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10.29 17:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第31節
VS 清水エスパルス
味の素スタジアム
U23
明治安田生命J1 第30節
10.21 16:00 KICK OFF
1 2
味の素スタジアム

チャン ヒョンスの得点で1点を返すも、競り負ける。

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Jリーグディビジョン1 第11節

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2008年05月06日 味の素スタジアム ( Home )
後半に猛攻を仕掛けPKを得るも失敗、最後まで相手の堅守を崩せず無得点で敗戦
0
前半 0 
後半 0 
 1 前半
 0 後半
 1
  ・17分:杉本 恵太 
観衆 30,825人   天気 晴、弱風   気温 20.5度
主審 : 佐藤隆治   副審 : 金田大吉  : 長谷忠志
13 シュート 9
11 GK 12
4 CK 4
24 直接FK 9
2 間接FK 1
2 オフサイド 1
1 PK 0
警告 ' 23 杉本 恵太
' 79 楢﨑 正剛
' 87 バヤリッツァ
退場
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   塩田 仁史
3 DF   佐原 秀樹
25 DF   徳永 悠平
8 DF   藤山 竜仁
5 DF   長友 佑都
22 MF   羽生 直剛
30 MF 45分 大竹 洋平 2
27 MF   栗澤 僚一
18 MF 76分 石川 直宏 1
6 MF   今野 泰幸
17 MF   金沢 浄 1
24 FW   赤嶺 真吾 2
32 FW 60分 近藤 祐介 4
9 FW   カボレ 3
31Sub/GK 荻 晃太
2Sub/DF 茂庭 照幸
7Sub/MF 浅利 悟
13Sub/FW 平山 相太
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   楢﨑 正剛
34 DF   吉田 麻也 1
16 DF   増川 隆洋
3 DF   バヤリッツァ
6 DF   阿部 翔平
14 MF   吉村 圭司
13 MF 88分 山口 慶
29 MF   小川 佳純 1
7 MF   中村 直志 3
8 MF   マギヌン
30 DF 85分 竹内 彬 1
19 FW   杉本 恵太 1
5 DF 69分 米山 篤志 1
9 FW   ヨンセン 1
21Sub/GK 西村 弘司
10Sub/MF 藤田 俊哉
18Sub/FW 深井 正樹
17Sub/FW 巻 佑樹

サイドで優位に立ち、厳しい試合を制したい一戦

 リーグ第11節は名古屋グランパスとの対戦。前節大宮戦では、狙いどおりの形でチャンスを確実にモノにし、連勝を果たした。今節も3位の名古屋を相手に厳しい戦いになりそうだが、今季まだ無敗のホーム味スタでの試合。また、ここ2試合は無失点に抑え、守備の安定も図れてきた。試合展開や状況を読みつつ、粘り強い戦いで3連勝をめざす。

 前節から中2日で迎える今節は、梶山が警告累積のため出場停止。一方で石川、羽生がケガから復帰を果たし、羽生は4月12日第6節東京V戦以来の先発に。センターバックを佐原と藤山が組み、ダブルボランチに今野と金沢、中盤左サイドに羽生、右MFを栗澤が務める4-4-2の布陣で臨むこととなった。

 対する名古屋は現在、6勝1分3敗で3位。ここ3試合は連敗しているが、いずれもあと少しのところで競り負けての敗戦。ストイコビッチ新監督のもと、序盤からの勢いは衰えていないといえるだろう。特にFWヨンセンを起点に、サイドバックも攻め上がり、サイドから仕掛ける攻撃は迫力がある。今節はFW玉田が欠場となったが、リーグ初先発のFW杉本にはスピードがあり、注意が必要。また、DF増川をセンターバックにし、バヤリッツァを右サイドバックに起用。中盤にはMFマギヌンが中央に、左右MFに小川、杉本という布陣で臨んできた。

 これに対して東京は、耐える時間はしっかりと耐え、サイドの攻防で優位に立ちたいところ。主導権を握って、カボレ、赤嶺の素早い動き出しを活かしてゴールと勝利をめざしたい。ゴールデンウィークの最終日、晴れわたった味スタに30,825人の観客を集め、試合は15時4分に名古屋のキックオフでスタートした。

長友がアクシデント、隙を突かれて先制を許す

 序盤は、ともに厳しい守備から持ち味を活かそうとした。2分、中盤のルーズボールを長友が奪ってつなぎ、カボレがミドルシュート。直後に名古屋MF小川もミドルから狙う。3分には、名古屋FWヨンセンのポストから、MFマギヌンにエリア内へ進入されたが、ラストパスはラインを割る。9分は、相手DFのクリアを今野が奪い、赤嶺からカボレに。名古屋DFがクリアしようとしたこぼれを再びカボレが追いかけ、エリア手前からシュートするが、枠外に。

 一進一退の中、13分に左サイドで仕掛けた長友が、相手との競り合いの中で右腕を負傷、治療のためピッチを離れる。その間に迎えた17分、名古屋左サイドバックの阿部から、左→中央に走ったMF小川へパス。ここにプレスをかけることができず、佐原の裏にスルーパスを出される。右からこのスペースに走り込んだFW杉本には藤山も追いつけず。1人少ない状態の隙を突かれる形で、警戒していたFW杉本に決められて先制を許した。

 その直後に長友はピッチに戻り、反撃に臨んだが、名古屋の厳しいプレスの前になかなか前線でボールを収めることができず。23分、長友が左サイドで倒されて得たFKは、名古屋DFがクリア。24分には、今度は右サイドでFKを得て、栗澤→羽生が素早くクロスを入れるが、壁に阻まれる。25分は、今野が左サイドを突破してクロスを上げるが、赤嶺のヘディングシュートはバーの上に。

 名古屋もMFマギヌンやDF阿部を起点にサイドからチャンスをつくろうとするが、東京も集中して追加点は許さず。30分には、佐原の名古屋DFの裏を狙ったフィードはクリアされるも、エリア外でボールをカボレが拾い、右エリア角まで持ち込んでシュートするが大きく外れる。35分、中盤のルーズボールを奪われ、名古屋MF中村がドリブルで独走。FWヨンセンにスルーパスを出されるが、オフサイドに。36分には左CKのこぼれから攻め込むが、カボレのクロスは赤嶺に合わず。名古屋の逆襲をくらい、決定機をつくれないまま、前半を終了した。

終盤のチャンスを活かせず、ホームで今季初の敗戦…

 後半から羽生に代えて大竹を右MFに投入し、リズムをつかもうとした。開始直後には、左サイドでパスをつなぎ、栗澤がファーに鋭いクロスを送る。ここにカボレが頭から飛び込んだが、触ることはできなかった。48分、名古屋に中盤左寄りからのFKを与える。MF中村が直接狙ったシュートが枠ギリギリに飛ぶが、塩田の好セーブでピンチを逃れる。14分には、名古屋MFマギヌンの左からの長いクロスを、ファーのFWヨンセンが巧みに収める。最後は東京DFが囲んで奪ったが、名古屋に苦しめられる時間は続いた。

 60分には赤嶺に代えて近藤を投入、栗澤が引いた位置取りをし、中盤を厚くしてパスを回して反撃を狙った。しかし名古屋も69分、FW杉本に代わってDF米山がボランチに入り、中央を固める。69分には、近藤が右サイドから豪快なミドルを放つが、GKの正面に。71分には左前線へのパスに長友が追いつき、巧みにCKを奪う。しかし大竹の左CKはDFにクリアされ、フィニッシュには持ち込めず。72分には長友がエリア内まで進入するが、中央のカボレにはつながらず。

 76分には栗澤に代えて石川を投入。これでリズムを掴み始めると、79分、相手陣内で近藤に対するファールでFKを得ると、近藤自身が素早くリスタートし、前線にグラウンダーのパスを送る。これに反応したカボレがエリア内に抜け出し、相手GKに倒されてPKを獲得。しかし近藤が思い切りよく、真ん中に蹴ったキックは、バーを直撃…。

 それでもあきらめずに1点を追ったが、名古屋は85分にMFマギヌンに代えてDF竹内を投入し、守り切る作戦に。87分には相手DFのクリアを、右エリアすぐ手前で拾った石川が倒されてFKを得るが、石川自身が狙ったキックはバーの上に。その後、スピーディに攻守が入れ替わる中、3分のロスタイムには、再びFKからチャンスをつくる。藤山が前線に送り、相手DFのこぼれをカボレがつなぎ、左エリアの近藤が至近距離から決定的なシュートを2度放つが、GKが立て続けにセーブし、タイムアップ…。同点のチャンスも名古屋の集中した守備に阻まれ、ホームで今季初の敗戦を喫した。

 【選手コメント】《羽生》「いいリズムをつくれず、後半にもその流れを持ち込んでしまった感じ。0対1での敗戦で責任を感じる。名古屋も無理に追加点を狙わず、手堅く勝ち点3を狙ってきた。若いチームに自分が借りをつくったと思う。ただ、やることはブレずに組織としてのプレーを高めていきたい」《佐原》「名古屋FWヨンセン選手をターゲットにしてスペースをつくられ、苦しめられた。失点の場面は、1人少ない状態だったということもあり、MF小川選手にプレスもかけられなかったし、DFの裏に走り込まれてしまった。それ以外に失点はしなかったが、やはり90分をとおして守り切らなければいけない」

 【城福監督の会見要旨】「名古屋は3連敗して、今節は非常に強い気持ちを持って臨んでくると予想していた。我々は梶山を出場停止で欠き、組み立てのバランスが今までとは少し勝手が違ったが、出場した選手はそれぞれに自分のよさを出してくれたと思う。ただ、失点のシーンは長友が治療のためにピッチ外に出ていたということもあり、コミュニケーション不足もあってスペースを埋めきれなかった。その隙を突かれたが、ああいう時ほど気をつけなければいけない。10人で戦っている間に失点したことは、心に刻まなければいけない場面。後半は、まず我慢して、長いボールを蹴るのではなく、繋ぎながらチャンスをうかがおうと確認して臨んだが、相手の意表を突く変化は出せなかったかと思う。もう少し意外性のあるプレーやスピードアップができれば…。DFラインで繋いでいるというのは繋がされているのであって、やはり中盤より前でトップへの決定的なパスを出したり、スピードアップするためのポゼッションが肝心。そのために、安定的なポゼッションができなければ。さらに、それはしっかりした技術と判断がなければいけない。その意味で梶山を欠いたことは一つの要因であったかもしれないが、それだけではなく、コンディションや名古屋のプレッシャーなどの要素があいまっての結果。しかし、それらは簡単にできることではない。時間のかかることなので辛抱強く取り組んでいきたい」

 【名古屋・ストイコビッチ監督の会見要旨】「今日のゲームには大変満足している。3連敗した後ということもあり、結果にこだわっていこうと臨んだが、しっかり勝ち点3を手にすることができた。選手は組織だったプレーで勝利に値するゲームをしてくれた。システムについては、4バックは変わらないが、少し顔ぶれを変えた。FC東京にはよいストライカーがいて、ロングボールを蹴られるのは危険だと考え、最終ラインの中央にDF吉田と増川を配し、DFバヤリッツァはサイドのケアにあたらせた。ディフェンスの選手だけでなく、ほかの選手もよくサポートをしていた」

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