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ナビスコ予選第5節

2003年度の一覧に戻る

2003年07月02日 日立柏サッカー場 ( ナビスコAway )
両チーム決定機を作れず、不完全燃焼のスコアレスドロー
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前半 0 
後半 0 
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観衆 4,367人   天気 曇、弱風   気温 21.0度
主審 : 塩川拓司   副審 : 手塚洋  : 扇谷健司
14 シュート 11
11 GK 12
1 CK 10
24 直接FK 25
5 間接FK 2
3 オフサイド 2
0 PK 0
' 33 茂庭 照幸
' 74 戸田 光洋
' 23 加地 亮
警告 ' 83 渡辺 毅
' 70 マルシオ
退場
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   土肥 洋一
3 DF   ジャーン 1
20 DF   加地 亮
2 DF   茂庭 照幸
17 DF   金沢 浄
16 MF   宮沢 正史 3
10 MF   三浦 文丈
18 MF   石川 直宏 1
19 MF   ケリー 3
14 FW   阿部 吉朗 2
13 FW 72分 戸田 光洋 1
11 FW   アマラオ 3
27 MF 77分 鈴木 規郎
31Sub/GK 近藤 健一
8Sub/DF 藤山 竜仁
7Sub/MF 浅利 悟
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   南 雄太
20 DF   永田 充
17 DF   永井 俊太
4 DF   渡辺 毅
27 DF   田ノ上 信也
23 MF 86分 大谷 秀和
25 MF   下平 隆宏
8 MF   ジュシエ 2
6 MF   リカルジーニョ 3
7 MF   明神 智和
9 FW   マルシオ 4
28 FW   玉田 圭司 2
21Sub/GK 清水 健太
14Sub/DF 落合 正幸
15Sub/MF 谷澤 達也
18Sub/FW 矢野 貴章

Jリーグがナビスコカップから再開! アウェーで柏に挑む

 5月24日を最後に中断していたJリーグが、今日のナビスコカップから再開する。ナビスコカップは第5節を迎え、予選リーグも大詰め。現在Bグループの首位に立つ東京だが、2位横浜F・マリノス、3位のベガルタ仙台とは勝ち点7で並ぶ。決勝トーナメント進出をかけて落とすことはできない一戦だ。一方の柏は勝ち点1で4位。2位以内をめざすには苦しい状況だが、今日の結果次第では予選リーグ敗退の可能性もあり、簡単には負けられない意地をみせてくるだろう。

 勝負にこだわると同時に、中断期間中の成果をどれだけ見せられるかも今日の試合の見どころだ。よい形でリーグ戦に入っていくためにも重要な意味をもつ。待ち望んでいたゲームは梅雨寒のアウェー柏サッカー場、午後7時にキックオフを迎えた。

アグレッシブにシュートを放つが……

 東京は4-4-2の布陣。最前線にアマラオ、中央に阿部、ケリーが左サイド寄りから自由に動くポジション取りだ。対する柏もメンバー表は4-4-2ながら、FWマルシオがトップに、FW玉田とMFジュシエがそのサイドに位置する4-3-3に近い布陣。

 両者立ち上がりから積極的にボールを奪いにいく。東京は開始1分にアマラオが石川の右サイドからのクロスをヘッドで合わせる。柏は3分にマルシオが右サイドバック永井のクロスを受けてヘディングシュート。だが互いにボールを浮かせてしまった。ダイレクトパスから徐々にリズムをつかんだ東京は9分、前線に飛び出したアマラオに三浦がスルーパスを通すが、オフサイドに。11分には中盤右サイドでアマラオがボールを奪うと、一気にカウンターを仕掛け、ケリーがテンポよくゴール前の阿部にスルーパス。阿部はペナルティエリアの外から強烈なシュートを放つが、柏GK南のセーブに合い、CKに逃れられた。13分には中央で石川→ケリーがパスをかわし、サイドにふると、加地がアーリークロス。中央で再びケリーが合わせて決定的なシーンを作ったが、シュートはゴールの上に。15分にもゴール前で三浦→ケリーとつなぎ、後ろに戻したところにアマラオが走りこみミドルシュートを放ったが、GKにキャッチされた。

激しいプレーで一進一退の攻防

 互いに激しい当たりで中盤をつぶし合い、23分には柏の左サイドバック田ノ上の突破を止めた加地にイエローカードが。このプレーで柏はFKを得ると、ペナルティエリア左手前からMFリカルジーニョが強烈なキックでゴールを襲う。26分にもハーフラインからマルシオがドリブルで攻め上がり、ラストパスをジュシエがシュート。27分にもリカルジーニョがFKからシュートを放った。いずれも土肥の好セーブでゴールは割らせなかったが、柏のシュートはきっちりゴールの枠を捉えており、精度が高い。

 東京は30分、中央の石川→右ケリー→左サイド金沢→阿部とワイドなパス回しで柏ゴールに迫るが、ボランチの下平が引いてしっかりゴール前を固める柏DFの前に攻めあぐねるシーンも。この頃から、「阿部が中央でボールを失うことが多かったので、ケリーを真ん中に、阿部を左に(原監督)」ポジションをチェンジした。

 中盤の奪い合いで一進一退の攻防が続く中、34分には石川が粘り強いディフェンスでボールを奪い、三浦がフォロー。前線に送った強いボールを相手DFがブロック、そのこぼれ球を宮沢が拾ってフリーでシュートしたが、枠をはずれた。34分には激しいプレーで茂庭にイエローカード。35分には加地のアーリークロスをアマラオがワントラップ、シュートを放つがゴールの右にそれる。柏は39分に右CKをつなぎ、ジュシエがエリア右に侵入してシュート。DFに当たり再びCKを得ると、ゴール前の混戦からラストはマルシオがオーバーヘッドシュート。だが土肥がしっかりキャッチし、前半は両者無得点のまま終了した。

ともに決定的シーンを作れず、ドローに終わる

 後半に向けての原監督の指示は「中盤をもっとコンパクトにして、相手に楽にボールを持たせないように。奪ったらシンプルにつないで両サイドのスペースを使おう。サイドから速いボールを入れていこう」というもの。だがリカルジーニョのパスから前線でアグレッシブに攻め込む玉田、マルシオらの動きにつられ、なかなかボールを支配することができない。49分には柏の攻撃をDFラインでカットし速攻に持ち込むが、ケリーのシュートはDFにブロック。52分には阿部が敵陣でボールをカット。自らドリブルで持ち込みシュートを放つ。56分には石川が右サイドからドリブルを仕掛け、エリアに侵入してシュートするが、いずれもGKがキャッチ。

 インターセプトとパスミスの応酬になり、次第にファールの多い展開に。71分には、柏がゴール前の速いパスワークでジュシエ→リカルジーニョとつなぐと、左サイドの田ノ上に。ここからのクロスにファーサイドでマルシオがヘディングシュート。決定的なシーンであったが、ジャーンのクリアでピンチは逃れた。こぼれ球を柏に拾われ、徐々にチャンスを作れなくなっていた東京は、72分阿部に代えて戸田を、77分にはアマラオに代えて鈴木を投入。フレッシュなメンバーで前線をかき回す策を取った。

 だがファールに寸断される展開で、ともに決め手を欠いた。ようやく84分に左サイドを上がった宮沢のアーリークロスに、ファーサイドで合わせた戸田がヘディングシュート。88分にはルーズボールを奪い、鈴木が左サイドを疾走、クロスにケリーがフリーでヘディングシュートを放つも、いずれも枠をそれる。ロスタイムにケリー→石川から右サイドの加地へ。クロスに鈴木がヘッドで合わせるがジャストミートせず、タイムアップ。スコアレスドローに終わった。アウェーで勝ち点1を奪った東京だが、決勝トーナメント進出は予選リーグ第6節の仙台戦に持ち越すこととなった。

【選手コメント】《土肥》「中断明け最初のゲームに臨むにあたって、いつもどおりに戦うこと、シンプルにプレーしようとチームで話していた。今季初対戦となるリカルジーニョには注意が必要だと考えていた。予想どおり彼を起点に攻められたが、東京のDFラインが前に出るところは出て抑え、はっきりしたプレーを発揮していた。よく守ったと思う」  《宮沢》「ボランチの位置から前に出ていかなければ崩せないので、意識して積極的に攻め上がった。ただ後半は全体が間延びしてしまって、ルーズボールを拾えなくなったところがある。相手の1対1のマークは強かったが、その中でももう少しボールを速く動かし、中央、サイドとうまく使い分けていくことが必要だと感じた。課題を修正してリーグ戦に臨みたい」

【原監督の会見要旨】「長い中断期間のあとで、どういうふうにゲームに入れるかがポイントだった。我々もいい準備をしてきたが、柏も激しくきた。特に前の選手―マルシオ、ジュシエ、玉田は前線への出入りが多く、激しい動きの中で、なかなか思うような展開にならなかった。前半はワンツーやカウンターからいい形ができ、ケリー、阿部が何回かチャンスを作った。チームとして、そこでゴールを決めていきたい。勝ち点3を取りたかったが、1を取れたことを前向きに考え、課題を修正してリーグ戦に臨みたい」

【柏・アウレリオ監督の会見要旨】「柏もFC東京も力を出し尽くし、非常にバランスの取れたいいゲームだったと思う。柏はよいマーキングができていたし、少ないチャンスを活かしてチャンスを作り、よく動いていた。サイドバックの2人は普段このポジションをやっていない選手だが、よく働いてくれた。チームとしてもまとまってやってくれていた。FC東京にとってはどうしても勝たなければいけない試合だったが、柏も勝負にこだわり、非常によいゲームが出来たと思う」

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