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『2017 FC東京ドイツ遠征 presented by DMM.com』 親善試合
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2 5
ASV Grassau

後半に大量失点を許し敗戦

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Jリーグディビジョン1 第3節

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2007年03月18日 味の素スタジアム ( Home )
1人少ない磐田を最後まで攻めきれず、終盤にFKから失点を許し敗戦
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  ・82分:鈴木 秀人 
観衆 27,046人   天気 晴、中風   気温 8.1度
主審 : 西村雄一   副審 : 相樂亭  : 武田進
20 シュート 7
6 GK 16
6 CK 1
9 直接FK 13
4 間接FK 6
2 オフサイド 5
0 PK 0
' 33 ルーカス
' 51 栗澤 僚一
警告 ' 67 田中 誠
' 36 ファブリシオ
' 32 ファブリシオ
退場
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   土肥 洋一
25 DF   徳永 悠平 1
19 DF   伊野波 雅彦 1
8 DF   藤山 竜仁
17 DF   金沢 浄 1
6 MF   今野 泰幸
27 MF   栗澤 僚一
10 FW 77分 ワンチョペ
37 MF   福西 崇史 2
15 FW   鈴木 規郎 1
14 MF 71分 馬場 憂太 1
18 FW   石川 直宏 3
13 FW 57分 平山 相太 3
9 FW   ルーカス 7
22Sub/GK 塩田 仁史
3Sub/DF エバウド
23Sub/MF 梶山 陽平
20Sub/MF 川口 信男
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   川口 能活
5 DF   田中 誠
2 DF   鈴木 秀人 2
27 DF   上田 康太
17 DF   犬塚 友輔
4 DF 49分 大井 健太郎
6 MF   マルキーニョス パラナ
28 MF   船谷 圭祐
15 DF 59分 加賀 健一
25 MF   ファブリシオ 2
22 FW   カレン ロバート 1
32 MF 39分 山本 康裕 1
7 FW   太田 吉彰 1
11 FW   西 紀寛
21Sub/GK 佐藤 洋平
3Sub/DF 茶野 隆行
16Sub/FW 林 丈統
9Sub/FW 中山 雅史

空いたスペースを活かした攻撃を仕掛け、ホームで勝利を!

 第3節は、日曜開催でジュビロ磐田と対戦。前節は大宮を無失点に抑え、完封勝利を果たした。今節も固い守備から素速い攻撃を仕掛け、ホーム味スタでの初勝利を挙げるとともに、連勝をめざしたい一戦だ。しかし先週は、平山、伊野波、梶山が五輪予選のためマレーシアに遠征。14日(水)に試合に臨み、翌日に帰国した。そのため、平山、梶山は疲労を考慮し、ベンチスタートに。伊野波は「疲労はない。この試合も大宮戦のようにまず守備をしっかり行うこと。攻撃ではタイミングを考え、質を高めたい。6回上がって2~3度いい仕事ができればいい」と話し先発に。また、前節は風邪のため欠場したルーカスを最前線に配する4-3-3の布陣で臨む。

 対する磐田は、開幕戦こそ柏に4失点したものの、前節は大分を相手に立て直し、ここから勢いに乗りたいところだろう。今日はMF菊地、MF成岡が欠場となったが、日本代表のGK川口がケガからあけ、今季初出場。FWカレン ロバートを最前線に、右FWに太田、左に西。中盤はトップ下の船谷、ボランチのマルキーニョスとファブリシオらが流動的に動く布陣。東京と同様の4-4-3のシステムで対抗してきた。

 磐田はディフェンスについてはマンツーマンで付いてくるため、マークをかわせば大きなチャンスになるはずだ。特に磐田の4バックに対して鈴木規、石川らがサイドで起点となり、栗澤、福西らがスペースを突く攻撃でチャンスをつくりたい。決めるべきところで確実に決め、ゲームを優位に進めてホームで勝利を! 寒が戻り、風が冷たい味スタ、16時3分に東京のキックオフでスタートした。

“磐田の時間”に耐えて、リズムをつかむが…

 ともにプレスをかけてボールを奪い合い、立ち上がりは締まった展開。だが徐々に磐田がボールを支配することに。18分にルーカスの大きなサイドチェンジから、石川が中に上がってシュート。これが東京1本目のシュートとなった。東京は自陣に押し込まれる形となったが、守備では集中して隙をつくらず、磐田にチャンスらしいチャンスはつくらせなかった。

 その状況の中でチャンスをうかがい、27分、相手陣内左サイドで石川がインターセプト。前のルーカスにつなぎ、ルーカスは中央に回ってシュート。28分には、伊野波のアーリークロスにルーカスがヘッドで合わせるが、いずれも枠を外れた。34分は、右に流れたルーカスの速いクロスに合わせて、鈴木規がゴール前に走りこむ。DFに身体を寄せられ、シュートはヒットしなかったが、リズムをつかみ出し、よい攻めの形を見せた。

 36分には、磐田MFファブリシオが2度目の警告を受け、退場に。磐田は10人で戦うことになった。その直後の37分、ゴール前に福西が駆け上がり、左エリア内に走り込んだ鈴木規にスルーパス。一度は磐田DFに阻まれるが、こぼれが再びエリア内まで進入した福西の足元に。福西は迷わず左足を振りぬいたが、シュートは上に外れ、先制の大きなチャンスを逃す。

 41分には、金沢の左クロスをルーカスが落とし、右エリア内から石川がシュート! 磐田GK川口にセーブされるが、ゴール正面にこぼれたところにルーカスが詰めてシュート。しかし、これも身体を張った磐田DFに阻まれ、チャンスを活かせず、0対0で前半を終了した。

猛攻を仕掛けるも、FKから失点。無得点で敗れる

 後半は立ち上がりからアグレッシブに攻めた。開始直後には、伊野波の右クロスを受けたルーカスが、オーバーヘッド気味のシュートを放つ。47分、石川が蹴った右CKがこぼれ、エリア外で構えていた金沢が狙いすましたシュートを放つが、いずれも磐田GK川口の正面に。53分には、左に流れた栗澤がゴール前にクロス。ファーに送られたボールに、伊野波がスライディングで飛び込むが、このシュートも磐田GK川口が右手1本に阻まれた。

 54分、磐田のカウンターを受けるが、金沢がしっかり戻り、FW太田のシュートは土肥がキャッチ。57分には石川に代えて平山を投入。ルーカスとともに前線を厚くしたが、磐田は3バックに変更し、左サイドの上田、右の加賀も引いて守る。その堅守の前に、クロスこそ上がるものの、なかなか決定的な場面がつくれない時間が続いた。71分には鈴木規に代えて馬場を、77分には栗澤に代えてワンチョペを投入。ワンチョペ、平山を最前線に置き、圧倒的に攻めに出た。

 79分、ルーカスの速いクロスに平山がヘッドを振り抜くが、わずかに右に外れる。攻め込む東京、磐田はカウンターという展開となったが、ここまでの磐田の攻撃は危なげなく防いでいた。だが82分、磐田右DF加賀が攻め上がり、エリアすぐ外で金沢が阻止。このプレーがファールの判定を受け、間接FKを与える。磐田は、FW西をおとりにDF上田がゴール前に速いキック。これにDF鈴木が走りこみ、どんぴしゃのヘッドで合わせてゴール。セットプレーから、失点してしまった。

 リードを奪われたが、猛反撃を仕掛ける東京。83分には、金沢のアーリークロスを平山が落とし、ワンチョペのシュートがネットを揺らすが、福西、ワンチョペがオフサイドのポジションに。87分、馬場の浮き球のパスに合わせて平山がヘディングシュートを放つが、GK川口がキャッチ。続いてゴール前で福西、ルーカスがつなぎ、右エリアから平山がシュート! しかしこれもGK川口の好セーブに阻まれた。ロスタイムにも磐田ゴール前に張りつき、ルーカス、馬場、徳永、ワンチョペらが次々と攻め込むが、磐田の固い守りを崩せずにタイムアップ。結局10人の磐田にワンチャンスを決められ、開幕戦に引き続き、ホーム初勝利はならなかった。

 【選手コメント】《栗澤》「決めるところで決められなかった。相手のパス回しが巧く、前からの守備ができず、最初は我慢の時間帯だった。その後、うまく行っていた時間で点を取りたかった。相手が1人退場になり、スペースを活かす攻撃は出来ていたと思うが、数的優位の活かし方に課題が残った。相手が引いた時の崩し方、浮き球のパスかショートパスか…などという意思統一が必要。ただ、失点はあの1本だけだったので、次の試合に向けて、いいところは継続したい。ゴール前でのひと工夫を加えて、得点したい」《福西》「とにかく悔しい。数的優位に立ったが、相手が1人少なくなって守備を固められた時に慎重になりすぎた面はある。もっと簡単に、どんどん前の選手に当てていけばよかったのかもしれない…。それでも我々にゴールの意識はあったと思うし、シュートも打てていた。だが結果がすべて。反省して次に活かさなければいけない。この試合で得たもの、みんなが感じたことをそれぞれ出し合って、いいチームづくりをしていきたい」

 【原監督の会見要旨】「立ち上がりは、ボールへの寄せが少し甘く、押された。今野のサイドチェンジなどが入り出してからは、我々のリズムになりつつあった。相手が1人退場になった後の方がテンポが悪く、ボールの動かしが遅かったので、ハーフタイムにもうワンテンポ早く動いていこうと話した。後半、何回かよいクロスが入っていたが、ゴール前にルーカスぐらいしかいなかったので、平山を入れればクロスやこぼれ球に対してチャンスになると考えた。ところが平山のコンディションが予想以上によくなく、停滞した感じになった。そこで馬場を入れてボールを受けさせ、両サイドバックにももっと上がっていくように指示を出した。最後はワンチョペがゴール前で何かやってくれることを期待して入れた。そうしている間にFKから失点した。『決めなかった、決められなかった』間にやられてしまった、そういう試合だった。決して悪い内容ではなかったし、11対11の時はよかった。10人になって消極的になってしまったことが残念。失点の時間が82分で、その後は焦ってしまった。クロスも、もっと深く切れ込んでから入れられたのに、センターバックのあたりから蹴るだけになってしまい、ジュビロとしては守りやすくなったと思う」

 【磐田・アジウソン監督の会見要旨】「前半はコントロールがうまく出来たが、フィニッシュまで行かないことが問題だった。そしてMFファブリシオが退場になり、FC東京に2、3度チャンスがあった。特に福西選手の決定的なチャンスがあり、これがゴールにつながらなくてよかった。平山選手が入り、空中戦になることは予想していた。そのための交代も考えていたし、今週練習したものを実戦で出せた。今日の勝因は選手の闘争心。身体をささげる姿が見られた。選手のおかげだ。2トップと2人のハーフは4人ともゴールまでいける選手。あとはタイミングを図った突破や、チャンスでのプレーを上手くできるようにしていきたい。フィニッシュの精度を上げるよう練習を進めていきたい」

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