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11.26 13:00 KICK OFF
明治安田生命J1 第33節
VS サンフレッチェ広島
エディオンスタジアム広島
U23
明治安田生命J1 第32節
11.18 14:00 KICK OFF
2 1
ベストアメニティスタジアム

終了間際に1点を返すも、同点には至らず競り負ける。

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試合・練習A GAME AND PRACTICE

試合結果
J1リーグ戦 第24節

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2017年08月26日 日産スタジアム ( Away ) 19:03キックオフ
我慢強く戦うが、終盤に失点し敗戦。
観衆 24,707人 天候 曇、弱風 気温 29.3度 湿度 59% 主審:福島 孝一郎 副審:金井 清一/清野 裕介
J1リーグ戦 第24節<br /> 横浜F・マリノス戦FC東京
KICKOFF
0
試合終了
前半 0 - 0 前半
後半 0 - 1 後半
1
J1リーグ戦 第24節<br /> 横浜F・マリノス戦横浜F・マリノス
得点者 83分:ウーゴ ヴィエイラ
71分:前田 遼一→永井 謙佑
80分:米本 拓司→中島 翔哉
88分:橋本 拳人→ピーター ウタカ
選手交代 55分:富樫 敬真→ウーゴ ヴィエイラ
81分:天野 純→前田 直輝
90+2分:マルティノス→栗原 勇蔵
11 シュート 9
11 GK 9
3 CK 9
15 直接FK 15
1 間接FK 1
1 オフサイド 1
0 PK 0
90分:大久保 嘉人
警告29分:松原 健
退場
Nr Pos Change Name SH
33GK林 彰洋
22DF徳永 悠平
14DFチャン ヒョンス
5DF丸山 祐市
8MF高萩 洋次郎4
26MF柳 貴博
37MF橋本 拳人2
7MF米本 拓司1
25MF小川 諒也1
20FW前田 遼一1
13FW大久保 嘉人1
1Sub/GK大久保 択生
4Sub/DF吉本 一謙
6Sub/MF太田 宏介
23Sub/MF80分中島 翔哉1
38Sub/MF東 慶悟
9Sub/FW88分ピーター ウタカ
15Sub/FW71分永井 謙佑
Nr Pos Change Name SH
21GK飯倉 大樹
27DF松原 健
22DF中澤 佑二1
34DFミロシュ デゲネク1
24DF山中 亮輔
5MF喜田 拓也
6MF扇原 貴宏
20MFマルティノス2
14MF天野 純2
10MF齋藤 学1
17FW富樫 敬真
31Sub/GK杉本 大地
4Sub/DF90+2分栗原 勇蔵
13Sub/DF金井 貢史
8Sub/MF中町 公祐
33Sub/MFダビド バブンスキー
25Sub/MF81分前田 直輝
7Sub/FW55分ウーゴ ヴィエイラ2

【ハイライト映像】


【選手・監督コメント】

《中島 翔哉選手》
(0-1となりました。試合を振り返って感想を聞かせてください)
「出場した時間は短かったですが、途中出場の選手には当たり前のこと。その中であのシュートを決めることができていれば良かったが、それもしっかりと受け入れてポルトガルで活躍したいと思う」

(東京でのプレーしたことを振り返るとどんなことが思い起こされますか?)
「東京では日本を代表する選手たちとプレーすることができて、素晴らしいチームメイトと、素晴らしいスタッフに囲まれて、毎日サッカーができたことが良い思い出です」

(ファン・サポーターにメッセージを)
「どんなときでもすごく応援してくれて、それは選手の力になっています。どんな時でも選手たちを信じてこれからも応援を続けてほしいと思います」


《柳 貴博選手》
(J1リーグデビュー戦となりました)
「ルヴァンカップを経験して、そのときに比べると少しは落ち着いてプレーできたと思うが、自分にとっては難しい試合になった。試合の入りから、身体の感じも普段とは少し違って、最初は固い感じがした。試合が進んでいくうちに試合に慣れてきて、自分のプレーが少しずつ出せたと思うが、守備の部分ではまだまだだと感じた。J3と比べて、相手の攻撃のクオリティはとても高く、何度もやられてしまうシーンがあったので、そこは今後の練習からもっともっと意識して、どんな相手でも対応できるようにしていきたい」

(ファーストプレーは胸トラップから流れるようにクロスまで持っていけたが)
「最初にああいう形で、前でボールを受けて、結果的にカットされてしまいましたが、そういう形を出せたのは大きかった。走って前でボールを受けるのが自分に求められていた役割でしたし、それが最初にできたのは大きかったと思う」

(J1デビューという部分で多少緊張もあったのでは?)
「そうですね。ずっと目標にしてきたリーグ戦の試合ということで、強い想いがあったので、少し緊張した」

(マッチアップした選手が齋藤学選手でしたが、苦労したのでは?)
「Jリーグの中でもトップレベルの選手だし、そういう選手とマッチアップできるというのは楽しみだった。でも、やっは何回もやられてしまった。ボールを持つとすべて仕掛けてくるので本当に怖い選手だったが、そういう経験ができたのは大きいと思う。次に対戦するときは今日のように簡単にやらせないように、全部止めるぐらいの気持ちでやっていきたいと思う」


《篠田 善之監督の会見要旨》
「思ったとおりの展開となったが、最終的にマリノスが勝ったということでサポーターを残念な気持ちにさせてしまって、非常に反省している。ゲームは手堅いマリノスをどうやって崩すのかということと、守備のアプローチの行き方、あるいはスライドというのは非常にうまくできていたと思う。チャンスはあったが、今我々に足りないところは我慢強く無失点でいって、1点を取って勝つということ。言うことは簡単だが本当にそこの部分が足りないなと思っている。良い部分ももちろんたくさんあったが、やはりそこで仕留めることができるかが勝負の分かれ目でもあるし、あそこを耐え凌いで自分たちのペースに持っていけるかが、また勝負の分かれ目と思うので、今シーズンに関しては非常にそういったゲームが多い。またルヴァンが3日後にあるので、そこにどういうモチベーションで向かうか、どのような姿を見せられるかというのを選手と一緒になってやりたいと思っている」

《質疑応答》
Q=思ったとおりの展開とは、0-0とか1-1の僅差ということでしょうか?
「そうですね。マリノスとやるときは前回もそうだったが、1点差のゲームになるし、非常に守備の固いマリノスをどうやってこじ開けるか、あるいはカウンターを食らわずに失点をしないのかということを今週のトレーニングでしっかりやってきたが、そういった部分では思ったとおりの展開だった。そして、相手のビルドアップのところでボランチの喜田選手が下りてきて、両サイドバックが上がって、齋藤選手とマルティノス選手が中に入るというのは非常に(東京が)うまく受け渡しができて、混乱せずにできたんじゃないかなと思っている。ただ、ゴールを割ることができなかった。もちろん毎回全てうまくいっているわけではないけれども、ある程度は予想していたゲーム展開になった。マリノスはこうやって上位にいるわけで、我々はそこが足りない部分だと改めて思った」

Q=後半マリノスに鋭いカウンターを何度も受けましたが、そのあたりはどうやって止めればいいんでしょうか?
「やはりクロスを入れられた瞬間に入れ替わっていて、キックオフの時に柳が齋藤に股を抜かれてCKを取られたが、あの時間帯は押し込まれた。立ち上がりの入りはしっかりしようという話だったが、前がかりになった部分は小川も柳もあったかなと。あとクロスの守備のところでやはりボールウォーチャーになった、あの場面で遅れたのは事実なので、決定機を2回作られてしまったという部分でも、まだまだだなと。逆に我々も決定機を前半に2度ほど作ったが、あそこで決め切れるかどうかで展開も変わるだろうし、0-0でいったなかで後半の入りに少し押し込まれたあの10分間というのは、やはり自分たちの質力が上がらなかったというのは事実。とても反省している」

「あと中島が今日でチームを去るけれど、本当に良い形で送り出したかった。彼の今後の活躍を選手とスタッフはみんなで祈っている。みなさんも応援していてください。よろしくお願いします」


《横浜FM・ エリク モンバエルツ監督の会見要旨》
「前半は、十分にゲームをコントロールできなかった。ボールを失うのが速すぎた。ただ相手に得点は許さずに、守備をすることができた。
自分たちの守備への切り替えのところだが、ここはいつも良いプレーが出せるところなので、今日は、その切り替えのところが、前半はあまりうまくいっていなかった。そしてFC東京に、何度かカウンターのチャンスを与えてしまった。ただ、選手たちが修正をして後半に入ることができていた。そういうメンタルの強さを示すことができたと思う。
後半は、前半よりもゲームのコントロールができた。相手陣地でプレーをする時間が増えて、CKもたくさん獲得することができた。そして何度かいいチャンスをつくれたのだが、得点には至らなかった。
あとは、選手交代によって状況の変化をもたらすことだった。この点も予定していたから、そこで変化をもたらすことができた。ヴィエイラの素晴らしいゴールだったと思う。ただ、このゴールはその前の扇原の素晴らしい動きから生まれた。
現在の上位争いを続けていくため、我々は14試合負けなしだが、この流れを次に続けていくことが大事だと思う。Jリーグのトップレベルのチームと、このままこの戦いを続けていくためには、メンタルの強さが必要になる。この部分を示してくれている選手たちを称えたいと思う。また選手たちを後押ししてくれているファン・サポーターたちにも感謝したい」

《質疑応答》
Q=現在のF・マリノスはJリーグで失点数が一番少なく守備が素晴らしいと思います。その中で中盤の底を務めている扇原と喜田が非常に良い働きをしているのではないでしょうか?
「この二人のコンビの守備に関してですが、まず彼ら二人とも非常に運動量があるので、そこでチームに貢献してくれている。そしてトランディション、切り替えのところでのバランスを取る役目も果たしてくれている」

Q=F・マリノスのチャンスの形はカウンターが非常に多いが、その点については?
「確かに、今日はカウンターでチャンスが生まれていた。その要因の一つとしては、FC東京が5-3-2の守備ブロックを敷いていたから、やはり遅攻で崩すというのが非常に難しかったというのがある。それであっても、我々の左サイドはある程度、機能していたのだが、右サイドが今日は十分に機能していなかった。
ボールの展開のスピードを、今日はもっと速くしなくてはいけなかった。でも後半は、前半よりも良かった。ただ今後に向けて、もっと改善していかなければいけない」

Q=前半、守りの切り替えがうまくいかなかったということでしたが、喜田と扇原のプレスをかけに行く部分がうまくいかなかったように見えたのですが、その原因は?
「これからビデオでも分析、確認が必要だが、私が今感じていることとしては、まずボールを失ったゾーンでの守備、そこでのアグレッシブにいくプレーができていなかったからのではないか。そこで相手にスピードを与えてしった」


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