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11.26 13:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第33節
VS サンフレッチェ広島
エディオンスタジアム広島
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試合結果
J1リーグ戦 第25節

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2017年09月09日 味の素スタジアム ( Home ) 19:03キックオフ
苦況を脱することができず、リーグ戦3連敗
観衆 36,635人 天候 晴、無風 気温 25.1度 湿度 77% 主審:村上 伸次 副審:中野 卓/武田 光晴
J1リーグ戦 第25節<br /> セレッソ大阪戦FC東京
1
試合終了
前半 0 - 2 前半
後半 1 - 2 後半
4
J1リーグ戦 第25節<br /> セレッソ大阪戦セレッソ大阪
KICKOFF
71分:ピーター ウタカ
得点者 11分:松田 陸
44分:柿谷 曜一朗
79分:杉本 健勇
85分:杉本 健勇
56分:小川 諒也→太田 宏介
56分:東 慶悟→ピーター ウタカ
82分:永井 謙佑→前田 遼一
選手交代 89分:ソウザ→秋山 大地
90分:水沼 宏太→関口 訓充
90+3分:柿谷 曜一朗→澤上 竜二
7 シュート 17
8 GK 11
4 CK 3
12 直接FK 8
1 間接FK 1
1 オフサイド 1
0 PK 1
50分:小川 諒也
61分:吉本 一謙
警告89分:ソウザ
退場
Nr Pos Change Name SH
33GK林 彰洋
22DF徳永 悠平
4DF吉本 一謙
5DF丸山 祐市
8MF高萩 洋次郎
26MF柳 貴博
37MF橋本 拳人
38MF東 慶悟1
25MF小川 諒也1
13FW大久保 嘉人1
15FW永井 謙佑2
1Sub/GK大久保 択生
6Sub/DF56分太田 宏介1
7Sub/MF米本 拓司
10Sub/MF梶山 陽平
21Sub/MFユ インス
9Sub/FW56分ピーター ウタカ1
20Sub/FW82分前田 遼一
Nr Pos Change Name SH
21GKキム ジンヒョン
2DF松田 陸1
14DF丸橋 祐介2
15DF木本 恭生
22DFマテイ ヨニッチ
6MFソウザ2
10MF山口 蛍
16MF水沼 宏太3
24MF山村 和也1
8FW柿谷 曜一朗3
9FW杉本 健勇5
27Sub/GK丹野 研太
5Sub/DF田中 裕介
23Sub/DF山下 達也
7Sub/MF90分関口 訓充
17Sub/MF福満 隆貴
26Sub/MF89分秋山 大地
19Sub/FW90+3分澤上 竜二

【ハイライト映像】


【選手・監督コメント】

《ピーター ウタカ選手》
「自分たちのミスから難しい試合展開にしてしまった。
 ただ、後半、私がゴールを決めた後、『もう1点を!』『逆転しよう!』という雰囲気は生まれていた。
 それでも再びミスから失点を喫した。それが悔しいし、残念。

(ゴールに関して)
 いつも自分がピッチに立ったら、しっかりとコンビネーションを構築して得点しようと考えている。
 ゴールの時は、永井、高萩が良いプレーをして、良いパスを出してくれたので、自分は流し込むだけだった。
 あのようなシーンをもっと増やしたいと思う。

(リーグ3連敗だが?)
 このような状況になると、みんな、自信を失いがちになり、プレー自体がナーバスになってしまう。
 このような状況だからこそ、自信をもって攻撃的に戦いたい。
 私自身がアタッカーであることもあり、より攻撃的に戦って、チャンスをたくさん作りたいと思っている」


《永井 謙佑選手》
「前半は、嘉人さんと僕だけで攻撃している感じだった。
 距離感が悪く、全然ダメだった。

 後半は、慶悟が近い距離に上がってきてくれて、3人でリズムが出せるようになった。
 洋次郎さんもバランスを取りながら上がってきてくれて、慶悟と嘉人さんが相手の間で受けるような場面を、多少作れるようになったと思う。
 僕自身は、相手のラインを下げさせたかったので、どんどん背後を狙おうとしていたが……。

 慶悟や嘉人さんが間で受けることができれば、ミドルも打てるようになる。
 そのような形を作れれば良いのだが、全員でコンパクトにしないと厳しい。
 たとえボールを失っても、すぐに全員で守備ができるような距離感が必要。
 後半は、前からのプレスがハマるようにもなった。
 そのようなシーンを増やせるようにしたいが……。
 連敗が続いて厳しい状況の時こそ、イージーなミスが出ると苦しくなる。
 全員で修正していきたい」


《東京・篠田 善之監督の会見要旨》
ホームでまたこういう負け方をしてしまったので、本当に残念で悔しい。ファン・サポーターのみなさまに申し訳ない姿を見せてしまったと思っている。
試合は、特に2失点目が非常に痛かった。何とか点を取るために、システムを少し変えて前線に人数を掛けた。1点を返したところまではよくやってくれたと思うが、そこから前に出過ぎて、カウンターを受けてしまった。警戒をしていたところからそのまま失点をしてしまったので、非常に残念。選手たちはよく走ってくれているが、ミスから失点をするという流れが断ち切ることが出来ないまま進んでいるので、もう一度見直さないといけない。
ビクビクしたプレーが立ち上がりにあったが、そこはどうしても許せない部分でもあるので、全員で検証してやっていきたい」

《質疑応答》
Q=後半の入り方を序盤に出来ていないということは、負けている時の不安感を払拭出来ていないのでは?
「そういうつもりでピッチに送り出してはいないが、どうしても後ろ向きのパスが多かったり、縦パスを入れることが出来ていない。
なんとか持ち直して、前半を0-1で終えることが出来れば良かったが、あの時間帯でのクロスからの失点というのは、下がりすぎたし、距離が遠かった」

Q=両サイドの小川選手、柳選手に良いボールが入らなかった要因は?
「ひとつはビルドアップのスピードが遅かったこと。そして、彼らももう少し高い位置を取らなければいけなかった。特に小川選手の試合の入り方は良くなかった。最初のプレーでボールを失ってしまったことが要因かなと思う。
彼らが高い位置をとって、クロスを上げるということは狙いの一つだが、そこまでのビルドアップで窮屈なところがたくさんあった。そこはDFの3人とインサイドハーフの距離感が良くなかったと思う」


《C大阪・ 尹晶煥監督の会見要旨》
「最近は良い試合が多かったが、なかなか勝利をつかむことが出来ていなかった。今日は試合前に、『今日は必ず今までやってきたとおり、献身性、そして自己犠牲することをしっかりとピッチで表現しよう』という話をしたが、選手たちはピッチで表現してくれたと思う。それがこの結果に繋がった。
そして、いつもサポーターのみなさまが多くの声援をくれていたが、今日は勝利をプレゼントすることが出来てよかった。全選手が、今日はどんな手を使ってでも勝とうという気持ちが、この勝利に繋がったと思うし、守備と攻撃、全ての面で上手くいったと思う。
この雰囲気を保ち続けていくことが大事だと思うし、この雰囲気をシーズンが終わるまで持っていけるように最善を尽くして頑張っていきたい」

《質疑応答》
Q=柿谷選手への評価は?
「個別で色んな話をしたが、彼は昔の自分の姿を捨てようと努力している。どこのポジションでもチームのためにという気持ちでプレーしようとしている。そこを凄く評価しているし、その結果が今日の得点に繋がったと思う。これからも成長して、良い姿勢を見せてくれると信じている」

Q=代表帰りの山口選手と杉本選手への評価は?
「心配だったのは、疲労度がどれくらいあるかということだった。疲労があるにも関わらず自分が先頭に立ってやるという姿は素晴らしかった。その姿がチームにも良い影響を与えてくれたと思う」

Q=山村選手のポジション変更の意図は?
「相手が攻撃的に来たのでリードをしていたが、守備を安定させたかった。ただ、ポジションを下げたからといって、守備的になったわけではなく、守備を安定させてカウンターで得点を狙うためにポジション変更をした」


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