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11.26 13:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第33節
VS サンフレッチェ広島
エディオンスタジアム広島
U23
明治安田生命J1 第32節
11.18 14:00 KICK OFF
2 1
ベストアメニティスタジアム

終了間際に1点を返すも、同点には至らず競り負ける。

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試合・練習A GAME AND PRACTICE

試合結果
J1リーグ戦 第30節

2017年度の一覧に戻る

2017年10月21日 味の素スタジアム ( Home ) 16:03キックオフ
チャン ヒョンスの得点で1点を返すも、競り負ける。
観衆 16,817人 天候 雨、無風 気温 19.4度 湿度 90% 主審:東城 穣 副審:数原 武志/松井 健太郎
J1リーグ戦 第30節<br /> 北海道コンサドーレ札幌戦FC東京
KICKOFF
1
試合終了
前半 0 - 0 前半
後半 1 - 2 後半
2
J1リーグ戦 第30節<br /> 北海道コンサドーレ札幌戦北海道コンサドーレ札幌
65分:チャン ヒョンス
得点者 47分:ジェイ
59分:ジェイ
63分:ユ インス→前田 遼一
77分:徳永 悠平→梶山 陽平
87分:永井 謙佑→リッピ ヴェローゾ
選手交代 75分:チャナティップ→稲本 潤一
86分:ジェイ→金園 英学
90+4分:早坂 良太→河合 竜二
6 シュート 13
11 GK 6
3 CK 4
11 直接FK 14
3 間接FK 2
3 オフサイド 1
0 PK 0
警告44分:ジェイ
67分:宮澤 裕樹
退場
Nr Pos Change Name SH
1GK大久保 択生
22DF徳永 悠平
14DFチャン ヒョンス1
5DF丸山 祐市
8MF高萩 洋次郎
38MF東 慶悟
2MF室屋 成
6MF太田 宏介1
21FWユ インス
13FW大久保 嘉人3
15FW永井 謙佑
33Sub/GK林 彰洋
4Sub/DF吉本 一謙
36Sub/DF山田 将之
7Sub/MF米本 拓司
10Sub/MF77分梶山 陽平
20Sub/FW63分前田 遼一1
51Sub/FW87分リッピ ヴェローゾ
Nr Pos Change Name SH
25GKク ソンユン
15DF菊地 直哉
2DF横山 知伸
24DF福森 晃斗1
26MF早坂 良太
10MF宮澤 裕樹1
27MF荒野 拓馬2
32MF石川 直樹1
18MFチャナティップ1
9FW都倉 賢3
48FWジェイ3
1Sub/GK金山 隼樹
4Sub/MF90+4分河合 竜二
17Sub/MF75分稲本 潤一1
23Sub/MFマセード
44Sub/MF小野 伸二
22Sub/FW86分金園 英学
38Sub/FW菅 大輝

【ハイライト映像】


【選手・監督コメント】

《チャン ヒョンス選手》
「チームが勝てなかった。それが悔しいし、反省しなければいけない。
 失点は警戒していた形。僕たち自身が真剣に捉え、前向きに話し合わなければいけない。

(札幌FWジェイ選手への対策は?)
 高さがあり、良いFWで、それに対してしっかりと準備もしていた。
 それでも決められたということは、自分たちに何かが足りなかったから。
 自分自身も(エリア内での)空中のボールに対して背後から迫られ、ボールが見えないこともあった……。
 失点の時間帯も、失点の仕方も悪かった。

(ゴールに関して)
 宏介とはずっと、相手のファーサイドが空くということは話していた。
 あの場面も、自分がニアに行くと思われていたはずだが、その裏をかいた。
 ちょうど、遼一さんと謙佑が前に行ってくれたので、自分で判断した。
 誰があそこに入っていても、決められるような良いボールだった。

(終盤は前線に上がり、パワープレーを仕掛けようとしたが?) 
 負けている状況で、得点が欲しかったので、自分で判断した。
 チャンスがあれば当然、セットプレーであってもそうでなくても、ゴールを取りたい。
 そういういう強い気持ちをもって、サッカーをしたい」


《大久保択生選手》
「(好セーブでピンチをしのいだが?)
 良いセーブもあったかもしれないが、やはり2失点を喫して負けているので……。
 相手のストロングポイントに対して、しっかりと準備していたが、結局そこからやられてしまって、より悔しさが残る。
 自分の個人能力も、もっと高めていかなければ、と感じている。

(ピンチもあったが、前半は無失点に抑えた)
 今日は試合の立ち上がりから良くなかった。
 悪いなりにも無失点に抑えて、後半、仕切り直そうとした矢先に先制を許した。
 だからこそ、もったいなかった。

 1失点目の取られ方も良くないが、特に2点目は絶対に与えてはいけない点。

(次節に向けて)
 どんな形でもいいので、ファン・サポーターに勝つ姿を見せたい。
 自分がピッチに立てるように、しっかりと良い準備をしたい」



《東京・安間貴義監督の会見要旨》
「まず何よりもこの悪天候のなか、スタジアムに来て頂いたファン・サポーターのみなさまに感謝している。その方々に勝つ姿を見せることができなかったことは、反省しなければならない。この敗戦を忘れずに、次の清水戦に向かっていきたい。
今日の試合は、チームとして課題をもって臨んだ。その部分では、良い場面も出て、具現化されたところもあった。しかし、まだまだやらなければいけないことがある。
それ以上に、トレーニングから取り組んできた札幌の攻撃に対し、分かっていた形でやられてしまったことが本当に悔しい。そこは本当に細かい世界だと思うので、もっとポジショニング一つひとつにこだわって、誰が競るのか、誰がカバーにいくのかというところを突き詰めてやっていきたい」

《質疑応答》
Q=梶山選手を投入した意図は?
「選手同士の距離を縮めるため、2トップの形にして嘉人をトップ下にいれ、その嘉人の動きを見ながら、ポジションをとってくれと指示をした。
高さで勝負しても札幌には通じないと感じていたので、潜り込んで人をズラしながら崩していくことを狙った」

Q=リッピ ヴェローゾ選手への評価は?
「残り試合わずかになっているが、激しいトレーニングができている。選手皆が本当に試合に出たいという意欲を見せてくれている。その中で勝つ確率を上げてくれる選手を使っていて、それが今回リッピだった。その選ぶ条件を揃えてくれたので、今回起用した」


《札幌・四方田修平監督の会見要旨》
「FC東京とフォーメーションが同じということで、相手うんぬんというよりは、自分たちがここまでやってきたことをどれくらいやれるかというところで1週間準備をしてきた。そういう意味では、うまくいかなかった場面もあるが、90分間通して、守備の意識を高く、コンパクトに守るということを実践してくれた。攻撃に関しては、クロスからのフィニッシュや、セットプレーを大事にしていくという部分で得点も奪うことが出来た。
1点を返されてからは、少し苦しい時間が続いたが、最後まで選手が身体を張って守ってくれたことが、今日の勝点3に繋がったと思う。
今年は、アウェイで全く勝てていない状況が続いていたので、シーズン中にそれをなんとか変えたかった。今日は多くのサポーターが来てくれて、その前で勝てたということが本当に嬉しい。今日の勝利に対して、大きな力をくれたサポーターに本当に感謝している。
残り4試合、まだまだ安心することは出来ないと思うので、さらに上を目指してしっかりとやっていきたい」

《質疑応答》
Q=ジェイ選手への評価は?
「前線でボールが収まるし、個で剥がしていける。それに加えて、ゴール前で決定的な力を発揮できる彼の良さが、試合ごとに上がってきていると感じている。それが前節と今節のゴールに繋がっていると思う。
ただ今日は彼に収まった後、プレーが流れていかなかった。それは、ハーフタイムにも『ジェイが収めた後に周りのサポートを早くしよう』という話をして、彼自身にも、『他の選手を使って、ゴール前に入っていって欲しい』という話をした。後半、非常に良い形でゴールを決めてくれたので、とても良かったと思う」

Q=アウェイという状況のなか、今日の試合で良かった部分は?
「アウェイ 広島戦は引き分けだったが、内容的にはある程度、ホームでの試合内容に近いゲームが出来た。同じ様なゲームが出来れば、勝ちにつなげていけると考えていたし、この天候のなか、立ち上がりから集中して試合に入れた部分が非常に良かったと思う」


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