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ナビスコ予選第5節

2007年度の一覧に戻る

2007年05月09日 国立競技場 ( ナビスコHome )
終始ボールを支配し、波状攻撃を仕掛けるもFK一発に沈み国立で敗れる
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前半 0 
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 0 後半
 1
  ・36分:内田 智也 
観衆 15,610人   天気 晴、無風   気温 22.8度
主審 : 高山啓義   副審 : 犬飼一郎  : 鈴木亮哉
15 シュート 7
13 GK 20
11 CK 1
12 直接FK 22
0 間接FK 2
0 オフサイド 2
0 PK 0
' 34 藤山 竜仁
' 60 ルーカス
' 48 平山 相太
警告 ' 88 菅野 孝憲
' 20 滝澤 邦彦
退場
Nr Pos    Change Name SH
1 GK   土肥 洋一
6 DF   今野 泰幸 2
25 DF   徳永 悠平
8 DF   藤山 竜仁
15 DF   鈴木 規郎
20 MF   川口 信男 3
10 FW 65分 ワンチョペ 1
23 MF   梶山 陽平 2
19 MF   伊野波 雅彦 1
9 FW   ルーカス 2
18 FW   石川 直宏 1
27 MF 59分 栗澤 僚一
13 FW   平山 相太 2
24 FW 78分 赤嶺 真吾
22Sub/GK 塩田 仁史
3Sub/DF エバウド
30Sub/MF 森村 昂太
7Sub/MF 浅利 悟
Nr Pos    Change Name SH
21 GK   菅野 孝憲
27 DF   中島 崇典
5 DF   室井 市衛
18 DF   小野 智吉
26 DF   太田 宏介
13 MF   鄭 容臺
12 MF   滝澤 邦彦
7 MF   吉野 智行
4 DF 72分 和田 拓三 1
10 MF   内田 智也 3
16 FW 83分 藪田 光教
11 FW   三浦 知良 1
24 MF 61分 根占 真伍
19 FW   難波 宏明 2
31Sub/GK 岩丸 史也
22Sub/DF 秋葉 陽一
6Sub/MF 山口 素弘
15Sub/MF 坂井 洋平

カップ戦再開、フレッシュなメンバーで勢いを取り戻せ

 ナビスコカップが再開、第5節はホームで横浜FCを迎え撃つ。4月11日以来となるカップ戦だが、現在予選Cグループで2位(勝ち点7)の東京に対して、横浜FCは3位(勝ち点6)。予選リーグは残すところあと2節となり、互いに決勝トーナメント進出をかけて負けられない一戦だ。また、リーグ前節川崎戦ではふがいない内容で敗れただけに、連戦の中でどう立て直していくかも、見どころの一つ。ここから巻き返しを図るために、重要な試合となる。

 ただし、馬場がケガのため欠場。また前節復帰を果たした茂庭も、コンディション調整のため、メンバー入りせず。連戦の中で、沈みがちなチームに奮起を促す意味もあり、今日はフレッシュなメンバー起用となった。GKは、3月31日(リーグ第4節柏戦)以来の先発となる土肥。左サイドバックには鈴木規。ダブルボランチを伊野波と梶山が組み、中盤左に川口。FW平山も、3月31日以来のスタメンに。また森村が今季初のベンチ入りを果たし、サブにはエバウドも控えることになった。

 対する横浜FCも、リーグ戦では第2節以来勝ち星がなく、苦しい状況だ。今日は東京と同様に、浮上のきっかけとするべく、メンバーを入れ替えて臨んできた。その横浜FCに対して、まずは気持ちで上回ることが大事。その上で、攻守において出足の早い、東京のサッカーを取り戻し、勝利をめざす。堅守から、奪ったあとに素早く、そして大きな展開から仕掛けて、苦しい状況を打破する!

 真夏の暑さを感じさせた昼間の気候は、ようやく和らいだが、風のない国立競技場。試合は19時4分に横浜FCのキックオフでスタートした。

完全に主導権を握り、チャンスをつくるが…

 立ち上がり4分に、東京はビッグチャンスを迎える。ボールを奪った今野が左に展開。鈴木規がオーバーラップし、相手DFの間を狙って、ゴール前に絶好のスルーパスを送る。そこに川口が追いつき、決定機をつくったが、シュートは果敢に飛び出した相手GKに阻まれてしまった。6分には、石川が右エリアにフリーで飛び出し、クロスを胸トラップ。しかし足元が滑り、シュートは打てず。13分は、石川が相手DFを切り返してクロス。ファーで川口がヘッドで折り返し、ルーカスが後方につなぐ。走り込んだ梶山がシュート体勢に入るが、またもや足が滑り、打てなかった。

 守備では集中を切らさず、横浜FCにはチャンスをまったく与えず。リズムに乗った攻撃から、あとは決めきることで勢いをつかめるはずだった。20分、左の川口→中央の伊野波→右の石川がつなぎ、外側を上がった徳永が突破を仕掛け、ワイドな展開からエリア右外でFKを得る。だが、石川のキックからシュートには持ち込めず。30分には、石川の右CKに今野が絶妙のタイミングで合わせ、ヘッドを叩き付けるが、わずかに左に。セットプレーも活かすことはできない。

 31分には、自陣からダイナミックなカウンターを仕掛ける。梶山が左前線にロングフィードを送り、追いついた鈴木規がダイレクトでクロス。これに、ゴール前まで攻め上がった伊野波が頭から飛び込むが、うまくヒットせず、相手GKとDFにクリアされる…。続く32分には、前線へのフィードに川口が抜け出し、トラップからシュートを狙うが、これも相手GKがセーブ。左エリアにこぼれたボールにルーカスが詰め、絶好のシュートを放つが、枠を捉えられなかった。

 チャンスを決めきれないうちに迎えた34分、今野の足元のボールを横浜FC・FW三浦にさらわれ、ドリブルで攻め上がられる。そしてエリア手前で藤山が倒し、FKを与える。横浜FC・MF内田がグラウンダーで狙ったシュートは、東京DFの壁の下を抜けてゴールイン。たった一度のチャンスに決められ、ビハインドを追うことになった。この先制を機に、横浜FCは自陣に引いて守りを固めることに。終盤にはセットプレーからチャンスをつくるが、守備に人数をかける横浜DFの前に決めることができず。0ー1で後半へと折り返した。

悪い流れを変えられず、横浜FCに守り切られる

 後半もボールを支配し、優位に立ったのは東京。49分、右サイドを上がった徳永のパスを受けた石川が、前向きに反転してすぐさまシュートを放ったが、わずかに左に…。52分には、梶山の展開から、徳永→石川がCKを奪う。石川のCKから平山がヘディングシュートを放つが、左に切れた。しかし、横浜FCの引いた守備に苦しめられ、東京は徐々にリズムを失っていった。55分には、横浜FCのFKから、前線でMF鄭が折り返し、フリーのMF内田がエリア前に走りこみ、強烈なシュート。左に切れてピンチには至らなかったが、出足の速さでも横浜FCが上回ることに。

 59分、足を痛めた石川に代えて栗澤を投入。続いて65分には、川口に代えてワンチョペを投入。今野をボランチに上げ、伊野波がDFに回る布陣に。ワンチョペと平山を前線に、ルーカス、栗澤、梶山と攻撃に人数をかけ、ゴールをめざした。68分には、ワンチョペの落としから、ルーカスが右前線の平山にパス。平山は右エリアから素早くシュートを放ったが、GKのセーブに阻まれた…。

 78分には、平山に代えて赤嶺を投入してパワープレーに出るが、前掛かりになる中、横浜FCのカウンターを受ける展開にも。80分過ぎには立て続けにCKを得るが、フィニッシュに持ち込むことはできず。88分、徳永の右クロスにルーカスが飛び込み、こぼれに反応したワンチョペがシュートするが、これも右に外れた…。結局、ホームで東京らしいサッカーを見せたが、リズムの良い時間帯に決めることができず。横浜FCに1点を守り切られ、悔しい敗戦となった。

 【選手コメント】《伊野波》「少しでも流れを変えられればと思い、積極的にプレーしたが…。決めるところで決められなければ、こういう結果になる。前半のカウンターのチャンスも、自分がもう少し前で触っていれば決められていたはず。でも、それが今の自分たちの実力なのだと思う。それぞれの立場で、もう一度考え直さなければ進歩がない。足りないものを補うために、自信を取り戻すためにも、みんなで話し合っていきたい」《梶山》「たくさんボールに触って、リズムをつくることを意識した。伊野波が守備をやってくれたので、その前でプレーすることができていたが…。相手が引いていたので、もっとサイドから攻めようとしが、ちょっと早めに蹴りすぎていたかもしれない。もう少し、つないでいく場面もあればよかったと反省している。前半のチャンスを決めていれば、僕たちの展開になったはず。悔しい」

 【原監督の会見要旨】「前回ふがいない試合をしてしまったこともあり、今日はフレッシュな選手を使って、ホームでアグレッシブな試合をしたかった。前半、何度かいい場面があり、決定的なシーンがあったが、それが入らない。だが、CK、FKも含めてチャンスがあったので、このまま行けば、またチャンスをつくれると考えた。しかしFKを決められ、バタバタし出した。ハーフタイムに『あれを決められただけ。我々のチャンスは必ず来る』と話し、後半もそう戦っていけると思っていた。だが、石川の足にアクシデントがあったため、栗澤を入れて、もう少しボールを動かすように指示した。川口を右にして様子を見ていたが、川口にも疲労が見えたので、ワンチョペを入れた。その中で『ロングボールだけでなく、できるだけサイドバックも上がって行くように』と話したが、なかなかボールが動かず、ただ長いボールを入れるだけになってしまった。サイドまで運んでボールを入れれば、高さのあるワンチョペ、平山にルーカスが絡んでいけるかと思ったが、横浜FCにゴールを固められて得点できなかった。平日にも関わらず、これだけ応援に来ていただいて、何とか応えなければいけないと、選手もスタッフも頑張っている。けれども、先に点を取られてしまうと自信をなくし、本来の強気なプレーが出せないということが非常に残念。選手は決して戦っていない訳ではなく、ちょっとした歯車が噛み合えば、点も取れそうなシーンがあった。それを決められず、自信を無くしているというのが今の状況」

 【横浜FC・高木監督の会見要旨】「中2日の連戦の状況で、我々は普段やり慣れていないメンバーで臨むことになった。当然非常に難しいゲームになると思っていたが、チーム全体をみんながうまくまとめてくれた。FC東京の攻撃的な部分をうまく抑えながら、少ないチャンスをモノにした。その後、カウンターで相手のゴール前まで行くシーンが何度かあったが、欲を言えばそこでもう一つ欲しかったというのはある。ただ相手の交代で、いろいろな変化がある中でも選手たちはよく対応してくれたし、しびれたゲームをした。4-1-4-1という形をとったのは、東京の前線が流れの中で4枚になることが多く、しかも右サイドの石川は前に行った後に中に入ってくる。そこへ徳永が上がってくるという形で、石川を見る選手がいなかったため。そこでMF鄭をアンカーに持っていき、サイドバックとCBの間にスペースができても彼が埋めるようにした。FW三浦は、トップ下というより、相手ボランチに対してケアをさせるようにした。なかなか勝ち星に恵まれない中、ファンや我々のクラブに関わっている人たちに、非常に残念な思いや悲しい思いをさせてきた。ただ、このゲームでいい流れを掴みつつあることを感じたし、次のリーグ戦に向けて、非常にいいゲームをしてくれた」

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