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ルヴァンカップ 第3節
4.26 19:00 KICK OFF
1 3
ヤマハスタジアム

後半のチャンスを活かしきれず敗戦。

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Jリーグディビジョン1 第6節

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2007年04月15日 九州石油ドーム ( Away )
終盤の猛攻も大分の堅守の前に無得点。勝ち点1を得るにとどまる
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観衆 17,431人   天気 曇、無風   気温 18.7度
主審 : 高山啓義   副審 : 高橋佳久  : 中込均
9 シュート 14
12 GK 7
5 CK 9
9 直接FK 18
1 間接FK 8
1 オフサイド 8
0 PK 0
' 66 ワンチョペ
警告 ' 36 松橋 章太
退場
Nr Pos    Change Name SH
22 GK   塩田 仁史
25 DF   徳永 悠平
6 DF   今野 泰幸
8 DF   藤山 竜仁
17 DF   金沢 浄
27 MF   栗澤 僚一 1
37 MF   福西 崇史 1
7 MF   浅利 悟
18 FW   石川 直宏 2
15 MF 63分 鈴木 規郎 1
14 FW   馬場 憂太 1
10 FW 54分 ワンチョペ 3
9 FW   ルーカス
1Sub/GK 土肥 洋一
29Sub/DF 吉本 一謙
20Sub/MF 川口 信男
24Sub/FW 赤嶺 真吾
35Sub/FW リチェーリ
Nr Pos    Change Name SH
16 GK   下川 誠吾
22 DF   上本 大海
4 DF   深谷 友基
2 DF   三木 隆司
28 MF   プラチニ 2
6 MF 64分 梅田 高志
33 MF   藤田 義明 1
30 MF   山崎 雅人 3
21 FW 88分 松橋 優
20 MF   高橋 大輔 2
7 MF   西山 哲平 1
25 MF 73分 金崎 夢生
8 FW   松橋 章太 5
13 FW   高松 大樹
29Sub/GK 清水 圭介
31Sub/DF 福元 洋平
5Sub/MF ジュニオール マラニョン
15Sub/MF 森重 真人

チーム一丸となってリーグ戦で勝利を!

 リーグ第6節はアウェイで大分トリニータとの今季3度目の対戦。ここまでナビスコ杯では1勝1敗と五分の成績で、お互いに手の内を知る相手となるが、現在リーグ戦では3連敗中の東京。今節は五輪代表3選手が不在であるが、ナビスコ杯磐田戦で取り戻した勢いと安定感を続けて出して、勝利をもぎ取りたいところ。今後の浮上のためにも重要な一戦である。

 対する大分は現在、1勝2分2敗で第5節を終了して12位につける。ナビスコ杯ではすでに3勝しているが、リーグ戦ではまだ結果が出ていないだけに、勝利を目指してくるはずだ。3-5-2の布陣をベースに、ナビスコ杯ではさまざまなメンバー構成にトライしていた。リーグ戦ではMF根本、アウグストらを起用していたが、この試合は怪我でメンバー外。ベストメンバーを組めない苦しい状況ではあるが、FW高松、松橋章の2トップは好調をキープ、そこに右MF高橋が隠れシャドーとなって得点を挙げており、十分に警戒しなければならない。 

 東京は、11日(水)のナビスコ杯磐田戦と同様に、今野をセンターバック、浅利をボランチに置く布陣で臨む。全体をコンパクトに保ち、連動した守備から奪って攻撃を仕掛けるのが狙いだ。「磐田戦では選手間の距離が近く、バランスがよかった。全員の狙いどおりの守備から、速い攻撃を仕掛けることができた」と原監督。攻撃面でもボールを奪ったら素早く展開し、馬場の前線でのキープ、ルーカスや石川の飛び出し、そして金沢、徳永両サイドバックの攻め上がりもからめた攻撃で大分ゴールをこじ開けたいところ。

 浅利も「磐田戦では狙いどおりの守備ができたが、その試合だけで終わっては意味がない。いいところを続けて、連勝したい」と話す。試合は時々晴れ間がのぞく九州石油ドーム。4:04pmに大分のキックオフで開始された。

お互いに攻撃の形が出来ないまま前半終了

 試合開始から東京は自陣で引いて守り、相手ボールを奪ってから速い攻撃を仕掛ける。6分、藤山のパスカットからルーカスが馬場とのパス交換から抜け出すがオフサイド。逆に10分には、栗澤のボールをFW高松が奪ってFW松橋章へ。フリーでシュートを打たれるも塩田の好セーブでCKに逃れる。この右CKから、MF藤田に強烈なヘッドで合わされるが、バーの上に。

 18分、大分のクリアを石川が拾い、ドリブルで中に。左サイドの栗澤に渡り、ゴールを狙うも浮いてしまう。25分には、浅利のパスカットから馬場、ルーカスがつなぎ、最後は右の石川が思い切ったシュート。しかし大きく上に外れる。32分にも、馬場が相手ボールを奪いドリブルで突進。後ろから走りこんだ石川にパスがとおり、右エリア内からシュートを放つもわずかに左に切れる。

 大分も東京の中盤での堅い守りをケアして、DFラインから長いボールを東京守備陣の裏に放り込んで、CKを奪ってはチャンスつかむ。36、38分と立て続けに右CKとなり、MF西山が鋭いボールをゴール前に入れるも、塩田を中心に集中した守備でゴールを割らせない。41分には、カウンターから福西がドリブルで駆け上がり左サイドの馬場へ。積極的に仕掛け、エリア内に進入してそのままシュートを放つも相手GKにセーブされる。結局お互いにリスクを冒さずに、守備に比重を置く戦い方で0-0のまま前半を終了する。

ワンチョペ、鈴木規の投入で決定機を作るも無得点で終了

 後半開始から大分が攻めに出る。47分、カウンターからFW松橋章と藤山が1対1になるが、シュートは塩田の正面に。48分にはMF山崎に前線に抜け出され、決定的チャンス。しかしシュートは大きく枠を外れた。57分は、右CKのこぼれからMF藤田にシュートを打たれるもバーの上に。大分の勢いの前にほとんどボールを奪えず防戦一方となるも、粘り強い守りで持ちこたえる。

 すると徐々に東京ペースに。特に馬場、石川と交代で入ったワンチョペ、鈴木規が攻撃のリズムを作る。59分、ワンチョペ→福西→石川がマイナスのクロス。ルーカスがワントラップして左に送り、金沢がシュート体勢に入るがDFに詰められる。68分には、早いリスタートから福西→鈴木規が左クロス。ルーカス、ワンチョペ、福西がゴール前に攻め込むが、フィニッシュには持ち込めず。70分、ルーカスが相手からボールを奪って右に流れたワンチョペに。絶好機と思われたがオフサイド。

 終盤になると相手の足も止まり、何度もチャンスが訪れる。80分、福西→鈴木規が左サイドを駆け上がり、クロスから左CKを奪う。ワンチョペのフワリとしたシュートはGKにセーブされる。81分には、ルーカスのフィードにタイミングよく裏にワンチョペが抜け出し、GKと1対1となるもシュート寸前で大分DFに阻まれる。84分は、左サイドの鈴木規からのアーリークロスに福西が飛び出し、ヘッドで合わせるが、打ち切れなかった。

 86分、右サイド深く切り込んだ栗澤の速いクロスを鈴木規が頭を振りぬくが、DFに阻まれ右CKに。この栗澤のCKをワンチョペがヘッドで叩き付けるが、枠外。88分には、左からの栗澤のクロスをファーでワンチョペが受け、トラップからシュート。しかし飛び出したGKに抑えられる。89分には、鈴木規が左サイドから思い切ってゴールを狙い、枠を捉えるもGKの好セーブに阻まれる。その後も最後まで攻め続けるもタイムアップ。スコアレスドローで終了した。

 【選手コメント】《ワンチョペ》「出場時間が長ければ長いほど、いろいろなことができる。今日はルーカスとの連係がよく、チャンスもかなりあった。チームメイトとともにいろいろなことがやれたと思うが…。(途中出場だったが)気持の入ったプレーをすれば、チームにいい影響を与えられると考えていた。自分ができることはすべて出そうとした。まだ言葉の問題があるが、今後はできるだけピッチの中でコミュニケーションをとっていきたい。次はホームでの戦いなので、見せられるものをすべて出して勝ちたい」《藤山》「無失点で終われたが、勝てなくて残念。(FW高松への対応は)コンちゃんも身体能力が高いので、最終ラインはバランスよく守れた。ただ、下がりすぎた。状況に応じて話し合いながら、そこを修正していきたい。点は取れなかったが、勝ち点1を取ったことは次につながると思う。守備では耐えることはできたので、ホームに帰ってぜひ勝ちたい」

 【原監督の会見要旨】「大分とはこの短い期間で、今季3試合目。メンバーが変わっているところはあるが、相手はルーカスをかなりケアしてきていることからもわかるように、お互い手の内を知り尽くした中での戦いだった。もっと全体をコンパクトにして戦いたかったが、5連戦の疲労があると感じた。前半、長いボールからCKを取られたりしてリズムが悪かった。相手MF高橋のヘディングが強いのはわかっていたので、ハーフタイムでリスタートに気を付けるように指示した。また、後半は勝負どころでワンチョペを入れようと考えていた。彼のコンディションは上がってきているし、チームメイト、あるいはJリーグのリズムにも慣れてきている。後半あたまからでもよかったが、ハーフタイムに少し修正したため、様子をみた。左に鈴木規をいれて多くのチャンスをつくったが、あの場面で決められればよかった。今野がストッパーに入りディフェンスは急造の布陣ではあるが、藤山や浅利らと協力してFW高松やFW松橋章をしっかり抑え、連戦で疲れている中でよく頑張ってくれた。今までは簡単にカウンターから点を取られていたのが、最近は全員で最後まで踏ん張れるようになってきている。当然ながら勝ち点3がほしかったが、次の1週間でしっかり準備し、今日の勝ち点1を今後につなげていけるようにしたい」

 【大分・シャムスカ監督の会見要旨】「今日は一進一退のすばらしいゲームだった。前半は我々が主導権を握り、攻撃で数的優位な場面を多くつくっていた。後半は逆に、相手の攻撃面がよくなり、守備時間が多くなった。FC東京との連戦は、相手を知り、分析することができるので、やりにくいというよりは有利だと考えていた。チームがまとまり、ある程度メンバーも固定された状態であれば連戦でも問題ないが、故障者も多く、メンバーが入れ替わる状況では、連携プレーなど、よりしっかりとトレーニングしなければならない。ここ最近は、連戦続きで回復ばかりに時間をとられていたが、次の試合までに1週間あるので、しっかり準備をしていきたい。目標とする順位になるために、今日は勝ち点3が喉から手が出るほどほしかったが、引き分けでの勝ち点1にも価値を見出さないといけない」

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