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Jリーグディビジョン1 ファーストステージ第4節

2003年度の一覧に戻る

2003年04月19日 味の素スタジアム ( Home )
石川のスーパーゴールで先制するも追加点を奪えず・・・無念の2戦連続ドロー
1
前半 1 
後半 0 
 0 前半
 1 後半
 1
・35分:石川 直宏  ・59分:中村 直志 
観衆 18,383人   天気 曇、弱風   気温 21.0度
主審 : 柏原丈二   副審 : 廣嶋禎数  : 佐藤秀明
19 シュート 7
11 GK 11
8 CK 1
24 直接FK 14
1 間接FK 1
0 オフサイド 1
0 PK 0
' 31 浅利 悟
' 74 ケリー
警告 ' 88 山口 慶
' 54 パナディッチ
退場
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   土肥 洋一
3 DF   ジャーン
20 DF   加地 亮
2 DF   茂庭 照幸
17 DF   金沢 浄
16 MF   宮沢 正史 6
7 MF   浅利 悟
18 MF   石川 直宏 4
19 MF   ケリー 4
13 FW   戸田 光洋 1
30 MF 78分 馬場 憂太 1
11 FW   アマラオ 2
14 FW 67分 阿部 吉朗 1
22Sub/GK 小沢 英明
8Sub/DF 藤山 竜仁
10Sub/MF 三浦 文丈
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   楢崎 正剛
5 DF   古賀 正紘
4 DF   大森 征之
3 DF   パナディッチ
21 MF   岡山 哲也
20 FW 45分 原 竜太
7 MF   中村 直志 1
11 MF   藤本 主税 3
28 MF 83分 渡邉 圭二
13 MF   滝澤 邦彦
8 MF   酒井 友之
31 MF 45分 山口 慶
9 FW   ヴァスティッチ 2
10 FW   ウェズレイ 1
16Sub/GK 本田 征治
18Sub/DF 海本 慶治

連戦に突入、厳しい試合をモノに!

 今日からゴールデンウィーク開けの5月10日まで、ナビスコカップを含み6試合が行われる。その間にはU-22日本代表のオリンピック予選2試合もはさみ、まさに強行スケジュールとなる。いずれも厳しいゲームになることが予想されるが、一戦一戦に集中し勝ち点を積み上げていきたいところだ。

 今節の対戦相手は名古屋グランパスエイト。名古屋は今シーズン1勝2分でいまだ負けなし。前節は鹿島との接戦を制し、意気も上がるところだろう。過去の対戦も東京の1勝1分4敗と、決して得意とする相手ではない。だがホーム味の素スタジアムで名古屋に土をつけ、これから始まる連戦の勢いにも乗りたいものだ。

試合を支配、数多くのチャンスを作るが

 東京のキックオフで始まったゲームは、立ち上がりから東京が優勢に進める。1分、左→中→右と大きな展開から加地がファールを受けてFKを得る。6分には距離のあるFKから宮沢がシュートを放つが、名古屋GK楢崎がキャッチ。11分には左サイドで金沢が勝負を仕掛け、CKを得る。2本目の右CKをショートパスでつなぐと、宮沢のクロスに合わせアマラオがヘディングシュート。出足の速いプレスで奪っては攻撃に転じ、名古屋を圧倒していく。

 24分には、相手陣内でケリーがアマラオとワンツーを交わしゴール前に突進、ラストはDFまでもかわしケリーがGKと1対1になるが、浮かし気味のシュートはGK楢崎がセーブ。惜しいチャンスを逃した。26分には、中盤で相手のミスパスをアマラオが奪うと速いパスを右サイドに。ここに石川が走り込み、ペナルティエリア直前から強烈なシュート。石川はその直後に、今度はループ気味の柔らかいシュートでゴールを狙うが、GKの好セーブもあり得点には至らず。28分、宮沢が自陣センターサークルからDFの裏に走る戸田に抜群のタイミングでロングパスを送るが、これもGKの出足が一歩早くキャッチされた。

 相手の連係の悪さにも助けられ、試合を完全に支配する東京。だが、名古屋の最終ラインは高さのあるDFパナディッチが制しており、ミドルシュートで守備陣を引き出そうとするがゴールを割ることはできなかった。

石川の炸裂する左足、今季初ゴールで先制!

 だが隙あればと攻めの手を緩めなかった東京は35分、名古屋のDFラインの横パスを、右サイドで石川がインターセプト。縦に突進すると、ペナルティエリア手前で中央に切り込む。そして追いすがるDFに身体を寄せられながらも、ゴール正面から強烈なシュート! ボールは激しい音を立てバーを叩いたが、セーブに飛んだGK楢崎に当たってゴールイン!! 石川のアグレッシブな姿勢と左足のキャノンシュートが、ここ2試合無失点の名古屋DFをこじ開け、待望の先制点に結びついた。

 続く37分には、ケリーがペナルティエリアの外からフリーでシュート。逆に38分には、DFの裏へ抜けようとした戸田へのパスが1歩早くDFにクリアされ、GK楢崎にわたると前線へフィード。これがオフサイドラインをかいくぐって飛び出したMF藤本へのパスとなり、一気にゴール前に走り込まれフリーでシュートを打たれる。わずかにゴール上にはずれ、ピンチを脱したが、前半名古屋のシュートはこの1本だけ。流れをモノにし、よい雰囲気で後半へと折り返した。

同点に追いつかれ、猛反撃も…

 後半、交代のカードを切ってきたのは名古屋だった。ボランチの酒井に替えてMF山口、右サイドハーフの岡山に替えてFW原を投入。ウェズレイ、原、藤本を3トップに、トップ下にヴァスティッチを置くことで、名古屋はリズムをつかんだ。49分にこそ、左サイドに流れた宮沢のクロスに合わせ、戸田が豪快にヘッドを振りぬいたが、GK楢崎が素早い反応から片手でセーブ。名古屋はその後も徐々に東京を押し込むと、55分には原が右サイドを破り、中央でパスを受けた藤本がシュート。東京DFが体を入れて防いだが、56分には左サイドからウェズレイがドリブルシュート。DFがブロックしたこぼれ球をヴァスティッチがシュート。続く57分にも左サイドから藤本が強烈なシュートを放ち、ゴールを脅かされる時間が続いた。

 そして59分、ヴァスティッチから前線にパスが出ると、金沢が戻りながらヘッドでクリア。このボールが攻め上がってきた名古屋MF中村の前にこぼれると、中村は胸でトラップして、ペナルティエリアの外側から思いきりよくシュートを放つ。これが左上隅に吸い込まれ、土肥も防ぎようのないビューティフルゴールで、同点に追いつかれてしまった。

 反撃に出たい東京は、67分にアマラオに替えて阿部を投入。阿部は期待に応えるべく75分、石川→ケリーのポストからパスを受け、ペナルティエリア内でシュートを放つ。78分には戸田に替えて馬場を投入。79分には宮沢のロングパスを阿部が落として、ケリーがシュート。81分には左サイド金沢のクロスのこぼれ球を宮沢がロングシュート。だがいずれも枠をはずれた。86分には、馬場が中盤からペナルティエリア内に鋭いスルーパスを出す。右サイドから走りこんだ石川が倒されたかに見えたが、ノーホイッスル。猛攻を仕掛けたが、89分にゴール正面で馬場が倒されて得たFKもゴールならず、タイムアップ。前節のセレッソ戦に続く悔しい引き分けに終わった。だが、課題も残るが、チームの状態は上向きだ。4日後にナビスコカップ柏戦、1週間後にリーグ戦鹿島戦とここから厳しい連戦が始まるが、現在シュート数でリーグダントツトップの攻撃力を結果に結びつけて、ここから連勝街道に突入したい。

【選手コメント】《石川》「ゴールは、常にシュートのイメージを持ちながら、強引な形でも、左足でも狙っていきたかった。ただ後半立ち上がり、耐えるべきところで耐えられなかった。失点は(ヴァスティッチにわたった)自分のパスミスからでもあるので反省している」 《宮沢》「相手の守備陣に高さがあったので、FKはニアとファーを使い分けていたのだが。自分のシュートに対する意識は、去年とは明らかに変わっている。そろそろゴールがほしい」

【原監督の会見要旨】「前半は狙いどおりにいい形も多くつくれた。右から石川と加地が、左は戸田、あるいは戸田が中に入れば金沢が出ていき、グランドを広く使いながら、中央でアマラオ、ケリーを活かす形はできていた。だが、やはり決定力不足だった。ただ石川のゴールにしても、彼が毎日左足のシュート練習に取り組んでいたから。そういう成果は少しずつ現れてきていると思う。後半、名古屋は選手を2人替えて3トップ気味にしてきた。ヴァスティッチが引いてきたあの時間帯にもう少し耐えられればと考えていたが、引き過ぎてしまっていた。アマラオがボールを受けに引いてしまい、名古屋がかさにかかってきたこともある。中村には去年も決められたのだが、彼のシュートもすばらしかった。アマラオはまだ100パーセントの状態ではないので、どこかで阿部や馬場を投入しようと考えていた。本来はアマラオと阿部を組ませたいのだが、2人のコンディションが揃わない。阿部はサイドに流れるよさやスピードもあるし、馬場にはうまさがある。それらを組み合わせながらもっと

もっといいサッカーをして、勝ち点3を取れるチームにしていきたい」

【名古屋・ベルデニック監督の会見要旨】「内容も結果も満足できるものではない。満足できる部分があるとすれば、後半の25分間、チャンスもあって点も取れたし、主導権を握って自分たちのプレーができたことだ。ただ満足するには時間が短すぎた。前半は消極的であった。(気温の高い)天候が、相手よりこちらに影響したのか、東京のほうがフレッシュでアグレッシブでいいプレーをした。後半は2人の交代選手がチームを生き帰らせたと思う」

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