トップページ
ヘッドラインニュース
試合日程・結果
スケジュール
選手紹介
チームインフォ
ユース
スタジアムインフォ
クラブサポートメンバー
ショップ
バレーボールチームを更新しました
応援番組
街のイベント
クラブスポンサー
Q&A
リンク
           
Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会
FC東京ご意見箱
FC東京シニアフットサル大会
サラリーマンミニサッカー











選手会活動報告【12/27今季最終】
[12/27(木)]

〜選手会挨拶〜

今年初めて選手会による児童養護施設訪問を実施し、無事、全選手が訪問を終えることができました。今年のキャンプで選手からあがった「選手会として何か地域に貢献できないか」という声から実現したもので、事業部の方々の協力もあり、多くの地域に足を運び、多くの子どもたちと触れ合う事ができました。
始めは子ども達に元気をと思って行きましたが、いきなり来た僕達を快く迎えてくれて、本当に純粋な子どもたちの笑顔に、逆に元気をもらってしまいました。
今回初めてのチャレンジで選手会の企画に協力してくださった関係者の方々、そして訪問先のスタッフの方々に御礼申し上げます。
今後も選手会としては、何か地域に貢献できる活動を実施していきたいと思います。
1年間、本当にありがとうございました。
                                選手会会長 塩田仁史

(12)11月29日(木)夕方、馬場選手・権田選手・福西選手が第12回目の選手会活動を実施しました。今回は世田谷区の福音寮を訪問。まずは自己紹介をして、その後約30名ほどの子どもたちとじゃんけんゲームをして盛り上がりました。ゲームを楽しんだあと、子どもたちから選手への質問タイムとなり、「サッカーをしていて一番難しいことは?」「サッカーをしていて嬉しいときは?」などの質問が飛び出すと、各選手が1人ひとりに丁寧に答え、子どもたちも真剣に聞いていました。「元気な子どもたちが僕たちを温かく迎えてくれて、短い時間だったが一緒にゲームをするなどして楽しい時間を過ごせた」(馬場選手)、「子どもたちと触れ合えて楽しかった。これからもこういう活動は大切にしていきたい」(権田選手)、「楽しく過ごすことができた。子どもたちから元気をもらったので、サッカーで夢を与えていきたい」(福西選手)と、3選手とも充実した時間を過ごしました。



(11)11月7日(水)夕方、第11回選手会活動を実施しました。土肥選手、池上選手、鈴木健選手、阿部選手が東久留米市の小山児童学園を訪問。約20名ほどの子どもたちとリフティング練習やミニゲームなどを楽しみ、交流を深めました。最初は緊張気味だった子どもたちも一緒に身体を動かすうちに選手と打ち解け、ミニゲームでは土肥選手が同点ゴールを決めるシーンも。終始笑い声が絶えませんでした。「大変いい経験だった。機会があればまた来たい」(池上選手)、「子どもたちがとても可愛らしく、楽しかった」(鈴木健選手)、「行くたびに新しい経験ができる。機会があればまた参加して、いろいろな子どもたちに会いたい」(阿部選手)と、選手も楽しい時間を過ごしました。



(10)10/11(木)午後、第10回目の活動として、金沢選手・塩田選手が東京都内の児童養護施設を訪問。今回は女の子が多かったのですが、グランドでボールゲームとミニサッカーを行ないました。簡単なウォーミングアップの後、金沢選手チームと塩田選手チームに分かれてミニゲームの対戦。激しくボールを奪い合う子供たちの姿に、「子供達がこんなに活発に動くとは思わなかった」と施設の方々も目を細めていました。金沢選手は「児童養護施設訪問は初めてだったが、子どもたちと触れ合えてたくさんの元気をもらった。僕たちもこうした子供達にさらに元気を与えられるような活動をして行きたい」、塩田選手は「今までもそうだったけれど、子供達がとても活発で毎回元気を分けてもらっている。施設についての説明を受けたが、子供達が元気でいられるよう日々努力をされている施設の皆さんのご苦労に感銘した。少しでも協力ができるように、そして子どもたちに笑顔をプレゼントできるように試合に勝つことを約束してきた」と話してくれました。



(9)10/2(火)午後、第9回目の活動として、今野選手・塩田選手が西東京市聖ヨゼフホームを訪問しました。未就学の子どもたちも多く、興奮してなかなか話が進まない場面もありましたが、2選手はお互いを紹介しあう、ちょっと変わった自己紹介に始まり、ムカデ競争やボール送りゲームなどで子どもたちと触れ合いました。今野選手は「まだ小学校にも入らない子どもたちがたくさんいて驚いた。その小さな子達を含め今日会った子どもたちがみんな、明るく元気に暮らしている環境を作っている施設の人たちがすごいと思った。チャンスがあればまたこの子達の笑顔を見に来たい」、塩田選手は「今回が2回目ですが、子どもたちの有り余る元気を分けてもらった。みんなで応援に来てもらえるようお願いしました。会場にFC東京のフラッグを飾ってたり、子どもたちと打ち解けやすい工夫をしてくれた施設のみなさんありがとうございました」と話してくれました。



(8)9/26(水)夕方、第8回選手活動として川口選手・阿部選手が、練馬区・石神井学園を訪問。元気いっぱいの子どもたちと、ミニサッカーやPK対決を楽しみました。川口選手は「子どもたちが積極的に参加して一生懸命プレーしてくれたので嬉しかった。楽しくサッカーができた」、阿部選手は「子どもと積極的にコミュニケーションがとれて嬉しかった。子どもたちといろいろ会話ができて、楽しい時間を過ごせた」と感想を話していました。



(7)9/19(水)夕方、第7回選手会活動として、八田選手、阿部選手が調布市・二葉学園を訪問し、皆でパス回しなどを楽しんだ後、ミニサッカーを行いました。阿部選手は「子供たちに名前を呼んでもらえて嬉しかったです。今回の来訪で仲良くなれたので、機会があればまた来たいと思います」八田選手は「子どもたちととても楽しくサッカーができた事を幸せに感じました。今日もらった元気を今後のプレーに活かしたい」と語ってくれました。




(6)9/19(水)夕方、第6回選手会活動として、藤山選手、石川選手、伊野波が調布市・調布学園を訪問し、ミニサッカーを子ども達と楽しみました。3選手とも楽しい時間を過ごし、石川選手は「昨年訪れた時に会えた子ども達にまた会えて嬉しかった。こういう活動とあわせて、また訪れたい。上手になっている子どももいたので、成長を見てみたい」と話していました。



(5)9/8(土)夕方、第5回選手会活動として、鈴木規選手、小澤選手が清瀬市・ベトレヘム学園を訪問しました。リフティングを披露した後、シュートを打つ子供たちに選手がコツを伝授。小澤選手は「明るい子どもたちの元気な姿が見れて、自分自身も元気をもらった。機会があればまた訪問したい」、鈴木規選手は「小さな子どもも積極的に参加してくれて嬉しかった。今日は自分たちがみんなの家を訪問したが、今度はみんなが僕たちのホーム=家である味の素スタジアムに試合を見に来てくれると言っていたので楽しみ」と、楽しいひと時を過ごしました。




(4)8/9(木)午後、杉並区・東京家庭学校を浅利選手と平山選手が訪問。子どもたちとリフティング対決をした後にスイカ割りで大いに楽しみました。「子どもたちをいつも以上に身近に感じた」(浅利選手)、「普段子どもと接することが少ないので、とても楽しかった」(平山選手)と感想を話していました。



(3)8/3(金)の午後、第3回選手会活動を実施しました。今回は茂庭、小山2選手が三鷹市の児童養護施設・朝陽学園を訪問。サッカーをしたり質問に答えるなどの交流の間、選手も子どもたちも終始笑顔がたえませんでした。「交流は楽しかった。貴重な経験ができてよかった」と茂庭選手。リフティングを披露した小山選手は「今日は上手くできなかったので、来年はもっと上手くなってもう一度訪問したい」と話していました。



(2)8/2(木)午後、選手会活動の第2回として、徳永、栗澤2選手が杉並区内の児童養護施設を訪問。施設の子ども達とミニサッカーやドッジボールと一緒に楽しい時間を過ごしました。元気一杯の子どもたちの笑顔に、両選手は「子どもたちから元気をもらえた」「また一緒に遊びたい」と感想を話していました。



(1)7/12(木)選手会活動の第一弾として、小平市内の児童養護施設を訪問。塩田、梶山、赤嶺、吉本、森村5選手が施設の子ども達とドッジボールなどをして、楽しいひとときを過ごしました。選手たちは「みんな上手で、真剣に試合をして面白かった」「子どもたちに元気をもらえた」と感想を話していました。










前後の記事
【トップチーム】9/7(火)トレーニングについて(09/03)
FC東京公式 プレミアムチケットオークションのお知らせ(09/03)
「味スタを満員にし隊!」活動報告 vol.9(09/02)
権田修一選手の手術結果について(09/02)
クラブバスの愛称は“バモバス”に決定(09/02)


〜2010後半年間チケット発売中!〜
詳細はこちら