2010シーズン 新体制を発表!(3) [1/23(土)]
新加入選手8名のインタビュー内容です。
【森重 真人選手/背番号3/DF】 自分のステップアップのために移籍しようと思ったので、FC東京という場所を選びました。FC東京に決めた決め手は、自分が一番成長できる場所だと思ったので、それを一番の理由として選びました。FC東京の印象は、パスサッカーでゴール前までしっかりつなぐというサッカーというイメージが僕はすごく強い。実際に失点も、自分がやられたなっていうのも何点か覚えているので。(アピールポイントは)気持ちの面で負けない。ガッツ溢れるプレーを見てもらいたいです。
【高橋 秀人選手/背番号4/DF】 (昨年練習に参加していて)城福監督の下で、Moving Footballというのを、練習で体感できて、今年大卒から新加入としてFC東京にお世話になるんですけれど、城福監督が目指すサッカーを具現化していきたいなと思います。強化指定選手として2年間いたのですが、残念ながら僕の能力が足らず2年間試合に出る事ができなかったんですけれども、味の素スタジアムで試合を見たりして、自分が活躍するイメージはできているので、3年目という位置付けで精進したいと思います。 昨年で退団したブルーノ クアドロス選手は、ピッチの上で努力するのはもちろん見てきたんですけれど、ピッチ外で人として振る舞い方がすごく素敵で、とても尊敬できる選手でした。なので、僕も人として尊敬されるような選手を目指したいと思います。
【松下 年宏選手/背番号8/MF】 僕ももっとうまくなりたいという気持ちがありました。城福さんと話をしたり、FC東京のスタイルを考えたりして、もっとうまくなれるんじゃないかなと思って入団を決断しました。FC東京の印象は、ポゼッションが素晴らしくて、パスサッカーだし、素晴らしいチームだと思います。FC東京は赤嶺が高校の同級生なので、仲良くさせてもらっています。一番の武器はフリーキックだと思っているので、セットプレーなどでもしっかりいいプレーができるようにしたいと思います。
【リカルジーニョ選手/背番号16/FW】 いくつかの国からオファーを受けたんですけど、その中でも日本という国は夢というか、いつもチャンスがないか見ていましたので、日本のFC東京に決めました。U-17ブラジル代表として、仙台に来た事があるのですが、非常に素晴らしい国だという印象がありました。東京には来た事がなかったのですが、きっとここ東京でも馴染んでいいプレーができると信じています。ブラジルでは日本のチームの情報というのをいくつか聞く事があるのですが、日本はサッカーのレベルが非常にあがっているというのを聞きました。チームの情報も聞く事があるのですが、FC東京の情報も聞きまして、FC東京は毎年毎年成長しているチームということもありまして、その中で私なりのプレーをさせていただいて、チームに貢献し、チームと一緒に成長していきたいと思います。 私のセールスポイントはスピードだと思っています。FWですので、スピードを活かして突破していきたいと思います。あと、FWですがマークもしっかりして、守りにも貢献したいと思います。
【キム ヨングン選手/背番号17/DF】 FC東京の印象は、技術が高くてレベルが高いチームだと思う。日本に来てまだ2日目なのですが、すごくチームの雰囲気も良くて、選手たちも優しくプレーするので、来る事ができてとても嬉しいです。
【重松 健太郎選手/背番号24/FW】 自分は、ゴールへの気持ちというか、どこからでもゴールを狙っていきたいと思います。(目標は)早く味スタのピッチに立って、いっぱいゴールを決めたいと思います。
【平出 涼選手/背番号25/DF】 ユースでやってきたが、山梨でやるよりはレベルが高いところでやれて、凄く成長できました。プロを目指して山梨から出てきたので、まずはプロになれてよかったなって思いますけれど、これで満足しないで、まだまだ下手なんで成長していきたいと思います。(目標の選手は)今野選手です。今野選手の強さは目標になります。FC東京は日本を代表する選手が多いので、自分のレベルアップを目指して、試合に絡んでいきたいです。
【阿部 巧選手/背番号27/DF】 一個上の先輩が一人もいないので、自分達の代が3人(ここに)並べたというのは大変嬉しく思います。今までFC東京のユースで大きく成長することができたので、恩返しという気持ちでこれからは小平のピッチで頑張って、味スタに立てるようにしたいです。アピールポイントは、運動量には自信があるので、左サイドをたくさん駆け上がっていくので、そこを見てほしいです。一試合でも多く、試合に出れたらサイドバックとして点に絡むアシストをしたいと思っています。
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