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ルヴァンカップ 第3節
4.26 19:00 KICK OFF
1 3
ヤマハスタジアム

後半のチャンスを活かしきれず敗戦。

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Jリーグディビジョン1 第13節

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2007年05月26日 味の素スタジアム ( Home )
前半に失点を許し、後半に入り何度か好機を掴むも決められず、無得点で敗れる
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前半 0 
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 1
  ・32分:ヨンセン 
観衆 22,679人   天気 晴、中風   気温 27.2度
主審 : 東城穣   副審 : 佐藤秀明  : 原田昌彦
13 シュート 7
11 GK 9
6 CK 3
14 直接FK 14
5 間接FK 3
4 オフサイド 2
0 PK 0
警告 ' 35 吉田 麻也
' 56 ヨンセン
退場
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   土肥 洋一
25 DF   徳永 悠平 1
8 DF   藤山 竜仁
6 DF   今野 泰幸 2
15 DF   鈴木 規郎
23 MF   梶山 陽平 2
37 MF   福西 崇史
24 FW 63分 赤嶺 真吾 1
19 MF   伊野波 雅彦
9 FW   ルーカス 5
35 FW   リチェーリ
27 MF 74分 栗澤 僚一
10 FW   ワンチョペ
18 MF 45分 石川 直宏 2
22Sub/GK 塩田 仁史
17Sub/DF 金沢 浄
7Sub/MF 浅利 悟
20Sub/FW 川口 信男
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   楢﨑 正剛
34 DF   吉田 麻也 1
4 DF   大森 征之
5 DF   米山 篤志 1
13 MF   山口 慶
31 MF   阿部 翔平
24 MF   本田 圭佑 1
10 MF   藤田 俊哉
14 MF 86分 吉村 圭司
8 MF   金 正友
30 DF 75分 竹内 彬
9 FW   ヨンセン 2
19 FW   杉本 恵太 1
27 MF 73分 片山 奨典 1
21Sub/GK 櫛野 亮
7Sub/MF 中村 直志
29Sub/MF 小川 佳純
17Sub/FW 巻 佑樹

名古屋の2トップを抑え、リーグ戦3連勝を!

 リーグ第13節は、ホームで名古屋グランパスエイトを迎え撃つ。3日前のナビスコカップ横浜FC戦では、赤嶺や栗澤ら、ここまで先発の少なかった選手の活躍もあり、逆転勝利。公式戦で3連勝を果たした。今節は一丸となって、かつて“ハラ・トーキョー”では果たせていない、リーグ戦での3連勝をめざす。

  対する名古屋は現在、勝ち点18で6位につける。ゴールデンウィークからの連戦では、1勝4敗とチーム状態は下降気味だが、敗れた試合はいずれも僅差でのもの。またナビスコカップでは多くのメンバーを代え、今日のリーグ戦にきっちり照準を合わせてきた。特に警戒すべきは、高さのあるFWヨンセンと、スピードのあるFW杉本。この2トップを厳しくマークし、DFラインでのカバーリングを徹底することは勝利の条件。

 また、名古屋の中盤にはMF藤田、本田とテクニックのある選手が揃い、ボールをつなぐことも、速い攻撃を仕掛けることもできる。相手の2トップを警戒するあまり、ラインが下がって中盤にスペースを与えると、名古屋にリズムを作られるので、アグレッシブに前からプレスをかけ、自由にプレーさせないことも重要だ。

 東京の先発は、リーグ第12節横浜F・マリノス戦のメンバーをベースに、ナビスコ横浜FC戦の終盤に見せた形と同様に、梶山を右MFで起用。原監督は「福西とともに、ボールを受けにいって、そこからさばいていく形を多くしたい」と狙いを話した。赤嶺は、連戦を考慮し、ベンチスタートとなった。誰が出ても勢いのあるサッカーを続け、リーグ3連勝を狙う一戦。昨日の雨とは打って変わって朝から太陽が照りつけ、夏の暑さを感じさせる味スタ。試合は15時4分に東京のキックオフでスタートした。

躍動感を出せず、マークの隙を突かれて先制を許す

 開始1分、梶山がミドルレンジからゴールを狙う。東京のシュートからゲームは始まったが、名古屋もすぐに反撃。4分、右スローインからワイドに展開し、エリア内に進入したMF金からMF本田、そしてFWヨンセンへと決定的なパスが出る。これは東京DFがなんとかクリア。最後は左エリアのMF金にクロスを上げられるが、ファーに流れてピンチを逃れた。6分には、名古屋の前線へのクロスを福西がハンド。エリア外・左寄りの位置でFKを与える。MF本田をおとりにDF米山が放ったグラウンダーのシュートは、土肥の好セーブで抑えた。9分には、東京が名古屋のクリアを拾って逆襲。伊野波、徳永とつなぎ、ルーカスがミドルを放つ。狙い済ましたシュートだったが、バーを直撃し、先制することはできなかった。

 暑さのせいか、時間の経過とともに東京は動きが落ちる。前線では動き出しやサポートが少なく、中盤でつなぐうちにボールを奪われる。同時に名古屋もミスが出て、展開は一進一退に。16分、右の梶山から中央のルーカスへ。ダイレクトでゴール前のワンチョペに送るが、トラップが大きく、打ち切れなかった。29分には、自陣で奪われ、前線に長いスルーパスを出される。ここに名古屋FWヨンセンが走リ込むが、シュート直前に藤山がクリアした。

 互いのミスから攻守が入れ替わる中、31分、梶山→右に流れたルーカスが果敢にエリア内へ突破を図る。しかし名古屋DFに奪われ、逆襲をくらう。名古屋は自陣左から中央→右とサイドチェンジ。右前線のFW杉本は、中の大きく空いたスペースにドリブルで進み、後ろから上がったMF本田につなぐ。東京は、FW杉本にもMF本田にも誰もプレスをかけられず、今野が遅れてMF本田に対してマークにいくも、エリア内で完全にフリーとなったFWヨンセンにスルーパスを出される。これを左足できっちり決められ失点。マークがずれた隙を突かれて、名古屋に先制を許した。

 先制した名古屋に優勢に立たれ、36分には、FW杉本の左クロスからFWヨンセンにダイビングヘッドを放たれる。40分には、東京ゴール前でMF本田→FWヨンセン→MF金とダイレクトでつなぎ、リターンを受けたMF本田が東京DFの間を強引に抜け出しシュートするが、土肥がセーブ。追加点は許さなかったが、その後の東京はチャンスをつくれず。42分、ワンチョペの前線へのパスにルーカスが走りこみ、エリアの外で倒れたが、ホイッスルは鳴らなかった。結局、前半は3本しかシュートを打てず、1点のビハインドで後半へ折り返した。

修正を図って攻め続けるも、守り切られ、無得点で敗戦

 後半、ワンチョペに代えて石川を右MFに投入。ルーカスがトップに、梶山が中央の布陣で反撃に。前半の課題を修正し、アグレッシブな動きから主導権を握って攻めに出た。51分には、リチェーリが左エリアで果敢に仕掛け、ゴール前にラストパス。ルーカスが反転して放ったシュートはGKがセーブ。CKを得るが、ここからフィニッシュには持ち込めず。53分には、徳永のフィードを、前線に飛び出した梶山が落とし、後ろのルーカスがシュート。57分は、鈴木規の左CKを今野が競り、石川がシュートを放つ。

 リズムをつかみながらも、最後のところで精度を欠き、決めることができなかった。63分には福西に代えて赤嶺を投入、2トップで前線を厚くしてゴールをめざした。68分、石川の右クロスのクリアを、梶山がダイレクトでシュートするが、大きく外れる。一方、名古屋も3バックに布陣を変更。73分にFW杉本に代えてMF片山を、75分には右MF金に代えてDF竹内を投入し、守りを固めて対抗する。79分には、石川のクロスを赤嶺が折り返し、ルーカスがヘディングシュート。決定的な形をつくるが、ゴールは捉えられず。

 終盤には5バック気味に引いた名古屋に対して、今野も前線に上がり、両サイドの徳永、鈴木規が次々と左右からクロスを上げる。しかし集中した相手DFに跳ね返され、こぼれを拾っても枠を捉えるシュートは打てず、1点が遠かった。89分には、左サイドのFKから、赤嶺が巧みにエリア内に抜け出してシュートするが、角度がなく、GKがセーブ。ロスタイムには、今野がエリア内からシュートするが、名古屋DFがブロック。続いて、土肥からのフィードをつなぎ、赤嶺がエリア内に飛び出すが、これもDFがクリア。激しいプレーで攻め込むも、名古屋の固い守備を崩すことができず。無得点で敗れ、リーグ戦3連勝は果たせなかった。

 【選手コメント】《土肥》「前半は、前から行くサッカーが出来なかった。監督からも『もっと前から』という指示はあったが、赤嶺選手が入ってくるまでは上がっていけなかった。ゆっくりとした相手のリズムに合わせてしまったかと思う。(300試合という記念の試合で)白星は欲しかったが、また次の試合がある。チームが勝っていくことのほうが大事。今日のような試合で、引き分けでもいいから勝点を積み上げられれば、チームの調子も上がると思うが」《赤嶺》「出場にあたっては、動かないとチャンスもつくれないし、ゴールも生まれないので、みんなと連動して得点を狙おうと思って入った。監督からは、前からの守備と、スペースに出ていくようにと指示を受けた。また名古屋はボランチが攻撃的なので、DFラインとの間にスペースができる。そこで受けることができれば、DFの裏も空いてくると考えていた。何回かチャンスをつくったが、得点に結びつかなければ意味がない。もっとシュートで終わることを意識すれば、CKを取れたり、オウンゴールにもなるかもしれない。それを意識していきたい」

 【原監督の会見要旨】「中2日で、前半はお互いに『動きが重い』と感じた。我々はホームでもあり、アグレッシブに行こうと選手には話したていたが、暑さの影響があったこと、またワンチョペは、守備はよくするようになったが、もう少しラインの裏に飛び出してほしかった。だが、彼がスロースターターなこともあり、動き出しが遅くなっていた。そのためトップにボールを入れられず、バックパスや横パスばかりで、それを狙われ、序盤はやりにくくなっていた。そこでワンチョペに『もう少し動いてボールを受けてくれ』と話したが、その後もはっきりせず、中盤の選手が前に当てにくい状況が続いた。さらに前半、1点取られてしまった後は、守備も少しずつ甘くなった。ハーフタイムに石川を入れ、サイドから行くことを指示。ルーカスもはっきりした動きにすることでリズムは変わったが、その時に点が取れず、守り切られた。これだけ暑い中で、お互い厳しい状況だったが、やはり点が取れないのでは勝てない。PKではないかというシーンもあったが、無得点では勝てない。守備のバランスはよくなったと思うので、崩して点を取っていくことが今後の課題」

 【名古屋・フェルフォーセン監督の会見要旨】「前半は非常によい形で終わることが出来た。守備のオーガナイズもよかったし、攻撃でもフリーの選手をうまく使えていた。MF本田と両サイドバックの大森、阿部を有効に使えた。ただ問題もあったと思う。判断ミスが多く、クロスを上げなければいけない時、シュートをもっと早く打たなければいけない時などの判断や、ラストパスの精度も欠いた。もう一つ前半の問題は、シューズの選択を間違えていたこと。滑る選手が多かったと思う。ただゲームは45分ではなく90分なので、前半のうちにもっとシュートを打ち、もっと点を取って引き離すべきだった。後半、FC東京は2トップに変更したため、最終ラインで2対2になることを怖れ、3-5-2に変更した。しかし、うまくスペースを使えていなかったと思う。2、3度カウンターからチャンスを作ったが、得点できなかった。そのため、相手に攻められてチャンスを与え、非常に激しいゲームになった。1対0という状況だったので、FC東京はリスクを冒して攻めてくる。その代わりに後ろにスペースが空くので、そこをもっとうまく使えればよかったが。終盤は、FC東京もパワープレーで来たので、それに対応する形になった。勝利という結果は、多少の運もあったと思う。ただ、FC東京は最近非常に調子が上がっていたので、ここで勝点を取れたことは嬉しい。選手を褒めたいと思う」

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