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J1リーグ 第1節
2.25 14:00 KICK OFF
1 0
県立カシマサッカースタジアム

カシマスタジアムで2007年以来のリーグ戦勝利!

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試合結果
J1リーグ戦 第17節

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2015年11月22日 味の素スタジアム ( Home ) 13:34キックオフ
引き分けに終わり、年間4位でリーグ戦終了
観衆 30,753人 天候 曇、無風 気温 14.5度 湿度 60% 主審:山本 雄大 副審:名木 利幸/平間 亮
J1リーグ戦 第17節<br /> サガン鳥栖戦FC東京
0
試合終了
前半 0 - 0 前半
後半 0 - 0 後半
0
J1リーグ戦 第17節<br /> サガン鳥栖戦サガン鳥栖
KICKOFF
得点者
54分:河野 広貴→中島 翔哉
70分:橋本 拳人→林 容平
選手交代 64分:池田 圭→豊田 陽平
70分:早坂 良太→鎌田 大地
82分:崔 誠根→福田 晃斗
11 シュート 5
4 GK 9
10 CK 3
15 直接FK 13
5 間接FK 1
5 オフサイド 0
0 PK 0
59分:丸山 祐市
警告61分:吉田 豊
退場
Nr Pos Change Name SH
46GKブラダ アブラモフ
2DF徳永 悠平
3DF森重 真人4
5DF丸山 祐市1
6DF太田 宏介
4MF高橋 秀人
7MF米本 拓司2
37MF橋本 拳人
17FW河野 広貴
20FW前田 遼一1
38FW東 慶悟1
13Sub/GK榎本 達也
29Sub/DF吉本 一謙
50Sub/DF松田 陸
8Sub/MF三田 啓貴
22Sub/MF羽生 直剛
23Sub/FW70分林 容平
39Sub/FW54分中島 翔哉2
Nr Pos Change Name SH
33GK林 彰洋
29DF谷口 博之1
15DF丹羽 竜平
5DFキム ミンヒョク
23MF吉田 豊
28MF高橋 義希
6MF岡本 知剛1
16MF崔 誠根
8FW水沼 宏太1
22FW池田 圭
25FW早坂 良太1
1Sub/GK赤星 拓
4Sub/DF小林 久晃
36Sub/DF菊地 直哉
24Sub/MF70分鎌田 大地1
30Sub/MF82分福田 晃斗
9Sub/FW白 星東
11Sub/FW64分豊田 陽平

チャンピオンシップ出場権を賭けて臨むリーグ最終節

リーグ前節柏戦の後、天皇杯と各代表のW杯予選も開催され、約2週間のインターバルを経ていよいよ今季のリーグ最終節を迎え、2ndステージ第17節としてサガン鳥栖と対戦する。その柏戦は1対0で競り勝ち、年間勝点は3位に再浮上。4位G大阪との勝点差はわずかに「2」だが、自力でチャンピオンシップへの出場権を得られる位置に付けている。

マッシモ監督は「我々が33試合にわたって積み上げてきたものが、明日の1試合で変わるわけではない。ただし今節は、自分たち次第で“次”が決まるという大事なゲーム。だからこそ継続してきたものが問われる。シーズンをとおして培ってきた全力を出しきれるかどうかだ」と冷静に話し、チームとしての成熟度が問われる一戦にいつもと変わらず平常心で臨むことを誓った。

対する鳥栖は、2ndステージ13位。年間勝点では11位。天皇杯では準々決勝に進出したが、彼らにとってリーグ戦は今節がラスト。「失うものは何もない」という精神で、アグレッシブさと集中力を発揮し、勝利に向かってくるだろう。特にリーグ戦では直近の4試合負けなし。堅守を発揮し、上位の広島、浦和に対してもロースコアに持ち込み、確実に勝点1をもぎ取っている。

それに対して東京が勝利を掴むためにはゴールが必要だが、球際や出足の早さなどの局面の勝負に競り勝つとともに、不用意なプレーやミスをできる限り少なくし、鳥栖の堅守を崩していきたい。90分をとおして「ただ目の前の相手に勝つ」という姿勢を発揮して勝点3を積み上げたい。

東京は前節と同様のメンバー構成で臨む。鳥栖はFW豊田、DF菊地はベンチスタート。トップにはFW早坂、水沼、池田を起用。DF谷口、丹羽、キムの3バック。ボランチを岡本と高橋、両ワイドをMF吉田と崔が務める布陣。

雲に覆われ、冬の到来を感じさせる寒さの味スタ、今季の締めくくりとなる大一番は13時34分に鳥栖のキックオフでスタートした。


先制点を奪えず、スコアレスのまま時間が経過

開始から互いに激しくプレスをかけ、攻め合う展開に。3分には鳥栖FW水沼に右サイドからミドルシュートを打たれたが、勢いはなくブラダ アブラモフがキャッチ。5分過ぎには東京が自陣でのインターセプトからカウンターを狙う場面が続き、高橋のカットから、左の東へ展開。しかし鳥栖の切り替えも早く、ファウルを受け、FKの獲得にとどまった。9分には中盤中央でFKを得て、米本が素早くリスタート。左前線を突いた東が相手をかわし、さらに鳥栖DFの逆を突いてフェイントで大きく切り返して左エリアに前進し、中央へラストパス。中央の前田が下がりながらトラップからシュート体勢に。ボールは相手に当たってバーを越えたかに見えたが、鳥栖のゴールキックの判定となった。

その後も鳥栖の勢いをよくしのぎ、出足の早い展開からチャンスにつなげようとするが、決定的なシュートには持ち込めない時間帯が続く。23分には左サイドでのFKを、素早く右に展開。徳永が右クロスを入れるが、クリアされて左エリアにこぼれる。ここで構えた河野がトラップからシュートを放つが、ブロックされてCKに。この左CKのこぼれ球が右エリアの橋本にわたり、胸トラップからボレーを狙ったが、これも鳥栖DFに阻まれた。

29分、中盤での横パスを狙われ、鳥栖が一気に前線へ。右エリアにFW水沼に抜け出され、中央を上がったFW早坂につながれる。スピードに乗ったシュートを打たれたが、東京DFも必死に身体を寄せ、ボールはバーを越え、ピンチを免れた。東京はラインを高く押し上げ、ボールを保持する時間はあるが、鳥栖の厳しい守備の前に効果的につなぎきれず。セカンドボールの勝負でも鳥栖に上回られ、リズムを掴むことができなかった。

42分、右サイドでのFKから、エリア中央の前田がヘディングで合わせようとしたが、鳥栖DFの激しいマークを受ける。45分には前線へのロングパスのクリアを橋本が奪い、ドリブルで疾走。右に展開し、米本がシュート体勢に入ろうとするが、スライディングに阻まれる。シュートはことごとくブロックされ、鳥栖DFを崩しきるには至らず。一方でバランスを崩さず、鳥栖にもほぼチャンスを作らせずにスコアレスで前半を終了した。


諦めずにゴールに向かったが…1点が遠く、得失点差により年間4位に

前半途中から細かにフォーメーションを変更して対応していたが、後半開始から4-4-2とし、この45分間に勝負を賭けた。狙いどおりに両サイドを起点にリズムを掴み、48分にはボールをまわし、太田がクロス。ニアに前田が飛び込んだが、先に鳥栖GKにキャッチされる。51分、太田→東が前線で仕掛け、左CKを獲得。しかし、CKのチャンスを活かすことができなかった。54分、東が河野とのワンツーで左前線に抜け出したが、クロスはファーに流れる。直後に河野に代えて中島を投入。さらに攻勢に出た。

だが、56分にはパスをまわして左サイドで起点を作り、米本が左エリア角すぐから狙う。続いて森重がミドルシュート。さらに前線でショートパスをつなぎ、右エリアまで進入した高橋がシュート体勢に入るが、いずれも鳥栖の身体を張った守備に阻まれる。62分、太田が左前線で得たFKから、丸山がヘディングを放つが枠外に。

鳥栖は64分にFW豊田を投入。それでも東京のリズムは変わらず、65分には左前線の前田の落としから、東が中央に回り込みながらグラウンダーのシュート。しかしこれもエリアで阻まれ、ゴールには届かなかった。70分には橋本に代えて林を前線に投入。しかし72分、高橋→右エリアの東が送った短いクロスに林が飛び込むも、ヘディングは打ちきれず。こぼれ球に前田が詰めたが、鳥栖DFに囲まれ、フィニッシュに持ち込めない。

鳥栖はほぼ自陣に全員が引く形で守備に人数をかけ、ゴール前を固める。84分には前掛かりになる隙を突かれ、鳥栖MF水沼→右前線にMF鎌田に抜け出される。フリーで決定的なシュートを放たれたが、左ポストをヒット……。それでも“1点”を狙い、85分には混戦からセカンドを奪い、右エリアの林が反転。シュート体勢に入るが、ブロックされて右CKに。ここから中央の森重がマークを受けながらも右足で押し込もうとしたが、GK正面に。89分には太田のクロスを、ファーポストぎりぎりで高橋が折り返し、左CKを得る。しかし森重のヘディングは枠外に。アディショナルタイムにも左CKから森重がヘディングを放つが、右に外れ……。

後半はほぼボールを支配し、鳥栖陣内で試合を進めた。前線でのコンビネーションや太田のクロス、セットプレーからもチャンスを作り、最後まで諦めずゴールに向かった。だが1点が遠く……。勝点1を得るに留まり、2ndステージは6位。年間ではG大阪と同勝点の63に並んだが、得失点差により4位で終えることとなった。

【選手コメント】
《森重》
「自分たちで次のステップに進める機会、それを手にすることができず、非常に残念で悔しい。引き分けについてはいろいろな要素があったと思うが こういう試合をモノにできないのが自分たちの弱さ……だと思う。僕たちは今季一年、強い気持ちで、FC東京でタイトルを獲りたいと思って臨んできた。苦しい試合を一つひとつ積み重ねてこの位置まできて、だからこそ今日、自分たちの力で掴みたかった。ファン・サポーターのみなさんには感謝の言葉しかみつからない。それに対して結果を出せなかった悔しさがある」

《太田》
「勝てなかった。それがすべて。1点がほしかったけれど……。ただ、全力は出しきった。自分たちの実力が足りなかった。クロスからのチャンスはあったが、僕自身のキックの精度、セットプレー自体の精度も足りなかった。鳥栖が中央を固めてくるなかで、効果的な崩し方やポゼッションもできなかったと思う。ファン・サポーターのみなさんには年間をとおして支えてもらい、本当に感謝している。 いまはまだ気持ちの整理が付かないが、その期待に応えることができず、残念で悔しいし、申し訳なく思う」

【マッシモ フィッカデンティ監督の会見要旨】
「難しい試合だった。鳥栖はスペースを消してきて、我々も相手のカウンターを警戒してバランスを崩さないことを意識した。前半は前田のシュートシーンなど、数は多くなかったが、何回かチャンスはあった。後半はカウンターで2度ピンチを迎えたが、同点では意味がないとわかっていたので攻めに出た。難しい試合になることはわかっていたが、内容としては浦和戦や湘南戦と同じような後半だったと思う。これだけ献身的に戦ってくれた選手たちに対して残念に思うし、支えてくれたファン・サポーターに対しても結果を残せず、申し訳なく思う。
(今季について)
得失点差でCS進出はできなかったが、あらゆる角度から物ごとを見定め、成し遂げたことを客観的に冷静に評価できなければ、チームのさらなる進化や新たなスタートは望めない。このチームの素晴らしいところは、様々な問題を抱えながらも、常に一丸となって最後まで諦めずに戦ったこと。もちろん今は、全員悔しい想いでいっぱいだが、本物の選手になった彼らは、これからさらに成長できると思う。難しい状況がたくさんあった中でも私が常に考えていたことは、何とかしてこのチームで高い位置に上り詰めたいということ。そのために働いてきた。まだ天皇杯がある。FC東京というクラブのために、顔を上げてしっかりと仕事をしたいと思っている」

【鳥栖・森下 仁志監督の会見要旨】
「ゲームはほぼパーフェクトだった。守備に関してはほとんど決定機を作らせず、攻撃ではチャンスを作ることができた。"ほぼ"という意味は、得点して勝ち切れなかった部分だけ。選手たちはそれぐらい勇気をもってプレーしてくれたし、ここ1年やり続けてきたことが、ここ数試合に表れてきた。今日は東京という相手に対し、自分たちがこのゲームでさらに成長できたことを嬉しく思う。東京のような立場のチームになれるよう、選手たちと努力したい」


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