゴールが生まれた。コンディションはまだ100パーセント完璧じゃないけれど、これからもっとよくなっていくだろう」 《馬場》「前節はゴールを決めても喜べなかったが、今日は素直に喜べた。調子がよいのでトップで使われているが、1トップでも違和感はない。どんどん点を取ることが大事だと思っている」

【原監督の会見要旨】「この前のヴェルディ戦は内容は悪くなかった。内容がよくても勝てない試合はあると思うが、強いチームになっていくために、選手にはいかに気持ちを切り替えて臨むか、もっと球離れを速くして、中央あるいはサイドを狙って行こうと話した。1点目は相手のミスもあるが、戸田のスペースへの飛び出し、また石川がサイドを作っていく、加地、金沢も出て行くという狙いはいい形でできていたと思う。4点入ったが、決定的なシーンはもっとあった。ゴールを狙うという気持ちは出てきているので、ここから1歩1歩前進していくだろう。仙台はけが人が多く、ウチにとってラッキーな面があったことは否めないが、その中でしっかり勝てたことはよかった。予選リーグ突破に高い可能性も出てきたので、こういう試合をやりながら決定力をもっとつけて、さらに強いチームをつくっていきたい」

【仙台・清水監督の会見要旨】「ミスから失点してしまい、ドタバタしてラインが下がってしまった。前半は3ボランチにして、ハーフサイドから攻めをしっかり止めて0対0で後半に持ち込みたいプランだったが、早々に崩れてしまった。前半の終盤になってリズムを取り返して1対2で折り返し、1点差なので後半も落ちついてゲームをするようにと話したが、10分ほどでPKを取られ、そこからはゲームが大きく崩れてしまった。ケガ人が多く、若い選手を試してみたり、中田を右サイドバックで試したりというゲームに終始してしまった」

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